JPH01104207A - 羽毛布団 - Google Patents
羽毛布団Info
- Publication number
- JPH01104207A JPH01104207A JP26185487A JP26185487A JPH01104207A JP H01104207 A JPH01104207 A JP H01104207A JP 26185487 A JP26185487 A JP 26185487A JP 26185487 A JP26185487 A JP 26185487A JP H01104207 A JPH01104207 A JP H01104207A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- auxiliary
- feathers
- lining
- main
- cloth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Bedding Items (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は内部空間が複数の収容部に区画形成された羽
毛布団に関する。
毛布団に関する。
(従来の技術)
一般に羽毛布団は、表地と裏地との間に形成された空間
部に充填される羽毛が片寄るのを防止するために、上記
表地と裏地との間にこれらに上下端を縫合してマチ布を
格子状に設け、それによって上記空間部を多数の収容部
に区画形成している。そして、区画されたそれぞれの収
容部に羽毛を充填することによってその羽毛が片寄るの
を防止するようにしそいる。このような羽毛布団が示さ
れた従来技術としては実公昭62−28954号公報が
ある。
部に充填される羽毛が片寄るのを防止するために、上記
表地と裏地との間にこれらに上下端を縫合してマチ布を
格子状に設け、それによって上記空間部を多数の収容部
に区画形成している。そして、区画されたそれぞれの収
容部に羽毛を充填することによってその羽毛が片寄るの
を防止するようにしそいる。このような羽毛布団が示さ
れた従来技術としては実公昭62−28954号公報が
ある。
上記構造の羽毛布団によれば、確かに布団全体を考えた
場合、羽毛が表地と裏地との間の空間部の一部分に大き
く片寄るのを防止することができる。しかしながら、各
収容部に収容された羽毛は、常に均一な状態で分布して
おらず、その収容部の周辺部のマチ布から離れて中央部
分にだんご状に集まる傾向にある。したがって、このよ
うな構造の羽毛布団によると、各収容部の周辺部分にお
ける保温性が低下するという欠点が生じる。
場合、羽毛が表地と裏地との間の空間部の一部分に大き
く片寄るのを防止することができる。しかしながら、各
収容部に収容された羽毛は、常に均一な状態で分布して
おらず、その収容部の周辺部のマチ布から離れて中央部
分にだんご状に集まる傾向にある。したがって、このよ
うな構造の羽毛布団によると、各収容部の周辺部分にお
ける保温性が低下するという欠点が生じる。
(発明が解決しようとする問題点)
このように、従来の羽毛布団は、表地と裏地との間の空
間部をマチ布によって複数の収容部に区画することで羽
毛の片寄りを防止しているものの、各収容部においては
その中央部分に羽毛が集まり、周辺部分の保温性が低下
するということが避けられなかった。
間部をマチ布によって複数の収容部に区画することで羽
毛の片寄りを防止しているものの、各収容部においては
その中央部分に羽毛が集まり、周辺部分の保温性が低下
するということが避けられなかった。
この発明は上記事情にもとずきなされたもので、その目
的とするところは、表地と裏地との間の空間をマチ布に
よって複数の収容部に区画した場合に、各収容部におい
て羽毛が中央部分に集まっても、その周辺部の保温性が
低下することがないようにした羽毛布団を提供すること
にある。
的とするところは、表地と裏地との間の空間をマチ布に
よって複数の収容部に区画した場合に、各収容部におい
て羽毛が中央部分に集まっても、その周辺部の保温性が
低下することがないようにした羽毛布団を提供すること
にある。
(問題点を解決するための手段及び作用)上記問題点を
解決するためにこの発明は、布団の表地と裏地との間に
マチ布を設けて上記布団の内部空間を複数の主収容部に
区画形成するとともに、上記マチ布の上下端部の少なく
とも一方と対応する部分に、隣り合う各主収容部の周辺
部に重合する補助収容部を区画形成し、上記主収容部と
補助収容部とにそれぞれ羽毛を充填する。このような構
造とすることにより、上記主収容部内の羽毛がその中央
部分に集まっても、上記補助収容部によって周辺部の保
温性が低下するのを防止するようにした。
解決するためにこの発明は、布団の表地と裏地との間に
マチ布を設けて上記布団の内部空間を複数の主収容部に
