JPH01101132A - 自動車用内装部品 - Google Patents
自動車用内装部品Info
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- JPH01101132A JPH01101132A JP26069587A JP26069587A JPH01101132A JP H01101132 A JPH01101132 A JP H01101132A JP 26069587 A JP26069587 A JP 26069587A JP 26069587 A JP26069587 A JP 26069587A JP H01101132 A JPH01101132 A JP H01101132A
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- Japan
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- resin core
- intermediate member
- resin
- automobile
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14467—Joining articles or parts of a single article
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/30—Vehicles, e.g. ships or aircraft, or body parts thereof
- B29L2031/3005—Body finishings
- B29L2031/3041—Trim panels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は自動車用ドアトリム、リヤコーナー等の自動車
用内装部品に係り、特に、射出成形による樹脂製芯材を
使用して軽量かつ成形性に優れた自動車用内装部品に関
する。
用内装部品に係り、特に、射出成形による樹脂製芯材を
使用して軽量かつ成形性に優れた自動車用内装部品に関
する。
(従来技術とその問題点)
近時、自動車用内装部品の芯材として、ハードボード、
成形ボードに代り、軽量でかつ成形性に優れた射出成形
による樹脂成形体を多用する傾向にある。
成形ボードに代り、軽量でかつ成形性に優れた射出成形
による樹脂成形体を多用する傾向にある。
例えば、第5図に射出成形体からなる樹脂製芯材を自動
車用ドアトリムに応用した従来例が示されているが、こ
の自動車用ドアトリム1は、射出成形により所要形状に
成形した樹脂製芯材2と、この樹脂製芯材2の表面側適
宜箇所に装着されるクロス等の中接部材3とから構成さ
れている。そして、この中接部材3によりドアトリム表
面にア ゛クセントを持たせ、ソフト感を与えるよ
うにしている。
車用ドアトリムに応用した従来例が示されているが、こ
の自動車用ドアトリム1は、射出成形により所要形状に
成形した樹脂製芯材2と、この樹脂製芯材2の表面側適
宜箇所に装着されるクロス等の中接部材3とから構成さ
れている。そして、この中接部材3によりドアトリム表
面にア ゛クセントを持たせ、ソフト感を与えるよ
うにしている。
上記中接部材3を樹脂製芯材2に取付けるには、まず、
ベースメンバーとして金属プレート4の表面にクロス等
の布地シート5を被覆して、周縁端末5aをプレート4
の裏面側に折返し固定した。後、この金属プレート4の
裏面側に適宜切り起こした係止爪6を樹脂製芯材2の取
付孔2a内に挿通させた後、折曲固定して、生棲部材3
を樹脂製芯材2の表面側に取付けるというのが一般的な
固定方法であった。
ベースメンバーとして金属プレート4の表面にクロス等
の布地シート5を被覆して、周縁端末5aをプレート4
の裏面側に折返し固定した。後、この金属プレート4の
裏面側に適宜切り起こした係止爪6を樹脂製芯材2の取
付孔2a内に挿通させた後、折曲固定して、生棲部材3
を樹脂製芯材2の表面側に取付けるというのが一般的な
固定方法であった。
しかしながら、このような生棲部材3の取付構造では、
取付作業が非常に面倒であり、かつ工数も多大なため、
極めて生産性が悪く、また、金属プレートによる重量化
により製品のトータル重量が増大し、車両の軽量化に逆
行するものであり、加えて、生棲部材3の周縁部と樹脂
製芯材2との間に隙間が生じ、芯材2と生棲部材3との
一体感が得られず、外観意匠性においても劣る等の種々
の問題点があった。
取付作業が非常に面倒であり、かつ工数も多大なため、
極めて生産性が悪く、また、金属プレートによる重量化
により製品のトータル重量が増大し、車両の軽量化に逆
行するものであり、加えて、生棲部材3の周縁部と樹脂
製芯材2との間に隙間が生じ、芯材2と生棲部材3との
一体感が得られず、外観意匠性においても劣る等の種々
の問題点があった。
この対策として、最近では樹脂製芯材の射出成形時にク
ロス等の布地シートを一体化する方法が提案されている
(俗にインサートインジェクション工法と呼ばれる)。
ロス等の布地シートを一体化する方法が提案されている
(俗にインサートインジェクション工法と呼ばれる)。
この工法は、まず、可動側型板の型面にクロス等の布地
シートを予め位置決めセットした後、可動側型板を可動
させて、可動側型板、固定側型板間で形成されるキャビ
ティ内に溶融樹脂を射出成形して、キャビティ内で所要
形状に樹脂製芯材を成形すると同時に、この樹脂製芯材
と布地シートとを一体化するというものである。
シートを予め位置決めセットした後、可動側型板を可動
させて、可動側型板、固定側型板間で形成されるキャビ
ティ内に溶融樹脂を射出成形して、キャビティ内で所要
形状に樹脂製芯材を成形すると同時に、この樹脂製芯材
と布地シートとを一体化するというものである。
そして、この工法において、最大の問題は布地シートを
所定位置に確実に位置決め固定することである。この固
定手段として例えば可動側型板の型面に複数の針を植設
して、針により布地シートを固定する方法や、真空吸引
装置と接続して、真空吸引力により可動側型板の型面に
サボー1−する方法が提案されているが、射出成形時の
多大な樹脂圧のために、これらの方法では布地シートに
位置ズレが生じやすく、布地シート表面に皺等が生じ、
また、周縁端末が蛇行する等の外観不具合があり、この
点を解決するのが急務とされていた。
所定位置に確実に位置決め固定することである。この固
定手段として例えば可動側型板の型面に複数の針を植設
して、針により布地シートを固定する方法や、真空吸引
装置と接続して、真空吸引力により可動側型板の型面に
サボー1−する方法が提案されているが、射出成形時の
多大な樹脂圧のために、これらの方法では布地シートに
位置ズレが生じやすく、布地シート表面に皺等が生じ、
また、周縁端末が蛇行する等の外観不具合があり、この
点を解決するのが急務とされていた。
(発明の目的)
この発明は上述の事情に鑑みてなされたもので、本発明
の目的とするところはインサートインジェクション工法
を利用して、軽量かつ成形性の優れた自動車用内装部品
において、生棲部材の位置決め固定を確実に行ない、外
観意匠性に優れた自動車用内装部品を提供することにあ
る。
の目的とするところはインサートインジェクション工法
を利用して、軽量かつ成形性の優れた自動車用内装部品
において、生棲部材の位置決め固定を確実に行ない、外
観意匠性に優れた自動車用内装部品を提供することにあ
る。
(発明の構成と効果)
上記目的を達成するために、本発明は、可動側型板に予
め生棲部材を位置決めした後、可動側型板、固定側型板
間で形成されるキャどティ内に溶融樹脂を射出成形して
樹脂製芯材を所要形状に成形し、この樹脂製芯材と生棲
部材とを一体化するとともに、生棲部材の周縁端末を収
容する周溝を上記芯材表面側に凹設してなる自動車用内
装部品において、 前記芯材の周溝を形成するために可動側型板の型面に設
けられた凸条に沿って、生棲部材の周縁端末を位置させ
、かつ断面略コ字状のクリップレールでこの生棲部材の
周縁端末を挾着保持した後、上記クリップレールを樹脂
製芯材内に埋設固定したことを特徴とする。
め生棲部材を位置決めした後、可動側型板、固定側型板
間で形成されるキャどティ内に溶融樹脂を射出成形して
樹脂製芯材を所要形状に成形し、この樹脂製芯材と生棲
部材とを一体化するとともに、生棲部材の周縁端末を収
容する周溝を上記芯材表面側に凹設してなる自動車用内
装部品において、 前記芯材の周溝を形成するために可動側型板の型面に設
けられた凸条に沿って、生棲部材の周縁端末を位置させ
、かつ断面略コ字状のクリップレールでこの生棲部材の
周縁端末を挾着保持した後、上記クリップレールを樹脂
製芯材内に埋設固定したことを特徴とする。
すなわち、本発明は樹脂製芯材をベースとじているため
、軽量かつ成形性に優れ、加えて生棲部材の周縁端末が
樹脂製芯材の周溝内に収容されているため、美観上好ま
しい等の種々の利点がある。
、軽量かつ成形性に優れ、加えて生棲部材の周縁端末が
樹脂製芯材の周溝内に収容されているため、美観上好ま
しい等の種々の利点がある。
ざらに、本発明は上記周溝を形成するために可動側型板
の型面に凸条が形成されていることを利用して、この凸
条に断面略コ字状のクリップレールを挟みこむことによ
り、生棲部材の周縁端末を確実かつ強固に保持固定する
というものであるから、射出成形時、溶融樹脂の樹脂圧
により生棲部材は同等位置ズレを生じることがなく、生
棲部材表面に皺等が生じないため、製品の外観不良を可
及的に防止できる効果がある。
の型面に凸条が形成されていることを利用して、この凸
条に断面略コ字状のクリップレールを挟みこむことによ
り、生棲部材の周縁端末を確実かつ強固に保持固定する
というものであるから、射出成形時、溶融樹脂の樹脂圧
により生棲部材は同等位置ズレを生じることがなく、生
棲部材表面に皺等が生じないため、製品の外観不良を可
及的に防止できる効果がある。
(実施例の説明)
以下、本発明の実施例について添付図面を参照しながら
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本発明を適用した自動車用ドアトリムを示す縦
断面図、第2図、第3図は同ドアトリムの製造工程を説
明する各断面図、第4図は本発明に使用するクリップレ
ールを示す破断斜視図である。
断面図、第2図、第3図は同ドアトリムの製造工程を説
明する各断面図、第4図は本発明に使用するクリップレ
ールを示す破断斜視図である。
第1図において、本発明(係る自動車用ドア、トリム1
0は、射出成形により所要形状に成形された樹脂製芯材
11と、この樹脂製芯材11の表面側はぼ中央に装着固
定されるクロス等の中接部材12とから大略構成される
。
0は、射出成形により所要形状に成形された樹脂製芯材
11と、この樹脂製芯材11の表面側はぼ中央に装着固
定されるクロス等の中接部材12とから大略構成される
。
ざらに詳しくは、上記樹脂製芯材11は廉価でかつ、成
形性に優れ、しかも充分な機械強度を備えていることが
望ましく、これらの点を考慮してポリプロピレン樹脂が
好適でおる。
形性に優れ、しかも充分な機械強度を備えていることが
望ましく、これらの点を考慮してポリプロピレン樹脂が
好適でおる。
そして、この樹脂製芯材11はアームレスト部11aな
らびにドアウェスト部11bを車室内側に膨出するよう
に曲面状に成形して、立体感を付与するとともに、所望
ならばその表面側に絞加工とを施すとざらに外観意匠性
が向上する。
らびにドアウェスト部11bを車室内側に膨出するよう
に曲面状に成形して、立体感を付与するとともに、所望
ならばその表面側に絞加工とを施すとざらに外観意匠性
が向上する。
次に、中接部材12は、クロス等の布地シート13裏面
にPVC樹脂シート14がバッキングされており、この
中接部材12は熱成形により生棲部材装着箇所の形状に
合致するように予備成形されており、予備成形された中
接部材12を後述するように射出成形金型内にインサー
トしておき、樹脂製芯材11の成形時、この樹脂製芯材
11と中接部材12とを一体化させる。
にPVC樹脂シート14がバッキングされており、この
中接部材12は熱成形により生棲部材装着箇所の形状に
合致するように予備成形されており、予備成形された中
接部材12を後述するように射出成形金型内にインサー
トしておき、樹脂製芯材11の成形時、この樹脂製芯材
11と中接部材12とを一体化させる。
ざらに、この樹脂製芯材11には、中接部材12の周縁
端末部を収容する周溝15が形成されており、中接部材
12の周縁端末12aを隠して、周縁凹凸等が目立たな
いようにしている。
端末部を収容する周溝15が形成されており、中接部材
12の周縁端末12aを隠して、周縁凹凸等が目立たな
いようにしている。
次に第2図、第3図を用いて上記自動車用ドアトリム1
0の製造工程について簡単に説明する。
0の製造工程について簡単に説明する。
まず、第2図に示すように射出成形用金型のうち可動側
型板20に中接部材12をその所定位置に位置決めセッ
トする。このとき、可動側型板20の型面には、樹脂製
芯材11に周溝15を形成するために、凸条21が突設
形成されており、中接部材12の周縁端末12aをこの
凸条21に位置させて、ざらに断面略コ字状のクリップ
レール22をその上側から凸条21を挟着するように装
着して、中接部材12の周縁端末12aを確実に位置決
め固定する。
型板20に中接部材12をその所定位置に位置決めセッ
トする。このとき、可動側型板20の型面には、樹脂製
芯材11に周溝15を形成するために、凸条21が突設
形成されており、中接部材12の周縁端末12aをこの
凸条21に位置させて、ざらに断面略コ字状のクリップ
レール22をその上側から凸条21を挟着するように装
着して、中接部材12の周縁端末12aを確実に位置決
め固定する。
次に、第3図に示すように、この可動側型板20を図示
しない可動装置の作動により固定側型板23に対して接
近させて、両型板20.23間で形成されるキャビティ
内に射出成形機(図示せず)からスプルー24を通じて
溶融樹脂を射出充填させる。
しない可動装置の作動により固定側型板23に対して接
近させて、両型板20.23間で形成されるキャビティ
内に射出成形機(図示せず)からスプルー24を通じて
溶融樹脂を射出充填させる。
このとき溶融樹脂の樹脂圧により中接部材12は可動側
型板20の型面に沿って押し付けられる形となるが、中
接部材12の周縁端末12aがクリップレール22によ
り確実にサポートされているため、中接部材12に位置
ズレが生じたりすることがない。
型板20の型面に沿って押し付けられる形となるが、中
接部材12の周縁端末12aがクリップレール22によ
り確実にサポートされているため、中接部材12に位置
ズレが生じたりすることがない。
そして、上記クリップレール22には第4図に示すよう
に、適宜間隔を配して開口25が穿設されており、この
間口25内に溶融樹脂が人込み、樹脂製芯材11の射出
成形時、樹脂製芯材11内にクリップレール22が埋設
固定され、かつ、この間口25を通じて、中接部材12
の周縁端末12aと樹脂製芯材11とが強固に接合され
る。
に、適宜間隔を配して開口25が穿設されており、この
間口25内に溶融樹脂が人込み、樹脂製芯材11の射出
成形時、樹脂製芯材11内にクリップレール22が埋設
固定され、かつ、この間口25を通じて、中接部材12
の周縁端末12aと樹脂製芯材11とが強固に接合され
る。
なお、中接部材12の周縁端末12aに沿って帯状金属
板を固定しておき、可動側型板にマグネットを埋設し、
このマグネットと帯状金属板との間の強固な磁性力によ
り、中接部材12を可動側型板の所定箇所に確実に位置
決めするようにしても良い。
板を固定しておき、可動側型板にマグネットを埋設し、
このマグネットと帯状金属板との間の強固な磁性力によ
り、中接部材12を可動側型板の所定箇所に確実に位置
決めするようにしても良い。
このようにして第1図に示す自動車用ドアトリム10が
製作されるが、このドアトリム10はクロス等の布地シ
ートからなる中接部材12をインサートインジェクショ
ン工法により樹脂製芯材11と一体化するものであるか
ら、中接部材12の取付作業性が著しく簡略化され、大
幅なコストダウンを招来するとともに、軽量化にも大き
く貢献するものであり、加えて、この中接部材12の位
置決め時、周溝形成用の凸条21を有効に利用して、こ
の凸条21にクリップレール22を挟着させることによ
り中接部材12を堅固かつ確実に位置決め保持すること
ができ、従来の中接部材のインサートインジェクション
工法における位置ズレ。
製作されるが、このドアトリム10はクロス等の布地シ
ートからなる中接部材12をインサートインジェクショ
ン工法により樹脂製芯材11と一体化するものであるか
ら、中接部材12の取付作業性が著しく簡略化され、大
幅なコストダウンを招来するとともに、軽量化にも大き
く貢献するものであり、加えて、この中接部材12の位
置決め時、周溝形成用の凸条21を有効に利用して、こ
の凸条21にクリップレール22を挟着させることによ
り中接部材12を堅固かつ確実に位置決め保持すること
ができ、従来の中接部材のインサートインジェクション
工法における位置ズレ。
皺発生等の従来不具合を有効に解決することができる。
以上本実施例では自動車用ドアトリム10に本発明を適
用したが、リヤコーナー、クオータービラー等の自動車
用内装部品であって、射出成形体からなる樹脂製芯材に
布地シートからなる生棲部材を装着するものであれば、
本発明を適用しても良く、本発明はその適用範囲が広く
実用的価値の高い発明である。
用したが、リヤコーナー、クオータービラー等の自動車
用内装部品であって、射出成形体からなる樹脂製芯材に
布地シートからなる生棲部材を装着するものであれば、
本発明を適用しても良く、本発明はその適用範囲が広く
実用的価値の高い発明である。
第1図は本発明を自動車用ドアトリムに適用した実施例
を示す縦断面図、第2図、第3図は同自動車用ドアトリ
ムの製造工程を説明する各断面図、第4図は本発明に使
用するクリップレールの要部を示す破断斜視図、第5図
