JPH01103700A - 液体洗剤組成物 - Google Patents

液体洗剤組成物

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JPH01103700A
JPH01103700A JP63190503A JP19050388A JPH01103700A JP H01103700 A JPH01103700 A JP H01103700A JP 63190503 A JP63190503 A JP 63190503A JP 19050388 A JP19050388 A JP 19050388A JP H01103700 A JPH01103700 A JP H01103700A
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マリオ・ブルフアリ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、洗浄活性物質から形成された構造体を含有す
る種類の液体洗剤組成物に係わり、その際活性構造体は
分離相として、主に水性である連続相中に分散して存在
する。この水性相は普通、溶解した電解質を含有する。
上記のような構造化は、当業者に非常に良く知られ5て
おり、消費者の好む流動特性及び/または混濁した外観
といった諸特性を賦与するように意図的に実現し得る。
また、多くの活性構造液体に洗浄力ビルダー及び研磨粒
子のような粒状固体を懸濁させることができる。
実現可能である様々な活性構造化の幾゛つかが、参考文
献に、 Halters (Ed、)、 ’Rheom
etry:  In−dusLrial  八ppli
caEions’  、  J、  Wiley  &
  5ons。
Letchworth、 1980の中のH9八、 B
arnes、  ’Deter−gents’、 Ch
、 2.に述べられている。それらの構造化によって得
られるような系の規則度は通常、界面活性剤及び/また
は電解質の濃度が高まるほど大きくなる。非常に低い濃
度では界面活性剤は、いずれも等方性である分子溶液あ
るいは球状ミセル溶液として存在し得る。更に界面活性
剤及び/または電解質を添加すると、構造化した(異方
性の)系が生成し得る。それらの系はそれぞれ、棒状ミ
セル、平面ラメラ構造、ラメラ小滴あるいは液晶相など
と様々に呼称される。しばしば、実際には同一である構
造に言及するのに様々な研究者が各自異なる術語を用い
てきた0例えば、ヨーロッパ特許公開第151.884
号ではラメラ小滴が゛球晶”と呼称されている。界面活
性剤構造化系の液体中での存否の決定、並びに鎖糸の同
定は、例えば光学技術、様々な流動度測定法、X線ある
いは中性子回折、並びに場合によっては電子鏡検法とい
った当業者に公知の方法で行なうことができる。
上記のような内部界面活性剤構造の通常の一例は、ラメ
ラ小滴の分散(ラメラ分散)である、このラメラ小滴は
同心に位置する二つの界面活性剤分子層から成るタマネ
ギ状の形状を有し、二つの分子層の間には水あるいは電
解質溶液(水性相)が捕獲されている。このような小滴
を密に内包する系は、有用な流動特性下に物理的安定性
と固体懸濁特性との非常に望ましい組み合わせをもたら
す。
電解質は、水性連続相中に溶解するのみであり得、ある
いはまた懸濁した固体粒子としても存在し得る。水性相
に溶解しない固体粒子を任意の固体電解質粒子に替えて
か、あるいは該電解質粒子と共に懸濁させることができ
る。
生成物の形悪は通常、強力布地洗浄用液体、液体研磨剤
及び汎用洗浄剤の3種である。第一の種類では、懸濁固
体は実質的に溶解電解質と同じであり得、即ち溶解限度
を越えた過剰電解質であり得る。この固体は普通洗浄力
ビルグーとして、即ち洗浄液においてカルシウムイオン
が水の硬度に及ぼす影響を打ち消すべく存在する。その
うえ、例えばジベルオキシドデカンニ酸(DPDA)な
どの漂白剤の実質的に不溶性である粒子を懸濁させるこ
とが望ましい場合もあり得る。第二の種類では、懸濁固
体は普通粒状の研磨剤で、系に不溶性である。この場合
は電解質は水溶性である別の物質であり、分散相中での
活性物質の構造化に寄与するべく存在する。しかし、場
合によっては研磨剤は、生成物の稀釈の際に溶解する可
溶性の塩を一部含み得る。第三の種類では、消費者の好
む流動特性を達成し、かつ場合によって色素粒子を懸濁
させるべく、生成物を増粘する構造を用いる。第一の種
類の組成物は、例えば本出願人が出願したヨーロッパ特
許公開第38,101号に開示されており、懸濁したD
PD八漂へ剤を含有する組成物はヨーロッパ特許公開第
160,342号に開示されている。第二の種類の組成
物の例は、本出願人が出願したヨーロッパ特許公開第1
04,452号に開示されている。第三の種類の組成物
は、例えば米国特許第4,244,840号に開示され
ている。
上記系、特にラメラ小滴によって懸濁した固体を含有す
る液体を調製する場合、通常二つの問題点に遭遇する。
第一の問題点は生成物を注ぐことを困難にする高い粘度
であり、第二の問題点は不安定性、即ち高温での貯蔵に
おいて、あるいは周囲温度での貯蔵においてさえ分散相
と水性相とが分離する傾向である。そこで、上記のよう
な液体の調製では活性物質及び電解質の性質及び濃度を
必要な流動学的性質が得られるように選択することを常
に心がけなければならない。
この調製技術は常に、調製物の諸成分を理想的なものに
して所望の流動性と安定性との平衡化を図るべく実現さ
れるが、幾つかの組み合わせは実用的でない、−例とし
ては、洗浄活性物質の総量がその他の成分に比べて比較
的多い濃縮生成物を製造することが望まれる場合が挙げ
られる。この場合に通学生な問題となるのは、粘度の許
容し雉い上昇である。
一般に粘度を制御する一方法では液体を剪断減粘性に調
製し、即ち該液体組成物を、容器内に静止しているうち
は高粘度のままであるが注ぎの運動によって剪断力が降
伏点を越えるとより容易に流動するように調製する。こ
の特性は、本出願人が出願した上記ヨーロッパ特許公開
第38,101号に開示された組成物に利用されている
。残念ながら、この特性は例えば高レベルの活性を有す
る液体の成分の理論上可能な組み合わせの総てに容易に
利用できるわけではないことが判明した。
布地柔軟fヒクレー(例えばベントナイト)を液体に含
有させると粘度が許容し難いほど上昇しかねないことも
公知である。この欠点を軽減する一方法は、溶解する少
量の低分子ポリアクリレートを更に含有させることであ
った。この方法は、英国特許公開第2,168,717
号に開示されている。しかし、上記のようなポリマーを
ごく広い範囲の構造液体の粘度制御に用いようとすると
、場合によっては次第により多くのポリマーを含有させ
るべく試みることとなる。このポリマーをより多量に用
いたくなるこれ以外の、あるいはこれに加わる理由とし
て、該ポリマーが洗浄力ビルダー特性を有する、即ちカ
ルシウムイオンの水の硬度への影響を相殺する特性を有
するということがある。このことは、上記ポリマーを通
常のホスフェートビルダー(の全部かあるいは一部)に
替えて用いることが環境上の理由から望ましい場合特に
重要である。
残念ながら、構造液体に比較的大量のポリマーを溶解さ
せようと試みると(該構造液体の任意成分を比較的大量
に含有させようと試みた場合同様)不安定性の傾向、即
ち2個以上の異なる相に分雛する傾向の増大がしばしば
認められる。
しかし、本出願人は、上記のような不安定性が生起する
場合、上記ポリマーの一部のみが溶解し、残部は安定な
“″不溶°′相で組成物に含有されるように組成を調整
することによって安定に含有され得るポリマー景を増大
し得ることも発見した。
即ち、本発明の組成物は、溶解した電解質を含有する水
性相中に分散した洗浄活性物質を含有するtM造相と、
粘度を低下させるポリマーとを含む液体洗剤組成物を提
供し、その際上記ポリマーは電解質含有水性相に一部分
しか溶解しない。
好ましい具体例では、本発明の組成物は十分に安定で、
25°Cでの21日間の貯蔵において2%未満の相分離
しか起こさないが、場合によってはこれより幾分小さい
安定性も許容可能であり得る。
組成物に、不安定性を生起することなく比較的大量のポ
リマーを含有させることが可能であり、その際達成され
る粘度は許容可能なほど低く、好ましくは剪断速度21
s−’で1Pas以下であるが、場合によってはそれよ
り僅かに高い粘度も許容可能であり得る。
いかなる解釈あるいは理論に縛られることも望まないが
、本出願人はこのような成果の一つの説明として、観察
される、先に述べたような不安定性の望ましくない早期
生起はポリマーを含有しない液体が、添加ポリマー量が
増すにつれて液体粘度が低下するが、成る限度を越える
と突然ポリマーが溶解しなくなるような諸条件を有する
ことに起因することを提示する。
添加ポリマーが突然溶解しなくなる様子を、第1図の曲
線へで概略的に示す。破線は不安定性の開始を示し、以
後不安定な状態が続く。しかし、ポリマー試料はその総
てが同配列及び同分子量の分子を含むのではなく、重合
化の程度に応じて様々な分子スペクトルを有する(コポ
リマーであれば成分比率も異なる)。本出願人の理論の
単純化のため、本発明を、一つの広い範咄のポリマーが
他の範晴のポリマーよりはるかに高い濃度下でもなお溶
解可能となるように液体の諸条件を調整することによっ
て得られるものと看做すことができる。
第1図において、曲線Bは(曲線への場合とは異なる)
成る特定条件下により高濃度でなお溶解可能であり得る
ポリマーの範晴を表しており、一方はるかに低濃度で溶
解しなくなる分子を曲線Cが示している。曲線りで示し
たポリマーは、安定に含有され得るかのようである。こ
れは明らかに単純化のしすぎであり、なぜならどのよう
に組み合わせた条件の下でもポリマー試料がこのような
二つの広い範晴に大まかに分類されるようなことは考え
難いからである。実際、結果には連続性が有るとみる方
が順当であろう。とはいえ、単純化したこの説明によっ
て、上段に提示した現象が理解されよう。
本出願人は、他の分子が溶解し続ける(曲線B)のに溶
解しない分子(曲線C)は構造液体中に懸濁沈澱相で含
まれると考える。この現象を示唆する証拠が電子鏡検法
によって得られた。
換言すれば、本発明は、ポリマー濃度が高まると早期に
不安定となるような組成物を改変して、先に述べたよう
な成果を実現することを含む。即ち事実上、本発明によ
る組成物に安定に含有されるポリマーの量は基準組成物
中のポリマーの量より多いと言うことができ、その際本
発明による組成物の少なくとも1個のパラメーターは、
実質的に基準組成物の最大ポリマー量以上、即ちそれ以
上のポリマーが溶解すると25℃での21日間の貯蔵に
おいて基準組成物の相分菊が2%以上となるポリマー景
以上のポリマーが溶解し得るように基準組成物のパラメ
ーターとは変えである。
基準組成物の最大ポリマー量以上のポリマーを溶解させ
るべく変更する組成物パラメーターは、pH1組成物中
の電解質の量あるいは性質、あるいはまた場合によって
は洗浄活性物質の量あるいは性質などであり得る。
粘度を低下させるポリマーで本発明に用い得るものは非
常に広い範囲から選択することができ、その中には特に
、洗浄力ビルグーとして公知であるポリマー及びコポリ
マー塩が含まれる。例えば、(ビルダーもビルダーでな
いものも含めて)ポリエチレングリコール、ポリアクリ
レート、ポリマレエート、多糖(polysugars
)、多糖スルホネート(polysugarsulph
onates)、並びにこれらのうちの任意のもののコ
ポリマーを用いることができる。
幾つかの好ましい具体例において、粘度を低下させるポ
リマーにはポリアクリル酸、ポリメタクリル酸あるいは
マレイン酸のアルカリ金属塩か、あるいはこれらの無水
物を含むコポリマーが含まれる。好ましくはSこれらの
コポリマーを含有する組成物のpHは8.0より大きい
1通常、粘度を低下させるポリマーの量は、組成物のそ
の他の成分に何をどれほど用いるかによりきわめて様々
となり得る。しかし、一般的には0.5〜4.5重量%
で、例えば1〜3.5重量%である。
本発明の幾つかの具体例では、実質的にその全部が水性
相に溶解し得る第二のポリマーをも含有することが更に
好ましく、このポリマーはその5重量%水溶液100+
+Iにおいて5gを上回るナトリウムニトリロトリアセ
テートという電解質抵抗を有し、また20%水溶液にお
いて、平均分子量6,000を有するボリエ、チレング
リコール2重量%以上を水に溶解させた基準水溶液の蒸
気圧以下の蒸気圧を有し、その際第二のポリマーの分子
量は少なくとも1,000である。このような第二のポ
リマーの混合物も用い得る。
第二のポリマーを含有させることによって、(第二のポ
リマーを含有しない組成物との比敦において)同一粘度
でより優れた安定性を有する組成物か、あるいは同様に
安定でより低い粘度を有する組成物を調製することが可
能となる。第二のポリマーはまた、やはり粘度低下をも
たらす場合粘度の上昇気味のドリフトを減少し得る。
粘度を低下させる(第一の)ポリマーの不溶部分が大き
い場合、第二のポリマーを含有させることは特に好まし
い。なぜなら、第一のポリマーのビルダーとしての能力
は優秀(比較的大量の該ポリマーが安定に含有され得る
ので)であっても粘度の低下は好ましくない(該ポリマ
ーが僅かしか溶解しないので)からである。即ち、第二
のポリマーは、粘度を理想的なレベルへと更に低下させ
るべく有用に機能し得る。
第二のポリマーは、組成物全体の0.05〜20重量%
含有させることが好ましく、最も好ましくは0.1〜2
.5重量%、特に0.2〜1.5重量%を好ましく含有
させる。(総てではないが)多くの組成物において、上
記のレベルを上回るレベルは不安定性を惹起し得る。電
解質抵抗及び蒸気圧の点で必要を満たしさえすれば、多
数の異なるポリマーを第二のポリマーとして用い得る。
電解質抵抗は、ポリマーを25℃の水に溶解させた5%
溶液100mlの混濁点への到達に必要なナトリウムニ
トリロトリアセテ−1−(NaNT^)溶液の量として
測定し、その除光は中性に、即ちpHを約7に調節する
。この測定は、好ましくは水酸化ナトリウムを用いて行
なう。好ましい電解質抵抗はNaNTAlogであり、
より好ましくは15gである。第二のポリマーの蒸気圧
は、本出願人が出願した英国特許公開第2,053,2
49号に概説しであるように、十分な水結合力を示すべ
く十分小さくなければならない。蒸気圧の測定は好まし
くは、濃度10重量%、特に18重皿%の基準水溶液を
用いて行なう。
上記必要性を満たし、第二のポリマーとして用い得るポ
リマーの典型的なグループには、ポリエチレングリコー
ル、デキストラン、デキストランスルホネート、及びポ
リアクリレート−マレイン酸コポリマーが含まれる。所
与のポリマーが系全体に一部分しか溶解しないか、それ
とも実質的に全部溶解するかはその他の成分に拠り、特
に電解質物質の量及び種類に従属する。
第二のポリマーは少なくともi、oooの平均分子量を
有しなければならないが、最低平均分子量は2.000
であることが好ましい、有利な粘度制御を実現する典型
的な平均分子量範囲は1,200〜30,000で、特
に5,000〜30,000である。
洗浄活性物質は、構造液体を生成するものとして当業者
に公知である任意物質であり得、通常アニオン性、カチ
オン性、非イオン性、双極イオン性及び両イオン性界面
活性剤のうちの1種以上の中から選択することができる
。しかし、好ましい組み合わせの一例は、 a)非イオン性界面活性剤及び/またはポリアルコキシ
ル化したアニオン性界面活性剤、及び b)ポリアルコキシル化しないアニオン性界面活性剤 を含む。
幾つかの具体例では、洗浄活性物質に、好ましくは炭素
原子12〜18個を有する脂肪酸のアルカリ金属石鹸も
含まれ得る。上記脂肪酸は一般的には、オレイン酸、リ
シノール酸並びにヒマシ油、ナタネ油、ラッカセイ油、
ヤシ油、パーム核油に由来する脂肪酸、あるいはこれら
の酸の混合物である。
上記酸のナトリウムあるいはカリウム石鹸を用い得、そ
の際カリウム石鹸が好ましい。
用いるのに適当な非イオン性界面活性剤には特に、例え
ば脂肪族アルコール、酸、アミドか、あるいはアルキレ
ンオキシド、特にエチレンオキシドを単独でかプロピレ
ンオキシドと共に伴ったアルキルフェノールのような疎
水基及び反応性水素原子を有する化合物の反応生成物が
含まれる。特定の非イオン性洗剤化合物として、アルキ
ル(C6〜C2□)フェノール−エチレンオキシド縮合
物、第一あるいは第二直鎖あるいは分枝鎖脂肪族(C8
〜C1,)アルコールの縮合生成物、並びにエチレンオ
キシドをプロピレンオキシドとエチレンジアミンとの反
応生成物と縮合させて得た生成物が挙げられる。その他
のいわゆる非イオン性洗剤化合物としては、長鎖第三ア
ミン酸(ヒ物、長鎖第三ホスフィン酸化物及びジアルキ
ルスルホキシドが挙げられる。
アニオン性界面活性剤は普通、約8個〜約22個の炭素
原子を有する遊離アルキル基を含む有機スルフェート及
びスルホネートである水溶性アルカリ金属塩であり、こ
こでは″゛アルキル″いう語が高級遊離アシル基のアル
キル部分も意味するものとする。適当な合成アニオン性
洗剤化合物の例としては、ナトリウム及びカリウムアル
キルスルフェート、特に例えば獣脂あるいはヤシ油から
生成した高級(Ca□chs)アルコールのスルフェー
ト化によって得られる上記スルフェート;ナトリウム及
びカリウムアルキル(C5〜C2゜)ベンゼンスルボネ
ート、特にナトリウム直鎖第三アルキル(C+。
〜C15)ベンゼンスルホネ−1・;ナトリウムアルキ
ルグリセリルエーテルスルフェート、特に獣脂あるいは
ヤシ油に由来する高級アルコール並びに石油に由来する
合成アルコールの上記エーテル;ナトリウムヤシ油脂肪
モノグリセリドスルフェート及びスルホネ−1・;高級
(Ca−Cl8)脂肪アルコールとアルキレンオキシド
、特にエチレンオキシドとの反応生成物の硫酸エステル
のナトリウム及びカリウム塩;イセチオン酸でエステル
化し、水酸化ナトリウムで中和したヤシ油脂肪酸のよう
な脂肪酸の反応生成物;メチルタウリンの脂肪酸アミド
のナトリウム及びカリウム塩;α−オレフィン(Ca−
C20>とすI・リウムビスルファイトとの反応によっ
て得られるようなアルカンモノスルホネート、並びにパ
ラフィンをSO2及びC12と反応させた後塩基で加水
分解してランダムなスルホネートを生成することによっ
て得られるようなアルカンモノスルホネート;及びオレ
フィンスルホネートが挙げられ、ここで“オレフィンス
ルホネートパという語は、オレフィン、特にCI0〜C
2Gのα−オレフィンをSOzと反応させ、その後反応
生成物を中和及び加水分解することによって得られる物
質の意味で用いる。好ましいアニオン性洗剤化合物は、
ナトリウム(C++〜C4,)アルキルベンゼンスルホ
ネート及びナトリウム(016〜Cl8)アルキルスル
フェートである。
本発明の組成物は好ましくは、洗浄力ビルダー物置を含
有する。この物質は洗浄液中の遊離カルシウムイオンの
レベルを低下させ得る任意物質であり得、好ましくは組
成物に、アルカリ性pHの発生、布地から落とされた汚
れの懸濁並びに布地柔軟化クレー物質の分散といった他
の有利な特性をもたらす。このような物質は、無機性、
有機非重合性及び有機重合性として分類可能である。
通常、任意の無機ビルグーが(水溶性であれば)電解質
の全部あるいは一部を含むことが好ましい。
また、液体が特にビルダーの全部あるいは一部としての
懸濁固体を含有することも好ましい(この場合ビルダー
は水溶性でなくてよい)。電解質は通常、組成物全体の
1〜60重量%を構成する。幾つかの好ましい具体例で
は懸濁固体に非水溶性の非晶質あるいは結晶質アルミノ
シリケートがきまれ、なぜならこの場合の液体は高粘度
を有しがちで、従ってポリマーによる粘度低下が必要だ
からである。先に述べたように、きわめてしばしばポリ
マーはそれ自体がビルダーであり、ゼオライトと共に非
常に有用な無リンビルグー系を生成する。
しかし、リン含有の無機洗浄力ビルダーが存在する場合
その例には水溶性の塩、特にアルカリ金属のピロホスフ
ェート、オルトホスフェート、ポリホスフェート及びホ
スボネートが含まれる。無機ホスフェートビルダーの特
定例としては、ナトリウム及びカリウムトリポリホスフ
ェート、ホスフェート及びヘキサメタホスフェ−1・が
挙げられる。
リンを含有しない無撮洗浄力ビルグーが存在する場合そ
の例には、水溶性のアルカリ金属カーボネート、ビカー
ボネート、シリケート並びに結晶質及び非晶買アルミノ
シリケートが含まれる。特定例としては、(方解石種を
有するかまたは有しない)ナトリウムカーボネート、カ
リウムカーボネート、並びにすI・リウム及びカリウム
カーボネート及びシリケートが挙げられる。
非重合性の有機洗浄力ビルダーが存在する場合その例に
は、アルカリ金属、アンモニウム及び置換アンモニウム
のポリアセテート、カルボキシレート、ポリカルボキシ
レート、ボリアセチルカルボキシレート 含まれる。特定例としては、エチレンジアミンテトラ酢
酸、ニトリロトリ酢酸、オキシジ琥珀酸、メリット酸、
ベンゼンポリカルボン酸及びクエン酸のナトリウム、カ
リウム、リチウム、アンモニウム及び置換アンモニウム
塩が挙げられる。
既に述べた成分の外に幾つかの任意成分も存在させ得、
そのような成分は、例えばパーム核油脂肪酸及びヤシ油
脂肪酸に由来するアルカノールアミド、特にモノエタノ
ールアミドのような起泡増進剤、起泡抑制剤、ナトリウ
ムペルボレート及びナトリウムペルボートネーI・のよ
うな酸素放出漂白剤、過酸漂白剤前駆体、トリクロロイ
ソシアヌル酸のような塩素放出漂白剤、ナトリウムスル
フニー1〜のような無機塩、並びに通常極少量で存在さ
せる蛍光剤、香料、プロテアーゼ、リパーゼ(例えばN
ovo社のLipolase(登録商標))及びアミラ
ーゼといった酵素、殺菌剤、着色料並びに布地柔軟化ク
レー物質などである。
本発明の組成物は、当業者に公知である通常の液体洗剤
生成物加工技術で調製することができる。
しかし、諸成分の添加順序は重要であり得る。即ち、(
連続混合での)好ましい添加順序の一例は、まず溶解性
の電解質を水に添加し、その後アルミノシリケートのよ
うな任意の不溶性物質、次にポリマー、続いて活性物質
を添加するものであり、不溶性物質とポリマーと活性物
質とは電解質−水相への添加前に混合してもよい.別の
好ましい添加順序では、水にアルミノシリケートのよう
な任意の不溶性物質、一部溶解するポリマー、次いで洗
浄活性物質を添加した後に電解質を添加する。
得られた混合物は30:Cより低温に冷却し、その後任
意の微量成分及び付加成分を添加することが可能である
。(場合によっては)第二のポリマーを添加して粘度を
所望レベルまで低下させるが、第二のポリマーを少量ず
つ添加することによって粘度を必要レベルに゛滴定”す
ることは実際しばしば可能である。最後に、必要であれ
ば、例えば少量の苛性アルカリ物質の添加によって組成
物のpt+を更に調整し得る。
本発明を、非限定的な実施例によって以下に詳述する。
社Jしλ待】コL 以下の規定は全実施例に適用する。別様に示唆しないか
ぎり、比率は総て重量%である。
髭11」 Ha LAS=Na−ドデシルベンゼンスルホネートL
ES−ラウリルエーテルスルフェート(約3EO)非イ
オン性(1)=エトキシル化した脂肪アルコール(C1
,〜1sEO+) 非イオン性(2)=エトキシル[ヒした脂肪アルコール
(C13−1sEO7) t 庁  ボ1マー ポリマービルグー(1)=アクリレー1〜及びマレエー
トナトリウム塩のコポリマーでマレイン酸ニアクリル酸
は約3.8:1、平均lは約70,000。
ポリマービルグー(2)−アクリレート及びマレエート
ナトリウム塩のコポリマーでマレイン酸ニアクリル酸は
約1.6:1、平均Iは約50,000。
“]二の°゛ボリマー (L)  Na−ポリアクリレート、平均旧約1.20
0゜(2)  Na−ポリアクリレート、平均旧約2,
500゜(3)  Nn−ポリアクリレート、平均旧約
5,000゜(4)Na−ポリアクリレート、平均M讐
約8 、000゜(5)  Na−ポリアクリレート、
平均MW約15,000゜(6)  Na−ポリアクリ
レート、平均M−約30,000゜微」口又芳− 酵素−タンパク質加水分解型 犬1部LL 次の表Iの組成物を調製した。これらの組成物は、この
表に示したような安定性及び粘度を有した。
“IvarI+と記したパラメーターは値が様々であっ
たものであり、それらに関する安定性及び粘度測定の結
果は表■及び表■にそれぞれ掲げる。ここに述べる実施
例において、パ安定″とは周囲温度(約21〜25℃)
で3力月間にわたり2%以下の相分術しか示さないこと
を意味する。これに即して゛不安定″°の意味も決まる
轟−1 組 ↑■3におけるポリマーf庁の影−ポリマービルダ
ー(1)   安定性    21s−’での粘度(重
量%)                (mPas)
O安定      2 、400 0.6         安定      2.500
1          安定       9502 
        安定      1.0503   
       安定      1.0504    
     安定      1.3005      
   不安定      1,450これらの結果は、
ポリマーが存在しないと生成物の粘度が、該生成物を容
易に注ぎ得ないほど高い値となることを示す。ポリマー
が一部分しか溶解しないこのような組成物に、4%以下
のポリマーなら安定に含有させ得ることが明らかである
(後出表■参照)。基準組成物■1には3.5%のポリ
マーが完全に溶解するが、その際組成物は既に不安定で
ある。
表−皿 組成物    pI     安定性    21s−
’での粘度(mPas) In      7.0     不安定      
120■     7.5    不安定      
160■     8.0    不安定      
270■     8,4    安定       
230■     9.1    安定       
180■     7.0    安定       
660■     7.5    安定       
700■     8,0    安定       
720■     8.4    安定       
770■     9.1    安定       
870これらの結果は、ポリマーの含有によって粘度が
低下する(組成物■)が、ポリマー(4,2%)が全部
溶解する(pH≦8.0)場合は不安定になることを示
している。玉揚粘度はいずれも、ゼオライト不在のなめ
表I及び■に掲げたものより低い。
表−■ ポリマービルダー(1)          3.58
.77       混濁         109゜
23       混濁          109.
