JPH01105248A - 写真用シアン色素形成カプラー - Google Patents
写真用シアン色素形成カプラーInfo
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- JPH01105248A JPH01105248A JP62295736A JP29573687A JPH01105248A JP H01105248 A JPH01105248 A JP H01105248A JP 62295736 A JP62295736 A JP 62295736A JP 29573687 A JP29573687 A JP 29573687A JP H01105248 A JPH01105248 A JP H01105248A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D263/00—Heterocyclic compounds containing 1,3-oxazole or hydrogenated 1,3-oxazole rings
- C07D263/52—Heterocyclic compounds containing 1,3-oxazole or hydrogenated 1,3-oxazole rings condensed with carbocyclic rings or ring systems
- C07D263/54—Benzoxazoles; Hydrogenated benzoxazoles
- C07D263/56—Benzoxazoles; Hydrogenated benzoxazoles with only hydrogen atoms, hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals, directly attached in position 2
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D209/00—Heterocyclic compounds containing five-membered rings, condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom
- C07D209/02—Heterocyclic compounds containing five-membered rings, condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom condensed with one carbocyclic ring
- C07D209/04—Indoles; Hydrogenated indoles
- C07D209/30—Indoles; Hydrogenated indoles with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, directly attached to carbon atoms of the hetero ring
- C07D209/32—Oxygen atoms
- C07D209/34—Oxygen atoms in position 2
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D263/00—Heterocyclic compounds containing 1,3-oxazole or hydrogenated 1,3-oxazole rings
- C07D263/52—Heterocyclic compounds containing 1,3-oxazole or hydrogenated 1,3-oxazole rings condensed with carbocyclic rings or ring systems
- C07D263/54—Benzoxazoles; Hydrogenated benzoxazoles
- C07D263/56—Benzoxazoles; Hydrogenated benzoxazoles with only hydrogen atoms, hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals, directly attached in position 2
- C07D263/57—Aryl or substituted aryl radicals
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C7/00—Multicolour photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents; Photosensitive materials for multicolour processes
- G03C7/30—Colour processes using colour-coupling substances; Materials therefor; Preparing or processing such materials
- G03C7/32—Colour coupling substances
- G03C7/34—Couplers containing phenols
- G03C7/342—Combination of phenolic or naphtholic couplers
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は新規な写真用シアン色素形成カプラーに関し、
特に該カプラーを含有するハロゲン化銀カラー写真感光
材料に関するものである。
特に該カプラーを含有するハロゲン化銀カラー写真感光
材料に関するものである。
(従来の技術)
ハロゲン化銀感光材料に露光を与えたあと、発色現像処
理することによりハロゲン化銀により酸化された芳香族
−級アミンなど現像主薬と色素形成カプラーとが反応し
、色画像が形成される。−般に、この方法において、減
色法による色再現法が良く使われ、青、緑、および赤色
を再現するために、それぞれ補色の関係にあるイエロー
、マゼンタおよびシアンの色画像が形成される。
理することによりハロゲン化銀により酸化された芳香族
−級アミンなど現像主薬と色素形成カプラーとが反応し
、色画像が形成される。−般に、この方法において、減
色法による色再現法が良く使われ、青、緑、および赤色
を再現するために、それぞれ補色の関係にあるイエロー
、マゼンタおよびシアンの色画像が形成される。
シアン色画像形成カプラーとしては、フェノール類ある
いは、ナフトール類が多く用いられている。ところが、
従来用いられているフェノール類およびナフトール類か
ら得られる色画像の保存性には、幾つかの問題が残され
ていた。例えば、米国特許第2,367.531号、第
2,369゜929号、第2,423.730号および
第2゜801.171号明細書などに記載の2−アシル
アミノフェノールシアンカプラーより得られる色画像は
、一般に熱堅牢性が劣り、米国特許第2゜772,16
2号および第2.895.826号に記載の2.5−ジ
アシルアミノフェノールシアンカプラーより得られる色
画像は、一般に光堅牢性が劣り、1−ヒドロキシ−2−
ナツタミドシアンカプラーは、一般に、光および熱(特
に温熱)堅牢性の両面で不十分である。
いは、ナフトール類が多く用いられている。ところが、
従来用いられているフェノール類およびナフトール類か
ら得られる色画像の保存性には、幾つかの問題が残され
ていた。例えば、米国特許第2,367.531号、第
2,369゜929号、第2,423.730号および
第2゜801.171号明細書などに記載の2−アシル
アミノフェノールシアンカプラーより得られる色画像は
、一般に熱堅牢性が劣り、米国特許第2゜772,16
2号および第2.895.826号に記載の2.5−ジ
アシルアミノフェノールシアンカプラーより得られる色
画像は、一般に光堅牢性が劣り、1−ヒドロキシ−2−
ナツタミドシアンカプラーは、一般に、光および熱(特
に温熱)堅牢性の両面で不十分である。
また米国特許第4,327.173号、米国特許第4,
