JPH01105124A - 赤外線温度測定装置 - Google Patents
赤外線温度測定装置Info
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- JPH01105124A JPH01105124A JP62263159A JP26315987A JPH01105124A JP H01105124 A JPH01105124 A JP H01105124A JP 62263159 A JP62263159 A JP 62263159A JP 26315987 A JP26315987 A JP 26315987A JP H01105124 A JPH01105124 A JP H01105124A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 45
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 claims description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 4
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Radiation Pyrometers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、被測定物の温度を非接触で行なうのに使用し
て好適な赤外線温度測定装置に関する。
て好適な赤外線温度測定装置に関する。
本発明は、被測定物上を水平垂直方向に順次走査して夫
々の走査位置の温度が複数の温度領域のうちのどの領域
に入るかを二次元的に表示する赤外線温度測定装置にお
いて、画像演算する温度設定範囲をカラーまたは白黒で
分けて表示するようにしたことにより、温度設定範囲を
容易に認識できるようにしたものである。
々の走査位置の温度が複数の温度領域のうちのどの領域
に入るかを二次元的に表示する赤外線温度測定装置にお
いて、画像演算する温度設定範囲をカラーまたは白黒で
分けて表示するようにしたことにより、温度設定範囲を
容易に認識できるようにしたものである。
第4図は、赤外線温度測定装置の一例を示すものである
。同図において、(1)は赤外線センサであり、この赤
外線センサ(1)には、被測定物(2)より、温度に依
存して放射される赤外線がミラー+33. +4)及び
対物レンズ(5)を介して供給される。この場合、ミラ
ー(3)及び14)は走査用のミラーであり、これらミ
ラー(3)及び(4)によって対物レンズ(5)の焦点
位置が被測定物(2)上を水平方向H1垂直方向Vに順
次走査される。したがって、赤外線センサ(1)には、
被測定物(2)の夫々の走査位置より温度に依存して放
射される赤外線が順次供給される。第5図は被測定物(
2)に対する水平垂直の走査範囲(200)をボしたも
のである。
。同図において、(1)は赤外線センサであり、この赤
外線センサ(1)には、被測定物(2)より、温度に依
存して放射される赤外線がミラー+33. +4)及び
対物レンズ(5)を介して供給される。この場合、ミラ
ー(3)及び14)は走査用のミラーであり、これらミ
ラー(3)及び(4)によって対物レンズ(5)の焦点
位置が被測定物(2)上を水平方向H1垂直方向Vに順
次走査される。したがって、赤外線センサ(1)には、
被測定物(2)の夫々の走査位置より温度に依存して放
射される赤外線が順次供給される。第5図は被測定物(
2)に対する水平垂直の走査範囲(200)をボしたも
のである。
この赤外線センサ(1)の出力信号は、供給される赤外
線のエネルギーに比例したものとなり、被測定物(2)
の各走査位置の温度を′rとすると、ステファンボルツ
マンの法則より、T4に比例したものとなる。そのため
、この赤外線センサ(1)の出力信号はアンプ(6)を
介してリニアライザ(7)に供給され、このリニアライ
ザ(7)で温度Tに比例した信号に変換される。
線のエネルギーに比例したものとなり、被測定物(2)
の各走査位置の温度を′rとすると、ステファンボルツ
マンの法則より、T4に比例したものとなる。そのため
、この赤外線センサ(1)の出力信号はアンプ(6)を
介してリニアライザ(7)に供給され、このリニアライ
ザ(7)で温度Tに比例した信号に変換される。
このリニアライザ(7)の出力信号は減算器(8)及び
ゲイン切換回路(91)を介されたのち、A/Di換器
(10)で、例えばlサンプル8ビツトのデジタル信号
とされて画像メモリ (11)に画像データとして供給
されて順次書き込まれる。
ゲイン切換回路(91)を介されたのち、A/Di換器
(10)で、例えばlサンプル8ビツトのデジタル信号
とされて画像メモリ (11)に画像データとして供給
されて順次書き込まれる。
この場合、減算器(8)には中心温度設定回路(12)
より中心温度信号が供給され、リニアライザ(7)の出
力信号より中心温度信号が減算される。後述するように
、カラーデイスプレィには被測定物(2)の各走査位置
の温度が所定温度領域を中心とした複数の温度領域のう
ちのどの領域に入るかが二次元的に色分けされて表示さ
れるが、中心温度信号は、ユーザーがキーボード(13
)を操作して中心となる所定温度領域の温度(以下「中
心温度」という)を設定するとき、中心温度設定回路(
12)がcpu(14)によって制御されて、設定され
た中心温度に対応したレベルの信号とされる。したがっ
て、例えば被測定物(2)の走査位置の温度が設定され
た中心温度と等しいときには、減算器(8)の出力信号
は0となる。
より中心温度信号が供給され、リニアライザ(7)の出
力信号より中心温度信号が減算される。後述するように
、カラーデイスプレィには被測定物(2)の各走査位置
の温度が所定温度領域を中心とした複数の温度領域のう
ちのどの領域に入るかが二次元的に色分けされて表示さ
れるが、中心温度信号は、ユーザーがキーボード(13
)を操作して中心となる所定温度領域の温度(以下「中
心温度」という)を設定するとき、中心温度設定回路(
12)がcpu(14)によって制御されて、設定され
た中心温度に対応したレベルの信号とされる。したがっ
て、例えば被測定物(2)の走査位置の温度が設定され
た中心温度と等しいときには、減算器(8)の出力信号
は0となる。
また、ゲイン切換回路(91)はアンプで構成され、減
算器(8)の出力信号が所定倍に増幅される。
算器(8)の出力信号が所定倍に増幅される。
上述したように、カラーデイスプレィには被、測定物(
2)の各走査位置の温度が所定温度領域を中心とした複
数の温度領域のうちのどの領域に入るがが二次元的に色
分けされて表示されるが、ユーザーがキーボード(13
)を操作することにより、CPU(14)で感度設定回
路(92)が制御され、これによりゲイン切換回路(9
1)のゲインが変えられ、各温度領域間の温度差、従っ
て感度が設定される。
2)の各走査位置の温度が所定温度領域を中心とした複
数の温度領域のうちのどの領域に入るがが二次元的に色
分けされて表示されるが、ユーザーがキーボード(13
)を操作することにより、CPU(14)で感度設定回
路(92)が制御され、これによりゲイン切換回路(9
1)のゲインが変えられ、各温度領域間の温度差、従っ
て感度が設定される。
ここで、(15)はROM、(16)はRAMである。
また、上述したように、カラーデイスプレィには色分け
の夫々の色がいかなる温度にあるかを表示するために、
カラーパーとこのカラーパーに対応した温度を示す数字
が表示される。カラーパーを表示する画像データはCP
U(14)より画像メモリ (11)に予め書き込まれ
る。温度を示す数字は、上述したユーザーの中心温度設
定、感度設定に応じて変化し、この数字を表示する文字
データは、CPU(14)よりキャラクタメモリ (1
7)に書き込まれる。
の夫々の色がいかなる温度にあるかを表示するために、
カラーパーとこのカラーパーに対応した温度を示す数字
が表示される。カラーパーを表示する画像データはCP
U(14)より画像メモリ (11)に予め書き込まれ
る。温度を示す数字は、上述したユーザーの中心温度設
定、感度設定に応じて変化し、この数字を表示する文字
データは、CPU(14)よりキャラクタメモリ (1
7)に書き込まれる。
また、CPU(14)の制御によって画像メモリ(11
)より画像データが順次読み出されて、例えばROMよ
り成る*換テーブルを持つカラー変換回路(18)に供
給されて、赤、縁及び青の3原色信号に変換されて加算
器(19)に供給される。この場合、例えば、減算器(
8)の出力信号が0のところでは緑色が表示されるよう
に変換され、その出力信号が正のところではレベルが大
となるにつれて赤色に近づく方向に表示されるように変
換され、その出力信号が負のところではレベルが大とな
るにつれて青色に近づ(方向に表示されるように変換さ
れる。また、CPU(14)の制御によってキャラクタ
メモリ(17)より赤、緑及び青の3原色の文字データ
が順次読み出されて加算器(工9)に供給される。この
場合、例えば白色の数字が表示されるものとされる。
)より画像データが順次読み出されて、例えばROMよ
り成る*換テーブルを持つカラー変換回路(18)に供
給されて、赤、縁及び青の3原色信号に変換されて加算
器(19)に供給される。この場合、例えば、減算器(
8)の出力信号が0のところでは緑色が表示されるよう
に変換され、その出力信号が正のところではレベルが大
となるにつれて赤色に近づく方向に表示されるように変
換され、その出力信号が負のところではレベルが大とな
るにつれて青色に近づ(方向に表示されるように変換さ
れる。また、CPU(14)の制御によってキャラクタ
メモリ(17)より赤、緑及び青の3原色の文字データ
が順次読み出されて加算器(工9)に供給される。この
場合、例えば白色の数字が表示されるものとされる。
そして、加算a(19)からの3原色信号はD/A変換
器(20)でアナログ信号とされたのち、カラーデイス
プレィ (21)に供給される。このカラーデイスプレ
ィ(21)の画面(100)上には、例えば第6図に示
すように表示される。同図において、(101)は、被
測定物(2)の複数の温度領域が夫々異なる色に色分け
されて表示される表示部である。
器(20)でアナログ信号とされたのち、カラーデイス
プレィ (21)に供給される。このカラーデイスプレ
ィ(21)の画面(100)上には、例えば第6図に示
すように表示される。同図において、(101)は、被
測定物(2)の複数の温度領域が夫々異なる色に色分け
されて表示される表示部である。
また、(102)はカラーパーであり、(103)は温
度を示す数字である。なお、数字は図面の簡単化のため
、一部のみを示している。この場合、中心温度及び感度
(各温度領域間の温度差)はユーザーの設定した値とな
る。
度を示す数字である。なお、数字は図面の簡単化のため
、一部のみを示している。この場合、中心温度及び感度
(各温度領域間の温度差)はユーザーの設定した値とな
る。
ところで、このような温度測定装置において、所定の画
像演算をすることが知られている0例えば、カラーデイ
スプレィ (21)の画面(100)上の表示部(10
1)に任意サイズの枠を設定し、さらに上限温度及び下
限温度を設定することにより、上・下限温度幅内で、指
定枠内の平均温度、最高温度、最低温度を演算し表示す
るものである。また例えば、カラーデイスプレィ(21
)の画面(100)上の表示部(101)に任意サイズ
の枠を設定し、さらに上限温度及び下限温度、温度ステ
ップを選択することにより、温度対データ個数(パーセ
ント)の頻度分布くヒストプラム)を演算し表示するも
のである。
像演算をすることが知られている0例えば、カラーデイ
スプレィ (21)の画面(100)上の表示部(10
1)に任意サイズの枠を設定し、さらに上限温度及び下
限温度を設定することにより、上・下限温度幅内で、指
定枠内の平均温度、最高温度、最低温度を演算し表示す
るものである。また例えば、カラーデイスプレィ(21
)の画面(100)上の表示部(101)に任意サイズ
の枠を設定し、さらに上限温度及び下限温度、温度ステ
ップを選択することにより、温度対データ個数(パーセ
ント)の頻度分布くヒストプラム)を演算し表示するも
のである。
このような画像演算処理は、例えば、第7図に示すよう
なフローチャートに沿って行なわれる。
なフローチャートに沿って行なわれる。
同図において、ステップ■で、ユーザーがキーボード(
13)を操作することにより頻度分布等の表示モードを
選択すると、その選択されたモードの処理状態となり、
指定枠、上限温度、下限温度等の初期値が設定される。
13)を操作することにより頻度分布等の表示モードを
選択すると、その選択されたモードの処理状態となり、
指定枠、上限温度、下限温度等の初期値が設定される。
そして、ステップ■で、CPU(14)よりグラフィッ
クメモリ (22)に画像データが供給されて書き込ま
れたのち、CPU(14)の制御によってグラフィック
メモリ (22)より赤、練及び青の3原色の指定枠、
上下限温度を示すデータが順次読み出されて加算器(1
9)に供給される。これにより、カラーデイスプレィ(
21)の画面(100)上の表示部(101)に指定枠
、上限温度、下限温度を示すマーク等が、例えば白色で
表示される。第8図は、平均温度のモードを選択したと
きの画面(100)上の表示例を示したものである。同
図において、(31)は指定枠である。また、(32)
は上限温度、下限温度を示すマークであり、上限温度、
下限温度に対応するカラーパー(102)の横に表示さ
れ、上限温度。
クメモリ (22)に画像データが供給されて書き込ま
れたのち、CPU(14)の制御によってグラフィック
メモリ (22)より赤、練及び青の3原色の指定枠、
上下限温度を示すデータが順次読み出されて加算器(1
