JP7846591B2 - ねじ浚いモジュールおよびねじ浚いユニット - Google Patents
ねじ浚いモジュールおよびねじ浚いユニットInfo
- Publication number
- JP7846591B2 JP7846591B2 JP2022137585A JP2022137585A JP7846591B2 JP 7846591 B2 JP7846591 B2 JP 7846591B2 JP 2022137585 A JP2022137585 A JP 2022137585A JP 2022137585 A JP2022137585 A JP 2022137585A JP 7846591 B2 JP7846591 B2 JP 7846591B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- tap
- workpiece
- shaft
- module
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23G—THREAD CUTTING; WORKING OF SCREWS, BOLT HEADS, OR NUTS, IN CONJUNCTION THEREWITH
- B23G9/00—Working screws, bolt heads, or nuts in conjunction with thread cutting, e.g. slotting screw heads or shanks, removing burrs from screw heads or shanks; Finishing, e.g. polishing, any screw-thread
- B23G9/009—Thread cleaning or repairing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23G—THREAD CUTTING; WORKING OF SCREWS, BOLT HEADS, OR NUTS, IN CONJUNCTION THEREWITH
- B23G1/00—Thread cutting; Automatic machines specially designed therefor
- B23G1/44—Equipment or accessories specially designed for machines or devices for thread cutting
- B23G1/48—Equipment or accessories specially designed for machines or devices for thread cutting for guiding the threading tools
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23G—THREAD CUTTING; WORKING OF SCREWS, BOLT HEADS, OR NUTS, IN CONJUNCTION THEREWITH
- B23G2240/00—Details of equipment for threading other than threading tools, details of the threading process
- B23G2240/40—Threading equipment having an integrally incorporated driving motor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Description
・特許文献1に示す装置と、特許文献2に示す装置は、ワークの表側と裏側との両方からねじ浚いを行うことはできない。
・特許文献1に示す装置と、特許文献2に示す装置は、多点同時にねじ浚いを行うことはできない。特許文献1に示す装置はタップをロボットに持たせるため、特許文献2に示す装置はねじ浚い機構に揺動機構が無いため、ねじ浚いを一か所ずつしか行うことができない。
・特許文献1に示す装置と、特許文献2に示す装置は、ワークを水平方向に寝かした状態でねじ浚い作業を行うものである。ワークが水平方向に寝ていると、スパッタがワークに落ちてきてしまったり、ワーク下にある治具などにスパッタがかかったりするため、メンテナンス性の観点から望ましくない。
(ねじ浚いモジュールの説明)
図1に示すねじ浚いモジュール1は、図1において最も上に描かれている駆動用モータ2を含む棒状組立体3と、この棒状組立体3を軸線方向に移動自在に支持する支持体4とを備えている。
タップ5は、ワーク6(図4参照)に設けられたナット7のねじ孔8にねじ込まれることによって、ねじ孔8に付着したスパッタを除去するものである。なお、図示してはいないが、ワーク6にねじ孔が直接形成されることもあり、このようなねじ孔にもタップ5によってねじ浚い作業が実施される。
ワーク6は、例えば自動車の車体部品を用いることができる。この実施の形態においては、水平方向を指向するねじ孔8にねじ浚い作業を行う場合の一例を説明する。ワーク6は、ねじ孔8が水平方向を指向する状態でワーク支持台9に固定されている。
駆動用モータ2は、図3に示すように、一端部(前端部)から突出する出力軸11を有しており、この出力軸11を正転させたり逆転させたりすることが可能なものである。この駆動用モータ2の前端部は、後述する支持体4の環状フランジ部12にこれを貫通する状態で複数の固定用ボルト(図示せず)によって固定されている。出力軸11の前端部には、延長軸13が一体に回転するように連結されている。この実施の形態においては、出力軸11と延長軸13とによって駆動用モータ2の回転軸14が構成されている。
オルダム継手15は、回転軸14に対して後述する軸部材16が偏心したり傾斜することを許容する状態で回転軸14の回転を軸部材16に伝達するものである。このオルダム継手15は、延長軸13に取付けられた駆動ブロック15aと、軸部材16の後端を構成する連結軸17と一体に形成された従動ブロック15bと、駆動ブロック15aと従動ブロック15bとの間に介装された中間ブロック15cとを備えている。
タップホルダ19は、主軸18に着脱可能に取付けられた支軸21と、支軸21に螺着されたロックナット22とを備えている。支軸21の後端部21aは、図11に示すように主軸18の前端部に形成された穴18aに嵌合可能に形成されている。穴18aの開口形状は、主軸18から支軸21に回転力が伝達されるように長円状である。穴18aに支軸21の後端部21aが嵌合することにより、支軸21が主軸18と同一軸線上に位置付けられる。
タップ5の後端部には、四角柱状の係合部5bが設けられている。係合部5bの大きさは、一対の平坦面21c,21cの間に嵌合する大きさである。係合部5bが一対の平坦面21c,21cの間に嵌合することにより、支軸21の回転がタップ5に伝達されるようになる。
この実施の形態によるねじ浚いモジュール1は、このようなタップホルダ19を採用しているから、モジュール全体を小さく構成することができた。
この実施の形態による支持体4は、上述した駆動用モータ2が取り付けられた環状フランジ部12を有する第1の支持板24(図1および図2参照)を、後述する第1の駆動装置25を介して回転軸14の軸線方向に移動自在に支持する構成が採られている。この支持体4は、第1の支持板24と、第1の駆動装置25と、第1の駆動装置25を支持する第2の支持板26などによって構成されている。
筒体31の後部には、図1および図3に示すように穴31aが形成されている。この穴31aは、筒体31の内方に位置する延長軸13を交換する際に延長軸13を通すための穴である。
第2の支持板26の後端部には、第1の駆動装置25が取付けられているとともに、ねじ浚いモジュール1を例えば位置決め用ロボット42(図2参照)に組付けるための取付用ブラケット43が取付けられている。位置決め用ロボット42は、多関節ロボットや、ねじ浚いモジュール1を平行移動可能に支持するロボットなどを用いることができる。
また、第2の支持板26の一側部には、取付用ステー45を介してレーザーセンサ46が取付けられている。レーザーセンサ46は、レーザー光47をタップ5に照射し、反射光の有無を特定可能な検出データを駆動制御装置41に送る。駆動制御装置41は、反射光がレーザーセンサ46に届かない場合にはタップ5が折損したと判断して所定の警報動作を実施する。
第2の支持板26の前端部には、図2および図7に示すように、取付用ブラケット51を介して第2の駆動装置52が取付けられている。第2の駆動装置52は、詳細には図示してはいないがエアシリンダによって構成され、前端部に前方に向けて突出する一対の作動子53,54(図7参照)を有している。一対の作動子53,54は回転軸14の軸線方向とは直交する方向に並んでいる。
第1の接触部材56と第2の接触部材57は、主軸18の外周面に押し付けられることにより主軸18の軸線方向とは直交する方向への移動を規制する芯出し姿勢制御手段58を構成する。
図8に示すように、第1および第2の接触部材56,57の前側接触片61,64は、第1および第2の接触部材56,57が互いに接近する方向に移動した状態において、主軸18の周方向に離間した複数の位置において主軸18に接触する。
第2の接触部材57の前側接触片64は、上述した上下方向において主軸18と重なる位置まで延びる突片67を有している。突片67は、主軸18が垂れさがることを防ぐ垂れ下がり防止部を構成している。
突片67は、主軸18より下方に所定の間隔だけ離間した位置に配置されている。このように突片67と主軸18との間に間隔を開けた理由は、オルダム継手15によるオルダム機能が損なわれないようにするためである。
このように、第1および第2の接触部材56,57が主軸18の前側の4箇所と後側の4箇所とにおいて主軸18に接触して主軸18を押圧することにより、軸部材16の軸線方向とは直交する方向への移動が規制される。
前側接触片61,64と後側接触片62,65がV字形状に形成されていると、以下のような利点がある。主軸18が垂れている時は、V字形状の場合には接触片が中心に向けて動くと丸印部が主軸18に当たり、主軸18が中心に寄っていく。このとき、V字形状であると、形状に沿って主軸18が上方に戻りやすい。垂れの許容量は、図10(C)に示す半円形状の場合よりも大きい。
すなわち、前側接触片61,64と後側接触片62,65を円状ではなく、V字形に形成している理由は、垂れた軸部材16をもとに戻す効果が高いからである。敢えてV字形に形成することで、軸部材16を押圧した時にセンターに戻せる力が(円状よりも)ある(垂れたとしても、元に戻すことができる)。
言い換えれば、押当部A~Hは水平に対してそれぞれ傾斜し、その傾斜角度は、前側接触片61,64と後側接触片62,65とで異なっている。
前側接触片61,64は、主軸18の外周となる円の極力外側を挟むようにして垂れた時により拾いやすい構造が採られている。
