JPH01100199A - 顆粒球・マクロファージコロニー刺激因子の濃縮方法 - Google Patents
顆粒球・マクロファージコロニー刺激因子の濃縮方法Info
- Publication number
- JPH01100199A JPH01100199A JP62256012A JP25601287A JPH01100199A JP H01100199 A JPH01100199 A JP H01100199A JP 62256012 A JP62256012 A JP 62256012A JP 25601287 A JP25601287 A JP 25601287A JP H01100199 A JPH01100199 A JP H01100199A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- granulocyte
- macrophage colony
- stimulating factor
- colony stimulating
- agent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Treatment Of Liquids With Adsorbents In General (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産 上のi
本発明は顆粒球・マクロファージコロニー刺激因子(以
下、CM−C3Fと略称する)の濃縮方法に関するもの
である。更に詳細にはGM−C3FをコードするDNA
配列により形質転換された大腸菌の産生ずる不活性型G
M−C3Fを可溶化、還元、酸化することにより活性化
した活性型顆粒球・マクロファージコロニー刺激因子を
濃縮し、さらに精製を進める過程において、イオン交換
高速液体クロマトグラフィーを用いることにより夾雑物
である非イオン性界面活性剤、酸化剤、還元剤およびキ
レート剤を除去すると同時に顆粒球・マクロファージコ
ロニー刺激因子を濃縮する方法に関するものである。
下、CM−C3Fと略称する)の濃縮方法に関するもの
である。更に詳細にはGM−C3FをコードするDNA
配列により形質転換された大腸菌の産生ずる不活性型G
M−C3Fを可溶化、還元、酸化することにより活性化
した活性型顆粒球・マクロファージコロニー刺激因子を
濃縮し、さらに精製を進める過程において、イオン交換
高速液体クロマトグラフィーを用いることにより夾雑物
である非イオン性界面活性剤、酸化剤、還元剤およびキ
レート剤を除去すると同時に顆粒球・マクロファージコ
ロニー刺激因子を濃縮する方法に関するものである。
来 ′および。 占
GM−C3Fは骨髄を刺激して、感染防御・免 ・疫な
どに重要な役割を果たす顆粒球・マクロファージなど白
血球の分化・増殖を促進するサイト力インの一種である
(C1inical HematologV+ IL
329−48(1984) ; J、 Biol、 C
hew、、 252.1998−2003(1977)
;5cience、 228.810−15(198
5)) 。
どに重要な役割を果たす顆粒球・マクロファージなど白
血球の分化・増殖を促進するサイト力インの一種である
(C1inical HematologV+ IL
329−48(1984) ; J、 Biol、 C
hew、、 252.1998−2003(1977)
;5cience、 228.810−15(198
5)) 。
GM−C3Fは白血球減少症や感染症の予防薬あるいは
治療薬として、また、骨U□移植後の白血球回復促進剤
などとして用い得るが、生体内には極めて微量にしか存
在しないため、遺伝子の組換え技術を用いて大腸菌によ
り、大量に生産できる技術が確立された。この場合、産
生タンパク質は不活性な不溶性の凝集体として得られる
ため、精製にあたりこの凝集体に還元剤および可溶化剤
を添加して可溶化し、次いで適切な条件の下で還元剤お
よび可溶化剤を希釈あるいは除去したのち酸化すること
によりGM−C3Fを活性体にする操作が加えられる。
治療薬として、また、骨U□移植後の白血球回復促進剤
などとして用い得るが、生体内には極めて微量にしか存
在しないため、遺伝子の組換え技術を用いて大腸菌によ
り、大量に生産できる技術が確立された。この場合、産
生タンパク質は不活性な不溶性の凝集体として得られる
