JPH01102738A - 磁気デイスクの製造方法 - Google Patents

磁気デイスクの製造方法

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Publication number
JPH01102738A
JPH01102738A JP26254287A JP26254287A JPH01102738A JP H01102738 A JPH01102738 A JP H01102738A JP 26254287 A JP26254287 A JP 26254287A JP 26254287 A JP26254287 A JP 26254287A JP H01102738 A JPH01102738 A JP H01102738A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic disk
magnetic
slider
substrate
hard film
Prior art date
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Pending
Application number
JP26254287A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsukasa Matsuura
司 松浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH01102738A publication Critical patent/JPH01102738A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はヘッドスライダとの吸着が防止できる磁気デ
ィスクのslI造方決方法するものである。
〔従来の技術〕
コンピュータの外部記憶装置の一つである。固定磁気デ
ィスク装置の主構成部は磁気ディスクと6[ヘントスラ
イダで構成されている。
第3図にその概念図を示す。(1)は磁気ディスク、(
8) d 11気ヘッドスライダ%(9)はサスベンシ
ョ/。
αQはスピンドル%01)は回転軸である。
磁気ディスク(1)とは記録情報が書かれて、それを保
持する媒体である。磁気ヘントスライダ(8)とは磁気
ディスクに記録情報を書き込んだシ、読み出し7tlt
)する装置であり、サスベアジョン(9)とは磁気ヘッ
ドスライダを磁気ディスクに押付けるバネである。スピ
ンドルα0とは磁気ディスクを矢印方向に回転させる装
置である。
固定磁気ディスク装置において、磁気ディスク(1)に
記録情報t−4F@込んだり、読み出し比すする場合は
、矢印方向に磁気ディスクを高速回転C例えば3600
rpm )させる。この回転により生じる空気流で、磁
気へ7ドスライダ(8)は空気軸受の原理で、磁気ディ
スク表面エリサブばクロンのすきまを保って浮上する。
すなわち、サスペンション(9)の押付力と空気流の押
出力がつす合って、磁気ヘントスライダ(8)は安定浮
上する。
−万、磁気ディスク装置を使用しない時は、スピンドル
α1の回転は停止し、磁気ヘントスライダ(8)はサス
ペン7ヨン(9)により、押し付けられ磁気ディスク上
に接触した状態となる。
第4図と第5図は、各々第3図における磁気ヘントスラ
イダ付近の拡大図である。第4図は磁気ディスク装置の
稼動時〔磁気ディスクは回転している)、第5図は磁気
ディスク装置の停止時(磁気ディスクは停止している)
%をそれぞれ示す。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の磁気ディスク装置は以上のように構成されており
、近年、高密度化の要求が高まるにつれて、磁気へ7ド
スライダの浮上すきまの微小化が進められてきている。
これに伴い必然的に磁気ディスクと磁気ヘントスライダ
の表面精度の向上がなされてさた。特に磁気ディスクの
表面粗さの向上は著しく、従来の粗さ一λx 2000
Aが現在ではRmax100八近くになってきている。
ところが1表面粗度の同上に伴って、別の問題が新たに
生じてきた。それは磁気ディスク装置が停止している時
に、磁気ヘントスライダと磁気ディスクが吸着するとい
う問題である。吸着が生じると磁気ディスクが回転を始
めても磁気へ7ドスライダが浮上できず、磁気へ7ドス
ライダが破損する。仮に吸着が解除されても、磁気ディ
スクと磁気ヘントスライダの間の動摩擦係数が大きいた
め、磁気ディスクが回転を始める時や、停止する時に、
磁気ヘントスライダが磁気ディスク表面に傷七付けると
いう問題があった。
吸着を・軽減する方法として、最も効果があるのは、磁
気ディスクの表面に凹凸を付け、ある程度表面粗さを大
きくする方法である。凹凸形成の方法に関しては、いく
つかの解決方法が試みられてきたが、いずれも不都合な
点があった。例えば。
特開昭61−230618号公報に示されている方法や
、ま之一般に多く用いられている方法として基板にテク
スチャーを付ける方法がある。この時の磁気ディスクの
断面図を第6図に示す。図において、(1)はり−市等
の基材、(2)は硬質膜、(3)は磁気記録媒体、(4
)は保護膜である。基材(1)上に硬質膜(21を成膜
したものは一般に「基板」と呼ばれている。基板にテク
スチャーを付ける方法は、基板を回転させ、その上に研
磨テープ等を押し付けることにより、基板上に同心円状
の溝を付ける方法である。(磁気ディスクは基板上に磁
気記録媒体(3)、保護膜(4)ヲスパンタなどで成膜
し完成させる)この方法は吸着の防止にはある程度の効
果があるものの、凹凸形状を任意に操作することができ
な(ハ、同一ディスク面内で凹凸のばらつきが生じる。
ディスクごとに凹凸形状にばらつきが生じ。
再現性がない、微妙な加工テクニックを要し、加工時間
が長いなどの問題点かあつ之。
この発明は上記のような問題点を解決するtめになされ
tもので、安価に、早く、再現性良く、任意形状の凹凸
を磁気ディスク用基板上にjte成することのできる磁
気ディスクの製造方法を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る磁気ディスクの製造方法に、基板上に形
成され之硬質膜表面にスタンプ金押圧し、上記スタンプ
の凹凸形状を上記硬質膜上に転写する工程、及び凹凸形
状の転写された硬質膜上に磁気記録媒体を成膜する工程
t−施すものである。
〔作用〕
この発明によれば、磁気ディスク用基板の凹凸はスタン
プの凹凸を転写することで得られる。ゆえに、短時間に
、簡単に、再現性良く、凹凸を形成することができる。
そのうえ、スタンプの凹凸t−変えることにより、凹凸
の太キ姑1分布、ピンチh IFe状などt任意に設定
し、凹凸を形成することができる。
〔実施例〕 第1図にこの発明の一実施例に係る磁気ディスクを示す
断面図である。図<2いて、(11は例えばA!−重合
金の基材、(2)に例えばN1−Pメツキ膜の硬質膜、
+3)vよ例えばスパッタによる+3−Fe20゜の磁
気記録媒体、(4)は例えばCの保護膜である。
基材m上に硬質膜(21を形成したものに、通常「基板
」と呼ばれ市販妊れている。この基板?用いて以下の様
に凹凸を形成し之。
第2図はこの発明の一実施例に係る磁気ディスクの製造
工程を示す断面図であり1図において。
(5)は基板、(6)iセクィックスのスタンプである
スタンプの表面には表面粗さRmax 500 Aの凹
凸を設けである。
上下のスタンプ(6)の間に基板(5)を置き、基板(
51をブレスし、磁気ディスク用の基板を得た。その後
、スパツタによシaFe20@よりなる磁気記録媒体(
3)を成膜し、Cの保護膜(4)紫成膜し、実際の磁気
ディスクとして使用した。
上記磁気ディスクの表面粗さは約45OAで均一な凹凸
が観察された。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば基板上に形成されt硬
質膜表面にスタンプを押圧し、上記スタンプの凹凸形状
を上記硬質膜上に転写し、この凹凸形状の転写された硬
質膜上に磁気記録媒体を成膜するよう、にし友ので早く
、安価VC1再現性良く凹凸を形成することができる。
ざらに、スタンプの凹凸を変えることで、凹凸の大きさ
1分布、ピッチ、形状を任意に設定し、均一な凹凸を形
成できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係る磁気ディスクを示す
断面図、第2図はこの発明の一実施例vC係る磁気ディ
スクの製造工程を示す断面図、第3図は磁気ディスク装
f’に示す概念図1g4図は磁気ティスフが稼動してい
る時の磁気へ7ドスライダの位置を示す概念図、第5図
は磁気ディスクが停止しCいる時の磁気ヘントスライダ
の位Ift示す概念図、及び第6図は従来の磁気ディス
クを示す断面図である。 図に2いて、C1)ぼ基材、(2)は硬質膜、13) 
id磁気記録媒体、(4) Vi保護膜、C5)は基板
、to)iまスタンバグである。 な21図中同一符号は同一%またvi相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基板上に形成された硬質膜表面にスタンプを押圧し、上
    記スタンプの凹凸形状を、上記硬質膜上に転写する工程
    、及び凹凸形状の転写された硬質膜上に磁気記録媒体を
    成膜する工程を施す磁気ディスクの製造方法。
JP26254287A 1987-10-15 1987-10-15 磁気デイスクの製造方法 Pending JPH01102738A (ja)

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JPH01102738A true JPH01102738A (ja) 1989-04-20

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