JPH01104965A - 自動スタータ - Google Patents
自動スタータInfo
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- JPH01104965A JPH01104965A JP26239487A JP26239487A JPH01104965A JP H01104965 A JPH01104965 A JP H01104965A JP 26239487 A JP26239487 A JP 26239487A JP 26239487 A JP26239487 A JP 26239487A JP H01104965 A JPH01104965 A JP H01104965A
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- Japan
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- circuit
- signal
- control circuit
- antenna
- receiver
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- 239000007858 starting material Substances 0.000 title description 13
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 27
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 14
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 10
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
どの発明は、船舶や車両等のエンジン、高圧電源、その
他工業機械などの自動スタータに興する。
他工業機械などの自動スタータに興する。
[従来の技術〕
近年、遠隔地点の制御側より一定周波数のtm波信号を
送信して被制御側の自動車や船舶のエンジン等を自動的
にスタートさせる装置が種々実用に供されている。
送信して被制御側の自動車や船舶のエンジン等を自動的
にスタートさせる装置が種々実用に供されている。
またこれら自動スタータでは被制御側から制御側へ信号
を送出し、制御動作が確実に行なわれたか否かの確認を
電磁波で行なうことができるようにすることが望まれて
いる。
を送出し、制御動作が確実に行なわれたか否かの確認を
電磁波で行なうことができるようにすることが望まれて
いる。
[発明が解決しようとする問題点〕
しカルながら、゛制御用の電磁波信号と、確認用の電磁
波信号とを同一の周波数で行なうと、抑圧によって被制
御側の受信回路が正常に作動しないという問題がある。
波信号とを同一の周波数で行なうと、抑圧によって被制
御側の受信回路が正常に作動しないという問題がある。
制御側から発信する電磁波と、被制御側から発信する確
認用の電磁波とをクロス周波数のものとすれば、上記の
問題は解決できるが、この場合具なる周波数の電磁波を
制御側、被制御側双方で夫々送受信出来なければならな
いので、回路構成が二重になり、また少なくともアンテ
ナが受信器側において受信用と発信用に二本必要となる
等の問題が生じ、例えば自動車に搭載するとラジオや自
動車電話用のアンテナの他に更に複数本のアンテナが林
立して体裁が悪くなるという問題がある。
認用の電磁波とをクロス周波数のものとすれば、上記の
問題は解決できるが、この場合具なる周波数の電磁波を
制御側、被制御側双方で夫々送受信出来なければならな
いので、回路構成が二重になり、また少なくともアンテ
ナが受信器側において受信用と発信用に二本必要となる
等の問題が生じ、例えば自動車に搭載するとラジオや自
動車電話用のアンテナの他に更に複数本のアンテナが林
立して体裁が悪くなるという問題がある。
このため、従来の自動スタータにおいては制御側での作
動確認をおこなう装置についてはあまり実用に耐えるも
のがなかった。
動確認をおこなう装置についてはあまり実用に耐えるも
のがなかった。
本発明に係る自動スタータは、上、記従来の問題点を解
決するため、−本のアンテナでスタート用の制御信号の
送受信と、作動確認用の送受信を行なえるようにしたも
のである。
決するため、−本のアンテナでスタート用の制御信号の
送受信と、作動確認用の送受信を行なえるようにしたも
のである。
具体的には、本発明に係る自動スタータは、信号発信器