ため、精製にあたりこの凝集体に還元剤および可溶化剤
を添加して可溶化し、次いで適切な条件の下で還元剤お
よび可溶化剤を希釈あるいは除去したのち酸化すること
によりGM−C3Fを活性体にする操作が加えられる。
活性化後、次の精製に進むため、CM−C3Fの濃縮が
必要となる。この濃縮操作には通常、限外ろ過性が行わ
れてきたが、この方法は時間がかかる上に回収率が低く
、吸着が考えられること、また1、混在するタンパク質
や界面活性剤等の除去も困難である等多くの問題を有し
ていた。
必要となる。この濃縮操作には通常、限外ろ過性が行わ
れてきたが、この方法は時間がかかる上に回収率が低く
、吸着が考えられること、また1、混在するタンパク質
や界面活性剤等の除去も困難である等多くの問題を有し
ていた。
一方、本発明者らは逆相高速液体クロマトグラフィーを
用いることにより、活性化したCM−C5Fを濃縮、精
製できることを見出したが、非イオン性界面活性剤、酸
化剤、還元剤およびキレート剤等の夾雑物が含まれる場
合、逆相クロマトグラフィーでは上記夾、91!物を除
去できないという問題があった。
用いることにより、活性化したCM−C5Fを濃縮、精
製できることを見出したが、非イオン性界面活性剤、酸
化剤、還元剤およびキレート剤等の夾雑物が含まれる場
合、逆相クロマトグラフィーでは上記夾、91!物を除
去できないという問題があった。
間 解゛の手段
上記の事情に鑑み、鋭意研究を進めた結果、イオン交換
高速液体クロマトグラフィーを用いることにより濃縮が
短時間で回収率も高く、大量かつ簡便に処理が可能であ
り、同時に活性化したGM−C3F溶液に含まれる非イ
オン性界面活性剤、酸化剤、還元剤およびキレート剤等
の夾雑物の除去が可能であることを見出し、本発明を完
成した。
高速液体クロマトグラフィーを用いることにより濃縮が
短時間で回収率も高く、大量かつ簡便に処理が可能であ
り、同時に活性化したGM−C3F溶液に含まれる非イ
オン性界面活性剤、酸化剤、還元剤およびキレート剤等
の夾雑物の除去が可能であることを見出し、本発明を完
成した。
本発明によれば、例えば組換え大腸菌によって生産され
るG M −CS F (Nature(London
) 281 。
るG M −CS F (Nature(London
) 281 。
544(1979) 、Gene 39.247(19
85))の公知の方法により取得されるGM−C3Fを
効率よく濃縮できる。不溶性の凝集体として宿主内に蓄
積されたGM−C3Fを適当な手段を用いて菌体を破砕
して、遠心分離゛によって不溶性の凝集体をとり出す。
85))の公知の方法により取得されるGM−C3Fを
効率よく濃縮できる。不溶性の凝集体として宿主内に蓄
積されたGM−C3Fを適当な手段を用いて菌体を破砕
して、遠心分離゛によって不溶性の凝集体をとり出す。
この凝集体を適当な可溶化剤(例えば高濃度のグアニジ
ン塩酸または尿素)および、分子内および分子間に存在
すると思われるジスルフィド結合を切断するための還元
剤(例えばジチオスレイトール)を用いて、GM−C3
Fを還元体として可溶化したのち、ゲルろ過クロマトグ
ラフィーなどの手段によって一次精製を行う、これらの
操作において、凝集体をとり出す段階でC,M−C3F
に夾雑している宿主由来のタンパク質や抜酸、また、細
、脂膜成分などのうち可溶性成分を除き、更に、ゲルろ
過クロマトグラフィー等によって、GM−CSFと分子
量の異なる夾雑成分を除く。このようにして得られたG
M −CS Fの還元体は適当な酸化還元系(例えば
、グルタチオンまたはシスティンの酸化剤および還元型
の混合物)、界面活性剤(例えば、ポリオキシエチレン
ドデシルエーテルまたはポリエチレングリコール600
0)、キレート剤(例えばエチレンジアミン四酢酸)を
有する溶液中で2組のジスルフィド結合を形成させ、C
M−C3Fを活性化する。得られた活性型GM−C3F
溶液には一次精製によって除き得なかった宿主由来物質
の他、上記の酸化還元剤、界面活性剤、キレート剤等の
夾雑物が存在する。そこで、本発明により、イオン交換
高速液体クロマトグラフィーを用いて該夾雑物を除去す
ると同時にGM−C3Fを濃縮する。
ン塩酸または尿素)および、分子内および分子間に存在
すると思われるジスルフィド結合を切断するための還元
剤(例えばジチオスレイトール)を用いて、GM−C3
Fを還元体として可溶化したのち、ゲルろ過クロマトグ
