JPS6024930A - 組立容器製造用加熱刃 - Google Patents
組立容器製造用加熱刃Info
- Publication number
- JPS6024930A JPS6024930A JP13255183A JP13255183A JPS6024930A JP S6024930 A JPS6024930 A JP S6024930A JP 13255183 A JP13255183 A JP 13255183A JP 13255183 A JP13255183 A JP 13255183A JP S6024930 A JPS6024930 A JP S6024930A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- container
- heating blade
- heating
- side plate
- Prior art date
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- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は組立容器製造用加熱刃に関する。
従来から、食品容器等にみられる合成樹脂製容器を製造
するに当って、予め、容器展開形状を有する展開板を作
製し、該展開板の側板部端部を加熱溶融した後、上記展
開板を型内部に押込んで側板部を起立させると共に側板
部端部相互を融着して箱形に組立て、容器を得るという
所FIn組立成形法が知られている。
するに当って、予め、容器展開形状を有する展開板を作
製し、該展開板の側板部端部を加熱溶融した後、上記展
開板を型内部に押込んで側板部を起立させると共に側板
部端部相互を融着して箱形に組立て、容器を得るという
所FIn組立成形法が知られている。
しかしながら、従来法において、展開板側板部端部を加
熱溶融するに当って、展開板を下方に移動させ、該移動
時に展開板の側板部端部を加熱刃に接触又は非接触の状
態で該加熱刃によって加熱溶融するか、或いは反対に加
熱刃を下方に移動させ、同様に展開板の側板部端部を加
熱溶融する方法が採用されているが、いずれの場合も第
9図に示すように、加熱刃1はその加熱面1aが垂直状
に形成されているため側板部端部の溶融面2は垂直状と
なシ、側板部側部6との間の角度θ1は略直角となるた
め、型内部に押込んで側板部端部相互を融着した際、第
10図に示す如く、融着部外方端及び内方端にそれぞれ
非融着部4が生じ、その結果、融着面積が小さくなり、
融着強度の小さいものしか得られないという火気があっ
た。また展開板を下方に移動させて且つ側板部端部を加
熱刃に接触させて加熱溶融した場合は第9図に示すよう
に溶融面上方に溶融隆起物6が生じ、成形後、この溶融
隆起物5が第10図に示すように融着部内方端に突起状
に現われ、外観不良を招いていた。
熱溶融するに当って、展開板を下方に移動させ、該移動
時に展開板の側板部端部を加熱刃に接触又は非接触の状
態で該加熱刃によって加熱溶融するか、或いは反対に加
熱刃を下方に移動させ、同様に展開板の側板部端部を加
熱溶融する方法が採用されているが、いずれの場合も第
9図に示すように、加熱刃1はその加熱面1aが垂直状
に形成されているため側板部端部の溶融面2は垂直状と
なシ、側板部側部6との間の角度θ1は略直角となるた
め、型内部に押込んで側板部端部相互を融着した際、第
10図に示す如く、融着部外方端及び内方端にそれぞれ
非融着部4が生じ、その結果、融着面積が小さくなり、
融着強度の小さいものしか得られないという火気があっ
た。また展開板を下方に移動させて且つ側板部端部を加
熱刃に接触させて加熱溶融した場合は第9図に示すよう
に溶融面上方に溶融隆起物6が生じ、成形後、この溶融
隆起物5が第10図に示すように融着部内方端に突起状
に現われ、外観不良を招いていた。
特に、展開板外側面に印刷が施されている場合、印刷イ
ンクが溶融隆起物5と共に融着部内方端、即ち容器内部
に出てくるため、食品容器として用いる場合、食品衛生
上問題があった。
ンクが溶融隆起物5と共に融着部内方端、即ち容器内部
に出てくるため、食品容器として用いる場合、食品衛生
上問題があった。
本発明は上記従来技術の欠点を解消した側板部融着端部
の融着強度が大きく、溶融突起物による外観不良がなく
、食品衛生上良好な組立容器の製造を可能にする組立容
器製造用加熱刃を提供することを目的とする。
の融着強度が大きく、溶融突起物による外観不良がなく
、食品衛生上良好な組立容器の製造を可能にする組立容
器製造用加熱刃を提供することを目的とする。
すなわち本発明は、組立容器展開板の側板部端部を、前
記側板部折曲側にテーパー状に加熱溶融するテーパー面
を有することを特徴とする組立容器製造用加熱刃を要旨
とするものである。
記側板部折曲側にテーパー状に加熱溶融するテーパー面
を有することを特徴とする組立容器製造用加熱刃を要旨
とするものである。
以下、本発明の実施例を図面に基き説明する。
第1図および第2図には本発明の1実施例である組立容
器製造用加熱刃11が示されている。
器製造用加熱刃11が示されている。
この加熱刃11は組立容器展開板62を製造するに当っ
てその側板部端部M4aを加熱溶融するために用いられ
る。この実施例は組立容器展開板62としての舟形容器
展開板を加熱溶融するものであり、展開板62の明部間
間隙の形状に合致するため略三角柱形状とされている。
てその側板部端部M4aを加熱溶融するために用いられ
る。この実施例は組立容器展開板62としての舟形容器
展開板を加熱溶融するものであり、展開板62の明部間
間隙の形状に合致するため略三角柱形状とされている。
加熱刃11はテーパー面21を有し、とのテーパー面2
1によシ側板部端部34aを側板部64折曲側にテーパ
ー状に加熱溶融することができる。また加熱刃11は加
熱手段挿通穴14を有することができ、その場合、該挿
通穴14にヒーター等の適宜の加熱手段15が挿通され
る。
1によシ側板部端部34aを側板部64折曲側にテーパ
ー状に加熱溶融することができる。また加熱刃11は加
熱手段挿通穴14を有することができ、その場合、該挿
通穴14にヒーター等の適宜の加熱手段15が挿通され
る。
展開板62は第3図に示すように容器の展開形状を有し
、底板部66と複数(例えば四角形容器の場合は4ツ、
六角形容器の場合は6ツ)の側板部34からなシ、底板
部63と側板部64との境界には凹溝状折曲線35が形
成されている。このような展開板62は切断刃と押圧刃
を備えた展開板製造装置を用いて一枚の合成樹脂シート
から打抜形成する等の公知の方法によって得ることがで
きる。また展開板32の材質は熱可塑性樹脂であυ、該
樹脂として無発泡樹脂も適用可能だが、発泡樹脂が特に
好適に用いられる。該発泡樹脂として種々の樹脂が可能
であるが、特にポリスチレン単独重合体、スチレン−無
水マレイン酸共重合体、ポリスチレンにブタジェン等を
配合した耐衝撃性ポリスチレン等のポリスチレン系樹脂
が好ましい。
、底板部66と複数(例えば四角形容器の場合は4ツ、
六角形容器の場合は6ツ)の側板部34からなシ、底板
部63と側板部64との境界には凹溝状折曲線35が形
成されている。このような展開板62は切断刃と押圧刃
を備えた展開板製造装置を用いて一枚の合成樹脂シート
から打抜形成する等の公知の方法によって得ることがで
きる。また展開板32の材質は熱可塑性樹脂であυ、該
樹脂として無発泡樹脂も適用可能だが、発泡樹脂が特に
好適に用いられる。該発泡樹脂として種々の樹脂が可能
であるが、特にポリスチレン単独重合体、スチレン−無
水マレイン酸共重合体、ポリスチレンにブタジェン等を
配合した耐衝撃性ポリスチレン等のポリスチレン系樹脂
が好ましい。
上記加熱刃11を用いて展開板δ2を加熱溶融するに当
っては、展開板62の側板部ろ4の各端部を加熱刃11
のテーパー面21に当接し、加熱することによシ行なう
ことができる。
っては、展開板62の側板部ろ4の各端部を加熱刃11
のテーパー面21に当接し、加熱することによシ行なう
ことができる。
また本発明の加熱刃11は、四角形状容器を製造する場
合には、第5図に示す如く展開板の側板部の明部間間隙
の形状に応じた形状とすることができ、六角形状容器を
製造する場合にも同様に対応させたものを用いることが
できる。
合には、第5図に示す如く展開板の側板部の明部間間隙
の形状に応じた形状とすることができ、六角形状容器を
製造する場合にも同様に対応させたものを用いることが
できる。
尚、上記実施例の加熱刃11のテーパー面21は上下の
平坦部に挾まれた形状となっているが、上方までテーパ
ー面としてもよく、また下部から上部まですべてテーパ
ー面とし1てもよい。
平坦部に挾まれた形状となっているが、上方までテーパ
ー面としてもよく、また下部から上部まですべてテーパ
ー面とし1てもよい。
次に、本発明の加熱刃11を組込んだ第6図に示す組立
容器製造装置にょシ組立容器4oを実際に製造する工程
を説明する。
容器製造装置にょシ組立容器4oを実際に製造する工程
を説明する。
エアーシリンダ26を作動させてピストン軸27を第6
図に示す矢印a方向に進動させる。
図に示す矢印a方向に進動させる。
このとき、ガイドフレーム3oはガイド軸δ1に案内さ
れて同a方向に摺動し、抑圧板12が展開板供給部66
に位置したとき停止する。ここでエアーシリンダ22が
作動し、ピストン軸が下方に進動し、これに伴ない抑圧
板12が降下しく第6図)、吸盤26が展開板32に接
したとき抑圧板の降下が停止し、同時に吸引装置が作動
して展開板52を吸引保持する。次にピストン軸が上方
に退勤して展開板を吸引保持した状態で抑圧板12が上
昇し、所定位置に上昇した時点で上昇が停止し、同時に
エアーシリンダ26が作動してピストン軸27が矢印す
方向に退勤してガイドフレーム3oを同す方向に摺動さ
せ、押圧板12及び展開板62を成形部4δに移動させ
る。押圧板12及び展開板62が型10の上方で且つ加
熱刃11の下方の位置に達したとき上記す方向への移動
が停止する(第6図、第11図(A))。
れて同a方向に摺動し、抑圧板12が展開板供給部66
に位置したとき停止する。ここでエアーシリンダ22が
作動し、ピストン軸が下方に進動し、これに伴ない抑圧
板12が降下しく第6図)、吸盤26が展開板32に接
したとき抑圧板の降下が停止し、同時に吸引装置が作動
して展開板52を吸引保持する。次にピストン軸が上方
に退勤して展開板を吸引保持した状態で抑圧板12が上
昇し、所定位置に上昇した時点で上昇が停止し、同時に
エアーシリンダ26が作動してピストン軸27が矢印す
方向に退勤してガイドフレーム3oを同す方向に摺動さ
せ、押圧板12及び展開板62を成形部4δに移動させ
る。押圧板12及び展開板62が型10の上方で且つ加
熱刃11の下方の位置に達したとき上記す方向への移動
が停止する(第6図、第11図(A))。
次にエアーシリンダ22が作動して押圧板12及び展開
板32が上昇し、上方に位置する加熱刃11に達すると
展開板の側板部端部54mが加熱刃11のテーパー面2
1に接触しく第11図CB)、第3図)、それにより上
記端部54mが加熱溶融される。ここにおいて、加熱刃
11にはテーパー面21が形成され、該テーパー面21
に上記端部M4mが接触して加熱溶融されるため、該端
部34aはテーパー状に加熱溶融され、第7図に示すよ
うにテーパー状の溶融面44が得られる。
板32が上昇し、上方に位置する加熱刃11に達すると
展開板の側板部端部54mが加熱刃11のテーパー面2
1に接触しく第11図CB)、第3図)、それにより上
記端部54mが加熱溶融される。ここにおいて、加熱刃
11にはテーパー面21が形成され、該テーパー面21
に上記端部M4mが接触して加熱溶融されるため、該端
部34aはテーパー状に加熱溶融され、第7図に示すよ
うにテーパー状の溶融面44が得られる。
溶融面44と側板部側部64b(第7図)との間の角度
θ、は80°〜45°が好ましい。
θ、は80°〜45°が好ましい。
側板部端部溶融後、抑圧板12及び展開板32は下方に
位置する型10に向けて降下し、そのまま抑圧板12に
よって展開板δ2を型10内部に押込む(第11図(C
))。しかる時、展開板の側板部64は型内壁16に当
接することによって凹溝状折曲線35を起点として起立
しく第11図(C))、この動作によって側板部端部の
溶融面44.4’4同志が当接し、融着して結合一体化
され、第4図に示す如き組立容器40が製造される。
位置する型10に向けて降下し、そのまま抑圧板12に
よって展開板δ2を型10内部に押込む(第11図(C
))。しかる時、展開板の側板部64は型内壁16に当
接することによって凹溝状折曲線35を起点として起立
しく第11図(C))、この動作によって側板部端部の
溶融面44.4’4同志が当接し、融着して結合一体化
され、第4図に示す如き組立容器40が製造される。
また、展開板δ2を型10内部に押込む際、展開板62
の裏面に図示しない受板を当止してもよく、この場合、
押上板18を受板として機能させてもよい。
の裏面に図示しない受板を当止してもよく、この場合、
押上板18を受板として機能させてもよい。
上記側板部端部溶融工程時に第7図に示す如く溶融面4
4下方に溶融隆起物45が生じることがあるが、該隆起
物45は、型10内での側板部起立工程時に型内壁16
に強く押付けられ石ため平滑状となυ、第8図に示すよ
うに、成形後、融着部外万端に何ら突起状物となって現
われてこない。また上記工程時に、展開板を加熱刃に対
して上方に移動して接触させるから、溶融面44上方に
溶融隆起物が生じることは寿ぐ、従って、成形後、従来
のように融着部内方端に突起状物が生じることはない。
4下方に溶融隆起物45が生じることがあるが、該隆起
物45は、型10内での側板部起立工程時に型内壁16
に強く押付けられ石ため平滑状となυ、第8図に示すよ
うに、成形後、融着部外万端に何ら突起状物となって現
われてこない。また上記工程時に、展開板を加熱刃に対
して上方に移動して接触させるから、溶融面44上方に
溶融隆起物が生じることは寿ぐ、従って、成形後、従来
のように融着部内方端に突起状物が生じることはない。
上記の如くして容器の組立成形が終了すると、抑圧板1
2の吸引機構が作動停止し、成形された容器40の吸引
保持を解除すると共に、容器40を離脱した状態で抑圧
板12が上昇し、型10から離れ、次いで矢印a方向に
移動し、再び展開板供給部66に位置する。この移動に
伴なりて取出板1δは押圧112と一体に同色方向に、
即ち容器貯留部δ9から成形部4δに移動し、型10上
方の位置で停止する。同時にエアーシリンダ17の作動
によシ押上板18が上昇し、成形された容器40を持ち
上げつつ型10上方に取出す。更にエアーシリンダ25
が作動して取出板1δが降下し、吸盤が容器内底面に接
触した時点で吸引装置が作動して容器を吸引保持する(
第11図(D))。この間、展開板供給部66では押圧
板12が新しい展開板62を吸引保持する動作を行なう
。
2の吸引機構が作動停止し、成形された容器40の吸引
保持を解除すると共に、容器40を離脱した状態で抑圧
板12が上昇し、型10から離れ、次いで矢印a方向に
移動し、再び展開板供給部66に位置する。この移動に
伴なりて取出板1δは押圧112と一体に同色方向に、
即ち容器貯留部δ9から成形部4δに移動し、型10上
方の位置で停止する。同時にエアーシリンダ17の作動
によシ押上板18が上昇し、成形された容器40を持ち
上げつつ型10上方に取出す。更にエアーシリンダ25
が作動して取出板1δが降下し、吸盤が容器内底面に接
触した時点で吸引装置が作動して容器を吸引保持する(
第11図(D))。この間、展開板供給部66では押圧
板12が新しい展開板62を吸引保持する動作を行なう
。
容器40を吸引保持した取出板16はエアーシリンダ2
6の作動で矢印す方向に移動し、容器貯留部39に復帰
する。この時、抑圧板12及び新しい展開板32は型1
0上方に位置する。
6の作動で矢印す方向に移動し、容器貯留部39に復帰
する。この時、抑圧板12及び新しい展開板32は型1
0上方に位置する。
容器貯留部39において取出板1ろは容器40を吸引保
持した状態で降下し、載量板41上又は既に積重ねられ
ている他の容器上に、その吸引保持せる容器を載置又は
積重ね、且つ吸引を解除して容器を離脱した状態で再び
上昇する(第6図)。この間、成形部46においては押
圧板12が前記した如き加熱溶融作業、組立成形作業を
行なう。
持した状態で降下し、載量板41上又は既に積重ねられ
ている他の容器上に、その吸引保持せる容器を載置又は
積重ね、且つ吸引を解除して容器を離脱した状態で再び
上昇する(第6図)。この間、成形部46においては押
圧板12が前記した如き加熱溶融作業、組立成形作業を
行なう。
以後、同様の動作が繰返され、展開板の型上方への供給
、展開板の組立成形、成形された容器の型からの取出し
、の各作業が連続的に反復して行なわれる。
、展開板の組立成形、成形された容器の型からの取出し
、の各作業が連続的に反復して行なわれる。
また上記製造装置では、展開&62を加熱溶融するに当
って展開板62を上方に移動させて行なっているが、第
12図に示すように展開板62を抑圧板12と押上板1
8によシ固定してエアーシリンダ46等によシ適宜駆動
される加熱刃11を下方に移動させて行なうこともでき
、また第13図に示す如く、型10を上方に設けた場合
には、加熱刃11の上方に位1道する展開板62を抑圧
板12と押上板18としての押F板18′の間に固定し
て下方に移動させて加熱溶融させ石とともできる。上記
第12図および第13図の場合、展開板62を加熱溶融
後型10内に押込んで成型する。
って展開板62を上方に移動させて行なっているが、第
12図に示すように展開板62を抑圧板12と押上板1
8によシ固定してエアーシリンダ46等によシ適宜駆動
される加熱刃11を下方に移動させて行なうこともでき
、また第13図に示す如く、型10を上方に設けた場合
には、加熱刃11の上方に位1道する展開板62を抑圧
板12と押上板18としての押F板18′の間に固定し
て下方に移動させて加熱溶融させ石とともできる。上記
第12図および第13図の場合、展開板62を加熱溶融
後型10内に押込んで成型する。
以上説明したように本発明の組立容器製造用加熱刃はテ
ーパー面を有するので1組立容器展開板の側板部端部を
加熱溶融するに当って該端部を側板部折曲側にテーパー
状に加熱溶融することができ、これにより端部の溶融面
積が大きくなるので得られる組立容器は融着強度が大き
くなり、また溶融隆起物が融着時に平滑にされるため内
部に隆起物が生じないので外観良好であり、さらには印
刷インク等の内方への流出がないため食品衛生上好都合
である等種々の利点を有するものである。
ーパー面を有するので1組立容器展開板の側板部端部を
加熱溶融するに当って該端部を側板部折曲側にテーパー
状に加熱溶融することができ、これにより端部の溶融面
積が大きくなるので得られる組立容器は融着強度が大き
くなり、また溶融隆起物が融着時に平滑にされるため内
部に隆起物が生じないので外観良好であり、さらには印
刷インク等の内方への流出がないため食品衛生上好都合
である等種々の利点を有するものである。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は本発明の
1実施例である組立容器製造用加熱刃の斜視図、第2図
は第1図の縦断面図、第3図は本発明の加熱刃の使用状
態を示す部分切断平面図、第4図は本発明の加熱刃を用
いて得られる組立容器の斜視図、第5図は本発明の他の
実施例を示す斜視図、第6図は本発明の加熱刃を組込ん
だ製造装置を示す部分切断全体正面図、第7図は本発明
の加熱刃を用いて展開板の側板部端部をテーパー状に加
熱溶融する状態を示す ゛要部縦断面図、第8図は第7
図の融着状態を示す要部平断面図、第9図は従来方法に
よる側板部端部溶融状態を示す要部縦断面図、第10図
は第9図の融着状態を示す要部平断面図、第11図(A
)〜(D)は組立容器の製造工程を示す部分切断要部正
面図、第12図および第13図は第11図の製造工程の
他の実施例を示す同様の正面図である。 11・・・・・・加熱刃 21・・・・・・テーパー面
32・・・・・・組立容器展開板 34・・・・・・側
板部S4a・・・・・・側板部端部 40・・・・・・
組立容器第3図 第4図 第5図 第7図 第9図 第8図 第1 (A’) (C) (B) (D)
1実施例である組立容器製造用加熱刃の斜視図、第2図
は第1図の縦断面図、第3図は本発明の加熱刃の使用状
態を示す部分切断平面図、第4図は本発明の加熱刃を用
いて得られる組立容器の斜視図、第5図は本発明の他の
実施例を示す斜視図、第6図は本発明の加熱刃を組込ん
だ製造装置を示す部分切断全体正面図、第7図は本発明
の加熱刃を用いて展開板の側板部端部をテーパー状に加
熱溶融する状態を示す ゛要部縦断面図、第8図は第7
図の融着状態を示す要部平断面図、第9図は従来方法に
よる側板部端部溶融状態を示す要部縦断面図、第10図
は第9図の融着状態を示す要部平断面図、第11図(A
)〜(D)は組立容器の製造工程を示す部分切断要部正
面図、第12図および第13図は第11図の製造工程の
他の実施例を示す同様の正面図である。 11・・・・・・加熱刃 21・・・・・・テーパー面
32・・・・・・組立容器展開板 34・・・・・・側
板部S4a・・・・・・側板部端部 40・・・・・・
組立容器第3図 第4図 第5図 第7図 第9図 第8図 第1 (A’) (C) (B) (D)
Claims (1)
- 組立容器展開板の側板部端部を、前記側板部折曲側にテ
ーパー状に加熱溶融するテーパー面を有することを特徴
とする組立容器製造用加熱刃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13255183A JPS6024930A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 組立容器製造用加熱刃 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13255183A JPS6024930A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 組立容器製造用加熱刃 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6024930A true JPS6024930A (ja) | 1985-02-07 |
| JPS6224259B2 JPS6224259B2 (ja) | 1987-05-27 |
Family
ID=15083928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13255183A Granted JPS6024930A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 組立容器製造用加熱刃 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024930A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5746847A (en) * | 1980-03-10 | 1982-03-17 | Desuko:Kk | Welded box-making machine |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP13255183A patent/JPS6024930A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5746847A (en) * | 1980-03-10 | 1982-03-17 | Desuko:Kk | Welded box-making machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6224259B2 (ja) | 1987-05-27 |
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