JPH01102065A - 抗糸状菌剤 - Google Patents

抗糸状菌剤

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JPH01102065A
JPH01102065A JP63237543A JP23754388A JPH01102065A JP H01102065 A JPH01102065 A JP H01102065A JP 63237543 A JP63237543 A JP 63237543A JP 23754388 A JP23754388 A JP 23754388A JP H01102065 A JPH01102065 A JP H01102065A
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JP
Japan
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formula
carbon atoms
halogen
acid
alkyl
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JP63237543A
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English (en)
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Klaus Stroech
クラウス・シユトレツヒ
Biirefueruto Deiitomaru
デイートマル・ビーレフエルト
Purenperu Manfureeto
マンフレート・プレンペル
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Original Assignee
Bayer AG
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は病気、殊に糸状菌症(mycoses)の装置
に対する新規なアゾリルメチル−シクロプロピル−カル
ビノール誘導体及びその薬理学的に許容し得る酸付加塩
に関するものである。
あるアゾリルメチル−シクロプロピル−カルビノール−
1− (1−フルオロ−シクロプロポ−1−イル)−2
−(1,2.4−トリアゾル−1−イル)ーエタンー1
ーオール及びl−(1−フルオロ−シクロプロポ−1−
イル)−1−フェニル−2−(1.2.4−トリアゾル
−1−イル)−エタン−l−オールが抗糸状菌特性(a
ntimycoticproperty)を示すことが
既に一般に開示されている(ヨーロッパ特許出願第0.
180.850号参照)。しかしながら、これらの物質
の作用はすべての分野において完全に満足できるもので
ない。
式 式中、Rは炭素原子1〜4個を有するパーフルオロアル
キル、トリクロロメチル、ジフルオロクロロメチルまた
はフルオロジクロロメチルを表わし、 R1は水素、アルキルまたはアシルを表わし、2はハロ
ゲン、炭素原子1〜4個を有するアルキル、炭素原子1
〜4個を有するアルコキシ、炭素原子1〜4個を有する
アルキルチオ、炭素原子lもしくは2個及び/\ロゲン
原子1〜5個を有するハロゲノアルキル、炭素原子lも
しくは2個及びハロゲン原子1〜5個を有するハロゲノ
アルコキシ、炭素原子lもしくは2個及びハロゲン原子
1〜5個を有するハロゲノアルキルチオ、随時炭素原子
lもしくは2個を有するアルキル及び/またはノ10ゲ
ンで置換されていてもよいフェニル或いは随時炭素原子
lもしくは2個を有するアルキル及び/またはハロゲン
で置換されていてもよいフェノキシを表わし、 mはO,l,2または3の数を表わし、nは0,lまた
は2の数を表わし、そしてXは窒素またはCH基を表わ
す、 の新規なアゾリルメチル−シクロプロピル−カルビノー
ル誘導体及びその酸付加塩が良好な抗微生物、′殊に抗
糸状菌特性を示すことが見い出された。
式(I)は本発明に用いるアゾリルメチル−シクロプロ
ピル−カルビノール誘導体の一般的定義を与える。この
式において、好ましくはRがトリフルオロメチル、トリ
クロロメチル、ジフルオロクロロメチルまたはフルオロ
ジクロロメチルを表わし R1が水素、メチル、エチル
、n−プロピル、イソプロピル、n−ブチル、イソブチ
ル、メチルカルボニル、エチルカルボニル、n −;i
’ロピル力ルボニル、イソプロピルカルボニル、n−ブ
チルカルボニル及びイソブチルカルボニルを表わし、2
がフッ素、塩素、臭素、メチル、エチル、イソプロピル
、t−ブチル、メトキシ、メチルチオ、トリフルオロメ
チル、トリフルオロメトキシ、トリフルオロメチルチオ
、随時フッ素、塩素及び/またはメチルよりなる群から
の置換基に置換されていてもよいフェニル或いは随時フ
ッ素、塩素及び/またはメチルよりなる群からの置換基
で置換されていてもよいフェノキシを表わし、mが0.
1.2または3の数を表わし、nが0,1または2の数
を表わし、モしてXが窒素またはCH基を表わすものが
好ましい。
mが2または3の数を表わす場合、Zを表わす基は同一
もしくは相異なるものであり得る。
また本発明による好適な化合物は酸並びにR1R’ 、
X、Z、m及びnがこれらの基及び数値に対して好適な
ものとして既に挙げられた意味を有する式(1)のアゾ
リルメチル−シクロプロピル−カルビノール誘導体であ
る。
付加し得る酸には好ましくはハロゲン化水素酸例えば塩
酸及び臭化水素酸、殊に塩酸、更にリン酸、硝酸、硫酸
、−及び二官能性カルボン酸及びヒドロキシカルボン酸
例えば酢酸、マレイン酸、コハク酸、フマール酸、酒石
酸、クエン酸、サリチル酸、ソルビン酸及び乳酸並びに
またスルホン酸例えばp−)ルエンスルホン酸、■、5
−す7タレンシスルホン酸またはカンフルスルホン酸が
含まれる。
挙げ得る式(1)のアゾリルメチル−シクロプロピル−
カルビノール誘導体の例には次の表に示される物質があ
る。
4−CI        CF3    HN    
 02.4−Cl2CF、   HN    02.4
−F!      CF、   HN    04−C
l        CF、    HCH04−Cl 
      CF、   HCH14−CI−CF、 
  HCH2 4−Cl        CF3CH3N     O
4−CH,CF、   HN     04−C1,C
F3HN     0 4−OCF、      CF、    HN    
 04−5CF、      CFs   HN   
  04−OCH,CF、    HN     0表
 (統) Zm       RR”      X    n4
−5CH,CF、   HN    02.4.6−C
l3    CFs   HN    04−t、−C
,He    CF、   HN    02−C1,
4−Cl5CF、   HN    02.4−ctI
CF3   HN    12.4−CI、     
CFI   HN    22.4−CI、     
CF、   −Co−CI、   N    O2,4
−CI、     CFs   −C,H,N    
O2,4−CI、     CF、   −CH,N 
   O2,4−CI、     CF、   HCl
   OCF、   HN    Q CF、   HCl   O CF、   HN    I CF、   I      N    2表(統) ZIllRR’      X    n2.4−F*
     CFs   HCH04−F       
CFs   HCH04−F       CF、  
 CH,N    04−F       CF、  
 CB、     N    2本発明に用いる式(1
)のアゾリルメチル−シクロプロピル−カルビノール誘
導体及びその酸付加塩は先に公開された親会社による古
い特許出願の目的物である(1987年6月24日付け
、ドイツ国特許出願第P3.720.756号参照)。
これらのものはそこに示される方法によりa)第二工程
で式 式中、R,Z及びmは上記の意味を有する、のフェニル
シクロプロピルケトンを希釈剤例えばジメチルスルホキ
シドの存在下にて10乃至60℃間の温度で a)式 のジメチルオキソスルホニウムメチライドまたはβ)式 のジメチルスルホニウムメチライドのいずれかと反応さ
せ、そして第二工程においてこの様に得られる式 式中、R,Z及びmは上記の意味を有する、のオキシラ
ンを酸結合剤例えばアルカリ金属アルコラードの存在下
及び希釈剤例えばジメチルホルムアミドの存在下にて6
0乃至150℃間の温度で式 式中、Xは上記の意味を有する、 のアゾールを反応させるか、 b)式 式中、R,X、Z及びmは上記の意味を有する、 のアゾリルメチル−シクロプロピル−カルビノール誘導
体を適当ならば希釈剤例えば過酸化水素/氷酢酸の存在
下にて−30乃至90℃間の温度で酸化剤と反応させる
か、または C)式 式中、R%Z%X%m及びnは上記の意味を有する、 のアゾリルメチル−シクロプロピル−カルビノール誘導
体を希釈剤例えばジオキサンの存在下にて20乃至10
0℃間の温度で強塩基例えばアルカリ金属アミドまたは
アルカリ金属水素化物と反応させ、そしてこの様にして
生じる式 式中、R,X、Z、m及びnは上記の意味を有し、そし
て Yは塩基の陽イオン性基を表わす、 のアルコラードを希釈剤例えばジオキサンの存在下にて
20乃至100℃間の温度で式 %式%() 式中、R2はアルキルまたはアシルを表わし、そして Hatはハロゲンを表わす、 のハロゲン化合物と反応させ、続いて適当ならば常法に
より酸をかくて得られる式(1)の化合物は付加させる
ことにより得ることができる。
本発明による物質は不斉置換された炭素原子を含む。従
ってこれらのものは光学異性体の状態で生じる。本発明
は個々の異性体及びその混合物の両方に関するものであ