すなわち、前側左上押当部Aと前側左下押当部Bとの距離が近く、前側右上押当部Cと前側右下押当部Dとの距離が近くなっている。言い換えれば、前側接触片61,64は、水平軸L2(図8参照)に近いところに主軸18に接触する接触点がある。前側接触片64には、垂れてしまって主軸18が落ちないように突片67が設けられている。
後側接触片62,65は、主軸18をしっかり止めることができる構造になっている。すなわち、後側左上押当部Eと後側左下押当部Fとの距離、後側右上押当部Gと後側右下押当部Hとの距離は、押当部AとB、押当部CとDとの距離と比べて広くなっている。言い換えれば、後側接触片62,65は、垂直軸L1に近いところに主軸18に接触する接触点がある。
また、前側左上押当部Aと前側左下押当部B、前側右上押当部Cと前側右下押当部Dは水平軸L2に対して対称である。
さらに、図9に示すように、後側左上押当部Eと後側右上押当部G、後側左下押当部Fと後側右下押当部Hは、上下方向に延びる垂直軸L3に対して対称である。
また、後側左上押当部Eと後側左下押当部F、後側右上押当部Gと後側右下押当部Hは水平軸L4に対して対称である。
駆動制御装置41は、図6に示すように、スタートスイッチ71と、上述した位置センサ44、レーザーセンサ46、駆動用モータ2、第1の電磁弁35、第2の電磁弁55および警報装置72などが接続されている。スタートスイッチ71は、詳細には図示してはいないが、作業者が操作する機械的スイッチや、ねじ浚いモジュール1を動作させるときに電気的な信号を送る他の装置などによって構成されている。警報装置72は、警告ランプやスピーカーなどによって構成されている。
棒状組立体3が支持体4に対して前進する場合には、第1および第2の接触部材56,57は支持体4に棒状組立体3の軸線方向(前後方向)へは移動できないように固定されているために、第1および第2の接触部材56,57の前側接触片61,64と後側接触片62,65とが主軸18の外周面に接触した状態で滑ることになる。なお、第1および第2の接触部材56,57は、棒状組立体3と一体に支持体4に対して移動する構成を採ることもできる。
タップ5がねじ孔8にねじ込まれることにより、ねじ孔8に付着しているスパッタが除去されてねじ孔8の外に排出される。この排出されたスパッタは、エアーブローパイプ48から送られたエアーによって吹き飛ばされる。
また、第4の機能部78は、図14(B)に示すように、タップ5が予め定めた長さだけナット7にねじ込まれたときに駆動用モータ2と第1の駆動装置25とを停止させる。この停止時期は、位置センサ44が第1の支持板24を検出した時期に基づいて設定することができる。
タップ5は、このように逆転することにより後退してナット7から抜ける。その後、第5の機能部79は、タップ5がねじ孔8から外れた状態で第2の駆動装置52を動作させ、センター出しして第1の駆動装置25を動作させてねじ浚いモジュール1を初期位置に戻す。
図12(A)は、ワーク6の表側と裏側とに設けられたナットに対してそれぞれねじ浚いを行う場合のねじ浚い動作を示す。第1、第2の接触部材56,57からなる垂れ防止機構を有しているとともに、ねじ浚いをねじ浚いモジュール1の単体で行うことができるから、図12(A)に示すようにワーク6の表裏両面からねじ浚いを行うことができる。
図12(C)は、前後方向の位置が異なるナットがある場合のねじ浚い動作を示す。
自動車部品のような凹凸形状で図12(C)中に最も上に描いてあるナットとその下に描いてあるナットとで取付位置の深さに違いがあるような場合のねじ浚いは、主軸18の長さが異なるねじ浚いモジュール1を使用することで実現可能である。すなわち、第1、第2の接触部材56,57からなる垂れ防止機構を有しているから、主軸18が垂れ下がることを防ぎながら長さが長い主軸18を使用可能である。
このように構成されたねじ浚いモジュール1においては、オルダム継手15よりタップ5側に位置する軸部材16が第1および第2の接触部材56,57によって支えられた状態でタップ5をねじ孔8に位置決めすることができる。このため、ねじ孔8が水平方向を指向している場合や、例えばねじ孔8が上方を指向している場合であってもタップ5をねじ孔8に正確に位置決めすることができる。そして、第1および第2の接触部材56,57の押圧力が消失している状態でねじ浚い動作が行われるから、タップ5がねじ孔8に正しくねじ込まれるようになる。
したがって、この実施の形態によれば、ねじ孔の指向する方向に制約を受けることがないねじ浚いモジュールを提供することができる。
このように第1および第2の接触部材56,57を有しているから、ワーク6に対して水平方向にアクセスした場合でもタップ5の先端が自重で垂れることなく確実にセンター出しをした上でねじ浚いを行うことができる。
また、ねじ浚いモジュール1が細長い形状であるから、スペースの無いところに設置可能であり、ねじ孔とねじ孔の距離が近いような場合や、凹凸形状についたナット7にも対応可能である。特に、ねじ浚いモジュールを複数設ければ、他打点同時にネジ浚いを行うことができる。
このため、ねじ浚い作業の自動化を図ることができ、効率よくねじ浚い作業を行うことができる。
上述したねじ浚いモジュール1は、図15~図22に示すように構成されたねじ浚いユニット81に組付けて使用することができる。
ねじ浚いユニット81は、図15に示すように、ねじ浚いモジュール1を回転軸14の軸線が水平となるように支持するねじ浚いモジュール支持部82と、ワーク6をねじ孔8の開口方向が水平方向となるように立て支持するワーク支持部83とを備えている。
ねじ浚いモジュール支持部82は、図15に示すように、回転軸14の軸線方向(図15においては左右方向)と平行になるように水平方向に延びる基台84と、基台84の上に設けられた2本の第1のレール85に沿って移動自在に構成されたスライド部材86とを備えている。基台84には、スライド部材86を第1のレール85に沿って移動させる第3の駆動装置87(図17参照)が設けられている。第3の駆動装置87は、詳細には図示してはいないが、空気圧シリンダあるいはモータなどを動力源としてスライド部材86を平行移動させる構成が採られている。
ナット7どうしの距離がかなり近く、これらのナット7についてそれぞれ個別のねじ浚いモジュール1でねじ浚いを行うとねじ浚いモジュール1どうしがが干渉してしまいそうな場合であっても、フレーム92は上下方向へ移動可能なので、一方のナット7のねじ浚いをした後にフレーム92を上下方向に移動させて他方のねじを浚うことも可能である。なお、図示はしていないが、フレーム92に水平方向(左右方向)の移動機構を設けることも可能である。
ワーク支持部83は、図20および図21に示すように、ワーク6を立てた状態で保持するように構成されている。図20および図21に示すワーク6は、使用形態では水平方向に拡がるような、自動車の車体部品である。なお、図20および図21に示すワーク6は、形状が分かり易いように実際とは異なる形状に描いてある。このワーク6は、図20に現れている正面に溶接された3個のナット7を備えている。
第1~第4のワーク保持装置101~104は、図22に示すように、ワーク支持台9に固定された固定アーム105と、この固定アーム105に支軸106を介して回動自在に連結された可動アーム107とによってワーク6を挟む構成が採られている。可動アーム107は、エアシリンダ108に連結されており、エアシリンダ108によって駆動されてワーク6から離れるワーク解放位置と、固定アーム105と協働してワーク6を挟持するワーク保持位置との間で回動する。
このように構成されたねじ浚いユニット81においては、複数のねじ浚いモジュール1を取付けることが可能なスライド部材86を有しているとともに、スライド部材86を回転軸14の軸線方向に移動させる第3の駆動装置87を備えている。このため、複数のねじ浚いモジュール1を使用して一つのワーク6の複数のねじ孔8について一度にねじ浚い作業を行うことができる。したがって、この実施の形態によれば、ねじ浚い作業を効率よく行うことが可能なねじ浚いユニットを提供することができる。これを実現できた理由は、細長い形状の、揺動機構を有するねじ浚いモジュール1を使用しているからである。
この実施の形態によるねじ浚いユニット81においては、スライド部材86をワーク6から大きく離間する位置に移動させてねじ浚いモジュール1とワーク6との間隔を拡げることができる。このため、ワーク6を搬入する搬入装置やワーク6を搬出する搬出装置とねじ浚いモジュール1との干渉を避けることができる。
このため、複数のねじ浚いモジュール1を上下方向に移動させて使用することができるから、例えば2種類のワーク6についてねじ浚いモジュール1を交換することなくねじ浚い作業を行うことができる。したがって、より一層効率よくねじ浚い作業を行うことが可能なねじ浚いユニットを提供することができる。
Claims (4)
- ワークを立てた状態で前記ワークのねじ孔にねじ込み可能でかつ軸部材の先端部に着脱可能に取付けられるタップを着脱可能に取り付けるタップホルダを有するねじ浚いモジュールと、
前記タップが前記ねじ孔と対向するように前記ねじ浚いモジュールを支持するフレームと、
を備え、
前記フレームは、前記ねじ浚いモジュールを前記ねじ孔の開口方向に合わせて交換可能な取付用ブラケットを介して取付けるための取付座が複数設けられている支持部材を有し、
前記タップホルダは、前記軸部材に一体に回転するように取付けられた支軸であって先端部が前記タップを挟み込むことが可能な二股状に形成されているとともに先端に向かうにしたがって次第に細くなるテーパー状に形成されている支軸と、前記支軸の先端部に直接螺着されるロックナットであって前記支軸の先端部に嵌合するテーパー面を有するロックナットとを備えていることを特徴とするねじ浚いユニット。 - 請求項1に記載のねじ浚いユニットにおいて、
前記軸部材の前記先端部および前記先端部に対向する前記支軸の後端部は、一方に形成された凹状部と他方に形成された凸状部とが篏合するように構成されていることを特徴とするねじ浚いユニット。 - 請求項2に記載のねじ浚いユニットにおいて、
ロックボルトは、前記凹状部と前記凸状部との篏合部を横切る状態で貫通していることを特徴とするねじ浚いユニット。 - 請求項1から3のいずれか一項に記載のねじ浚いユニットにおいて、
前記ワークに向けて碁台上を移動するように構成されたスライド部材をさらに備え、
前記フレームは、前記スライド部材に支持されていることを特徴とするねじ浚いユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022137585A JP7846591B2 (ja) | 2022-03-29 | 2022-08-31 | ねじ浚いモジュールおよびねじ浚いユニット |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022053181A JP7135233B1 (ja) | 2022-03-29 | 2022-03-29 | ねじ浚いモジュールおよびねじ浚いユニット |
| JP2022137585A JP7846591B2 (ja) | 2022-03-29 | 2022-08-31 | ねじ浚いモジュールおよびねじ浚いユニット |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022053181A Division JP7135233B1 (ja) | 2022-03-29 | 2022-03-29 | ねじ浚いモジュールおよびねじ浚いユニット |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023147151A JP2023147151A (ja) | 2023-10-12 |
| JP2023147151A5 JP2023147151A5 (ja) | 2025-04-07 |
| JP7846591B2 true JP7846591B2 (ja) | 2026-04-15 |
Family
ID=83229711
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022053181A Active JP7135233B1 (ja) | 2022-03-29 | 2022-03-29 | ねじ浚いモジュールおよびねじ浚いユニット |
| JP2022137585A Active JP7846591B2 (ja) | 2022-03-29 | 2022-08-31 | ねじ浚いモジュールおよびねじ浚いユニット |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022053181A Active JP7135233B1 (ja) | 2022-03-29 | 2022-03-29 | ねじ浚いモジュールおよびねじ浚いユニット |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP4501508A4 (ja) |
| JP (2) | JP7135233B1 (ja) |
| WO (1) | WO2023188782A1 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004167623A (ja) | 2002-11-19 | 2004-06-17 | Daishowa Seiki Co Ltd | 工具ホルダ及びコレット並びに係止部材 |
| JP2014526389A (ja) | 2011-09-15 | 2014-10-06 | ハイマー ゲーエムベーハー | 締付システムおよびベース本体、コレット、そのための回転工具、および回転工具を締付システム内に取付けるための方法 |
| JP2022020099A (ja) | 2020-07-20 | 2022-02-01 | 株式会社日研工作所 | テーパコレット |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5069389U (ja) * | 1973-10-26 | 1975-06-20 | ||
| JPS59191267U (ja) * | 1983-06-08 | 1984-12-19 | ソニー株式会社 | ドライバビツト装置 |
| JPS62178026U (ja) * | 1986-05-02 | 1987-11-12 | ||
| GB8614579D0 (en) * | 1986-06-16 | 1986-07-23 | Head K A J | Tool holder |
| JPH0665448B2 (ja) * | 1986-07-23 | 1994-08-24 | 本田技研工業株式会社 | ボルト締付機 |
| JPH03123620U (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-16 | ||
| JPH05131327A (ja) * | 1991-11-11 | 1993-05-28 | Mitsuba Kogyo Kk | 自動ネジ浚え装置 |
| JPH0653027U (ja) | 1992-12-28 | 1994-07-19 | 株式会社不二越 | ロボット用リタップ装置 |
| JP3527842B2 (ja) * | 1998-03-09 | 2004-05-17 | 富士重工業株式会社 | ねじのバリ取り装置 |
| JP2006326771A (ja) | 2005-05-27 | 2006-12-07 | Fujitsu Ten Ltd | 調整機構、及び調整装置 |
| JP2008213136A (ja) | 2007-03-06 | 2008-09-18 | Sango Co Ltd | 自動ネジ浚え装置 |
| JP5150189B2 (ja) | 2007-10-04 | 2013-02-20 | 日立粉末冶金株式会社 | ねじ浚い加工装置 |
-
2022
- 2022-03-29 JP JP2022053181A patent/JP7135233B1/ja active Active
- 2022-08-31 JP JP2022137585A patent/JP7846591B2/ja active Active
-
2023
- 2023-01-31 EP EP23778819.5A patent/EP4501508A4/en active Pending
