JPH01100607A - 数値制御装置 - Google Patents

数値制御装置

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JPH01100607A
JPH01100607A JP62257255A JP25725587A JPH01100607A JP H01100607 A JPH01100607 A JP H01100607A JP 62257255 A JP62257255 A JP 62257255A JP 25725587 A JP25725587 A JP 25725587A JP H01100607 A JPH01100607 A JP H01100607A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
machine tool
program
drill
coordinate value
point
Prior art date
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Pending
Application number
JP62257255A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Tsuboi
坪井 正
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH01100607A publication Critical patent/JPH01100607A/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は1台の数値制御装置で制御する複数の工作機械
の制御軸の同期をとれるようにした数値制御装置に関す
る。
[従来の技術] 第3図は独立同時制御方式の数値制御装置(以下、NC
装置という)の構成図である。第3図において、(1)
はNC装置、(2) 、(3)はNC装置(1)からの
指令信号を増幅して工作機械(4)、(5)に出力する
駆動増幅器、(6)は工作機械(4)、(5)のドリル
(9) 、(10)によって、上から下への貫通穴(7
)、貫通穴(7)に交差点Xで交差する左から右への貫
通穴(8)があけられるワーク、(11)は工作機械(
4) 、(5)に運転及び運転停止等の指令を行なうた
めの操作盤である。
第4図は第3図に示したNC装置(1)の内部構成図で
ある。第4図において、(12)は操作盤(11)から
の指令信号を受けとるインターフェイス、(13)は磁
気ディスク(14)に記憶されているシーケンスプログ
ラムを解読するシーケンス制御部、(】5)は磁気ディ
スク(1B)に記憶されているBASIC言語、C言語
又はPORTI?AN言語等で記述された高級言語プロ
グラムを解読する高級言語制御部、(17)は磁気ディ
スク(18a) 、(18b)に記憶されているNC加
ニブログラムを解読するNC加ニブログラム制御部、(
19)、(20)は駆動増幅器(2)、(3)への指令
を制御する駆動制御部、(21)は工作機械(4) 、
(5)の制御軸の現在値、実行プログラムの表示及びプ
ログラムの入力等を行なう設定・表示パネル、(22)
はシステム全体の制御を行なうシステム制御部であり、
主として各制御部からの入出力信号の制御を行なうもの
である。
次に、従来のNC装置の動作について第5図のフローチ
ャートを参照して説明する。第5図のフローチャートは
第5図(a)が磁気ディスク(18a)に記憶されてい
る工作機械(4)のNC加ニブログラム、第5図(b)
が磁気ディスク(tab)に記憶されている工作機械(
5)のNC加ニブログラム、第5図(C)が磁気ディス
ク(14)に記憶されているシーケンスプログラムであ
る。
(1)ステップ551(第5図(a)参照)工作機械(
4)によりワーク(6)に貫通穴(7)を開け、ドリル
(9)の先端が交差点Xの手前の点XAまで戻ったとこ
ろで停止させ(ステップS51 ) 、現在点XAで止
まっている旨をシーケンスプログラムに知らせるための
Mコード(例えば、M2S)を出力する(ステップ55
2)。
(2)ステップ853〜S54  (第5図(a)参照
)シーケンスプログラムからPINコードが出力される
のを待ち(ステップ853 )、PINコードを受は取
ると、ドリル(9)を元の位置まで戻す(ステップ55
4)。
(3)ステップ355〜856(第5図(b)参照)工
作機械(5)によりワーク(8)に交差点X点の手前の
X8点まで貫通穴(8)を開けて、ドリル(10)の先
端を停止させ(ステップ855 ) 、シーケンスプロ
グラムに点XBまで到達した旨を知らせるためMコード
(例えば、M2S )を出力する(ステップ556)。