9)に供給される。これにより、カラーデイスプレィ(
21)の画面(100)上の表示部(101)に指定枠
、上限温度、下限温度を示すマーク等が、例えば白色で
表示される。第8図は、平均温度のモードを選択したと
きの画面(100)上の表示例を示したものである。同
図において、(31)は指定枠である。また、(32)
は上限温度、下限温度を示すマークであり、上限温度、
下限温度に対応するカラーパー(102)の横に表示さ
れ、上限温度。
下限温度が示される。
第7図に戻うて、ステップ■で、ユーザーがキーボード
(13)の操作により指定枠、上限温度。
(13)の操作により指定枠、上限温度。
上限温度等の設定値の変更を指示すると、ステップ■を
介してステップ■で、指定枠、上限温度。
介してステップ■で、指定枠、上限温度。
下限温度等の設定値の変更がなされる。そして、ステッ
プ■で、CPU(14)よりグラフインクメモリ(22
)に指定枠、上下限温度を示すデータが供給されて書き
込まれたのち、CPU(14)の制御によって順次読み
出されて加算器(19)に供給され、表示部(101)
に変更された指定枠、上・下限温度を示すマーク等が表
示される。
プ■で、CPU(14)よりグラフインクメモリ(22
)に指定枠、上下限温度を示すデータが供給されて書き
込まれたのち、CPU(14)の制御によって順次読み
出されて加算器(19)に供給され、表示部(101)
に変更された指定枠、上・下限温度を示すマーク等が表
示される。
また、ステップ■で、ユーザーがキーボード(13)の
操作によって演算実行を指示すると、ステップ■を介し
てステップ■で演算の実行がなされる。そして、CPU
(14)よりその結果を示す画像データがグラフインク
メモリ (22)に供給されて書き込まれたのち、CP
U(14)の制御によって順次読み出されて加算器(1
9)に供給され、その結果が表示部(101)に表示さ
れる。
操作によって演算実行を指示すると、ステップ■を介し
てステップ■で演算の実行がなされる。そして、CPU
(14)よりその結果を示す画像データがグラフインク
メモリ (22)に供給されて書き込まれたのち、CP
U(14)の制御によって順次読み出されて加算器(1
9)に供給され、その結果が表示部(101)に表示さ
れる。
このように従来においては、第8図に示すように上限温
度、下限温度を示すマーク(32)が、上限温度、下限
温度に対応するカラーパー(102)の横に表示される
ものであるため、上限温度、下限温度が読み取りに(く
、また、上限温度、下限温度範囲を表示部(101)の
画像領域で識別できないという欠点があった。
度、下限温度を示すマーク(32)が、上限温度、下限
温度に対応するカラーパー(102)の横に表示される
ものであるため、上限温度、下限温度が読み取りに(く
、また、上限温度、下限温度範囲を表示部(101)の
画像領域で識別できないという欠点があった。
本発明はこのような点を考慮し、温度設定範囲を容易に
認識できるようにすることを目的とするものである。
認識できるようにすることを目的とするものである。
本発明は、被測定物(2)上を水平垂直方向に順次走査
して、夫々の走査位置より温度に依存して放射される赤
外線を赤外線センサ(1)に供給し、この赤外線センサ
(1)の出力信号をリニアライザ(7)により温度に対
応した信号に変換し、この変換信号をm像データとして
画像メモリ (11)に書き込み、この画像メモリ (
11)からの画像データをカラー変換回路(18)に供
給し、このカラー変換回路(18)からの原色信号によ
り、被測定物(2)の各走査位置の温度が複数の温度領
域のうちのどの領域に入るかを二次元的に表示する赤外
線温度測定装置であって、カラー変換回路(18)の変
換テーブルを変更する手段を有し、画像演算する温度設
定範囲に応じて変換テーブルを変更することにより、温
度設定範囲をカラーまたは白黒で分けて表示するもので
ある。
して、夫々の走査位置より温度に依存して放射される赤
外線を赤外線センサ(1)に供給し、この赤外線センサ
(1)の出力信号をリニアライザ(7)により温度に対
応した信号に変換し、この変換信号をm像データとして
画像メモリ (11)に書き込み、この画像メモリ (
11)からの画像データをカラー変換回路(18)に供
給し、このカラー変換回路(18)からの原色信号によ
り、被測定物(2)の各走査位置の温度が複数の温度領
域のうちのどの領域に入るかを二次元的に表示する赤外
線温度測定装置であって、カラー変換回路(18)の変
換テーブルを変更する手段を有し、画像演算する温度設
定範囲に応じて変換テーブルを変更することにより、温
度設定範囲をカラーまたは白黒で分けて表示するもので
ある。
上述構成においては、温度設定範囲をカラーまたは白黒
で分けて表示するものである0例えばカラーパー(10
2)のうち、上限温度、下限温度内に対応する部分はカ
ラーで表示し、その他の部分は白黒で表示するものであ
るので、上限温度、下限温度が続み取り易くなる。また
、例えば、表示部(101)の画像領域のうち、上限温
度、下限温度内に対応する部分はカラーで表示し、その
他の部分は白黒で表示するものであるので、上限温度。
で分けて表示するものである0例えばカラーパー(10
2)のうち、上限温度、下限温度内に対応する部分はカ
ラーで表示し、その他の部分は白黒で表示するものであ
るので、上限温度、下限温度が続み取り易くなる。また
、例えば、表示部(101)の画像領域のうち、上限温
度、下限温度内に対応する部分はカラーで表示し、その
他の部分は白黒で表示するものであるので、上限温度。
下限温度範囲の識別が容易となる。
以下、第1図を参照しながら本発明の一実施例について
説明する。この第1図において、第4図と対応する部分
には同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
説明する。この第1図において、第4図と対応する部分
には同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
本例において、カラー変換回路(18)は、第4図例に
おけるようにカラー表示用の変換テーブルの他に、白黒
表示用の変換テーブルを有して構成される。この場合、
カラー変換回路(18)の変換テーブルが、カラー表示
用のものに変更されるときには、このカラー変換回路(
18)からは、第4図例と同様に画像メモリ (11)
より供給される画像データに対応したカラー表示をする
赤、緑及び青の3原色信号が出力されると共に、白黒表
示用のものに変更されるときには、このカラー変換回路
(18)からは画像メモリ (11)より供給される画
像データに対応した夫々同一レベルの赤、緑及び青の3
原色信号(白黒表示用の3原色信号)が出力されるよう
になされる。
おけるようにカラー表示用の変換テーブルの他に、白黒
表示用の変換テーブルを有して構成される。この場合、
カラー変換回路(18)の変換テーブルが、カラー表示
用のものに変更されるときには、このカラー変換回路(
18)からは、第4図例と同様に画像メモリ (11)
より供給される画像データに対応したカラー表示をする
赤、緑及び青の3原色信号が出力されると共に、白黒表
示用のものに変更されるときには、このカラー変換回路
(18)からは画像メモリ (11)より供給される画
像データに対応した夫々同一レベルの赤、緑及び青の3
原色信号(白黒表示用の3原色信号)が出力されるよう
になされる。
このカラー変換回路(18)の変換テーブルの変更はC
PU(14)の制御によって行なわれる0通常は、カラ
ー表示用の変換テーブルが選択されるが、画像演算処理
をするときであって、上限温度。
PU(14)の制御によって行なわれる0通常は、カラ
ー表示用の変換テーブルが選択されるが、画像演算処理
をするときであって、上限温度。
下限温度が設定されるとき、画像メモリ(11)より供
給される画像データが上限温度、下限温度内に対応する
ものである場合はカラー表示用の変換テーブルが選択さ
れ、その他のものである場合は白黒表示用の変換テーブ
ルが選択される。
給される画像データが上限温度、下限温度内に対応する
ものである場合はカラー表示用の変換テーブルが選択さ
れ、その他のものである場合は白黒表示用の変換テーブ
ルが選択される。
例えば本例における画像演算処理は、第2図に示すよう
なフローチャートに沿って行なわれる。
なフローチャートに沿って行なわれる。
同図おいて、ステップ■で、ユーザーがキーボード(1
3)を操作することにより頻度分布等の表示モードを選
択すると、その選択されたモードの処理状態となり、指
定枠、上限温度、下限温度等の初期値が設定される。そ
して、ステップ■で、CPU(14)よりの指定枠を示
すデータがグラフィックメモリ (22)を介して加算
!(19)に供給され、これによりカラーデイスプレィ
(21)の画面(10G)上の表示部(101)に指
定枠が、例えば白色で表示される。これと並行して、C
PU(14)の制御によって、カラー変換回路(18)
の変換テーブルとして画像メモリ(11)より供給され
る画像データが上限温度、下限温度内に対応するもので
ある場合はカラー表示用の変換テーブルが選択され、そ
の他のものである場合は白黒表示用の変換テーブルが選
択される。これにより、カラーパー(102)のうち、
上限温度、下限温度内に対応する部分はカラーで表示さ
れ、その他の部分は白黒で表示される。また、表示部(
101)の画像領域のうち、上限温度、下限温度内に対
応する部分はカラーで表示され、その他の部分は白黒で
表示される。第3図は平均温度モードを選択したときの
画面(100)上の表示例を示したものである。カラー
パー(102)及び表示部(101)の斜線領域は夫々
カラーで表示される部分を示している。
3)を操作することにより頻度分布等の表示モードを選
択すると、その選択されたモードの処理状態となり、指
定枠、上限温度、下限温度等の初期値が設定される。そ
して、ステップ■で、CPU(14)よりの指定枠を示
すデータがグラフィックメモリ (22)を介して加算
!(19)に供給され、これによりカラーデイスプレィ
(21)の画面(10G)上の表示部(101)に指
定枠が、例えば白色で表示される。これと並行して、C
PU(14)の制御によって、カラー変換回路(18)
の変換テーブルとして画像メモリ(11)より供給され
る画像データが上限温度、下限温度内に対応するもので
ある場合はカラー表示用の変換テーブルが選択され、そ
の他のものである場合は白黒表示用の変換テーブルが選
択される。これにより、カラーパー(102)のうち、
上限温度、下限温度内に対応する部分はカラーで表示さ
れ、その他の部分は白黒で表示される。また、表示部(
101)の画像領域のうち、上限温度、下限温度内に対
応する部分はカラーで表示され、その他の部分は白黒で
表示される。第3図は平均温度モードを選択したときの
画面(100)上の表示例を示したものである。カラー
パー(102)及び表示部(101)の斜線領域は夫々
カラーで表示される部分を示している。
第2図に戻って、ステップ■で、ユーザーがキーボード
(13)の操作により指定枠、上限温度。
(13)の操作により指定枠、上限温度。
下限温度等の設定値の変更を指示すると、ステップ■を
介してステップ■で、指定枠、上限温度。
介してステップ■で、指定枠、上限温度。
下限温度等の設定値の変更がなされる。そして、ステッ
プ■で、CPU(14)よりの指定枠を示すデータがグ
ラフィックメモリ (22)を介して加算器(19)に
供給され、表示部(101’)に変更された指定枠が表
示される。これと並行してCPU(14)の制御によっ
てカラー変換回路(18)の変換テーブルの変更がなさ
れ、カラーパー(102)。
プ■で、CPU(14)よりの指定枠を示すデータがグ
ラフィックメモリ (22)を介して加算器(19)に
供給され、表示部(101’)に変更された指定枠が表
示される。これと並行してCPU(14)の制御によっ
てカラー変換回路(18)の変換テーブルの変更がなさ
れ、カラーパー(102)。
表示部(101)のカラー、白黒の表示部分が変更され
た上限温度、下限温度に対応して変更される。
た上限温度、下限温度に対応して変更される。
また、ステップ■で、ユーザーがキーボード(13)の
操作によって演算実行を指示すると、ステップ■を介し
てステップ■で演算の実行がなされる。そして、CPU
(14)よりその結果を示す画像データがグラフィック
メモリ (22)を介して加算器(19)に供給され、
その結果が表示部(101)に表示される。
操作によって演算実行を指示すると、ステップ■を介し
てステップ■で演算の実行がなされる。そして、CPU
(14)よりその結果を示す画像データがグラフィック
メモリ (22)を介して加算器(19)に供給され、
その結果が表示部(101)に表示される。
このように本例によれば、カラーパー(102)のうち
、上限温度、下限温度内に対応する部分はカラーで表示
され、その他の部分は白黒で表示されるので、ユーザー
は上限温度、下限温度が読み取り易くなる利益がある。
、上限温度、下限温度内に対応する部分はカラーで表示
され、その他の部分は白黒で表示されるので、ユーザー
は上限温度、下限温度が読み取り易くなる利益がある。
また、本例によれば、表示部(101)の画像領域のう
−ち、上限温度、下限温度内に対応する部分はカラーで
表示され、そのイtの部分は白黒で表示されるものであ
るので、ユーザーは上限温度、下限温度範囲の識別が容
易となる利益がある。
−ち、上限温度、下限温度内に対応する部分はカラーで
表示され、そのイtの部分は白黒で表示されるものであ
るので、ユーザーは上限温度、下限温度範囲の識別が容
易となる利益がある。
なお、上述実施例におけるカラー表示部分と白黒表示部
分とを逆にするようにしてもよい、これは、カラー*換
回路(18)の変換テーブルの選択を逆にすることで実
現することができる。
分とを逆にするようにしてもよい、これは、カラー*換
回路(18)の変換テーブルの選択を逆にすることで実
現することができる。
また、上述実施例においては、上下限温度を設定する例
であったが、例えば所定のしきい値を設定して画像演算
をする際には、しきい値より高い温度部分はカラー表示
または白黒表示とすると共に、しきい値より低い温度部
分は白黒表示またはカラー表示とするようにすることも
カラー変換回路(18)の変換テーブルの変更により同
様に行なうことができる。
であったが、例えば所定のしきい値を設定して画像演算
をする際には、しきい値より高い温度部分はカラー表示
または白黒表示とすると共に、しきい値より低い温度部
分は白黒表示またはカラー表示とするようにすることも
カラー変換回路(18)の変換テーブルの変更により同
様に行なうことができる。
以上述べた本発明によれば、画像演算する温度設定範囲
をカラーまたは白黒で分けて表示するようにしたので、
ユーザーは温度設定範囲を容易に認識できる利益がある
。
をカラーまたは白黒で分けて表示するようにしたので、
ユーザーは温度設定範囲を容易に認識できる利益がある
。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図及び第
3図はその説明のための図、第4図は従来例の構成図、
第5図〜N48図はその説明のための図である。 (1)は赤外線センサ、(2)は被測定物、(7)はり
ニアライザ、(11)は画像メモリ、(13)はキーボ
ード、(14)はCPU、(18)はカラー変換回路、
(21)はカラーデイスプレィ、(101)は表示部、
(102)はカラーパーである。
3図はその説明のための図、第4図は従来例の構成図、
第5図〜N48図はその説明のための図である。 (1)は赤外線センサ、(2)は被測定物、(7)はり
ニアライザ、(11)は画像メモリ、(13)はキーボ
ード、(14)はCPU、(18)はカラー変換回路、
(21)はカラーデイスプレィ、(101)は表示部、
(102)はカラーパーである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被測定物上を水平垂直方向に順次走査して、夫々の走査
位置より温度に依存して放射される赤外線を赤外線セン
サに供給し、この赤外線センサの出力信号をリニアライ
ザにより上記温度に対応した信号に変換し、この変換信
号を画像データとして画像メモリに書き込み、この画像
メモリからの画像データをカラー変換回路に供給し、こ
のカラー変換回路からの原色信号により、上記被測定物
の各走査位置の温度が複数の温度領域のうちのどの領域
に入るかを二次元的に表示する赤外線温度測定装置にお
いて、 上記カラー変換回路の変換テーブルを変更する手段を有
し、画像演算する温度設定範囲に応じて上記変換テーブ
ルを変更することにより、上記温度設定範囲をカラーま
たは白黒で分けて表示することを特徴とする赤外線温度
測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62263159A JP2717134B2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 赤外線温度測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62263159A JP2717134B2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 赤外線温度測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01105124A true JPH01105124A (ja) | 1989-04-21 |
| JP2717134B2 JP2717134B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=17385607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62263159A Expired - Lifetime JP2717134B2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 赤外線温度測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2717134B2 (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06341904A (ja) * | 1993-05-31 | 1994-12-13 | Nippon Avionics Co Ltd | 赤外線熱画像装置 |
| JPH07306666A (ja) * | 1994-05-13 | 1995-11-21 | Sony Corp | モニタ装置 |
| JPH0921704A (ja) * | 1995-07-10 | 1997-01-21 | Nippon Avionics Co Ltd | 擬似カラー熱画像をアラーム表示に用いた温度監視方法及び装置 |
| JPH10148580A (ja) * | 1996-11-19 | 1998-06-02 | Nippon Avionics Co Ltd | 擬似カラー熱画像をアラーム表示に用いた温度監視方法及び装置 |
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| JP2000009500A (ja) * | 1998-06-25 | 2000-01-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 多次元フィールドデータ提示方法及び装置及び多次元フィールドデータ提示プログラムを格納した記憶媒体 |
| JP2001023095A (ja) * | 1999-07-12 | 2001-01-26 | Mazda Motor Corp | 車両の周囲情報報知装置 |
| US7321119B2 (en) | 2004-08-12 | 2008-01-22 | E.D. Bullard Company | Method and system for thermal imaging having a selective temperature imaging mode |
| JP2013127380A (ja) * | 2011-12-16 | 2013-06-27 | Toshiba Corp | 放射線測定装置 |
| JP2018194531A (ja) * | 2017-05-22 | 2018-12-06 | 日本アビオニクス株式会社 | 熱画像表示装置、赤外線撮像装置及び熱画像データ表示方法 |
| WO2026004183A1 (ja) * | 2024-06-25 | 2026-01-02 | 株式会社ブリヂストン | 情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61124831A (ja) * | 1984-11-21 | 1986-06-12 | Jeol Ltd | サ−モグラフィ装置 |
| JPS6298227A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-07 | Jeol Ltd | サ−モグラフイ装置 |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP62263159A patent/JP2717134B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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| JP2001023095A (ja) * | 1999-07-12 | 2001-01-26 | Mazda Motor Corp | 車両の周囲情報報知装置 |
| US7321119B2 (en) | 2004-08-12 | 2008-01-22 | E.D. Bullard Company | Method and system for thermal imaging having a selective temperature imaging mode |
| EP1779180B1 (en) * | 2004-08-12 | 2011-10-12 | E.D. Bullard Company | Method and system for thermal imaging having a selective temperature imaging mode |
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| WO2026004183A1 (ja) * | 2024-06-25 | 2026-01-02 | 株式会社ブリヂストン | 情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2717134B2 (ja) | 1998-02-18 |
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