は従来の自動車用ドアトリムを示す縦断面図である。 10・・・自動車用ドアトリム 11・・・樹脂製芯材 12・・・生棲部材 13・・・クロス 14・・・PVCシート 15・・・周溝 20・・・可動側型板 21・・・凸条 22・・・クリップレール 23・・・固定側型板 24・・・スプルー 25・・・開口
を示す縦断面図、第2図、第3図は同自動車用ドアトリ
ムの製造工程を説明する各断面図、第4図は本発明に使
用するクリップレールの要部を示す破断斜視図、第5図
は従来の自動車用ドアトリムを示す縦断面図である。 10・・・自動車用ドアトリム 11・・・樹脂製芯材 12・・・生棲部材 13・・・クロス 14・・・PVCシート 15・・・周溝 20・・・可動側型板 21・・・凸条 22・・・クリップレール 23・・・固定側型板 24・・・スプルー 25・・・開口
Claims (1)
- (1)可動側型板に予め中接部材を位置決めした後、可
動側型板、固定側型板間で形成されるキャビティ内に溶
融樹脂を射出成形して樹脂製芯材を所要形状に成形し、
この樹脂製芯材と中接部材とを一体化するとともに、中
接部材の周縁端末を収容する周溝を上記芯材表面側に凹
設してなる自動車用内装部品において、 前記芯材の周溝を形成するために可動側型板の型面に設
けられた凸条に沿って、中接部材の周縁端末を位置させ
、かつ断面略コ字状のクリップレールでこの中接部材の
周縁端末を挾着保持した後、上記クリップレールを樹脂
製芯材内に埋設固定したことを特徴とする自動車用内装
部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26069587A JPH01101132A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 自動車用内装部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26069587A JPH01101132A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 自動車用内装部品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101132A true JPH01101132A (ja) | 1989-04-19 |
| JPH0479807B2 JPH0479807B2 (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=17351492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26069587A Granted JPH01101132A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 自動車用内装部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01101132A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015504812A (ja) * | 2011-12-21 | 2015-02-16 | エルジー・ハウシス・リミテッドLg Hausys,Ltd. | 中空断面を有する繊維複合補強材が内蔵されているバンパーバックビーム及びこれを有するバンパー |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP26069587A patent/JPH01101132A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015504812A (ja) * | 2011-12-21 | 2015-02-16 | エルジー・ハウシス・リミテッドLg Hausys,Ltd. | 中空断面を有する繊維複合補強材が内蔵されているバンパーバックビーム及びこれを有するバンパー |
| US9233656B2 (en) | 2011-12-21 | 2016-01-12 | Lg Hausys, Ltd. | Bumper back beam with a fiber composite reinforcing material |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0479807B2 (ja) | 1992-12-17 |
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