- 2023-01-31 WO PCT/JP2023/003038 patent/WO2023188782A1/ja not_active Ceased
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004167623A (ja) | 2002-11-19 | 2004-06-17 | Daishowa Seiki Co Ltd | 工具ホルダ及びコレット並びに係止部材 |
| JP2014526389A (ja) | 2011-09-15 | 2014-10-06 | ハイマー ゲーエムベーハー | 締付システムおよびベース本体、コレット、そのための回転工具、および回転工具を締付システム内に取付けるための方法 |
| JP2022020099A (ja) | 2020-07-20 | 2022-02-01 | 株式会社日研工作所 | テーパコレット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP7135233B1 (ja) | 2022-09-12 |
| JP2023146150A (ja) | 2023-10-12 |
| JP2023147151A (ja) | 2023-10-12 |
| EP4501508A1 (en) | 2025-02-05 |
| WO2023188782A1 (ja) | 2023-10-05 |
| EP4501508A4 (en) | 2026-04-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6467675B1 (en) | Vehicle body assembly apparatus and assembly method | |
| KR100189608B1 (ko) | 프레쓰 가공된 판재금속요소로 구성된 구조물의 스폿용접장치 | |
| CN110733049A (zh) | 一种可实现机械臂中末端执行器自动更换的加工系统 | |
| US7309845B2 (en) | Modular welding equipment | |
| JP2021523835A (ja) | 異なる位置間でクランプ装置を搬送するためのグリップおよび位置決めアセンブリ | |
| CN110102888A (zh) | 一种汽车门环拼焊板坯料的加工系统及方法 | |
| US6647605B2 (en) | Machine tool and its pallet changing device | |
| JP7846591B2 (ja) | ねじ浚いモジュールおよびねじ浚いユニット | |
| CN117139679B (zh) | 刹车片柔性数控钻孔装置 | |
| CN112108858B (zh) | 一种汽车刹车盘螺钉拧紧、螺母拧拆设备 | |
| CN203817624U (zh) | 焊接辅助装置 | |
| CN113275714A (zh) | 一种手工螺柱焊夹具 | |
| JP2009034801A (ja) | アーム式ローダー | |
| US6608282B2 (en) | Machine tool loading apparatus | |
| CN205021156U (zh) | 一种活接头管件螺母内螺纹数控加工设备 | |
| CN114102008B (zh) | 一种用于白车身车门焊接的通用夹持设备 | |
| JPH091342A (ja) | 狭開先自動溶接装置 | |
| JP4887693B2 (ja) | ワーク位置決め装置およびワーク位置決め方法 | |
| US20040044430A1 (en) | Positioning device and method for operation | |
| US7129442B2 (en) | Welding machine | |
| JPH0985671A (ja) | 小形の多関節形ロボット装置 | |
| EP0368389B1 (en) | System for welding structures composed of sheet metal, with prepositioned tools | |
| JP4052701B2 (ja) | ナット溶接装置 | |
| CN223802600U (zh) | 一种车桥自动下线机器人 | |
| JPH11170101A (ja) | 主軸移動型立形工作機械における工作物交換装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250328 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20250328 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20260106 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20260305 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20260324 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20260403 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7846591 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |