JPH011034A - コンピュ−タ装置 - Google Patents
コンピュ−タ装置Info
- Publication number
- JPH011034A JPH011034A JP62-155549A JP15554987A JPH011034A JP H011034 A JPH011034 A JP H011034A JP 15554987 A JP15554987 A JP 15554987A JP H011034 A JPH011034 A JP H011034A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- tag
- bits
- memory
- address
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、論理型言語を処理する機能を備えたコンピュ
ータ装置に係わり、特にデータにその属性を示すタグを
付加し、このタグの評価結果に応じてデータの処理を行
なうコンピュータ装置に関する。
ータ装置に係わり、特にデータにその属性を示すタグを
付加し、このタグの評価結果に応じてデータの処理を行
なうコンピュータ装置に関する。
(従来の技術)
例えばLISP、 Prologのような論理型言語で
は、同一のデータであってもそのデータの属性、例えば
データが関数、引数、リスト、ストラフチャー等のいず
れであるかによってその取扱いか異なってくる。このた
め、データにそのデータの属性を示すタグ(Tag)を
付加し、このタグの評価結果によってデータの処理内容
を異ならせることにより論理型6語を効率良く高速に実
行させることか行われている。
は、同一のデータであってもそのデータの属性、例えば
データが関数、引数、リスト、ストラフチャー等のいず
れであるかによってその取扱いか異なってくる。このた
め、データにそのデータの属性を示すタグ(Tag)を
付加し、このタグの評価結果によってデータの処理内容
を異ならせることにより論理型6語を効率良く高速に実
行させることか行われている。
タグ付きデータを使用する場合、そのデータ長は、従来
の1フorLr旧1. Cobol 等の手続型3語と
の整合性を栓慮すると、211ハ・r +−であること
か望ましい。したがって、例えばデータ長を32ビツト
(4バイ!・)とすると、タグとデータとを合せた1ワ
ードの長さを32 + nビット(nはタグの長さ)と
することか考えられる。しかし、このようにワード長が
211バイトとならない場合には、従来のアーキテクチ
ャ−との整合性が図れなくなる。
の1フorLr旧1. Cobol 等の手続型3語と
の整合性を栓慮すると、211ハ・r +−であること
か望ましい。したがって、例えばデータ長を32ビツト
(4バイ!・)とすると、タグとデータとを合せた1ワ
ードの長さを32 + nビット(nはタグの長さ)と
することか考えられる。しかし、このようにワード長が
211バイトとならない場合には、従来のアーキテクチ
ャ−との整合性が図れなくなる。
そこで、従来、タグ付きデータについては、データのビ
ット長をタグの長さたけ項<シ、タグとデータとを合せ
た1ワードの長さが丁度21バイトになるように設定す
ることが行われていた。
ット長をタグの長さたけ項<シ、タグとデータとを合せ
た1ワードの長さが丁度21バイトになるように設定す
ることが行われていた。
しかしなから、この方法では、データ長が短くなってし
まう分だけデータ部で表現できるアドレス空間が狭くな
ってしまうという問題があった。
まう分だけデータ部で表現できるアドレス空間が狭くな
ってしまうという問題があった。
そこで、例えば特開昭61−42035号に示すように
、2°バイI・のワード長がらなるタグ付きデータを、
メモリのアドレス空間にバイト71位て割り付け、この
タグ付きデータについてはワード(11位のメモリアク
セスを行なう装置において、タグ付きデータの上位nビ
ットにタグを付加し、このタグ付きデータで上記メモリ
のアドレスを指定する際には、上記タグ付きデータをn
ビットだけ上位側にシフトすることによって、ワード単
位のアクセスをII工能とし、メモリアクセス空間を拡
大するようにした装置も提案されている。
、2°バイI・のワード長がらなるタグ付きデータを、
メモリのアドレス空間にバイト71位て割り付け、この
タグ付きデータについてはワード(11位のメモリアク
セスを行なう装置において、タグ付きデータの上位nビ
ットにタグを付加し、このタグ付きデータで上記メモリ
のアドレスを指定する際には、上記タグ付きデータをn
ビットだけ上位側にシフトすることによって、ワード単
位のアクセスをII工能とし、メモリアクセス空間を拡
大するようにした装置も提案されている。
しかしながら、この装置では、タグ付きデータからデー
タリード、ライトのためのアドレスを求める際に、常に
数ビットのシフト動作が必要になるため、高速処理が困
難になるという問題があった。
タリード、ライトのためのアドレスを求める際に、常に
数ビットのシフト動作が必要になるため、高速処理が困
難になるという問題があった。
(発明が解決しようとする問題点)
このように、従来、タグ付きデータによるワード単位の
アクセスを行なうコンピュータ装置にあっては、データ
リード、ライトの度にデータのシフト動作を必要とする
ため、高速処理を行なうことができないという問題があ
った。
アクセスを行なうコンピュータ装置にあっては、データ
リード、ライトの度にデータのシフト動作を必要とする
ため、高速処理を行なうことができないという問題があ
った。
本発明は、かかる問題点に鑑みなされたもので、タグ付
きデータによるワード単位のアクセスを行なうコンピュ
ータ装置にあって、シフト動作を必要とせず、よって高
速処理が可能なコンピュータ装置を提供することを目的
とする。
きデータによるワード単位のアクセスを行なうコンピュ
ータ装置にあって、シフト動作を必要とせず、よって高
速処理が可能なコンピュータ装置を提供することを目的
とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は、2°バイトのワード長を持つタグ付きデータ
のタグトチしくはその一部をデータの上位側ではなく下
位側のnビット分に付加するようにしている。そして、
本発明は、このようなタグ付きデータをバイト単位のア
ドレスを対応付けて記憶する記憶手段と、この記憶手段
に対するアクセスがタグ付きデータに対するものである
かどうかを判定し、タグ付きデータに対するものである
ならば、ワード単位のアクセスを行ない、かつタグマス
ク1;号を出力する制御手段と、前記記憶手段のアドレ
スを指定するタグ付きデータの下位nビットを前記制御
信号から出力される上記タグマスク信号に基づいてマス
クするタグマスク手段とを具備している。
のタグトチしくはその一部をデータの上位側ではなく下
位側のnビット分に付加するようにしている。そして、
本発明は、このようなタグ付きデータをバイト単位のア
ドレスを対応付けて記憶する記憶手段と、この記憶手段
に対するアクセスがタグ付きデータに対するものである
かどうかを判定し、タグ付きデータに対するものである
ならば、ワード単位のアクセスを行ない、かつタグマス
ク1;号を出力する制御手段と、前記記憶手段のアドレ
スを指定するタグ付きデータの下位nビットを前記制御
信号から出力される上記タグマスク信号に基づいてマス
クするタグマスク手段とを具備している。
(作用)
本発明によれば、タグ付きデータで記憶手段のメモリを
指定し、記憶手段に対するタグ付きデータのアクセスを
行なう場合、制御手段から出力されるタグマスク信号に
基づいてタグ付きデータの下位nビットを弔にマスクす
るだけで、ワード111位のメモリアドレスの指定を行
なうことができる。したがって本発明によれば、メモリ
リート/ライトのたびに従来のようなシフト動作を1t
うことがないので、高速動作が可能であり、しかちアク
セスできるメモリ空間を狭めることがない。
指定し、記憶手段に対するタグ付きデータのアクセスを
行なう場合、制御手段から出力されるタグマスク信号に
基づいてタグ付きデータの下位nビットを弔にマスクす
るだけで、ワード111位のメモリアドレスの指定を行
なうことができる。したがって本発明によれば、メモリ
リート/ライトのたびに従来のようなシフト動作を1t
うことがないので、高速動作が可能であり、しかちアク
セスできるメモリ空間を狭めることがない。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る論理型言語処理機能を
持つコンピュータ装置である。
持つコンピュータ装置である。
この装置は、主メモリ1、インストラクションメモリ2
、プログラムカウンタ3、メモリリードレジスタ4、メ
モリアドレスレジスタ5、メモリライトレジスタ6、マ
イクロプログラムコントローラ7、タグマスク回路8、
算術論理演算器(ALU)9及びレジスタファイル10
を主な構成要素とするものである。
、プログラムカウンタ3、メモリリードレジスタ4、メ
モリアドレスレジスタ5、メモリライトレジスタ6、マ
イクロプログラムコントローラ7、タグマスク回路8、
算術論理演算器(ALU)9及びレジスタファイル10
を主な構成要素とするものである。
この実施例では、タグ(−1きデータのワード長が32
ビツト、即ち22ハ・rトからなり、タグの長さが2ビ
ツトであるとしている。このタグは、1ワードの下位2
ビツトに割り当てられている。
ビツト、即ち22ハ・rトからなり、タグの長さが2ビ
ツトであるとしている。このタグは、1ワードの下位2
ビツトに割り当てられている。
主メモリ1には、バイト弔位でアドレスが付加されてお
り、タグ付きデータについては、“・・・・・・OO“
のアドレスから始まる4バイト分の記憶領域に1ワ一ド
分か格納されている。
り、タグ付きデータについては、“・・・・・・OO“
のアドレスから始まる4バイト分の記憶領域に1ワ一ド
分か格納されている。
インストラクションメモリ2は、主メモリ1から読み出
された命令コードを格納する。このインストラクション
メモリ2に格納された命令コードは、マイクロプログラ
ムコントローラ7によって解読される。
された命令コードを格納する。このインストラクション
メモリ2に格納された命令コードは、マイクロプログラ
ムコントローラ7によって解読される。
プログラムカウンタ3は、上記命令コードを主メモリ1
からインストラクションメモリ2に読出すためのアドレ
スをセットするカウンタである。
からインストラクションメモリ2に読出すためのアドレ
スをセットするカウンタである。
メモリアドレスレジスタ5は、主メモリ1に対するデー
タアクセスのためのアドレスをセットするレジスタであ
る。メモリリードのときには読み出したデータかメモリ
リートレジスタ4にセットされる。メモリライトの場合
には、書込みデータをメモリライトレジスタ6にセット
してから主メモリ1への書込みが行イ〕れる。
タアクセスのためのアドレスをセットするレジスタであ
る。メモリリードのときには読み出したデータかメモリ
リートレジスタ4にセットされる。メモリライトの場合
には、書込みデータをメモリライトレジスタ6にセット
してから主メモリ1への書込みが行イ〕れる。
マイクロプログラムコントローラ7は、制御手段となる
もので、命令コードを解釈してこのコンピュータ装置全
体のコントロールを行なうための種々の信号を発生する
。また、ALU9は、マイクロプログラムコントローラ
7の制御のもとに種々の演t)を行なう。レジスタファ
イル10は上記演39結果や主メモリ1からのデータな
どを一時的に格納する。
もので、命令コードを解釈してこのコンピュータ装置全
体のコントロールを行なうための種々の信号を発生する
。また、ALU9は、マイクロプログラムコントローラ
7の制御のもとに種々の演t)を行なう。レジスタファ
イル10は上記演39結果や主メモリ1からのデータな
どを一時的に格納する。
ここで、命令フォーマットは、例えば第2図に示すよう
に、大きくう)けて命令動作を現定するオペコード部と
、その動作の対象となるレジスタ指定フィールドと、そ
の他のフィールドとから11■成されている。
に、大きくう)けて命令動作を現定するオペコード部と
、その動作の対象となるレジスタ指定フィールドと、そ
の他のフィールドとから11■成されている。
前記マイクロプログラムコントローラ7は、オペコード
の種類により、レジスタ指定フィールドで指定されたレ
ジスタファイル10のレジスタの内容をタグ付きデータ
として扱うかどうかを判定する。
の種類により、レジスタ指定フィールドで指定されたレ
ジスタファイル10のレジスタの内容をタグ付きデータ
として扱うかどうかを判定する。
タグマスク回路8は、上記マイクロプログラムコントロ
ーラ7がレジスタの内容をタグ付きデータとして扱うと
判定した際にマイクロプログラムコントローラ7から出
力されるタグマスク信号TMに基づいて、メモリアドレ
スレジスタ5に与えるアドレスの下位2ビツトをマスク
する回路である。
ーラ7がレジスタの内容をタグ付きデータとして扱うと
判定した際にマイクロプログラムコントローラ7から出
力されるタグマスク信号TMに基づいて、メモリアドレ
スレジスタ5に与えるアドレスの下位2ビツトをマスク
する回路である。
次に、マイクロプログラムコントローラ7がレジスタの
内容をタグ付きデータとして扱うときの処理を説明する
