JPH01101810A - 苗移植機 - Google Patents
苗移植機Info
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- JPH01101810A JPH01101810A JP26199587A JP26199587A JPH01101810A JP H01101810 A JPH01101810 A JP H01101810A JP 26199587 A JP26199587 A JP 26199587A JP 26199587 A JP26199587 A JP 26199587A JP H01101810 A JPH01101810 A JP H01101810A
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- suppressing
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Links
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Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、苗植装置にて植付けられた苗の側方部を押
圧して圃場面を鎮圧する鎮圧装置を設けた苗移植機に関
するものである。
圧して圃場面を鎮圧する鎮圧装置を設けた苗移植機に関
するものである。
(従来技術とその問題点)
従来、苗植装置にて植付けられた苗の側方部のraH面
を押圧してaIIj:1面を鎮圧する鎮圧装置を設けた
苗移植機があったが、例えば、マルチフィルムを敷いた
圃場では該鎮圧装置の鎮圧部がマルチフィルムを押圧す
る間も機体が前進するので、鎮圧部がマルチフィルムを
引っ掻けて破ってしまうという問題点があった。
を押圧してaIIj:1面を鎮圧する鎮圧装置を設けた
苗移植機があったが、例えば、マルチフィルムを敷いた
圃場では該鎮圧装置の鎮圧部がマルチフィルムを押圧す
る間も機体が前進するので、鎮圧部がマルチフィルムを
引っ掻けて破ってしまうという問題点があった。
(問題点を解決するための技術手段)
この発明は、前記の問題点を解消するために、苗植装置
1にて植付けられた苗Aの側方部を押圧して圃場面を鎮
圧する鎮圧装置2の鎮圧部3を機体に機体前進方向に沿
う可動融通手段4を介して装着したことを特徴とする苗
移植機としたものである。
1にて植付けられた苗Aの側方部を押圧して圃場面を鎮
圧する鎮圧装置2の鎮圧部3を機体に機体前進方向に沿
う可動融通手段4を介して装着したことを特徴とする苗
移植機としたものである。
(発明の作用および効果)
この発明によると、鎮圧装置2の鎮圧部3を機体に機体
前進方向に沿う可動融通手段4を介して装着したもので
あるから、鎮圧部3が圃場面を押圧している間に機体が
前進しても鎮圧部3は可動融通手段4の存在により移動
せず、鎮圧部がマルチフィルムを引っ掻けて破ってしま
うことが回避できる。
前進方向に沿う可動融通手段4を介して装着したもので
あるから、鎮圧部3が圃場面を押圧している間に機体が
前進しても鎮圧部3は可動融通手段4の存在により移動
せず、鎮圧部がマルチフィルムを引っ掻けて破ってしま
うことが回避できる。
(実施例)
この発明の一実施例である野菜苗移植機を、図面に基づ
き詳細に説明する。
き詳細に説明する。
5はミッションケースで、左右両側に下方に向う車軸伝
動ケース6・6を回動自在に設け、該車輪伝動ケース6
・6の先端に左右駆動7tL輸7・7を軸架している。
動ケース6・6を回動自在に設け、該車輪伝動ケース6
・6の先端に左右駆動7tL輸7・7を軸架している。
8は植付部伝動ケースであって、伝動ケース9を介して
ミッションケース5の後部に固着連結されている。
ミッションケース5の後部に固着連結されている。
10は副植付伝動ケースであって、機体後方斜め上方に
向けて傾斜して植付部伝動ケース8の後部に固着連結さ
れている。
向けて傾斜して植付部伝動ケース8の後部に固着連結さ
れている。
11は後部フレームパイプであって、副植付伝動ケース
10の後端部に固着されている。
10の後端部に固着されている。
12は前部フレームパイプであって、前端はミッション
ケース5の後端に固着され、後端は植付部伝動ケース8
に固着されている。
ケース5の後端に固着され、後端は植付部伝動ケース8
に固着されている。
前部フレームパイプ12と伝動ケース9とはその略中央
部がフレーム13にて固着連結されている。
部がフレーム13にて固着連結されている。
14は平面視コ字状に形成されたハンドルであって、前
記後部フレームパイプ11の後端に設けられた固定金具
11′ ・11′に締結金具15・15にてその横パイ
プ部14′を締め付けることにより固定されている。即
ち、締結金具15・15の締め付けを緩めれば、ハンド
ル14は左右方向に移動することができ、ハンドル14
の位置を横方向に偏位した状態に固定することもできる
ようになっている。。
記後部フレームパイプ11の後端に設けられた固定金具
11′ ・11′に締結金具15・15にてその横パイ
プ部14′を締め付けることにより固定されている。即
ち、締結金具15・15の締め付けを緩めれば、ハンド
ル14は左右方向に移動することができ、ハンドル14
の位置を横方向に偏位した状態に固定することもできる
ようになっている。。
16はエンジンで、前記ミッションケース5の後側に遠
心クラッチを内蔵する遠心クラッチケース17を介して
直結されており、その下部側はt’s:1部フレームパ
イプ9に固着の支持板18にボルトにて連結されている
。そして、エンジン16の駆動軸が一定回転数以上に回
転すると(スロットルレバー19にて苗植え作業状態に
までエンジン16の回転数を上げたとき)、遠心クラッ
チが接続し、エンジン16の動力がミッションケース5
に伝達されるように構成されている。
心クラッチを内蔵する遠心クラッチケース17を介して
直結されており、その下部側はt’s:1部フレームパ
イプ9に固着の支持板18にボルトにて連結されている
。そして、エンジン16の駆動軸が一定回転数以上に回
転すると(スロットルレバー19にて苗植え作業状態に
までエンジン16の回転数を上げたとき)、遠心クラッ
チが接続し、エンジン16の動力がミッションケース5
に伝達されるように構成されている。
20は苗載台で、左右の立設枠20a・20aと前後の
底板20b・20cとでできた枠組みの底抜空間部に前
後方向に巻きかけられて張設される苗移送ベルト21を
設けた構造になっている。
底板20b・20cとでできた枠組みの底抜空間部に前
後方向に巻きかけられて張設される苗移送ベルト21を
設けた構造になっている。
22はベルト巻回駆動ロール、23はベルト巻回従動ロ
ールである。
ールである。
そして、ベルト巻回駆動ロール22は、ラチェット機!
24を介して駆動されるようになっていて、その駆動レ
バー25が左右両側に設けられている。26は駆動レバ
ー25を苗載台20が左右横移動端に来たときに回動せ
しめる回転子であって、前記植付部伝動ケース8の左右
外側に突出する常時回転軸に止着されている。
24を介して駆動されるようになっていて、その駆動レ
バー25が左右両側に設けられている。26は駆動レバ
ー25を苗載台20が左右横移動端に来たときに回動せ
しめる回転子であって、前記植付部伝動ケース8の左右
外側に突出する常時回転軸に止着されている。
然して、苗移送ベルト21は、苗載台20が左右端に移
動したときに一定量(1株の菌中だけ)回動し、苗載台
20上に載置された画人を下記の苗受枠27に向けて移
送するように構成されている。
動したときに一定量(1株の菌中だけ)回動し、苗載台
20上に載置された画人を下記の苗受枠27に向けて移
送するように構成されている。
苗受枠27は前記苗載台20の後端側にあって、副植付
伝動ケース10と後部フレームパイプ11とに金具30
・30を介して取付けられ、左右中央部には苗取出口が
設けられている。
伝動ケース10と後部フレームパイプ11とに金具30
・30を介して取付けられ、左右中央部には苗取出口が
設けられている。
31・・・は杆体よりなる苗受枠であって、苗受枠27
の上方部の苗載台20の左右立設枠20a・20a間に
設けられた横板32に当間隔に固設され櫛歯状に下端が
開放されており、この苗受枠31・・・の各々が野菜苗
への一株毎のポット容器後側を支持するように設けられ
ている。尚、後述の苗植固定爪1bと苗植可動爪ICと
は、この苗受枠31を間に挾むようにして係合して一株
の苗A(−株のポット容器)を分割保持するように作動
する。
の上方部の苗載台20の左右立設枠20a・20a間に
設けられた横板32に当間隔に固設され櫛歯状に下端が
開放されており、この苗受枠31・・・の各々が野菜苗
への一株毎のポット容器後側を支持するように設けられ
ている。尚、後述の苗植固定爪1bと苗植可動爪ICと
は、この苗受枠31を間に挾むようにして係合して一株
の苗A(−株のポット容器)を分割保持するように作動
する。
33は合成樹脂(ナイロン)衾のブラシであって、苗A
の茎や葉が後方に倒れるのを防止すべく苗載台20の左
右立設枠20a・20a間に設けられている。
の茎や葉が後方に倒れるのを防止すべく苗載台20の左
右立設枠20a・20a間に設けられている。
34・34,35・35は苗載台2oの支持ローラを示
し、苗載台20はその下面に固定されたレール36.3
7が各々この支持ローラ34・34.35・35に乗っ
た状態にて適宜駆動機構により左右横往復移動する。
し、苗載台20はその下面に固定されたレール36.3
7が各々この支持ローラ34・34.35・35に乗っ
た状態にて適宜駆動機構により左右横往復移動する。
1は苗植装置で、内部が中空になった箱状の苗植具本体
1aに、苗植固定爪1bと苗植可動爪ICとの2つの苗
植爪と苗押し具1dとを装着し、苗植具本体1aの内部
に前記苗植可動爪ICの作動機構を設け、苗Δを挾持し
たり逆に挾持している苗Aを離したりする作動が行われ
るようにしている。そして、苗押し具1dは苗植爪1b
・ICが挾持している苗Aを離した瞬間より苗植爪1b
・1Gが上動する速さと同じ速さで下動するように構成
されており、苗Aが苗植爪1b・1cにて圃場に植え付
けられる位置から苗植爪1b・ICが上動しても動かな
いようにしている。
1aに、苗植固定爪1bと苗植可動爪ICとの2つの苗
植爪と苗押し具1dとを装着し、苗植具本体1aの内部
に前記苗植可動爪ICの作動機構を設け、苗Δを挾持し
たり逆に挾持している苗Aを離したりする作動が行われ
るようにしている。そして、苗押し具1dは苗植爪1b
・ICが挾持している苗Aを離した瞬間より苗植爪1b
・1Gが上動する速さと同じ速さで下動するように構成
されており、苗Aが苗植爪1b・1cにて圃場に植え付
けられる位置から苗植爪1b・ICが上動しても動かな
いようにしている。
そして、この苗植装置1の本体1aを第1回転ケース3
8に軸着し、該第1回転ケース38を第2回転ケース3
9に軸着して、苗植装置1の苗植爪1b・1cの先端が
描く軌跡Pが前後方向に狭くて上下方向に長い閉ループ
状になるように第1回転ケース38及び第2回転ケース
39に伝動機構を内蔵して第2回転ケース39の基部を
副植付伝動ケース1oに軸着している。
8に軸着し、該第1回転ケース38を第2回転ケース3
9に軸着して、苗植装置1の苗植爪1b・1cの先端が
描く軌跡Pが前後方向に狭くて上下方向に長い閉ループ
状になるように第1回転ケース38及び第2回転ケース
39に伝動機構を内蔵して第2回転ケース39の基部を
副植付伝動ケース1oに軸着している。
40・40は機体の後部で前記左右駆動車輪7・7の後
方に設けられた左右後車輪であって、植付部伝動ケース
8に回動自在に支持された横パイプ41の左右側部に固
設の車輪支持アーム42・42に軸支されている。
方に設けられた左右後車輪であって、植付部伝動ケース
8に回動自在に支持された横パイプ41の左右側部に固
設の車輪支持アーム42・42に軸支されている。
43は車輪上下動装置であって、回動ハンドル44と、
該回動ハンドル44にてイー口方向に揺動される揺動ア
ーム45と、横パイプ41に固設の左右アーム46・4
6と、該左アーム46と揺動アーム45とを連結する杆
体47と、Ilf+pQ伝動ケース6・6に固設の左右
アーム48・48と、該左アーム48と左アーム46と
を連結する杆体49と、右アーム46と右アーム48と
を連結する杆体50とにより構成されており、回動ハン
ドル44を回動することにより、左右駆動車輪7・7及
び左右後車輪40・40を上下動できるように構成して
いる。
該回動ハンドル44にてイー口方向に揺動される揺動ア
ーム45と、横パイプ41に固設の左右アーム46・4
6と、該左アーム46と揺動アーム45とを連結する杆
体47と、Ilf+pQ伝動ケース6・6に固設の左右
アーム48・48と、該左アーム48と左アーム46と
を連結する杆体49と、右アーム46と右アーム48と
を連結する杆体50とにより構成されており、回動ハン
ドル44を回動することにより、左右駆動車輪7・7及
び左右後車輪40・40を上下動できるように構成して
いる。
2は鎮圧装置であって、植付部伝動ケース8に固設の支
持板51の下端に固設した軸52に回動自在に支持アー
ム53と一体のボス54を枢支し、該支持アーム53に
鎮圧作動アーム55をアーム長手方向のハーニ方向に移
動調節自在にボルト56にて固定している。鎮圧作動ア
ーム55の下端部には軸57を固設したコ字状の板体5
8が固設されている。、59は鎮圧部3としての鎮圧板
であって、その左右側板6o・60に設けた長孔61・
61に前記軸57を嵌合して鎮圧作動アーム55に装着
している。62は軸57と鎮圧板59との間に設けられ
た引張バネであって、外力が加わらないと軸57が長孔
61の一端ホに接当するように設けられている。そして
、この軸57と長孔61と引張バネ62とにより可動融
通手段4が構成されている。63はボス54に固設の従
動アームである。
持板51の下端に固設した軸52に回動自在に支持アー
ム53と一体のボス54を枢支し、該支持アーム53に
鎮圧作動アーム55をアーム長手方向のハーニ方向に移
動調節自在にボルト56にて固定している。鎮圧作動ア
ーム55の下端部には軸57を固設したコ字状の板体5
8が固設されている。、59は鎮圧部3としての鎮圧板
であって、その左右側板6o・60に設けた長孔61・
61に前記軸57を嵌合して鎮圧作動アーム55に装着
している。62は軸57と鎮圧板59との間に設けられ
た引張バネであって、外力が加わらないと軸57が長孔
61の一端ホに接当するように設けられている。そして
、この軸57と長孔61と引張バネ62とにより可動融
通手段4が構成されている。63はボス54に固設の従
動アームである。
64は植付部伝動ケース8に設けられた常時回転軸65
に固設の駆動カムである。66は平面視コ字状の駆動ア
ームであって、支持板51に軸67にて回動自在に枢支
され、その−側辺66′を長く延出してその先端に軸体
よりなる従動カム68を設け、該従動カム68が前記駆
動カム64に係合して、駆動アーム66がヘート方向に
揺動するように構成している。そして、駆動アーム66
にはその左右に軸66L・66Rが固設されており、こ
の軸66L・66Rと前記左右の従動アーム63・63
とが連結ロッド69・69にて連結されている。70は
巻きバネであって、一端を支持板51に係止し他端を駆
動アーム66に係止して、駆動アーム66をへ方向に回
動するように付勢している。
に固設の駆動カムである。66は平面視コ字状の駆動ア
ームであって、支持板51に軸67にて回動自在に枢支
され、その−側辺66′を長く延出してその先端に軸体
よりなる従動カム68を設け、該従動カム68が前記駆
動カム64に係合して、駆動アーム66がヘート方向に
揺動するように構成している。そして、駆動アーム66
にはその左右に軸66L・66Rが固設されており、こ
の軸66L・66Rと前記左右の従動アーム63・63
とが連結ロッド69・69にて連結されている。70は
巻きバネであって、一端を支持板51に係止し他端を駆
動アーム66に係止して、駆動アーム66をへ方向に回
動するように付勢している。
然して、駆動カム64が回転すると従動カム68に係合
し、巻きバネ70の付勢力に坑して駆動アーム66をト
方向に回動せしめる。すると、左右連結ロッド69・6
9を介して鎮圧装置2の左右鎮圧板59・59が上下動
し、植付けられた苗の左右両側部のl1ll場を苗の方
向に向けて押圧し、苗に土を寄せながら鎮圧する。尚、
この鎮圧装置2の左右鎮圧板59・59が植付けられた
苗の側方位置に来たときに、該左右鎮圧板59・59が
下動して苗の側方の1場を押圧するように、駆動カム6
4は車速及び苗植装置1とに同期して回転するように設
定されている。
し、巻きバネ70の付勢力に坑して駆動アーム66をト
方向に回動せしめる。すると、左右連結ロッド69・6
9を介して鎮圧装置2の左右鎮圧板59・59が上下動
し、植付けられた苗の左右両側部のl1ll場を苗の方
向に向けて押圧し、苗に土を寄せながら鎮圧する。尚、
この鎮圧装置2の左右鎮圧板59・59が植付けられた
苗の側方位置に来たときに、該左右鎮圧板59・59が
下動して苗の側方の1場を押圧するように、駆動カム6
4は車速及び苗植装置1とに同期して回転するように設
定されている。
図中70はオルタネータ(発電機)、71は前後揺動操
作することにより苗載台20.苗植装置1を作動させた
り停止させたりすることができるように構成した植付ク
ラッチレバ−272・72は各々左右車輪伝動ケース6
・6に設けられた左右駆動車輪7・7の左右サイドクラ
ッチを入切操作する左右サイドクラッチレバ−173・
73は左右サイドクラッチレバ−72・72をサイドク
ラッチ切り操作した状態で固定すべくハンドル14の左
右後端部に左右サイドクラッチレバ−72・72をサイ
ドクラッチ切り操作した状態(チ方向に回動した状態)
で各々が引っ掻けられるように輪状に形成した左右固定
金具、74は燃料タンク。
作することにより苗載台20.苗植装置1を作動させた
り停止させたりすることができるように構成した植付ク
ラッチレバ−272・72は各々左右車輪伝動ケース6
・6に設けられた左右駆動車輪7・7の左右サイドクラ
ッチを入切操作する左右サイドクラッチレバ−173・
73は左右サイドクラッチレバ−72・72をサイドク
ラッチ切り操作した状態で固定すべくハンドル14の左
右後端部に左右サイドクラッチレバ−72・72をサイ
ドクラッチ切り操作した状態(チ方向に回動した状態)
で各々が引っ掻けられるように輪状に形成した左右固定
金具、74は燃料タンク。
75はバッテリー、76はボンネットである。
第4・5図は、苗載台20に載置される画人を育苗する
ときに用いるパルプモールド製の紙ポットDを示し、そ
゛の上面部に根切り虫駆除用等の薬剤にコチン等)に赤
色のインクを混ぜたものを塗布Eしである。この紙ボッ
トDにて育苗した画人を移植機にて植付けると、第6図
の如くなりその上面が赤色であるので植付は深さが良く
判り適切に苗植付は深さの設定が行なえる。また、根切
す虫駆除用等の薬剤を塗布Eしているので、害虫からも
苗Aを守ることができ苗が適切に成長する6次に、マル
チフィルムCを敷いた畝Bに野菜苗を移植する例の作用
を説明すると、苗移植機の左右駆動車軸7・7及び後車
軸4o・40が1iIII場の畝Bを跨ぐように機体を
セットし、回動ハンドル44を回して左右駆動車輪7・
7及び左右後車輪40・40を上下動させて、苗植装2
!1の苗植付深さが適切になるように調節する。そして
、苗載台20に縦・横にポット容器が所定の間隔で*設
されている紙製の育苗器で育生されたポット状の野菜苗
Aを載置収容した後、エンジン16を始動しスロットル
レバー19をアイドリング速から苗植え作業速にまで上
げるとエンジン16の動力が遠心クラッチを介して回転
各部に伝動され、駆動車軸7・7の回転により機体が推
進される。
ときに用いるパルプモールド製の紙ポットDを示し、そ
゛の上面部に根切り虫駆除用等の薬剤にコチン等)に赤
色のインクを混ぜたものを塗布Eしである。この紙ボッ
トDにて育苗した画人を移植機にて植付けると、第6図
の如くなりその上面が赤色であるので植付は深さが良く
判り適切に苗植付は深さの設定が行なえる。また、根切
す虫駆除用等の薬剤を塗布Eしているので、害虫からも
苗Aを守ることができ苗が適切に成長する6次に、マル
チフィルムCを敷いた畝Bに野菜苗を移植する例の作用
を説明すると、苗移植機の左右駆動車軸7・7及び後車
軸4o・40が1iIII場の畝Bを跨ぐように機体を
セットし、回動ハンドル44を回して左右駆動車輪7・
7及び左右後車輪40・40を上下動させて、苗植装2
!1の苗植付深さが適切になるように調節する。そして
、苗載台20に縦・横にポット容器が所定の間隔で*設
されている紙製の育苗器で育生されたポット状の野菜苗
Aを載置収容した後、エンジン16を始動しスロットル
レバー19をアイドリング速から苗植え作業速にまで上
げるとエンジン16の動力が遠心クラッチを介して回転
各部に伝動され、駆動車軸7・7の回転により機体が推
進される。
このとき、植付クラッチレバ−71を操作してクラッチ
人位置にするとエンジン16の動力により苗載台20は
左右駆動機構を介して左右方向に往復揺動されるので、
その後端側に位置する苗Aが苗受枠27に受けられた状
態で左右に移動され、苗取出口に苗Aが繰り出され、苗
植軌跡Pを描く苗植爪1b・1Gにより掴み取られ、そ
のまま下動してマルチフィルムCを突き破って畝Bに苗
を挟持した苗植爪1b・ICが突入し、苗植爪1b・1
Gが離間して苗を間放し、その苗Aを開放した瞬間より
苗押し具1dが苗植爪1b・ICが上動する速さと同じ
速さで下動して苗Aをそこに置くようにして移植する。
人位置にするとエンジン16の動力により苗載台20は
左右駆動機構を介して左右方向に往復揺動されるので、
その後端側に位置する苗Aが苗受枠27に受けられた状
態で左右に移動され、苗取出口に苗Aが繰り出され、苗
植軌跡Pを描く苗植爪1b・1Gにより掴み取られ、そ
のまま下動してマルチフィルムCを突き破って畝Bに苗
を挟持した苗植爪1b・ICが突入し、苗植爪1b・1
Gが離間して苗を間放し、その苗Aを開放した瞬間より
苗押し具1dが苗植爪1b・ICが上動する速さと同じ
速さで下動して苗Aをそこに置くようにして移植する。
そして、その移植された苗Aの両側方をマルチフィルム
Cの上から鎮圧装置2の左右鎮圧板59・59が下動し
て苗Aの方向に向けて押圧し、苗Aに土を寄せながら鎮
圧するので、苗Aは確実に移植される。このとき、左右
鎮圧板59・59が下動して苗Aの方向に向けて押圧し
ている間も機体は前進しているが、軸57が引張バネ6
2の引張力に坑して長孔61を移動するので、左右鎮圧
板59・59はマルチフィルムCを押圧している間は移
動せず、マルチフィルムCを引っ掻けて破るようなこと
