JPH01100659A - 二重化制御装置 - Google Patents
二重化制御装置Info
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- JPH01100659A JPH01100659A JP62258815A JP25881587A JPH01100659A JP H01100659 A JPH01100659 A JP H01100659A JP 62258815 A JP62258815 A JP 62258815A JP 25881587 A JP25881587 A JP 25881587A JP H01100659 A JPH01100659 A JP H01100659A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は二重化制御装置にかかり、詳しくは、入出力装
置等を伝送系を介して制御する2台の制御装置を、前記
伝送系を介して二重化する、いわゆる待機冗長形の二重
化制御装置に関する。
置等を伝送系を介して制御する2台の制御装置を、前記
伝送系を介して二重化する、いわゆる待機冗長形の二重
化制御装置に関する。
(従来の技術)
常用状態の制御袋W(以下、マスタ制御装置という)と
予備状態の制御装置(以下、スレーブ制御装置という)
とを有する待機冗長形の二重化方式においては、各制御
装置は、それぞれ他方の制御装置の状態を相互に監視す
る手段が必要である。
予備状態の制御装置(以下、スレーブ制御装置という)
とを有する待機冗長形の二重化方式においては、各制御
装置は、それぞれ他方の制御装置の状態を相互に監視す
る手段が必要である。
従来から提案されているこの種の二重化制御装置は、こ
のために特別の専用線や専用装置を用意するのが一般的
であったが、これによると専用線や専用装置の故障率を
考慮した場合、制御装置全体の信頼性は二重化したこと
によって単純に2倍とはならない欠点がある。
のために特別の専用線や専用装置を用意するのが一般的
であったが、これによると専用線や専用装置の故障率を
考慮した場合、制御装置全体の信頼性は二重化したこと
によって単純に2倍とはならない欠点がある。
かかる欠点を除去するために、伝送系を持った2台の制
御装置の伝送系を相互に接続し、この伝送系を介して、
マスタ制御装置とスレーブ制御装置間で第4図に示すよ
うな間合せ信号SAやこれに対する応答信号SBを短時
間のうちにやり取りすることにより各制御装置の相互監
視を行い、前述した専用線等を不要にして二重化制御装
置の信頼性を高めることが提案されている。
御装置の伝送系を相互に接続し、この伝送系を介して、
マスタ制御装置とスレーブ制御装置間で第4図に示すよ
うな間合せ信号SAやこれに対する応答信号SBを短時
間のうちにやり取りすることにより各制御装置の相互監
視を行い、前述した専用線等を不要にして二重化制御装
置の信頼性を高めることが提案されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような二重化制御装置において、例
えばマスタ制御装置の異常を短時間で検出するためには
第4図に示した相互監視の伝送を頻繁に行わなくてはな
らない。従って、第5図に示すように入出力装置に対す
る入出力データDのみを伝送している場合に比べて、相
互監視信号Sを一定の伝送スケジュールに従って例えば
入出力データDの間にはさんで伝送した場合、本来の入
出力データの伝送効率が大幅に低下してしまうという問
題があった。
えばマスタ制御装置の異常を短時間で検出するためには
第4図に示した相互監視の伝送を頻繁に行わなくてはな
らない。従って、第5図に示すように入出力装置に対す
る入出力データDのみを伝送している場合に比べて、相
互監視信号Sを一定の伝送スケジュールに従って例えば
入出力データDの間にはさんで伝送した場合、本来の入
出力データの伝送効率が大幅に低下してしまうという問
題があった。
また、相互監視信号Sの伝送にあたっては、各制御装置
に例えば局番「O」、「1」をそれぞれ割り当てておき
、局番「0」の制御装置(例えばマスタ制御装置)と局
番「1」の制御装置(例えばスレーブ制御装置)との間
で相手方への問合せやそれに対する応答を行っている。
に例えば局番「O」、「1」をそれぞれ割り当てておき
、局番「0」の制御装置(例えばマスタ制御装置)と局
番「1」の制御装置(例えばスレーブ制御装置)との間
で相手方への問合せやそれに対する応答を行っている。
このため、−例として各制御装置の局番を誤って何れも
「O」に設定してしまうと、前述したような相互監視を
行った場合、一方の制御装置は局番「1」であるべき他
方の制御装置に相互監視データを送出しようとするのに
対し、他方の制御装置では、自らを局番「0」と認識し
ていることによって局番「0」向けの相互監視データを
受信しようとすることになる。
「O」に設定してしまうと、前述したような相互監視を
行った場合、一方の制御装置は局番「1」であるべき他
方の制御装置に相互監視データを送出しようとするのに
対し、他方の制御装置では、自らを局番「0」と認識し
ていることによって局番「0」向けの相互監視データを
受信しようとすることになる。
従来ではこのような局番設定の誤りを検出することがで
きず、ひいては制御装置の相互監視が十分に行えないと
いう問題があった。
きず、ひいては制御装置の相互監視が十分に行えないと
いう問題があった。
本発明は上記問題点を解決するために提案されたもので
、その目的とするところは、入出力データの伝送効率に
影響を与えることなく、また、局番を誤って設定した場
合にもこれを直ちに検出して信頼性の高い相互監視を可
能とした二重化制御装置を提供することにある。
、その目的とするところは、入出力データの伝送効率に
影響を与えることなく、また、局番を誤って設定した場
合にもこれを直ちに検出して信頼性の高い相互監視を可
能とした二重化制御装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するため1本発明は、マスタ制御装置
及びスレーブ制御装置からなるいわゆる待機冗長形の二
重化制御装置において、マスタ制御装置が伝送系を介し
入出力装置に対して伝送データを定期的に送信すると同
時に、マスタ制御装置の存在をスレーブ制御装置に確認
させるマスタ確認データを送信することを特徴とする。
及びスレーブ制御装置からなるいわゆる待機冗長形の二
重化制御装置において、マスタ制御装置が伝送系を介し
入出力装置に対して伝送データを定期的に送信すると同
時に、マスタ制御装置の存在をスレーブ制御装置に確認
させるマスタ確認データを送信することを特徴とする。
更に本発明においては、各制御装置にそれぞれ固有の局
番、例えば「0」、「1」が割り当てられ、各制御装置
は自局番向けの伝送データのみを各々受信可能とした場
合において、マスタ制御装置は、自己及びスレーブ制御
装置に割り当てられた局番rOJ、rlJ向けのマスタ
確認データを送信することが望ましい。
番、例えば「0」、「1」が割り当てられ、各制御装置
は自局番向けの伝送データのみを各々受信可能とした場
合において、マスタ制御装置は、自己及びスレーブ制御
装置に割り当てられた局番rOJ、rlJ向けのマスタ
確認データを送信することが望ましい。
(作用)
本発明によれば、マスタ制御装置から入出力データと共
に定期的に送信されるマスタ確認データが、伝送路を介
してスレーブ制御装置に受信され、スレーブ制御装置は
、定期的なマスタ確認データの受信をもってマスタ制御
装置の存在及びその機能が正常であることを検出する。
に定期的に送信されるマスタ確認データが、伝送路を介
してスレーブ制御装置に受信され、スレーブ制御装置は
、定期的なマスタ確認データの受信をもってマスタ制御
装置の存在及びその機能が正常であることを検出する。
この際、マスタ制御装置への受信応答は行われない。
また、マスタ制御装置及びスレーブ制御装置にそれぞれ
固有の局番双方に向けてマスタ確認データを送信すると
、スレーブ制御装置に設定された局番の如何に拘らずこ
のマスタ確認データがスレーブ制御装置に受信される。
固有の局番双方に向けてマスタ確認データを送信すると
、スレーブ制御装置に設定された局番の如何に拘らずこ
のマスタ確認データがスレーブ制御装置に受信される。
かかるマスタ確認データには、マスタ制御装置すなわち
送信元の局番が含まれているため、スレーブ制御装置は
、自己に設定された局番と前記送信元の局番とを比較す
ることにより、自局番の設定の適否を容易に検出するこ
とができる。
送信元の局番が含まれているため、スレーブ制御装置は
、自己に設定された局番と前記送信元の局番とを比較す
ることにより、自局番の設定の適否を容易に検出するこ
とができる。
(実施例)
以下、図に沿って本発明の一実施例を説明する。
第1図はこの実施例の構成を示すもので、図において1
00.200は制御装置、301〜303は入出力装置
であり、これら各装置は伝送路400によって相互に接
続されている。各制御装置100.200は、それぞれ
送受信回路104.204を備えており、これらの回路
が伝送路400に接続されている。また、各制御装置1
00.200は、装置自身を制御するオペレーティング
システム101.201と、これらのオペレーティング
システム101.201が送出するべき伝送データを格
納する送信バッファ103.203と、伝送路400を
介して受信された受信データを格納する受信バッファ1
02.202とを備えている。
00.200は制御装置、301〜303は入出力装置
であり、これら各装置は伝送路400によって相互に接
続されている。各制御装置100.200は、それぞれ
送受信回路104.204を備えており、これらの回路
が伝送路400に接続されている。また、各制御装置1
00.200は、装置自身を制御するオペレーティング
システム101.201と、これらのオペレーティング
システム101.201が送出するべき伝送データを格
納する送信バッファ103.203と、伝送路400を
介して受信された受信データを格納する受信バッファ1
02.202とを備えている。
ここで、各制御装置100.200は何れも常用(マス
タ)または予備(スレー力の制御装置となり得るもので
あるが、以下においては便宜上、100をマスタ制御装
置、200をスレーブ制御装置としてこの実施例の動作
を説明する。
タ)または予備(スレー力の制御装置となり得るもので
あるが、以下においては便宜上、100をマスタ制御装
置、200をスレーブ制御装置としてこの実施例の動作
を説明する。
まず、マスタ制御装置100のオペレーティングシステ
ム101は、所定の入出力装置への送信データ(入出力
データ)D1〜D3を送信バッファ103に格納するが
、その際に、マスタ制御装置100の存在をスレーブ制
御装置200に確認させるための「マスタ確認データ」
5I11も格納しておく。すなわち、このときの送信バ
ッファ103の格納データは1例えば第2図に示すとお
りとなる。
ム101は、所定の入出力装置への送信データ(入出力
データ)D1〜D3を送信バッファ103に格納するが
、その際に、マスタ制御装置100の存在をスレーブ制
御装置200に確認させるための「マスタ確認データ」
5I11も格納しておく。すなわち、このときの送信バ
ッファ103の格納データは1例えば第2図に示すとお
りとなる。
この格納は定期的に行われ、送信バッファ103内のす
べてのデータは送受信回路104を介して伝送路400
に定期的に送出されると共に、スレーブ制御装置200
の受信バッファ202は、送受信回路204を介して前
記マスタ確認データSmを定期的に受信することになる
。
べてのデータは送受信回路104を介して伝送路400
に定期的に送出されると共に、スレーブ制御装置200
の受信バッファ202は、送受信回路204を介して前
記マスタ確認データSmを定期的に受信することになる
。
すなわち、スレーブ制御装置200は、定期的に送信さ
れるマスタ確認データSII+を受信し続けている限り
、マスタ制御装置100の存在を確認し、その機能が正
常であると判断することができ、また、一定期間内にマ
スタ確認データSmを受信できなかった場合にはマスタ
制御装置に異常が生じたことを認識することができる。
れるマスタ確認データSII+を受信し続けている限り
、マスタ制御装置100の存在を確認し、その機能が正
常であると判断することができ、また、一定期間内にマ
スタ確認データSmを受信できなかった場合にはマスタ
制御装置に異常が生じたことを認識することができる。
そして、前記マスタ確認データSmは特別な伝送スケジ
ュールを用いることなく入出力データD□〜D3と共に
定期的に送信され、かつスレーブ制御装置200がこれ
を受信した後にマスタ制御装置100へ応答する必要も
ないため、応答待ち時間もなくなって比較的短時間のう
ちにマスタ制御装置100の異常を検出することができ
る。
ュールを用いることなく入出力データD□〜D3と共に
定期的に送信され、かつスレーブ制御装置200がこれ
を受信した後にマスタ制御装置100へ応答する必要も
ないため、応答待ち時間もなくなって比較的短時間のう
ちにマスタ制御装置100の異常を検出することができ
る。
ところで、この種の制御装置では、各制御装置100、
200に固有の局番がそれぞれ割り当てられ、各制御装
置100.200は自局あての入出力データを受信待ち
している。このため、仮りにマスタ制御装置100の局
番を「0」、スレーブ制御装置200の局番をrl」と
設定すべきところを、誤ってスレーブ制御装置200に
ついても局番rOJを設定してしまった場合には、入出
力データの伝送に支障をきたすことになる。
200に固有の局番がそれぞれ割り当てられ、各制御装
置100.200は自局あての入出力データを受信待ち
している。このため、仮りにマスタ制御装置100の局
番を「0」、スレーブ制御装置200の局番をrl」と
設定すべきところを、誤ってスレーブ制御装置200に
ついても局番rOJを設定してしまった場合には、入出
力データの伝送に支障をきたすことになる。
そこで、マスタ制御装置100から送出される前記マス
タ確認データ5I11について、局番「0」向けの確認
データと局番「1」向けの確認データとを生成し、これ
らを入出力データと共に送信することにより、スレーブ
制御装置200における局番設定の誤りを容易に検出す
ることができる。
タ確認データ5I11について、局番「0」向けの確認
データと局番「1」向けの確認データとを生成し、これ
らを入出力データと共に送信することにより、スレーブ
制御装置200における局番設定の誤りを容易に検出す
ることができる。
すなわち、マスタ制御装置100は、第3図に示=8−
すように自己の送信バッファ103内に入出力データと
しての送信データD1〜D3と共に局番「0」向けのマ
スタ確認データS0及び局番「1」向けのマスタ確認デ
ータS1を格納し、これらを定期的に伝送路400に送
出する。この時、スレーブ制御装置200は、自局に設
定された局番(「0」または「1」)のデータを受信待
ちであるから、スレーブ制御装置200の局番が「0」
と「1」の何れであってもマスタ確認データS0または
Slを受信することができる。
しての送信データD1〜D3と共に局番「0」向けのマ
スタ確認データS0及び局番「1」向けのマスタ確認デ
ータS1を格納し、これらを定期的に伝送路400に送
出する。この時、スレーブ制御装置200は、自局に設
定された局番(「0」または「1」)のデータを受信待
ちであるから、スレーブ制御装置200の局番が「0」
と「1」の何れであってもマスタ確認データS0または
Slを受信することができる。
仮りに、スレーブ制御装置200の局番が誤ってrOJ
に設定されている場合、スレーブ制御装置200は局番
「O」向けのマスタ確認データS。を受信することにな
るが、この確認データS。は送信元であるマスタ制御装
置100の局番rOJを含んでいるため、スレーブ制御
装置200は自己の局番「0」の設定が誤りであること
を検出できることとなる。逆に、スレーブ制御装置20
0の局番が正しく「1」に設定されていれば、スレーブ
制御装置200は局番「1」向けのマスタ確認データS
□を定期的に受信し、送信元の局番rOJと照会するこ
とによって局番設定が正常であるのを認識することがで
きる。
に設定されている場合、スレーブ制御装置200は局番
「O」向けのマスタ確認データS。を受信することにな
るが、この確認データS。は送信元であるマスタ制御装
置100の局番rOJを含んでいるため、スレーブ制御
装置200は自己の局番「0」の設定が誤りであること
を検出できることとなる。逆に、スレーブ制御装置20
0の局番が正しく「1」に設定されていれば、スレーブ
制御装置200は局番「1」向けのマスタ確認データS
□を定期的に受信し、送信元の局番rOJと照会するこ
とによって局番設定が正常であるのを認識することがで
きる。
また、この局番設定異常の検出と同時に、各マスタ確認
データの受信によってマスタ制御装置100の存在及び
その機能の確認も可能となる。
データの受信によってマスタ制御装置100の存在及び
その機能の確認も可能となる。
上述したようにスレーブ制御装置200が局番の設定異
常を検出した場合には、そのスレーブ制御装置200は
マスタ制御装置になろうとしないため、既にマスタとな
っている制御装置100に悪影響を与えることもない。
常を検出した場合には、そのスレーブ制御装置200は
マスタ制御装置になろうとしないため、既にマスタとな
っている制御装置100に悪影響を与えることもない。
なお、上述の実施例においては、制御装置100がマス
タ制御装置、制御装置200がスレーブ制御装置である
場合につき説明したが、これらが逆の場合にも同様の作
用効果を達成し得ることはいうまでもない。
タ制御装置、制御装置200がスレーブ制御装置である
場合につき説明したが、これらが逆の場合にも同様の作
用効果を達成し得ることはいうまでもない。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、入出力装置に対してマス
タ制御装置が定期的に入出力データを送信する際に、マ
スタ制御装置の存在を確認させるマスタ確認データを併
せて送信するものであるから、マスタ及びスレーブ制御
装置間で相互監視のためのデータの伝送を一定の伝送ス
ケジュールに従って頻繁に行う必要がなく、本来のデー
タ伝送効率を低下させることなく短時間でマスタ制御装
置の異常を検出することができる。
タ制御装置が定期的に入出力データを送信する際に、マ
スタ制御装置の存在を確認させるマスタ確認データを併
せて送信するものであるから、マスタ及びスレーブ制御
装置間で相互監視のためのデータの伝送を一定の伝送ス
ケジュールに従って頻繁に行う必要がなく、本来のデー
タ伝送効率を低下させることなく短時間でマスタ制御装
置の異常を検出することができる。
また、マスタ確認データを各制御装置に割り当てられた
すべての局番向けに送信することにより、スレーブ制御
装置の局番設定異常を容易に検出することができ、マス
タ制御装置に悪影響を与えることがない等の効果を有す
る。
すべての局番向けに送信することにより、スレーブ制御
装置の局番設定異常を容易に検出することができ、マス
タ制御装置に悪影響を与えることがない等の効果を有す
る。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図及び第
3図は送信バッファの格納データの説明図、第4図及び
第5図は従来例において相互監視を行った場合の伝送デ
ータの説明図である。 100.200・・・制御装置 101.201・・・オペレーティングシステム102
.202・・・受信バッファ 103,203・・・送
信バッファ104 、204・・・送受信回路 301
,302,303・・・入出力装置400・・・伝送路 特許出願人 富士電機株式会社 (外1名) 業 百 証 t t
3図は送信バッファの格納データの説明図、第4図及び
第5図は従来例において相互監視を行った場合の伝送デ
ータの説明図である。 100.200・・・制御装置 101.201・・・オペレーティングシステム102
.202・・・受信バッファ 103,203・・・送
信バッファ104 、204・・・送受信回路 301
,302,303・・・入出力装置400・・・伝送路 特許出願人 富士電機株式会社 (外1名) 業 百 証 t t
Claims (2)
- (1)伝送路を介して入出力装置が接続され、かつ前記
伝送路を介して相互に接続される常用状態の制御装置(
以下、マスタ制御装置という)及び予備状態の制御装置
(以下、スレーブ制御装置という)を備えてなる二重化
制御装置において、前記マスタ制御装置が前記入出力装
置に対して伝送データを定期的に送信すると同時に、前
記マスタ制御装置の存在を前記スレーブ制御装置に確認
させるマスタ確認データを送信することを特徴とする二
重化制御装置。 - (2)マスタ制御装置及びスレーブ制御装置にはそれぞ
れ固有の局番が割り当てられ、かつ前記各制御装置は自
局番向けの伝送データのみを各々受信可能とした状態に
おいて、前記マスタ制御装置は、自己に割り当てられた
局番を送信元の局番として含み、かつこの局番と前記ス
レーブ制御装置に割り当てられた局番とに向けたマスタ
確認データを送信する特許請求の範囲第1項記載の二重
化制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62258815A JPH0769891B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 二重化制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62258815A JPH0769891B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 二重化制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100659A true JPH01100659A (ja) | 1989-04-18 |
| JPH0769891B2 JPH0769891B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=17325424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62258815A Expired - Lifetime JPH0769891B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 二重化制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0769891B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6043784A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-08 | Fujitsu Ltd | 2重化プロセツサシステム |
| JPS60134942A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-18 | Fuji Electric Co Ltd | 異常状態におけるバツクアツプシステム |
| JPS6242242A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Cpuの異常監視装置 |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP62258815A patent/JPH0769891B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6043784A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-08 | Fujitsu Ltd | 2重化プロセツサシステム |
| JPS60134942A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-18 | Fuji Electric Co Ltd | 異常状態におけるバツクアツプシステム |
| JPS6242242A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Cpuの異常監視装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0769891B2 (ja) | 1995-07-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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