JPH01102822A - 真空バルブの製造方法 - Google Patents
真空バルブの製造方法Info
- Publication number
- JPH01102822A JPH01102822A JP25834887A JP25834887A JPH01102822A JP H01102822 A JPH01102822 A JP H01102822A JP 25834887 A JP25834887 A JP 25834887A JP 25834887 A JP25834887 A JP 25834887A JP H01102822 A JPH01102822 A JP H01102822A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal
- vacuum
- ceramic member
- vacuum valve
- ceramic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/60—Switches wherein the means for extinguishing or preventing the arc do not include separate means for obtaining or increasing flow of arc-extinguishing fluid
- H01H33/66—Vacuum switches
- H01H33/662—Housings or protective screens
- H01H33/66207—Specific housing details, e.g. sealing, soldering or brazing
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/60—Switches wherein the means for extinguishing or preventing the arc do not include separate means for obtaining or increasing flow of arc-extinguishing fluid
- H01H33/66—Vacuum switches
- H01H33/662—Housings or protective screens
- H01H33/66207—Specific housing details, e.g. sealing, soldering or brazing
- H01H2033/66215—Details relating to the soldering or brazing of vacuum switch housings
Landscapes
- High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)
- Ceramic Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、真空バルブの製造方法に係り、特にセラミッ
ク部材とを金属ろうを用いて気密1接合し、真空容器を
形成してなる真空バルブの製造方法に関するものである
。
ク部材とを金属ろうを用いて気密1接合し、真空容器を
形成してなる真空バルブの製造方法に関するものである
。
(従来の技術)
一般に真空バルブは、第3図に示すように円筒状に形成
されたセラミック部材1と、この両端に銀ろう2a、2
bを介して設けた金属部材3 a、 3 bで真空気密
にした真空容器を構成し、この真空容器内に、固定導電
軸4a、可動導電軸4bの対向する端部に取付けられた
一対の接点5a、5bが配設され、接点5aを固定接点
、接点5bを可動接点としている。また、固定導電軸4
a、可動導電軸4bの他方の端部は、それぞれ固定端子
5a、可動端子6bとしている。ざらに、この可動接点
5bの可動導電軸4bには、ベローズ7が取付けられ、
真空容器内を真空気密に保持しながら可動接点5bの軸
方向の移動を可能にしている。
されたセラミック部材1と、この両端に銀ろう2a、2
bを介して設けた金属部材3 a、 3 bで真空気密
にした真空容器を構成し、この真空容器内に、固定導電
軸4a、可動導電軸4bの対向する端部に取付けられた
一対の接点5a、5bが配設され、接点5aを固定接点
、接点5bを可動接点としている。また、固定導電軸4
a、可動導電軸4bの他方の端部は、それぞれ固定端子
5a、可動端子6bとしている。ざらに、この可動接点
5bの可動導電軸4bには、ベローズ7が取付けられ、
真空容器内を真空気密に保持しながら可動接点5bの軸
方向の移動を可能にしている。
このベローズ7の上部には、金属製のアークシールド(
図示しない)が設けられ、ベローズ7がアーク蒸気で覆
われることを防止している。また、8は、上記接点5a
、5bを覆うようにして真空容器内に設けられた金属性
のアークシールドで、上゛記セラミック部材1がアーク
蒸気で覆われることを防止している。ざらに、接点5a
、5bは、それぞれ固定導電軸4a、可動導電軸/4b
に直接ろう付けされるか、または図示しない電極を介し
てろう付けされている。
図示しない)が設けられ、ベローズ7がアーク蒸気で覆
われることを防止している。また、8は、上記接点5a
、5bを覆うようにして真空容器内に設けられた金属性
のアークシールドで、上゛記セラミック部材1がアーク
蒸気で覆われることを防止している。ざらに、接点5a
、5bは、それぞれ固定導電軸4a、可動導電軸/4b
に直接ろう付けされるか、または図示しない電極を介し
てろう付けされている。
この様な真空バルブの構成に於て、上記セラミック部材
1と金属部材3 a、 3 bとを銀ろう2a、2bを
介して接合するに際して一般には、セラミック部材1の
端面に予めメタライズ層(例えばM。
1と金属部材3 a、 3 bとを銀ろう2a、2bを
介して接合するに際して一般には、セラミック部材1の
端面に予めメタライズ層(例えばM。
−Mn )を付与させ、このメタライズ層を介して銀ろ
う付は接合を行っている。
う付は接合を行っている。
すなわち、従来、セラミックの接合方法としては、まず
、セラミックにメタライジングを施した後、金属とろう
接する方法が主流でめった。メタライジング方法として
は、下記り示す方法が知られている。
、セラミックにメタライジングを施した後、金属とろう
接する方法が主流でめった。メタライジング方法として
は、下記り示す方法が知られている。
(1)セラミック母材表面にMoまたはWを主成分とす
る粉末を塗布し、還元雰囲気中で例えば1400〜17
00℃に加熱して、セラミック母材と反応させメタライ
ジングする方法、必要によりメタライズ層の上にN、な
どをメツキ処理する。
る粉末を塗布し、還元雰囲気中で例えば1400〜17
00℃に加熱して、セラミック母材と反応させメタライ
ジングする方法、必要によりメタライズ層の上にN、な
どをメツキ処理する。
(2)セラミック母材表面にALLまたはPtを配し、
それらに圧力を加えながら加熱してメタライジングする
方法。
それらに圧力を加えながら加熱してメタライジングする
方法。
(3)セラミック母材上に、T; 、Zrなどの活性金
属とNi、CtLなどの遷移金属を配し、それらの合金
の融点より高い温度で熱処理してメタライジングする方
法。
属とNi、CtLなどの遷移金属を配し、それらの合金
の融点より高い温度で熱処理してメタライジングする方
法。
などである。
上記したように一般的な真空バルブに於ては、金属部材
3a、3bと共に真空容器を形成するセラミック部材1
は、上記金属部材3a、3bと真空気密に接合させるこ
とが不可欠であり、接合部分にメタライズ層を付与し、
かつそのメタライズ層の表面には、必要により銀ろう材
との濡れをよくするため、N、等のメツキ処理およびそ
のN3等のメツキ層を加熱処理すること等が行われてい
る。
3a、3bと共に真空容器を形成するセラミック部材1
は、上記金属部材3a、3bと真空気密に接合させるこ
とが不可欠であり、接合部分にメタライズ層を付与し、
かつそのメタライズ層の表面には、必要により銀ろう材
との濡れをよくするため、N、等のメツキ処理およびそ
のN3等のメツキ層を加熱処理すること等が行われてい
る。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記(1)の方法では、メタライジング
に非常に高温での処理を必要とする等、煩雑な工程に問
題がある。また、上記(2)の方法では、高価な貴金属
を使用するため、接合部面積の大きい真空バルブでは、
経済性に問題がある上に密着性を高める目的で高い圧力
を必要とし、生産性(圧力を得るための加圧部品がろう
付は炉中で成る空間を占める)に問題がある。
に非常に高温での処理を必要とする等、煩雑な工程に問
題がある。また、上記(2)の方法では、高価な貴金属
を使用するため、接合部面積の大きい真空バルブでは、
経済性に問題がある上に密着性を高める目的で高い圧力
を必要とし、生産性(圧力を得るための加圧部品がろう
付は炉中で成る空間を占める)に問題がある。
一方、上記(3)の方法では、活性金属が、セラミック
母材を濡らすため、加圧を殆ど必要とせず、かつ活性金
属の効果によりセラミック母材に対し強い密着力で、メ
タライジングすることができ、セラミック部材と金属部
材とが十分に重なり合ったところでは、銀ろうは良好な
接合を示すが、金属部材のない部分、すなわち単にセラ
ミックスの表面に、これらろう材を載せたような部分で
は、良好にメタライジングされない問題があり、気密性
のよい真空バルブは得られない。
母材を濡らすため、加圧を殆ど必要とせず、かつ活性金
属の効果によりセラミック母材に対し強い密着力で、メ
タライジングすることができ、セラミック部材と金属部
材とが十分に重なり合ったところでは、銀ろうは良好な
接合を示すが、金属部材のない部分、すなわち単にセラ
ミックスの表面に、これらろう材を載せたような部分で
は、良好にメタライジングされない問題があり、気密性
のよい真空バルブは得られない。
以上のように上記した(1)、 (2)、 (3)の何
れに於ても、メタライジングを施した後、真空バルブ内
部の気密性を保つために必要な封着用の金属部材とろう
接合する必要がおり、工程が複雑となる問題がある。
れに於ても、メタライジングを施した後、真空バルブ内
部の気密性を保つために必要な封着用の金属部材とろう
接合する必要がおり、工程が複雑となる問題がある。
そこで、本発明の目的は、従来の予めセラミック部材の
接合面をメタライジングした後、ろう接合するものでは
なく、メタライジングと気密接合を同時に行うことがで
き、信頼性や経済性の面で極めて有益な真空バルブの製
造方法を提供することにある。
接合面をメタライジングした後、ろう接合するものでは
なく、メタライジングと気密接合を同時に行うことがで
き、信頼性や経済性の面で極めて有益な真空バルブの製
造方法を提供することにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段および作用)本発明は、
上記目的を達成すべく検討を重ねた結果、真空バルブの
セラミック部材と封着用金属部材との接合面を0.1〜
10JJ!rtの表面粗さに仕上げ、かつその少なくと
も一方の面に、平均粒径1〜10塵のTi、Zrのよう
な活性金属またはそれらの混合粉末を0.1〜10m3
/crn”の量で、予め塗布し、さらに、この塗布層と
金属部材との間に金属ろう材を介挿または接触させて、
加熱することにより、容易にセラミック部材と金属部材
とが気密性良く接合され、信頼性の高い真空バルブを(
qることができて本発明を完成するに到った。
上記目的を達成すべく検討を重ねた結果、真空バルブの
セラミック部材と封着用金属部材との接合面を0.1〜
10JJ!rtの表面粗さに仕上げ、かつその少なくと
も一方の面に、平均粒径1〜10塵のTi、Zrのよう
な活性金属またはそれらの混合粉末を0.1〜10m3
/crn”の量で、予め塗布し、さらに、この塗布層と
金属部材との間に金属ろう材を介挿または接触させて、
加熱することにより、容易にセラミック部材と金属部材
とが気密性良く接合され、信頼性の高い真空バルブを(
qることができて本発明を完成するに到った。
すなわち、本発明は、真空容器内に一対の接点を接離自
在に対向配置してなる真空バルブの真空容器のセラミッ
ク部材と金属部材とを組合せると共に、セラミック部材
と金属部材を気密封着接合してなる真空バルブの製造方
法において、セラミック部材と金属部材の対向面を0.
1〜10μmの表面粗さに仕上げる第1の工程と、対向
するセラミック部材と金属部材の少なくとも一方の面に
、平均粒径1〜10tI!rtのTi、Zrの少なくと
も1つよりなる活性金属粉を0.1〜10η/cm2塗
布して塗布層を得る第2の工程と、塗イ5層に金属ろう
を配置する第3の工程と、金属ろうの溶融温度以上でセ
ラミック部材と金属部材とを真空中または不活性ガス中
で封着させる第4の工程とからなり、これらの工程を順
次経て組立てるようにしたことを特徴とする真空バルブ
の製造方法である。
在に対向配置してなる真空バルブの真空容器のセラミッ
ク部材と金属部材とを組合せると共に、セラミック部材
と金属部材を気密封着接合してなる真空バルブの製造方
法において、セラミック部材と金属部材の対向面を0.
1〜10μmの表面粗さに仕上げる第1の工程と、対向
するセラミック部材と金属部材の少なくとも一方の面に
、平均粒径1〜10tI!rtのTi、Zrの少なくと
も1つよりなる活性金属粉を0.1〜10η/cm2塗
布して塗布層を得る第2の工程と、塗イ5層に金属ろう
を配置する第3の工程と、金属ろうの溶融温度以上でセ
ラミック部材と金属部材とを真空中または不活性ガス中
で封着させる第4の工程とからなり、これらの工程を順
次経て組立てるようにしたことを特徴とする真空バルブ
の製造方法である。
しかして、その実施態様は、次の通りである。
(1)第4の工程は、真空容器内を真空排気した後、セ
ラミック部材と金属部材とを封着させるようにしたもの
である。
ラミック部材と金属部材とを封着させるようにしたもの
である。
(2)第4の工程は、真空容器内を真空排気しながらセ
ラミック部材と金属部材とを封着させるようにしたもの
である。
ラミック部材と金属部材とを封着させるようにしたもの
である。
(3)第4の工程は、セラミック部材と金属部材とを予
め非酸化性雰囲気中で接着し、その後で真空容器内を真
空排気するようにしたものである。
め非酸化性雰囲気中で接着し、その後で真空容器内を真
空排気するようにしたものである。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図および第2図を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
実施例1〜3.ヒ較例1
第1図に示すように、外径124m、内径110m。
高さ170MのAj203セラミック部材10の端面1
0a、 10bを研磨仕上によって0.1m(実施例1
)。
0a、 10bを研磨仕上によって0.1m(実施例1
)。
0.5IJIn(実施例2>、10ua(実施例3)お
よび50/ffl (比較例1)の各々の表面粗さを持
つように調整した。
よび50/ffl (比較例1)の各々の表面粗さを持
つように調整した。
次いで、直径3.5,177+1の平均粒径を有するT
i粉を用意する。ポリビニールアルコール(結合剤)の
エチルアルコール溶液中に上記Ti粉を混合したものを
、上記表面粗さを持つ端面10a、10bに、例えば金
属メツシュを通し塗布量が’IN/cm2どなるよう均
一にTi (活性金属)粉を塗布し、第2図に示すT
i塗布面11を形成した。
i粉を用意する。ポリビニールアルコール(結合剤)の
エチルアルコール溶液中に上記Ti粉を混合したものを
、上記表面粗さを持つ端面10a、10bに、例えば金
属メツシュを通し塗布量が’IN/cm2どなるよう均
一にTi (活性金属)粉を塗布し、第2図に示すT
i塗布面11を形成した。
ざらに、このTi塗布面11に、0.2s厚ざの銀ろう
12を載せた後、42%N; Fe合金よりなる金
属部材3aを上記銀ろう12に当接し、真空度2X10
−5丁orr、 温度850℃2時間6分なる条件で、
上記銀ろう12を溶融させると共に上記Ti 塗布面1
1を介し、セラミック部材10と金属部材3aとを封着
した。
12を載せた後、42%N; Fe合金よりなる金
属部材3aを上記銀ろう12に当接し、真空度2X10
−5丁orr、 温度850℃2時間6分なる条件で、
上記銀ろう12を溶融させると共に上記Ti 塗布面1
1を介し、セラミック部材10と金属部材3aとを封着
した。
冷却後、直ちに封着した容器内の真空度を測定したとこ
ろ、何れもi X 10−7 TOrrレベルを確保し
た。これらを60日間放置後再度真空度を測定したとこ
ろ、試作した50本のうちセラミック部材10の端面1
0a、 10bの表面粗さが50IJMの場合(比較例
1)では、真空度に変化が見られ、かつ強度もばらつき
が見られた。端面の表面粗さ0.1〜10pm(実施例
1〜3)では真空度および強度に変化は見られなかった
。なお、端面の表面粗さが0.1,17711より小さ
いときには、真空度および強度に対する評価上は、問題
ないが不経済となる。これらの接合部近傍の断面の組織
12察によると、実施例1〜3ではセラミック部材10
と金属部材3aは、端面10a。
ろ、何れもi X 10−7 TOrrレベルを確保し
た。これらを60日間放置後再度真空度を測定したとこ
ろ、試作した50本のうちセラミック部材10の端面1
0a、 10bの表面粗さが50IJMの場合(比較例
1)では、真空度に変化が見られ、かつ強度もばらつき
が見られた。端面の表面粗さ0.1〜10pm(実施例
1〜3)では真空度および強度に変化は見られなかった
。なお、端面の表面粗さが0.1,17711より小さ
いときには、真空度および強度に対する評価上は、問題
ないが不経済となる。これらの接合部近傍の断面の組織
12察によると、実施例1〜3ではセラミック部材10
と金属部材3aは、端面10a。
10b上に活性金属粉T、がよく密着し、ざらに銀ろう
12ともよく濡れ、また、銀ろう12は金属部材3aと
もよく濡れ、気密性および強度が充分確保された。これ
に対し、端面粗ざが507/71+の場合の比較例1は
、断面組織調査によると、セラミック部材10近傍に若
干の空孔が見られた。
12ともよく濡れ、また、銀ろう12は金属部材3aと
もよく濡れ、気密性および強度が充分確保された。これ
に対し、端面粗ざが507/71+の場合の比較例1は
、断面組織調査によると、セラミック部材10近傍に若
干の空孔が見られた。
圧倒4〜5. 較例2
上記実施例1〜3.比較例1と同様なセラミック部材1
0を用意し、その端面10a、 10bの粗さを0.5
.jJに揃えた。
0を用意し、その端面10a、 10bの粗さを0.5
.jJに揃えた。
次いで、直径が17m(実施例4)、10脚(実施例5
)および44m(比較例2)の平均粒径を有するTi粉
を、上記と同様に結合剤(エチルセルローズ)と溶剤(
テトラリン)と共に混合し、上記セラミック部材端面1
0a、10bに1111g/α2のm−c塗布した。
)および44m(比較例2)の平均粒径を有するTi粉
を、上記と同様に結合剤(エチルセルローズ)と溶剤(
テトラリン)と共に混合し、上記セラミック部材端面1
0a、10bに1111g/α2のm−c塗布した。
さらに、上記各T、塗布而面1に厚さ0.1#の72%
A9 Cu、ろう材を載せた後、Ni Co−Fe
合金よりなる金属部材を上記銀ろう12に当接し、真空
度2 x 10−5 Torr、温度850℃2時間5
分で加熱保持した。
A9 Cu、ろう材を載せた後、Ni Co−Fe
合金よりなる金属部材を上記銀ろう12に当接し、真空
度2 x 10−5 Torr、温度850℃2時間5
分で加熱保持した。
これによって、セラミック部材端面への活性金属のメタ
ライジングとセラミック部材内の真空排気を行いながら
銀ろう接合を行った。
ライジングとセラミック部材内の真空排気を行いながら
銀ろう接合を行った。
冷却後、封着部の評価を行ったが、真空度評価は、Ti
粉の平均粒径が1〜10廊(実施例4,5)では、塗布
する上での作業性が良好な上に、内部は50本全部が1
X 10−7 Torr以下を確保したが、T、粉が/
14/!W(比較例2)では、塗布作業時にT、粉の流
動性が劣り、作業能率が劣る上に、塗布も均一に出来な
い。その結果、接合加熱後、セラミック部材内が完全に
真空排気されていない場合も見られた。また、セラミッ
ク部材10へのTiのメタライジングも厚さが不揃いと
なっていた。
粉の平均粒径が1〜10廊(実施例4,5)では、塗布
する上での作業性が良好な上に、内部は50本全部が1
X 10−7 Torr以下を確保したが、T、粉が/
14/!W(比較例2)では、塗布作業時にT、粉の流
動性が劣り、作業能率が劣る上に、塗布も均一に出来な
い。その結果、接合加熱後、セラミック部材内が完全に
真空排気されていない場合も見られた。また、セラミッ
ク部材10へのTiのメタライジングも厚さが不揃いと
なっていた。
これに対し、Ti粉の平均粒径が1〜101mの場合に
は、厚さが揃いかつTiがセラミック部材に存在しない
ところは全くなく、均一に濡れた。従って、Ti粉の平
均粒径は1011II4以下が好ましく、11I!r1
以下では、一部酸化したTi の面への銀ろうの濡れが
阻害されるケースが見られ、Tiの粒径は1〜10j!
allの範囲が作業性がよい。
は、厚さが揃いかつTiがセラミック部材に存在しない
ところは全くなく、均一に濡れた。従って、Ti粉の平
均粒径は1011II4以下が好ましく、11I!r1
以下では、一部酸化したTi の面への銀ろうの濡れが
阻害されるケースが見られ、Tiの粒径は1〜10j!
allの範囲が作業性がよい。
−例6〜8 較例3〜4
上記実施例2,4.5および比較例2と同様に、1!z
O:+セラミック部材10の端面10a、 10bの表
面粗さを0.5倶に揃えた。
O:+セラミック部材10の端面10a、 10bの表
面粗さを0.5倶に揃えた。
次いで、活性金属粉として、実施例1〜3.比較例1と
同様に平均粒径が3.5tIMのT、粉を、エチレング
リコールのエチルアルコール溶液に混ぜたものを作製し
た。これをセラミック部材10の端面10a、10bに
、0.01mg/cIR” (比較例3)、 0.
1〜10■/α2 (実施例6〜8)および50η/α
2(比較例4)になるよう調整しながら塗布した。
同様に平均粒径が3.5tIMのT、粉を、エチレング
リコールのエチルアルコール溶液に混ぜたものを作製し
た。これをセラミック部材10の端面10a、10bに
、0.01mg/cIR” (比較例3)、 0.
1〜10■/α2 (実施例6〜8)および50η/α
2(比較例4)になるよう調整しながら塗布した。
上記と同様に塗布面に銀ろうを載せ、さらに42%N;
Fe合金よりなる金属部材を当接した侵、全体を
真空度5xlO−[i Torr、 温度85()℃1
時間6分間で加熱し、真空封着作業を行った。
Fe合金よりなる金属部材を当接した侵、全体を
真空度5xlO−[i Torr、 温度85()℃1
時間6分間で加熱し、真空封着作業を行った。
Ti粉の塗布量が0,011Itg/α2 (比較例3
)は、真空リークおよび強度の両面で好ましくなく、T
、量が少なすぎることが分った。また、Ti 粉の塗布
量が50WI/cm” (比較例4)でも、接合直後
に多量の真空気密不良と強度不良が見られ、T、粉が多
すぎても均一なT、塗布層が得られず、接合層内部欠陥
を招き好ましくない。0.1〜1omrJ/ram2の
ときには、60日間放置後の気密性および強度も充分で
あった。
)は、真空リークおよび強度の両面で好ましくなく、T
、量が少なすぎることが分った。また、Ti 粉の塗布
量が50WI/cm” (比較例4)でも、接合直後
に多量の真空気密不良と強度不良が見られ、T、粉が多
すぎても均一なT、塗布層が得られず、接合層内部欠陥
を招き好ましくない。0.1〜1omrJ/ram2の
ときには、60日間放置後の気密性および強度も充分で
あった。
以上説明したように、真空バルブに於ては、セラミック
部材10の端面10a、 10bの表面粗さを0.1〜
10/#11に揃え、かつ活性金属粉の平均粒径を1〜
10tIIIlに調整したものを上記端面に0.1〜1
0η/cm2の量で塗布することによって、従来のよう
に、セラミック部材に予めメタライズ層を付与させてお
かなくても、銀ろう付は工程でメタライズ層の形成と銀
ろう付は処理とが同時に得られる。
部材10の端面10a、 10bの表面粗さを0.1〜
10/#11に揃え、かつ活性金属粉の平均粒径を1〜
10tIIIlに調整したものを上記端面に0.1〜1
0η/cm2の量で塗布することによって、従来のよう
に、セラミック部材に予めメタライズ層を付与させてお
かなくても、銀ろう付は工程でメタライズ層の形成と銀
ろう付は処理とが同時に得られる。
実施例1〜8で得られたセラミック部材表面には、良好
な密着特性を有する厚さ数珈〜数10IJIr&のメタ
ライズ層が均一に形成されているのが顕微鏡観察から見
られるが、活性金属粉の粒径が不適切であったり(比較
例2)、その塗布量が不適切なとき(比較例3,4)に
は、活性金属粉は、均一なメタライズ層を形成せず、結
果的に良好な銀ろう層を得ることが出来ず、気密性およ
び強度の一方か両方かの点で好ましくない。
な密着特性を有する厚さ数珈〜数10IJIr&のメタ
ライズ層が均一に形成されているのが顕微鏡観察から見
られるが、活性金属粉の粒径が不適切であったり(比較
例2)、その塗布量が不適切なとき(比較例3,4)に
は、活性金属粉は、均一なメタライズ層を形成せず、結
果的に良好な銀ろう層を得ることが出来ず、気密性およ
び強度の一方か両方かの点で好ましくない。
すなわち、セラミック部材10とTi よりなるメタラ
イズ層の界面では、上記実施例1〜8は、表面粗さ0.
1〜10μsの範囲に調整したAjzO3セラミック部
材10の端面10a、10bのわずかな凹凸にT、が細
かく浸入した状態が見られ密着性が十分であり、その界
面にはTi、Gu、合金層の形成も見られる。
イズ層の界面では、上記実施例1〜8は、表面粗さ0.
1〜10μsの範囲に調整したAjzO3セラミック部
材10の端面10a、10bのわずかな凹凸にT、が細
かく浸入した状態が見られ密着性が十分であり、その界
面にはTi、Gu、合金層の形成も見られる。
上記実施例1〜8.比較例1〜4で示した条件のそれぞ
れについて第3図に示すような真空バルブを各3本作製
し、真空バルブとしての遮断性能の検証を7,2にV×
40に六回路に装着して遮断を行い評価した。接点とし
ては、50%Cr Ctt合金を使用した。その結果
、実施例1〜8によって作られた全ての真空バルブに、
再点弧の発生がなく、0−Go−GOテスト(但し、O
ハt−7ン。
れについて第3図に示すような真空バルブを各3本作製
し、真空バルブとしての遮断性能の検証を7,2にV×
40に六回路に装着して遮断を行い評価した。接点とし
ては、50%Cr Ctt合金を使用した。その結果
、実施例1〜8によって作られた全ての真空バルブに、
再点弧の発生がなく、0−Go−GOテスト(但し、O
ハt−7ン。
COはクローズ−オープン)に合格したが、比較例1で
は遮断電流31.5KAで、3本の真空バルブのうちの
1本に、再点弧が多発し、残り2本についても若干の再
点弧が見られ、40にA遮断は不能であった。比較例2
では、遮断電流25KAで3本の真空バルブのうち2本
に再点弧が多発した。比較例3では、遮断電流25に八
で、3本の真空バルブ全部に遮断不能が発生した。3本
の真空バルブのうちの1本には、セラミック部材と金属
部材との界面に遮断時の機械的、熱的衝撃による巨゛大
な亀裂が発生していた。比較例4についても、上記比較
例3と同じ現象がみられ、比較例1〜4は、何れも真空
バルブとしての重要な、遮断特性について不合格になっ
た。これらは、主として真空不良によるものと考えられ
、金属部材とセラミック部材との接合技術に起因してい
る。
は遮断電流31.5KAで、3本の真空バルブのうちの
1本に、再点弧が多発し、残り2本についても若干の再
点弧が見られ、40にA遮断は不能であった。比較例2
では、遮断電流25KAで3本の真空バルブのうち2本
に再点弧が多発した。比較例3では、遮断電流25に八
で、3本の真空バルブ全部に遮断不能が発生した。3本
の真空バルブのうちの1本には、セラミック部材と金属
部材との界面に遮断時の機械的、熱的衝撃による巨゛大
な亀裂が発生していた。比較例4についても、上記比較
例3と同じ現象がみられ、比較例1〜4は、何れも真空
バルブとしての重要な、遮断特性について不合格になっ
た。これらは、主として真空不良によるものと考えられ
、金属部材とセラミック部材との接合技術に起因してい
る。
叉直叢り
以上水した実施例では、活性金属としてT、の例につい
て説明したが、Zrが混在したT、 −Zrでも同等の
効果が得られる。なお、T、の全部をZrに代えても同
様であった。
て説明したが、Zrが混在したT、 −Zrでも同等の
効果が得られる。なお、T、の全部をZrに代えても同
様であった。
(以下 余白)
なお、以上説明した実施例は、真空パルプ内部を排気す
ると同時に(または排気しながら)、セラミック部材と
金属部材とを接合する場合を示したが、両部材の接合を
予め行い、接合が終ってから排気パイプ等によって内部
を排気することも可能であり、逆に真空槽内に置かれた
真空バルブが充分排気された状態になってから接合を行
うことも可能であり、何れも同等の効果が得られるので
適宜選択ができる。
ると同時に(または排気しながら)、セラミック部材と
金属部材とを接合する場合を示したが、両部材の接合を
予め行い、接合が終ってから排気パイプ等によって内部
を排気することも可能であり、逆に真空槽内に置かれた
真空バルブが充分排気された状態になってから接合を行
うことも可能であり、何れも同等の効果が得られるので
適宜選択ができる。
また、予め両部材を接合後に排気する方法を選択すると
きには、両部材の接合雰囲気は、上記実施例で説明した
真空雰囲気のみでなく、不活性ガス(例えば水素)中で
もよい。
きには、両部材の接合雰囲気は、上記実施例で説明した
真空雰囲気のみでなく、不活性ガス(例えば水素)中で
もよい。
さらに、以上説明した実施例、比較例は、活性金属粉の
塗布手段として例えば金属メツシュを通してIIしてい
たが、スパッタリング、イオンブレーティング等によっ
て上記した所定量を塗布しても同じ効果が得られる。
塗布手段として例えば金属メツシュを通してIIしてい
たが、スパッタリング、イオンブレーティング等によっ
て上記した所定量を塗布しても同じ効果が得られる。
[発明の効果]
本発明は、以上のように構成されtいるから、従来別工
程で行っていたセラミック部材へのメタライジングを必
要とせず、同時に行うことによって製造工程を簡略化し
、信頼性や経済性を向上した真空パルプを提供すること
ができる。
程で行っていたセラミック部材へのメタライジングを必
要とせず、同時に行うことによって製造工程を簡略化し
、信頼性や経済性を向上した真空パルプを提供すること
ができる。
第1図は本発明の実施例に係るセラミック部材の一例を
示す断面図、第2図は本発明の実施例に係るセラミック
部材、金属部材、活性金属粉および銀ろうの配置構成を
示す部分断面図、第3図は従来の真空バルブの一例を示
す断面図である。 3a、3b・・・金属部材 5a・・・固定接点 5b・・・可動接点 10・・・セラミック部材 11・・・活性金属粉 12・・・銀ろう (8733)代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ばか
1名) 10α 第1図 第2図
示す断面図、第2図は本発明の実施例に係るセラミック
部材、金属部材、活性金属粉および銀ろうの配置構成を
示す部分断面図、第3図は従来の真空バルブの一例を示
す断面図である。 3a、3b・・・金属部材 5a・・・固定接点 5b・・・可動接点 10・・・セラミック部材 11・・・活性金属粉 12・・・銀ろう (8733)代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ばか
1名) 10α 第1図 第2図
Claims (4)
- (1)真空容器内に一対の接点を接触自在に対向配置し
てなる真空バルブの前記真空容器のセラミック部材と金
属部材とを組合せるとともに、前記セラミック部材と前
記金属部材を気密封着してなる真空バルブの製造方法に
於いて、前記セラミック部材と前記金属部材の対向面を
0.1〜10μmの表面粗さに仕上げる第1の工程と、
対向する前記セラミック部材と前記金属部材の少なくと
も一方の面に平均粒径1〜10μmのTi、Zrの少な
くとも1つよりなる活性金属粉を0.1〜10mg/c
m^2塗布して塗布層を得る第2の工程と、前記塗布層
に金属ろうを配置する第3の工程と、前記金属ろうの溶
融温度以上で前記セラミックス部材と前記金属部材とを
真空中または不活性ガス中で封着させる第4の工程とか
ら成り、これらの工程を順次経て組立てるようにしたこ
とを特徴とする真空バルブの製造方法。 - (2)第4の工程は、真空容器内を真空排気した後、セ
ラミック部材と金属部材とを封着させるようにした特許
請求の範囲第1項記載の真空バルブの製造方法。 - (3)第4の工程は、真空容器内を真空排気しながらセ
ラミック部材と金属部材とを封着させるようにした特許
請求の範囲第1項記載の真空バルブの製造方法。 - (4)第4の工程は、セラミック部材と金属部材とを予
め非酸化性雰囲気中で接着し、その後で真空容器内を真
空排気するようにした特許請求の範囲第1項記載の真空
バルブの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25834887A JPH0779014B2 (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 真空バルブの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25834887A JPH0779014B2 (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 真空バルブの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01102822A true JPH01102822A (ja) | 1989-04-20 |
| JPH0779014B2 JPH0779014B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=17318992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25834887A Expired - Fee Related JPH0779014B2 (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 真空バルブの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779014B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996029719A1 (de) * | 1995-03-17 | 1996-09-26 | Siemens Aktiengesellschaft | Vakuumschaltröhre mit einer metallkappe als gehäuseteil |
| JPH08249992A (ja) * | 1995-03-10 | 1996-09-27 | Toshiba Corp | 真空バルブの製造方法 |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP25834887A patent/JPH0779014B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08249992A (ja) * | 1995-03-10 | 1996-09-27 | Toshiba Corp | 真空バルブの製造方法 |
| WO1996029719A1 (de) * | 1995-03-17 | 1996-09-26 | Siemens Aktiengesellschaft | Vakuumschaltröhre mit einer metallkappe als gehäuseteil |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0779014B2 (ja) | 1995-08-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3531853A (en) | Method of making a ceramic-to-metal seal | |
| US4917642A (en) | Air-tight ceramic container | |
| JP3870824B2 (ja) | 被処理物保持体、半導体製造装置用サセプタおよび処理装置 | |
| KR102848997B1 (ko) | 고내열성 니켈 합금 조인트들을 갖는 반도체 프로세싱 장비 및 이를 제조하기 위한 방법 | |
| US20030085206A1 (en) | Susceptor with built-in plasma generation electrode and manufacturing method therefor | |
| JPH10501925A (ja) | 静電チャック | |
| CN107735386A (zh) | 用于修复在半导体加工中使用的设备件的方法 | |
| JPS59173505A (ja) | 摩耗或は損傷したタービン部品の修復方法 | |
| CN116178037A (zh) | 用于连接材料的高温方法及利用该方法的装置 | |
| CN109926748A (zh) | 一种金属焊料封接的真空观察窗及其制作方法 | |
| US6689984B2 (en) | Susceptor with built-in electrode and manufacturing method therefor | |
| US2250986A (en) | Vacuum-tight metal-to-ceramic seal and method of making same | |
| US3371406A (en) | Hermetic electrical lead-in assembly | |
| US2752532A (en) | dussaussoy etal | |
| JPH0779014B2 (ja) | 真空バルブの製造方法 | |
| JPH01111784A (ja) | 気密性セラミック容器の製造方法 | |
| EP1211705B2 (en) | Metal-ceramic composite and vacuum switch unit using the same | |
| JPH01225026A (ja) | 真空バルブおよびその製造方法 | |
| US2838390A (en) | Method of making metal-to-ceramic seals | |
| JP2755659B2 (ja) | 真空バルブ | |
| JPH01264127A (ja) | 真空バルブの製造方法 | |
| CN118867729B (zh) | 一种陶瓷钎焊真空电连接器及其制备方法 | |
| CN115302207B (zh) | 复合基座的制作方法和复合基座 | |
| JP3302121B2 (ja) | 真空バルブの製造方法 | |
| KR100403790B1 (ko) | 마그네슘을 이용한 세라믹과 금속의 접합방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |