JPH01101175A - 電子タイプライタ - Google Patents
電子タイプライタInfo
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- JPH01101175A JPH01101175A JP63236688A JP23668888A JPH01101175A JP H01101175 A JPH01101175 A JP H01101175A JP 63236688 A JP63236688 A JP 63236688A JP 23668888 A JP23668888 A JP 23668888A JP H01101175 A JPH01101175 A JP H01101175A
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- Japan
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- line
- text
- recording sheet
- keyboard
- typewriter
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Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 6
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- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
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- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/36—Blanking or long feeds; Feeding to a particular line, e.g. by rotation of platen or feed roller
- B41J11/42—Controlling printing material conveyance for accurate alignment of the printing material with the printhead; Print registering
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S400/00—Typewriting machines
- Y10S400/904—Subscript or superscript character
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、電子タイプライタの新しい機能に関し、特に
記録シート上で前後の隣接する位置にあるテキスト行を
自動的に見つけ、用紙に対する印刷機構の位置即ち印刷
点をそのテキスト行と整列させる機能をもつ電子タイプ
ライタに関する。
記録シート上で前後の隣接する位置にあるテキスト行を
自動的に見つけ、用紙に対する印刷機構の位置即ち印刷
点をそのテキスト行と整列させる機能をもつ電子タイプ
ライタに関する。
B、従来技術
電子タイプライタは、普通のものでも今やキーボード制
御の行送り及び半行上り及び半行下りの行送り機能を有
する。特別のものでは、もっと細かい微小量の行上り、
行下げを行なえるものもある。これらの制御手段は、タ
イピストが用紙即ち記録シートを印刷機構に対し、種々
の増分量、手動で移動するのを許容し、これによって書
式に合わせてタイプによるテキストを整列させたり、テ
キスト行相互間の標準的でない他の用紙移動増分を与え
ることができる。
御の行送り及び半行上り及び半行下りの行送り機能を有
する。特別のものでは、もっと細かい微小量の行上り、
行下げを行なえるものもある。これらの制御手段は、タ
イピストが用紙即ち記録シートを印刷機構に対し、種々
の増分量、手動で移動するのを許容し、これによって書
式に合わせてタイプによるテキストを整列させたり、テ
キスト行相互間の標準的でない他の用紙移動増分を与え
ることができる。
これは、そのような機能をもたないタイプライタに比べ
て制御し易く、又柔軟性も高くなる。
て制御し易く、又柔軟性も高くなる。
しかし典型的なタイプのアッパーケース文字の高さの約
178即ち1/48インチに相当する0゜529mn+
はどの増分を処理する場合、用紙又は記録シート上の所
望の位置に印刷点を再整列するのは困難になり、オペレ
ータはそのような微小増分を幾つ挿入すべきか見当をっ
けなければならない。
178即ち1/48インチに相当する0゜529mn+
はどの増分を処理する場合、用紙又は記録シート上の所
望の位置に印刷点を再整列するのは困難になり、オペレ
ータはそのような微小増分を幾つ挿入すべきか見当をっ
けなければならない。
視差がこの問題を一層複雑にする。オペレータが変れば
、視線のレベルも変わるからである。正確に再整列して
いなければ、エラー訂正したり1位置ずれが目立たない
ように挿入語句の位置決めをするのが非常に困菫である
。
、視線のレベルも変わるからである。正確に再整列して
いなければ、エラー訂正したり1位置ずれが目立たない
ように挿入語句の位置決めをするのが非常に困菫である
。
現在市販されている大半の電子タイプライタは、前にタ
イプした打上に印刷点を正確に且つ自動的に位置づ)す
る必要性について下記のこと以外は示唆していない。即
ち、逆方向に単一行送りや半分の行送り、又は微少量の
行送りなど一定量ずつの行送りや選択した行送り増分だ
け記録シートを逆送りするだけの逆方向紙送りを与える
ことを示しているだけである。もしもそのときの行の位
置が標準的な行送り増分以外の増分か又はその整数倍だ
け、整列すべき行の位置から隔たっていれば、印刷点を
適正に位置づけることはできないであろう。
イプした打上に印刷点を正確に且つ自動的に位置づ)す
る必要性について下記のこと以外は示唆していない。即
ち、逆方向に単一行送りや半分の行送り、又は微少量の
行送りなど一定量ずつの行送りや選択した行送り増分だ
け記録シートを逆送りするだけの逆方向紙送りを与える
ことを示しているだけである。もしもそのときの行の位
置が標準的な行送り増分以外の増分か又はその整数倍だ
け、整列すべき行の位置から隔たっていれば、印刷点を
適正に位置づけることはできないであろう。
C1発明が解決しようとする問題点
少なくとも1つの市販された電子タイプライタは、選択
した行送り(1,2又は3スペース)を記憶し、そして
r前の行」コマンドが打鍵されるとき、プラテンの駆動
部が記録シートを選択した量だけ逆送りする機能を具備
する。しかしそのタイプライタは、印刷機構の位置が一
定間隔の行からずれているものには適応できず、もし半
端な行送りの調整が印刷機構の位置に対して為されたと
すれば、前の行と再整列させるための何らかの努力を、
微細な行調整で何度も行なうことになろう。
した行送り(1,2又は3スペース)を記憶し、そして
r前の行」コマンドが打鍵されるとき、プラテンの駆動
部が記録シートを選択した量だけ逆送りする機能を具備
する。しかしそのタイプライタは、印刷機構の位置が一
定間隔の行からずれているものには適応できず、もし半
端な行送りの調整が印刷機構の位置に対して為されたと
すれば、前の行と再整列させるための何らかの努力を、
微細な行調整で何度も行なうことになろう。
又そのタイプライタは後続のテキスト行を見つける機能
を具備せず、また印刷機構をそのテキスト行に整列させ
るためにテキスト行の位置を判断することもしない。
を具備せず、また印刷機構をそのテキスト行に整列させ
るためにテキスト行の位置を判断することもしない。
従って本発明の目的は、キーボード・コマンドに応答し
て、タイプライタの印刷点が、テキストを有する隣接す
る印刷行の1つの上に位置づけられるタイプライタを提
供することにある。
て、タイプライタの印刷点が、テキストを有する隣接す
る印刷行の1つの上に位置づけられるタイプライタを提
供することにある。
本発明の他の目的は、前にタイプしたテキスト行中のテ
キストについてタイプライタの印刷点を位置づけようと
する際、印刷点の位置を間違えて。
キストについてタイプライタの印刷点を位置づけようと
する際、印刷点の位置を間違えて。
標準的な行送り増分以外の距離だけテキスト行の位置が
ずれる結果生じるエラーをなくすことにある。
ずれる結果生じるエラーをなくすことにある。
D0間屈を解決する手段 、
ここで開示する発明によれば、記録シート上の直前か又
は直後の行と電子タイプライタの印刷点をオペレータが
再整列させることができる。標準的な行送り増分以外の
量、記録シートが歩進したとしても再整列が行なえる。
は直後の行と電子タイプライタの印刷点をオペレータが
再整列させることができる。標準的な行送り増分以外の
量、記録シートが歩進したとしても再整列が行なえる。
タイプライタの電子制御手段により、新しいテキスト行
が始まる毎にメモリ中にデータが記憶される。この記憶
データは、記録シート上の成るデータ点から新しい行ま
でを表わす数を、他のデータの間に含む。この数は、そ
のデータ点から新しい行まで移動するのに必要なステッ
プ・モータのステップ数として記憶される。そのときの
印刷点から、テキストをもつ隣接する印刷行まで移動さ
せるキーボードからのコマンドに基づいて、電子制御手
段は、印刷行の位置データを取出し、現在の印刷点の位
置からの距離の差を決め、ステップ・モータのステップ
で表わされるその距離の差を用いて、用紙を必要な距離
移動させるためのコマンドに基づき、印刷機構を1選択
した印刷行の上に位置づける。
が始まる毎にメモリ中にデータが記憶される。この記憶
データは、記録シート上の成るデータ点から新しい行ま
でを表わす数を、他のデータの間に含む。この数は、そ
のデータ点から新しい行まで移動するのに必要なステッ
プ・モータのステップ数として記憶される。そのときの
印刷点から、テキストをもつ隣接する印刷行まで移動さ
せるキーボードからのコマンドに基づいて、電子制御手
段は、印刷行の位置データを取出し、現在の印刷点の位
置からの距離の差を決め、ステップ・モータのステップ
で表わされるその距離の差を用いて、用紙を必要な距離
移動させるためのコマンドに基づき、印刷機構を1選択
した印刷行の上に位置づける。
電子的な制御手段は、キーボードによるコマンドを実行
するよう用紙の移動を命令する。
するよう用紙の移動を命令する。
文書内に実質上ブランクのスペースが残り、そこに後か
ら他の内容を挿入する場合や、成る部分のテキストが1
インチ(25,4m)あたり6行の用紙送りでタイプさ
れまたテキストの他の部分が1インチあたり8行の用紙
送りでタイプされるというように異なるピッチの紙送り
が混っているテキストをタイプする場合、文書を編集し
たり訂正したりするのに、上述の機能は特に便利である
。
ら他の内容を挿入する場合や、成る部分のテキストが1
インチ(25,4m)あたり6行の用紙送りでタイプさ
れまたテキストの他の部分が1インチあたり8行の用紙
送りでタイプされるというように異なるピッチの紙送り
が混っているテキストをタイプする場合、文書を編集し
たり訂正したりするのに、上述の機能は特に便利である
。
E、実施例
第2回は、従来からある電子タイプライタ10の電子的
な制御手段12をタイプライタ10の外部のブロックと
して図示したものである。この電子的な制御手段12は
、キーボード14から電子的な信号を受け、印字、キャ
リア復帰、タブ、文字訂正若しくは行送りなど、キーボ
ード14で指定した機能をタイプライタ10に実行させ
るようタイプライタ10に電子的な制御信号を送る。プ
ラテン13が記録シート11を行送り方向に移動できる
よう支持する。
な制御手段12をタイプライタ10の外部のブロックと
して図示したものである。この電子的な制御手段12は
、キーボード14から電子的な信号を受け、印字、キャ
リア復帰、タブ、文字訂正若しくは行送りなど、キーボ
ード14で指定した機能をタイプライタ10に実行させ
るようタイプライタ10に電子的な制御信号を送る。プ
ラテン13が記録シート11を行送り方向に移動できる
よう支持する。
電子的制御手段12を一層理解するため、第3図を参照
されたい。電子的制御手段12は、4つのブロックとし
て表わす。即ちマイクロプロセッサ16、読取専用メモ
リ即ちRO818,第4図の一群の状況レジスタ44、
及びシステムASIC(アプリケーション仕様のインテ
グレーテッド・サーキット)20並びにメモリ35であ
る。
されたい。電子的制御手段12は、4つのブロックとし
て表わす。即ちマイクロプロセッサ16、読取専用メモ
リ即ちRO818,第4図の一群の状況レジスタ44、
及びシステムASIC(アプリケーション仕様のインテ
グレーテッド・サーキット)20並びにメモリ35であ
る。
マイクロプロセッサ16は多くの市販されたマイクロプ
ロセッサのうちの任意のものを使用できる。本明細書に
記す好適な実施例は、 Intel 8088と呼ばれ
るマイクロプロセッサである。勿論、当業者であれば、
他のプロセッサを代りに使用できることは理解できよう
。マイクロプロセッサ16は製造業者が特定した形態の
ソフトウェア命令をそれに与えることによって制御され
る。これらの命令は、読取専用メモリ18などの適宜の
メモリに記憶された制御プログラムを構成する。読取専
用メモリ18は製造時に命令がロードされ、所望のとお
りタイプライタ10を機能させるのに必要な一群の命令
を含む。
ロセッサのうちの任意のものを使用できる。本明細書に
記す好適な実施例は、 Intel 8088と呼ばれ
るマイクロプロセッサである。勿論、当業者であれば、
他のプロセッサを代りに使用できることは理解できよう
。マイクロプロセッサ16は製造業者が特定した形態の
ソフトウェア命令をそれに与えることによって制御され
る。これらの命令は、読取専用メモリ18などの適宜の
メモリに記憶された制御プログラムを構成する。読取専
用メモリ18は製造時に命令がロードされ、所望のとお
りタイプライタ10を機能させるのに必要な一群の命令
を含む。
システムASIC20は、ユーザがキーボード14を走
査するのに合せた仕様で設計され、キーボード14から
の信号を制御し得る標準的な論理エレメントのセットで
ある。ASIC20はまたプロセッサ16への割込みを
制御し、プロセッサが使用するまではキーボード信号を
保持しておく。
査するのに合せた仕様で設計され、キーボード14から
の信号を制御し得る標準的な論理エレメントのセットで
ある。ASIC20はまたプロセッサ16への割込みを
制御し、プロセッサが使用するまではキーボード信号を
保持しておく。
またASIC20はプロセッサ16からの信号を制御し
、プロセッサ出力信号を一群の駆動回路26に与える。
、プロセッサ出力信号を一群の駆動回路26に与える。
この駆動回路は普通は単にドライバと呼ばれるが、プロ
セッサ出力信号を、駆動モータ群22及び磁石24で使
用できる信号に変換する。これらのモータでエスケープ
移動や印刷文字の選択を行なう。
セッサ出力信号を、駆動モータ群22及び磁石24で使
用できる信号に変換する。これらのモータでエスケープ
移動や印刷文字の選択を行なう。
ASIC20中の個々の論理素子は、多数の機能及び信
号を与えるような特定の組合せに設計される。そのよう
な信号及び機能の例としては、新しく押されたキーがあ
るか検知するためキーボード走査、プロセッサに信号を
受入れさせるプロセッサ16の割込、タイプライタのモ
ータ及び磁石24が適正な時間枠及び順序で動作するよ
うドライバ26に送られる信号の調時等である。
号を与えるような特定の組合せに設計される。そのよう
な信号及び機能の例としては、新しく押されたキーがあ
るか検知するためキーボード走査、プロセッサに信号を
受入れさせるプロセッサ16の割込、タイプライタのモ
ータ及び磁石24が適正な時間枠及び順序で動作するよ
うドライバ26に送られる信号の調時等である。
ASIC20のキーボード走査機能、調時機能、割込み
機能及び他の機能は個々に市販されているチップやコン
ポーネントの中に全て見出だせるものであるが、その同
じ動作を実行する。ASIC20だけがそのような全て
の動作を単一チップ上で統合する働らきがあり、スペー
スとコストの節約になる。
機能及び他の機能は個々に市販されているチップやコン
ポーネントの中に全て見出だせるものであるが、その同
じ動作を実行する。ASIC20だけがそのような全て
の動作を単一チップ上で統合する働らきがあり、スペー
スとコストの節約になる。
これらの特長の説明を更に拡張するため、第4図ではマ
イクロプロセッサ16とその関連ソフトウェアを拡張し
て機能的に表示する。そのソフトウェアはこの技術分野
のプログラマが準備できるものであり、いろいろな形式
のものを採用できるが、その中の適当なプログラムがタ
イプライタ10を制御する機能を適宜実行することにな
ろう。
イクロプロセッサ16とその関連ソフトウェアを拡張し
て機能的に表示する。そのソフトウェアはこの技術分野
のプログラマが準備できるものであり、いろいろな形式
のものを採用できるが、その中の適当なプログラムがタ
イプライタ10を制御する機能を適宜実行することにな
ろう。
ASIC20はプロセッサ16に接続され、キーボード
制御手段28に応答する。ASIC20がキー状態の変
更を検知するときキーボード14を走査し、マイクロプ
ロセッサ16に割込む。タイプライタ制御手段32がキ
ーボード走査データに動作を実行する準備が備うまで、
キーボード制御手段28はキーボード・サージ・バッフ
ァ42中にキーボードからのキーストロークを記憶させ
る。
制御手段28に応答する。ASIC20がキー状態の変
更を検知するときキーボード14を走査し、マイクロプ
ロセッサ16に割込む。タイプライタ制御手段32がキ
ーボード走査データに動作を実行する準備が備うまで、
キーボード制御手段28はキーボード・サージ・バッフ
ァ42中にキーボードからのキーストロークを記憶させ
る。
プリンタ制御手段3oがプリンタを動作させるのに必要
な信号を発生してそれをASIC20に送り、そこでそ
れらの信号が適宜に順序づけられ、またタイマによる制
御を受ける。
な信号を発生してそれをASIC20に送り、そこでそ
れらの信号が適宜に順序づけられ、またタイマによる制
御を受ける。
キーボード・データが印刷しようとする英数字記号を表
わすか否か又はキーボードで制御できる機能を表わすか
否かを判断するためプロセッサ16がテキスト・データ
及び操作を処理するのに利用できるようになるときはい
つでもタイプライタ制御手段32はキーボード制御手段
28からのキーボード・データを受入れる働らきがある
。タイプライタ制御手段32はキーボード制御手段28
の能力を利用してキーボード・サージ・バッファ42か
ら記憶された走査コードを取出す。
わすか否か又はキーボードで制御できる機能を表わすか
否かを判断するためプロセッサ16がテキスト・データ
及び操作を処理するのに利用できるようになるときはい
つでもタイプライタ制御手段32はキーボード制御手段
28からのキーボード・データを受入れる働らきがある
。タイプライタ制御手段32はキーボード制御手段28
の能力を利用してキーボード・サージ・バッファ42か
ら記憶された走査コードを取出す。
TSM RAM (ランダム・アクセス・メモリ)3
6中のテキストを取扱い、そのテキストを処理するため
、テキスト記憶管理手段(TSM)34が、テキストの
記憶を制御し、またTSM RAM36の効果的な動
作を促進するのに必要な他のコードの記憶を制御する。
6中のテキストを取扱い、そのテキストを処理するため
、テキスト記憶管理手段(TSM)34が、テキストの
記憶を制御し、またTSM RAM36の効果的な動
作を促進するのに必要な他のコードの記憶を制御する。
TSM RAM36は、テスキトを含む記憶されるコ
ードの貯蔵手段である。文字プロセッサ40が新しいテ
キスト行の必要なことを示すとき、TSM34は、記録
シート11に対する印刷機構の位置を含む状況レジスタ
44の中味を利用し、ライン・ヘッダを構築し、それを
メモリであるTSM RAM36中に記憶する。ライ
ン・ヘッダはその行の最初の文字のX位置、Y位置を定
義するデータを含んでいるキーボード命令に自動的に応
答して各種の機能を実行するために、自動機能手段38
は、タイプライタ10により実行されるが文字処理動作
でないこれらの機能を制御する役割をもつ。タイプライ
タ10のモータ22を制御するのに必要な正確な制御信
号を発生するよう信号を処理するプリンタ制御手段30
には、自動機能手段38の出力信号を与える。
ードの貯蔵手段である。文字プロセッサ40が新しいテ
キスト行の必要なことを示すとき、TSM34は、記録
シート11に対する印刷機構の位置を含む状況レジスタ
44の中味を利用し、ライン・ヘッダを構築し、それを
メモリであるTSM RAM36中に記憶する。ライ
ン・ヘッダはその行の最初の文字のX位置、Y位置を定
義するデータを含んでいるキーボード命令に自動的に応
答して各種の機能を実行するために、自動機能手段38
は、タイプライタ10により実行されるが文字処理動作
でないこれらの機能を制御する役割をもつ。タイプライ
タ10のモータ22を制御するのに必要な正確な制御信
号を発生するよう信号を処理するプリンタ制御手段30
には、自動機能手段38の出力信号を与える。
文字を識別し、選択し且つ印刷するためそして印刷機構
15をエスケープ移動させるため、文字プロセッサ40
は記録シート11上に印刷しようとする文字その他の記
号を表わすコードをタイプライタ制御手段32から受取
るという専用の目的で使用される。文字プロセッサ40
は、キーボード14の専用の走査出力を受取り、所望の
位置で印刷できるか否かを調べる。文字プロセッサ4゜
はまたTSM RAM36の一部である訂正バッファ
中に文字コードを記憶する役目もある。
15をエスケープ移動させるため、文字プロセッサ40
は記録シート11上に印刷しようとする文字その他の記
号を表わすコードをタイプライタ制御手段32から受取
るという専用の目的で使用される。文字プロセッサ40
は、キーボード14の専用の走査出力を受取り、所望の
位置で印刷できるか否かを調べる。文字プロセッサ4゜
はまたTSM RAM36の一部である訂正バッファ
中に文字コードを記憶する役目もある。
文字プロセッサ4oは、プリンタ制御手段30に印刷可
能文字コードを与える。そこでプリンタ制御手段30は
、受取ったデータに基づき特定のモータ22、パルスの
数、方向及びそのモータ22及び磁石24への電流レベ
ル等のパラメータを決める。これらのパラメータは記録
シート11上に記号を適正に印刷するのに必要なもので
ある。
能文字コードを与える。そこでプリンタ制御手段30は
、受取ったデータに基づき特定のモータ22、パルスの
数、方向及びそのモータ22及び磁石24への電流レベ
ル等のパラメータを決める。これらのパラメータは記録
シート11上に記号を適正に印刷するのに必要なもので
ある。
キーボード・サージ・バッファ42が設けられている。
これは、このシステムがキーストロークを利用して又は
利用できるより早い速度でシステムASIC20により
キーボード走査データを受取る場合に、その走査データ
がキーボード制御手段28により失なわれないようにす
るためのものである。
利用できるより早い速度でシステムASIC20により
キーボード走査データを受取る場合に、その走査データ
がキーボード制御手段28により失なわれないようにす
るためのものである。
記録シート上の所望の位置に記号を印刷するため又は成
る機能を実行するためタイプライタ10を制御するのに
必要な出力信号を生じ且つ必要なデータ処理を行なうよ
うRO518中に記憶されたソフトウェア命令がプロセ
ッサ16と相互作用するというようにして、プロセッサ
16の各専用機能ブロック群として図示した種々の動作
手段が動作する。斯して第4図は、ハードウェアとして
も、或いはハードウェアとソフトウェアの組合せとして
も表わせる機能ブロック図である。
る機能を実行するためタイプライタ10を制御するのに
必要な出力信号を生じ且つ必要なデータ処理を行なうよ
うRO518中に記憶されたソフトウェア命令がプロセ
ッサ16と相互作用するというようにして、プロセッサ
16の各専用機能ブロック群として図示した種々の動作
手段が動作する。斯して第4図は、ハードウェアとして
も、或いはハードウェアとソフトウェアの組合せとして
も表わせる機能ブロック図である。
記録シート11がタイプライタ10に挿入されるとき、
最初のタイプ行がプロセッサ中にデータ行と指定され゛
、そこから他の全てのタイプ行が位置づけられる。これ
らの行の位置は、タイプライタ10の印刷機構15を印
刷行上に位置づけるのに必要な距離、記録シート11を
駆動するのに必要なステップ・モータのステップ数によ
り決定される。そのデータ行の位置は1000というカ
ウントにセットされる。微少紙送り機能を具備するタイ
プライタの場合、オペレータが一行送り増分の約8分の
−の増分ずつ記録シート11に対し印副機W15の位置
を移動させても良いので、その行位置が重要となる。こ
れは好適な実施例の場合、ステップ・モータの4ステツ
プに等しい。
最初のタイプ行がプロセッサ中にデータ行と指定され゛
、そこから他の全てのタイプ行が位置づけられる。これ
らの行の位置は、タイプライタ10の印刷機構15を印
刷行上に位置づけるのに必要な距離、記録シート11を
駆動するのに必要なステップ・モータのステップ数によ
り決定される。そのデータ行の位置は1000というカ
ウントにセットされる。微少紙送り機能を具備するタイ
プライタの場合、オペレータが一行送り増分の約8分の
−の増分ずつ記録シート11に対し印副機W15の位置
を移動させても良いので、その行位置が重要となる。こ
れは好適な実施例の場合、ステップ・モータの4ステツ
プに等しい。
オペレータがその行位置に、上述のような調整を行なう
とき、そして他の行と適正に整列するよう以前のように
戻したいとき、そのような小さいずれは見過され、整列
しないままの挿入が生じ、自動訂正が困難か又は低品質
の訂正になってしまう。
とき、そして他の行と適正に整列するよう以前のように
戻したいとき、そのような小さいずれは見過され、整列
しないままの挿入が生じ、自動訂正が困難か又は低品質
の訂正になってしまう。
オペレータがキャリア復帰又は行送り機能を実行し且つ
文字を打鍵した後、記録シート11上での印刷位置の垂
直な位置が、自動機能手段38若しくは文字プロセッサ
40のテキスト記憶管理(T S M)手段34を用い
ての制御下で、ランダム・アクセス・メモリ36に記憶
される。
文字を打鍵した後、記録シート11上での印刷位置の垂
直な位置が、自動機能手段38若しくは文字プロセッサ
40のテキスト記憶管理(T S M)手段34を用い
ての制御下で、ランダム・アクセス・メモリ36に記憶
される。
その記憶位置は、機械の状況レジスタ44のY位置レジ
スタから判断される。この状況レジスタ及び他の状況レ
ジスタが印刷機構の位置及びタイプライタ10の他の状
況を表わす値を維持している。
スタから判断される。この状況レジスタ及び他の状況レ
ジスタが印刷機構の位置及びタイプライタ10の他の状
況を表わす値を維持している。
テキストがキーボード14で打鍵され、走査データがA
SIC20、キーボード制御手段28、を通され、解読
されて、タイプライタ制御手段32のTSM34に与え
られる。TSM34が、13Mランダム・アクセス・メ
モリ36に、ライン・ヘッダとして知られる1ブロツク
のデータを記憶させられることになろう、このライン・
ヘッダは、データ行からの垂直距離を記録する幾つかの
データを含む0行発見機能に関係するこのデータは。