はなく良好なる植付は作業が行なわれる。
Cの上から鎮圧装置2の左右鎮圧板59・59が下動し
て苗Aの方向に向けて押圧し、苗Aに土を寄せながら鎮
圧するので、苗Aは確実に移植される。このとき、左右
鎮圧板59・59が下動して苗Aの方向に向けて押圧し
ている間も機体は前進しているが、軸57が引張バネ6
2の引張力に坑して長孔61を移動するので、左右鎮圧
板59・59はマルチフィルムCを押圧している間は移
動せず、マルチフィルムCを引っ掻けて破るようなこと
はなく良好なる植付は作業が行なわれる。
また、機体の進行を停止して苗載台20・苗植装置1の
作動状態を確認したいときには、左右サイドクラッチレ
バ−72・72をサイドクラッチ切り操作した状態で左
右固定金具73・73にて係止し、スロットルレバー1
9にてエンジン16の回転数を上げて遠心クラッチを接
続させて植付クラッチレバ−71をクラッチ人操作する
ことにより、苗載台20・苗植装置1のみを作動させる
ことができる。
作動状態を確認したいときには、左右サイドクラッチレ
バ−72・72をサイドクラッチ切り操作した状態で左
右固定金具73・73にて係止し、スロットルレバー1
9にてエンジン16の回転数を上げて遠心クラッチを接
続させて植付クラッチレバ−71をクラッチ人操作する
ことにより、苗載台20・苗植装置1のみを作動させる
ことができる。
図は、この発明の一実施例である野菜苗移植機を示した
もので、第1図は側面図、第2図は要部側面図、第3図
は要部背面図、第4図は苗Aの側面図、第5図はその平
面図、第6図は植付けられた苗Aの状態図である。 図中記号、1は苗植装置、2は鎮圧装置、3は鎮圧部、
4は可動融通手段、Aは苗、Bは畝、Cはマルチフィル
ム、Pは苗植軌跡、P4は苗植付は位置を示す。 第J3 う $4図 −!−一
もので、第1図は側面図、第2図は要部側面図、第3図
は要部背面図、第4図は苗Aの側面図、第5図はその平
面図、第6図は植付けられた苗Aの状態図である。 図中記号、1は苗植装置、2は鎮圧装置、3は鎮圧部、
4は可動融通手段、Aは苗、Bは畝、Cはマルチフィル
ム、Pは苗植軌跡、P4は苗植付は位置を示す。 第J3 う $4図 −!−一
Claims (1)
- 苗植装置1にて植付けられた苗Aの側方部を押圧して圃
場面を鎮圧する鎮圧装置2の鎮圧部3を機体に機体前進
方向に沿う可動融通手段4を介して装着したことを特徴
とする苗移植機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26199587A JPH01101810A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 苗移植機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26199587A JPH01101810A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 苗移植機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101810A true JPH01101810A (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=17369549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26199587A Pending JPH01101810A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 苗移植機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01101810A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103535141A (zh) * | 2012-07-12 | 2014-01-29 | 井关农机株式会社 | 移植机 |
-
1987
- 1987-10-16 JP JP26199587A patent/JPH01101810A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103535141A (zh) * | 2012-07-12 | 2014-01-29 | 井关农机株式会社 | 移植机 |
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