JPH0219903A - 加工プログラム分析方式 - Google Patents
加工プログラム分析方式Info
- Publication number
- JPH0219903A JPH0219903A JP16911488A JP16911488A JPH0219903A JP H0219903 A JPH0219903 A JP H0219903A JP 16911488 A JP16911488 A JP 16911488A JP 16911488 A JP16911488 A JP 16911488A JP H0219903 A JPH0219903 A JP H0219903A
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- JP
- Japan
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- data
- machining
- block
- program
- analysis
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- Pending
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- 238000004458 analytical method Methods 0.000 claims abstract description 36
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 34
- 238000004088 simulation Methods 0.000 abstract description 8
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 2
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 34
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 4
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、数値制御装置によって制御される線入
械で行われる各種加工の段取りの自動化やファクトリ−
・オートメーションにおける工程計画の省力化や自動化
に利用する加工管理データを得るための加工プログラム
分析方式に関する。
・オートメーションにおける工程計画の省力化や自動化
に利用する加工管理データを得るための加工プログラム
分析方式に関する。
従来の技術
加工管理としては、代表的な例として、従来、工具寿命
データを得て工具寿命管理を行うことがよく知られてい
る。これは、実際に加工を行うとき、使用される工具の
寿命を減算し工具の寿命を管理するもので、従来性われ
ている加工管理は、実際に加工が行われて、その結果に
従って各種の管理を行うものである。
データを得て工具寿命管理を行うことがよく知られてい
る。これは、実際に加工を行うとき、使用される工具の
寿命を減算し工具の寿命を管理するもので、従来性われ
ている加工管理は、実際に加工が行われて、その結果に
従って各種の管理を行うものである。
発明が解決しようとする課題
一方、最近で°は、数値制御機械の無人運転、工場内の
複数の数値制御機械をホストコンピュータで管理しなが
ら各種加工を行うファクトリ−・オートメーションが導
入されている。このような数値制御機械の無人運転やフ
ァクトリ−・オートメーションにおいては、加工開始前
に加工状況を予想し、把握し、加工前の段取りやファク
トリ−・オートメーションにおける工程計画を立てる必
要がある。例えば、各加工プログラムによる加工に要す
る時間がどれぐらいか、また、使用工具はどのようなも
のか、または工具寿命は加工が修了するまであるか等、
前もって把握し、これによって段取りや工程計画を構築
する必要がある。
複数の数値制御機械をホストコンピュータで管理しなが
ら各種加工を行うファクトリ−・オートメーションが導
入されている。このような数値制御機械の無人運転やフ
ァクトリ−・オートメーションにおいては、加工開始前
に加工状況を予想し、把握し、加工前の段取りやファク
トリ−・オートメーションにおける工程計画を立てる必
要がある。例えば、各加工プログラムによる加工に要す
る時間がどれぐらいか、また、使用工具はどのようなも
のか、または工具寿命は加工が修了するまであるか等、
前もって把握し、これによって段取りや工程計画を構築
する必要がある。
しかし、従来は、このような管理データは、実際に加工
を行った後にしか得られず、そのため、加工前の段取り
やファクトリ−・オートメーションにおける工程計画を
最適なものにするのに手間がかかっていた。
