JPH1089119A - 遠隔制御装置 - Google Patents
遠隔制御装置Info
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- JPH1089119A JPH1089119A JP8244560A JP24456096A JPH1089119A JP H1089119 A JPH1089119 A JP H1089119A JP 8244560 A JP8244560 A JP 8244560A JP 24456096 A JP24456096 A JP 24456096A JP H1089119 A JPH1089119 A JP H1089119A
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- Japan
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- time
- idling
- switch
- command signal
- engine
- Prior art date
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N Lithium Chemical compound [Li] WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
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- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
Landscapes
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 携帯機によりアフターアイドリング時間の延
長が可能な、利便性に優れた遠隔制御装置の提供。 【解決手段】 始動スイッチ1、停止スイッチ2、及び
時間設定スイッチ3を有する携帯機5と、受信手段7、
解析手段8、リレー回路9、時間設定スイッチ11、及
び制御手段10を有する車載器12とを備え、アフター
アイドリング中に始動スイッチ1を操作すると、制御手
段10は、初期設定時間(3分)に、時間設定スイッチ
3、11のセット状態により決まる追加設定時間(例え
ば12分)を加算したアフターアイドリング時間の間、
アフターアイドリングを行わせる。
長が可能な、利便性に優れた遠隔制御装置の提供。 【解決手段】 始動スイッチ1、停止スイッチ2、及び
時間設定スイッチ3を有する携帯機5と、受信手段7、
解析手段8、リレー回路9、時間設定スイッチ11、及
び制御手段10を有する車載器12とを備え、アフター
アイドリング中に始動スイッチ1を操作すると、制御手
段10は、初期設定時間(3分)に、時間設定スイッチ
3、11のセット状態により決まる追加設定時間(例え
ば12分)を加算したアフターアイドリング時間の間、
アフターアイドリングを行わせる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のエンジン
を遠隔制御できる遠隔制御装置に関する。
を遠隔制御できる遠隔制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ターボ車では、高速走行後等にエンジン
を直ちに停止すると、タービン軸が焼き付き作動不良を
起こす恐れがあるため、停車後に所定時間(例えば5
分)、アフターアイドリングを行うことが慣例になって
いる。これを自動的に行う装置が通称、ターボタイマー
であり、イグニッションキーをON位置からOFF位置
にしてキーを抜いても設定時間(例えば5分)、アフタ
ーアイドリングが行われる。
を直ちに停止すると、タービン軸が焼き付き作動不良を
起こす恐れがあるため、停車後に所定時間(例えば5
分)、アフターアイドリングを行うことが慣例になって
いる。これを自動的に行う装置が通称、ターボタイマー
であり、イグニッションキーをON位置からOFF位置
にしてキーを抜いても設定時間(例えば5分)、アフタ
ーアイドリングが行われる。
【0003】ターボタイマーには、マニュアル方式とオ
ート方式があり、マニュアル方式は、アフターアイドリ
ング時間を、車載機に付いている切り替えスイッチで設
定する。また、オート方式では、走行時間やエンジン回
転数等からアフターアイドリング時間を自動的に設定し
ている。尚、一般に、走行時間が長いとアフターアイド
リング時間は長く設定され、走行時間が短いと短く設定
される。
ート方式があり、マニュアル方式は、アフターアイドリ
ング時間を、車載機に付いている切り替えスイッチで設
定する。また、オート方式では、走行時間やエンジン回
転数等からアフターアイドリング時間を自動的に設定し
ている。尚、一般に、走行時間が長いとアフターアイド
リング時間は長く設定され、走行時間が短いと短く設定
される。
【0004】ターボタイマーを装着していると、走行停
止後に、下車してドアを施錠し、直ちに車両から離れる
ことができる。また、公衆電話の使用やコンビニでの買
物等、短時間(数分から数十分)の下車時には、エアコ
ンを効かせて、再乗車時の快適性を損なわない様にする
使用方法もある。
止後に、下車してドアを施錠し、直ちに車両から離れる
ことができる。また、公衆電話の使用やコンビニでの買
物等、短時間(数分から数十分)の下車時には、エアコ
ンを効かせて、再乗車時の快適性を損なわない様にする
使用方法もある。
【0005】ところで、無線でエンジンを始動・停止す
る遠隔制御装置には、上記のターボタイマー機能を装備
しているものがある。
る遠隔制御装置には、上記のターボタイマー機能を装備
しているものがある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ターボタイマー機能を
装備した従来の遠隔制御装置は、以下の課題がある。 (あ)遠隔制御装置の車載機は、車内の美観を低下させ
ない(配線コードが必要)ため、乗員から見えない場所
に配置されるのが一般的であるので、アフターアイドリ
ング時間を設定する切り替えスイッチを車載機に付けて
も操作し難い(使用されない)。
装備した従来の遠隔制御装置は、以下の課題がある。 (あ)遠隔制御装置の車載機は、車内の美観を低下させ
ない(配線コードが必要)ため、乗員から見えない場所
に配置されるのが一般的であるので、アフターアイドリ
ング時間を設定する切り替えスイッチを車載機に付けて
も操作し難い(使用されない)。
【0007】(い)携帯機には、アフターアイドリング
時間を延長するスイッチが付いていないので、下車時間
(コンビニでの買物や公衆電話使用等)が予定より長く
なってもアフターアイドリング時間を延長できないた
め、アフターアイドリングの終了とともにエアコンが止
まり、車内温度が上昇(夏季)したり、低下(冬季)し
てしまう。
時間を延長するスイッチが付いていないので、下車時間
(コンビニでの買物や公衆電話使用等)が予定より長く
なってもアフターアイドリング時間を延長できないた
め、アフターアイドリングの終了とともにエアコンが止
まり、車内温度が上昇(夏季)したり、低下(冬季)し
てしまう。
【0008】本発明の目的は、携帯機によりアフターア
イドリング時間の延長が可能な、利便性に優れた遠隔制
御装置の提供にある。
イドリング時間の延長が可能な、利便性に優れた遠隔制
御装置の提供にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は以下の構成を採用した。 (1)エンジンの始動・停止やアフターアイドリングの
延長を行う旨の指令信号を搬送波に重畳して電波として
空中に送出する携帯機と、前記電波を受信し解析して前
記指令信号を復調する復調手段、イグニッションスイッ
チをON位置やST位置等にしたのと同じ負荷通電状態
にするリレー回路、及び復調された指令信号の種別に対
応して前記リレー回路を制御する制御手段とを有する車
載機とを備え、前記制御手段は、前記イグニッションス
イッチのON位置からOFF位置への切り替わりをエン
ジン稼働中に検知すると前記リレー回路を制御して初期
設定時間の間、アフターアイドリングを行わせ、このア
フターアイドリング中にアフターアイドリングの延長を
行う旨の指令信号が入力すると、前記初期設定時間を延
長する。
め、本発明は以下の構成を採用した。 (1)エンジンの始動・停止やアフターアイドリングの
延長を行う旨の指令信号を搬送波に重畳して電波として
空中に送出する携帯機と、前記電波を受信し解析して前
記指令信号を復調する復調手段、イグニッションスイッ
チをON位置やST位置等にしたのと同じ負荷通電状態
にするリレー回路、及び復調された指令信号の種別に対
応して前記リレー回路を制御する制御手段とを有する車
載機とを備え、前記制御手段は、前記イグニッションス
イッチのON位置からOFF位置への切り替わりをエン
ジン稼働中に検知すると前記リレー回路を制御して初期
設定時間の間、アフターアイドリングを行わせ、このア
フターアイドリング中にアフターアイドリングの延長を
行う旨の指令信号が入力すると、前記初期設定時間を延
長する。
【0010】(2)エンジンの始動を指示する始動スイ
ッチ、アフターアイドリング時間の延長を指示する時間
延長スイッチ、及び稼働中のエンジンの強制停止を指示
する停止スイッチを有し、始動指令信号、時間延長指令
信号、或いは停止指令信号を搬送波に重畳して電波とし
て空中に送出する携帯機と、前記電波を受信し解析して
指令信号を復調する復調手段、イグニッションスイッチ
をON位置やST位置等にしたのと同じ負荷通電状態に
するリレー回路、及び復調された指令信号の種別に対応
して前記リレー回路を制御する制御手段とを有する車載
機とを備え、前記制御手段は、前記イグニッションスイ
ッチのON位置からOFF位置への切り替わりをエンジ
ン稼働中に検知すると前記リレー回路を制御して初期設
定時間の間、アフターアイドリングを行わせ、このアフ
ターアイドリング中に時間延長指令信号が入力すると、
前記初期設定時間+追加設定時間の間、アフターアイド
リングを行わせる。
ッチ、アフターアイドリング時間の延長を指示する時間
延長スイッチ、及び稼働中のエンジンの強制停止を指示
する停止スイッチを有し、始動指令信号、時間延長指令
信号、或いは停止指令信号を搬送波に重畳して電波とし
て空中に送出する携帯機と、前記電波を受信し解析して
指令信号を復調する復調手段、イグニッションスイッチ
をON位置やST位置等にしたのと同じ負荷通電状態に
するリレー回路、及び復調された指令信号の種別に対応
して前記リレー回路を制御する制御手段とを有する車載
機とを備え、前記制御手段は、前記イグニッションスイ
ッチのON位置からOFF位置への切り替わりをエンジ
ン稼働中に検知すると前記リレー回路を制御して初期設
定時間の間、アフターアイドリングを行わせ、このアフ
ターアイドリング中に時間延長指令信号が入力すると、
前記初期設定時間+追加設定時間の間、アフターアイド
リングを行わせる。
【0011】(3)エンジンの始動指示とアフターアイ
ドリングの延長指示とを兼ねた始動スイッチ、及び稼働
中のエンジンの強制停止を指示する停止スイッチを有
し、始動指令信号、時間延長指令信号、或いは停止指令
信号を搬送波に重畳して電波として空中に送出する携帯
機と、前記電波を受信し解析して指令信号を復調する復
調手段、イグニッションスイッチをON位置やST位置
等にしたのと同じ負荷通電状態にするリレー回路、及び
復調された指令信号の種別に対応して前記リレー回路を
制御する制御手段とを有する車載機とを備え、前記制御
手段は、前記イグニッションスイッチのON位置からO
FF位置への切り替わりをエンジン稼働中に検知すると
前記リレー回路を制御して初期設定時間の間、アフター
アイドリングを行わせ、このアフターアイドリング中に
時間延長指令信号が入力すると、前記初期設定時間+追
加設定時間の間、アフターアイドリングを行わせる。
ドリングの延長指示とを兼ねた始動スイッチ、及び稼働
中のエンジンの強制停止を指示する停止スイッチを有
し、始動指令信号、時間延長指令信号、或いは停止指令
信号を搬送波に重畳して電波として空中に送出する携帯
機と、前記電波を受信し解析して指令信号を復調する復
調手段、イグニッションスイッチをON位置やST位置
等にしたのと同じ負荷通電状態にするリレー回路、及び
復調された指令信号の種別に対応して前記リレー回路を
制御する制御手段とを有する車載機とを備え、前記制御
手段は、前記イグニッションスイッチのON位置からO
FF位置への切り替わりをエンジン稼働中に検知すると
前記リレー回路を制御して初期設定時間の間、アフター
アイドリングを行わせ、このアフターアイドリング中に
時間延長指令信号が入力すると、前記初期設定時間+追
加設定時間の間、アフターアイドリングを行わせる。
【0012】(4)上記(2) または(3) の構成を有し、
前記携帯機に前記追加設定時間をセットする時間設定ス
イッチを設け、アフターアイドリング中に前記時間延長
スイッチまたは前記始動スイッチを操作すると、前記制
御手段は、前記初期設定時間に、設定した追加設定時間
を加算した時間の間、アフターアイドリングを行わせ
る。
前記携帯機に前記追加設定時間をセットする時間設定ス
イッチを設け、アフターアイドリング中に前記時間延長
スイッチまたは前記始動スイッチを操作すると、前記制
御手段は、前記初期設定時間に、設定した追加設定時間
を加算した時間の間、アフターアイドリングを行わせ
る。
【0013】(5)上記(2) または(3) の構成を有し、
前記携帯機に時間設定スイッチを設け、前記車載機に別
の時間設定スイッチを設け、アフターアイドリング中に
前記時間延長スイッチまたは前記始動スイッチを操作す
ると、前記制御手段は、前記初期設定時間に、上記二種
類の時間設定スイッチのセット状態により決まる追加設
定時間を加算した時間の間、アフターアイドリングを行
わせる。
前記携帯機に時間設定スイッチを設け、前記車載機に別
の時間設定スイッチを設け、アフターアイドリング中に
前記時間延長スイッチまたは前記始動スイッチを操作す
ると、前記制御手段は、前記初期設定時間に、上記二種
類の時間設定スイッチのセット状態により決まる追加設
定時間を加算した時間の間、アフターアイドリングを行
わせる。
【0014】
〔請求項1について〕運転者は、走行後に自動車を停止
させ、イグニッションスイッチをON位置からOFF位
置に切り替える。車載機の制御手段は、イグニッション
スイッチのON位置からOFF位置への切り替わりを検
知し、リレー回路を制御して初期設定時間の間、アフタ
ーアイドリングを行わせる。アフターアイドリング中
に、アフターアイドリングの延長を行う旨の指令信号を
搬送波に重畳して電波として空中に送出すると、車載機
の復調手段が電波を受信し解析して指令信号を復調す
る。アフターアイドリングの延長を行う旨の指令信号が
入力すると、車載機の制御手段は、初期設定時間を延長
する。
させ、イグニッションスイッチをON位置からOFF位
置に切り替える。車載機の制御手段は、イグニッション
スイッチのON位置からOFF位置への切り替わりを検
知し、リレー回路を制御して初期設定時間の間、アフタ
ーアイドリングを行わせる。アフターアイドリング中
に、アフターアイドリングの延長を行う旨の指令信号を
搬送波に重畳して電波として空中に送出すると、車載機
の復調手段が電波を受信し解析して指令信号を復調す
る。アフターアイドリングの延長を行う旨の指令信号が
入力すると、車載機の制御手段は、初期設定時間を延長
する。
【0015】〔請求項2について〕運転者は、走行後に
自動車を停止させ、イグニッションスイッチをON位置
からOFF位置に切り替える。車載機の制御手段は、イ
グニッションスイッチのON位置からOFF位置への切
り替わりを検知し、リレー回路を制御して初期設定時間
の間、アフターアイドリングを行わせる。アフターアイ
ドリング中に、運転者が携帯機の時間延長スイッチを操
作し、携帯機が、時間延長指令信号を搬送波に重畳して
電波として空中に送出すると、車載機の復調手段が電波
を受信し解析して時間延長指令信号を復調する。時間延
長指令信号が入力すると、車載機の制御手段は、初期設
定時間+追加設定時間の間、アフターアイドリングを行
わせる。
自動車を停止させ、イグニッションスイッチをON位置
からOFF位置に切り替える。車載機の制御手段は、イ
グニッションスイッチのON位置からOFF位置への切
り替わりを検知し、リレー回路を制御して初期設定時間
の間、アフターアイドリングを行わせる。アフターアイ
ドリング中に、運転者が携帯機の時間延長スイッチを操
作し、携帯機が、時間延長指令信号を搬送波に重畳して
電波として空中に送出すると、車載機の復調手段が電波
を受信し解析して時間延長指令信号を復調する。時間延
長指令信号が入力すると、車載機の制御手段は、初期設
定時間+追加設定時間の間、アフターアイドリングを行
わせる。
【0016】〔請求項3について〕運転者は、走行後に
自動車を停止させ、イグニッションスイッチをON位置
からOFF位置に切り替える。車載機の制御手段は、イ
グニッションスイッチのON位置からOFF位置への切
り替わりを検知し、リレー回路を制御して初期設定時間
の間、アフターアイドリングを行わせる。アフターアイ
ドリング中に、運転者が携帯機の始動スイッチを操作
し、携帯機が、時間延長指令信号を搬送波に重畳して電
波として空中に送出すると、車載機の復調手段が電波を
受信し解析して時間延長指令信号を復調する。時間延長
指令信号が入力すると、車載機の制御手段は、初期設定
時間+追加設定時間の間、アフターアイドリングを行わ
せる。
自動車を停止させ、イグニッションスイッチをON位置
からOFF位置に切り替える。車載機の制御手段は、イ
グニッションスイッチのON位置からOFF位置への切
り替わりを検知し、リレー回路を制御して初期設定時間
の間、アフターアイドリングを行わせる。アフターアイ
ドリング中に、運転者が携帯機の始動スイッチを操作
し、携帯機が、時間延長指令信号を搬送波に重畳して電
波として空中に送出すると、車載機の復調手段が電波を
受信し解析して時間延長指令信号を復調する。時間延長
指令信号が入力すると、車載機の制御手段は、初期設定
時間+追加設定時間の間、アフターアイドリングを行わ
せる。
【0017】〔請求項4について〕運転者は、予め、携
帯機に設けられている時間設定スイッチを操作して追加
設定時間をセットする。運転者は、走行後に自動車を停
止させ、イグニッションスイッチをON位置からOFF
位置に切り替える。車載機の制御手段は、イグニッショ
ンスイッチのON位置からOFF位置への切り替わりを
検知し、リレー回路を制御して初期設定時間の間、アフ
ターアイドリングを行わせる。アフターアイドリング中
に使用者が携帯機に設けられている時間延長スイッチ
(請求項2)や始動スイッチ(請求項3)を操作する
と、制御手段は、初期設定時間に、設定した追加設定時
間を加算した時間の間、アフターアイドリングを行わせ
る。
帯機に設けられている時間設定スイッチを操作して追加
設定時間をセットする。運転者は、走行後に自動車を停
止させ、イグニッションスイッチをON位置からOFF
位置に切り替える。車載機の制御手段は、イグニッショ
ンスイッチのON位置からOFF位置への切り替わりを
検知し、リレー回路を制御して初期設定時間の間、アフ
ターアイドリングを行わせる。アフターアイドリング中
に使用者が携帯機に設けられている時間延長スイッチ
(請求項2)や始動スイッチ(請求項3)を操作する
と、制御手段は、初期設定時間に、設定した追加設定時
間を加算した時間の間、アフターアイドリングを行わせ
る。
【0018】〔請求項5について〕作業者(車載機の取
り付け時)や運転者(使用開始時)が気候や好みに応じ
て車載機に設けられている別の時間設定スイッチを操作
し、運転者が携帯機に設けられている時間設定スイッチ
を操作して追加設定時間をセットする。運転者は、走行
後に自動車を停止させ、イグニッションスイッチをON
位置からOFF位置に切り替える。車載機の制御手段
は、イグニッションスイッチのON位置からOFF位置
への切り替わりを検知し、リレー回路を制御して初期設
定時間の間、アフターアイドリングを行わせる。アフタ
ーアイドリング中に使用者が携帯機に設けられている時
間延長スイッチ(請求項2)や始動スイッチ(請求項
3)を操作すると、制御手段は、初期設定時間に、上記
二種類の時間設定スイッチの設定状態により決まる追加
設定時間を加算した時間の間、アフターアイドリングを
行わせる。
り付け時)や運転者(使用開始時)が気候や好みに応じ
て車載機に設けられている別の時間設定スイッチを操作
し、運転者が携帯機に設けられている時間設定スイッチ
を操作して追加設定時間をセットする。運転者は、走行
後に自動車を停止させ、イグニッションスイッチをON
位置からOFF位置に切り替える。車載機の制御手段
は、イグニッションスイッチのON位置からOFF位置
への切り替わりを検知し、リレー回路を制御して初期設
定時間の間、アフターアイドリングを行わせる。アフタ
ーアイドリング中に使用者が携帯機に設けられている時
間延長スイッチ(請求項2)や始動スイッチ(請求項
3)を操作すると、制御手段は、初期設定時間に、上記
二種類の時間設定スイッチの設定状態により決まる追加
設定時間を加算した時間の間、アフターアイドリングを
行わせる。
【0019】
〔請求項1について〕下車時間が長くなった場合には、
携帯機でアフターアイドリングの延長を指示する。これ
により、エンジン作動中のみ使用可能な車載機器(エア
コン等)が早切れせず、延長したアフターアイドリング
の間、作動可能にすることができるので便利である。
携帯機でアフターアイドリングの延長を指示する。これ
により、エンジン作動中のみ使用可能な車載機器(エア
コン等)が早切れせず、延長したアフターアイドリング
の間、作動可能にすることができるので便利である。
【0020】〔請求項2について〕下車時間が長くなっ
た場合には、携帯機の時間延長スイッチでアフターアイ
ドリングの延長を指示する。これにより、エンジン作動
中のみ使用可能な車載機器(エアコン等)が早切れせ
ず、延長されたアフターアイドリング時間(初期設定時
間+追加設定時間)の間、作動可能にすることができる
ので便利である。
た場合には、携帯機の時間延長スイッチでアフターアイ
ドリングの延長を指示する。これにより、エンジン作動
中のみ使用可能な車載機器(エアコン等)が早切れせ
ず、延長されたアフターアイドリング時間(初期設定時
間+追加設定時間)の間、作動可能にすることができる
ので便利である。
【0021】〔請求項3について〕下車時間が長くなっ
た場合には、携帯機の始動スイッチでアフターアイドリ
ングの延長を指示する。これにより、エンジン作動中の
み使用可能な車載機器(エアコン等)が早切れせず、延
長されたアフターアイドリング時間(初期設定時間+追
加設定時間)の間、作動可能にすることができるので便
利である。また、始動指示とアフターアイドリングの延
長指示とを始動スイッチで兼用しているので部品代が節
約できる。
た場合には、携帯機の始動スイッチでアフターアイドリ
ングの延長を指示する。これにより、エンジン作動中の
み使用可能な車載機器(エアコン等)が早切れせず、延
長されたアフターアイドリング時間(初期設定時間+追
加設定時間)の間、作動可能にすることができるので便
利である。また、始動指示とアフターアイドリングの延
長指示とを始動スイッチで兼用しているので部品代が節
約できる。
【0022】〔請求項4について〕携帯機の時間設定ス
イッチで予め追加設定時間をセットしておき、下車時間
が長くなった場合には、携帯機の時間延長スイッチや始
動スイッチでアフターアイドリングの延長を指示する。
これにより、エンジン作動中のみ使用可能な車載機器
(エアコン等)が早切れせず、延長されたアフターアイ
ドリング時間(初期設定時間+セットした追加設定時
間)の間、作動可能にすることができるので便利であ
る。
イッチで予め追加設定時間をセットしておき、下車時間
が長くなった場合には、携帯機の時間延長スイッチや始
動スイッチでアフターアイドリングの延長を指示する。
これにより、エンジン作動中のみ使用可能な車載機器
(エアコン等)が早切れせず、延長されたアフターアイ
ドリング時間(初期設定時間+セットした追加設定時
間)の間、作動可能にすることができるので便利であ
る。
【0023】〔請求項5について〕アフターアイドリン
グ時間の設定範囲を広くすることができる。
グ時間の設定範囲を広くすることができる。
【0024】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例(請求項1、3
〜5に対応)を、図1〜図3に基づいて説明する。リモ
コンエンジンスタータAは、始動スイッチ1、停止スイ
ッチ2、時間設定スイッチ3、及び送信アンテナ4等を
有する携帯機5と、受信アンテナ6と、受信手段7、解
析手段8、リレー回路9、制御手段10、及び時間設定
スイッチ11を有する車載機12とにより構成される。
〜5に対応)を、図1〜図3に基づいて説明する。リモ
コンエンジンスタータAは、始動スイッチ1、停止スイ
ッチ2、時間設定スイッチ3、及び送信アンテナ4等を
有する携帯機5と、受信アンテナ6と、受信手段7、解
析手段8、リレー回路9、制御手段10、及び時間設定
スイッチ11を有する車載機12とにより構成される。
【0025】始動スイッチ1は、エンジンの始動指示と
アフターアイドリングの延長指示とを兼ねた常開形の押
しボタンスイッチである。停止スイッチ2は、稼働中の
エンジンの強制停止を指示する常開形のスイッチであ
る。
アフターアイドリングの延長指示とを兼ねた常開形の押
しボタンスイッチである。停止スイッチ2は、稼働中の
エンジンの強制停止を指示する常開形のスイッチであ
る。
【0026】時間設定スイッチ(DIPスイッチ)3、
11により、四種類のセットパターンが選択できる。そ
して、下記のセットパターンにより、アフターアイドリ
ング時間は以下の様にセットされる。 時間設定スイッチ11 ON OFF 時間設定スイッチ3 ON 30分 20分 時間設定スイッチ3 OFF 15分 5分
11により、四種類のセットパターンが選択できる。そ
して、下記のセットパターンにより、アフターアイドリ
ング時間は以下の様にセットされる。 時間設定スイッチ11 ON OFF 時間設定スイッチ3 ON 30分 20分 時間設定スイッチ3 OFF 15分 5分
【0027】送信アンテナ4は、内蔵ロッドアンテナで
あり、小電力(400MHz帯、1mW)の電波41を
発射する。
あり、小電力(400MHz帯、1mW)の電波41を
発射する。
【0028】携帯機5は、その他、搬送波を発生する発
振回路、搬送波にMSK変調を掛ける変調回路、及び作
動用電源であるリチウム電池(6V)を備える。変調回
路は、始動スイッチ1や停止スイッチ2の押圧操作に基
づいて始動指令信号(または時間延長指令信号)や停止
指令信号を搬送波に重畳する。
振回路、搬送波にMSK変調を掛ける変調回路、及び作
動用電源であるリチウム電池(6V)を備える。変調回
路は、始動スイッチ1や停止スイッチ2の押圧操作に基
づいて始動指令信号(または時間延長指令信号)や停止
指令信号を搬送波に重畳する。
【0029】受信アンテナ6は、車室内に固定される基
台に可倒可能に取り付けられたホイップアンテナであ
り、信号は同軸ケーブルを介して車載機12に伝送され
る。受信手段7及び解析手段8は、受信アンテナ6によ
り捕捉された信号から指令信号(始動指令信号、時間延
長指令信号、停止指令信号)を復調する。
台に可倒可能に取り付けられたホイップアンテナであ
り、信号は同軸ケーブルを介して車載機12に伝送され
る。受信手段7及び解析手段8は、受信アンテナ6によ
り捕捉された信号から指令信号(始動指令信号、時間延
長指令信号、停止指令信号)を復調する。
【0030】リレー回路9は、イグニッションスイッチ
13のCOM接点14- ACC接点15間をバイパスす
る第1のリレーと、COM接点14- IG接点16間を
バイパスする第2のリレーと、COM接点14- ST接
点17間をバイパスする第3のリレーと、各リレーを駆
動するトランジスタ等により構成される。
13のCOM接点14- ACC接点15間をバイパスす
る第1のリレーと、COM接点14- IG接点16間を
バイパスする第2のリレーと、COM接点14- ST接
点17間をバイパスする第3のリレーと、各リレーを駆
動するトランジスタ等により構成される。
【0031】制御手段10は、マイクロコンピュータを
有し、指令信号等に基づいてリレー回路9を制御する。 (エンジン遠隔始動)始動指令信号が入力されると、A
CCリレー及びIGリレーを暖機時間終了までオン状態
にし、STリレーを所定時間(例えば2秒間)オン状態
にしてスタータを作動させ、エンジンを始動させる。
有し、指令信号等に基づいてリレー回路9を制御する。 (エンジン遠隔始動)始動指令信号が入力されると、A
CCリレー及びIGリレーを暖機時間終了までオン状態
にし、STリレーを所定時間(例えば2秒間)オン状態
にしてスタータを作動させ、エンジンを始動させる。
【0032】(アフターアイドリング;図2の実線参
照)イグニッションスイッチ13のON位置からOFF
位置への切り替わり(運転者による手動操作)を検知す
ると、初期設定時間(3分間)の間、ACCリレー及び
IGリレーをオン状態に維持する。
照)イグニッションスイッチ13のON位置からOFF
位置への切り替わり(運転者による手動操作)を検知す
ると、初期設定時間(3分間)の間、ACCリレー及び
IGリレーをオン状態に維持する。
【0033】(アフターアイドリングの延長;図2の細
破線“*”参照)アフターアイドリング中に検知時間延
長指令信号が入力されると、初期設定時間(3分間)に
以下の追加設定時間を加算したアフターアイドル時間の
間、ACCリレー及びIGリレーをオン状態に維持し
て、アフターアイドリングを延長する。
破線“*”参照)アフターアイドリング中に検知時間延
長指令信号が入力されると、初期設定時間(3分間)に
以下の追加設定時間を加算したアフターアイドル時間の
間、ACCリレー及びIGリレーをオン状態に維持し
て、アフターアイドリングを延長する。
【0034】 時間設定スイッチ11 ON OFF 時間設定スイッチ3 ON 27分 17分 時間設定スイッチ3 OFF 12分 2分
【0035】(エンジン遠隔停止;図2の細一点鎖線
“**”参照)停止指令信号が入力されると、全てのリ
レーを直ちにオフ状態にして、エンジンを強制的に停止
させる。
“**”参照)停止指令信号が入力されると、全てのリ
レーを直ちにオフ状態にして、エンジンを強制的に停止
させる。
【0036】つぎに、アフターアイドリングにおけるリ
モコンエンジンスタータAの作動を図3に基づいて述べ
る。エンジン稼働中(イグニッションキーによる手動始
動による)にイグニッションスイッチ13が、ON位置
からACC位置を介してOFF位置へ切り替えられたか
否かをステップs1で判別し、OFF位置への切り替わ
りを検知した場合(YES)にはステップs2に進む。
モコンエンジンスタータAの作動を図3に基づいて述べ
る。エンジン稼働中(イグニッションキーによる手動始
動による)にイグニッションスイッチ13が、ON位置
からACC位置を介してOFF位置へ切り替えられたか
否かをステップs1で判別し、OFF位置への切り替わ
りを検知した場合(YES)にはステップs2に進む。
【0037】ステップs2で、制御手段10は、リレー
回路9を制御し、ACCリレー及びIGリレーをオン状
態に切り替え、アフターアイドリングを開始させる。ス
テップs3で、時間延長指令信号の入力の有無を判別
し、時間延長指令信号の入力を検知する(YES)とス
テップs4に進み、検知しない(NO)とステップs6
に進む。
回路9を制御し、ACCリレー及びIGリレーをオン状
態に切り替え、アフターアイドリングを開始させる。ス
テップs3で、時間延長指令信号の入力の有無を判別
し、時間延長指令信号の入力を検知する(YES)とス
テップs4に進み、検知しない(NO)とステップs6
に進む。
【0038】ステップs4で、時間延長指令信号の入力
検知が1回目であるか否か判別し、1回目である場合
(YES)にはステップs5に進み、2回目以降である
場合(NO)にはステップ6に進む。
検知が1回目であるか否か判別し、1回目である場合
(YES)にはステップs5に進み、2回目以降である
場合(NO)にはステップ6に進む。
【0039】ステップs5で、アフターアイドリング時
間を、残りの初期設定時間(初期値3分)+追加設定時
間に延長し、ステップs6に進む。尚、時間設定スイッ
チ11と時間設定スイッチ3との設定状態により追加設
定時間(2分、12分、17分、27分)が決められ
る。
間を、残りの初期設定時間(初期値3分)+追加設定時
間に延長し、ステップs6に進む。尚、時間設定スイッ
チ11と時間設定スイッチ3との設定状態により追加設
定時間(2分、12分、17分、27分)が決められ
る。
【0040】ステップs6で、アフターアイドリング時
間が終了したか否か判別し、終了していない場合(N
O)はステップs7に進み、終了した場合(YES)に
はステップs8に進む。
間が終了したか否か判別し、終了していない場合(N
O)はステップs7に進み、終了した場合(YES)に
はステップs8に進む。
【0041】ステップs7で、停止指令信号の入力の有
無を判別し、停止指令信号の入力を検知する(YES)
とステップs8に進み、検知しない(NO)とステップ
s3に戻る。
無を判別し、停止指令信号の入力を検知する(YES)
とステップs8に進み、検知しない(NO)とステップ
s3に戻る。
【0042】本実施例のリモコンエンジンスタータA
は、以下の利点を有する。 〔ア〕買物や電話をかけるために、運転者がイグニッシ
ョンスイッチ13をオフにし、キーを抜き、ドアを施錠
してコンビニや電話BOXに向かい、下車時間が長くな
る場合には、携帯機5の始動スイッチ1を押圧操作すれ
ば、アフターアイドリング時間を延長することができ
る。これにより、エアコンが早切れせず、再乗車する際
に、車内温度が上昇(夏季)したり、低下(冬季)した
りしないので便利である。 〔イ〕始動指示とアフターアイドリングの延長指示とを
始動スイッチ1で兼用しているので、操作面がシンプル
であるとともに、部品代が節約できる。 〔ウ〕携帯機5の時間設定スイッチ3と、車載機12の
時間設定スイッチ11とにより追加設定時間を四通りセ
ットできる。これにより、運転者の好み等に応じて、延
長されるアフターアイドリング時間を広い範囲(5分、
15分、20分、30分)から選択することができ、便
利である。
は、以下の利点を有する。 〔ア〕買物や電話をかけるために、運転者がイグニッシ
ョンスイッチ13をオフにし、キーを抜き、ドアを施錠
してコンビニや電話BOXに向かい、下車時間が長くな
る場合には、携帯機5の始動スイッチ1を押圧操作すれ
ば、アフターアイドリング時間を延長することができ
る。これにより、エアコンが早切れせず、再乗車する際
に、車内温度が上昇(夏季)したり、低下(冬季)した
りしないので便利である。 〔イ〕始動指示とアフターアイドリングの延長指示とを
始動スイッチ1で兼用しているので、操作面がシンプル
であるとともに、部品代が節約できる。 〔ウ〕携帯機5の時間設定スイッチ3と、車載機12の
時間設定スイッチ11とにより追加設定時間を四通りセ
ットできる。これにより、運転者の好み等に応じて、延
長されるアフターアイドリング時間を広い範囲(5分、
15分、20分、30分)から選択することができ、便
利である。
【0043】本発明は、上記実施例以外に、つぎの実施
態様を含む。 a.上記実施例では、追加設定時間を設定(選択)する
時間設定スイッチ3、11を携帯機5、車載機12に各
1個設けているが、以下の構成であっても良い。 携帯機5側のみに、1個または複数個設ける(請求項
4に対応)。 車載機12のみに、1個または複数個設ける(請求項
1に対応)。 携帯機5に1個、車載機12に複数個設ける(請求項
5に対応)。 携帯機5に複数個、車載機12に1個設ける(請求項
5に対応)。 スイッチを何方にも設けない(請求項1〜3に対
応)。
態様を含む。 a.上記実施例では、追加設定時間を設定(選択)する
時間設定スイッチ3、11を携帯機5、車載機12に各
1個設けているが、以下の構成であっても良い。 携帯機5側のみに、1個または複数個設ける(請求項
4に対応)。 車載機12のみに、1個または複数個設ける(請求項
1に対応)。 携帯機5に1個、車載機12に複数個設ける(請求項
5に対応)。 携帯機5に複数個、車載機12に1個設ける(請求項
5に対応)。 スイッチを何方にも設けない(請求項1〜3に対
応)。
【0044】b.上記実施例では、始動指示とアフター
アイドリングの延長指示とを始動スイッチ1で兼用して
いるが、アフターアイドリングの延長指示を行う時間延
長スイッチを別途、設けても良い(請求項2に対応)。
尚、この時間延長スイッチは、常開形の押しボタンスイ
ッチが適している。
アイドリングの延長指示とを始動スイッチ1で兼用して
いるが、アフターアイドリングの延長指示を行う時間延
長スイッチを別途、設けても良い(請求項2に対応)。
尚、この時間延長スイッチは、常開形の押しボタンスイ
ッチが適している。
【0045】c.上記実施例では、アフターアイドリン
グの延長を行う旨の時間延長指令信号が携帯機から発せ
られると、アフターアイドリング時間が、残りの初期設
定時間+追加設定時間となる構成であるが、アフターア
イドリング残時間が時間延長指令信号が入力された時点
から所定延長時間に変更される構成でも良い(請求項1
に対応)。
グの延長を行う旨の時間延長指令信号が携帯機から発せ
られると、アフターアイドリング時間が、残りの初期設
定時間+追加設定時間となる構成であるが、アフターア
イドリング残時間が時間延長指令信号が入力された時点
から所定延長時間に変更される構成でも良い(請求項1
に対応)。
【図1】本発明の一実施例に係るリモコンエンジンスタ
ータの説明図である。
ータの説明図である。
【図2】そのリモコンエンジンスタータにおけるイグニ
ッションスイッチ廻りの波形図である。
ッションスイッチ廻りの波形図である。
【図3】そのリモコンエンジンスタータの作動を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
1 始動スイッチ 2 停止スイッチ 3 時間設定スイッチ 5 携帯機 9 リレー回路 10 制御手段 11 時間設定スイッチ(別の時間設定スイッチ) 12 車載機 13 イグニッションスイッチ 41 電波
Claims (5)
- 【請求項1】 エンジンの始動・停止やアフターアイド
リングの延長を行う旨の指令信号を搬送波に重畳して電
波として空中に送出する携帯機と、 前記電波を受信し解析して前記指令信号を復調する復調
手段、イグニッションスイッチをON位置やST位置等
にしたのと同じ負荷通電状態にするリレー回路、及び復
調された指令信号の種別に対応して前記リレー回路を制
御する制御手段とを有する車載機とを備え、 前記制御手段は、前記イグニッションスイッチのON位
置からOFF位置への切り替わりをエンジン稼働中に検
知すると前記リレー回路を制御して初期設定時間の間、
アフターアイドリングを行わせ、 このアフターアイドリング中にアフターアイドリングの
延長を行う旨の指令信号が入力すると、前記初期設定時
間を延長することを特徴とする遠隔制御装置。 - 【請求項2】 エンジンの始動を指示する始動スイッ
チ、アフターアイドリング時間の延長を指示する時間延
長スイッチ、及び稼働中のエンジンの強制停止を指示す
る停止スイッチを有し、 始動指令信号、時間延長指令信号、或いは停止指令信号
を搬送波に重畳して電波として空中に送出する携帯機
と、 前記電波を受信し解析して指令信号を復調する復調手
段、イグニッションスイッチをON位置やST位置等に
したのと同じ負荷通電状態にするリレー回路、及び復調
された指令信号の種別に対応して前記リレー回路を制御
する制御手段とを有する車載機とを備え、 前記制御手段は、前記イグニッションスイッチのON位
置からOFF位置への切り替わりをエンジン稼働中に検
知すると前記リレー回路を制御して初期設定時間の間、
アフターアイドリングを行わせ、 このアフターアイドリング中に時間延長指令信号が入力
すると、前記初期設定時間+追加設定時間の間、アフタ
ーアイドリングを行わせることを特徴とする遠隔制御装
置。 - 【請求項3】 エンジンの始動指示とアフターアイドリ
ングの延長指示とを兼ねた始動スイッチ、及び稼働中の
エンジンの強制停止を指示する停止スイッチを有し、 始動指令信号、時間延長指令信号、或いは停止指令信号
を搬送波に重畳して電波として空中に送出する携帯機
と、 前記電波を受信し解析して指令信号を復調する復調手
段、イグニッションスイッチをON位置やST位置等に
したのと同じ負荷通電状態にするリレー回路、及び復調
された指令信号の種別に対応して前記リレー回路を制御
する制御手段とを有する車載機とを備え、 前記制御手段は、前記イグニッションスイッチのON位
置からOFF位置への切り替わりをエンジン稼働中に検
知すると前記リレー回路を制御して初期設定時間の間、
アフターアイドリングを行わせ、 このアフターアイドリング中に時間延長指令信号が入力
すると、前記初期設定時間+追加設定時間の間、アフタ
ーアイドリングを行わせることを特徴とする遠隔制御装
置。 - 【請求項4】 前記携帯機に前記追加設定時間をセット
する時間設定スイッチを設け、 アフターアイドリング中に前記時間延長スイッチまたは
前記始動スイッチを操作すると、前記制御手段は、前記
初期設定時間に、設定した追加設定時間を加算した時間
の間、アフターアイドリングを行わせる請求項2または
請求項3記載の遠隔制御装置。 - 【請求項5】 前記携帯機に時間設定スイッチを設け、
前記車載機に別の時間設定スイッチを設け、 アフターアイドリング中に前記時間延長スイッチまたは
前記始動スイッチを操作すると、前記制御手段は、前記
初期設定時間に、上記二種類の時間設定スイッチのセッ
ト状態により決まる追加設定時間を加算した時間の間、
アフターアイドリングを行わせる請求項2または請求項
3記載の遠隔制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8244560A JPH1089119A (ja) | 1996-09-17 | 1996-09-17 | 遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8244560A JPH1089119A (ja) | 1996-09-17 | 1996-09-17 | 遠隔制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1089119A true JPH1089119A (ja) | 1998-04-07 |
Family
ID=17120537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8244560A Pending JPH1089119A (ja) | 1996-09-17 | 1996-09-17 | 遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1089119A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11348546A (ja) * | 1998-06-15 | 1999-12-21 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 車室内の温度検知装置 |
| JP2005198919A (ja) * | 2004-01-19 | 2005-07-28 | Terumo Corp | 血圧測定機能と下肢静脈圧迫マッサージ機能を兼ねる装置 |
| WO2021020405A1 (ja) * | 2019-07-29 | 2021-02-04 | 住友建機株式会社 | ショベル |
-
1996
- 1996-09-17 JP JP8244560A patent/JPH1089119A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11348546A (ja) * | 1998-06-15 | 1999-12-21 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 車室内の温度検知装置 |
| JP2005198919A (ja) * | 2004-01-19 | 2005-07-28 | Terumo Corp | 血圧測定機能と下肢静脈圧迫マッサージ機能を兼ねる装置 |
| WO2021020405A1 (ja) * | 2019-07-29 | 2021-02-04 | 住友建機株式会社 | ショベル |
| JPWO2021020405A1 (ja) * | 2019-07-29 | 2021-02-04 | ||
| CN114127368A (zh) * | 2019-07-29 | 2022-03-01 | 住友建机株式会社 | 挖土机 |
| CN114127368B (zh) * | 2019-07-29 | 2023-08-22 | 住友建机株式会社 | 挖土机 |
| US12180679B2 (en) | 2019-07-29 | 2024-12-31 | Sumitomo Construction Machinery Co., Ltd. | Shovel |
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