JPH0110024Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0110024Y2 JPH0110024Y2 JP16947482U JP16947482U JPH0110024Y2 JP H0110024 Y2 JPH0110024 Y2 JP H0110024Y2 JP 16947482 U JP16947482 U JP 16947482U JP 16947482 U JP16947482 U JP 16947482U JP H0110024 Y2 JPH0110024 Y2 JP H0110024Y2
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- JP
- Japan
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- noise
- pulse
- zero
- signal
- detecting
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Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 15
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 30
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Noise Elimination (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は一定時間音声信号を遮断する場合に生
ずるノイズの少ない音声信号遮断回路に関する。
ずるノイズの少ない音声信号遮断回路に関する。
[従来の技術]
一般にノイズの発生を防ぐ遮断法として、しば
しば発生したノイズの前後の信号のゼロクロス点
を検出して、その2点間の信号をノイズと共に遮
断する方法が用いられている。
しば発生したノイズの前後の信号のゼロクロス点
を検出して、その2点間の信号をノイズと共に遮
断する方法が用いられている。
[考案が解決しようとする問題点]
この場合各ゼロクロス点の検出はある時間長の
窓区間で行うため、この区間にゼロクロス点が存
在しなければ、信号は不連続に遮断されてノイズ
を発生する。そこでゼロクロス点を含む様にこの
窓区間を広げれば良いがそうすると遮断時間が長
くなり聴感上問題となり、むやみに長くできな
い。
窓区間で行うため、この区間にゼロクロス点が存
在しなければ、信号は不連続に遮断されてノイズ
を発生する。そこでゼロクロス点を含む様にこの
窓区間を広げれば良いがそうすると遮断時間が長
くなり聴感上問題となり、むやみに長くできな
い。
本考案はこの様な欠点を改良することを目的と
してなされたものである。
してなされたものである。
[問題点を解決するための手段]
本考案による音声信号遮断回路は入力信号中の
ノイズの発生位置を検出するノイズ検出手段と、
上記入力信号を一定時間遅延させて遅延信号を得
る手段と、上記遅延信号の低周波成分を少なくと
も上記ノイズの前後において除去する低周波成分
除去手段と、該低周波成分除去手段の出力の少な
くとも除去ノイズの前後におけるゼロクロス点を
検出するゼロクロス点検出手段と、上記ノイズ検
出手段の出力に応答して上記ゼロクロス点検出手
段の出力からノイズの前後におけるゼロクロス点
を検出する手段と、該ノイズの前後におけるゼロ
クロス点により上記遅延信号及びノイズを遮断す
ることを特徴とするものである。
ノイズの発生位置を検出するノイズ検出手段と、
上記入力信号を一定時間遅延させて遅延信号を得
る手段と、上記遅延信号の低周波成分を少なくと
も上記ノイズの前後において除去する低周波成分
除去手段と、該低周波成分除去手段の出力の少な
くとも除去ノイズの前後におけるゼロクロス点を
検出するゼロクロス点検出手段と、上記ノイズ検
出手段の出力に応答して上記ゼロクロス点検出手
段の出力からノイズの前後におけるゼロクロス点
を検出する手段と、該ノイズの前後におけるゼロ
クロス点により上記遅延信号及びノイズを遮断す
ることを特徴とするものである。
[作用]
今ノイズNを検知してノイズの近傍T区間で信
号を遮断するものとすれば、前述の様にT区間の
端部で不連続点を発生しノイズを発生する。そこ
でT区間より広いT0区間、第1図bの様に低周
波数信号のみを除去した上でT区間からゼロクロ
ス点区間ΔTを検出し、第1図cの如くそのΔT
区間信号を遮断する。今T0がTに近い値であれ
ば(T0−T)区間低域周波数信号が除去される
が短時間であるから聴感上問題ない。こうするこ
とにより、より自然な波形が得られノイズを最低
域に押さえることが出来る。
号を遮断するものとすれば、前述の様にT区間の
端部で不連続点を発生しノイズを発生する。そこ
でT区間より広いT0区間、第1図bの様に低周
波数信号のみを除去した上でT区間からゼロクロ
ス点区間ΔTを検出し、第1図cの如くそのΔT
区間信号を遮断する。今T0がTに近い値であれ
ば(T0−T)区間低域周波数信号が除去される
が短時間であるから聴感上問題ない。こうするこ
とにより、より自然な波形が得られノイズを最低
域に押さえることが出来る。
[実施例]
以下実施例に基づいて本考案を詳細に説明す
る。第3図は本考案の一実施例である。
る。第3図は本考案の一実施例である。
図において、入力端子1にノイズを含む音声信
号が入力される。この信号は遅延回路2に印加さ
れると共にノイズ検出回路3の入力に印加され
る。遅延回路2の出力はフイルタ4を経てスイツ
チ6及びゼロクロス点検出回路5に加えられる。
スイツチ出力は出力端子9に接続されている。一
方ノイズ検出回路3の出力はT0パルス検出制御
回路7とΔTパルス検出制御回路8に加えられ
る。またゼロクロス点検出回路5の出力はT0パ
ルス検出制御回路7とΔTパルス検出制御回路8
に加えられる。
号が入力される。この信号は遅延回路2に印加さ
れると共にノイズ検出回路3の入力に印加され
る。遅延回路2の出力はフイルタ4を経てスイツ
チ6及びゼロクロス点検出回路5に加えられる。
スイツチ出力は出力端子9に接続されている。一
方ノイズ検出回路3の出力はT0パルス検出制御
回路7とΔTパルス検出制御回路8に加えられ
る。またゼロクロス点検出回路5の出力はT0パ
ルス検出制御回路7とΔTパルス検出制御回路8
に加えられる。
この様な構成による動作を第1図及び第2図の
波形図に従つて詳細に説明する。ノイズNを含む
音声信号を遅延回路2で遅延時間(T1+T2)だ
け遅延して、第1図aに示す様な遅延音声信号を
得る。一方ノイズ検出回路3は、入力端子1に加
えられた遅延する前の音声信号を、例えば微分し
てその波形の傾斜を求め、スレツシヨルドレベル
と比較してノイズ検出パルス(第2図a)を出力
し、以降T1,T2,T3及びT4のパルス幅を有する
区間の窓パルスc,d,e及びfを次々と出力す
る。この様な窓パルスは例えばワンシヨツトマル
チ等周知の回路により得ることが出来る。
波形図に従つて詳細に説明する。ノイズNを含む
音声信号を遅延回路2で遅延時間(T1+T2)だ
け遅延して、第1図aに示す様な遅延音声信号を
得る。一方ノイズ検出回路3は、入力端子1に加
えられた遅延する前の音声信号を、例えば微分し
てその波形の傾斜を求め、スレツシヨルドレベル
と比較してノイズ検出パルス(第2図a)を出力
し、以降T1,T2,T3及びT4のパルス幅を有する
区間の窓パルスc,d,e及びfを次々と出力す
る。この様な窓パルスは例えばワンシヨツトマル
チ等周知の回路により得ることが出来る。
フイルタ4は、通常は全帯域通過型のフイルタ
として働き、第1図波形aの様な遅延音声信号を
そのまま出力し、後述のT0区間のみ高域ロ波フ
イルタとして働き、第1図波形bの様な高域信号
を出力するもので、例えば外部からその特性の制
御が可能なスイツチドキヤパシタフイルタであ
る。
として働き、第1図波形aの様な遅延音声信号を
そのまま出力し、後述のT0区間のみ高域ロ波フ
イルタとして働き、第1図波形bの様な高域信号
を出力するもので、例えば外部からその特性の制
御が可能なスイツチドキヤパシタフイルタであ
る。
このフイルタ4の出力波形から常にそのゼロク
ロス点パルス(第2図b)をゼロクロス点検出回
路5で検出する。
ロス点パルス(第2図b)をゼロクロス点検出回
路5で検出する。
T0パルス検出制御回路7は、ノイズ検出パル
ス(第2図a)により励起された前述のT1区間
窓パルス(第2図c)とゼロクロス点パルス(第
2図b)から先ず、このT1区間窓パルスの期間
に発生位置するゼロクロス点パルスのうち、先頭
のゼロクロス点パルスのみを検出し、このパルス
をワンシヨツトマルチ等を用いて幅広に成形し、
第1のノイズ区間パルス(第2図g)の第1発目
を作る。
ス(第2図a)により励起された前述のT1区間
窓パルス(第2図c)とゼロクロス点パルス(第
2図b)から先ず、このT1区間窓パルスの期間
に発生位置するゼロクロス点パルスのうち、先頭
のゼロクロス点パルスのみを検出し、このパルス
をワンシヨツトマルチ等を用いて幅広に成形し、
第1のノイズ区間パルス(第2図g)の第1発目
を作る。
なお、連続するパルス列の先頭のパルスのみを
検出する技術自体は周知であり、フリツプフロツ
プ等を用いて容易に実現出来るので、詳細な説明
を省略する。
検出する技術自体は周知であり、フリツプフロツ
プ等を用いて容易に実現出来るので、詳細な説明
を省略する。
こうして作られた第1のノイズ区間パルス(第
2図g)の第1発目により、T0パルス(第2図
j)はオンして、フイルタ4は高域ロ波フイルタ
となる。
2図g)の第1発目により、T0パルス(第2図
j)はオンして、フイルタ4は高域ロ波フイルタ
となる。
このロ波された音声信号は第1図bの様にな
り、この信号をゼロクロス点検出回路5により検
出して第2図bに示す様なゼロクロス点パルスを
得る。
り、この信号をゼロクロス点検出回路5により検
出して第2図bに示す様なゼロクロス点パルスを
得る。
この様なゼロクロス点パルス(第2図b)と
T2区間窓パルス(第2図d)とからΔTパルス検
出制御回路8は、先ずこのT2区間窓パルスの期
間に発生するゼロクロス点パルスのうち、先頭の
ゼロクロス点パルスのみを検出し、このパルスを
幅広に成形して第2のノイズ区間パルス(第2図
h)の第1発目を作る。
T2区間窓パルス(第2図d)とからΔTパルス検
出制御回路8は、先ずこのT2区間窓パルスの期
間に発生するゼロクロス点パルスのうち、先頭の
ゼロクロス点パルスのみを検出し、このパルスを
幅広に成形して第2のノイズ区間パルス(第2図
h)の第1発目を作る。
このパルスによりΔTパルス検出制御回路8の
ΔTパルス(第2図k)は立ち上がり、スイツチ
6をオフにする。
ΔTパルス(第2図k)は立ち上がり、スイツチ
6をオフにする。
次に、T3区間窓パルス(第2図e)と、フイ
ルタ4によりロ波されている音声信号(第1図
b)のゼロクロス点パルス(第2図b)から、前
述と同様にT3区間窓パルス(第2図e)の期間
の先頭のゼロクロス点パルスのみを検出し、これ
を幅広を成形して、第2のノイズ区間パルス(第
2図h)の第2発目を作り、このパルスにより
ΔTパルス(第2図k)はオフして、スイツチ6
は再びオンとなり、ノイズNの除去された音声信
号(第1図c)を出力端子9に導出する。
ルタ4によりロ波されている音声信号(第1図
b)のゼロクロス点パルス(第2図b)から、前
述と同様にT3区間窓パルス(第2図e)の期間
の先頭のゼロクロス点パルスのみを検出し、これ
を幅広を成形して、第2のノイズ区間パルス(第
2図h)の第2発目を作り、このパルスにより
ΔTパルス(第2図k)はオフして、スイツチ6
は再びオンとなり、ノイズNの除去された音声信
号(第1図c)を出力端子9に導出する。
更にT4区間窓パルス(第2図f)と、まだロ
波されたままになつている音声信号(第1図b)
のゼロクロス点パルス(第2図b)からT0パル
ス検出制御回路7は前述と同様にして、T4区間
の先頭のゼロクスパルスにより、第1のノイズ区
間パルス(第2図g)の第2発目のパルスを作
る。このパルスによりT0パルス検出制御回路7
のT0パルス(第2図j)はオフして、フイルタ
4は全帯域通過型フイルタ4に戻る。
波されたままになつている音声信号(第1図b)
のゼロクロス点パルス(第2図b)からT0パル
ス検出制御回路7は前述と同様にして、T4区間
の先頭のゼロクスパルスにより、第1のノイズ区
間パルス(第2図g)の第2発目のパルスを作
る。このパルスによりT0パルス検出制御回路7
のT0パルス(第2図j)はオフして、フイルタ
4は全帯域通過型フイルタ4に戻る。
この様に、音声信号の高域成分からゼロクロス
点を検出するので、ノイズの近傍に必ずゼロクロ