564,586号に記載の5−ヒドロキシ−6−アシル
アミノカルボスチリルシアンカプラーおよび米国特許第
4,430,423号に記載の4−ヒドロキシ−5−ア
シルアミノオキシインドールカプラー、4−ヒドロキシ
−5−アシルアミノ−2,3−ジヒドロ−1,3−ベン
ズイミダゾール−2−オンカプラーなどは、光および熱
堅牢性の面ではすぐれたものであるが、光および熱によ
り未露光部の白地に黄色汚れが生じる傾向があり、この
問題を解決する事が望まれていた。
564,586号に記載の5−ヒドロキシ−6−アシル
アミノカルボスチリルシアンカプラーおよび米国特許第
4,430,423号に記載の4−ヒドロキシ−5−ア
シルアミノオキシインドールカプラー、4−ヒドロキシ
−5−アシルアミノ−2,3−ジヒドロ−1,3−ベン
ズイミダゾール−2−オンカプラーなどは、光および熱
堅牢性の面ではすぐれたものであるが、光および熱によ
り未露光部の白地に黄色汚れが生じる傾向があり、この
問題を解決する事が望まれていた。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の目的は、これらの問題を改良し、色像が堅牢で
色再現性にすぐれ、なおかつ、白地の汚染が少ないシア
ン色素形成カプラーを用いたカラー写真感光材料を提供
することにある。
色再現性にすぐれ、なおかつ、白地の汚染が少ないシア
ン色素形成カプラーを用いたカラー写真感光材料を提供
することにある。
また本発明の他の目的は、発色現像液中での色素形成速
度および最大発色濃度が高く、特にベンジルアルコール
を除いた発色現像液中でもそれらが十分に高いカプラー
を提供することであり、−方では酸化力の弱い漂白液(
例えばEDTA鉄(I[[)Na塩又はEDTA鉄(I
ll) NH,塩を含む漂白液)あるいは疲労した漂白
液で処理した場合の濃度低下がほとんどないカプラーを
提供することにある。
度および最大発色濃度が高く、特にベンジルアルコール
を除いた発色現像液中でもそれらが十分に高いカプラー
を提供することであり、−方では酸化力の弱い漂白液(
例えばEDTA鉄(I[[)Na塩又はEDTA鉄(I
ll) NH,塩を含む漂白液)あるいは疲労した漂白
液で処理した場合の濃度低下がほとんどないカプラーを
提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の目的は次の一般式[+]により示される3位が
2個の置換基で置換された4−ヒドロキシ−5−アシル
アミノオキシインドールカプラーにより達成される。
2個の置換基で置換された4−ヒドロキシ−5−アシル
アミノオキシインドールカプラーにより達成される。
式中R,は脂肪族基、芳香族基、複素環基又は置換アミ
ノ基を表わし、RtとR3はそれぞれ脂肪族基、芳香族
基又は複素環基を表わし、またR2とR8が一緒になっ
て、環を形成してもよい。
ノ基を表わし、RtとR3はそれぞれ脂肪族基、芳香族
基又は複素環基を表わし、またR2とR8が一緒になっ
て、環を形成してもよい。
Xは現像主薬との酸化カップリング反応で脱離しうる基
(水素原子を含む)を表わす。
(水素原子を含む)を表わす。
一般式[I]の上記R,、R,、R3、Zについて以下
に詳述する。
に詳述する。
−i式(1)においてR1は直鎖、分岐または環状の好
ましくは炭素数1〜32の脂肪族基(例えばメチル、ブ
チル、ペンタデシル、シクロヘキシル、アリル)、芳香
族基(例えば、フェニル、ナフチル)、複素環基(例え
ば2−ピリジル、3−ピリジル、4−ピリジル、2−フ
ラニル、2−オキサゾリル)、又は置換アミノ基を表わ
し、これらはアルキル基、アリール基(例えば、フェニ
ル、ナフチル)、アルキルオキシ基(例えば、メトキシ
、ミリスチルオキシ、メトキシエチルオキシ)、アリー
ルオキシ基(例えば、フェニルオキシ、2,4−ジーt
ert−アミルフェノキシ、−3−tert−ブチル−
4−ヒドロキシフェニルオキシ、ナフチルオキシ)、カ
ルボキシ基、アルキルカルボニル基(例えば、アセチル
、テトラデカノイル)、アリールカルボニル基(例えば
、ベンゾイル)、アルコキシカルボニル基(例えば、メ