より発信された所定周波数の電磁波信号を受信する一本
のアンテナと、上記アンテナに接続する受信器と、上記
受信機により受信した上記電磁波信号を検波し出力信号
を被制御機器の起動回路に入力させ、且つ上記被制御機
器からの応答信号の入力により上記所定周波数と同一周
波数の電磁波信号を上記アンテナに対して出力する制御
回路とからなり、上記アンテナと上記制御回路゛との間
に、上記制御回路からの出力信号を所定周期で断続発振
させる発振回路を配したことを特徴とするものである。
より発信された所定周波数の電磁波信号を受信する一本
のアンテナと、上記アンテナに接続する受信器と、上記
受信機により受信した上記電磁波信号を検波し出力信号
を被制御機器の起動回路に入力させ、且つ上記被制御機
器からの応答信号の入力により上記所定周波数と同一周
波数の電磁波信号を上記アンテナに対して出力する制御
回路とからなり、上記アンテナと上記制御回路゛との間
に、上記制御回路からの出力信号を所定周期で断続発振
させる発振回路を配したことを特徴とするものである。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図で、図中1
は送信器、2は受信器、3は被制御機器で、送信器1と
受信機2との間はFM変調波信号により信号の送受信が
行なわれる。
は送信器、2は受信器、3は被制御機器で、送信器1と
受信機2との間はFM変調波信号により信号の送受信が
行なわれる。
送信器1は、−本のアンテナ4と、図示せぬが、所謂ツ
ートンの所定の2種類の混成信号電波をFM変調して同
時に発信する発信回路及びこの発信信号と同一の混成信
号電波を受信可能な受信回路とを備えている。
ートンの所定の2種類の混成信号電波をFM変調して同
時に発信する発信回路及びこの発信信号と同一の混成信
号電波を受信可能な受信回路とを備えている。
受信機2は、高周波増幅回路5%混合回路6、局部発振
回路7、中間周波増幅回路8、検波回路9、トーンデコ
ーダ10及び制御回路11からなる受信部と、送信制御
回路12、低周波発振回路13、発振回路14、リアク
タンス変調回路15、高周波増幅回路16とからなる送
信部と、及び−本のアンテナ17とから構成されている
。
回路7、中間周波増幅回路8、検波回路9、トーンデコ
ーダ10及び制御回路11からなる受信部と、送信制御
回路12、低周波発振回路13、発振回路14、リアク
タンス変調回路15、高周波増幅回路16とからなる送
信部と、及び−本のアンテナ17とから構成されている
。
なお上記受信部は一般的なスーパーヘテロダイン方式の
FM受信回路構成となっている。
FM受信回路構成となっている。
即ち、発信器lから発信されたツートーンのFM信号波
は受信器2のアンテナ17により受信され、高周波増幅
回路5にて増幅され、混合回路6へと入力される。混合
回路6中においては、受信信号と局部発振回路7から入
力される所定の高周波発振周波数の信号とが混合され、
画周波数の差による中間周波に変換されて次段の中間周
波増幅回路8へと出力される。中間周波増幅回路8の出
力は検波回路9へと入力され、ツートーンの信号として
分離、検波され、次いでトーンデコダIOに入力される
。
は受信器2のアンテナ17により受信され、高周波増幅
回路5にて増幅され、混合回路6へと入力される。混合
回路6中においては、受信信号と局部発振回路7から入
力される所定の高周波発振周波数の信号とが混合され、
画周波数の差による中間周波に変換されて次段の中間周
波増幅回路8へと出力される。中間周波増幅回路8の出
力は検波回路9へと入力され、ツートーンの信号として
分離、検波され、次いでトーンデコダIOに入力される
。
トーンデコーダ10は、には上記ツートーン信号の周波
数、例えば820Hzと1400Hz。
数、例えば820Hzと1400Hz。
が予め設定してあり、検波信号の周波数が予め定められ
た周波数と夫々同一であるときに制御回路11に対する
出力を生じる。
た周波数と夫々同一であるときに制御回路11に対する
出力を生じる。
制御回路11は1.この、トー″/、−y、コーダから
の出力により作動し、被制御機器3への制御信号を出力
する。この制御回路11には対象となる被制御機器に応
じて、例えば接点シーケンス回路、無接点シーケンス回
路、マイクロコンピュータなど種々採用できる。
の出力により作動し、被制御機器3への制御信号を出力
する。この制御回路11には対象となる被制御機器に応
じて、例えば接点シーケンス回路、無接点シーケンス回
路、マイクロコンピュータなど種々採用できる。
また、起動された被ill ?i1機器3側から起動し
たことを示すパルス信号がフィードバックされると、送
信制御回路12がこれを検出して所定幅、例えば1秒幅
のパルス信号を出力し、低周波発振回路13及び発振回
路14へ出力する。
たことを示すパルス信号がフィードバックされると、送
信制御回路12がこれを検出して所定幅、例えば1秒幅
のパルス信号を出力し、低周波発振回路13及び発振回
路14へ出力する。
発振回路l、4は、このパルス信号に対応する時間起動
され、搬送波となる発信出力を発生し、リアクタンス変
調回路15にはこの発信出力と低周波発振回路13から
の低周波信号とが入力され、これを変調して所定のFM
信号波に変調し、高周波増幅回路16へと出力する。こ
のFM信号波は、発信器1から発信されるものと同一の
周波数変調を受ける。
され、搬送波となる発信出力を発生し、リアクタンス変
調回路15にはこの発信出力と低周波発振回路13から
の低周波信号とが入力され、これを変調して所定のFM
信号波に変調し、高周波増幅回路16へと出力する。こ
のFM信号波は、発信器1から発信されるものと同一の
周波数変調を受ける。
アンテナ17からは、高周波増幅回路16で増幅された
出力信号となるFM波が、上記発信制御回路12からの
パルス信号出力が生じている間、周期的に放射される。
出力信号となるFM波が、上記発信制御回路12からの
パルス信号出力が生じている間、周期的に放射される。
そして、この受信器2からの出力信号を発信器lの図示
せぬ受信回路で捉えれば、被制御機器3の始動を被制御
機器3から離れた発信器lの手元側で確認できると共に
発信制御回路12からのパルスがOFF状態の間は受信
器2が送信器1からの送信信号を受信できる状態になる
ので、発信器lからの次のステップの制御が可能となる
。
せぬ受信回路で捉えれば、被制御機器3の始動を被制御
機器3から離れた発信器lの手元側で確認できると共に
発信制御回路12からのパルスがOFF状態の間は受信
器2が送信器1からの送信信号を受信できる状態になる
ので、発信器lからの次のステップの制御が可能となる
。
第2図は、第1図の実施例を具体的回路により示したも
ので、第1図中の各回路を同一の符合を付して示しであ
る。
ので、第1図中の各回路を同一の符合を付して示しであ
る。
この回路構成においては、混合回路6、中間周波増幅回
路8、検波回路9は、IC20中に含まれ、局部発信回
路7には水晶発振子21を用いた回路を採用している。
路8、検波回路9は、IC20中に含まれ、局部発信回
路7には水晶発振子21を用いた回路を採用している。
また、検波回路9の出力は500Hz〜500KHzと
いう広い範囲で任意に設定出力できるようにしである。
いう広い範囲で任意に設定出力できるようにしである。
更にトーンデコーダ10は二つのICl0a。
10bから構成され、夫々一種類の周波数、例えば上述
のように820Hzと1400Hz、を担当しており、
両IC1Oa、10bの出力が同時になされた場合のみ
制御回路11に対する出力を生じるようになっている。
のように820Hzと1400Hz、を担当しており、
両IC1Oa、10bの出力が同時になされた場合のみ
制御回路11に対する出力を生じるようになっている。
このため、例えば自動車の自動スタータとして本装置を
用いた場合、はぼ無限に周波数の組合わせができるので
、混信による誤動作を避けられようになっている。
用いた場合、はぼ無限に周波数の組合わせができるので
、混信による誤動作を避けられようになっている。
制御回路11は、複数のトランジスタTr l’wTr
7、サイリスタSCR及び、リレーRLI〜4からなる
シーケンス制御回路とされている。そして、図示の例で
は自動車のエンジンスタータとして用いる場合を示すた
めに、リレーRL3がエンジンスタータコントラーラの
起動用に(図中端子5TT)、リレーRL4がイグニッ
ションコントラーラの起動用に(図中端子IG。
7、サイリスタSCR及び、リレーRLI〜4からなる
シーケンス制御回路とされている。そして、図示の例で
は自動車のエンジンスタータとして用いる場合を示すた
めに、リレーRL3がエンジンスタータコントラーラの
起動用に(図中端子5TT)、リレーRL4がイグニッ
ションコントラーラの起動用に(図中端子IG。
IG(B))用いられている。なお第2図中、他の出力
端子は、ドアスイッチまたはパーキンゲスilチ(端子
D)、バッテリ一端子(端子+)、アクセサリ−スイッ
チ(端子ACC)への接続用とされている。
端子は、ドアスイッチまたはパーキンゲスilチ(端子
D)、バッテリ一端子(端子+)、アクセサリ−スイッ
チ(端子ACC)への接続用とされている。
被制御回路3は第2図中には図示せぬが5本装置を自動
車のエンジン自動スタータとしで用いる場合には勿論エ
ンジンのスタータ回路であり、起動したことを示すイグ
ニッショ〕lパルス信号を端子端子IGPに入力するよ
うになっている。
車のエンジン自動スタータとしで用いる場合には勿論エ
ンジンのスタータ回路であり、起動したことを示すイグ
ニッショ〕lパルス信号を端子端子IGPに入力するよ
うになっている。
送信制御回路12は、図示の例ではトランジスタTr8
.9からなる増幅回路とワンショトマルチ回路22とさ
れており、水晶発振子23を含む発振回路14へ例えば
1秒幅のパルス電圧信号を供給するようになっている。
.9からなる増幅回路とワンショトマルチ回路22とさ
れており、水晶発振子23を含む発振回路14へ例えば
1秒幅のパルス電圧信号を供給するようになっている。
なお、低周波発振回路13、リアクタンス変調回路15
、高周波増幅回路16については一般的なFM波発信回
路の回路構成となっている。また図中Sは電源スィッチ
である。
、高周波増幅回路16については一般的なFM波発信回
路の回路構成となっている。また図中Sは電源スィッチ
である。
即ち、発信器1から発信されたツートーンのFM信号波
は受信器2のアンテナ17により受信され、高周波増幅
回路5にて増幅され、混合回路6へと入力される。IC
20中においては、受信信号と局部発振回路7から入力
される所定の高周波発振周波数の信号とが混合され、画
周波数の差° による中間周波に変換され、中間周波
増幅を受け、ツートーン信号に検波されてICl0a、
IC10bへと入力される。
は受信器2のアンテナ17により受信され、高周波増幅
回路5にて増幅され、混合回路6へと入力される。IC
20中においては、受信信号と局部発振回路7から入力
される所定の高周波発振周波数の信号とが混合され、画
周波数の差° による中間周波に変換され、中間周波
増幅を受け、ツートーン信号に検波されてICl0a、
IC10bへと入力される。
ICloa% IC’″10bにおいてはこのツートー
ンの検波信号の周波数が予め定められた周波数と夫々同
一であるときにL出力を生じ、制御回路11のTr1〜
、Tr4をOFFとする。するとサイリスクSCHのゲ
ートに負電圧が掛かってONとなって電流が流れ、トラ
ンジスタTr5〜Tr7が導通してリレーRLI NR
−L4が順次時定数に従ってONとなる。
ンの検波信号の周波数が予め定められた周波数と夫々同
一であるときにL出力を生じ、制御回路11のTr1〜
、Tr4をOFFとする。するとサイリスクSCHのゲ
ートに負電圧が掛かってONとなって電流が流れ、トラ
ンジスタTr5〜Tr7が導通してリレーRLI NR
−L4が順次時定数に従ってONとなる。
すtz−RLI、RL 2 (7) ON 4m 、J
: Q、端子ACC及びIGには電源が供給され、リレ
ーRL3、RL4のONにより端子STT。
: Q、端子ACC及びIGには電源が供給され、リレ
ーRL3、RL4のONにより端子STT。
IG(B)にも電源が供給され、エンジンスタータが駆
動されセルモータが回される。一方、リレーRL3がO
Nすると、リレーRLI、RL2への電源供給が遮断さ
れ、このためリレーRL3がOFFとなる。ところがサ
イリスクSCRを介して電流が流れ続けているので、再
び全リレーが上記のON、OFF動作を繰り返す。なお
、このエンジンスタート動作は、例えば運転者がキーを
差し込んで運転代作を開始したことにより停止するよう
に回路構成しておけば良い。
動されセルモータが回される。一方、リレーRL3がO
Nすると、リレーRLI、RL2への電源供給が遮断さ
れ、このためリレーRL3がOFFとなる。ところがサ
イリスクSCRを介して電流が流れ続けているので、再
び全リレーが上記のON、OFF動作を繰り返す。なお
、このエンジンスタート動作は、例えば運転者がキーを
差し込んで運転代作を開始したことにより停止するよう
に回路構成しておけば良い。
一方、エンジンが起動されて所定の回転数で回転し始め
ると、IGパルスが周期的に端子IGPに入力する。こ
のIGパルスは送信制御回路12のトランジスタTr8
.9により増幅され、ワンショットマルチ回路22に入
力し、ワンショットマルチ回路22が1秒幅のパルス信
号を出力し、低周波発振回路13及び発振回路14へ出
力する。
ると、IGパルスが周期的に端子IGPに入力する。こ
のIGパルスは送信制御回路12のトランジスタTr8
.9により増幅され、ワンショットマルチ回路22に入
力し、ワンショットマルチ回路22が1秒幅のパルス信
号を出力し、低周波発振回路13及び発振回路14へ出
力する。
発振回路14は、このパルス信号に対応する時間起動さ
れ、搬送波となる発信出力を発生し、リアクタンス変調
回路15にはこの発信出力と低周波発振回路13からの
低周波信号とが入力され、これを変調して所定のFM信
号波に変調し、高周波増幅回路16へと出力する。
れ、搬送波となる発信出力を発生し、リアクタンス変調
回路15にはこの発信出力と低周波発振回路13からの
低周波信号とが入力され、これを変調して所定のFM信
号波に変調し、高周波増幅回路16へと出力する。
アンテナ17からは、高周波増幅回路16で増幅された
出力信号となるFM波が、上記発信制御回路12からの
パルス信号出力が生じている間、周期的に放射される。
出力信号となるFM波が、上記発信制御回路12からの
パルス信号出力が生じている間、周期的に放射される。
勿論、本発明はこの第2図の例に限定されるものではな
く、自動車に限らず他の種々装置、機器への応用が可能
である。
く、自動車に限らず他の種々装置、機器への応用が可能
である。
[発明の効果]
本発明に係る自動スタータは、以上説明してきたように
、被制御側から制御側への作動確認用の電磁波信号を周
期的に切ってやるようにしたので、受信器内の作動確認
用の発信回路の作動を間欠的にし、その間に次の他の種
類の制御信号の入力による作動制御が可能となるという
効果を奏する。
、被制御側から制御側への作動確認用の電磁波信号を周
期的に切ってやるようにしたので、受信器内の作動確認
用の発信回路の作動を間欠的にし、その間に次の他の種
類の制御信号の入力による作動制御が可能となるという
効果を奏する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、そして
第2図は、第1図の実施例の回路′構成例を示す回路図
である。 l:送信器、 2:受信器 3:被制御機器、lO:トーンデコーダll:制御回路
、 12:送信制御回路17:アンテナ
である。 l:送信器、 2:受信器 3:被制御機器、lO:トーンデコーダll:制御回路
、 12:送信制御回路17:アンテナ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 信号発信器より発信された所定周波数の電磁波信号を受
信する一本のアンテナと、 上記アンテナに接続する受信器と、 上記受信機により受信した上記電磁波信号を検波し出力
信号を被制御機器の起動回路に入力させ、且つ上記被制
御機器からの応答信号の入力により上記所定周波数と同
一周波数の電磁波信号を上記アンテナに対して出力する
制御回路と、上記アンテナと上記制御回路との間に配さ
れ、上記制御回路からの出力信号を所定間隔で断続発振
させる発振回路 とからなる自動スタータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26239487A JPH01104965A (ja) | 1987-10-17 | 1987-10-17 | 自動スタータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26239487A JPH01104965A (ja) | 1987-10-17 | 1987-10-17 | 自動スタータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01104965A true JPH01104965A (ja) | 1989-04-21 |
Family
ID=17375155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26239487A Pending JPH01104965A (ja) | 1987-10-17 | 1987-10-17 | 自動スタータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01104965A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5328331B2 (ja) * | 1975-05-26 | 1978-08-14 |
-
1987
- 1987-10-17 JP JP26239487A patent/JPH01104965A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5328331B2 (ja) * | 1975-05-26 | 1978-08-14 |
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