(4)ステップ857〜559(第5図(b)参照)シ
ーケンスプログラムからPINコードが出力されるのを
待ち(ステップS57 ) 、PINコードを受は取る
と、点XBから穴を開け(ステップ858)、ドリル(
10)を元の位置(原点)まで戻す(ステップ559)
(5)ステップ860〜863(第5図(b)参照)工
作機械(4)を駆動制御するNCプログラムからMコー
ドが出力されたか否か(ステップ560)、工作機械(
5)を駆動制御するNCプログラムからMコードが出力
されたか否か(ステップ561)を監視し、両方のNC
プログラムからMコードが出力されると、各NCプログ
ラムにPINコードを返しくステップ982 ) 、シ
ーケンスプログラムを実行する(ステップ563)。
以上のように、従来のNC装置は各プログラムにより、
交差点Xでドリル(9)及び(10)の衝突を回避し、
同期のとれた運転を実現していた。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、上記構成の従来のNC装置は、NC加ニブロ
グラム、シーケンスプログラムとも複雑であり、又、工
作機械(4)の方が先に動作を開始したときには、待ち
時間がそれほど長くはないが、工作機械(5)の方が先
に動作を開始したときには、ドリル(10)がX8点ま
で穴を開け、ドリル(9)が貫通穴(7)を開け、XA
点に戻るまで待つ必要があり、かなり時間がかかるとい
う問題があった。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
工作機械(4) 、(5)のどちらが先に動作を開始し
ても、待ち時間が最小となるようにし、又、NC加ニブ
ログラム、シーケンスプログラムとも簡単に作成できる
ようにした数値制御装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] そこで、本発明に係る数値制御装置は、複数の工作機械
の制御軸について、その座標値を監視する位置監視手段
と、位置監視手段により検出された制御軸の座標値に基
づいて、複数の工作機械の同期動作を行なわせるために
、高級言語で記述されたプログラムと、この高級言語で
記述されたブログラムを実行するプログラム実行手段と
を備えている。
[作 用] 上記構成の数値制御装置は、位置監視手段が複数の工作
機械の制御軸について、その座標値を監視し、プログラ
ム実行手段が位置監視手段により検出された制御軸の座
標値を参照しながら、高級言語で記述されたプログラム
を実行し、複数の工作機械の同期を図る。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を添付図面を参照して詳細に説
明する。
第1図は本発明に係る数値制御装置に記憶されている高
級言語プログラムのフローチャートである。本発明に係
る数値制御装置はハードウェア構成が従来と同じである
ので、その構成は省略した。
次に、本発明に係る数値制御装置の動作について第1図
のフローチャートを参照して説明する。
なお、本装置における座標系はドリル(9)にあっては
ワーク(6)の下方、ドリル(10)にあってワーク(
6)の右方に進むほど座標値が大きくなるものとする。
(1)ステップ81〜S2 工作機械(4)のドリル(9)の先端の座標値を読み取
り(ステップS1)、読み取った座標値が点XAの座標
値を越えているか否かを判断しくステップS2)、読み
取った座標値が点XAの座標値を越えていないときは、
工作機械(4)のドリル(9)の先端の座標値を読み取
りを繰り返す(ステップ88)。
(2)ステップ83〜S8 読み取った座標値が点XAの座標値を越えているときは
、工作機械(5)のドリル(10)の先端の座標値を読
み取り(ステップS3)、読み取った座標値が交差点X
を越えているか否かを判断しくステップS4)、読み取
った座標値が交差点Xを越えているときは、工作機械(
4)にフィードホールド(停止)指令を出力する(ステ
ップ85)。
工作機械(5)による穴開けが終わり、先端が点XBま
で戻ってくるドリル(10)の座標値を読み取り(ステ
ップS6)、読み取った座標値がXB点を越えているか
否かを判断しくステップS7)、読み取った座標値がX
B点を越えていなくなったとき、即ち、ドリル(10)
の先端がXB点まで戻ってくると、工作機械(4)のN
C加ニブログラムの再開の指令を出力する(ステップ8
8)。
(3)ステップ89〜813 ステップS3で読み取った座標値が点Xの座標値を越え
ていないときは(ステップS4)、点XBを越えている
か否かを判断しくステップS9)、点XBを越えていな
いときは、ドリル(9)及び(10)の衝突のおそれが
ないものとしてステップS1に戻る。
又、点XBを越えているときは、工作機械(5)にフィ
ードホールド指令を出力しくステップ510)、工作機
械(4)による穴開けが終わり、先端が点XAまで戻っ
てくるドリル(9)の座標値を読み取り(ステップ51
1)、読み取った座標値が点XAを越えているか否かを
判断しくステップ312)、読み取った座標値が点XA
を越えていなくなったとき、即ち、ドリル(9)の先端
が点XAまで戻ってくると、工作機械(5)のNC加ニ
ブログラムの再開の指令を出力する(ステップ813 
)。
以上のように工作機械(4) 、(5)のどちらから先
に動作を開始しても、待ち時間を最小に押さえることが
可能となる。
また、NC加ニブログラムは第2図に示すように、ドリ
ル(9)(又はドリル(10))により貫通穴(7)(
又は(8))を開け(ステップ521)、ドリル(9)
(又はドリル(10))を元の位置に戻す(ステップ5
22)といった簡単なものになり、Mコードによる待ち
合わせが不要となる。シーケンスプログラムも従来のよ
うなMコード受は取り及びPINコードの出力が不要に
なる。
なお、本実施例では工作機械が2台の場合の同期運転に
ついて説明したが、3台以上の工作機械の場合であって
も、同様の方法で実現できるのは言うまでもない。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、位置監視手段が複
数の工作機械の制御軸について、その座標値を監視し、
プログラム実行手段が位置監視手段により検出された制
御軸の座標値を参照しながら、高級言語で記述されたプ
ログラムを実行し、複数の工作機械の同期を図るように
したので、従来のようにNC加ニブログラムとシーケン
スプログラムとの間でMコード及びFINコードによる
待ち合わせを行なわず、自由度が大きく、かつ複雑な制
御が可能となり、しかも待ち時間の少ない複数の工作機
械の同期運転ができる数値制御装置が得られる。
又、Mコード及びPINコードの授受がなくなるまでの
NC加ニブログラム及びシーケンスプログラムとも簡単
に作成できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による高位言語プログラムの
フローチャート、第2図はNCC加工プロダラム第3図
はシステム構成図、第4図はNC装置内部構成図、第5
図は従来の方法による同期を考慮したNC加ニブログラ
ムとシーケンスプログラムである。 各図中、1は数値制御装置、2.3は駆動増幅器、4.
5は工作機械、6はワーク、7.8は貫通穴、9.10
はドリル、11は操作盤、12はインターフェイス、1
3はシーケンス制御部、14.1B、18a 、 18
bは磁気ディスク、15は高級言語制御部、17はNC
加ニブログラム制御部、19.20は駆動制御部、21
は設定・表示パネル、22はシステム制御一部である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すもので
ある。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の工作機械の制御軸を1台の数値制御装置で
    制御する独立同時制御方式の数値制御装置において、前
    記各工作機械の制御軸の座標値を監視する位置監視手段
    と、前記位置監視手段により検出された前記制御軸の座
    標値に基づいて、複数の工作機械の同期動作を行なわせ
    るために、高級言語で記述されたプログラムと、前記プ
    ログラムを実行するプログラム実行手段とを備えたこと
    を特徴とする数値制御装置。
  2. (2)高級言語はBASIC言語である特許請求の範囲
    第1項記載の数値制御装置。
  3. (3)高級言語はC言語である特許請求の範囲第1項記
    載の数値制御装置。
  4. (4)高級言語はFORTRAN言語である特許請求の
    範囲第1項記載の数値制御装置。
JP62257255A 1987-10-14 1987-10-14 数値制御装置 Pending JPH01100607A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010230012A (ja) * 2002-09-03 2010-10-14 Nuovo Pignone Holding Spa 遠心圧縮機のロータの改良された製造方法

Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010230012A (ja) * 2002-09-03 2010-10-14 Nuovo Pignone Holding Spa 遠心圧縮機のロータの改良された製造方法
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