。
内容をタグ付きデータとして扱うときの処理を説明する
。
指定されたレジスタファイル10の32ビツトのデータ
は、レジスタファイル10からバス器上に出力される。
は、レジスタファイル10からバス器上に出力される。
そのデータのタグ部、即ちド位2ビットのデータ線Bi
n 、 Bitは、第1図に拡大して示すように、マイ
クロプログラムコントローラ7に取込まれる。ここでタ
グマスク回路8は、タグ付きデータが主メモリ1のアド
レスを指定していた場合に(タグの値によって判定され
る)マイクロプログラムコントローラ7から発生される
シグマスフ15号′1゛旧こ是づきタグ付きデータのド
位2ビットをマスクし、下位2ビツトが00となった3
2ビツトのアドレスデータとしてメモリアドレスレジス
タ5に出力する。これによって、主メモリ1に格納され
たタグ付きデータの第1バイトのアドレスが指定され、
連続する4バイトか、よみ出されることによりワード1
1を位のアクセスか行われる。
n 、 Bitは、第1図に拡大して示すように、マイ
クロプログラムコントローラ7に取込まれる。ここでタ
グマスク回路8は、タグ付きデータが主メモリ1のアド
レスを指定していた場合に(タグの値によって判定され
る)マイクロプログラムコントローラ7から発生される
シグマスフ15号′1゛旧こ是づきタグ付きデータのド
位2ビットをマスクし、下位2ビツトが00となった3
2ビツトのアドレスデータとしてメモリアドレスレジス
タ5に出力する。これによって、主メモリ1に格納され
たタグ付きデータの第1バイトのアドレスが指定され、
連続する4バイトか、よみ出されることによりワード1
1を位のアクセスか行われる。
一方1マイクロプログラムコントローラ7かレジスタの
内容をタグ付きデータとして扱わない場合には、タグマ
スク回路8によるマスク動f′1は行われず、主メモリ
1に大、I してはハイド11t1立、2バイト単位等
のオペコードの示す単位でのアクセスが行われる。
内容をタグ付きデータとして扱わない場合には、タグマ
スク回路8によるマスク動f′1は行われず、主メモリ
1に大、I してはハイド11t1立、2バイト単位等
のオペコードの示す単位でのアクセスが行われる。
第3図はマイクロプログラムコントローラ7の詳細を示
すブロック図である。
すブロック図である。
マイクロプログラムコントローラ7は、マイクロ命令の
アドレスを選択するアドレスセレクタ71と、マイクロ
プログラムをJ己憶しておく71′クロプログラムメモ
リ72と、マイクロプロクラムメモリ72からのデータ
を一時的に蓄え、各種の制御用信号を発生させるパイプ
ラインレジスタ73と、タグ判定によるマイクロプログ
ラムの多分岐を行なうためのアドレスを発生させるマル
チウェーrジャンプコントローラ74と、現在実行中の
マイクロプログラムのアドレスを保持するマイクロプロ
グラムカウンタ75と、次に読出すべきマイクロ命令の
アドレスを作成するインクリメンタ76とで構成されて
いる。
アドレスを選択するアドレスセレクタ71と、マイクロ
プログラムをJ己憶しておく71′クロプログラムメモ
リ72と、マイクロプロクラムメモリ72からのデータ
を一時的に蓄え、各種の制御用信号を発生させるパイプ
ラインレジスタ73と、タグ判定によるマイクロプログ
ラムの多分岐を行なうためのアドレスを発生させるマル
チウェーrジャンプコントローラ74と、現在実行中の
マイクロプログラムのアドレスを保持するマイクロプロ
グラムカウンタ75と、次に読出すべきマイクロ命令の
アドレスを作成するインクリメンタ76とで構成されて
いる。
次にマイクロプログラムコントローラ7の動作を説明す
る。
る。
前述のようにオペコード部か信号線77を通じてインス
トラクションメモリ2からアドレスセレクタ71に格納
される。同時にマルチウェイジャンプコントローラ74
、インクリメンタ76からの出力情報もアドレスセレク
タ71にり、えられており、これらの情報によりアドレ
スセレクタ71は、マイクロプログラムメモリ72のア
ドレスを指定する。
トラクションメモリ2からアドレスセレクタ71に格納
される。同時にマルチウェイジャンプコントローラ74
、インクリメンタ76からの出力情報もアドレスセレク
タ71にり、えられており、これらの情報によりアドレ
スセレクタ71は、マイクロプログラムメモリ72のア
ドレスを指定する。
このアドレス指定によりマイクロプログラムメモリ72
の指定アドレスからマイクロプログラム命令が読出され