区画形成するとともに、上記マチ布の上下端部の少なく
とも一方と対応する部分に、隣り合う各主収容部の周辺
部に重合する補助収容部を区画形成し、上記主収容部と
補助収容部とにそれぞれ羽毛を充填する。このような構
造とすることにより、上記主収容部内の羽毛がその中央
部分に集まっても、上記補助収容部によって周辺部の保
温性が低下するのを防止するようにした。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を第1図乃至第3図を参照し
て説明する。第1図と第2図に示す羽毛布団は外装袋1
を備えている。この外装袋1は第1図に示すようにダウ
ンプルーフ加工された表地2と裏地3との周辺部を縫合
して袋状に形成されている。上記表地2と裏地3との内
面にはそれぞれダウンプルーフ加工された補助布4が設
けられている。この補助布4は多数の透孔5を行列状に
穿設することによってほぼ格子状の帯状部6を有し、そ
の帯状部6の幅方向両端部が上記表地2と裏地3とに第
1のキルテイング4aによって縫合されている。したが
って、上記表地2および裏地3と上記補助布4の帯状部
6との間にはそれぞれ補助収容部7が形成されている。
て説明する。第1図と第2図に示す羽毛布団は外装袋1
を備えている。この外装袋1は第1図に示すようにダウ
ンプルーフ加工された表地2と裏地3との周辺部を縫合
して袋状に形成されている。上記表地2と裏地3との内
面にはそれぞれダウンプルーフ加工された補助布4が設
けられている。この補助布4は多数の透孔5を行列状に
穿設することによってほぼ格子状の帯状部6を有し、そ
の帯状部6の幅方向両端部が上記表地2と裏地3とに第
1のキルテイング4aによって縫合されている。したが
って、上記表地2および裏地3と上記補助布4の帯状部
6との間にはそれぞれ補助収容部7が形成されている。
上記表地2に縫合された補助布4の内面にはその帯状部
6に沿ってテープ状の上部マチ布8の一端が縫着され、
上記裏地3に縫着された補助布4には同じく帯状部6に
沿ってテープ状の下部マチ布9の一端が縫着されている
。上記帯状部6に沿ス って設けられた各マチ布8.9は、第1図に示すように
縦面11aと横面11bとを格子状に配設してなる。縦
面11aは表地2あるいは裏地3の縦方向全長にわたる
長さのものが用いられ、上記横面11bは一対の縦面1
1a間の間隔とほぼ等しい長さのものが用いられていて
、その両端は上記縦面11aに対して縫着されていない
。
6に沿ってテープ状の上部マチ布8の一端が縫着され、
上記裏地3に縫着された補助布4には同じく帯状部6に
沿ってテープ状の下部マチ布9の一端が縫着されている
。上記帯状部6に沿ス って設けられた各マチ布8.9は、第1図に示すように
縦面11aと横面11bとを格子状に配設してなる。縦
面11aは表地2あるいは裏地3の縦方向全長にわたる
長さのものが用いられ、上記横面11bは一対の縦面1
1a間の間隔とほぼ等しい長さのものが用いられていて
、その両端は上記縦面11aに対して縫着されていない
。
このようにして補助布4とマチ布8.9がそれぞれ設け
られた表地2と裏地3とは第1図に示すように上部マチ
布8と下部マチ布9との幅方向他端を第2のキルテイン
グ12で縫合し、かつ周辺部を第3のキルテイング13
で縫合することによって結合されている。それによって
上記表地2と裏地3との間の空間部には周囲が上記上部
マチ布8と下部マチ布9との縦面11aと横面11bと
によって囲まれた複数の主収容部14が行列状に区画形
成され、隣り合う各主収容部14の周辺部の上下に重合
して上記補助収容部7゛が位置している。そして、上記
主収容部14と補助収容部7とにはそれぞれ羽毛15が
充填されている。主収容部14へ羽毛15を充填するに
は、外装袋1の長手方向一端側に位置する主収容部14
から他端に位置する主収容部14へ各マチ布8.9の縦
面11aと横面11bとの非結合部分を介して図示しな
いバイブを通す。そして、このバイブによって羽毛15
を主収容部14へ圧送するとともに、上記バイブを順次
引抜くことによって縦一列の主収容部14に羽毛15を
充填すればよい。また、表地2側と裏地3側とに形成さ
れた各補助収容部7の内部空間はそれぞれ1つの空間で
あるから、各補助収容部7のどこか1か所からそれらの
内部にバイブ(図示せず)を通して羽毛15を充填すれ
ばよい。
られた表地2と裏地3とは第1図に示すように上部マチ
布8と下部マチ布9との幅方向他端を第2のキルテイン
グ12で縫合し、かつ周辺部を第3のキルテイング13
で縫合することによって結合されている。それによって
上記表地2と裏地3との間の空間部には周囲が上記上部
マチ布8と下部マチ布9との縦面11aと横面11bと
によって囲まれた複数の主収容部14が行列状に区画形
成され、隣り合う各主収容部14の周辺部の上下に重合
して上記補助収容部7゛が位置している。そして、上記
主収容部14と補助収容部7とにはそれぞれ羽毛15が
充填されている。主収容部14へ羽毛15を充填するに
は、外装袋1の長手方向一端側に位置する主収容部14
から他端に位置する主収容部14へ各マチ布8.9の縦
面11aと横面11bとの非結合部分を介して図示しな
いバイブを通す。そして、このバイブによって羽毛15
を主収容部14へ圧送するとともに、上記バイブを順次
引抜くことによって縦一列の主収容部14に羽毛15を
充填すればよい。また、表地2側と裏地3側とに形成さ
れた各補助収容部7の内部空間はそれぞれ1つの空間で
あるから、各補助収容部7のどこか1か所からそれらの
内部にバイブ(図示せず)を通して羽毛15を充填すれ
ばよい。
このように構成された羽毛布団によれば、周辺が上下部
マチ布8.9によって区画された各主収容部14の上下
面周辺部にはそれぞれ補助収容部7が重合形成されてい
る。そのため、各主収容部14に収容された羽毛15が
マチ布8.9から離れて中央部分に集まっても、主収容
部14の周辺部の保温性はその部分の上下に重合形成さ
れた補助収容部7の羽毛15によって補償される。した
がって、各主収容部14の周辺部の保温性が低下すると
いうことが防止される。
マチ布8.9によって区画された各主収容部14の上下
面周辺部にはそれぞれ補助収容部7が重合形成されてい
る。そのため、各主収容部14に収容された羽毛15が
マチ布8.9から離れて中央部分に集まっても、主収容
部14の周辺部の保温性はその部分の上下に重合形成さ
れた補助収容部7の羽毛15によって補償される。した
がって、各主収容部14の周辺部の保温性が低下すると
いうことが防止される。
また、各主収容部14の上下面の周辺部に補助収容部7
が形成されていることにより、この部分から主収容部1
4内の空−気が外部へ逃げすらい状態にある。したがっ
て、このことによっても保温性の向上が計れるとともに
、主収容部14に外圧が加わっても、その主収容部14
が圧縮されずらく、適度の弾力性を呈するから、感触が
良好である。
が形成されていることにより、この部分から主収容部1
4内の空−気が外部へ逃げすらい状態にある。したがっ
て、このことによっても保温性の向上が計れるとともに
、主収容部14に外圧が加わっても、その主収容部14
が圧縮されずらく、適度の弾力性を呈するから、感触が
良好である。
さらに、表地2と裏地3とにそれぞれ補助布4を第1の
キルティグ4aによって縫合したことにより、この第1
のキルテイング4aの模様で外観の向上を計ることがで
きる。
キルティグ4aによって縫合したことにより、この第1
のキルテイング4aの模様で外観の向上を計ることがで
きる。
なお、上記一実施例では表地2と裏地3とに補助布4を
それぞれキルテイングによって縫着したが、上記補助布
4に熱融着性の不織布を用い、これを上記表地2と裏地
3とにそれぞれ熱融性によって結合するようにしてもよ
い。また、上下部マチ布8.9も熱融着性の不織布を用
いるようにしてもよい。さらに、補助布4は表地2と裏
地3とのどちらか一方に設け、それによって補助収容部
7もどちらか一方だけに形成するようにしてもよい。
それぞれキルテイングによって縫着したが、上記補助布
4に熱融着性の不織布を用い、これを上記表地2と裏地
3とにそれぞれ熱融性によって結合するようにしてもよ
い。また、上下部マチ布8.9も熱融着性の不織布を用
いるようにしてもよい。さらに、補助布4は表地2と裏
地3とのどちらか一方に設け、それによって補助収容部
7もどちらか一方だけに形成するようにしてもよい。
また、この発明の補助布4は第4図に示すように円形の
透孔5aが穿設されたものや第5図に示すように半楕円
形状の透孔5bが穿設されたものを用いることによって
第1のキルティグ4aや第3のキルテイング13がなす
デザインを変えることができる。なお、これらの補助布
4を用いた場合には、上下部マチ布8.9を図中鎖線の
ように設けて主収容部14を形成すればよい。
透孔5aが穿設されたものや第5図に示すように半楕円
形状の透孔5bが穿設されたものを用いることによって
第1のキルティグ4aや第3のキルテイング13がなす
デザインを変えることができる。なお、これらの補助布
4を用いた場合には、上下部マチ布8.9を図中鎖線の
ように設けて主収容部14を形成すればよい。
以上述べたようにこの発明は、表地と裏地との間にマチ
布によって複数の主収容部を区画形成するとともに、隣
り合う各主収容部の周辺部に重合する補助収容部を区画
形成し、上記主収容部と補助収容部とにそれぞれ羽毛を
充填するようにした。したがって、主収容部の羽毛がそ
の中央部分に集まっても、上記主収容部の周辺部の保温
性は上記補助収容部によって補償されるから、保温性に
優れた羽毛布団を提供することができる。また、主収容
部に補助収容部が重合形成されていることによって上記
主収容部内の空気が逃げずらくなるから、このことによ
っても保温性の向上が計れるばかりか、外圧に対して圧
縮されずらい状態にあるから、良好な感触が得られると
いうこともある。
布によって複数の主収容部を区画形成するとともに、隣
り合う各主収容部の周辺部に重合する補助収容部を区画
形成し、上記主収容部と補助収容部とにそれぞれ羽毛を
充填するようにした。したがって、主収容部の羽毛がそ
の中央部分に集まっても、上記主収容部の周辺部の保温
性は上記補助収容部によって補償されるから、保温性に
優れた羽毛布団を提供することができる。また、主収容
部に補助収容部が重合形成されていることによって上記
主収容部内の空気が逃げずらくなるから、このことによ
っても保温性の向上が計れるばかりか、外圧に対して圧
縮されずらい状態にあるから、良好な感触が得られると
いうこともある。
第1図はこの発明の一実施例を示す羽毛布団の一部分の
拡大断面図、第2図は同じく補助布とマチ布との配置状
態の斜視図、第3図は同じく羽毛布団の平面図、第4図
と第5図はそれぞれこの発明の他の実施例を示す補助布
の平面図である。 2・・・表地、3・・・裏地、4・・・補助布、7・・
・補助収容部、8.9・・・マチ布、14・・・主収容
部、15・・・羽毛。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図
拡大断面図、第2図は同じく補助布とマチ布との配置状
態の斜視図、第3図は同じく羽毛布団の平面図、第4図
と第5図はそれぞれこの発明の他の実施例を示す補助布
の平面図である。 2・・・表地、3・・・裏地、4・・・補助布、7・・
・補助収容部、8.9・・・マチ布、14・・・主収容
部、15・・・羽毛。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図
Claims (1)
- 布団の表地と裏地との間にマチ布を設けて上記布団の内
部空間を複数の主収容部に区画形成するとともに、上記
マチ布の上下端部の少なくとも一方と対応する部分に、
隣り合う各主収容部の周辺部に重合する補助収容部を区
画形成し、上記主収容部と補助収容部とにそれぞれ羽毛
を充填してなることを特徴とする羽毛布団。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26185487A JPH01104207A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 羽毛布団 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26185487A JPH01104207A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 羽毛布団 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01104207A true JPH01104207A (ja) | 1989-04-21 |
| JPH04648B2 JPH04648B2 (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=17367673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26185487A Granted JPH01104207A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 羽毛布団 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01104207A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005261523A (ja) * | 2004-03-17 | 2005-09-29 | France Bed Co Ltd | 羽毛布団 |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP26185487A patent/JPH01104207A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005261523A (ja) * | 2004-03-17 | 2005-09-29 | France Bed Co Ltd | 羽毛布団 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04648B2 (ja) | 1992-01-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |