JPH01103433A - 容器形成機 - Google Patents
容器形成機Info
- Publication number
- JPH01103433A JPH01103433A JP62262358A JP26235887A JPH01103433A JP H01103433 A JPH01103433 A JP H01103433A JP 62262358 A JP62262358 A JP 62262358A JP 26235887 A JP26235887 A JP 26235887A JP H01103433 A JPH01103433 A JP H01103433A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- plate
- presser
- forming
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は熱可塑性樹脂製の発泡シート式は非発泡シート
を組立てて容器を形成する容器形成機に関するものであ
る。
を組立てて容器を形成する容器形成機に関するものであ
る。
(従来の技術)
熱可塑性*磨製の発泡シート等による組立て容器は、底
板の四周に側板を連設した展開板を一旦形成し、側板を
起立せしめろと共に側板の端縁を溶着してなるものと、
実公昭62−2G34G号公報に示されているように、
側板部分を連設すると共に各側板の側縁折り返し片を連
設し、側板の上縁部を角枠状にし、後に底板を溶着した
容器も提案されている。
板の四周に側板を連設した展開板を一旦形成し、側板を
起立せしめろと共に側板の端縁を溶着してなるものと、
実公昭62−2G34G号公報に示されているように、
側板部分を連設すると共に各側板の側縁折り返し片を連
設し、側板の上縁部を角枠状にし、後に底板を溶着した
容器も提案されている。
前記容器の内、前者の容器形成の具体的手段は、特開昭
51−127174号公報に示すように樹脂板を受部上
に送出し、加熱切断刃で樹脂板を展開板に切断すると共
に、穴状の受部に押入して側板を起立せしめ、同時に側
端縁間を熱溶着するものと、実開昭57−43131号
公報及び特公昭62−33067号公報に示されている
ように展開板を前記穴状の成形部に供給し側板の起立と
同時に側板の端縁を加熱溶融して容器に成形するものが
知られている。
51−127174号公報に示すように樹脂板を受部上
に送出し、加熱切断刃で樹脂板を展開板に切断すると共
に、穴状の受部に押入して側板を起立せしめ、同時に側
端縁間を熱溶着するものと、実開昭57−43131号
公報及び特公昭62−33067号公報に示されている
ように展開板を前記穴状の成形部に供給し側板の起立と
同時に側板の端縁を加熱溶融して容器に成形するものが
知られている。
また後者の容器に在ってはその構造が複雑なため、その
連続成形は困難である。
連続成形は困難である。
(発明が解決しようとする問題点)
前述した2種類の容器の内、一方は連続成形が容易であ
るが、その形成された容器は上面即ち側板の上端に発泡
シート等の切り口が外部より視認される等体裁が良くな
い。また他方の容器は側板上面が内方に折曲されて角棒
状としたため、堅牢で体裁が良くなるが、その製造が煩
雑である。そこで前述した容器の欠点を解消するため、
第1図に示すように側板の上縁を内方へ折曲したのみの
容器を提案すると共に、本発明はこの容器の形成機を提
案してなるものである。
るが、その形成された容器は上面即ち側板の上端に発泡
シート等の切り口が外部より視認される等体裁が良くな
い。また他方の容器は側板上面が内方に折曲されて角棒
状としたため、堅牢で体裁が良くなるが、その製造が煩
雑である。そこで前述した容器の欠点を解消するため、
第1図に示すように側板の上縁を内方へ折曲したのみの
容器を提案すると共に、本発明はこの容器の形成機を提
案してなるものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明に係る容器形成機は、所定の加熱溶融機構を備え
て、容器形成用展開板を側板起、 立川壁面を有する空
所に押圧器を以て押入して容器の形成をなす容器形成機
に於て、側板の外周に連設した折り返し片の側縁の加熱
溶融部を付加し、前記押圧器の停止位置と対応する空所
形成壁面の折り返し片装置に、空所中央に進出する折り
返し片の折曲機構を設けたことを特徴とするものである
。
て、容器形成用展開板を側板起、 立川壁面を有する空
所に押圧器を以て押入して容器の形成をなす容器形成機
に於て、側板の外周に連設した折り返し片の側縁の加熱
溶融部を付加し、前記押圧器の停止位置と対応する空所
形成壁面の折り返し片装置に、空所中央に進出する折り
返し片の折曲機構を設けたことを特徴とするものである
。
(作 用)
而かして、底板の四周に側板を連設すると共に、各側板
の外周に折り返し片を連設した展開板を、各側板及び折
り返し片の端縁が溶融状態で空所に押入すると、側板が
起立して隣接する側板の端縁間が溶着し、押圧器が停止
した状態で折曲機構を動作せしめ、折り返し片を内方へ
折曲し隣接する折り返し片の各端縁間が溶着し、所望の
容器が形成されるものである。
の外周に折り返し片を連設した展開板を、各側板及び折
り返し片の端縁が溶融状態で空所に押入すると、側板が
起立して隣接する側板の端縁間が溶着し、押圧器が停止
した状態で折曲機構を動作せしめ、折り返し片を内方へ
折曲し隣接する折り返し片の各端縁間が溶着し、所望の
容器が形成されるものである。
(実施例)
次に本発明の実施例について説明する。
本発明の容器形成機は、成形部、押圧器、加熱溶融機構
、折曲機構からなるもので、゛成形部は形成しようとす
る容器の底板と対応する側壁を有すると共に、上部が広
くなっている空所からなり、容器形成用原板A(若しく
は展開板)の供給機構(図示せず)を付設してなる。押
圧器2は空所上方に位置せしめる空所内への進入後退を
なす。加熱溶融機構は加熱切断刃3及び折9目入れ加熱
刃4を押圧器2と同様に空所に向って動作する上下移動
体5に装着したものである。折曲機構は側壁1途中に、
空所に対して出入動作をなすストッパー6と、前記スト
ッパー6と同様に空所に向って出力動作をなす折曲体7
からなるものである。
、折曲機構からなるもので、゛成形部は形成しようとす
る容器の底板と対応する側壁を有すると共に、上部が広
くなっている空所からなり、容器形成用原板A(若しく
は展開板)の供給機構(図示せず)を付設してなる。押
圧器2は空所上方に位置せしめる空所内への進入後退を
なす。加熱溶融機構は加熱切断刃3及び折9目入れ加熱
刃4を押圧器2と同様に空所に向って動作する上下移動
体5に装着したものである。折曲機構は側壁1途中に、
空所に対して出入動作をなすストッパー6と、前記スト
ッパー6と同様に空所に向って出力動作をなす折曲体7
からなるものである。
空所上に容器形成用原板Aを供給すると(第4図■)、
原板Aに加熱機構の切断刃3及び加熱刃4を当接せしめ
、底板aの四周に側板すが連設し、更に側板すの外周部
分に折や返し片Cが連設され展開板Xを形成すると共に
、展開板Xの折り目d及び側板す及び折り返し片Cの各
側端eが溶融状態とする(第4図■)、而かる後直ちに
押圧器2が空所に突出したストッパー6位置まで下降せ
しめ、各側板すを起立させ(第4図■)、その後折曲体
7を動作せしめて折り返し片Cを内方に折曲して各隣接
桁り返し片Cを連結する(第4図■)。而かして所望の
容vsBが形成されるので、ストッパー6及び折曲体7
を後退せしめ、押圧器2を更に下降せしめて形成された
容器を形成機から排出しく第4図■)、排出が終了する
と押圧器2は上昇し、再度原板への供給を受けると云う
ことを順次繰り返すものである。
原板Aに加熱機構の切断刃3及び加熱刃4を当接せしめ
、底板aの四周に側板すが連設し、更に側板すの外周部
分に折や返し片Cが連設され展開板Xを形成すると共に
、展開板Xの折り目d及び側板す及び折り返し片Cの各
側端eが溶融状態とする(第4図■)、而かる後直ちに
押圧器2が空所に突出したストッパー6位置まで下降せ
しめ、各側板すを起立させ(第4図■)、その後折曲体
7を動作せしめて折り返し片Cを内方に折曲して各隣接
桁り返し片Cを連結する(第4図■)。而かして所望の
容vsBが形成されるので、ストッパー6及び折曲体7
を後退せしめ、押圧器2を更に下降せしめて形成された
容器を形成機から排出しく第4図■)、排出が終了する
と押圧器2は上昇し、再度原板への供給を受けると云う
ことを順次繰り返すものである。
従って熱可塑性樹脂シートによる組立容器の内特に容器
上縁を折り返した容器を連続的に形成できたものである
。
上縁を折り返した容器を連続的に形成できたものである
。
尚、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、例
えば加熱機構に在っては前述したように原板の供給を受
け、これを展開板にすると云う作業を行わずに展開板の
供給を受け、空所の途中に展開板の溶融部分と当接する