を行った後にしか得られず、そのため、加工前の段取り
やファクトリ−・オートメーションにおける工程計画を
最適なものにするのに手間がかかっていた。
そこで、本発明の目的は、実際に加工を行わずして、加
工管理データを得ることのできる加工プログラム分析方
式を提供することにある。
工管理データを得ることのできる加工プログラム分析方
式を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明は、数値制御装置内に実行形式に変換されたデー
タを分析し、加工管理データを作成する分析手段を設け
、数値制御装置に加工プログラムを特定する情報と分析
実行指令を入力すると、指定プログラムを読出し1ブロ
ック毎順次前処理して実行形式データに変換して上記分
析手段に出力し、上記分析手段は、該実行形式データを
分析し加工管理データを作成し出力させることによって
上記課題を解決した。
タを分析し、加工管理データを作成する分析手段を設け
、数値制御装置に加工プログラムを特定する情報と分析
実行指令を入力すると、指定プログラムを読出し1ブロ
ック毎順次前処理して実行形式データに変換して上記分
析手段に出力し、上記分析手段は、該実行形式データを
分析し加工管理データを作成し出力させることによって
上記課題を解決した。
作 用
数値制御装置に、加工プログラムを特定する情報と分析
実行指令を入力すると、数値制御装置は実行に加工を行
う場合と同じように、指定された加工プログラムを読出
し、1ブロツク毎前処理し、実行形式のデータ(二進デ
ータ)を作成する。実際の加工においてはこの実行形式
のデータによってパルス分配等が行われ、加工を行うこ
ととなるが、分析実行指令であるため、実行形式に変換
されたデータは分析手段に送出され、加工が実行される
ことはない。そして、分析手段では各ブロック毎の実行
形式データを受けて該データを分析し、各種加工管理デ
ータを作成し、指定プログラムの全ブロックの処理を終
了すれば、該指定プログラムによる加工の管理データを
得ることができる。
実行指令を入力すると、数値制御装置は実行に加工を行
う場合と同じように、指定された加工プログラムを読出
し、1ブロツク毎前処理し、実行形式のデータ(二進デ
ータ)を作成する。実際の加工においてはこの実行形式
のデータによってパルス分配等が行われ、加工を行うこ
ととなるが、分析実行指令であるため、実行形式に変換
されたデータは分析手段に送出され、加工が実行される
ことはない。そして、分析手段では各ブロック毎の実行
形式データを受けて該データを分析し、各種加工管理デ
ータを作成し、指定プログラムの全ブロックの処理を終
了すれば、該指定プログラムによる加工の管理データを
得ることができる。
実施例
第1図は、本発明を実施する一実施例のブロック図で、
1はホスト計算機で、2は数値制御装置であり、数値制
御装置2はコンピュータによって数値制御を行うCN0
部21と、マン・マシン・コントローラ部(以下、MM
C部という)22で構成され、ホスト計n機1と数値制
御装@2はR3232CやR8422等のインターフェ
イスの通信ライン3で結合されている。
1はホスト計算機で、2は数値制御装置であり、数値制
御装置2はコンピュータによって数値制御を行うCN0
部21と、マン・マシン・コントローラ部(以下、MM
C部という)22で構成され、ホスト計n機1と数値制
御装@2はR3232CやR8422等のインターフェ
イスの通信ライン3で結合されている。
ホスト計算機1には工場内の数値制御装置2等を制御す
るメイン制御部11と後述する分析された管理データを
受取るバッファ12が設けられており、ホスト計算機1
に接続されたディスクメモリ4には管理データをファイ
ルとして受取るためのデータファイル41が設けられて
いる。
るメイン制御部11と後述する分析された管理データを
受取るバッファ12が設けられており、ホスト計算機1
に接続されたディスクメモリ4には管理データをファイ
ルとして受取るためのデータファイル41が設けられて
いる。
一方、数値制御装置2のCN0部21には従来のCNC
部と同じように加工プログラムの1ブロツクを順次読取
り、2値の実行形式のデータに変換する解読部21aを
有し、MMC部22には解読部21aで変換された実行
形式のデータを分析し、管理データを作る分析部22a
9分析結果の管理データを記憶する管理データバッフ?
22b、及び該管理データを外部へ、即ち、本実施例に
おいてはホスト計算機1に送出する出力部22cを有し
ている。
部と同じように加工プログラムの1ブロツクを順次読取
り、2値の実行形式のデータに変換する解読部21aを
有し、MMC部22には解読部21aで変換された実行
形式のデータを分析し、管理データを作る分析部22a
9分析結果の管理データを記憶する管理データバッフ?
22b、及び該管理データを外部へ、即ち、本実施例に
おいてはホスト計算機1に送出する出力部22cを有し
ている。
第2図は本実施例におけるデータの流れを示す図で、ホ
スト計算機1のメイン制御部11から分析すべぎ加工プ
ログラムのIDコード(A−PROG−ID)と共に、
分析実行指令(A−EXEC)及び必要に応じて生成す
べき管理データのIDコード(八−0UT−ID) 、
不揮発性メモリ5に格納されている工具ファイルや切削
条件ファイルのような分析のために補助的なデータファ
イルが必要なときは、この補助的データファイルのID
コード(’A−AUX−ID)等が出力され、MMC部
22はこれらの指令を受取ると、MMC部22の分析部
22aは、シミュレーション開始指令(S−8TART
)とシミュレーションすべき加工プログラム番号(S−
PROG−ID)、即ち、ホスト計算機1から送られて
きた分析すべき加ニブOグラムの10コード(A−PR
OGID)をCN0部21に送出する。CN0部21の
解読部21aは不揮発性メモリ5から指令された加工プ
ログラム番号(S−PROG−ID)の加工プログラム
を読出し、初期化して解読の準備を行う。次に、MMC
部22の分析部22aからCN0部21の解読部21a
にシミュレーション実行指令(S−EXEC)が送出さ
れると、解読部は実際に機械を駆動されるときと同じよ
うに、指令された加工プログラムを1ブロック毎読込み
、前処理を行って2値データである実行形式のデータに
変換する。そして、通常、機械を駆動させる場合には、
この実行形式のデータに従ってパルス分配等を行って機
械を駆動させるが、シミュレーション実行指令であるの
で、この実行形式の1ブロツク分のデータ(0−REG
)は1ブロツク出力レジスタ22dへ出力され、かつ、
解読部21aは解読部解読終了フラグ(0−END)を
分析部22aへ送出する。
スト計算機1のメイン制御部11から分析すべぎ加工プ
ログラムのIDコード(A−PROG−ID)と共に、
分析実行指令(A−EXEC)及び必要に応じて生成す
べき管理データのIDコード(八−0UT−ID) 、
不揮発性メモリ5に格納されている工具ファイルや切削
条件ファイルのような分析のために補助的なデータファ
イルが必要なときは、この補助的データファイルのID
コード(’A−AUX−ID)等が出力され、MMC部
22はこれらの指令を受取ると、MMC部22の分析部
22aは、シミュレーション開始指令(S−8TART
)とシミュレーションすべき加工プログラム番号(S−
PROG−ID)、即ち、ホスト計算機1から送られて
きた分析すべき加ニブOグラムの10コード(A−PR
OGID)をCN0部21に送出する。CN0部21の
解読部21aは不揮発性メモリ5から指令された加工プ
ログラム番号(S−PROG−ID)の加工プログラム
を読出し、初期化して解読の準備を行う。次に、MMC
部22の分析部22aからCN0部21の解読部21a
にシミュレーション実行指令(S−EXEC)が送出さ
れると、解読部は実際に機械を駆動されるときと同じよ
うに、指令された加工プログラムを1ブロック毎読込み
、前処理を行って2値データである実行形式のデータに
変換する。そして、通常、機械を駆動させる場合には、
この実行形式のデータに従ってパルス分配等を行って機
械を駆動させるが、シミュレーション実行指令であるの
で、この実行形式の1ブロツク分のデータ(0−REG
)は1ブロツク出力レジスタ22dへ出力され、かつ、
解読部21aは解読部解読終了フラグ(0−END)を
分析部22aへ送出する。
分析部22aは解読終了フラグ(0−END)が送られ
てくると、1ブロツク出力レジスタ22dに格納された
1ブロツクの実行形式データを分析し、分析結果を管理
データバッファ22t)に格納する。以下、指令加工プ
ログラムのシミュレーションが終了するまで解読部21
aは1ブロツク毎実行形式データに変換し、1ブロツク
出力レジスタに゛出力し、解読終了フラグ(0−END
)を送出し、分析部22aでは解読終了フラグ(0−E
ND)を受信する毎に、1ブロツク出力レジスタ22d
に格納された1ブロツク分の実行形式データを分析し管
理データを得る。こうして得られた最終的分析結果の管
理データ(A−DATA)は出力部22Cを介してホス
ト計算機1に送出される。
てくると、1ブロツク出力レジスタ22dに格納された
1ブロツクの実行形式データを分析し、分析結果を管理
データバッファ22t)に格納する。以下、指令加工プ
ログラムのシミュレーションが終了するまで解読部21
aは1ブロツク毎実行形式データに変換し、1ブロツク
出力レジスタに゛出力し、解読終了フラグ(0−END
)を送出し、分析部22aでは解読終了フラグ(0−E
ND)を受信する毎に、1ブロツク出力レジスタ22d
に格納された1ブロツク分の実行形式データを分析し管
理データを得る。こうして得られた最終的分析結果の管
理データ(A−DATA)は出力部22Cを介してホス
ト計算機1に送出される。
上記最終的分析結果の管理データは単なるデータの場合
(例えば、加工時間、切削距離等)やデータの集合であ
るリスト(例えば、使用工具−覧。
(例えば、加工時間、切削距離等)やデータの集合であ
るリスト(例えば、使用工具−覧。
使用サブプログラム−覧等)であったりする。そのため
、ホスト計算I5!1側では管理データバッファ(H−
ABUF)、管理データファイル(H−APILE)を
用意している。
、ホスト計算I5!1側では管理データバッファ(H−
ABUF)、管理データファイル(H−APILE)を
用意している。
こうして、管理データバッファ(H−ABUF)や管理
データファイル()I−APILE)に格納されたデー
タを、ホスト計算機1は、加工前の段取りやファクトリ
−・オートメーションにおける工程計画等に利用する。
データファイル()I−APILE)に格納されたデー
タを、ホスト計算機1は、加工前の段取りやファクトリ
−・オートメーションにおける工程計画等に利用する。
第3図は、上述した分析部22aと解読部21aにおけ
る処理フローチャートで、MMC部22の分析部22a
はホスト計算機1から分析実行指令を受け、それを検出
するとくステップ100)、CN0部21の解読部21
aへ加工プログラムとそのプログラムのシミュレート開
始指令を送出する(ステップ101)。解読部21aは
指令加工プログラムを読取り初期化する(ステップ20
0)一方、分析部22aは、次に解読部21aへシミュ
レート実行指令を送り(ステップ102)、解読部21
aはこれを受信し、加工プログラムを1ブロツク解読し
て2値の実行形式データを作り(前処理)(ステップ2
01)、分析部22aに送出する。分析部22aはこの
1ブロツク分の実行形式データを分析計算し、管理デー
タを作成しくステップ103)、プログラムが終了でな
ければ再びステップ102へ戻り、同じ処理を繰返し、
加工プログラムが終了し、加工プログラムのシミュレー
ションが終了すると、分析最終計算を行なって最終的管
理データを作り(ステップ105)、出力部22cに該
管理データを送出しくステップ106)、出力部22C
を経てホスト計算!!11に管理データが送られること
となる。
る処理フローチャートで、MMC部22の分析部22a
はホスト計算機1から分析実行指令を受け、それを検出
するとくステップ100)、CN0部21の解読部21
aへ加工プログラムとそのプログラムのシミュレート開
始指令を送出する(ステップ101)。解読部21aは
指令加工プログラムを読取り初期化する(ステップ20
0)一方、分析部22aは、次に解読部21aへシミュ
レート実行指令を送り(ステップ102)、解読部21
aはこれを受信し、加工プログラムを1ブロツク解読し
て2値の実行形式データを作り(前処理)(ステップ2
01)、分析部22aに送出する。分析部22aはこの
1ブロツク分の実行形式データを分析計算し、管理デー
タを作成しくステップ103)、プログラムが終了でな
ければ再びステップ102へ戻り、同じ処理を繰返し、
加工プログラムが終了し、加工プログラムのシミュレー
ションが終了すると、分析最終計算を行なって最終的管
理データを作り(ステップ105)、出力部22cに該
管理データを送出しくステップ106)、出力部22C
を経てホスト計算!!11に管理データが送られること
となる。
上記管理データとしては、1加工プログラムにおける■
加工時間、■切削距離、■使用工具一覧表、■使用サブ
プログラムー覧表、■加工工程一覧表、■使用オフセッ
ト番号一覧表、■使用補助機能の番号と回数の一覧表、
及び■上記■から■までのデータを工具、加工工程、軸
等のキーによって分類整理したデータのリスト等がある
。
加工時間、■切削距離、■使用工具一覧表、■使用サブ
プログラムー覧表、■加工工程一覧表、■使用オフセッ
ト番号一覧表、■使用補助機能の番号と回数の一覧表、
及び■上記■から■までのデータを工具、加工工程、軸
等のキーによって分類整理したデータのリスト等がある
。
加工時間は、1ブロック毎、1ブロツク出力レジスタ(
0−REG>に1ブロツクの移動距離と送り速度が2値
データで送られてくるから、この移動距離を送り速度で
除し、順次各ブロックを加算すれば、1加工プログラム
における加工時間が求められる。この場合、1ブロツク
出力レジスタ(0−REG)に格納ざ机るデータは2値
データであるので、これらの演算は簡単に行うことがで
きる。
0−REG>に1ブロツクの移動距離と送り速度が2値
データで送られてくるから、この移動距離を送り速度で
除し、順次各ブロックを加算すれば、1加工プログラム
における加工時間が求められる。この場合、1ブロツク
出力レジスタ(0−REG)に格納ざ机るデータは2値
データであるので、これらの演算は簡単に行うことがで
きる。
また、切削距離を求めるときは、1ブロツクの移動距離
を順次加算すればよく、1ブロツクの指令が円弧の場合
には中心座標と半径から移動距離を求めればよい。使用
工具−覧表も、各ブロックで使用される工具が、各ブロ
ックを解読し1ブロツク出力レジスタ22dに格納され
たデータから分かるので、これにより使用工具−覧表を
作成すればよい。また、使用工具が分かるので、各使用
工具毎の切削距離や時間を算出し、工具寿命データをも
得ることができる。
を順次加算すればよく、1ブロツクの指令が円弧の場合
には中心座標と半径から移動距離を求めればよい。使用
工具−覧表も、各ブロックで使用される工具が、各ブロ
ックを解読し1ブロツク出力レジスタ22dに格納され
たデータから分かるので、これにより使用工具−覧表を
作成すればよい。また、使用工具が分かるので、各使用
工具毎の切削距離や時間を算出し、工具寿命データをも
得ることができる。
さらに、使用するサブプログラムもサブプログラムを指
令するブロックより検出することができ、使用サブプロ
グラム−覧表も簡単に得ることができる。また、穴あけ
加工、平面加工、ポケット加工等、加工プログラムの加
工工程を順次カウントし、これらの加工工程が何回出現
するか等の加工工悼一覧表も得ることができる。同様に
、使用する工具のオフセット番号も得ることができる。
令するブロックより検出することができ、使用サブプロ
グラム−覧表も簡単に得ることができる。また、穴あけ
加工、平面加工、ポケット加工等、加工プログラムの加
工工程を順次カウントし、これらの加工工程が何回出現
するか等の加工工悼一覧表も得ることができる。同様に
、使用する工具のオフセット番号も得ることができる。
このように、ある加工プログラムで実際に加工するとき
と同じようにその加工プログラムを1ブロツクずつ読出
し、実行形式データに変換し、この実行形式データを直
接機械を駆動するためのデータとして使用する代わりに
、このデータを管理データを得るためのデータとして使
用するから、加工プログラム中に固定サイクルやカスタ
ムマクロ指令、工具径オフセットを使用したプログラム
があったとしても、正確な管理データを得ることができ
る。
と同じようにその加工プログラムを1ブロツクずつ読出
し、実行形式データに変換し、この実行形式データを直
接機械を駆動するためのデータとして使用する代わりに
、このデータを管理データを得るためのデータとして使
用するから、加工プログラム中に固定サイクルやカスタ
ムマクロ指令、工具径オフセットを使用したプログラム
があったとしても、正確な管理データを得ることができ
る。
そして、実行形式データは通常機械のモータ制御部に渡
されるものであるが、本発明においては、分析部へ渡さ
れて分析され管理データを得ることから、加工を開始す
る前に事前に管理データを得ることができ、そのため、
段取りや工程計画を効率的に准めることができる。また
、実行形式データを分析部に渡すと共にモータ制御部へ
も渡し、実際に加工を行ないながら、分析データ、即ち
、管理データを得るようにすることもできる。
されるものであるが、本発明においては、分析部へ渡さ
れて分析され管理データを得ることから、加工を開始す
る前に事前に管理データを得ることができ、そのため、
段取りや工程計画を効率的に准めることができる。また
、実行形式データを分析部に渡すと共にモータ制御部へ
も渡し、実際に加工を行ないながら、分析データ、即ち
、管理データを得るようにすることもできる。
なお、本実施例では、分析部22aを数値制御装置側の
MMC部内に設けたが、ホスト計算機とCN0部21と
の通信が高速であれば、分析部22aをホスト計l11
1内に設けるようにしてもよい。
MMC部内に設けたが、ホスト計算機とCN0部21と
の通信が高速であれば、分析部22aをホスト計l11
1内に設けるようにしてもよい。
発明の効果
本発明は、加工プログラムをシミュレートして、実際に
加工を行なうときに機械を駆動するデータを分析し管理
データを得るようにしたから、正確な管理データを加工
開始前に得ることができるので、加工前の段取り作業や
ファクトリ−・オートメーションにおける工程計画を効
率的に構築することができる。
加工を行なうときに機械を駆動するデータを分析し管理
データを得るようにしたから、正確な管理データを加工
開始前に得ることができるので、加工前の段取り作業や
ファクトリ−・オートメーションにおける工程計画を効
率的に構築することができる。
第1図は本発明を実施する一実施例のシステムブロック
図、第2図は同実施例におけるデータの流れを説明する
説明図、第3図は同実施例における分析部、解読部にお
ける処理フローチャートである。 1・・・ホスト計算機、2・・・数値制御装置、21・
・・CNC部、22・・・マン・マシン・コントローラ
部。 第 10 第 囚
図、第2図は同実施例におけるデータの流れを説明する
説明図、第3図は同実施例における分析部、解読部にお
ける処理フローチャートである。 1・・・ホスト計算機、2・・・数値制御装置、21・
・・CNC部、22・・・マン・マシン・コントローラ
部。 第 10 第 囚
Claims (1)
- 数値制御装置内に実行形式に変換されたデータを分析し
、加工管理データを作成する分析手段を設け、数値制御
装置に加工プログラムを特定する情報と分析実行指令を
入力すると、指定プログラムを読出し1ブロック毎順次
前処理して実行形式データに変換して上記分析手段に出
力し、上記分析手段は、該実行形式データを分析し加工
管理データを作成し出力することを特徴とする加工プロ
グラム分析方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16911488A JPH0219903A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 加工プログラム分析方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16911488A JPH0219903A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 加工プログラム分析方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219903A true JPH0219903A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15880560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16911488A Pending JPH0219903A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 加工プログラム分析方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219903A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104820373A (zh) * | 2015-04-20 | 2015-08-05 | 华北电力大学 | 模块化多电平换流器仿真实验平台及方法 |
| CN104950694A (zh) * | 2015-06-26 | 2015-09-30 | 国家电网公司 | 一种联合rtds和rt-lab的mmc仿真系统 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6244806A (ja) * | 1985-08-22 | 1987-02-26 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置 |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP16911488A patent/JPH0219903A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6244806A (ja) * | 1985-08-22 | 1987-02-26 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置 |
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| CN104820373A (zh) * | 2015-04-20 | 2015-08-05 | 华北电力大学 | 模块化多电平换流器仿真实验平台及方法 |
| CN104950694A (zh) * | 2015-06-26 | 2015-09-30 | 国家电网公司 | 一种联合rtds和rt-lab的mmc仿真系统 |
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