JPH01100380A - 内燃機関用点火コイル一体形配電器 - Google Patents
内燃機関用点火コイル一体形配電器Info
- Publication number
- JPH01100380A JPH01100380A JP25742587A JP25742587A JPH01100380A JP H01100380 A JPH01100380 A JP H01100380A JP 25742587 A JP25742587 A JP 25742587A JP 25742587 A JP25742587 A JP 25742587A JP H01100380 A JPH01100380 A JP H01100380A
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- Japan
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- ignition coil
- internal combustion
- distribution device
- power distribution
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は内燃機関用点火コイル一体形配電器に係9、特
に、点火コイルの漏洩磁束の悪影響を防止するための対
策に関する。
に、点火コイルの漏洩磁束の悪影響を防止するための対
策に関する。
内燃機関用点火システムの小型化、取付作業性の向上、
および構成部品相互間の1気的接続の信頼性向上等を図
るため、従来より、配電器のハウジング内に点火コイル
を一体化したものが知られている(米国特許第3888
225号明細書参照)。
および構成部品相互間の1気的接続の信頼性向上等を図
るため、従来より、配電器のハウジング内に点火コイル
を一体化したものが知られている(米国特許第3888
225号明細書参照)。
ところで、点火コイルを配電器に一体化する場合、点火
コイルの漏洩磁束が配電器の回転毎号検出装置に悪影響
を及ぼす虞れがある。すなわち、第9図に示すように、
コイル71を鉄芯72に巻回してなる点火コイル7は、
主磁束φCとは別に、−次側電流の遮断時に漏洩磁束φ
虱を発生するので、配電器のハウジング2内に点火コイ
ル7が一体化しであると、シグナルロータ3の回転に伴
う出来変化を検知するための電磁ピックアップ4がこの
漏洩磁束φ冨によってノイズを検出してしまい、−次側
電流制御回路が誤動作して異常点火が起こる虞れがある
。
コイルの漏洩磁束が配電器の回転毎号検出装置に悪影響
を及ぼす虞れがある。すなわち、第9図に示すように、
コイル71を鉄芯72に巻回してなる点火コイル7は、
主磁束φCとは別に、−次側電流の遮断時に漏洩磁束φ
虱を発生するので、配電器のハウジング2内に点火コイ
ル7が一体化しであると、シグナルロータ3の回転に伴
う出来変化を検知するための電磁ピックアップ4がこの
漏洩磁束φ冨によってノイズを検出してしまい、−次側
電流制御回路が誤動作して異常点火が起こる虞れがある
。
そこで、点火コイルの漏洩磁束の悪影響を防止するため
、これまで種々の対策が提案されている。
、これまで種々の対策が提案されている。
例えば、特開昭59−65571号では、磁性体からな
る円筒状部材を配電器のハウジング内に固定し、点火コ
イルの漏洩磁束から連間される該円筒状部材の内部空間
にシグナルロータや電磁ピックアップを収納配置しであ
る。また、特公昭60−18834号では、点火コイル
と電磁ピックアップとの相対位置を適宜設定することに
よって、該′電磁ピックアップに対する点火コイルの漏
洩磁束の悪影響を極力抑えている。
る円筒状部材を配電器のハウジング内に固定し、点火コ
イルの漏洩磁束から連間される該円筒状部材の内部空間
にシグナルロータや電磁ピックアップを収納配置しであ
る。また、特公昭60−18834号では、点火コイル
と電磁ピックアップとの相対位置を適宜設定することに
よって、該′電磁ピックアップに対する点火コイルの漏
洩磁束の悪影響を極力抑えている。
しかしながら、磁性体からなる円筒状部材を組み込む前
者の従来例は、配電器の太を化、重量増大を余儀なくさ
れてしまうという不具合があり、円筒状部材を固定する
ための部品を要することから部品点数も多くなってしま
った。また、点火コイルと電磁ピックアップとの相対位
置を適宜設定する後者の従来例は、配電器のハウジング
内の各種部品の配置が制約されるため、配電器の外形形
状がスペースファクタの悪いものになってしまうという
不具合があった。
者の従来例は、配電器の太を化、重量増大を余儀なくさ
れてしまうという不具合があり、円筒状部材を固定する
ための部品を要することから部品点数も多くなってしま
った。また、点火コイルと電磁ピックアップとの相対位
置を適宜設定する後者の従来例は、配電器のハウジング
内の各種部品の配置が制約されるため、配電器の外形形
状がスペースファクタの悪いものになってしまうという
不具合があった。
したがって本発明の目的とするところは、小型軽量化を
損なうことなく、かつ外形形状も制約されず、電磁ピッ
クアップに対する点火コイルの漏洩磁束の悪影響が防止
できる内燃機関用点火コイル一体形配電器を提供するこ
とにある。
損なうことなく、かつ外形形状も制約されず、電磁ピッ
クアップに対する点火コイルの漏洩磁束の悪影響が防止
できる内燃機関用点火コイル一体形配電器を提供するこ
とにある。
上記目的を達成するために、本発明は、ハウジング内に
点火コイルを一体化した内燃機関用の配電器において、
上記点火コイルの電磁ピックアップ側に磁性体からなる
板状部材を配置し、該板状部材を該点火コイルと一体に
上記ハウジングに取り付ける構成にした。
点火コイルを一体化した内燃機関用の配電器において、
上記点火コイルの電磁ピックアップ側に磁性体からなる
板状部材を配置し、該板状部材を該点火コイルと一体に
上記ハウジングに取り付ける構成にした。
すなわち、本発明は、点火コイルの電磁ピックアップ側
に装着しt磁性体からなる板状部材によって該点火コイ
ルの漏洩磁束が制御でき、また、該板状部材は点火コイ
ルと一体にノ・ウジングに取り付けであるので配電器の
太きさや外形形状を変更する必要はなく、重量や部品点
数もほとんど変わらない。
に装着しt磁性体からなる板状部材によって該点火コイ
ルの漏洩磁束が制御でき、また、該板状部材は点火コイ
ルと一体にノ・ウジングに取り付けであるので配電器の
太きさや外形形状を変更する必要はなく、重量や部品点
数もほとんど変わらない。
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第1図ないし第6図は本発明の一実施例を説明するため
のもので、第1図は配電器の縦断面図、第2図は第1図
のI−I線に沿う横断面図、第3図は出力波形図、第4
図は要部の分解斜視図、第5図はその側面図、第6図は
効果説明図である。
のもので、第1図は配電器の縦断面図、第2図は第1図
のI−I線に沿う横断面図、第3図は出力波形図、第4
図は要部の分解斜視図、第5図はその側面図、第6図は
効果説明図である。
第1図、第2図において、外部機関の回転に同期して回
転するシャフト1は、ハウジング2に回転自在に組み込
まれており、このシャフト1の先端部に組す付けられた
シグナルロータ3は、ハウジング2内でシャフト1と一
体に回転する。このシグナルロータ3と対向する位置に
は、ピックアップコイルや界磁マグネット5にて構成さ
れる電磁ピックアップ4が固設してあり、シグナルロー
タ3の回転に伴う磁束の変化量をピックアップコイルが
検知し、その出力信号が点火増幅器6に入力されるよう
になっている。そして、この点火増幅器6は、電磁ピッ
クアップ4の出力信号に応じて、バッテリー(図示せず
)から点火コイル7の一次コイルへの通電を制御する。
転するシャフト1は、ハウジング2に回転自在に組み込
まれており、このシャフト1の先端部に組す付けられた
シグナルロータ3は、ハウジング2内でシャフト1と一
体に回転する。このシグナルロータ3と対向する位置に
は、ピックアップコイルや界磁マグネット5にて構成さ
れる電磁ピックアップ4が固設してあり、シグナルロー
タ3の回転に伴う磁束の変化量をピックアップコイルが
検知し、その出力信号が点火増幅器6に入力されるよう
になっている。そして、この点火増幅器6は、電磁ピッ
クアップ4の出力信号に応じて、バッテリー(図示せず
)から点火コイル7の一次コイルへの通電を制御する。
すなわち、電磁ピックアップ4の出力波形を第3図(a
)とすると、点火コイル7の一次コイルに流れる電流は
第3図(b)の如くに制御され、バッテリーから一次コ
イルへの通電が遮断されると点火コイル7のニスコイル
に高電圧が誘起されるようになっている。この高電圧は
、ロータヘッド9や、配電キャラ7’IOに固設された
電極11を介して、図示せぬ機関の各気筒の点火プラグ
に印加される。
)とすると、点火コイル7の一次コイルに流れる電流は
第3図(b)の如くに制御され、バッテリーから一次コ
イルへの通電が遮断されると点火コイル7のニスコイル
に高電圧が誘起されるようになっている。この高電圧は
、ロータヘッド9や、配電キャラ7’IOに固設された
電極11を介して、図示せぬ機関の各気筒の点火プラグ
に印加される。
ケイ素鋼板からなる板状部材20は、板厚が1mm程度
で、第4図に示すように開口21を有する枠状にプレス
加工されている。この板状部材2゜は、点火コイル7の
電磁ピックアップ4側の外表面に接触させた状態で、ネ
ジ30を介して該点火コイル7と一緒に゛ハウジング2
に共締めされている。つまり、内部にコイル71が巻回
されている点火コイル7の膨出部73を開口21内から
突出させた状態で、該版状部材20は点火コイル7に一
体化されている。
で、第4図に示すように開口21を有する枠状にプレス
加工されている。この板状部材2゜は、点火コイル7の
電磁ピックアップ4側の外表面に接触させた状態で、ネ
ジ30を介して該点火コイル7と一緒に゛ハウジング2
に共締めされている。つまり、内部にコイル71が巻回
されている点火コイル7の膨出部73を開口21内から
突出させた状態で、該版状部材20は点火コイル7に一
体化されている。
ところで、点火コイル7はコイル71を鉄芯72に巻回
してなる閉磁路型であるが、−次側電流の遮断時に、点
火コイル7の周囲には磁束が漏洩する。しかし、上記実
施例のように点火コイル7の電磁ピックアップ4側に磁
性体からなる板状部材20が装着しであると、第6図に
示すように、点火コイル7の漏洩磁束φ8が制御され、
電磁ピックアップ4へ向かう漏洩磁束φ翼の量が大幅に
低減する。なお、第6図中のφCは点火コイル7の主磁
束を示している。
してなる閉磁路型であるが、−次側電流の遮断時に、点
火コイル7の周囲には磁束が漏洩する。しかし、上記実
施例のように点火コイル7の電磁ピックアップ4側に磁
性体からなる板状部材20が装着しであると、第6図に
示すように、点火コイル7の漏洩磁束φ8が制御され、
電磁ピックアップ4へ向かう漏洩磁束φ翼の量が大幅に
低減する。なお、第6図中のφCは点火コイル7の主磁
束を示している。
このように、板状部材20によって点火コイル7の漏洩
磁束φlが制御されているので、上記実施例は電磁ピッ
クアップ4に対する漏洩砒束φ翼の悪影醤が防止されて
おり、異常点火の虞れがない高信頼性の配電器となって
いる。また、l mm )!Ej、程度の板状部材20
を点火コイル7の膨出部73のまわりに取り付けただけ
なので、ハウジング2内の他の部品の配置は制約を受け
ず、そのため配電器を大型化したり外形形状を変更した
りする必要はない。しかも、この板状部材20は点火コ
イル7と一緒にハウジング2に共締めすればよく、特別
な固定用部品は不要であることから、配電器の重量や部
品点数の増加はほとんど問題にならず、取付作業性が悪
化する心配もない。
磁束φlが制御されているので、上記実施例は電磁ピッ
クアップ4に対する漏洩砒束φ翼の悪影醤が防止されて
おり、異常点火の虞れがない高信頼性の配電器となって
いる。また、l mm )!Ej、程度の板状部材20
を点火コイル7の膨出部73のまわりに取り付けただけ
なので、ハウジング2内の他の部品の配置は制約を受け
ず、そのため配電器を大型化したり外形形状を変更した
りする必要はない。しかも、この板状部材20は点火コ
イル7と一緒にハウジング2に共締めすればよく、特別
な固定用部品は不要であることから、配電器の重量や部
品点数の増加はほとんど問題にならず、取付作業性が悪
化する心配もない。
第7図は本発明の他の実施例に係る板状部材の平面図で
ある。この実施例は、磁性体からなり点火コイルの電磁
ピックアップ側に装着される板状部材として、切欠22
を有する略C字形の板状部材20を用いている。このよ
うに、板状部材2゜の所定位置に切欠22を設けること
によって、点火コイルの漏洩磁束をより効果的に制御す
ることが可能となる。
ある。この実施例は、磁性体からなり点火コイルの電磁
ピックアップ側に装着される板状部材として、切欠22
を有する略C字形の板状部材20を用いている。このよ
うに、板状部材2゜の所定位置に切欠22を設けること
によって、点火コイルの漏洩磁束をより効果的に制御す
ることが可能となる。
第8図は本発明のさらに他の実施例に係る板状部材の斜
視図である。この実施例は、磁性体からなる厚さQ、5
mm以下の板状部材20を2枚1ね合わせ、この積層体
を点火コイルの電磁ピックアップ側に装着するというも
のである。このように、板状部材20を複数枚積層して
使用することによっても、点火コイルの漏洩磁束をより
効果的に制御することが可能となる。
視図である。この実施例は、磁性体からなる厚さQ、5
mm以下の板状部材20を2枚1ね合わせ、この積層体
を点火コイルの電磁ピックアップ側に装着するというも
のである。このように、板状部材20を複数枚積層して
使用することによっても、点火コイルの漏洩磁束をより
効果的に制御することが可能となる。
また、上記両実施例によれば、点火コイルで発生した熱
をこの磁性体板を介して配電器のハウジングにすみやか
に伝達し、ハウジングの外表面からこの熱を効果的に放
散できるのでハウジング内に点火コイルを装着するにも
かかわらず内部の空間の温度上昇がさほど高くならず、
点火回路ユニットへの熱の悪影響が少ない配電器が得ら
れる。
をこの磁性体板を介して配電器のハウジングにすみやか
に伝達し、ハウジングの外表面からこの熱を効果的に放
散できるのでハウジング内に点火コイルを装着するにも
かかわらず内部の空間の温度上昇がさほど高くならず、
点火回路ユニットへの熱の悪影響が少ない配電器が得ら
れる。
以上説明したように、本発明によれば、点火コイルの電
磁ピックアップ側に磁性体からなる板状部材が装着しで
あるので、該電磁ピックアップに対する該点火コイルの
漏洩磁束の悪影蕃が防止でき、しかも該板状部材は点火
コイルと一体にハウジングに取り付けであるので、配電
器が大型化したり外形形状が制約される心配がないのみ
ならず、TL鴬増加や部品点数の増加もほとんど伴わず
、そのため小型軽量化に好適で信頼性の高い点火コイル
一体形配電器を提供することができる。
磁ピックアップ側に磁性体からなる板状部材が装着しで
あるので、該電磁ピックアップに対する該点火コイルの
漏洩磁束の悪影蕃が防止でき、しかも該板状部材は点火
コイルと一体にハウジングに取り付けであるので、配電
器が大型化したり外形形状が制約される心配がないのみ
ならず、TL鴬増加や部品点数の増加もほとんど伴わず
、そのため小型軽量化に好適で信頼性の高い点火コイル
一体形配電器を提供することができる。
第1図ないし第6図は本発明の一実施例を説明するため
のもので、第1図は配電器の縦断面図、第2図は第1図
のI−I巌に沿う横断面図、第3図は出力波形図、第4
図は要部の分解斜視図、第5図はその側面図、第6図は
効果説明図、第7図は本発明の他の実施例に係る板状部
材の平面図、第8図は本発明のさらに他の実施例に係る
板状部材の斜視図、第9図は点火コイルの漏洩磁束を示
す説明図である。 1・・・・・・シャフト、2・・・・・・ノーウジング
、3・・・・・・シグナルロータ、4・・・・・・電磁
ピックアップ、6・・・・・・点火増幅器、7・・・・
・・ハウジング、20・・・・・・板状部材、21・・
・・・・ネジ、φ3・・・・・・漏洩磁束。 第1図 1−’itフト 7 ・ 、屯火コイル
2 ハウシンク゛ 20 ・凝I欠郁材3・
シグナルロータ 30 ・ネジ4 ・ 電a
Cツク7・ツブ 第2図 第3図 第4図 7 点火コイル 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
のもので、第1図は配電器の縦断面図、第2図は第1図
のI−I巌に沿う横断面図、第3図は出力波形図、第4
図は要部の分解斜視図、第5図はその側面図、第6図は
効果説明図、第7図は本発明の他の実施例に係る板状部
材の平面図、第8図は本発明のさらに他の実施例に係る
板状部材の斜視図、第9図は点火コイルの漏洩磁束を示
す説明図である。 1・・・・・・シャフト、2・・・・・・ノーウジング
、3・・・・・・シグナルロータ、4・・・・・・電磁
ピックアップ、6・・・・・・点火増幅器、7・・・・
・・ハウジング、20・・・・・・板状部材、21・・
・・・・ネジ、φ3・・・・・・漏洩磁束。 第1図 1−’itフト 7 ・ 、屯火コイル
2 ハウシンク゛ 20 ・凝I欠郁材3・
シグナルロータ 30 ・ネジ4 ・ 電a
Cツク7・ツブ 第2図 第3図 第4図 7 点火コイル 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外部機関の回転に同期して回転するシャフトと、該
シヤフトに取り付けられて一体に回転するシグナルロー
タと、該シグナルロータの回転に伴う磁束変化を検知し
て信号を発生する電磁ピックアップとを有し、ハウジン