加熱部を設けるものでも良く、また折り返し片の折曲機
構も図示したシリンダー作動以外の所謂絞り動作機構を
採用しても良く、更には形成容器の形成機からの排出も
押圧器によらな(ても良い。
えば加熱機構に在っては前述したように原板の供給を受
け、これを展開板にすると云う作業を行わずに展開板の
供給を受け、空所の途中に展開板の溶融部分と当接する
加熱部を設けるものでも良く、また折り返し片の折曲機
構も図示したシリンダー作動以外の所謂絞り動作機構を
採用しても良く、更には形成容器の形成機からの排出も
押圧器によらな(ても良い。
又本発明の各部の動作の制御についても、各部の一連の
動作をカム等による機械的制御でも、或いは適宜センサ
ーを付設して所望のシーケンス制御を行うものでも良い
。
動作をカム等による機械的制御でも、或いは適宜センサ
ーを付設して所望のシーケンス制御を行うものでも良い
。
(発明の効果)
本発明は以上のように従来の容器形成機に、加熱機構並
びに折曲機構を付設したのみで側板の上縁に切れ目を有
しない新規な容器を、連続的且つ速やかに形成できたも
のである。
びに折曲機構を付設したのみで側板の上縁に切れ目を有
しない新規な容器を、連続的且つ速やかに形成できたも
のである。
第1図は本発明形成機で形成される容器及びその展開板
の斜視図、第2図は形成機の要部正面図、第3図は同平
面図、第4図は形成機の動作を示すものである。 1は側壁 2は押圧器 3は加熱切断刃 4は析9目入
れ加熱刃 5は移動体 6はストッパー 7は折曲体 株式会社
の斜視図、第2図は形成機の要部正面図、第3図は同平
面図、第4図は形成機の動作を示すものである。 1は側壁 2は押圧器 3は加熱切断刃 4は析9目入
れ加熱刃 5は移動体 6はストッパー 7は折曲体 株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定の加熱溶融機構を備えて、容器形成用 展開板を側板起立用壁面を有する空所に押圧器を以て押
入して容器の形成をなす容器形成機に於て、側板の外周
に連設した折り返し片の側縁の加熱溶融部を付加し、前
記押圧器の停止位置と対応する空所形成壁面の折り返し
片装置に、空所中央に進出する折り返し片の折曲機構を
設けたことを特徴とする容器形成機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62262358A JPH01103433A (ja) | 1987-10-17 | 1987-10-17 | 容器形成機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62262358A JPH01103433A (ja) | 1987-10-17 | 1987-10-17 | 容器形成機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01103433A true JPH01103433A (ja) | 1989-04-20 |
Family
ID=17374632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62262358A Pending JPH01103433A (ja) | 1987-10-17 | 1987-10-17 | 容器形成機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01103433A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022543452A (ja) * | 2019-08-08 | 2022-10-12 | アツィオナリア コストルツィオーニ マッキーネ アウトマティケ ア.チ.エンメ.ア.ソチエタ ペル アツィオニ | ブランクから容器を形成するための機械および方法 |
-
1987
- 1987-10-17 JP JP62262358A patent/JPH01103433A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022543452A (ja) * | 2019-08-08 | 2022-10-12 | アツィオナリア コストルツィオーニ マッキーネ アウトマティケ ア.チ.エンメ.ア.ソチエタ ペル アツィオニ | ブランクから容器を形成するための機械および方法 |
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