JPH01104575A - 自動ワインダのロットチェンジ方法 - Google Patents
自動ワインダのロットチェンジ方法Info
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- JPH01104575A JPH01104575A JP62261540A JP26154087A JPH01104575A JP H01104575 A JPH01104575 A JP H01104575A JP 62261540 A JP62261540 A JP 62261540A JP 26154087 A JP26154087 A JP 26154087A JP H01104575 A JPH01104575 A JP H01104575A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H67/00—Replacing or removing cores, receptacles, or completed packages at paying-out, winding, or depositing stations
- B65H67/06—Supplying cores, receptacles, or packages to, or transporting from, winding or depositing stations
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はロット切換時の稼動効率を改善する自動ワイン
ダにおけるロットチェンジ方法に関する。
ダにおけるロットチェンジ方法に関する。
[従来の技術]
従来、自動ワインダにおいては、現ロット分の糸量を全
部巻き上げてから、次ロットを流すという方法を採って
いた。
部巻き上げてから、次ロットを流すという方法を採って
いた。
しかし、自動ワインダを構成する各ワインディングユニ
ットは、それぞれ巻取パッケージの糸量が異なるため、
現ロット分の糸量参看き上げた時、満管パッケージに満
たない半玉パッケージが多量に生産されることがあった
。
ットは、それぞれ巻取パッケージの糸量が異なるため、
現ロット分の糸量参看き上げた時、満管パッケージに満
たない半玉パッケージが多量に生産されることがあった
。
また、現ロット分の糸量を巻き上げた時点で各ユニット
に巻取停止指令を出すが、それまでには現ロットのボビ
ン数が減少して、満管となったユニットに再度現ロット
を巻き続けるだけのボビンが無くなるため、長時間運転
を停止するユニットが発生することもあった。
に巻取停止指令を出すが、それまでには現ロットのボビ
ン数が減少して、満管となったユニットに再度現ロット
を巻き続けるだけのボビンが無くなるため、長時間運転
を停止するユニットが発生することもあった。
[発明が解決しようとする問題点]
上記したように、現ロットの巻取りが完全に完了後状ロ
ットを流すという従来の方法では、現ロットから次ロッ
トに切換える時点で多量の半玉パッケージが生じたり、
長時間停止するワインディングユニットが発生するとい
う欠点があった。
ットを流すという従来の方法では、現ロットから次ロッ
トに切換える時点で多量の半玉パッケージが生じたり、
長時間停止するワインディングユニットが発生するとい
う欠点があった。
したがって、本発明の目的は、半玉パッケージの発生を
可及的に低減させると共に、ワインディングユニットの
稼動効率を下げないような自動ワインダのロットチェン
ジ方法を提供することにある。
可及的に低減させると共に、ワインディングユニットの
稼動効率を下げないような自動ワインダのロットチェン
ジ方法を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明の自動ワインダのロットチェンジ方法は現ロット
と次ロットのロットボビンを選択的にワインディングユ
ニット内に取り込むロット選択機構を備えていることが
要件である。
と次ロットのロットボビンを選択的にワインディングユ
ニット内に取り込むロット選択機構を備えていることが
要件である。
そして、第1図に示すように、先行して自動ワインダに
流した現ロットの残給糸量が自動ワインダの巻取可能量
を下廻った時点T1で、次ロットを自動ワインダに流し
て現ロットと次ロットとを混在させる。
流した現ロットの残給糸量が自動ワインダの巻取可能量
を下廻った時点T1で、次ロットを自動ワインダに流し
て現ロットと次ロットとを混在させる。
次に、現ロットの満管パッケージを時点T1以降に生成
するワインディングユニットが現われる毎に、玉揚を行
なった上で、次ロットボビン巻取指令と巻取条件を当該
ユニットに付与する。
するワインディングユニットが現われる毎に、玉揚を行
なった上で、次ロットボビン巻取指令と巻取条件を当該
ユニットに付与する。
そして、当該ユニット内の残ボビンを強制排出して、現
ロットを巻取っている未満管の他のワインディングユニ
ット内に補給すると共に、満管となった上記ワインディ
ングユニットのロット選択機構を現ロットから次ロット
に切換えて、次ロットの巻取りを開始していくようにし
たものである。
ロットを巻取っている未満管の他のワインディングユニ
ット内に補給すると共に、満管となった上記ワインディ
ングユニットのロット選択機構を現ロットから次ロット
に切換えて、次ロットの巻取りを開始していくようにし
たものである。
[作 用]
現ロットを巻取っているユニットが満管になると、ユニ
ット内の残ボビンが強制排出されて、現ロットを巻続け
ても満管となり得ない他のユニット内にこの排出された
残ボビンを補給するようにしたので、残ボビンをそのま
ま同一ユニットで巻き取り続けるものと異なり、半玉パ
ッケージの発生が極力抑えられる。
ット内の残ボビンが強制排出されて、現ロットを巻続け
ても満管となり得ない他のユニット内にこの排出された
残ボビンを補給するようにしたので、残ボビンをそのま
ま同一ユニットで巻き取り続けるものと異なり、半玉パ
ッケージの発生が極力抑えられる。
また、ロットチェンジ開始点となるT1時点以降、現ロ
ットの巻管パッケージを生成するユニットが現れる毎に
、当該ユニットを現ロットから次ロットの巻取りに切換
えるようにしてロットチェンジが完了するまでの間、遊
んでいるユニットが生じないようにしたので、ロットチ
ェンジの移行期に稼動効率が低下することがない。
ットの巻管パッケージを生成するユニットが現れる毎に
、当該ユニットを現ロットから次ロットの巻取りに切換
えるようにしてロットチェンジが完了するまでの間、遊
んでいるユニットが生じないようにしたので、ロットチ
ェンジの移行期に稼動効率が低下することがない。
[実施例コ
以下、本発明の実施例を図面に従って説明する。
第5図、第6図は本発明が適用される自動ワインダの一
例である。即ち、複数のワインディングユニット旧(i
=1〜n)が並設されて、−台のワインダWが構成され
る。上記各ワインディングユニットは実ボビン搬送路1
と空ボビン搬送路2との間に設けられ、第5図示の如く
、トレイ3に挿着された実ボビン4が、ユニットの通路
5内へガイド板6,7,8、回転円板9等によって、自
動的に取込まれ、通路5内には一定量、例えば3本の実
ボビンがストックされる6巻返し位置10のボビ、
ンの下位には図示しない圧空供給源に連なる圧空噴出ノ
ズル11が設けられ、該ノズルから噴出される圧空はト
レイに形成した空気通路からボビンの芯管内へ噴出し、
芯管内に上端から垂下している糸端を上部外方へ吹き上
げ、待機するサクションパイプ18が糸端をつかみ、図
示しない糸継装置へガイドするようになっている。ユニ
ット旧には綾振ドラム19、ヤーンクリアラー等の部材
が設けられパッケージ20に巻取られる。
例である。即ち、複数のワインディングユニット旧(i
=1〜n)が並設されて、−台のワインダWが構成され
る。上記各ワインディングユニットは実ボビン搬送路1
と空ボビン搬送路2との間に設けられ、第5図示の如く
、トレイ3に挿着された実ボビン4が、ユニットの通路
5内へガイド板6,7,8、回転円板9等によって、自
動的に取込まれ、通路5内には一定量、例えば3本の実
ボビンがストックされる6巻返し位置10のボビ、
ンの下位には図示しない圧空供給源に連なる圧空噴出ノ
ズル11が設けられ、該ノズルから噴出される圧空はト
レイに形成した空気通路からボビンの芯管内へ噴出し、
芯管内に上端から垂下している糸端を上部外方へ吹き上
げ、待機するサクションパイプ18が糸端をつかみ、図
示しない糸継装置へガイドするようになっている。ユニ
ット旧には綾振ドラム19、ヤーンクリアラー等の部材
が設けられパッケージ20に巻取られる。
第6図に示すように自動ワインダWのワインディングユ
ニット旧〜Unから払出されたボビンはトレイと一体で
、空ボビン搬送路2を矢印12方向へ搬送され、連続自
動ボビン供給装置(BF)へ移送される。
ニット旧〜Unから払出されたボビンはトレイと一体で
、空ボビン搬送路2を矢印12方向へ搬送され、連続自
動ボビン供給装置(BF)へ移送される。
このBFは次のような機能を有する。ボビンは1本づつ
トレイに差立てられる。糸端は口出しされ、ボビン頭部
の中空部に挿入される。口出しされたボビンはトレイに
よって実ボビン搬送路1へ送られる。各ユニットから排
出されたボビンのうち、特に強制的に排出された実ボビ
ンは、再び実ボビン搬送路1へ戻される。この池に、1
0ツトを構成するトレイ数の総量を記憶すると共に、空
ボビン搬送路2から排出される空トレイ排出量をカウン
トする機能も有する。
トレイに差立てられる。糸端は口出しされ、ボビン頭部
の中空部に挿入される。口出しされたボビンはトレイに
よって実ボビン搬送路1へ送られる。各ユニットから排
出されたボビンのうち、特に強制的に排出された実ボビ
ンは、再び実ボビン搬送路1へ戻される。この池に、1
0ツトを構成するトレイ数の総量を記憶すると共に、空
ボビン搬送路2から排出される空トレイ排出量をカウン
トする機能も有する。
第5図において、42はボビン4の払出しを行うイジェ
クトレバーであり、現ロット巻取完了ユニット内の残ボ
ビンを強制的に排出する。なお当該ユニットがロットチ
ェンジ開始後満管となった場合、強制的に排出された残
糸ボビンは、未満管ユニットへ供給されることになる。
クトレバーであり、現ロット巻取完了ユニット内の残ボ
ビンを強制的に排出する。なお当該ユニットがロットチ
ェンジ開始後満管となった場合、強制的に排出された残
糸ボビンは、未満管ユニットへ供給されることになる。
未満管ユニットでは強制的に排出された残糸ボビンをガ
イド板6.7,8、回転円板9等によって自動的に取り
込むからである。なお、図中、G[は満管を示すグリー
ンランプである。
イド板6.7,8、回転円板9等によって自動的に取り
込むからである。なお、図中、G[は満管を示すグリー
ンランプである。
また、各ユニットの通路5の入口にはトレイ選別機構が
組み込まれている。この選別amは現ロット、次ロット
等ロット間を選別して指定ロットのボビンのみをユニッ
トの通路5内へ導くものである。この選別機構は単純な
機械的機構のタイプと、電子装置と機械装置を組合わせ
たタイプとが用意され、必要に応じて選択される0例え
ば、第7図に示すものは電子装置と機械装置を組合わせ
たトレイ選別a tM s tである。トレイ3の上面
に設けた磁気シート50から読取りへラド51によって
ロットボビン4の判別を行う。この判別に基づいて、当
該ロットボビンがユニットをバイパスすべきものであれ
ば、可動ガイド6をトレイ3の周側面に形成したリング
溝52に合致するようにその高さを調節する。これによ
り、搬送路上を送られて来る実ボビン4は可動ガイド6
と衝合することなく、摺り抜けて当該ユニットを通り過
ぎる。
組み込まれている。この選別amは現ロット、次ロット
等ロット間を選別して指定ロットのボビンのみをユニッ
トの通路5内へ導くものである。この選別機構は単純な
機械的機構のタイプと、電子装置と機械装置を組合わせ
たタイプとが用意され、必要に応じて選択される0例え
ば、第7図に示すものは電子装置と機械装置を組合わせ
たトレイ選別a tM s tである。トレイ3の上面
に設けた磁気シート50から読取りへラド51によって
ロットボビン4の判別を行う。この判別に基づいて、当
該ロットボビンがユニットをバイパスすべきものであれ
ば、可動ガイド6をトレイ3の周側面に形成したリング
溝52に合致するようにその高さを調節する。これによ
り、搬送路上を送られて来る実ボビン4は可動ガイド6
と衝合することなく、摺り抜けて当該ユニットを通り過
ぎる。
反対に、当該ボビンがユニットの通路内に取り込むべき
ものであれば、トレイ3のリング溝52から可動ガイド
6を外すようにその高さを調節する。
ものであれば、トレイ3のリング溝52から可動ガイド
6を外すようにその高さを調節する。
これにより、実ボビン4は可動ガイド6と衝合して、ユ
ニットの通路内に導かれ、取り込まれる。
ニットの通路内に導かれ、取り込まれる。
なお、ユニットのボビン取込口には図示しないゲートが
取り付けられ、ゲートを閉じることによってボビンの取
込みを禁止できるようになっている。
取り付けられ、ゲートを閉じることによってボビンの取
込みを禁止できるようになっている。
一方、自動ワインダは次に述べるような通信システムを
持っている。第4図に示すように、各ワインディングユ
ニット旧〜Unをコントロールするユニットコントロー
ラUC+〜UCnと、これらを統括コントロールするマ
スクコントローラHCと、更に各ユニット毎に設けられ
たヤーンクリアラYCL +〜YCLnと、これらを統
括コントロールするマスクコントローラSGより成る。
持っている。第4図に示すように、各ワインディングユ
ニット旧〜Unをコントロールするユニットコントロー
ラUC+〜UCnと、これらを統括コントロールするマ
スクコントローラHCと、更に各ユニット毎に設けられ
たヤーンクリアラYCL +〜YCLnと、これらを統
括コントロールするマスクコントローラSGより成る。
これらにはいずれもマイクロコンピュータが組み込まれ
ている。
ている。
HCと各IJci (i=1〜n)間、まなSGと各Y
CLi(i=1〜n)間はそれぞれ専用のコミュニケー
ションラインLIi、 Lsで結ばれており、極めて短
い周期で互いに通信を繰り返している。各ユニット旧毎
に設けられたUCiは、各ユニット旧の全てをコントロ
ールし、それらのデータを収集する。しかし、基本的な
運転条件の多くは設定用キーボードKeyによってHC
にセットされ、HCより各UCiに与えられるようにな
っている。このHCには現ロット及び次ロヅトの運転条
件の全ても入力できるようになっており、入力された運
転条件は必要に応じてSG又は各UCiに送信される。
CLi(i=1〜n)間はそれぞれ専用のコミュニケー
ションラインLIi、 Lsで結ばれており、極めて短
い周期で互いに通信を繰り返している。各ユニット旧毎
に設けられたUCiは、各ユニット旧の全てをコントロ
ールし、それらのデータを収集する。しかし、基本的な
運転条件の多くは設定用キーボードKeyによってHC
にセットされ、HCより各UCiに与えられるようにな
っている。このHCには現ロット及び次ロヅトの運転条
件の全ても入力できるようになっており、入力された運
転条件は必要に応じてSG又は各UCiに送信される。
ここで、自動ワインダ全体からみなロットチェンジにつ
いて第2図を用いて説明する。図において、Aは巻き取
るべき現ロットのボビン上の糸量を示す。またBは自動
ワインダ(全ワインディングユニット)の現ロット巻取
り可能量の時間推移を示す。CはBの平均値を示す。D
は巻取るべき次ロットの糸量である。
いて第2図を用いて説明する。図において、Aは巻き取
るべき現ロットのボビン上の糸量を示す。またBは自動
ワインダ(全ワインディングユニット)の現ロット巻取
り可能量の時間推移を示す。CはBの平均値を示す。D
は巻取るべき次ロットの糸量である。
巻き取るべき残糸量Aは運転開始時TOより巻取り時間
の経過と共に減少していくが、この残糸量Aが巻取り可
能量の瞬時値と交差した時点1゛1をロットチェンジ開
始点とする。この開始点T +以降では、玉湯処理後再
び現ロット糸を巻き続けると、満管となり得ないユニッ
トが続出することとなる。
の経過と共に減少していくが、この残糸量Aが巻取り可
能量の瞬時値と交差した時点1゛1をロットチェンジ開
始点とする。この開始点T +以降では、玉湯処理後再
び現ロット糸を巻き続けると、満管となり得ないユニッ
トが続出することとなる。
したがって、′■゛1通過と共に次ロットボビンの供給
を開始して、T 1以降満管となったユニットには、す
なわち、その後、現ロット糸を巻き続けると満管となり
得ないユニットには玉湯処理後次ロットボビンを巻くよ
うにする。これにより、T1時点から巻取るべき次ロヅ
トの残糸、ktDが減少を始め、ロット・チェンジ完了
点T2までの移行期間では現ロットボビンと次ロヅトボ
ビンを巻くユニットが混在することになる。そして、T
2以降は次ロットのみの巻取りとなる。
を開始して、T 1以降満管となったユニットには、す
なわち、その後、現ロット糸を巻き続けると満管となり
得ないユニットには玉湯処理後次ロットボビンを巻くよ
うにする。これにより、T1時点から巻取るべき次ロヅ
トの残糸、ktDが減少を始め、ロット・チェンジ完了
点T2までの移行期間では現ロットボビンと次ロヅトボ
ビンを巻くユニットが混在することになる。そして、T
2以降は次ロットのみの巻取りとなる。
次に、ワインディングユニットからみなロットチェンジ
について第3図をもとに説明する。TI以降満管となっ
たユニット、ここではt1時点で満管となったユニット
からは、そのuCからHCに向けて当該ユニット満管メ
ツセージDAT1が送信される。また玉揚処理後のt2
時点で、次ロット巻取り指令及び巻取条件データOAT
^2がHCよりuCに与えられる。また、当該ヤーンク
リアラYCLにもHCよりSGを介して新レンジDA’
l^3が設定される。
について第3図をもとに説明する。TI以降満管となっ
たユニット、ここではt1時点で満管となったユニット
からは、そのuCからHCに向けて当該ユニット満管メ
ツセージDAT1が送信される。また玉揚処理後のt2
時点で、次ロット巻取り指令及び巻取条件データOAT
^2がHCよりuCに与えられる。また、当該ヤーンク
リアラYCLにもHCよりSGを介して新レンジDA’
l^3が設定される。
HCより次ロットの巻取の指令と条件DATA2が与え
られるとUCは、ボビンを排出する指令EJI、EJ2
゜EJ3を出力して、ユニット内に残っている現ロット
の残糸ボビン、予備ボビンを強I11排出する。その上
でボビン取込口の選別機構の照準を次ロットに合わし、
取込信号(INl、 lN2. lN5)を出すことで
流れている次ロット巻取ボビン、予備ボビンを取り込み
、t3時点から巻取りを開始する。
られるとUCは、ボビンを排出する指令EJI、EJ2
゜EJ3を出力して、ユニット内に残っている現ロット
の残糸ボビン、予備ボビンを強I11排出する。その上
でボビン取込口の選別機構の照準を次ロットに合わし、
取込信号(INl、 lN2. lN5)を出すことで
流れている次ロット巻取ボビン、予備ボビンを取り込み
、t3時点から巻取りを開始する。
さて、次に第8図〜第14図を用いて
■ロットチェンジにおけるMCの動き
■ロットチェンジにおけるユニットの動きを具体的に説
明する ■ ロットチェンジにおけるHCの動き(第8図〜第1
0図) まず、現ロットの巻き量がロットチェンジ開始点T+
(第2図)に達したか否かを、各uCからの情報にも
とづいて)10が判断する(Sl)。
明する ■ ロットチェンジにおけるHCの動き(第8図〜第1
0図) まず、現ロットの巻き量がロットチェンジ開始点T+
(第2図)に達したか否かを、各uCからの情報にも
とづいて)10が判断する(Sl)。
T1に達したのであれば、現ロットのトレイTAに対し
てトレイTBによる次ロットの供給開始をBF(第6図
)に指示する。これにより、8Fは実ボビン搬送路1に
トレイTBに装着された次ロットボビンを供給する(C
1)。したがって、実ボビン搬送路1にはトレイTへに
装着された現ロットとトレイTBに装着された次ロット
とが混在して流れることになる。
てトレイTBによる次ロットの供給開始をBF(第6図
)に指示する。これにより、8Fは実ボビン搬送路1に
トレイTBに装着された次ロットボビンを供給する(C
1)。したがって、実ボビン搬送路1にはトレイTへに
装着された現ロットとトレイTBに装着された次ロット
とが混在して流れることになる。
次に、HCは現ロットを巻き取っているユニット中に満
管ユニットが発生したか否かを判別する(Sl)。満管
ユニットが発生ずると、該当ユニットNO1例えばNO
65からHCに当該ユニット満管メツセージDATAI
(第3図)が送られ、HCはこれを記憶する。また
NO35のユニットコントローラLIC5に対し、次ロ
ットの巻取を指示すると共に次ロット巻取条件を送る(
第3図0^■^2)。次ロットの巻取指示及び巻取条r
トを送られたUC5は、後述する第11図、第12図の
フローに進む(U+)、まなり−ンクリアラYCL5に
対し、クリアラマスタコントローラSGを介して、HC
は上記該当ユニットコントローラUC6の新クリアリン
グ条件を送る(第3図DATA3)。これにより、ユニ
ットN015は、現ロットから次ロットへのロットチェ
ンジ準備が完了する。
管ユニットが発生したか否かを判別する(Sl)。満管
ユニットが発生ずると、該当ユニットNO1例えばNO
65からHCに当該ユニット満管メツセージDATAI
(第3図)が送られ、HCはこれを記憶する。また
NO35のユニットコントローラLIC5に対し、次ロ
ットの巻取を指示すると共に次ロット巻取条件を送る(
第3図0^■^2)。次ロットの巻取指示及び巻取条r
トを送られたUC5は、後述する第11図、第12図の
フローに進む(U+)、まなり−ンクリアラYCL5に
対し、クリアラマスタコントローラSGを介して、HC
は上記該当ユニットコントローラUC6の新クリアリン
グ条件を送る(第3図DATA3)。これにより、ユニ
ットN015は、現ロットから次ロットへのロットチェ
ンジ準備が完了する。
そして、HCは現ロットがBFのフィーダ内に無くなっ
たか否かを判断する(S3)。否であれば、半玉の玉揚
げの可能性が無いとしてステップS2に戻る。現ロット
がB[のフィーダ内に無くなって、全てが搬送R1に払
い出されていれば、いずれかのユニットにおいて現ロッ
トの半玉が発生する可能性が出て来るとして次のステッ
プに進む。このステップでは、搬送路2からの現ロット
空トレイの排出、即ちトレイストッカ(BF内にある)
への格納を指示する。この指示を受けたBFは、搬送路
2上にある現ロットの空トレイ■へを排出してトレイス
トッカに格納する(C2) 、続いて、HCは、トレイ
■^の総量が予めわかっていることから、現ロットの空
トレイTAの排出量をOFより求めた上で、搬送路1上
の現ロットトレイ数の残量を次式(搬送路上の残トレイ
■へへ1 =(トレイ■^の総量)−(排出トレイTAの量)より
算出する。
たか否かを判断する(S3)。否であれば、半玉の玉揚
げの可能性が無いとしてステップS2に戻る。現ロット
がB[のフィーダ内に無くなって、全てが搬送R1に払
い出されていれば、いずれかのユニットにおいて現ロッ
トの半玉が発生する可能性が出て来るとして次のステッ
プに進む。このステップでは、搬送路2からの現ロット
空トレイの排出、即ちトレイストッカ(BF内にある)
への格納を指示する。この指示を受けたBFは、搬送路
2上にある現ロットの空トレイ■へを排出してトレイス
トッカに格納する(C2) 、続いて、HCは、トレイ
■^の総量が予めわかっていることから、現ロットの空
トレイTAの排出量をOFより求めた上で、搬送路1上
の現ロットトレイ数の残量を次式(搬送路上の残トレイ
■へへ1 =(トレイ■^の総量)−(排出トレイTAの量)より
算出する。
更に、上記のように算出した現ロットのトレイ残数が現
ロット巻取中のユニット数の3倍以上か否かをHCは判
断する(S4)。ここで3倍とあるのは、各ユニット旧
には巻取ボビンを始め合計3本のボビンが同時に取り込
めることから、各ユニットが全て3本のボビンを取り込
んでいると仮定しての仮定数量である。ステップS4に
おいて否であれば、現ロットのトレイ残数が少いなめ、
そのまま巻取りを続行すべくステップ(Sl)へ戻す6
反対に3倍以上であれば、現ロットのトレイ残数に余裕
があるため、現ロット巻取中の各ユニットの満管までに
必要な糸量を算出する。半玉発生の可能性を検討するた
めである。
ロット巻取中のユニット数の3倍以上か否かをHCは判
断する(S4)。ここで3倍とあるのは、各ユニット旧
には巻取ボビンを始め合計3本のボビンが同時に取り込
めることから、各ユニットが全て3本のボビンを取り込
んでいると仮定しての仮定数量である。ステップS4に
おいて否であれば、現ロットのトレイ残数が少いなめ、
そのまま巻取りを続行すべくステップ(Sl)へ戻す6
反対に3倍以上であれば、現ロットのトレイ残数に余裕
があるため、現ロット巻取中の各ユニットの満管までに
必要な糸量を算出する。半玉発生の可能性を検討するた
めである。
そして、各ユニットについて満管までに必要な糸量がボ
ビン2本以内か否かを判断する(S5)。
ビン2本以内か否かを判断する(S5)。
2本以内であれば、後述するステップ(SG)に飛ぶ。
この場合後述する否の場合と異なり、ユニットは現ロッ
トの巻取りを中止しないから、ボビン取込口は現ロット
ボビンを依然取込み可能な状態にある。したがって、不
足分は、現ロットの巻取りを中止した否の場合の、該当
ユニットから強制的に搬送路2に払い出された現ロット
ボビンで穴埋めされることになる。さて、否であれば、
現ロットトレイの供給に限りがあることから、半玉発生
止む無しとして、HCは、該当ユニットの満管を待つこ
となく、現ロット巻取中止を指示すると共に、次ロット
巻取りの指示とその条件を該当ユニットコントローラU
Ciに送る。このように満管を待つことなく巻取を中止
する点で先に述べたステップS2以降のフローとは異な
る。次ロット巻取指示及び巻取条件を送られたUCiは
後述する第13図、第14図のフローに進む(u2)。
トの巻取りを中止しないから、ボビン取込口は現ロット
ボビンを依然取込み可能な状態にある。したがって、不
足分は、現ロットの巻取りを中止した否の場合の、該当
ユニットから強制的に搬送路2に払い出された現ロット
ボビンで穴埋めされることになる。さて、否であれば、
現ロットトレイの供給に限りがあることから、半玉発生
止む無しとして、HCは、該当ユニットの満管を待つこ
となく、現ロット巻取中止を指示すると共に、次ロット
巻取りの指示とその条件を該当ユニットコントローラU
Ciに送る。このように満管を待つことなく巻取を中止
する点で先に述べたステップS2以降のフローとは異な
る。次ロット巻取指示及び巻取条件を送られたUCiは
後述する第13図、第14図のフローに進む(u2)。
また、HCはクリアラ・マスクコントローラSG対して
も、上記巻取中止ユニットNOと次ロットクリアリング
条件への切替を指示する。
も、上記巻取中止ユニットNOと次ロットクリアリング
条件への切替を指示する。
続いて、満管までに必要な糸量がボビン2本以内である
現ロット巻取ユニットに満管が発生したか否かの判断が
なされる(SG)。満管が発生したときは、既述したス
テップS2以降と同様にして、該当ユニットコントロー
ラに玉揚後に次ロットの巻取り指示と巻取り条件を送る
と共に、SGに対しても新クリアリング条件を送る。
現ロット巻取ユニットに満管が発生したか否かの判断が
なされる(SG)。満管が発生したときは、既述したス
テップS2以降と同様にして、該当ユニットコントロー
ラに玉揚後に次ロットの巻取り指示と巻取り条件を送る
と共に、SGに対しても新クリアリング条件を送る。
ステップS6と、これに続く上記ステップを、現ロット
の巻取ユニットが無くなるまで繰り返す(87) 、無
くなれば、MCはB[に現ロットの実トレイボビンの払
出しを指示する(C3)。
の巻取ユニットが無くなるまで繰り返す(87) 、無
くなれば、MCはB[に現ロットの実トレイボビンの払
出しを指示する(C3)。
そして、現ロットのトレイが全部排出されたとき(S8
) 、始めて既に開始されている次ロット巻取中のユニ
ットに対する八D(自動玉揚)のサービス禁止を解除す
る。そして、次ロットを現ロットに置き変えるべくHC
内部処理を実施し、各ユニットコントローラ、BFに対
し、次ロットを現ロットとする処理を実施して、ロット
チェンジを完了する(第2図時点T2)。
) 、始めて既に開始されている次ロット巻取中のユニ
ットに対する八D(自動玉揚)のサービス禁止を解除す
る。そして、次ロットを現ロットに置き変えるべくHC
内部処理を実施し、各ユニットコントローラ、BFに対
し、次ロットを現ロットとする処理を実施して、ロット
チェンジを完了する(第2図時点T2)。
■ ロットチェンジにおけるユニットの動き(第11図
〜第14図) まず、ENTRY U+ と印した溝工玉揚フローの
説明を第11図〜第12図を用いて説明する。
〜第14図) まず、ENTRY U+ と印した溝工玉揚フローの
説明を第11図〜第12図を用いて説明する。
なお、半玉の玉揚はこれと俺かに異なるだけである。
次ロットの巻取りに備えて満管ユニットのボビン取込口
のゲート(図示せず)を閉じ、巻取り条件を次ロット用
に変更する。そして、満管となったパッケージ20とボ
ビン4間の糸をカットし、インジェクションレバ42を
3回動作(第3図EJ1〜EJ3) してユニット内に
残っている3本のボビンを全て払い出す。搬送路2に払
い出された現ロットボビンは、搬送路1に廻り込み、ト
レイ■^用にセットされたままになっているユニットに
自動的に取り込まれる。また、満管ユニットの第7図に
示すトレイ選別@梢SLをトレイTB用にセットし、取
込口のゲートを開く。このため、搬送路1を次ロットボ
ビンが流れてくれば、該当ユニットの通路5内へ次ロッ
トボビンが取り込まれることとなる。
のゲート(図示せず)を閉じ、巻取り条件を次ロット用
に変更する。そして、満管となったパッケージ20とボ
ビン4間の糸をカットし、インジェクションレバ42を
3回動作(第3図EJ1〜EJ3) してユニット内に
残っている3本のボビンを全て払い出す。搬送路2に払
い出された現ロットボビンは、搬送路1に廻り込み、ト
レイ■^用にセットされたままになっているユニットに
自動的に取り込まれる。また、満管ユニットの第7図に
示すトレイ選別@梢SLをトレイTB用にセットし、取
込口のゲートを開く。このため、搬送路1を次ロットボ
ビンが流れてくれば、該当ユニットの通路5内へ次ロッ
トボビンが取り込まれることとなる。
したがって、続けて次ロットボビンが流入したか否かを
判断するくS9)。流入したら、ノツチインゲスタート
させた上で、次ロットボビンから下糸が出ているか否か
を判断する( 5io)。否であれば、予備ボビンにチ
ェンジして再びノツチインゲスタートを掛け、下糸を確
認するまで繰り返す。
判断するくS9)。流入したら、ノツチインゲスタート
させた上で、次ロットボビンから下糸が出ているか否か
を判断する( 5io)。否であれば、予備ボビンにチ
ェンジして再びノツチインゲスタートを掛け、下糸を確
認するまで繰り返す。
下糸有が確認できたとき、ノツテイングの成功を判断す
る(S11)。ノッテイングが不成功に終れば、成功す
るまで繰り返す、成功のときは、ドラム19を停止し、
グリーンランプGEを点滅して現ロットパヅゲージの玉
揚サービスを要求する。この要求により、図示しないA
Dが玉揚サービスを要求した該当ユニットに走行して来
て、玉揚を行う。
る(S11)。ノッテイングが不成功に終れば、成功す
るまで繰り返す、成功のときは、ドラム19を停止し、
グリーンランプGEを点滅して現ロットパヅゲージの玉
揚サービスを要求する。この要求により、図示しないA
Dが玉揚サービスを要求した該当ユニットに走行して来
て、玉揚を行う。
このとき下糸か有る(S10)ことが要件となる。玉揚
が完了すれば(312) 、該当ユニットは次ロッ1−
の巻取りを開始する。
が完了すれば(312) 、該当ユニットは次ロッ1−
の巻取りを開始する。
次に、ENTRY 12 と印した半玉揚フローの説
明を第13図〜第14図を用いて説明する。第11図〜
第12図と異なる点は、ノッティング成功の判断(si
s)で、成功したときに行われるグリーンランプの点滅
が満管のときよりも早く行われ、玉揚サービスの要求が
半玉である点だけであり、その他は全く同じである。
明を第13図〜第14図を用いて説明する。第11図〜
第12図と異なる点は、ノッティング成功の判断(si
s)で、成功したときに行われるグリーンランプの点滅
が満管のときよりも早く行われ、玉揚サービスの要求が
半玉である点だけであり、その他は全く同じである。
[発明の効果]
以上要するに本発明によれば、現ロットの巻取りを終わ
ったユニットから逐次、次ロットの巻取りを開始させて
、ロットチェンジ過渡期に併行して現ロットと次ロット
の巻取りを行うようにしたので、遊んでいるユニットが
生ずることがなく、したがってワインディングユニット
の稼動効率が低下するのを有効に防止できる。また、満
管ユニットの現ロット残ボビンを払い出して他の現ロッ
ト巻取りのユニットに融通するようにしたので、半玉パ
ラゲージの発生を可及的に低減できる。
ったユニットから逐次、次ロットの巻取りを開始させて
、ロットチェンジ過渡期に併行して現ロットと次ロット
の巻取りを行うようにしたので、遊んでいるユニットが
生ずることがなく、したがってワインディングユニット
の稼動効率が低下するのを有効に防止できる。また、満
管ユニットの現ロット残ボビンを払い出して他の現ロッ
ト巻取りのユニットに融通するようにしたので、半玉パ
ラゲージの発生を可及的に低減できる。
第1図は本発明を説明する概念フローチャート、第2図
は本発明によるロットチェンジのタイミングを自動ワイ
ンダからみた説明図、第3図は同じく自動ワインダを構
成するワインディングユニットからみな説明図、第4図
は本発明方法を実施するための制御システムの一例を示
すブロック図、第5図はワインディングユニットの一例
を示す概略構成斜視図、第6図はワインダ域でのボビン
搬送供給システムの一例を示す平面レイアウト図、第7
図はトレイ(ロット)選別1[の−例を示す要部斜視図
、第8図〜第10図はロットチェンジにおけるHCの動
きの一例を示すフローチャート、第11図〜第14図は
同じくユニットの動きの一例を示すフローチャートであ
る。 図中、Wは自動ワインダ、旧はワインディングユニット
、T1は現ロットの残給糸量が自動ワインダの巻取可能
量を下廻った時点、4はボビン、S[はトレイ(ロット
)選択機構である。 第4図 第5図 第6図 第10図 第11図 第13図
は本発明によるロットチェンジのタイミングを自動ワイ
ンダからみた説明図、第3図は同じく自動ワインダを構
成するワインディングユニットからみな説明図、第4図
は本発明方法を実施するための制御システムの一例を示
すブロック図、第5図はワインディングユニットの一例
を示す概略構成斜視図、第6図はワインダ域でのボビン
搬送供給システムの一例を示す平面レイアウト図、第7
図はトレイ(ロット)選別1[の−例を示す要部斜視図
、第8図〜第10図はロットチェンジにおけるHCの動
きの一例を示すフローチャート、第11図〜第14図は
同じくユニットの動きの一例を示すフローチャートであ
る。 図中、Wは自動ワインダ、旧はワインディングユニット
、T1は現ロットの残給糸量が自動ワインダの巻取可能
量を下廻った時点、4はボビン、S[はトレイ(ロット
)選択機構である。 第4図 第5図 第6図 第10図 第11図 第13図
Claims (1)
- 現ロットと次ロットのロットボビンを選択的にワインデ
ィングユニット内に取り込むロット選択機構を備え、先
行して自動ワインダに流した現ロットの残給糸量が自動
ワインダの巻取可能量を下廻った時点で、次ロットを自
動ワインダに流して現ロットと次ロットとを混在させ、
その後現ロットの満管パッケージを発生するワインディ
ングユニットが現われる毎に、該ワインディングユニッ
ト内から現ロット残ボビンを強制排出して、現ロットを
巻取っている未満管の他のワインディングユニット内に
補給すると共に、上記満管のワインディングユニットの
ロット選別機構を現ロットから次ロットに切換えて、次
ロットの巻取りを開始していくようにしたことを特徴と
する自動ワインダのロットチェンジ方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62261540A JPH0633135B2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 自動ワインダのロットチェンジ方法 |
| US07/256,962 US4913373A (en) | 1987-10-19 | 1988-10-13 | Method of operating an automatic winder in changing yarn lot |
| GB8824253A GB2211518B (en) | 1987-10-19 | 1988-10-17 | Automatic winder for yarn and method of operation |
| IT8848471A IT1224783B (it) | 1987-10-19 | 1988-10-18 | Metodo operativo di una roccatrice automatica nel cambiare partita di filo, e roccatrice per realizzarlo |
| DE3835634A DE3835634A1 (de) | 1987-10-19 | 1988-10-19 | Verfahren zum betreiben eines spulautomaten beim fadenchargenwechsel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62261540A JPH0633135B2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 自動ワインダのロットチェンジ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01104575A true JPH01104575A (ja) | 1989-04-21 |
| JPH0633135B2 JPH0633135B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=17363315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62261540A Expired - Fee Related JPH0633135B2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 自動ワインダのロットチェンジ方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4913373A (ja) |
| JP (1) | JPH0633135B2 (ja) |
| DE (1) | DE3835634A1 (ja) |
| GB (1) | GB2211518B (ja) |
| IT (1) | IT1224783B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5279729A (en) * | 1989-03-20 | 1994-01-18 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Bobbin sorting device |
| DE4216097A1 (de) * | 1992-05-15 | 1993-11-18 | Schlafhorst & Co W | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen einer vorgebbaren Anzahl voller Kreuzspulen auf einem Kreuzspulen herstellenden Automaten |
| DE4233819C2 (de) * | 1992-10-08 | 2003-05-08 | Schlafhorst & Co W | Verfahren zum Betreiben einer automatischen Spulmaschine bei Partiewechsel |
| CH686190A5 (de) * | 1992-10-20 | 1996-01-31 | Rieter Ag Maschf | Artikelwechselverfahren. |
| DE19636661A1 (de) * | 1996-09-10 | 1998-03-12 | Schlafhorst & Co W | Transportsystem für eine Textilmaschine |
| DE19648215A1 (de) * | 1996-11-21 | 1998-06-18 | Schlafhorst & Co W | Verfahren zur Optimierung eines Partiewechsels an einer Offenend-Spinnmaschine |
| EP0866016A3 (en) * | 1997-03-21 | 2000-04-05 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Tray transfer system and tray storage apparatus |
| DE19854375A1 (de) * | 1998-11-25 | 2000-05-31 | Schlafhorst & Co W | Verfahren zum Betreiben eines Kreuzspulautomaten bei Partiewechsel |
| DE19855126A1 (de) | 1998-11-30 | 2000-05-31 | Schlafhorst & Co W | Kreuzspulautomat sowie Verfahren zum Betreiben eines Kreuzspulautomaten |
| JP7844205B2 (ja) * | 2022-03-18 | 2026-04-13 | Tmtマシナリー株式会社 | 糸加工設備 |
| JP7797266B2 (ja) * | 2022-03-18 | 2026-01-13 | Tmtマシナリー株式会社 | 糸加工設備 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1242868A (en) * | 1967-09-11 | 1971-08-18 | Leesona Corp | Yarn handling apparatus |
| US4681231A (en) * | 1982-12-08 | 1987-07-21 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Article selecting and conveying system |
| JPS6048871A (ja) * | 1983-08-29 | 1985-03-16 | Murata Mach Ltd | 物品の搬送処理システム |
| JPS61178375A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-11 | Murata Mach Ltd | 精紡機の管理システム |
| JPH0726263B2 (ja) * | 1985-08-19 | 1995-03-22 | 村田機械株式会社 | 精紡機の管理方法 |
| JPH0749353B2 (ja) * | 1986-10-06 | 1995-05-31 | 村田機械株式会社 | 自動ワインダ−における糸の巻取方法 |
| DE3644433C2 (de) * | 1986-12-24 | 1995-10-19 | Schlafhorst & Co W | Verfahren und Vorrichtung zum Steuern einer Spulstelle einer Kreuzspulen herstellenden Textilmaschine |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP62261540A patent/JPH0633135B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-10-13 US US07/256,962 patent/US4913373A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-17 GB GB8824253A patent/GB2211518B/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-10-18 IT IT8848471A patent/IT1224783B/it active
- 1988-10-19 DE DE3835634A patent/DE3835634A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8824253D0 (en) | 1988-11-23 |
| JPH0633135B2 (ja) | 1994-05-02 |
| IT8848471A0 (it) | 1988-10-18 |
| US4913373A (en) | 1990-04-03 |
| DE3835634C2 (ja) | 1991-01-10 |
| IT1224783B (it) | 1990-10-18 |
| GB2211518A (en) | 1989-07-05 |
| DE3835634A1 (de) | 1989-05-03 |
| GB2211518B (en) | 1991-10-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |