JPH01101788A - 同期信号検出装置 - Google Patents
同期信号検出装置Info
- Publication number
- JPH01101788A JPH01101788A JP62258934A JP25893487A JPH01101788A JP H01101788 A JPH01101788 A JP H01101788A JP 62258934 A JP62258934 A JP 62258934A JP 25893487 A JP25893487 A JP 25893487A JP H01101788 A JPH01101788 A JP H01101788A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synchronization signal
- skew
- output
- signal
- detection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Synchronizing For Television (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ビデオテープレコーダ(以下VTRと省略す
る)等の磁気再生装置より再生した映像信号より水平同
期信号を検出する同期信号検出装置に関するものである
。
る)等の磁気再生装置より再生した映像信号より水平同
期信号を検出する同期信号検出装置に関するものである
。
従来の技術
従来、VTRにより再生された映像信号より水平同期信
号を検出する場合、まず映像信号より複合同期信号を分
離し、次段に〃H以上1H未満の幅のパルスを出力とす
るノンリトリガブルモノマルチバイブレータを用いる事
が多かった。第3図にその基本構成図を示す。
号を検出する場合、まず映像信号より複合同期信号を分
離し、次段に〃H以上1H未満の幅のパルスを出力とす
るノンリトリガブルモノマルチバイブレータを用いる事
が多かった。第3図にその基本構成図を示す。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような構成で再生時にヘッド切換
え等により大きなスキューが発生した時、水平同期信号
検出装置は誤った水平同期信号を出力してしまうという
問題点を有している。その様子を第4図を用いて以下に
説明する。
え等により大きなスキューが発生した時、水平同期信号
検出装置は誤った水平同期信号を出力してしまうという
問題点を有している。その様子を第4図を用いて以下に
説明する。
大きなスキニーを含む再生映像信号11を同期信号分離
回路2に通すことにより第4図(a)に示すような複合
同期信号21が分離される。その複合同期信号21をノ
ンリトリガブルモノマルチバイブレータ3に通すと、第
4図(′b)に示すような水平同期信号31が得られる
が、この場合ヘッド切換え直後の水平同期信号の検出を
誤っている。つまり、〃H同周期等化パルスや垂直同期
パルスより水平同期信号のみを検出するために出力パル
ス幅%H以上1H未満のパルスを出力するノンリトリガ
ブルモノマルチパイプレークを用いているので、スキュ
ーによって水平同期信号の間隔がモノマルチバイブレー
タ出力のパルス幅より縮んだ場合、第4図fb)に示す
ようにスキュー直後の水平同期信号の検出を誤ってしま
う。
回路2に通すことにより第4図(a)に示すような複合
同期信号21が分離される。その複合同期信号21をノ
ンリトリガブルモノマルチバイブレータ3に通すと、第
4図(′b)に示すような水平同期信号31が得られる
が、この場合ヘッド切換え直後の水平同期信号の検出を
誤っている。つまり、〃H同周期等化パルスや垂直同期
パルスより水平同期信号のみを検出するために出力パル
ス幅%H以上1H未満のパルスを出力するノンリトリガ
ブルモノマルチパイプレークを用いているので、スキュ
ーによって水平同期信号の間隔がモノマルチバイブレー
タ出力のパルス幅より縮んだ場合、第4図fb)に示す
ようにスキュー直後の水平同期信号の検出を誤ってしま
う。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明の水平同期信号検
出装置は、スキューの発生し得る期間は′再生映像信号
より分離した複合同期信号を水平同期信号とし、それ以
外の期間は出力パルス幅’AH以上1H未満のモノマ火
チバイブレータの出力を水平同期信号とするように構成
したものである。
出装置は、スキューの発生し得る期間は′再生映像信号
より分離した複合同期信号を水平同期信号とし、それ以
外の期間は出力パルス幅’AH以上1H未満のモノマ火
チバイブレータの出力を水平同期信号とするように構成
したものである。
作用
本発明は上記の構成によって、ヘッド切換え等により大
きなスキューが生じても、スキューを含む一定期間は再
生映像信号より分離した複合同期信号を水平同期信号と
して出力するためスキュー直後の水平同期信号の検出も
正確にできる。
きなスキューが生じても、スキューを含む一定期間は再
生映像信号より分離した複合同期信号を水平同期信号と
して出力するためスキュー直後の水平同期信号の検出も
正確にできる。
実施例
以下、本発明の一実施例の水平同期信号検出装置につい
て図面を参照しながら説明する。
て図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例の水平同期信号検出装置の基
本構成を示すものである。入力端子1より入力した映像
信号11は同期信号分離回路2により第2図(a)に示
すような複合同期信号21が分離される。この複合同期
信号21はスキュー期間検出回路4とモノマルチバイブ
レータ3とセレクト回路5へ入力される。モノマルチバ
イブレータ3はノンリトリガブル型であり入力の複合同
期信号21の立ち下がりよりパルス幅%Hのパルスを出
力する。
本構成を示すものである。入力端子1より入力した映像
信号11は同期信号分離回路2により第2図(a)に示
すような複合同期信号21が分離される。この複合同期
信号21はスキュー期間検出回路4とモノマルチバイブ
レータ3とセレクト回路5へ入力される。モノマルチバ
イブレータ3はノンリトリガブル型であり入力の複合同
期信号21の立ち下がりよりパルス幅%Hのパルスを出
力する。
つまり等化パルス期間、垂直同期パルス期間では2個の
うち1個のパルスのみ水平同期信号として検出すること
になる。スキュー期間検出回路4では、スキューの発生
し得る期間を示すパルス41(出力波形を第2図(b)
に示す)をセレクト回路5へのセレクトスイッチ制御信
号として出力している。セレクト回路5へは複合同期信
号21とモノマルチバイブレータの出力31とが入力さ
れており、スキュー期間を示すパルス41によりスキュ
ー期間は複合同期信号21が、それ以外の期間ではモノ
マルチバイブレータの出力31がセレクト回路51より
出力される。出力波形を第2図(C)に示す。
うち1個のパルスのみ水平同期信号として検出すること
になる。スキュー期間検出回路4では、スキューの発生
し得る期間を示すパルス41(出力波形を第2図(b)
に示す)をセレクト回路5へのセレクトスイッチ制御信
号として出力している。セレクト回路5へは複合同期信
号21とモノマルチバイブレータの出力31とが入力さ
れており、スキュー期間を示すパルス41によりスキュ
ー期間は複合同期信号21が、それ以外の期間ではモノ
マルチバイブレータの出力31がセレクト回路51より
出力される。出力波形を第2図(C)に示す。
発明の効果
以上のように本発明は、再生映像信号においてスキュー
の発生し得る期間は複合同期信号を、それ以外の期間は
出力パルス幅’AH以上1H未満のモノマルチバイブレ
ータの出力を水平同期信号とするため、スキューの有無
にかかわらず誤りなく水平同期信号を検出できる。
の発生し得る期間は複合同期信号を、それ以外の期間は
出力パルス幅’AH以上1H未満のモノマルチバイブレ
ータの出力を水平同期信号とするため、スキューの有無
にかかわらず誤りなく水平同期信号を検出できる。
第1図は本発明の一実施例における水平同期信号検出装
置の基本構成図、第2図は第1図における各部の波形を
示す波形図、第3図及び第4図は従来の水平同期信号検
出装置の基本構成図及びその各部の波形を示す波形図で
ある。 2・・・・・・同期信号分離回路、21・・・・・・複
合同期信号、3・・・・・・モノマルチバイブレータ、
4・・・・・・スキュー期間検出回路、41・・・・・
・スキュー期間パルス、5・・・・・・セレクト回路。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第1図 仔 箒 2 図 第3図 第4図
置の基本構成図、第2図は第1図における各部の波形を
示す波形図、第3図及び第4図は従来の水平同期信号検
出装置の基本構成図及びその各部の波形を示す波形図で
ある。 2・・・・・・同期信号分離回路、21・・・・・・複
合同期信号、3・・・・・・モノマルチバイブレータ、
4・・・・・・スキュー期間検出回路、41・・・・・
・スキュー期間パルス、5・・・・・・セレクト回路。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第1図 仔 箒 2 図 第3図 第4図
Claims (1)
- 映像磁気再生装置の再生時において、ヘッド切換え等に
より生じるスキューの発生し得る期間は再生映像信号よ
り分離された複合同期信号を本装置の出力とし、スキュ
ーの発生し得ない期間は前記の複合同期信号を1/2H
(1Hは水平同期周期)以上1H未満の幅のパルスを出
力するモノマルチバイブレータに通すことにより得られ
る水平同期信号を本装置の出力とする構成からなる同期
信号検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62258934A JPH01101788A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 同期信号検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62258934A JPH01101788A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 同期信号検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101788A true JPH01101788A (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=17327074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62258934A Pending JPH01101788A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 同期信号検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01101788A (ja) |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP62258934A patent/JPH01101788A/ja active Pending
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