、パイプラインレジスタ73に格納される。読み出され
たデータの一部のフィールドかタグマスク信号′1゛M
としてタグマスク回路8の制御用に割当てられている。
の指定アドレスからマイクロプログラム命令が読出され
、パイプラインレジスタ73に格納される。読み出され
たデータの一部のフィールドかタグマスク信号′1゛M
としてタグマスク回路8の制御用に割当てられている。
その結果、タグマスク1i号TMの制御によりタグマス
ク回路8が動作をしてマスクをかけたり、マスクを解除
したりする。
ク回路8が動作をしてマスクをかけたり、マスクを解除
したりする。
一つの命令は、通常、1M数のマイクロ命令によって実
現されているので、次のマイクロ命令を実行するため、
インクリメンタ76により次のマイクロ命令のアドレス
を指定し、これによってアドレスセレクタ71を起動し
、次のマイクロプログラム命令を実行する。
現されているので、次のマイクロ命令を実行するため、
インクリメンタ76により次のマイクロ命令のアドレス
を指定し、これによってアドレスセレクタ71を起動し
、次のマイクロプログラム命令を実行する。
また、前述したように、論理型言語では、データの評価
により、処理か動的に変化する。このことを実行するた
めに、読み出したワードのタグ部とパイプラインレジス
タ73に格納されたマイクロ命令のデータとをマルチウ
ェイジャンプコントローラ74に供給し、そのタグに対
応する処理を行なうマイクロ命令のアドレスを合成し、
そのデータタイプに合った処理を実現している。
により、処理か動的に変化する。このことを実行するた
めに、読み出したワードのタグ部とパイプラインレジス
タ73に格納されたマイクロ命令のデータとをマルチウ
ェイジャンプコントローラ74に供給し、そのタグに対
応する処理を行なうマイクロ命令のアドレスを合成し、
そのデータタイプに合った処理を実現している。
第4図にタグマスク回路8の一例を示す。
レジスタファイル10に格納されたデータは、マイクロ
プログラムコントローラ7の結果により、もしタグ付き
データとして扱うならば、タグマスク信号1’MがLレ
ベルになっている。従って、第4図に示すようにタグマ
スク信号TMにより、アドレスを指定するデータの下位
2ビット分、つまりビットOとビット1とかANDゲー
ト81.82によりマスクされ、それぞれL (0)レ
ベルが信号線に出力されている。
プログラムコントローラ7の結果により、もしタグ付き
データとして扱うならば、タグマスク信号1’MがLレ
ベルになっている。従って、第4図に示すようにタグマ
スク信号TMにより、アドレスを指定するデータの下位
2ビット分、つまりビットOとビット1とかANDゲー
ト81.82によりマスクされ、それぞれL (0)レ
ベルが信号線に出力されている。
逆にもし、タグ付きデータとして扱わないならば、マイ
クロプログラムコントローラ7からのタグマスク信号T
MがH(1)になっているので、ビットO、ビット1の
信号はそのままANDゲート81.82を通り抜け、そ
のままバス132に出力される。
クロプログラムコントローラ7からのタグマスク信号T
MがH(1)になっているので、ビットO、ビット1の
信号はそのままANDゲート81.82を通り抜け、そ
のままバス132に出力される。
以上のように、この装置では、1ワードが22−4バイ
トで構成されており、主メモリ1のメモリ空間はバイト
単位でアドレス管理され、かつ主メモリ1へのアクセス
はワード単位で構成している装置において、1ワードの
下位から2ビツトまでをタグとして利用しているので、
下位2ビツトをマスクするだけの操作で、ワード単位の
アクセスをnJ能にし、主メモリ1のメモリ空間を1ワ
ードで表現できる大きさ分たけ確保している。
トで構成されており、主メモリ1のメモリ空間はバイト
単位でアドレス管理され、かつ主メモリ1へのアクセス
はワード単位で構成している装置において、1ワードの
下位から2ビツトまでをタグとして利用しているので、
下位2ビツトをマスクするだけの操作で、ワード単位の
アクセスをnJ能にし、主メモリ1のメモリ空間を1ワ
ードで表現できる大きさ分たけ確保している。
なお、タグがnビットでは足りない場合には、第5図に
示すように、残りのビットをワードの上位から割り付け
るようにしても良い。このようにすると、アドレス空間
はン7干狭くなるが、マスクのパターンを上位と下位の
部分に分けると、タグ部を下位ビット側に設けた分だけ
のメモリ空間は確保できるので、本発明の効果は?1.
)られる。
示すように、残りのビットをワードの上位から割り付け
るようにしても良い。このようにすると、アドレス空間
はン7干狭くなるが、マスクのパターンを上位と下位の
部分に分けると、タグ部を下位ビット側に設けた分だけ
のメモリ空間は確保できるので、本発明の効果は?1.
)られる。
[発明の効果コ
以上述べたように、本発明によれば、従来のコンピュー
タ装置と基本処理単位であるワード長を同一にしなから
1ワード内にデータ部とそのデータのタイプの属性を示
すタグ部を混在させた場合においで、そのデータ部が示
すメモリ空間を損うことなく、かつ高速にアクセス可能
とすることができるので、実用的なアーキテクチャ−を
維持しつつしかも高速に実行できるという効果を奏する
。
タ装置と基本処理単位であるワード長を同一にしなから
1ワード内にデータ部とそのデータのタイプの属性を示
すタグ部を混在させた場合においで、そのデータ部が示
すメモリ空間を損うことなく、かつ高速にアクセス可能
とすることができるので、実用的なアーキテクチャ−を
維持しつつしかも高速に実行できるという効果を奏する
。
第1図は本発明の一実施例に係るコンピュータ装置の構
成を示すブロック図、第2図は同装置における命令フォ
ーマットを示す図、第3図は同装置におけるマイクロプ
ログラムコントローラの更に詳細な構成を示すブロック
図、第4図は同装置におけるマスク回路の更に詳細な構
成を示すブロック図、第5図は本発明の他の実施例のタ
グ付きデータの(1が成を示す図である。 1・・主メモリ、2・・・インストラクションメモリ、
3・・・プログラムカウンタ、4・・・メモリリードレ
ジスタ、5・・・メモリアドレスレジスタ、6・・・メ
モリライトレジスタ、7・・・マイクロプログラムコン
トローラ、8・・・タグマスク回路、9・・・算術論理
演算Kj (ALU) 、10・・・レジスタファイル
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 M 第3図 i!4図 第2図
成を示すブロック図、第2図は同装置における命令フォ
ーマットを示す図、第3図は同装置におけるマイクロプ
ログラムコントローラの更に詳細な構成を示すブロック
図、第4図は同装置におけるマスク回路の更に詳細な構
成を示すブロック図、第5図は本発明の他の実施例のタ
グ付きデータの(1が成を示す図である。 1・・主メモリ、2・・・インストラクションメモリ、
3・・・プログラムカウンタ、4・・・メモリリードレ
ジスタ、5・・・メモリアドレスレジスタ、6・・・メ
モリライトレジスタ、7・・・マイクロプログラムコン
トローラ、8・・・タグマスク回路、9・・・算術論理
演算Kj (ALU) 、10・・・レジスタファイル
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 M 第3図 i!4図 第2図
Claims (3)
- (1)ワード長が2^nバイトでデータの属性を示すタ
グ若しくはその一部が下位nビットに付加されたタグ付
きデータを記憶する記憶手段と、この記憶手段に対する
アクセスがタグ付きデータに対するものであるかどうか
を判定し、タグ付きデータに対するものであるならば、
ワード単位のアクセスを行なうとともに、タグマスク信
号を出力する制御手段と、前記記憶手段のアドレスを指
定するタグ付きデータの下位nビットを前記制御信号か
ら出力される上記タグマスク信号に基づいてマスクする
タグマスク手段とを具備してなるコンピュータ装置。 - (2)前記タグは、nビットからなるものである特許請
求の範囲第1項記載のコンピュータ装置。 - (3)前記タグは、nビットを超えるビット数で構成さ
れ、nビット分がデータの下位に付加され、残りのビッ
トがデータの上位に付加される特許請求の範囲第1項記
載のコンピュータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-155549A JPH011034A (ja) | 1987-06-24 | コンピュ−タ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-155549A JPH011034A (ja) | 1987-06-24 | コンピュ−タ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS641034A JPS641034A (en) | 1989-01-05 |
| JPH011034A true JPH011034A (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=
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