ラフィーなどの手段によって一次精製を行う、これらの
操作において、凝集体をとり出す段階でC,M−C3F
に夾雑している宿主由来のタンパク質や抜酸、また、細
、脂膜成分などのうち可溶性成分を除き、更に、ゲルろ
過クロマトグラフィー等によって、GM−CSFと分子
量の異なる夾雑成分を除く。このようにして得られたG
M −CS Fの還元体は適当な酸化還元系(例えば
、グルタチオンまたはシスティンの酸化剤および還元型
の混合物)、界面活性剤(例えば、ポリオキシエチレン
ドデシルエーテルまたはポリエチレングリコール600
0)、キレート剤(例えばエチレンジアミン四酢酸)を
有する溶液中で2組のジスルフィド結合を形成させ、C
M−C3Fを活性化する。得られた活性型GM−C3F
溶液には一次精製によって除き得なかった宿主由来物質
の他、上記の酸化還元剤、界面活性剤、キレート剤等の
夾雑物が存在する。そこで、本発明により、イオン交換
高速液体クロマトグラフィーを用いて該夾雑物を除去す
ると同時にGM−C3Fを濃縮する。
本発明の方法において、充填剤としては通常のイオン交
換HP L C用の化学結合型充填剤が用いられ、例え
ば平均粒子径5μmまたは10μmのポリアクリレート
などのポーラスポリマー樹脂またはシリカゲルにジエチ
ルアミノエチル基、ジエチル−(2−ヒドロキシプロピ
ル)アミノエチル基、カルボキシメチル基、スルホプロ
ピル基などのイオン交換基又はオクタデシル基、オクチ
ル基などのアルキル基を化学的に結合させたイオン交換
用充填剤が使用される。
換HP L C用の化学結合型充填剤が用いられ、例え
ば平均粒子径5μmまたは10μmのポリアクリレート
などのポーラスポリマー樹脂またはシリカゲルにジエチ
ルアミノエチル基、ジエチル−(2−ヒドロキシプロピ
ル)アミノエチル基、カルボキシメチル基、スルホプロ
ピル基などのイオン交換基又はオクタデシル基、オクチ
ル基などのアルキル基を化学的に結合させたイオン交換
用充填剤が使用される。
このような充填剤としては例えばTSK−gel DE
AE−5WP (東洋曹達製) 、TSK−gel 5
P−5PW (東洋曹達製)などが挙げられる。
AE−5WP (東洋曹達製) 、TSK−gel 5
P−5PW (東洋曹達製)などが挙げられる。
本発明の方法において用いるカラムのサイズは通常内径
4.6〜50m5.長さ150〜300ma+程度のも
のが用いられ、試料の負荷量、得るべき純度などの目的
によって充填剤との適当な組合せが選ばれる。
4.6〜50m5.長さ150〜300ma+程度のも
のが用いられ、試料の負荷量、得るべき純度などの目的
によって充填剤との適当な組合せが選ばれる。
本発明の方法において溶出はグラジェント溶出法により
行われる。例えば、緩衝液に低濃度の塩添加し、GM−
C3Fが溶離しないようなpH条件でカラムを平衡化し
ておき、GM−C3Fの希薄な水溶液試料をHPLC用
ポンプまたはその他のポンプを用いてカラム人口に注入
し、CM−C5Fを吸着した後、塩の初期濃度から連続
的あるいは段階的に塩濃度を高めていくグラジェント溶
出法によって溶出を行う。本発明の方法において、移動
相に用いる緩衝液は例えばpH6〜B 、0.01〜0
.2モル濃度のトリス−塩酸またはリン酸塩緩衝液が好
ましい。ま′た、カラムの初期平衡化およびグラジェン
ト溶出法は塩濃度を変化させることによって行うが、用
いる塩としては例えば硫酸アンモニウム、硫酸ナトリウ
ム、塩化ナトリウムなどが好ましく、それらの濃度は0
〜2Mの範囲が望ましい。
行われる。例えば、緩衝液に低濃度の塩添加し、GM−
C3Fが溶離しないようなpH条件でカラムを平衡化し
ておき、GM−C3Fの希薄な水溶液試料をHPLC用
ポンプまたはその他のポンプを用いてカラム人口に注入
し、CM−C5Fを吸着した後、塩の初期濃度から連続
的あるいは段階的に塩濃度を高めていくグラジェント溶
出法によって溶出を行う。本発明の方法において、移動
相に用いる緩衝液は例えばpH6〜B 、0.01〜0
.2モル濃度のトリス−塩酸またはリン酸塩緩衝液が好
ましい。ま′た、カラムの初期平衡化およびグラジェン
ト溶出法は塩濃度を変化させることによって行うが、用
いる塩としては例えば硫酸アンモニウム、硫酸ナトリウ
ム、塩化ナトリウムなどが好ましく、それらの濃度は0
〜2Mの範囲が望ましい。
本発明の方法における移動相の流速は用いるカラムのサ
イズによつても異なるが、毎分1〜50ad程度、カラ
ム温度は室温(25°C)付近の一定温度およびカラム
によって分離され、溶出してきたGM−C3Fを検出す
るための紫外線検出器の波長は210〜230nI11
または28Onm付近の一定波長が好ましい。また、−
回に処理できる試料量は用いるカラムのサイズによって
も異なるが、GM−C3Fの量として1〜1000mg
、溶液量として10〜2000戚の範囲のものが望まし
い。
イズによつても異なるが、毎分1〜50ad程度、カラ
ム温度は室温(25°C)付近の一定温度およびカラム
によって分離され、溶出してきたGM−C3Fを検出す
るための紫外線検出器の波長は210〜230nI11
または28Onm付近の一定波長が好ましい。また、−
回に処理できる試料量は用いるカラムのサイズによって
も異なるが、GM−C3Fの量として1〜1000mg
、溶液量として10〜2000戚の範囲のものが望まし
い。
以下、実施例によって本発明の具体的内容を説明するが
、本発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
、本発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
1」虻1=
ヒト白血病細胞U937株(ATCCCRL1593)
由来のhGM−C3F遺伝子を有するプラスミドp21
0”およびpc1857によって形質転換された大腸菌
に一12株由来の5G936株により発現されたGM−
CSF凝集体を超音波破砕、遠心分離、可溶化、ゲルろ
過クロマトグラフィーおよびGM−C3Fの再生の各操
作を行うて得られた濃度0.00465χ(W/W)、
純度41.4%(W/In) 、GM−C3Fとして1
7.8mgを含む再生溶液383 IRlについて、ポ
リアクリレートのポーラスポリマー樹脂にジエチルアミ
ノエチル基を導入したイオン交換カラムを用い、以下に
示した条件で濃縮を行った。
由来のhGM−C3F遺伝子を有するプラスミドp21
0”およびpc1857によって形質転換された大腸菌
に一12株由来の5G936株により発現されたGM−
CSF凝集体を超音波破砕、遠心分離、可溶化、ゲルろ
過クロマトグラフィーおよびGM−C3Fの再生の各操
作を行うて得られた濃度0.00465χ(W/W)、
純度41.4%(W/In) 、GM−C3Fとして1
7.8mgを含む再生溶液383 IRlについて、ポ
リアクリレートのポーラスポリマー樹脂にジエチルアミ
ノエチル基を導入したイオン交換カラムを用い、以下に
示した条件で濃縮を行った。
本方法により回収率92.6%で濃度0.0294χ(
−八)、純度75.0%(−ハ)の水溶液56H1に濃
縮することができた。
−八)、純度75.0%(−ハ)の水溶液56H1に濃
縮することができた。
濃縮条件(1)を以下に示す。
カラム:ポリアクリレート型ポーラスポリマー樹脂にジ
エチルアミノエチル基を導入 したHPLC用イオン交換樹脂(東洋 曹達製TSK−get DEAE−5PW、粒子径10
μm、孔径1100n )を内径21.5++s+、長
さ150mmのステンレス管に充填したもの移動相:A
液 20mM )リス−塩酸緩衝液(pH7,3)B液
20n+M )リス−塩酸緩衝液に0.5Mの塩化ナ
トリウムを加えた液(pHL3)グラジェント条件二B
液を5%で10分間流した後、B液を45%まで60分
間 で直線的に増加させる。
エチルアミノエチル基を導入 したHPLC用イオン交換樹脂(東洋 曹達製TSK−get DEAE−5PW、粒子径10
μm、孔径1100n )を内径21.5++s+、長
さ150mmのステンレス管に充填したもの移動相:A
液 20mM )リス−塩酸緩衝液(pH7,3)B液
20n+M )リス−塩酸緩衝液に0.5Mの塩化ナ
トリウムを加えた液(pHL3)グラジェント条件二B
液を5%で10分間流した後、B液を45%まで60分
間 で直線的に増加させる。
流 量 :8.0rI11/win
カラム温度:室温
検出器:紫外線吸収計(測定波長280nm )試料添
加:送液ポンプにより、8.0m7’sinでカラムに
添加した。
加:送液ポンプにより、8.0m7’sinでカラムに
添加した。
GM−C3F再生液のクロマトグラムおよび濃縮後のク
ロマトグラムを第1図および第2図に示す。
ロマトグラムを第1図および第2図に示す。
なお、溶液中のGM−CSF!ltは以下に示すHPL
C条件でGM−C5Fを基準品とした絶対検量法で定量
した。GM−C3Fの分析条件を以下に示す。
C条件でGM−C5Fを基準品とした絶対検量法で定量
した。GM−C3Fの分析条件を以下に示す。
カラム:オクタデシル化したHPLC用シリカゲル(C
osmosH5C+s半井牛丼製、球状、粒子径5μm
1孔径12nw )を内径4.6m+m 、長さ250
mmのステンレス管に充填したもの。
osmosH5C+s半井牛丼製、球状、粒子径5μm
1孔径12nw )を内径4.6m+m 、長さ250
mmのステンレス管に充填したもの。
移動相:B液 20mMのリン酸ナトリウム緩衝液に5
mMのテトラ−n−ブチルアンモニウムを加えた液(p
H7,0) グラジェント条件=B液を60%から76%まで16分
間で直線的に増加させた あと、さらにB液を86%ま で50分間で直線的に増加さ せる。
mMのテトラ−n−ブチルアンモニウムを加えた液(p
H7,0) グラジェント条件=B液を60%から76%まで16分
間で直線的に増加させた あと、さらにB液を86%ま で50分間で直線的に増加さ せる。
流 1 : 1.Od/+winカラム温度:室
温 検出器:紫外線吸収計(測定波長230nm )上笠且 実施例1と同様にして得られた濃度0.0IX(W/W
)、純度46.1%(賀/W) 、GM−C3Fとして
19.0mgを含む再生水溶液190dについて以下に
示した条件で限外ろ過により濃縮を行った。
温 検出器:紫外線吸収計(測定波長230nm )上笠且 実施例1と同様にして得られた濃度0.0IX(W/W
)、純度46.1%(賀/W) 、GM−C3Fとして
19.0mgを含む再生水溶液190dについて以下に
示した条件で限外ろ過により濃縮を行った。
本方法により回収率78.7%で濃度0.065χ(W
/W)、純度54.4%(W/W)の水溶液23mに濃
縮された。
/W)、純度54.4%(W/W)の水溶液23mに濃
縮された。
濃縮条件(3)を以下に示す。
限外ろ過器:撹拌式セルでセル容量180d、有効ろ過
面積28.7dのもの(アミコ ン株式会社製、8200型)。
面積28.7dのもの(アミコ ン株式会社製、8200型)。
限外ろ過膜:ポリサッカライド材質で分画分子量10,
000のもの(アミコン株式会社製、YMIo、 62
mm) ろ 過 圧:窒素、3 kg / crMろ過温度 2
4°C
000のもの(アミコン株式会社製、YMIo、 62
mm) ろ 過 圧:窒素、3 kg / crMろ過温度 2
4°C
第1図は実施例1のi4縮前の再生液の高速液体クロマ
トグラムを示す。 第2図は実施例1の濃縮後の高速液体クロマトグラムを
示す。 第1図 保持時間(分) 第211 保持時間(分) 手 続 補 正 書 (自 発)昭和62
年11月13日 昭和62年特許願第256012号 2、発明の名称 顆粒球・マクロファージコロニー刺激 因子の濃縮方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 大阪市東区北浜5丁目15番地 (209)住友化学工業株式会社 代表者 森 英 雄 連絡先 T E L (06) 220−34045、
補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1) 明細書第4頁第5行目の「短時間で」の後に
r済み、」を挿入する。 (2) 同第5頁第11行目に「酸化剤」とあるを「
酸化型」と訂正する。 (3) 同第6頁第10〜11行目に「又はオクタデ
シル基、オクチル基などのアルキル基」とあるを削除す
る。 (4) 同第7頁第2行目の「塩」の後に「を」を挿
入する。 (5) 同第7頁第7行目に「吸着した」とあるを「
吸着させた」と訂正する。 (6) 同第7頁最下行から第8頁第1行目に「−定
温度およびカラムによって分離され、」とあるを「一定
温度、またカラムによって分離され」と訂正する。 (7) 同第8真下より第2行目、第9頁第5行目、
第11頁第10行目および第11真第14行目に「純度
」とあるをそれぞれ「蛋白純度」と訂正する。 以 上 −〇4
トグラムを示す。 第2図は実施例1の濃縮後の高速液体クロマトグラムを
示す。 第1図 保持時間(分) 第211 保持時間(分) 手 続 補 正 書 (自 発)昭和62
年11月13日 昭和62年特許願第256012号 2、発明の名称 顆粒球・マクロファージコロニー刺激 因子の濃縮方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 大阪市東区北浜5丁目15番地 (209)住友化学工業株式会社 代表者 森 英 雄 連絡先 T E L (06) 220−34045、
補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1) 明細書第4頁第5行目の「短時間で」の後に
r済み、」を挿入する。 (2) 同第5頁第11行目に「酸化剤」とあるを「
酸化型」と訂正する。 (3) 同第6頁第10〜11行目に「又はオクタデ
シル基、オクチル基などのアルキル基」とあるを削除す
る。 (4) 同第7頁第2行目の「塩」の後に「を」を挿
入する。 (5) 同第7頁第7行目に「吸着した」とあるを「
吸着させた」と訂正する。 (6) 同第7頁最下行から第8頁第1行目に「−定
温度およびカラムによって分離され、」とあるを「一定
温度、またカラムによって分離され」と訂正する。 (7) 同第8真下より第2行目、第9頁第5行目、
第11頁第10行目および第11真第14行目に「純度
」とあるをそれぞれ「蛋白純度」と訂正する。 以 上 −〇4
Claims (1)
- 組換え大腸菌由来の不活性型顆粒球・マクロファージコ
ロニー刺激因子を還元・可溶化し、さらに酸化すること
により活性化した活性型顆粒球・マクロファージコロニ
ー刺激因子を濃縮し、精製を行う方法において、イオン
交換高速液体クロマトグラフィーを用いて夾雑物である
非イオン性界面活性剤、酸化剤、還元剤およびキレート
剤を除去し、同時に顆粒球・マクロファージコロニー刺
激因子を濃縮する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62256012A JPH01100199A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 顆粒球・マクロファージコロニー刺激因子の濃縮方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62256012A JPH01100199A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 顆粒球・マクロファージコロニー刺激因子の濃縮方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100199A true JPH01100199A (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=17286683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62256012A Pending JPH01100199A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 顆粒球・マクロファージコロニー刺激因子の濃縮方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01100199A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112526028A (zh) * | 2020-12-11 | 2021-03-19 | 南京明捷生物医药检测有限公司 | 一种测定蛋白溶液中二硫苏糖醇含量的方法 |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP62256012A patent/JPH01100199A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112526028A (zh) * | 2020-12-11 | 2021-03-19 | 南京明捷生物医药检测有限公司 | 一种测定蛋白溶液中二硫苏糖醇含量的方法 |
| CN112526028B (zh) * | 2020-12-11 | 2022-05-10 | 上海明捷医药科技有限公司 | 一种测定蛋白溶液中二硫苏糖醇含量的方法 |
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