SIC20、キーボード制御手段28、を通され、解読
されて、タイプライタ制御手段32のTSM34に与え
られる。TSM34が、13Mランダム・アクセス・メ
モリ36に、ライン・ヘッダとして知られる1ブロツク
のデータを記憶させられることになろう、このライン・
ヘッダは、データ行からの垂直距離を記録する幾つかの
データを含む0行発見機能に関係するこのデータは。
記録シート11上の印刷行の垂直位置即ちY位置を表わ
すデータ行位置カウントに関する行位置カウントであろ
う。
すデータ行位置カウントに関する行位置カウントであろ
う。
このタイプライタの動作を概略的に理解した上で、行発
見機能及びその動作のもっと詳細な説明を、第1図のフ
ローチャートに沿って説明する。
見機能及びその動作のもっと詳細な説明を、第1図のフ
ローチャートに沿って説明する。
行発見機能は、十分なメモリ容量とプラテンの行送り駆
動機能を具備する任意の電子タイプライタに適宜導入で
きる。第1図のフローチャートがマイクロプロセッサの
概要を十分説明してるので、マイクロプロセッサを理解
する上で、これについてのもっと詳細な説明は重要では
ない。
動機能を具備する任意の電子タイプライタに適宜導入で
きる。第1図のフローチャートがマイクロプロセッサの
概要を十分説明してるので、マイクロプロセッサを理解
する上で、これについてのもっと詳細な説明は重要では
ない。
既にタイプしたテキストや記号を含む前後の隣接する行
と整列するよう印刷機構15をオペレータが戻したいと
き、オペレータはキーボードでこのコマンドを打鍵する
。好適なキー・コマンドはコード・キーであり、上向き
の矢印、下向きの矢印又はその両者を組合せたキー表示
面を有していても良い、斯してオペレータはその機能及
び方向を選択する。キー・ストロークは1次のキーボー
ド走査動作についてAS IC20により検知される。
と整列するよう印刷機構15をオペレータが戻したいと
き、オペレータはキーボードでこのコマンドを打鍵する
。好適なキー・コマンドはコード・キーであり、上向き
の矢印、下向きの矢印又はその両者を組合せたキー表示
面を有していても良い、斯してオペレータはその機能及
び方向を選択する。キー・ストロークは1次のキーボー
ド走査動作についてAS IC20により検知される。
この検知された走査コードはキーボード制御手段28に
転送され、キーボード・サージ・バッファ42に挿入さ
れる。マイクロプロセッサ16がコマンドを処理するの
に利用できるようになると直ぐ、キーボード制御手段2
8がサージ・バッファ42から走査コードを取出し、そ
の走査コードを解読して、そのコードが機能コマンドを
表わすと判断する。キーボード制御手段28、そのコマ
ンドと、その付随する走査コードが機能コマンドである
ことを表わす信号とを、タイプライタ制御手段32に送
る。このタイプライタ制御手段32はその走査コードを
解読し、マイクロプロッサ16の自動機能手段38と、
読出専用メモリ18に記憶されているソフトウェア・コ
マンド、この例では、特に行送りルーチンとを起動する
。
転送され、キーボード・サージ・バッファ42に挿入さ
れる。マイクロプロセッサ16がコマンドを処理するの
に利用できるようになると直ぐ、キーボード制御手段2
8がサージ・バッファ42から走査コードを取出し、そ
の走査コードを解読して、そのコードが機能コマンドを
表わすと判断する。キーボード制御手段28、そのコマ
ンドと、その付随する走査コードが機能コマンドである
ことを表わす信号とを、タイプライタ制御手段32に送
る。このタイプライタ制御手段32はその走査コードを
解読し、マイクロプロッサ16の自動機能手段38と、
読出専用メモリ18に記憶されているソフトウェア・コ
マンド、この例では、特に行送りルーチンとを起動する
。
この行送りルーチンが起動されると、それは第1図の行
送りと記した入口部50に入力される。
送りと記した入口部50に入力される。
入力後1判断ブロック52のところでオペレータが指示
した方向に従って論理の流れがブランチす ゛る。ブラ
ンク行という語は、テキスト行ではないが、ライン・ヘ
ッダが定義して行を前後に有する成る位置に、印刷機構
15が成るテキスト行から移動してきたような場合も含
む意味で使用する。
した方向に従って論理の流れがブランチす ゛る。ブラ
ンク行という語は、テキスト行ではないが、ライン・ヘ
ッダが定義して行を前後に有する成る位置に、印刷機構
15が成るテキスト行から移動してきたような場合も含
む意味で使用する。
ブロック52での方向が上向きであれば、判断ブロック
54で、第2図の印刷機構15がブランク行の上方に位
置づけられているか否かについて判断する。その判断結
果がノーであり、印刷機構15が位置していた行が、そ
の行のために定義されたライン・ヘッダを有しているこ
とを示すならば、ブロック56で示すようにその行のた
めのライン・ヘッダを求めてTSM RAM即ちメモ
リ36を左方に走査する。そのライン・ヘッダはそのテ
キスト行の記録シート11に対する垂直位置を、本発明
と関係ない他のこととともに定義する。
54で、第2図の印刷機構15がブランク行の上方に位
置づけられているか否かについて判断する。その判断結
果がノーであり、印刷機構15が位置していた行が、そ
の行のために定義されたライン・ヘッダを有しているこ
とを示すならば、ブロック56で示すようにその行のた
めのライン・ヘッダを求めてTSM RAM即ちメモ
リ36を左方に走査する。そのライン・ヘッダはそのテ
キスト行の記録シート11に対する垂直位置を、本発明
と関係ない他のこととともに定義する。
ブロック54での判断がイエスであり、ライン・ヘッダ
を定義せず記憶していない行を印刷機構15が占めるこ
とを示すならば1次の動作はブロック58に於て、次の
ライン・ヘッダを見つけるためメモリ36中を右方に走
査することである。
を定義せず記憶していない行を印刷機構15が占めるこ
とを示すならば1次の動作はブロック58に於て、次の
ライン・ヘッダを見つけるためメモリ36中を右方に走
査することである。
ブロック56又は58の走査を終了すると、ブロック6
oで、記号コード(任意の文字若しくはグラフィック文
字を表わすコード)又はメモリの上限が見つかるまでメ
モリ36を左方に走査する。
oで、記号コード(任意の文字若しくはグラフィック文
字を表わすコード)又はメモリの上限が見つかるまでメ
モリ36を左方に走査する。
その記号コードは、今見つかったばかりのヘッダの左方
にあり、印刷機構15のそのときの位置の前乃至上にあ
る行の中にある。メモリの上限のコードを見つけただけ
でも、ブロック66で行発見が終了させられる。何故な
らば、メモリ36中で上の行に5はデータがないからで
ある。−旦、その走査で記号コードを見つけたら、その
行は印刷機構15を整列させるのに使用されても良いが
、そのデータ行に対応する位置を判定する必要がある。
にあり、印刷機構15のそのときの位置の前乃至上にあ
る行の中にある。メモリの上限のコードを見つけただけ
でも、ブロック66で行発見が終了させられる。何故な
らば、メモリ36中で上の行に5はデータがないからで
ある。−旦、その走査で記号コードを見つけたら、その
行は印刷機構15を整列させるのに使用されても良いが
、そのデータ行に対応する位置を判定する必要がある。
これは、ブロック62で示すとおり、今見つけたばかり
の記号コードを含む行のためのライン・ヘッダを見出す
よう左方に走査することによって達成される。
の記号コードを含む行のためのライン・ヘッダを見出す
よう左方に走査することによって達成される。
Y座標は、ブロック62で見つけた記号を含む行のため
のライン・ヘッダから得られる、そのデータ行からの相
対的な垂直距離である。またY位置は状況レジスタ44
に維持されるような印刷機構15の位置である。このY
座標とY位置とで、用紙上の所望のテキスト行にある印
刷機構15を適正に位置づけるのに移動しなければなら
ないYという垂直距離がブロック64で計算される。こ
の2つの値がステップ・モータのステップに対応する数
又は増分で表わされ、互いに差し引かれて紙送りすべき
距離Yとして記憶される。移動すべき方向は上向きと指
定される。
のライン・ヘッダから得られる、そのデータ行からの相
対的な垂直距離である。またY位置は状況レジスタ44
に維持されるような印刷機構15の位置である。このY
座標とY位置とで、用紙上の所望のテキスト行にある印
刷機構15を適正に位置づけるのに移動しなければなら
ないYという垂直距離がブロック64で計算される。こ
の2つの値がステップ・モータのステップに対応する数
又は増分で表わされ、互いに差し引かれて紙送りすべき
距離Yとして記憶される。移動すべき方向は上向きと指
定される。
テキストを含む行に整列が生じるようブロック66で追
加的なチエツクが為される。即ち、成る記号が実際にブ
ロック60で見つかったかチエツクされる。これによっ
て下記の状況1)及び2)をなくす。1)印刷機構15
が記録シート11上のテキスト上又はその上方に既にあ
り且つメモリ中のその対応する位置が訂正メモリの中味
の上又は左の行にあるとき、上方行発見(LFU)コマ
ンド動作が実行される。2)印刷機構15が記録シート
11上の最後のテキスト上又はその下方にあり、且つメ
モリ中の対応する位置が、そのメモリ中の下部の行即ち
メモリ中の全てのテキストが右方にあるとき、下方行発
見(LFD)コマンドが実行される。これらのチエツク
は、キーボード14からのコマンドに応じて、印刷機構
15が移動される先のテキスト行が実際にも存在するよ
う確保する。
加的なチエツクが為される。即ち、成る記号が実際にブ
ロック60で見つかったかチエツクされる。これによっ
て下記の状況1)及び2)をなくす。1)印刷機構15
が記録シート11上のテキスト上又はその上方に既にあ
り且つメモリ中のその対応する位置が訂正メモリの中味
の上又は左の行にあるとき、上方行発見(LFU)コマ
ンド動作が実行される。2)印刷機構15が記録シート
11上の最後のテキスト上又はその下方にあり、且つメ
モリ中の対応する位置が、そのメモリ中の下部の行即ち
メモリ中の全てのテキストが右方にあるとき、下方行発
見(LFD)コマンドが実行される。これらのチエツク
は、キーボード14からのコマンドに応じて、印刷機構
15が移動される先のテキスト行が実際にも存在するよ
う確保する。
ブロック52に於る行発見コマンドの方向を調べる、と
いう動作に説明を戻す。もしその方向が乍向きであると
判定されれば、ブロック68に於て、印刷機構15の位
置に対応するメモリ中の位置が訂正メモリ又はバッファ
36に記憶されたどんなテキストよりも上にあるかが調
べられる。ブロック68でのその判断がノーであれば、
ブロック7oで次の行のヘッダを見つけるための右方へ
の走査が開始される。ブロック70及び72の走査は、
メモリ中の非ブランク行の最初の既知の点を見つける動
作である。ブロック70若しくは72の走査が完了した
後、その点から右方への走査が開始され、記号コードが
見つかるまで又はメモリの下限が見つかるまでその走査
が続けられる(ブロック74)、この結果、1つでも記
号をもつ行が見つかるか、又は見つからなくても行止り
にならずにこのブロック74を出てブロック66に制御
が進めるようにする。これは、記録シートを駆動するこ
とにより印刷機構15が相対的に移動されることになる
であろう行のY座標を、本発明とは直接関係のない他の
ことともに、与えることになろう。
いう動作に説明を戻す。もしその方向が乍向きであると
判定されれば、ブロック68に於て、印刷機構15の位
置に対応するメモリ中の位置が訂正メモリ又はバッファ
36に記憶されたどんなテキストよりも上にあるかが調
べられる。ブロック68でのその判断がノーであれば、
ブロック7oで次の行のヘッダを見つけるための右方へ
の走査が開始される。ブロック70及び72の走査は、
メモリ中の非ブランク行の最初の既知の点を見つける動
作である。ブロック70若しくは72の走査が完了した
後、その点から右方への走査が開始され、記号コードが
見つかるまで又はメモリの下限が見つかるまでその走査
が続けられる(ブロック74)、この結果、1つでも記
号をもつ行が見つかるか、又は見つからなくても行止り
にならずにこのブロック74を出てブロック66に制御
が進めるようにする。これは、記録シートを駆動するこ
とにより印刷機構15が相対的に移動されることになる
であろう行のY座標を、本発明とは直接関係のない他の
ことともに、与えることになろう。
記録シートが移動しなければならない距離がブロック7
8で決められる。ここでは、印刷機構15を整列させよ
うとする行のY座標から、データ行に対する印刷機構1
5の位置が減算される。この結果、移動すべき距離Yが
得られ、その方向は下向きと指定される。ブロック78
の動作を完了するとき、前述のブロック66の動作、即
ち成る記号コードが走査動作74中に実際に見つかった
ことを検証する動作が実行される。
8で決められる。ここでは、印刷機構15を整列させよ
うとする行のY座標から、データ行に対する印刷機構1
5の位置が減算される。この結果、移動すべき距離Yが
得られ、その方向は下向きと指定される。ブロック78
の動作を完了するとき、前述のブロック66の動作、即
ち成る記号コードが走査動作74中に実際に見つかった
ことを検証する動作が実行される。
ブロック60又はブロック74での走査の結果。
何の記号コードも見つからなかった場合、オペレータの
示す方向に、印刷機構15が整列し得るテキスト行がな
いことになり、データの流れは第4図のタイプライタ制
御手段32という制御手段に戻るよう方向づけされる。
示す方向に、印刷機構15が整列し得るテキスト行がな
いことになり、データの流れは第4図のタイプライタ制
御手段32という制御手段に戻るよう方向づけされる。
他方、成る記号コードがブロック60又は74の走査時
に見つかった場合は、印刷機構15が整列し得るテキス
ト行が存在することになり、データの流れがブロック8
0にブランチする。ブロック80では、状況レジスタ中
の現在のY位置が、新しいY座標の値を反映するよう更
新される。
に見つかった場合は、印刷機構15が整列し得るテキス
ト行が存在することになり、データの流れがブロック8
0にブランチする。ブロック80では、状況レジスタ中
の現在のY位置が、新しいY座標の値を反映するよう更
新される。
ブロック80の更新手順に続いて、プリンタ制御手段3
0に移動しようとする距離及び必要なコマンドを送るこ
とによって、ブロック82の行送り(本実施例では紙送
り)移動が実行される。プリンタ制御手段30が順方向
又は逆方向の行送りコマンドを受取り、ブロック64又
は78で決められる距離が特定のモータの駆動及びその
駆動方向を決める。この情報及び距離は、行送りステッ
プ・モータに送られる駆動パルスの数及びそのパルスの
極性を制御するのに使用される。この結果、所望の方向
に所望の距離だけ駆動されるプラテン13が、印刷機構
15を、オペレータが選択した方向で隣接する次の印刷
行の上に正確に位置決めすることになる。
0に移動しようとする距離及び必要なコマンドを送るこ
とによって、ブロック82の行送り(本実施例では紙送
り)移動が実行される。プリンタ制御手段30が順方向
又は逆方向の行送りコマンドを受取り、ブロック64又
は78で決められる距離が特定のモータの駆動及びその
駆動方向を決める。この情報及び距離は、行送りステッ
プ・モータに送られる駆動パルスの数及びそのパルスの
極性を制御するのに使用される。この結果、所望の方向
に所望の距離だけ駆動されるプラテン13が、印刷機構
15を、オペレータが選択した方向で隣接する次の印刷
行の上に正確に位置決めすることになる。
本発明の動作は、図面に従って既に説明したが以下に簡
単に要約しよう。先ずオペレータがキーボード14でコ
マンドを打鍵することによりその機能の動作を開始する
。キーボードでコマンドと移動方向を識別するのである
。タイプライタのマイクロプロセッサ16がそのコマン
ドを処理し、所望の移動方向を決定する。そこでマイク
ロプロセッサがメモリ中の既知の点を決定し、記号を含
むテキスト行を求めて走査する。尚、求めるテキスト行
は印刷機構15の存在する位置の、所望の方向の次の隣
りのテキスト行である。その行の位置が決定され、移動
すべき距離が決定される。記号が見つかったことのチエ
ツクが為される。このチエツクは、訂正メモリ中に記憶
されたテキスト部分の境界の外側に印刷機構が位置付け
られる可能性をなくすためである。成るテキスト行の中
に記号が存在することを検証した後、マイクロプロセッ
サは、ソフトウェアの制御下で、ステップ・モータ22
を駆動する信号の形態でコマンドを発し、これによって
記録シート11を所望の位置に移動させる。
単に要約しよう。先ずオペレータがキーボード14でコ
マンドを打鍵することによりその機能の動作を開始する
。キーボードでコマンドと移動方向を識別するのである
。タイプライタのマイクロプロセッサ16がそのコマン
ドを処理し、所望の移動方向を決定する。そこでマイク
ロプロセッサがメモリ中の既知の点を決定し、記号を含
むテキスト行を求めて走査する。尚、求めるテキスト行
は印刷機構15の存在する位置の、所望の方向の次の隣
りのテキスト行である。その行の位置が決定され、移動
すべき距離が決定される。記号が見つかったことのチエ
ツクが為される。このチエツクは、訂正メモリ中に記憶
されたテキスト部分の境界の外側に印刷機構が位置付け
られる可能性をなくすためである。成るテキスト行の中
に記号が存在することを検証した後、マイクロプロセッ
サは、ソフトウェアの制御下で、ステップ・モータ22
を駆動する信号の形態でコマンドを発し、これによって
記録シート11を所望の位置に移動させる。
第1図の流れ図及びマイクロプロセッサ16の一般的な
説明から、この技術分野の通常のレベルのプログラマが
、タイプライタを制御するため一連の命令を含む詳細な
プログラムを書き、そのタイプライタに本発明の行発見
機能を与えるのに必要な情報が与えられた。市販されて
いる任意のマイクロプロセッサ用にプログラムのリスト
を書くことができ、各プログラムは各プロセッサに合わ
せた異なるコマンドの必要性に応じて変えても良い。こ
こではInte18088マイクロプロツセツサを好敵
な実施例として挙げるが、これだけが唯一の可能な実施
例ではないことに留意されたい。
説明から、この技術分野の通常のレベルのプログラマが
、タイプライタを制御するため一連の命令を含む詳細な
プログラムを書き、そのタイプライタに本発明の行発見
機能を与えるのに必要な情報が与えられた。市販されて
いる任意のマイクロプロセッサ用にプログラムのリスト
を書くことができ、各プログラムは各プロセッサに合わ
せた異なるコマンドの必要性に応じて変えても良い。こ
こではInte18088マイクロプロツセツサを好敵
な実施例として挙げるが、これだけが唯一の可能な実施
例ではないことに留意されたい。
10発明の効果
本発明によれば、テキスト行の位置をメモリに記憶して
おくので、どんなに微細な一様でない行送り量でも、印
刷手段を正確且つ容易にそのテキスト行に整列させるこ
とができる。
おくので、どんなに微細な一様でない行送り量でも、印
刷手段を正確且つ容易にそのテキスト行に整列させるこ
とができる。
第1図は、タイプライタの電子的な制御手段により実行
される動作のフローチャートである。第2図は、一般的
な電子的タイプライタのブロック図である。第3図はタ
イプライタの電子的な制御手段のブロック図である。ま
た第4図は、ソフトウェア及びキーボード、モータ、磁
石、タイプライタのメモリと、マイクロプロセッサの機
能的な関係を示すブロック図である。 10・・・電子タイプライタ、11・・・記録シート、
12・・・電子的制御手段、13・・・プラテン、14
、・・・キーボード、15・・・印刷機構、16・・・
マイクロプロセッサ、28・・・キーボード制御手段、
30・・・プリンタ制御手段、32・・・タイプライタ
制御手段。 34・・・テキスト記憶管理手段(TSM)、36・・
・TSM RAM (メモリ)、38・・・自動機能
手段、40・・・文字プロセッサ、42・・・キーボー
ド・サージ・バッファ、44・・・レジスタ 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 朗 代理人 弁理士 山 本 仁 俸(外1名)
される動作のフローチャートである。第2図は、一般的
な電子的タイプライタのブロック図である。第3図はタ
イプライタの電子的な制御手段のブロック図である。ま
た第4図は、ソフトウェア及びキーボード、モータ、磁
石、タイプライタのメモリと、マイクロプロセッサの機
能的な関係を示すブロック図である。 10・・・電子タイプライタ、11・・・記録シート、
12・・・電子的制御手段、13・・・プラテン、14
、・・・キーボード、15・・・印刷機構、16・・・
マイクロプロセッサ、28・・・キーボード制御手段、
30・・・プリンタ制御手段、32・・・タイプライタ
制御手段。 34・・・テキスト記憶管理手段(TSM)、36・・
・TSM RAM (メモリ)、38・・・自動機能
手段、40・・・文字プロセッサ、42・・・キーボー
ド・サージ・バッファ、44・・・レジスタ 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 朗 代理人 弁理士 山 本 仁 俸(外1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 タイプライタの機能及び記号を表わす信号を生じるキー
ボードと、 記録シート上に上記記号を印刷する印刷手段と、記録シ
ートを支持する手段と、 記録シートを移動させる記録シート給送手段と、上記キ
ーボードの信号に応答する電子的な制御手段であって 上記信号を表わすコードと、上記信号を含むテキストを
有する行が記録シートに関して占める位置を表わすコー
ドとを記憶するメモリ、 記録シート上でのテキスト行の位置を表わす上記コード
を読出して解読する読出し解読手段、及び 記録シートに対して上記印刷手段が占める相対位置と、
上記読出し解読手段で決定されるテキスト行の位置とを
比較し、上記印刷手段を上記テキスト行に整列させるの
に必要な距離だけ上記記録シート給送手段に記録シート
を移動させるよう命令を与える移動制御手段を含む上記
制御手段とを具備し、 上記印刷手段を上記テキスト行の位置に正確に整列させ
ることのできる電子タイプライタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/101,044 US4789257A (en) | 1987-09-25 | 1987-09-25 | Line find feature for an electronic typewriter |
| US101044 | 1987-09-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101175A true JPH01101175A (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=22282826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63236688A Pending JPH01101175A (ja) | 1987-09-25 | 1988-09-22 | 電子タイプライタ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4789257A (ja) |
| EP (1) | EP0309372B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01101175A (ja) |
| AU (1) | AU595724B2 (ja) |
| BR (1) | BR8804914A (ja) |
| CA (1) | CA1306070C (ja) |
| DE (1) | DE3876920T2 (ja) |
| ES (1) | ES2037269T3 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07106662B2 (ja) * | 1987-04-14 | 1995-11-15 | ブラザー工業株式会社 | 印字装置 |
| US5513919A (en) * | 1993-04-27 | 1996-05-07 | Gerber Scientific Products, Inc. | Method and apparatus for printing on sheet material |
| US5974402A (en) * | 1993-12-09 | 1999-10-26 | Pitney Bowes Inc. | Address decoder with memory wait state circuit |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51130127A (en) * | 1975-05-08 | 1976-11-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Vertical format control equipment |
| GB2000111B (en) * | 1977-06-16 | 1982-01-13 | Ricoh Kk | Document feed apparatus |
| CA1118702A (en) * | 1978-05-22 | 1982-02-23 | Carl F. Johnson | Underscore erase |
| US4606664A (en) * | 1984-02-29 | 1986-08-19 | International Business Machines Corporation | Control of movement of printing base line |
| DE3410505A1 (de) * | 1984-03-22 | 1985-09-26 | Olympia Werke Ag, 2940 Wilhelmshaven | Verfahren zum rueckstellen des druckwerkes einer schreib- oder aehnlichen maschine auf eine ausgangsposition |
| JPS61263537A (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-21 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動給紙装置の紙送り制御方式 |
| JPS62218167A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-25 | Brother Ind Ltd | 印字装置 |
-
1987
- 1987-09-25 US US07/101,044 patent/US4789257A/en not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-08-16 EP EP88480019A patent/EP0309372B1/en not_active Expired
- 1988-08-16 ES ES198888480019T patent/ES2037269T3/es not_active Expired - Lifetime
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