グ内に点火コイルを一体化した内燃機関用点火コイル一
体形配電器において、上記点火コイルの上記電磁ピック
アップ側に磁性体からなる板状部材を配置し、該板状部
材を該点火コイルと一体に上記ハウジングに取り付けた
ことを特徴とする内燃機関用点火コイル一体形配電器。 2、特許請求の範囲第1項記載の内燃機関用点火コイル
一体形配電器において、磁性体からなる上記板状部材の
形状が枠状もしくはリング状であることを特徴とする内
燃機関用点火コイル−体形配電器。 3、特許請求の範囲第1項記載の内燃機関用点火コイル
一体形配電器において、磁性体からなる上記板状部材の
形状が略C字形であることを特徴とする内燃機関用点火
コイル一体形配電器。 4、特許請求の範囲第1項記載の内燃機関用点火コイル
一体形配電器において、磁性体からなる上記板状部材が
複数枚積層してあることを特徴とする内燃機関用点火コ
イル一体形配電器。 5、特許請求の範囲第1項記載の内燃機関用点火コイル
一体形配電器において、前記磁性体が熱伝導部材から形
成されていることを特徴とする内燃機関用点火コイル一
体形配電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62257425A JPH0792042B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 内燃機関用点火コイル一体形配電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62257425A JPH0792042B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 内燃機関用点火コイル一体形配電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100380A true JPH01100380A (ja) | 1989-04-18 |
| JPH0792042B2 JPH0792042B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=17306190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62257425A Expired - Fee Related JPH0792042B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 内燃機関用点火コイル一体形配電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0792042B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56119628U (ja) * | 1980-02-15 | 1981-09-11 | ||
| JPS6224056U (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-13 | ||
| JPS63205464A (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-24 | Hitachi Ltd | 内燃機関用点火コイル一体型配電器 |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP62257425A patent/JPH0792042B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56119628U (ja) * | 1980-02-15 | 1981-09-11 | ||
| JPS6224056U (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-13 | ||
| JPS63205464A (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-24 | Hitachi Ltd | 内燃機関用点火コイル一体型配電器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0792042B2 (ja) | 1995-10-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |