JPH01103226A - 放電加工装置 - Google Patents

放電加工装置

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JPH01103226A
JPH01103226A JP25824587A JP25824587A JPH01103226A JP H01103226 A JPH01103226 A JP H01103226A JP 25824587 A JP25824587 A JP 25824587A JP 25824587 A JP25824587 A JP 25824587A JP H01103226 A JPH01103226 A JP H01103226A
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resistance
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  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] この発明は放電加工装置、特に放電電極と被加工物間に
直流電圧を印加する直流電圧源に関するものである。
【従来の技術】
第5図乃至第7図は従来の放電加工装置をそれぞれ示す
回路図である。第5図から第7図において、(1)は放
電加工装置の放電電極、(2)は被加工物、(3)は放
電電極(1)に直列接続されたフィーダで、放電電極(
1)及び被加工物(2)に直列に接続されている(放電
電極(1)と被加工物(2)との間に形成される微少の
間隙によって放電路が形成される)。(5)はスイッチ
、(6)はスイッチ(5)に直列接続された逆流防止用
ダイオード、(9)はスイッチ、(lO)はスイッチ(
9)に直列接続された逆流防止用ダイオード、(11)
は逆流防止用ダイオード(lO)に直列接続された電流
抵抗制限器である。スイッチ(5)と逆流防止用ダイオ
ード(8)を直列接続してなる抵抗レススイッチ回路と
、スイッチ(9)と逆流防止用ダイオード(lO)と電
流制限抵抗器(11)を直列接続してなる抵抗制限スイ
ッチ回路とが放電電極(1)、被加工物(2)及びフィ
ーダ(3)の直列回路に対して並列接iされている。 (7)は抵抗レススイッチ回路のサージ電力吸収回路、
(12)は抵抗制限スイッチ回路の電流フライホイール
用ダイオードである。 第7図において、抵抗レススイッチ回路と抵抗制限スイ
ッチ回路は共に一つの直流電圧源(4)に対して並列接
続され、スイッチ(5)と(9)の切り替えによって同
一電圧を使用している。 第8図においては、二つの直流電圧源(4)と(8)が
直列に接続されており、抵抗制限スイッチ回路には一つ
の直流電圧源(8)が使用され、抵抗レススイッチ回路
には直流電圧源(4)と抵抗制限スイッチ回路の直流電
圧源(8)が重畳して使用され、抵抗レススイッチ回路
の電圧は直流電圧源(4)の電圧に直流電圧源(8)の
電圧を加えた値となる。 第9図においても二つの直流電圧源(4) 、 (8)
が使用されるが、抵抗レススイッチ回路は一方の直流電
圧源(4)に、抵抗制限スイッチ回路は他方の直流電圧
源(8)に接続され、それぞれ独立した直流電圧源とな
る。 次に、第5図乃至第7図に示す従来の放電加工装置の抵
抗レススイッチ回路及び抵抗制限スイッチ回路に流れる
電流値について説明する。 図に示す回路において、スイッチ(5) 、 (9)及
び逆流防止用ダイオード(6) 、 (10)の抵抗値
、または順方向電圧は無視できるものとする。はじめに
、スイッチ(9)がONL、放電電極(1)及び被加工
物(2)間に電圧が印加される。このとき、抵抗制限ス
イッチ回路に流れる電流IRは直流電圧源(4)のE2
から放電電極(1)及び被加工物(2)間のアーク電圧
vAを引いた電圧を電流制限抵抗器(11)の抵抗値R
で割った値となり、放電開始と同時に放電電極(1)及
び被加工物(2)間に電流直流電圧源は第5図において
は(4)、第6図及び第7図においては(8)に相当す
る。 次に、抵抗レススイッチ回路に流れる電流ILは放電電
極(1)及び被加工物(2)間に放電が発生し、抵抗制
限スイッチ回路に電流!2が流れ始めた後、スイッチ(
5)をOnで流れる。電流ILの立上がり勾配は、直流
電圧源の電圧E1から放電電極(1)及び被加工物(2
)間のアーク電圧vAを引いた電圧を加工回路のフィー
ダ(3)を含むインダクダンスLで割った値となり、ス
イッチ(5)がONを開始してから1時間後には 放電電極(1)及び被加工物(2)間を流れる。 抵抗制限スイッチ回路の電流IRは抵抗レススイッチ回
路の電流!、が流れ始めた直後に抵抗制限スイッチ回路
のスイッチ(9)がOFFにされて切れる。また、抵抗
レススイッチ回路の電流ILはスイッチ(5)がONL
、てから1時間後にOFFするので、その後電流は減り
始め、電流値が零となった時点で切れる。 第8図に従来の放電加工装置の放電電極(1)及び被加
工物(2)間の電圧V と電流IR及び電流lLの波形
の一例を示す。放電電極(1)及び被加工物(2)間の
電圧v6は未放電中はOVもしくは電圧E2で、放電中
はアーク電圧vAとなっており、放電電極(1)及び被
加工物(2)間の電圧V。の平均値を電極送りサーボの
ための信号として使用しているので、放電加工中はv6
の平均値が一定値となるよう制御される。 以上述べた動作により、放電電極(1)及び被加工物(
2)間の電圧V6の最高電圧は抵抗制限スイッチ回路の
電圧E2となる。すなわち、電圧E2は放電開始電圧と
なるので、第9図(a)の放電電極(1)及び被加工物
(2)間の電圧V。に対する加工クリアランスの関係を
示すグラフをみればわかるように、加工クリアランスに
多大な影響を与え、加工精度を決定する要因となる。ま
た、第9図(b)の抵抗レススイッチ回路に流れる電流
It、に対する加工面あらさの関係を示すグラフをみれ
ばわかるように、加工面あらさは、放電加工エネルギー
の大きさすなわち、電流!、のピーク値の大きさに依存
しており、直流電圧源の電圧E1を大きくすると、電流
■、のピーク値は大きくなるので、加工面あらさは粗く
なり、逆に直流電圧源の電圧E1を小さくすると、加工
面あらさは細かくなる。電圧E1は第5図及び第7図に
おいては直流電圧源(4)の電圧となり、第6図におい
ては直流電圧源(4)と直流電圧源(8)を直列接続し
た電圧となる。 [発明が解決しようとする問題点コ 上記のような従来の放電加工装置は、スイッチ(9)と
逆流防止用ダイオード(lO)と電流制限抵抗器(11
)を直列接続してなる抵抗制限スイッチ回路の電圧E2
が加工クリアランスのパラメータであり、スイッチ(5
)と逆流防止用ダイオード(6)を直列接続してなる抵
抗レススイッチ回路の電圧E1が加工面あらさの大きさ
を決める値であり、第5図の従来例では一つの直流電圧
源(4)で、電圧E と電圧E2を共用する回路構成と
しているから、それぞれの加工に最適な電圧値が選択で
きないという問題点があった。また、第6図の従来例で
は二つの直流電圧源(4)と(8)が用意され、抵抗制
限スイッチ回路の電圧E2として一つの直流電圧源(8
)が使用されるが、抵抗レススイッチ回路の電圧E1と
して二つの直流電源(4)と(8)が重畳された電圧が
使用される回路構成としているから、電圧、E2の電圧
源である直流電圧源(8)を加工クリアランスに最適な
電圧に設定したとすると、抵抗レススイッチ回路の電圧
E1は直流電圧源(8)の電圧に直流電圧R(4)の電
圧が重畳された電圧となり、この電圧の上昇に伴って抵
抗レススイッチ回路を流れる電流It、が増大し、同時
に加工面あらさが変化してしまうという問題点があった
。更に、第7図の従来例では二つの直流電圧源(4)と
(8)が用意され、抵抗制限スイッチ回路の電圧E2と
して一つの直流電圧源(8)が使用され、抵抗レススイ
ッチ回路の電圧E1としてもう一つの直流電圧源(4)
が使用されているからそれぞれ個別に独立して電圧値を
設定できるが高価となるという問題点があった。 この発明では抵抗レススイッチ回路の電圧E1と抵抗制
限スイッチ回路の電圧E2とをそれぞれ個別に独立して
設定でき、かつ電圧E1を持つ一つの直流電圧源から分
圧して電圧E2を作ることができる安価な直流電圧源を
内蔵する放電加工装置を得ることを目的とする。 [問題点を解決するための手段] この発明に係る放電加工装置は、第1の直流電圧源と、
第1の直流電圧源に直列接続され、スイッチと逆流防止
用ダイオードとが直列の抵抗レススイッチ回路と、第2
の直流電圧源と、第2の直流電圧源に直列接続され、ス
イッチと逆流防止用ダイオードと電流制限抵抗器とが直
列の抵抗制限スイッチ回路と、第1の直流電圧源から所
望の電圧に降圧して第2の直流電圧源とする直流電圧変
換器とを備えるようにしたものである。 [作用] この発明においては、抵抗制限スイッチ回路の直流電圧
源を、直流電圧変換器によって抵抗レススイッチ回路の
直流電圧源から降圧させ得るようにしたから、一つの直
流電圧源を用意するだけで済む。また、直流電圧変換器
は元の直流電圧源の電圧より低い任意の電圧値を得るこ
とができるから、抵抗レススイッチ回路と抵抗制限スイ
ッチ回路の電圧値を独立して設定することができる。 [実施例] 第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図は直
流電圧変換器の回路構成を示す回路図、第3図はスイッ
チコントローラのブロック図である。 第1図において、(1)は放電電極、(2)は被加工物
、(3)は放電電極(1)に直列接続されたフィーダ、
(4)は直流電圧源、(5)はスイッチ、(8)はスイ
ッチ(5)に直列接続された逆流防止用ダイオード、(
9)はスイッチ、(lO)はスイッチ(9)に直列接続
された逆流防止用ダイオード、(11)は逆流防止用ダ
イオード(lO)に直列接続された電流制限器である。 スイッチ(5)と逆流防止用ダイオード(lO)を直列
接続してなる抵抗レススイッチ回路と、スイッチ(9)
と逆流防止用ダイオード(10)と電流制限抵抗器(1
1)を直列接続してなる抵抗制限スイッチ回路とが放電
電極(1)、被加工物(2)及びフィーダ(3)の直列
回路に対して並列接続されている。(7)は抵抗レスス
イッチ回路のサージ電力吸収回路、(12)は抵抗制限
スイッチ回路の電流フライホイール用ダイオードである
。抵抗レススイッチ回路は直流電圧源(4)に接続され
、抵抗制限スイッチ回路は電圧リップルフィルター用の
コンデンサ(13)と直流電圧変換器(14)に接続さ
れている。 第2図において、(14)はステップダウンチョッパ一
方式の回路で構成された直流電圧変換器である。(15
)は直流電圧源(4)によって充電されるコンデンサ(
13)の充電用のスイッチ、(18)はコンデンサ(1
3)とスイッチ(15)との間に設けられたりアクドル
、(17)はりアクドル(IB)に蓄えられた電流の回
生用ダイオードで、コンデンサ(13)の正側とりアク
ドル(lB)の一端に接続されている。コンデンサ(1
3)とスイッチ(15)と直流電圧源(4)とでコンデ
ンサ充電回路が構成されている。(18)はスイッチ(
15)をON、OPF制御するスイッチコントローラで
ある。 第3図において、(18)はスイッチコントローラを示
し、図の一点鎖線の枠外は第1図及び第2図の一部であ
る。スイッチコントローラ(18)にはコンデンサ(1
3)の端子電圧E2が端子FとEに、スイッチ(15)
のゲート信号が端子GとSにそれぞれ接続されている。 (19)はコンデンサ(13)の充電電圧を検出し、検
出電圧を増幅する差動増幅器、(20)は差動増幅器(
19)で増幅した電圧の帰還抵抗器、(21)はコンデ
ンサ(13)の充電電圧を所望の値に設定するための外
部指令電圧を出力する指令電圧設定器、(22)は指令
電圧設定器(21)の外部指令電圧が入力される入力抵
抗器、(23)は差動増幅器(19)が検出し、増幅し
たコンデンサ(13)の充電電圧と指令設定器(21)
の外部指令電圧との差である誤差電圧を演算する比較器
、(24)は比較器(21)が出力する誤差電圧を増幅
する増幅器、(24a)及び(24b)は増幅器(24
)の増幅率を決定する抵抗器、(25)はスイッチ(1
5)をON、OFFさせるためのパルス幅変調用の三角
波基準電圧を発振する三角波発振器、(2B)は比較器
(21)の誤差電圧と三角波発振器(25)の三角波基
準電圧を比較し、その差に応じてスイッチ(15)をO
N、OFFさせるコンパレータである。 上記のように構成された放電加工装置においては、第1
図に示すように、スイッチ(9)をONすると、直流電
圧源となるコンデンサ(18)の充電電圧によって放電
電極(1)及び被加工物(2)間に電圧が印加され、放
電電極(1)及び被加工物(2)間に放電が発生して抵
抗制限スイッチ回路に電流■、が流れる。次に、その電
流lRが流れ始めた後にスイッチ(5)をONすると、
抵抗レススイッチ回路に電流!、が流れ、放電電極(1
)及び被加工物(2)間に電流I が電流■7と重畳さ
れて流れる。 そこで、電流ILが流れ始めた直後にスイッチ(9)を
OFFする。電流l、はスイッチ(5)がONシてから
1時間後にOFFする。かかる一連の動作を行うことは
従来例と同一である。この発明はコンデンサ(13)を
抵抗制限スイッチ回路の直流電圧源とし、コンデンサ(
13)の充電用電源に抵抗レススイッチ回路の直流電圧
源を利用するようにしたものである。 そこで、第2図及び第3図に基づき、コンデンサ(13
)を直流電圧源とするために、直流電圧源(4)の電圧
E1を直流電圧変換器(14)により降圧させ、コンデ
ンサ(13)に所望の充電電圧を維持させる動作につい
て説明する。 まず、スイッチ(5)がOFFとなっている状態で、直
流電圧源E−F即ちコンデンサ(13)の端子電圧を差
動増幅器(19)で検出して増幅する。この差動増幅器
(19)の出力電圧を第4図(a)に示す。その増幅さ
れたコンデンサ(13)の端子電圧即ち充電電圧と指令
電圧設定器(21)の所望の値に設定された外部指令電
圧との差を比較器(23)で演算する。比較器(23)
で演算された差である誤差電圧を増幅器(24)で増巾
してコンパレータ(2B)に入力する。コンパレータ(
2B)では三角波発振器(25)から発振されたパルス
幅変調用の三角波基準電圧と増幅器(24)で増幅され
た誤差電圧とを第4図(b)の波形図に示すように比較
し、その差の大小に応じて三角波基準電圧をパルス変調
して第4図(C)の波形図に示す出力電圧信号を出力す
る。その出力電圧信号がスイッチ(15)をON、OP
F駆動する。このコンパレータ(2B)から出力された
パルス変調された出力電圧信号のパルス幅がスイッチ(
15)をONする時間を設定し、パルス幅が大きい程、
スイッチ(15)をONする時間は長くなる。即ち、コ
ンデンサ(13)の端子電圧が指令電圧より低下してい
るときには、誤差電圧が生じ、スイッチ(15)が所定
時間ONとされ、直流電圧源(4)の電圧がコンデンサ
(13)及びリアクトル(1B)に印加され、これらを
通して第4図(d)に示すような電流が流れ、コンデン
サ(13)に電荷が蓄えられて端子電圧を外部指令電圧
に維持するように働く。また、コンデンサ(13)の端
子電圧が指令電圧と同じときには、誤差電圧はなくなり
、コンパレータ(2B)から出力電圧信号が出力されず
、スイッチ(15)はOFFとなっている。従って、コ
ンデンサ(13)は指令電圧設定器(21)によって設
定された端子電圧即ち充電電圧に直流電圧変換器(14
)により、直流電圧源(4)を降圧することによって常
に充電が維持されることとなり、コンデンサ(13)が
抵抗制限スイッチ回路の直流電圧源として機能する。ま
た、コンデンサ(13)の充電電圧は指令電圧設定器(
21)によって直流電圧源(4)より低い所望の電圧値
に設定することが可能となる。それ故、抵抗制限スイッ
チ回路の電圧E2と抵抗レススイッチ回路の電圧E1を
独立して設定でき、加工クリアランス及び加工面あらさ
をきめ細かく選択でき、加工精度を向上させることがで
きる。 なお、電流回生用ダイオード(17)はスイッチ(15
)がopp t、た時、リアクトル(1B)に流れてい
た電流をコンデンサ(13)に回生じ、電流を減少させ
るように働いている。 この実施例では第2の直流電圧源は一つであるが、直流
変換器を複数設けて外部からの二つ以上の指令電圧によ
り、複数の第2の直流電圧源の電圧を作ることも可能で
ある。 [発明の効果] この発明は以上説明したとおり、抵抗制限スイッチ回路
の直流電圧源を、直流電圧変換器によって抵抗レススイ
ッチ回路の直流電圧源から降圧させて得るようにしたの
で、一つの直流電圧源を用意するだけで済み、放電加工
装置の直流電圧源が安価となるという効果がある。また
、直流電圧変換器は元の直流電圧源の電圧より低い任意
の電圧値を得ることができるので、抵抗レススイッチ回
路と抵抗制限スイッチ回路の電圧値を独立して設定でき
ることとなり、加工クリアランス及び加工面あらさをき
め細く選択できて加工精度が向上するという効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図は直
流電圧変換器の回路構成を示す回路図、第3図はスイッ
チコントローラのブロック図、第4図は直−流電圧変換
器の各回路の動作波形図、第5図乃至第7図は従来の放
電加工装置をそれぞれ示す回路図、第8図は従来の放電
加工装置の動作波形図、第9図は従来の放電加工装置の
放電加工特性を示し、第9図(a)は電極間電圧に対す
る加工クリアランスの関係を示すグラフ、第9図(b)
は抵抗レススイッチ回路に流れる電流に対する加工面あ
らさの関係を示すグラフである。 図において、(1)は放電電極、(2)は被加工物、(
4)は直流電圧源、(5)はスイッチ、(6)は逆流防
止用ダイオード、(9)はスイッチ、(10)は逆流防
止用ダイオード、(11)は電流制限抵抗器、(14)
は直流電圧変換器である。 なお各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)放電電極と被加工物間に直流電圧を印加し、スイ
    ッチングによりパルス電流を通電して被加工物を加工す
    る放電加工装置において、第1の直流電圧源と、第1の
    直流電圧源に直列接続され、スイッチと逆流防止用ダイ
    オードとが直列の抵抗レススイッチ回路と、第2の直流
    電圧源と、第2の直流電圧源に直列接続され、スイッチ
    と逆流防止用ダイオードと電流制限抵抗器とが直列の抵
    抗制限スイッチ回路と、第1の直流電圧源から所望の電
    圧に降圧して第2の直流電圧源とする直流電圧変換器と
    を備えてなることを特徴とする放電加工装置。
  2. (2)直流電圧変換器は、第1の直流電圧源に対して並
    列接続され、コンデンサとスイッチが直列のコンデンサ
    充電回路と、上記スイッチを ON、OFFさせるためのパルス幅変調用の三角波基準
    電圧を発振する三角波発振器と、コンデンサの充電電圧
    を検出する検出器と、コンデンサの充電電圧を所望の値
    に設定するための外部指令電圧を出力する指令電圧設定
    器と、検出手段が検出したコンデンサの充電電圧と指令
    電圧設定器の外部指令電圧の差を演算する比較器と、比
    較器の演算した誤差電圧と三角波発振器が発振した三角
    波基準電圧とを比較し、その差に応じてスイッチをON
    、OFFさせてコンデンサの充電電圧を所定の電圧に維
    持させるコンパレータとを備えてなることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の放電加工装置。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60172419A (ja) * 1984-02-17 1985-09-05 Hitachi Seiko Ltd 放電加工用電源装置
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