JPH01101264A - モノレール式運搬装置 - Google Patents

モノレール式運搬装置

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JPH01101264A
JPH01101264A JP25629487A JP25629487A JPH01101264A JP H01101264 A JPH01101264 A JP H01101264A JP 25629487 A JP25629487 A JP 25629487A JP 25629487 A JP25629487 A JP 25629487A JP H01101264 A JPH01101264 A JP H01101264A
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JP
Japan
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guide rail
monorail
auxiliary wheel
vehicle
auxiliary
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Application number
JP25629487A
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English (en)
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JPH0579525B2 (ja
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Akio Terai
寺井 明夫
Hiroshi Miyazaki
浩 宮崎
Shinroku Satsumi
薩美 伸六
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Komatsu Zenoah Co
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Komatsu Zenoah Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、山間部等に設けたモノレールを走行するため
のモノレール走行装置と、地上を走行するための地上走
行装置とを備えた車輌によって、地上とモノレールとを
移行して運搬するモノレール式運搬装殴に係るものであ
る。
(従来技術および解決しようとする問題点)従来、この
種の運搬装置においては1モル−ルの前方に1モル−ル
に対して進入する車輌の高さ、側方向の位置および進入
角度を位置決めし、正しい姿勢で車輌を進入せしめてモ
ノレールに係合せしめるために、車輌を案内する案内レ
ールが設けられているが、地上走行装置の駆動スプロケ
ットと、案内レール上を転動する補助輪とが同軸上に1
体的に固着されており1周速を異にしていたので、車輌
が地上走行からまず案内レール上に移行しはじめた位置
においては、駆動スプロケットによる地上走行と補助輪
による案内レール上の走行とが同時に行なわれ、駆動ス
プロケットと補助輪との周速の差によって、補助輪と案
内レールとの間にスリップを生じて摩耗を生じるととも
に移行が円滑に行なわれない欠点を生じていた。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段および作用)本発明は、
駆動スプロケットと補助輪とを減速機を介して連動する
とともに、この減速機を、駆動スプロケットと補助輪と
の周速を一致する減速比に設定して設けたもので、地上
を走行してきた車輌の補助輪が案内レールに乗り入れた
際に、車輌を同一速度で進行させてスリップをなくすも
のである。
(実施例) 以下、図面だより本発明の1実施例について詳細な説明
を行なう。
図において、車輌1はつぎのように構成されている。す
なわち、前部の駆動スプロケット3.後部の従動輪5.
上部の転動輪7.下部の転動輪9を懸回するゴム製の無
端帯11を備えた地上走行装置13の上部に、エンジン
、変速機等を収容するエンジンカバー15と荷箱17と
が前後に並設されている。車輌10車体19には、地上
に設置されたモノレール21に係合するモノレール走行
装置23が設けられているしすなわち、車体19の後部
には1モノレール21上を転動して車体19の後部分の
型皿を支える垂直ローラ25と1モノレール21の両側
を挾持する水平ローラ27゜27とが、それぞれブラケ
ツ)29.31に回転自在に支持されている。車体19
の前部には1モノレール21上を転動して車体19の前
部分の重量を支えるとともに1モノレール21の上面忙
所定間隔に突起して設けられた保合孔33に係合する係
合ピン35を円周上に備えた垂直の駆動ローラ37が設
けられ、油圧モータ39によって正逆転自在に設けられ
ている。またモノレール210両側を挾持する水平ロー
ラ41.41がブラケット43に回転自在に支持されて
いる。駆動スプロケット3は、車体19に固着する内外
の側板45.47に軸支された従動軸49に固着し、減
速機51を介して駆動軸53に連動している。駆動軸5
3の内端には鍔付の補助輪55が固着し、補助輪55に
固着するスプロケット57はツエン59t−介してエン
ジンの動力を伝達されている。減速機51は側板47に
固着するケース61に固着する内歯ギヤー63と、駆動
軸53に固着する駆動ギヤー65と、従動軸49に固着
する支持板67に軸支されて、内歯ギヤー63と駆動ギ
ヤー65とに噛合する転動ギヤー69によって駆動軸5
3から従動軸49に動力を減速伝達するものである。
゛補助輪55は1モノレール21の端部両側に地上に設
置された案内レール71,71に係合して上面を転動す
るものである。両側の側板47の外面には、それぞれ前
部、後部に、ブラケット73を介して水平ローラ75が
軸支され、案内レール71−71の先端両側に地上に設
置された補助案内レール77.77の内面に当接して車
輌1の進入姿勢を位置決めするものである。減速機51
は補助輪55と駆動スプロケット3との周速−二一致す
るように一減速比が設定されている。
なお第8図は駆動ロー−)37を駆動する動力系統を示
すもので、つぎのよ5に構成されている。
すなわち、ニンジン79の駆動によってベルト81t−
介して、可変容量の主ポンプ83と補助ポンプ85を回
転する。ニンジン79が低速のときは、補助ポンプ85
の駆動によって、油タンク87の油は電磁弁89.逆上
弁91.フィルター93、逆上弁95.主ポンプ83.
還元回路97を経て油タンク87に還元するよう設けら
れている。
この場合には逆止弁95に相対する逆止弁99と、逆止
弁95から油圧モータ39の給油口101に連通する給
油回路103と、排出口105に連通する排出回路10
7に同圧の油圧が加わって油圧モータ39を駆動しない
が、主ポンプ83の油は、並列回路109のパイロット
制御弁111に設けた絞り部113を通って循環され、
油圧モータ39はわずかに回転する。油圧モータ39は
減速機115を介して駆動ローラ37に連動している。
つぎに電磁弁89を第8図のA位置からB位置に切り換
えると、圧油はシリンダー117を作動して油圧ブレー
キ119を解放するとともに。
圧力弁121を開き、ニンジンが低速の間は、前述と同
様に逆止弁95から油タンク87に還元して、油圧モー
タ39は回転しない。つぎにニンジンを高速とし、ある
いは主ポンプ83の容量を増加すると、補助ポンプ85
の油は圧力弁123を開いて主ポンプ83に入り、吐出
口115から流れる流量が増すと圧力が上昇してパイロ
ット制御弁111が自動的に切り換って閉鎖され油は油
圧モータ39を回転駆動する。電磁弁89をA位置に復
帰すると、シリンダー117の油は油タンク87に戻り
油圧ブレーキ119が作動して油圧モータ39を制動す
るとともに、前述のごとく油圧は油圧モータ39に送ら
れない。
以上の構成において、地上を走行してきた車輌1をモノ
レール21に移行せしめるにあたっては、車輌1を補助
案内レール77に前部から進入させる。エンジンの動力
はチェノ59から減速機51を経て駆動スプロケット3
によって無端帯11を回転せしめている。車輌10両側
の水平ローラ75.75が補助案内レール77に当接し
て姿勢が修正され、案内レール71に係合するための位
置決めが行なわれる。つぎに補助輪55が案内レール7
1に乗ると、補助輪55と駆動スプロケット3の周速が
一致するよう減速機51の減速比が設定されているので
、補助輪55と案内レール71の間にスリップを生じる
ことがない。補助輪55が案内レール71に係合して高
さ、側方向の姿勢が修正0位置決めされて、前部の水平
ローラ41.41がモノレール210両側に係合、転動
するとともに、係合ビン35が係合孔33に係合しつつ
、油圧モータ39の駆動によって駆動ローラ37がモノ
レール21の上面を転動する。つづいて後部の垂直ロー
ラ25がモノレール21上を転動して車輌1の後部を支
持するとともに水平ローラ27.27がモノレール21
の両側を転動、挾持する。係合ビン35が係合孔331
C係合し始める際に、保合ビン35がモノレール21の
端面に当接して係合位置を位置決めされるが、進入始め
では車輌10走行は補助輪55の駆動によるため係合ビ
ン35が係合孔33に一致せず、駆動ローラ37は係合
ビン35が係合孔33に一致する位置まで回転を停止し
たまま移動することになる。
このときは、電磁弁89はB位置として油圧ブレーキ1
19は解放されているが、エンジン79を低速としてS
す、補助ポンプ85の油は、主ポンプ83を経てパイロ
ット制御弁111の絞り部113を通過するので、油圧
モータ39の高圧、低圧回路はパイロット制御弁111
の絞り部113によって連通しており、係合ビン35が
係合孔33に係合するまでの間に駆動ローラ37が停止
していても、油圧モータ39に高圧の油圧が加わること
がなく、駆動ロー237等に大きな荷重が加わることが
ない。係合ビン35が係合孔33に係合しはじめた位置
でエンジン79の回転を増速するか、あるいは主ポンプ
83の容量を増加すると、主ポンプ83の吐出側の油圧
が上昇してパイロット制御弁111が自動的に切り換わ
って閉鎖され、油圧モータ39は正常に回転しはじめる
ものである。
〔発明の効果〕
本発明によれば、地上を走行してきた車輌の補助輪が案
内レールに乗り入れた際に、車輌を地上走行速度と同一
速度で進行させて、補助輪のスリップをなくして摩耗を
防ぎ、案内レールに円滑に進入することができ、しかも
油圧駆動系路を別途に設ける必要がなく、あるいは補助
輪を大きくする必要もなく、構造簡単にしかもコンパク
トに設けることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図はそれぞれ本発明に係る車輌の側面図、
正面図、第3図、第4図はそれぞれ本発明に係るモノレ
ール等の平面図、側面図、IE5図、第6図はそれぞれ
車輌の後部、前部における正断面図、第7図は要部の平
断面図、第8図は駆動ローラの油圧系統図である。 1・・・車輌 3・・・駆動スプロケット 13・・・地上走行装置 21・・・モノレール 23・・・モノレール走行装置 51・・・減速機 55・・・補助輪 71・・・案内レール 代理人 弁理士  三 好 保 男 槙7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. モノレール走行装置23と地上走行装置13とを備えた
    車輌1を、モノレール21に位置決めするための案内レ
    ール71を前記モノレール21の前方に近接して設け、
    前記地上走行装置23の駆動スプロケット3と前記案内
    レール71上を転動する補助輪55とを減速機51を介
    して連動して設けるとともに、前記減速機51を、前記
    駆動スプロケット3と前記補助輪55との周速を一致す
    る減速比に設定して設けたことを特徴とするモノレール
    式運搬装置。
JP25629487A 1987-10-13 1987-10-13 モノレール式運搬装置 Granted JPH01101264A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25629487A JPH01101264A (ja) 1987-10-13 1987-10-13 モノレール式運搬装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP25629487A JPH01101264A (ja) 1987-10-13 1987-10-13 モノレール式運搬装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01101264A true JPH01101264A (ja) 1989-04-19
JPH0579525B2 JPH0579525B2 (ja) 1993-11-02

Family

ID=17290660

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