ス点が得られ、このゼロクロス点から選択した第
2のノイズ区間パルス(第2図h)から作られた
ΔTパルス(第2図k)によりノイズの除去が行
われる。従つて窓区間Tを小さく設定できるから
音質を損ねることなく、又、ゼロクロス点におい
て、遮断が行われるので良好な遮断波形が得られ
る。
点を検出するので、ノイズの近傍に必ずゼロクロ
ス点が得られ、このゼロクロス点から選択した第
2のノイズ区間パルス(第2図h)から作られた
ΔTパルス(第2図k)によりノイズの除去が行
われる。従つて窓区間Tを小さく設定できるから
音質を損ねることなく、又、ゼロクロス点におい
て、遮断が行われるので良好な遮断波形が得られ
る。
なお上述の様な動作をするT0パルス検出制御
回路7及びΔTパルス検出制御回路8自体は周知
の手段により容易に得ることが出来るので詳細説
明を省略する。
回路7及びΔTパルス検出制御回路8自体は周知
の手段により容易に得ることが出来るので詳細説
明を省略する。
以上の実施例に限らず、信号を、ノイズの帯域
を含む高域周波数成分とノイズの帯域を含まない
低周波数成分とに分割し、その高域周波数成分か
らゼロクロス点を検出して、ノイズの前後の区間
ΔTを遮断する様にしてもよい。このΔT区間だ
信号が欠落した高域周波数成分に、低域周波数成
分を加えてやればより自然なノイズ除去波形が得
られる。
を含む高域周波数成分とノイズの帯域を含まない
低周波数成分とに分割し、その高域周波数成分か
らゼロクロス点を検出して、ノイズの前後の区間
ΔTを遮断する様にしてもよい。このΔT区間だ
信号が欠落した高域周波数成分に、低域周波数成
分を加えてやればより自然なノイズ除去波形が得
られる。
この様にした場合の実施例を第4図に示す。1
はノイズを含む信号の入力端子である。この信号
は第3図と同様に遅延量Dの遅延回路2に印加さ
れると共にノイズ検出回路3に印加される。遅延
回路2の出力は低域ロ波回路11と共に高域ロ波
回路12に加えられる。低域ロ波回路11の出力
は加算器13の一方の端子に加えられる。高域ロ
波回路12の出力はスイツチ制御回路14に加え
られると共にスイツチ15を介して加算器13の
もう一方の端子に加えられる。一方ノイズ検出回
路3の出力はスイツチ制御回路14の制御端子に
加えられる。
はノイズを含む信号の入力端子である。この信号
は第3図と同様に遅延量Dの遅延回路2に印加さ
れると共にノイズ検出回路3に印加される。遅延
回路2の出力は低域ロ波回路11と共に高域ロ波
回路12に加えられる。低域ロ波回路11の出力
は加算器13の一方の端子に加えられる。高域ロ
波回路12の出力はスイツチ制御回路14に加え
られると共にスイツチ15を介して加算器13の
もう一方の端子に加えられる。一方ノイズ検出回
路3の出力はスイツチ制御回路14の制御端子に
加えられる。
次に本実施例の動作を説明する。入力信号はノ
イズの発生時点の手前より遮断する為に、第3図
の場合と同様に、遮断区間Tの1/2だけ遅延し、
第1図aの様な遅延信号を得る。ただしこの値は
正しくは聴感との関係で決定されるべきもので確
定的な値でない。この信号はノイズを含む高域成
分と含まない低域成分にそれぞれロ波回路12と
11で分割する。低域成分はそのまま加算器13
に加えられる。一方ノイズ検出回路3は、第3図
と同様に入力波形を微分してその波形の傾斜を求
め、スレツシヨルドレベルと比較してノイズを検
出して第2図d、eの様なパルスを出力する回路
である。スイツチ制御回路14は、第3図の様な
ゼロクロス点検出回路5とΔTパルス検出制御回
路8とを含み、第3図の場合と同様に、窓パルス
の印加により、ノイズを含む高域成分から第2図
bと同様のゼロクロス点パルスを検出して、第2
図kの様な遮断区間ΔTパルスを求める。この遮
断区間ΔTパルスによりスイツチ15をオフする
ことにより、スイチ15からはノイズの近傍信号
が除去された高域成分が加算器13に加えらる。
従つてこのΔT区間には加算器出力としてノイズ
を含む高域成分が除去され、低域成分となつた出
力が得られる。
イズの発生時点の手前より遮断する為に、第3図
の場合と同様に、遮断区間Tの1/2だけ遅延し、
第1図aの様な遅延信号を得る。ただしこの値は
正しくは聴感との関係で決定されるべきもので確
定的な値でない。この信号はノイズを含む高域成
分と含まない低域成分にそれぞれロ波回路12と
11で分割する。低域成分はそのまま加算器13
に加えられる。一方ノイズ検出回路3は、第3図
と同様に入力波形を微分してその波形の傾斜を求
め、スレツシヨルドレベルと比較してノイズを検
出して第2図d、eの様なパルスを出力する回路
である。スイツチ制御回路14は、第3図の様な
ゼロクロス点検出回路5とΔTパルス検出制御回
路8とを含み、第3図の場合と同様に、窓パルス
の印加により、ノイズを含む高域成分から第2図
bと同様のゼロクロス点パルスを検出して、第2
図kの様な遮断区間ΔTパルスを求める。この遮
断区間ΔTパルスによりスイツチ15をオフする
ことにより、スイチ15からはノイズの近傍信号
が除去された高域成分が加算器13に加えらる。
従つてこのΔT区間には加算器出力としてノイズ
を含む高域成分が除去され、低域成分となつた出
力が得られる。
[考案の効果]
以上の如く、ゼロクロス点を検出して遮断する
回路においてノイズを含む高域成分と含まない低
域成分に分割して処理することにより、より自然
な波形が得られノイズを低減できる。
回路においてノイズを含む高域成分と含まない低
域成分に分割して処理することにより、より自然
な波形が得られノイズを低減できる。
第1図及び第2図は本考案の原理を説明する波
形図、第3図は本考案の一実施例を示すブロツク
図、第4図は本考案の他の実施例を示すブロツク
図である。 2……遅延回路、3……ノイズ検出回路、5…
…ゼロクロス点検出回路。
形図、第3図は本考案の一実施例を示すブロツク
図、第4図は本考案の他の実施例を示すブロツク
図である。 2……遅延回路、3……ノイズ検出回路、5…
…ゼロクロス点検出回路。
Claims (1)
- 入力信号中のノイズの発生位置を検出するノイ
ズ検出手段と、上記入力信号を一定時間遅延させ
て遅延信号を得る手段と、上記遅延信号の低周波
成分を少なくとも上記ノイズの前後において除去
する低周波成分除去手段と、該低周波成分除去手
段の出力の少なくとも上記ノイズの前後における
ゼロクロス点を含めてゼロクロス点を検出するゼ
ロクロス点検出手段と、上記ノイズ検出手段の出
力に応答して上記ゼロクロス点検出手段の出力か
らノイズの前後におけるゼロクス点を検出する手
段と、該ノイズの前後におけるゼロクロス点の間
の上記遅延信号及びノイズを遮断することを特徴
とする音声信号遮断回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16947482U JPS5973853U (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 音声信号遮断回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16947482U JPS5973853U (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 音声信号遮断回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5973853U JPS5973853U (ja) | 1984-05-19 |
| JPH0110024Y2 true JPH0110024Y2 (ja) | 1989-03-22 |
Family
ID=30370238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16947482U Granted JPS5973853U (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 音声信号遮断回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5973853U (ja) |
-
1982
- 1982-11-09 JP JP16947482U patent/JPS5973853U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5973853U (ja) | 1984-05-19 |
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