る。
式(II)のフェニルシクロプロピルケトンに従来未知
のものであり、そしてまたこれらのものは親会社による
上記の古いドイツ国特許出願の目的物である。これらの
ものは d)第一工程で式 式中、2及びmは上記の意味を有し、モしてHatは塩
素または臭素を表わす、 のフェニルケトンを希釈剤の存在下で式%式%() 式中、Rは上記の意味を有し、モして Ha 1 ’は塩素または臭素を表わす、のメルカプタ
ンと反応させ、そして生じる式式中、RSZ、Hal及
びmは上記の意味を有する、 のフェニルプロピルケトンを第二工程で酸結合剤の存在
下及び希釈剤の存在下で反応させることにより製造し得
る。
工程(d)に対する出発物質として必要とされる式(■
)のフェニルケトンは公知で有るか、または原理的に公
知である方法により簡単に製造し得る(ドイツ国特許出
願公開第2.521.104号、同第2.320.35
5号及び同第2.351゜948号参照)。かくて式(
■)のフェニルケトンは式 式中、Z及びmは上記の意味を有する、のベンゼン誘導
体をフリーデル−クラフッ触媒例えば塩化アルミニウム
の存在下、適当ならば希釈剤例えば塩化メチレンの存在
下にて−15乃至6゛0℃間の温度で式 %式%([) 式中、Halは上記の意味を有する、 のブチルハロゲン化物と反応させることにより得られる
工程(d)に対する出発物質として更に必要とされる式
(II)のメルカプタンは公知である。
工程(d)の第一工程を行う際に可能な希釈剤はこのタ
イプの反応に通常であるすべての不活性有機溶媒である
。ハロゲン化された脂肪族炭化水素例えば塩化メチレン
、クロロホルム及び四塩化炭素が好適に利用できる。
工程(d)の第一工程を行う場合、反応温度はある範囲
内で変え得る。一般に、工程は0乃至80℃間、好まし
くは10乃至50℃間の温度で行う。
工程(d)の第一工程を行う場合、式(■)のフェニル
ケトン1モル当り一般に2〜4モルの式(Iりのメルカ
プタンを用いる。生じる式(X)のフェニルプロピルケ
トンの単離は常法により行う。一般に、溶媒を除去し、
そして残った生成物を更に合成のために直接にか、また
は前もって精製した後のいずれかで用いる方法を用いる
工程(d)の第二工程を行う場合、可能な酸結合剤はこ
のタイプの反応に通常のすべての塩基である。アルコラ
ード例えばナトリウムメチラートまたはカリウムt−ブ
チラード、並びに更に低級の第三級アルキルアミン、シ
クロアルキルアミン及びアリールアルキルアミン例えば
トリエチルアミン、ジメチルアニリン、1.5−ジアザ
ビシクロ[4,3,01ノン−5−エン及び1.8−ジ
アザビシクロ[5,4,01ウンデセンが好適に利用で
きる。
工程(d)の第二工程を行う際に適する希釈剤はこのタ
イプの反応に通常であるすべての不活性有機溶媒である
。アルコール例えばメタノール、エタノール、メトキシ
エタノール、゛プロパツールまたはt−ブタノール、更
にケトン例えばアセトン及びブタン−2−オン、加えて
ニトリル例えばアセトニトリル、並びに更にエステル例
えば酢酸エチル、更にエーテル例えばジオキサン、炭化
水素例えばベンゼンまたはトルエン、並びにまたアミド
例えばジメチルホルムアミドが好適に利用できる。
工程(d)の第二工程を行う場合、温度は比較的広い範
囲内で変え得る。一般に、工程は0乃至100°C間、
好ましくは20乃至60°C間の温度で行う。
工程(d)の第二工程を行う場合、式(X)のフェニル
プロピルケトン1モル当り一般に1〜3モルの塩基を用
いる。処理は常法により行う。−般に、反応混合物を水
と混合し、続いて水にわずかに可溶性の有機溶媒を用い
て抽出し、−緒にした有機相を水で洗浄し、そして乾燥
後に濃縮する方法を用いる。残った生成物から多分まだ
存在する不純物を常法例えばカラムクロマトグラフィー
により除去する。
工程(a)における反応成分として必要とされる式(I
II)のジメチル−オキソ−スルホニウムメチライドは
公知である[ジャーナル・オン・アメリカン・ケミカル
・ソサイアテイ−(J、 Am。
Chew、 Soc、 87.1363〜1364 (
1965)参照j、このものは上の反応において新たに
調製された状態で用いられ、その際にこのものは希釈剤
の存在下でヨウ化トリメチルオキソスルホニウムと水素
化ナトリウムまたはナトリウムアミド、殊にカリウムt
−ブチラードまたはナトリウムメチラートとの反応によ
りその場で発生させる。
また工程(a)に対する反応成分として加えて必要とさ
れる式(mV)のジメチルスルホニウムメチライドは公
知である[ヘテロサイクルズ(Heterocycle
s) 8s 397 (1977)参照J。
またこのものは上の反応において新たに調製された状態
で用いられ、その際にこのものは強い塩基例えば水素化
ナトリウム、ナトリウムアミド、ナトリウムメチラート
、カリウムt−ブチラードまたは水酸化カリウムの存在
下で、希釈剤例えばt−ブタノールまたはジメチルスル
ホキシドの存在下で例えばハロゲン化トリメチルスルホ
ニウムまたはトリメチルスルホニウムメチル硫酸からそ
の場で発生させる。
本発明による工程(a)において中間体とじて生じる式
(V)のオキシランは従来未知であった。
一般に、これらのものは興味ある中間体を表わす。
本発明による工程(a)の第二工程に対する反応成分と
して必要とされる式(VI)のアゾールは一般的に公知
の有機化学の化合物である。
本発明による工程(b)に対する出発物質として必要と
される式(Ia)のアゾリルメチルーシクログロビルー
カルビノール誘導体は本発明による化合物である。
本発明による工程(b)に可能な反応成分はこのタイプ
の反応に通常のすべての酸化剤である。
過酸化水素及び過酸例えばm−クロロ過安息香酸及び過
酢酸が好適に利用できる。
本発明による工程(b)を行う場合、本発明による(I
a)の化合物1モル当り約1〜5モルの酸化剤を用いる
。酸化剤例えば塩化メチレン中のm−クロロ過安息香酸
または酢酸もしくは無水酢酸中の過酸化水素1モルを−
30乃至90°C間で°用いる場合、−5O基を有する
本発明による式(1)の化合物が好適に生じる。過剰の
酸化剤及び10乃至90°C間の温度により、−SO,
基を有する本発明による式(りの化合物が好適に生じる
。酸化生成物の単離は常法で行う。
本発明による工程(c)に対する出発物質として必要と
される式(Ib)のアゾリルメチル−シクロプロピル−
カルビノール誘導体は同様に本発明による化合物である
。その対応するアルコキシドへの転化は一般に公知の方
法により不活性希釈剤例えばジオキサン中にて室温で適
当な強塩基例えばアルカリ金属のアミドまたは水素化物
、第四級アンモニウム水酸化物またはホスホニウム水酸
化物と反応させることにより行う。従って、式(IC)
の化合物におけるYは好ましくはナトリウムもしくはカ
リウム陽イオン、または第四級アンモニウムもしくはホ
スホニウム陽イオンを表わす。
本発明による工程(c)に対する出発物質として加えて
用いられるハロゲン化合物は公知であるか、または原理
的に公知である方法により製造し得る。
式(1)の化合物の酸付加塩は普通の塩生成法による簡
単な方法において、例えば式(1)の化合物を適当な不
活性溶媒に溶解し、そして酸、例えば塩化水素酸を加え
ることによって得ることができ、このものを公知の方法
において、例えば濾過によって単離し、そして適当なら
ば不活性有機溶媒で洗浄して精製することができる。
本発明に従って使用し得る式(1)の化合物、そのエス
テル誘導体及びその酸付加塩は抗微生物作用、殊に強い
抗糸状菌作用を示す。これらの化合物は極めて広い抗糸
状菌作用スペクトルを有し、特に皮膚糸状菌(Dera
+otophytes)及び分芽菌(B1asto+m
yces)並びに二相菌(1)iphase)に対して
、例えばカンジダ種(Candida 5pecies
)例えば鵞ロ癒カンジダ菌(Candida albi
cans) 、表皮菌種(Epidermorphyt
on 5pecies)例えば有毛表皮菌(Epide
rmorphton floccosum) 、アスペ
ルギルス種(Aspergillus 5pecies
)例えば黒色麹菌クロカビ(Aspergillus 
niger)及び明色麹菌ケムカビ(Aspergil
lus fumigatus) 、自縛菌種(Tric
hophton 5pecies)例えば毛癒自廖菌(
Trichophyton  mantagrophy
tes) 、小胞子菌種(Microsporon 5
pecies)例えば猫小胞子菌(Microspor
on felium)及びトルロプシス種(Torul
opsis 5pecies)例えばトルロプシス・ゲ
ラブラタ(Torulopsis  glabrata
)に対して広い抗糸状菌活性を有する。これらの微生物
の表示は、防除しうる細菌を限定するものでなく、単な
る例示にすぎない。
人間の医薬における適用分野について挙げうる例は次の
通りである:毛癒白廖菌(Trichophytonm
entagrophytes)および自勝菌属(Tri
chophyton)の他の種、小胞子菌属(Mier
osporon)の種1有毛表皮菌(Epidermo
rphyton floccosu+w) 、分芽菌属
(Blastomyces)および二相菌(bipha
sefungi)ならびにカビによって起こされる皮膚
糸状菌症および全身的糸状菌症。
獣医薬における適用分野について挙げうる例は次の通り
である:すべての皮膚糸状菌症および全身的糸状菌症、
特に前述の病原菌によって引き起こされるもの。
本発明には、無毒性の不活性な製薬学的に適する賦形剤
に加えて、1種またはそれ以上の本発明における活性化
合物を含有するか、或いは1種またはそれ以上の本発明
における化合物からなる製薬学的調製物、並びに該調製
物の製造方法が含まれる。
また、本発明には投与単位形態における製薬学的調製物
が含まれる。投与単位形態とは調製物が個々の部分の形
態、例えば錠剤、糖衣光、カプセル剤、先刻、生薬及び
アンプル剤であり、その活性化合物の含有量が個々の投
薬量の分数または倍数に相当することを意味する。投薬
単位は例えば1.2.3または4倍の個々の投薬量、或
いは投薬量のに、にまたはにを含むことができる。個々
の投薬量は好ましくは1回に投与する活性化合物量及び
通常1日当りの投薬量の全部、%、にまたはにに相当す
る活性化合物量を含有する。
無毒性の不活性な製薬学的に適する賦形剤とは、固体、
半固体または液体の希釈剤、充填剤及び種々の配合補助
剤であることを意味する。
好ましい薬剤調製物として錠剤、糖衣丸、カプセル剤、
先刻、粒剤、坐薬、溶液、懸濁液及び乳液、塗布剤、軟
膏、ゲル、クリーム、ローション、粉剤及びスプレーを
挙げることができる。
錠剤、糖衣丸、カプセル剤、先刻及び粒剤には普通の賦
形剤、例えば(a)充填剤及び伸展剤、例えば澱粉、ラ
クトース、スクロース、グルコース、マンニトール及び
ケイ酸、(b)結合剤、例えばカルボキシメチルセルロ
ース、アルギン酸塩、ゼラチン及びポリビニルピロリド
ン、(C)ヒューメクタント、例えばグリセリン、(d
)崩壊剤例えば寒天、炭酸カルシウム及び重炭酸ナトリ
ウム、Ce”)溶解遅延剤例えばパラフィン、(f)再
吸収促進剤、例えば第四級アンモニウム化合物、(g)
湿潤剤、例えばセチルアルコール及びグリセリンモノス
テアレート、(h)吸収剤、例えばカオリン及びベント
ナイト、並びに潤滑剤、例えばタルク、ステアリン酸カ
ルシウム、ステアリン酸マグネシウム及び固体のポリエ
チレングリコール、或いは(a)〜(I)に示した物質
の混合物と共に活性化合物の1種まI;は複数種を含ま
せることができる。
錠剤、糖衣丸、カプセル剤、先刻及び粒剤には、随時不
透明化剤を含む普通の被覆及び殻を与えることができ、
またこれらのものは活性化合物の1種または複数種のみ
を或いは腸管の成る部分で、場合によっては長時間にわ
たって放出するような組成物であることができ、使用し
得る埋め込まれる組成物の例は重合体状物質及びロウで
ある。
また活性化合物の1種または複数種を場合によっては1
種またはそれ以上の上記賦形剤と共にマイクロカプセル
状につくることができる。
坐薬には、活性化合物の1種または複数種に加えて、普
通の水溶性または非水溶性賦形剤、例えばポリエチレン
グリコール、脂肪、例えばカカオ脂肪、及び高級エステ
ル(例えばC+a−脂肪酸によるC14−アルコール)
、またはこれらの物質の混合物を含ませることができる
軟膏、塗布剤、クリーム及びゲルには、活性化合物の1
種または複数種に加えて、普通の賦形剤、例えば動物及
び植物脂肪、ロウ、パラフィン、澱粉、トラガカント、
セルロース誘導体、ポリエチレングリコール、シリコー
ン、ベントナイト、ケイ酸、タルク並びに酸化亜鉛、ま
たはこれらの物質の混合物を含ませることができる。
粉剤及びスプレーには、活性化合物の1種または複数種
に加えて、普通の賦形剤、例えばラクトース、タルクミ
ケイ酸、水酸化アルミニウム、ケイ酸カルシウム及びボ
、リーア゛ミド粉末、またはこれらの物質の混合物を含
ませることができる。スプレーには追加的に普通の噴射
基剤例えばクロロフルオロ炭化水素を含ませることがで
きる。
溶液及び乳液には、活性化合物の1種または複数種に加
えて、普通の賦形剤、例えば溶媒、溶解遅延剤及び乳化
剤、例えば水、エチルアルコール、イソプロピルアルコ
ール、炭酸エチル、酢酸エチル、ベンジルアルコール、
安息香酸ベンジル、プロピレングリコール、1.3−7
’チレングリコール、ジメチルホルムアミド、油、特に
綿実油、落花生油、オリーブ油、ヒマシ油及びゴマ油、
グリセリン、グリセリン−ホルマール、テトラヒドロフ
ルフリルアルコール、ポリエチレングリコール並びにソ
ルビタンの脂肪酸エステル、またはこれらの物質の混合
物を含ませることができる。
非経口投与に対しては、溶液及び乳液はまた血液と等張
である無菌の状態であることができる。
懸濁液には、活性化合物の1種または複数種に加えて、
普通の賦形剤、例えば液体希釈剤、例えば、水、エチル
アルコールもしくはプロピルアルコール、懸濁剤、例え
ばエトキシル化されたインステアリルアルコール、ポリ
オキシエチレンソルビトールエステル及びソルビタンエ
ステル、微結晶性セルロース、メタ水酸化アルミニウム
、ベントナイト、寒天及びトラガカント、或いはこれら
の物質の混合物を含ませることができる。
また、上記の調製物形態には着色剤、保存剤及び臭気と
風味を改善する添加物、例えばノ\ツカ油及びユーカリ
油、並びに甘味料、例えばサッカリンを含ませることも
できる。
治療的に活性な化合物は好ましくは上記の薬剤調製物中
に全混合物の0.1〜99.5重量%、好ましくは0.
5〜95重量%の濃度で存在すべきである。
また、上記の薬剤調製物には、本発明における活性化合
物に加えて、他の薬剤的に活性な化合物を含ませること
ができる。− 上記の薬剤調製物は公知の方法による普通の方法におい
て、例えば活性化合物の1種または複数種を賦形剤の1
種または複数種と混合することによって製造される。
また、本発明には本発明における活性化合物の用途並び
に上記の病気の予防、救済及び/または治療のために医
薬及び獣医薬として、本発明における活性化合物の1種
またはそれ以上を含有する薬剤調製物の用途が含まれる
活性化合物または薬剤調製物を局所的、経口的、非経口
的、腹腔内及び/または肛門部、好ましくは非経口的、
殊に静脈内に投与することができる。
一般に医薬及び獣医薬の双方において、所望の成果を得
るだめに、本発明における活性化合物の1種または複数
種を場合によっては数回に分けて24時間当り合計量2
.5〜200 mg/に9体重、好ましくは5〜150
 mg/ kg体重の量を投与することが有利であるこ
とがわかった。
経口投与の場合、本発明における活性化合物を24時間
当り約2−5〜200mg/kg体重、好ましくは5〜
150 my/kg体重の合計量で投与し、非経口投与
の場合、本化合物を24時間当り約2.5〜50mg/
kg体重、好ましくは1〜251I1g/kg体重の合
計量で投与する。
しかしながら、上記の投与量からはずれる必要があり、
殊にそのことは処置を受ける患者の種類及び体重、病気
の性質及び重さ、調製物のタイプ及び薬剤の投与タイプ
、並びに投与する時期または間隔に依存する。かくして
、成る場合には活性化合物の上記の最少投薬量より少な
い量を用いて十分であり、−力値の場合には、活性化合
物の上記量の上限を超えなければならない。活性化合物
Q必要とする殊に最適投薬量及び投与方法は当該分野に
精通せる者にとってはその専門知識によって容易に決定
することができる。
製造実施例 実施例1 CH。
無水ジメチルホルムアミド20−中の2−(2,4−ジ
フルオロフェニル)−2−[1−(トリフルオロメチル
メルカプト)−シクロプロポ−1−イル]−オキシラン
15.99  (54ミリモル)の溶液を窒素雰囲気下
で、撹拌しながら無水ジメチルホルムアミド30mQ中
の1.2.4−トリアゾル12g (174ミリモル)
及びカリウムt−ブチラード1.49  (12,5ミ
リモル)の混合物に滴下しながら加えた。反応混合物を
100°Cで8時間撹拌した。次に溶媒を減圧下で除去
し、残渣を酢酸エチル中に採取し、溶液を水で2回洗浄
し、そして硫酸ナトリウム上で乾燥した後に減圧下で濃
縮した。残渣を溶離液としてクロロホルムを用いてシリ
カゲルカラム上でクロマトグラフにかけた。この様にし
て、融点103℃の1−(2,4−ジフルオロフェニル
)−1−ヒドロキシ−2−(1,2,4−トリアゾル−
1−イル’)−1−(1−トリフルオロメチルメルカプ
ト−シクロプロポ−1−イル)−エタンが得られた。
出発化合物の製造 無水ジメチルスルホキシド50mQを窒素雰囲気下にて
10℃で水素化ナトリウム(80%)1゜99(63ミ
リモル)及びヨウ化トリメチルオキソスルホニウム13
.59(,61ミリモル)の混合物に滴下しながら加え
た。混合物を10℃で1時間撹拌し、次に無水ジメチル
スルホキシド20mQ中の2.4−ジフルオロフェニル
l−トリフルオロメチルメルカブトーシクログロポ−1
−イルケトン15゜39  (54ミリモル)の溶液を
同じ温度で滴下しながら加えた。混合物を室温で48時
間、続いて40℃で1時間撹拌した。反応混合物を水中
に注いだ。混合物を酢酸エチルで抽出し、−緒にした有
機相を水で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、そして
減圧下で濃縮した。2− (2゜4−ジフルオロフェニ
ル”) −2−[1−(1−リフルオロメチルメルカプ
ト)−シクロプロポ−1−イル]−オキシラン15.9
9(理論値の99%)が無色油の状態で得られた。
”H−NMR(360MHz; CDCl5 ):δ潟
1.00−1.50 (m、 4H); 3.04 (
m、 2H);6.80−6.96 (11,2H);
 7.38−7.48 (m、 IH)。
t−ブタノール70mQ中の3−クロロ−1−1−リフ
ルオロメチルメルカプトプロピル2.4−ジフルオロフ
ェニルケトン47g (0,15モル)の溶液をカリウ
ムt−ブチシー)20g (0−18モル)及びt−ブ
タノール50m12の混合物に撹拌しながら40℃で滴
下して加えた。反応混合物を40℃で4時間撹拌し、次
に水中に注いだ。混合物を酢酸エチルで抽出し、−緒に
した有機相を水で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、
そして減圧下で溶媒を除去することにより濃縮した。残
った残渣を溶離液として石油エーテル:塩化メチレン−
1:0.4を用いてシリカゲルカラム上でクロマトグラ
フに、かけた。2.4−ジフルオロフェニル−トリフル
オロメチルメルカプト−シクロプロポ−1−イルケトン
15.3g (理論値の36%)が無色油の状態で得ら
れた。
’H−NMR(200MHz、 CDCl5):δ−1
,57(■、 2H); 1.95 (m、 2H);
6.80−7.02 (m、 2H); 7.55−7
.68 (m、 IH)。
塩化トリフルオロメチルフェニル759  (0゜55
モル)を撹拌しながら20〜25℃で塩化メチレン10
0社中の3−クロロプロピル2.4−ジフルオロフエニ
ルケトン43g (0,2モル)の溶液に加えた。混合
物を室温で108時間撹拌し、次に減圧下で溶媒を除去
することにより濃縮した。3−クロロ−1−トリフルオ
ロメチルメルカプト−プロピル2.4−ジフルオロフェ
ニルケトン63gが得られた。
”F−NMR(外部標準: CFICOOH) :δ−
−36,6pp+a (二重線) +24.5 ppm (多重線) ÷27.9 ppm (多重線) 塩化4−クロロブチリル62g (0,44モル)を2
0℃で撹拌しながら1.3−ジフルオロベンゼン509
  (0,44モル)及び無水塩化アルミニウム64g
 (0,48モル)の混合物に滴下しながら加えた。反
応混合物を透明な溶液が生じ、そしてガスの発生が静止
するまで30℃で3.5時間撹拌した。室温に冷却後、
塩化メチレン300m12を加えた。生じた溶液を氷3
009上に注ぎ、有機相を分別し、硫酸ナトリウム上で
乾燥し、そして減圧下で溶媒を除去することにより濃縮
しt;。
3−クロロプロピル2.4−ジフルオロフェニルケトン
83g (理論値の86%)が液体の状態で得られた。
沸点−80℃10.1ミリバール 実施例2 35%過酸化水素溶液61を85℃で撹拌しながら米酢
a30mff中の1−(2,4−ジフルオロフェニル)
−1−ヒドロキシ−2−(1,2,4−トリアゾル−1
−イル) −1−(1−)リフルオロメチルメルカプト
−シクロプロポ−1−イル)−エタン4gの溶液に滴下
して加えた。反応混合物を85°Cで4時間撹拌し、次
に水8〇社中に注いだ。希釈水酸化ナトリウム水溶液を
加えることにより溶液を塩基性に調整した。混合物を塩
化メチレンでくり返して抽出し、−緒にした有機相を希
釈水酸化ナトリウム水溶液及び水で洗浄、次に硫酸ナト
リウム上で乾燥し、そして減圧下で溶媒を除去すること
により濃縮した。残った残渣をシリカゲル上でのクロマ
トグラフィーにより精製した。融点101 ’Oの1−
(2,4−ジフルオロ7エ二ル)−1−ヒドロキシ−2
−(1,2,4−トリアゾル−1−イル)−1−()リ
フルオロメチルスルホニル−シクロプロポ−1−イル)
−エタン1.79  (理論値の41%)が得られた。
また次に実施例に示される化合物を実施例1に示した方
法により製造した。
実施例3 H CI。
実施例4 H CI。
■ 実施例5 H CH! 使用例 次の生体内試験における比較物質として下記の化合物を
用いた: H CH3 CH。
(ヨーロッパ特許出願公開第0.180.850号から
公知) 実施例A 実験方法: 5PF−CFIタイプのマウスに生理学的食塩水中に懸
濁させた1〜2XIO@個の対数的に生長したカンジダ
細胞を静脈内に接種した。接種の1時間前及び7時間後
に、動物を各々の場合に体重1ks当りl(1”loO
mgの調製物で経口的に装置した。
U: 未処置の動物は接種3〜6日後に死亡した。接種6日後
の生存割合は未処置対照動物においては約5%であった
この試験において、例えば本発明による化合物(1−1
)、(1−2)及び(1−4)は従来未公知の化合物(
A)及び(B)より良好な作用を示した。その結果を第
A表に示す。
第A表 マウスカンジダ症における抗糸状菌生体内作用(経口) 活性化合物           作用(A)公知  
         n、a・(B)公知       
    n、a。
製造 施例による化合物 (1−1)                    
   +++++(I −2)           
 +++++(1−4)            ++
+++記号の説明: 子骨+十−極めて良好な作用−接種6日後に90%生存
+++十−良好な作用   −接種6日後に80%生存
÷千十−作用      −接種6日後に60%生存+
十−弱い作用    −接種6日後に40%生存十−微
小の作用   −接種6日後に40%以下生存n、a、
          −未処置感染対照と差異なし実施
例B/調製物 l)液剤 式(1)による活性化合物           :1
0gアルコール、純粋(96%)          
  : 3009ミリスチン酸イソプロピル     
       : 526936g 2)クリーム: 式(I)による活性化合物           =l
OgLanette O: 1009 ベンジルアルコ−ル 水、脱イオン化                : 
680 91、000 9 本発明の主なる特徴及び態様は以下やとおりである。
1、病気の調節に対する、一般式 式中、Rは炭素原子1〜4個を有するパーフルオロアル
キル、トリクロロメチル、ジフルオロクロロメチルまた
はフルオロジクロロメチルを表わし、 R1は水素、アルキルまたはアシルを表わし、2はハロ
ゲン、炭素原子1〜4個を有するアルキル、炭素原子1
〜4個を有するアルコキシ、炭素原子1〜4個を有する
アルキルチオ、炭素原子lもしくは2個及びハロゲン原
子1〜5個を有するハロゲノアルキル、炭素原子lもし
くは2個及びハロゲン原子1〜5個を有するハロゲノア
ルコキシ、炭素原子1もしくは2個及びハロゲン原子1
〜5個を有するハロゲノアルキルチオ、随時炭素原子l
もしくは2個を有するアルキル及び/またはハロゲンで
置換されていてもよいフェニル或いは随時炭素原子lも
しくは2個を有するアルキル及び/またはハロゲンで置
換されていてもよいフェノキシを表わし、 mは0、l、2または3の数を表わし、nは0、lまた
は2の数を表わし、そしてXは窒素またはCH基を表わ
す、 のアゾリルメチル−シクロプロピル−カルビノール誘導
体及びその酸付加塩。
2、病気の調節に対する、相互に独立して、Rがトリフ
ルオロメチル、トリクロひメチル、ジフルオロメチルま
たはフルオロジクロロメチルを表わし R1が水素、メ
チル、エチル、n−プロピル、イソプロピル、n−ブチ
ル、イソブチル、メチルカルボニル、エチルカルボニル
、n−7’口ピル力ルポニル、イングロビル力ルポニル
、n−ブチルカルボニル及びイソブチルカルボニルを表
わし、2がフッ素、塩素、臭素、メチル、エチル、イソ
プロピル、t−ブチル、メトキシ、メチルチオ、トリフ
ルオロメチル、トリフルオロメトキシ、トリフルオロメ
チルチオ、随時フッ素、塩素及び/またはメチルよりな
る群からの置換基で置換されていてもよいフェニル或い
は随時フッ素、塩素及び/またはメチルよりなる群から
の置換基で置換されていてもよいフェノキシを表わし、
mが0.1.2または3の数を表わし、nが0% lま
たは2の数を表わし、モしてXが窒素またはCH基を表
わす、上記1に記載のアゾリルメチル−シクロプロピル
−カルビノール誘導体及びその酸付加塩。
3、病気の調節に対する、式 の1−(2,4−ジフルオロフェニル)−1−ヒドロキ
シ−2−(1,2,4−)リアゾル−1−イル)−1−
(1−トリフルオロメチルメルカプトシクロプロポ−1
−イル)−エタン及びその酸付加塩。
4、病気の調節に対する、式 の1−(2,4−ジフルオロフェニル)−1−ヒドロキ
シ−2−(1,2,4−トリアゾル−l−イル)−1−
(トリフルオロメチルスルホニルオキシシクロプロポ−
1−イル)−エタン及びその酸付加塩。
5、糸状菌症を調節する際の、上記1〜4のいずれかに
記載のアゾリルメチル−シクロプロピル−カルビノール
誘導体。
6、上記1〜4のいずれかに記載のアゾリルメチル−シ
クロプロピル−カルビノール誘導体を含む薬剤。
7、上記1〜4のいずれかに記載のアゾリルメチル−シ
クロプロピル−カルビノール誘導体を含む抗糸状菌剤。
8、病気を調節する薬剤の製造における、上記1〜4の
いずれかに記載のアゾリルメチル−シクロプロピル−カ
ルビノール誘導体の使用。
9、糸状菌症を調節する薬剤の製造における、上記1〜
4のいずれかに記載のアゾリルメチル−シクロプロピル
−カルビノール誘導体の使用。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、病気の調節のための、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、Rは炭素原子1〜4個を有するパーフルオロアル
    キル、トリクロロメチル、ジフルオロクロロメチルまた
    はフルオロジクロロメチルを表わし、 R^1は水素、アルキルまたはアシルを表わし、Zはハ
    ロゲン、炭素原子1〜4個を有するアルキル、炭素原子
    1〜4個を有するアルコキシ、炭素原子1〜4個を有す
    るアルキルチオ、炭素原子1もしくは2個及びハロゲン
    原子1〜5個を有するハロゲノアルキル、炭素原子1も
    しくは2個及びハロゲン原子1〜5個を有するハロゲノ
    アルコキシ、炭素原子1もしくは2個及びハロゲン原子
    1〜5個を有するハロゲノアルキルチオ、随時炭素原子
    1もしくは2個を有するアルキル及び/またはハロゲン
    で置換されていてもよいフエニル或いは随時炭素原子1
    もしくは2個を有するアルキル及び/またはハロゲンで
    置換されていてもよいフェノキシを表わし、 mは0、1、2または3の数を表わし、 nは0、1または2の数を表わし、そして Xは窒素またはCH基を表わす、 のアゾリルメチル−シクロプロピル−カルビノール誘導
    体及びその酸付加塩。 2、病気の調節のための、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の1−(2,4−ジフルオロフェニル)−1−ヒドロキ
    シ−2−(1,2,4−トリアゾル−1−イル)−1−
    (1−トリフルオロメチルメルカプトシクロプロポ−1
    −イル)−エタン及びその酸付加塩。 3、特許請求の範囲第1及び2項記載のアゾリルメチル
    −シクロプロピル−カルビノール誘導体を含む薬剤。 4、病気を調節する薬剤の製造における、特許請求の範
    囲第1及び2項記載のアゾリルメチル−シクロプロピル
    −カルビノール誘導体の使用。
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