61       混濁         10★ニ 
調製直後 **: 4日間貯蔵後 この表から、pHが7.95より小さいと、透明な外観
によって証明されるようにポリマーが全部溶解すること
が知見される。pHが7,95より大きければ、ポリマ
ーはポリマーに富んだ゛不溶”相においても存在する。
火ffi 次の表■の組成物を調製した。これらの組成物は表■〜
■に示した安定性及び粘度を有した。
IIvarI+と記したパラメーターは値が様々であっ
たものであり、安定性及び粘度測定の結果は表■〜■に
掲げる。ここに述べる実施例において、″゛安定とは周
囲温度(±21〜25℃)で3力月間にわたり2%以下
の相分離しか示さないことを意味する。これに即して゛
°不安定”の意味も決まる。
人−豆 組  Vにお(るポリマーSP庁 びHの、′。
ポリマービルダー(1)   pH安定性   21s
−’での0      7.8   安定     1
,5101      7.8   安定     1
,1802      7.8   安定      
8503      7.8  不安定     77
03.5      7.8   不安定     7
300      8.9   安定     1,6
101      8.9   安定     1□4
702      8.9   安定     1,2
20これらの結果は、ポリマーが存在しないと生成物の
粘度が、該生成物を容易に注ぎ得ないほど高い値となる
ことを示す。ポリマーが一部分しか溶解しないこのよう
な組成物(pi(= 8.9)に、少なくとも3.5%
のポリマーを安定に含有させ得ることが明らかである(
前出衣■参照)。pH7,8の基準組成物にはポリマー
が完全に溶解するが、その際組成物はポリマー3%で既
に不安定となる。
表−! ■にお(るボ17−′庁の多− O安定      1,450 0.5         安定      1.270
1          安定      1.1202
         安定      1.2703  
        安定      1,1503.5 
        安定      1,060この表か
らは、ポリマービルダー(2)を用いた場合も粘度低下
が実現しく従って注ぎ易さが増し)、かつ組成物を安定
に維持し得ることが知見される。
組成物■の有する諸条件下に(pH8,4)、ポリマー
ビルダー(2)は一部分しか溶解しない。
表−1 組成物    pl+     安定性    21s
−’での粘度(mPas) ■     7.4     不安定      93
0■     7.6     不安定      9
60■     8,2     安定       
660■     8.7     安定      
 950■     9.1     安定     
  840■     7.3     安定    
  1.760■     7.8     安定  
    1,550■     8.2     安定
      1,460■     8.7     
安定      1..520■     9.3  
   安定      1,410これらの結果は、ポ
リマーの含有によって粘度が低下する(■−■)が、ポ
リマー(3,5%)が全部溶解する(pH≦8.0)と
不安定になることを示している。
夾1ヱしL 次の表IXの組成物を調製した。これらの組成物は表X
〜XI[[に示した安定性及び粘度を有した。
IIvarI+と記したパラメーターは値が様々であっ
たものであり、安定性及び粘度測定の結果は表X〜XI
に掲げる。ここに述べる実施例において、“安定″とは
周囲温度(±21〜25℃)で3力月間にわたり2%以
下の相分離しか示さないことを意味する。これに即して
“不安定“′の意味も決まる。
“v a r ”と記したパラメーターは値が様々であ
ったものであり、安定性及び粘度測定の結果は表X〜X
■に掲げる。ここに述べる実施例において、“″安定”
とは周囲温度(±21〜25℃)で3力月間にわたり2
%以下の相分離しか示さないことを意味する。これに即
して゛′不安定″の意味も決まる。
表Xは、“第二の“ポリマーを添加すると粘度ドリフト
が減少するため、特に一定期間の貯蔵後に組成物の注ぎ
易さが改善されることを示す。
轟−肛 “第二のパボリマー 濃度   21s−’での   
  安定性(重量%)  粘度(mPas) −01,800〜2,200     安定(3)  
   0.05    1,520       安定
(3)     0.15    1,380    
   安定(3)     0.30     950
       安定(3)     0.45    
 700       安定(3)     0.60
     650       不安定(5)    
 0.40     780       安定(6)
     0.40     860       安
定この表は、゛第二の”ポリマーの含有により安定なま
まで粘度が低下することを示す、しかし、゛′第二の”
ポリマーの濃度が高すぎると組成物は不安定となる(例
えば“第二の”ポリマー(3)を0.6%用いた場合〉
人−肌 この表は、“第二の”ポリマーを含有させると粘度の低
下によって組成物の注ぎ易さが改善され、かつ該組成物
の良好な安定性が維持されることを示す、しかし、″゛
第二゛°ポリマーの濃度が高すぎると組成物は不安定と
なり得る(特に“第二の°°ポリマーの濃度が0.2%
の場合)。
表XII[ ゛第二の″ポリマー 濃度   21s−’での   
  安定性(重量%)  粘度(+nPa5) −02,150安定 (2)     0.2    1,060     
  安定(3)     0.2     790  
     安定(4)     0.2     80
0       安定(5)     0.2    
 760       安定(6)     0.2 
    700       安定(5)     0
.3     520       安定(6)0.3
520       安定この表は、肺が1,200〜
30,000である“第二の”ポリマー0.2乃至0.
3%を含有させると大幅な粘度低下が起こり、従って組
成物の注ぎ易さが著しく向上することを示す、より大き
いM−を有するポリマーの方が重量に基づき幾分より有
効である点に留意されたい。
【図面の簡単な説明】
第1図は異なる条件下にポリマーが液体に溶解する様子
を示すグラフである。 図面の浄書(内容に変更なし) 手続補正口 1、事件の表示  昭和63年特許願第190503号
2、発明の名称  液体洗剤組成物 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称   ユニリーバ−・ナームローゼ・ペンノート
シャープ 4、代 理 人  東京都新宿区新宿1丁目1番14号
 山田ビル6、補正により増加する品求項の数 7、補正の対象  願書中、出願人の代表者の欄、委任
状及び図面8、補正の内容 (1)  w21中、出願人の代表者を別紙の通り補充
する。

Claims (22)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)溶解した電解質を含有する水性相中に分散した洗
    浄活性物質を含有する構造相と、粘度を低下させるポリ
    マーとを含む液体洗剤組成物であって、前記ポリマーの
    一部分のみが電解質含有水性相に溶解した液体洗剤組成
    物。
  2. (2)25℃での21日間の貯蔵において2%未満の相
    分離しか起こさないことを特徴とする請求項1に記載の
    組成物。
  3. (3)剪断速度21s^−^1で1Pas以下の粘度を
    有することを特徴とする請求項1または2に記載の組成
    物。
  4. (4)安定な、即ち25℃での21日間の貯蔵において
    相分離が2%未満である液体洗剤組成物であって、含有
    するポリマーの総量が基準組成物中のポリマーの総量よ
    り多く、実質的に基準組成物の最大ポリマー量以上、即
    ちそれ以上のポリマーが溶解すると基準組成物が不安定
    となる、即ち25℃での21日間の貯蔵において基準組
    成物の相分離が2%以上となるポリマー量以上のポリマ
    ーが溶解し得るように少なくとも1個のパラメーターを
    基準組成物のものとは変えてあることを特徴とする請求
    項1から3のいずれか1項に記載の組成物。
  5. (5)基準組成物のものから変える1個以上のパラメー
    ターを組成物のpH、電解質の量及び性質、並びに洗浄
    活性物質の量及び性質の中から選択することを特徴とす
    る請求項4に記載の組成物。
  6. (6)粘度を低下させるポリマーがポリアクリル酸、ポ
    リメタクリル酸あるいはマレイン酸のアルカリ金属塩か
    、あるいはこれらの無水物を含むコポリマーであること
    を特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載の組
    成物。
  7. (7)pHが8.0を上回ることを特徴とする請求項6
    に記載の組成物。
  8. (8)粘度を低下させるポリマーを0.5〜4.5重量
    %含むことを特徴とする請求項1から7のいずれか1項
    に記載の組成物。
  9. (9)粘度を低下させるポリマーを1〜3.5重量%含
    むことを特徴とする請求項8に記載の組成物。
  10. (10)第二のポリマーを更に含み、このポリマーは実
    質的にその全部が水性相に溶解し得、かつ該ポリマーの
    5重量%水溶液100mlにおいて5gを上回るナトリ
    ウムニトリロトリアセテートという電解質抵抗を有し、
    第二のポリマーはまた20%水溶液において、平均分子
    量6,000を有するポリエチレングリコール2重量%
    以上を水に溶解させた基準水溶液の蒸気圧以下の蒸気圧
    を有し、その際第二のポリマーの分子量は少なくとも1
    ,000であることを特徴とする請求項1から9のいず
    れか1項に記載の組成物。
  11. (11)第二のポリマーを0.05〜20重量%含むこ
    とを特徴とする請求項10に記載の組成物。
  12. (12)第二のポリマーの平均分子量が1,200〜3
    0,000であることを特徴とする請求項10または1
    1に記載の組成物。
  13. (13)第二のポリマーの平均分子量が少なくとも2,
    000であることを特徴とする請求項10から12のい
    ずれか1項に記載の組成物。
  14. (14)第二のポリマーの平均分子量が5,000〜3
    0,000であることを特徴とする請求項10から13
    のいずれか1項に記載の組成物。
  15. (15)洗浄活性物質が a)非イオン性界面活性剤及び/またはポリアルコキシ
    ル化したアニオン性界面活性剤、及び b)ポリアルコキシル化しないアニオン性界面活性剤 を含むことを特徴とする請求項1から14のいずれか1
    項に記載の組成物。
  16. (16)電解質が組成物全体の1〜60重量%の量で存
    在することを特徴とする請求項1から15のいずれか1
    項に記載の組成物。
  17. (17)粘度を低下させるポリマーがビルダー特性を有
    することを特徴とする請求項1から16のいずれか1項
    に記載の組成物。
  18. (18)懸濁した固形粒状物質を含むことを特徴とする
    請求項1から17のいずれか1項に記載の組成物。
  19. (19)懸濁した固形粒状物質が非水溶性のアルミノシ
    リケート塩を含むことを特徴とする請求項18に記載の
    組成物。
  20. (20)懸濁した固形粒状物質が前記溶解電解質の全部
    あるいは一部と同じ電解質を含むことを特徴とする請求
    項18または19に記載の組成物。
  21. (21)懸濁した固形粒状物質が実質的に非水溶性の漂
    白剤を含むことを特徴とする請求項18から20のいず
    れか1項に記載の組成物。
  22. (22)漂白剤がDPDAを含むことを特徴とする請求
    項21に記載の組成物。
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