トキシカルボニル、ベンジルオキシカルボニル)、アリ
ールオキシカルボニル基(例えば、フェニルオキシカル
ボニル、p−トリルオキシカルボニル)、アシルオキシ
基(例えば、アセチル、ベンゾイルオキシ、フェニルア
ミノカルボニルオキシ)、スルファモイル基(例えばN
−エチルスルファモイル、N−オクタデシルスルファモ
イル)、カルバモイル基(N−エチルカルバモイル、N
−メチル−ドデシルカルバモイル)、スルホンアミド基
(例えばメタンスルホンアミド、ベンゼンスルホンアミ
ド、エチルアミノスルホンアミド)、アシルアミノ基(
例えばアセチルアミノ、ベンズアミド、エトキシカルボ
ニルアミノ、フェニルアミノカルボニルアミノ)、ジア
シルアミノ基(例えば、サクシンイミド、ヒダントイニ
ル)、スルホニル基(例えばメタンスルホニル)、ヒド
ロキシ基、シアノ基、ニトロ基およびハロゲン原子から
選ばれた置換基で置換されていてもよい。アルキル基が
フッ素で置換された場合には、いわゆるポリフルオロア
ルキル基であってもよい。
ましくは炭素数1〜32の脂肪族基(例えばメチル、ブ
チル、ペンタデシル、シクロヘキシル、アリル)、芳香
族基(例えば、フェニル、ナフチル)、複素環基(例え
ば2−ピリジル、3−ピリジル、4−ピリジル、2−フ
ラニル、2−オキサゾリル)、又は置換アミノ基を表わ
し、これらはアルキル基、アリール基(例えば、フェニ
ル、ナフチル)、アルキルオキシ基(例えば、メトキシ
、ミリスチルオキシ、メトキシエチルオキシ)、アリー
ルオキシ基(例えば、フェニルオキシ、2,4−ジーt
ert−アミルフェノキシ、−3−tert−ブチル−
4−ヒドロキシフェニルオキシ、ナフチルオキシ)、カ
ルボキシ基、アルキルカルボニル基(例えば、アセチル
、テトラデカノイル)、アリールカルボニル基(例えば
、ベンゾイル)、アルコキシカルボニル基(例えば、メ
トキシカルボニル、ベンジルオキシカルボニル)、アリ
ールオキシカルボニル基(例えば、フェニルオキシカル
ボニル、p−トリルオキシカルボニル)、アシルオキシ
基(例えば、アセチル、ベンゾイルオキシ、フェニルア
ミノカルボニルオキシ)、スルファモイル基(例えばN
−エチルスルファモイル、N−オクタデシルスルファモ
イル)、カルバモイル基(N−エチルカルバモイル、N
−メチル−ドデシルカルバモイル)、スルホンアミド基
(例えばメタンスルホンアミド、ベンゼンスルホンアミ
ド、エチルアミノスルホンアミド)、アシルアミノ基(
例えばアセチルアミノ、ベンズアミド、エトキシカルボ
ニルアミノ、フェニルアミノカルボニルアミノ)、ジア
シルアミノ基(例えば、サクシンイミド、ヒダントイニ
ル)、スルホニル基(例えばメタンスルホニル)、ヒド
ロキシ基、シアノ基、ニトロ基およびハロゲン原子から
選ばれた置換基で置換されていてもよい。アルキル基が
フッ素で置換された場合には、いわゆるポリフルオロア
ルキル基であってもよい。
一般式[I]においてR2およびR3はそれぞれ直鎖、
分岐もしくは環状の、好ましくは炭素数1〜22のアル
キル基(例えば、メチル、エチル、ブチル、ヘプチル、
ノニル、ヘプタデシル、シクロヘキシル)、アルケニル
基(例えばアリル)、アリール基(例えばフェニル、ナ
フチル)、又は複素環基(例えば、2−ピリジル、2−
イミダゾリル、2−フリル、6−キノリル)を表わし、
これらの置換基に含まれるアルキル基、アルケニル基、
アリール基および複素環基は、前記R7で述べた置換基
で置換されていてもよい。
分岐もしくは環状の、好ましくは炭素数1〜22のアル
キル基(例えば、メチル、エチル、ブチル、ヘプチル、
ノニル、ヘプタデシル、シクロヘキシル)、アルケニル
基(例えばアリル)、アリール基(例えばフェニル、ナ
フチル)、又は複素環基(例えば、2−ピリジル、2−
イミダゾリル、2−フリル、6−キノリル)を表わし、
これらの置換基に含まれるアルキル基、アルケニル基、
アリール基および複素環基は、前記R7で述べた置換基
で置換されていてもよい。
またR2とR1が一緒になって環(飽和もしくは不飽和
の炭化水素環、またはへテロ環)を形成してもよく、環
員数としては、5〜7員環が好ましい、このような環の
具体例としてはシクロヘキサン環を挙げる事ができる。
の炭化水素環、またはへテロ環)を形成してもよく、環
員数としては、5〜7員環が好ましい、このような環の
具体例としてはシクロヘキサン環を挙げる事ができる。
一般式(1)においてXの具体例は、水素原子、ハロゲ
ン原子(例えば、フッ素、塩素、臭素)、アルコキシ基
(例えば、エトキシ、ドデシルオキシ、メトキシエチル
カルバモイルメトキシ、カルボキシプロとルオキシ、メ
チルスルホニルエトキシ)、アリールオキシ基(例えば
、4−クロロフェノキシ、4−メトキシフェノキシ、4
−カルボキシフェノキシ、4−メチルフェノキシ)、ア
シルオキシ基(例えば、アセトキシ、テトラゾカッイル
オキシ、ベンゾイルオキシ基)、スルホニルオキシ基(
例えば、メタンスルホニルオキシ、トルエンスルホニル
オキシ)、アミド基(例えばジクロロアラセチルアミノ
、ヘプタフルオロブチリルアミノ、メタンスルホニルア
ミノ、トルエンスルホニルアミノ)、アルコキシカルボ
ニルオキシ基(例えば、エトキシカルボニルオキシ、ベ
ンジルオキシカルボニルオキシ)、アリールオキシカル
ボニルオキシ基(例えば、フェノキシカルボニルオキシ
)、脂肪族もしくは芳香族チオ基(例えば、エチルチオ
、フェニルチオ、テトラゾリルチオ)、イミド基(例え
ば、スクシンイミド、ヒダントイニル)、芳香族アゾ基
(例えば、フェニルアゾ)などがある。これらの離脱基
は写真的に有用な基を含んでいてもよい。
ン原子(例えば、フッ素、塩素、臭素)、アルコキシ基
(例えば、エトキシ、ドデシルオキシ、メトキシエチル
カルバモイルメトキシ、カルボキシプロとルオキシ、メ
チルスルホニルエトキシ)、アリールオキシ基(例えば
、4−クロロフェノキシ、4−メトキシフェノキシ、4
−カルボキシフェノキシ、4−メチルフェノキシ)、ア
シルオキシ基(例えば、アセトキシ、テトラゾカッイル
オキシ、ベンゾイルオキシ基)、スルホニルオキシ基(
例えば、メタンスルホニルオキシ、トルエンスルホニル
オキシ)、アミド基(例えばジクロロアラセチルアミノ
、ヘプタフルオロブチリルアミノ、メタンスルホニルア
ミノ、トルエンスルホニルアミノ)、アルコキシカルボ
ニルオキシ基(例えば、エトキシカルボニルオキシ、ベ
ンジルオキシカルボニルオキシ)、アリールオキシカル
ボニルオキシ基(例えば、フェノキシカルボニルオキシ
)、脂肪族もしくは芳香族チオ基(例えば、エチルチオ
、フェニルチオ、テトラゾリルチオ)、イミド基(例え
ば、スクシンイミド、ヒダントイニル)、芳香族アゾ基
(例えば、フェニルアゾ)などがある。これらの離脱基
は写真的に有用な基を含んでいてもよい。
一般式(1)において好ましいXは水素原子、ハロゲン
原子、アリールオキシ基、アリールチオ基、アルキルオ
キシ基、スルホンアミド基であり、なかでも水素原子、
フッ素原子、塩素原子ならびにアリールオキシ基が特に
好ましい。
原子、アリールオキシ基、アリールチオ基、アルキルオ
キシ基、スルホンアミド基であり、なかでも水素原子、
フッ素原子、塩素原子ならびにアリールオキシ基が特に
好ましい。
R3は2価の基となりビス体、又はそれ以上の多量体を
形成してもよい。
形成してもよい。
一般式(13においてR3のうち、より好ましいものは
、炭素数3〜22のアルキル基、又は了り−ル基である
。R,、R,のうちより好ましいものはそれぞれ炭素数
1〜16のアルキル基及びR。
、炭素数3〜22のアルキル基、又は了り−ル基である
。R,、R,のうちより好ましいものはそれぞれ炭素数
1〜16のアルキル基及びR。
とR1が一緒になって環を形成するための炭素数4から
11のアルキレン基である。ここで述べたアルキル基お
よびアリール基にはさらにR,で前述した置換基を有し
ていてもよい。Xのうちより好ましいものは水素原子、
塩素原子又はアリールオキシ基である。
11のアルキレン基である。ここで述べたアルキル基お
よびアリール基にはさらにR,で前述した置換基を有し
ていてもよい。Xのうちより好ましいものは水素原子、
塩素原子又はアリールオキシ基である。
一般式〔l〕においてさらに好ましいR2はアリール基
である。Rt、R3のうち、さらに好ましいものはそれ
ぞれ炭素数1〜9のアルキル基及びR2とR1が一緒に
なって環を形成するための炭素数4から7のアルキレン
基である。Xのうちさらに好ましいものは塩素原子及び
置換フェノキシ基である。
である。Rt、R3のうち、さらに好ましいものはそれ
ぞれ炭素数1〜9のアルキル基及びR2とR1が一緒に
なって環を形成するための炭素数4から7のアルキレン
基である。Xのうちさらに好ましいものは塩素原子及び
置換フェノキシ基である。
一般式(1)において、特に好ましいR1は置換フェニ
ル基である。フェニル基の置換基としてはスルホンアミ
ド基とカルボンアミド基が好ましく、メタ位に置換した
スルホンアミド基とオルト位に置換したカルボンアミド
基が特に好ましい。
ル基である。フェニル基の置換基としてはスルホンアミ
ド基とカルボンアミド基が好ましく、メタ位に置換した
スルホンアミド基とオルト位に置換したカルボンアミド
基が特に好ましい。
Rz 、R3のうち、特に好ましいものは、それぞれ炭
素数1〜4のアルキル基及びR2とR3が−緒になって
環を形成するためのテトラメチレン基又はペンタメチレ
ン基であり、メチル基及びペンタメチレン基がさらに好
ましい。
素数1〜4のアルキル基及びR2とR3が−緒になって
環を形成するためのテトラメチレン基又はペンタメチレ
ン基であり、メチル基及びペンタメチレン基がさらに好
ましい。
4−ヒドロキシ−5−アシルアミノオキシインドールカ
プラーとしては、先に述べたように米国特許第4,43
0,423号に3位−モノアルキル体(化合物番号(3
))および3位−無置換体(化合物番号(4))が記載
されているが、これらのカプラーは、光および熱堅牢性
の面ではすぐれるものの、光および熱により未露光部の
白地に黄色汚れが生じる傾向が有る。本発明者等は、こ
の問題を改良すべく、鋭意研究を重ねた結果、前記の一
般式[r]で示されるカプラーを用いる事によって光お
よび熱に対するカプラーの安定性が向上し、しかもカプ
ラーの光および熱分解による未露光部の白地の汚染が著
しく低減できることを見い出し、本発明に到ったもので
ある。
プラーとしては、先に述べたように米国特許第4,43
0,423号に3位−モノアルキル体(化合物番号(3
))および3位−無置換体(化合物番号(4))が記載
されているが、これらのカプラーは、光および熱堅牢性
の面ではすぐれるものの、光および熱により未露光部の
白地に黄色汚れが生じる傾向が有る。本発明者等は、こ
の問題を改良すべく、鋭意研究を重ねた結果、前記の一
般式[r]で示されるカプラーを用いる事によって光お
よび熱に対するカプラーの安定性が向上し、しかもカプ
ラーの光および熱分解による未露光部の白地の汚染が著
しく低減できることを見い出し、本発明に到ったもので
ある。
このような効果は、米国特許第4,430,423号に
は、何ら示唆されておらず、全く新規でかつ驚くべき発
見である。
は、何ら示唆されておらず、全く新規でかつ驚くべき発
見である。
次に本発明に係わるカプラーの具体的代表例を挙げるが
本発明に用いられるカプラーは、これらに限定されるも
のではない。
本発明に用いられるカプラーは、これらに限定されるも
のではない。
tHs
rl+ −
c+z)Izs−n
(n)nzsUIzす
CH。
C1eHztSH: X : y=1 : 3 : 1
0 (モル比)M(数平均分子量)=2,000 C+zHzs(n) (41) NHCOC+tH
zs(n)Cs H+v(t) O \CF、CH−CH3 しxis Hs 次に本発明のカプラーの代表的合成法および合成例を示
す。母核となる5−アミノ−4−ヒドロキシオキシイン
ドール誘導体は下式に示されるルートにより合成される
。
0 (モル比)M(数平均分子量)=2,000 C+zHzs(n) (41) NHCOC+tH
zs(n)Cs H+v(t) O \CF、CH−CH3 しxis Hs 次に本発明のカプラーの代表的合成法および合成例を示
す。母核となる5−アミノ−4−ヒドロキシオキシイン
ドール誘導体は下式に示されるルートにより合成される
。
(D) (E) (F
)ここで、R61は脂肪族基あるいは芳香族基を表わす
。このようにして合成された母核(F)に酸クロライド
もしくはカルバミン酸エステルを反応させてカプラーを
合成することができる。
)ここで、R61は脂肪族基あるいは芳香族基を表わす
。このようにして合成された母核(F)に酸クロライド
もしくはカルバミン酸エステルを反応させてカプラーを
合成することができる。
1例示カプラー(3)の合成
1)2−tert−ブチル−5−クロロ−6−(ヒドロ
キシルアミノ)−ベンズオキサゾールの合成 2−tert−ブチル−5−クロロ−6−二トロベンズ
オキサゾール200gをエタノール600mj!、水3
00r+lに分散させ塩化アンモニウム42gを加えた
後、亜鉛粉床を徐々に添加した。この特発熱し、70℃
に温度が上昇した。そのまま1時間撹拌した後、無機物
を濾別し、濾液に水1゜82を加え析出した結晶を濾葉
した。この結晶を乾燥したところ153gの標記化合物
を得た。
キシルアミノ)−ベンズオキサゾールの合成 2−tert−ブチル−5−クロロ−6−二トロベンズ
オキサゾール200gをエタノール600mj!、水3
00r+lに分散させ塩化アンモニウム42gを加えた
後、亜鉛粉床を徐々に添加した。この特発熱し、70℃
に温度が上昇した。そのまま1時間撹拌した後、無機物
を濾別し、濾液に水1゜82を加え析出した結晶を濾葉
した。この結晶を乾燥したところ153gの標記化合物
を得た。
2) N−ベンジリデン−6(2−tert −ブチ
ル−5−クロロベンズオキサシリル)アミン N−オキ
シドの合成 l)で得た結晶30gとベンズアルデヒド13gをトル
エン120mfに分散させ、五酸化リン26gを加え、
水0.1mlを添加した。室温で2時間撹拌した後、反
応液を炭酸ナトリウム26gを含む氷水中に注ぎ、酢酸
エチルで抽出し、水洗後溶媒を減圧で留去した。残留物
にヘキサンを加え、析出した結晶を濾葉し、乾燥したと
ころ32gの標記化合物が淡黄色の結晶として得られた
。
ル−5−クロロベンズオキサシリル)アミン N−オキ
シドの合成 l)で得た結晶30gとベンズアルデヒド13gをトル
エン120mfに分散させ、五酸化リン26gを加え、
水0.1mlを添加した。室温で2時間撹拌した後、反
応液を炭酸ナトリウム26gを含む氷水中に注ぎ、酢酸
エチルで抽出し、水洗後溶媒を減圧で留去した。残留物
にヘキサンを加え、析出した結晶を濾葉し、乾燥したと
ころ32gの標記化合物が淡黄色の結晶として得られた
。
3)2−tert−ブチル−5−クロロ−8゜8−ジメ
チル−7−オキツピロリノ〔2゜3−g〕ベンズオキサ
ゾールの合成 2)で得た結晶31gをトルエン120mfに溶解し、
80℃でN−フェニル−ジメチルケテンイミン13.8
gを滴下した。
チル−7−オキツピロリノ〔2゜3−g〕ベンズオキサ
ゾールの合成 2)で得た結晶31gをトルエン120mfに溶解し、
80℃でN−フェニル−ジメチルケテンイミン13.8
gを滴下した。
滴下後80’Cで1時間加熱撹拌した後、トルエンを減
圧で留去した。
圧で留去した。
残留物をエタノール150mff1に溶解し、室温で濃
塩酸15mlを加え、30分間撹拌した後、析出した結
晶を濾葉した。
塩酸15mlを加え、30分間撹拌した後、析出した結
晶を濾葉した。
このものを乾燥したところ18.5gの標記化合物を淡
黄色の結晶として得た。
黄色の結晶として得た。
4) 5−アミノ−7−クロロ−3,3−ジメチル−4
−ヒドロキシオキシインドール塩酸塩の合成 3)で得られた結晶14gをエタノール15mj2.ス
ルホラン15mfおよび濃塩酸30m2に分散させ、窒
素気流下、80°Cから90°Cで15時間加熱撹拌を
行なった0反応終了後室温まで冷却し、アセトニトリル
50mff1を加え、析晶した結晶を濾葉し、乾燥した
ところ、8.0gの標記塩酸塩を得た。
−ヒドロキシオキシインドール塩酸塩の合成 3)で得られた結晶14gをエタノール15mj2.ス
ルホラン15mfおよび濃塩酸30m2に分散させ、窒
素気流下、80°Cから90°Cで15時間加熱撹拌を
行なった0反応終了後室温まで冷却し、アセトニトリル
50mff1を加え、析晶した結晶を濾葉し、乾燥した
ところ、8.0gの標記塩酸塩を得た。
5) 例示カプラー(3)の合成
4)で得た塩酸塩8.0gをアセトニトリル40m1.
ジメチルアセトアミド20m!!に分散し、80°Cで
、4−クロロ−3−(4′−ドデシルオキシフェニルス
ルホンアミド)−ベンゾイルクロライド15゜6gを添
加した。80°Cで30分間加熱撹拌した後、室温まで
冷却し水を加え酢酸エチルで抽出した。水洗後、有機層
を減圧下fi縮し、このものに、アセトニトリル40m
I!、と酢酸エチル10ml1.を加え、晶析したとこ
ろ15.0gの目的カプラー(3)を得た。
ジメチルアセトアミド20m!!に分散し、80°Cで
、4−クロロ−3−(4′−ドデシルオキシフェニルス
ルホンアミド)−ベンゾイルクロライド15゜6gを添
加した。80°Cで30分間加熱撹拌した後、室温まで
冷却し水を加え酢酸エチルで抽出した。水洗後、有機層
を減圧下fi縮し、このものに、アセトニトリル40m
I!、と酢酸エチル10ml1.を加え、晶析したとこ
ろ15.0gの目的カプラー(3)を得た。
融点 16B−170°C
元素分析値旧6.12χ、C59,59χ、N5.93
χ計算値H:6.15χ、C59,65χ、N5.96
χ他のカプラーも同様な方法によって合成できる。
χ計算値H:6.15χ、C59,65χ、N5.96
χ他のカプラーも同様な方法によって合成できる。
本発明のカプラーと同一層もしくは別の層でほぼ同じ光
に感するハロゲン化銀乳剤層には、本発明のカプラーを
2種以上組合せて用いてもよいし、他のシアンカプラー
と組合せて用いることもできる。特に好ましく用いるこ
とのできるシアンカプラーは下記−数式(V)で示すこ
とができる。
に感するハロゲン化銀乳剤層には、本発明のカプラーを
2種以上組合せて用いてもよいし、他のシアンカプラー
と組合せて用いることもできる。特に好ましく用いるこ
とのできるシアンカプラーは下記−数式(V)で示すこ
とができる。
L
一般式(V)
一般式(V)においてR11は置換もしくは無置換の、
脂肪族基、アリール基または、複素環基を表わし、RI
!は置換もしくは無置換の、脂肪族基、アリール基また
は、アシルアミノ基を表わし、RI3は水素原子、ハロ
ゲン原子、置換もしくは無置換の、脂肪族基、アリール
基、アルコキシ基、アリールオキシ基、アシルアミノ基
を表わし、R1□とR+sとで含窒素の5ないし7員環
を形成していてもよい。前記の置換基の具体例としては
、先の一般式(1)のR1で挙げたのが該当する。Zl
は式(I)のXと同義である。nはO又は1を表ねす。
脂肪族基、アリール基または、複素環基を表わし、RI
!は置換もしくは無置換の、脂肪族基、アリール基また
は、アシルアミノ基を表わし、RI3は水素原子、ハロ
ゲン原子、置換もしくは無置換の、脂肪族基、アリール
基、アルコキシ基、アリールオキシ基、アシルアミノ基
を表わし、R1□とR+sとで含窒素の5ないし7員環
を形成していてもよい。前記の置換基の具体例としては
、先の一般式(1)のR1で挙げたのが該当する。Zl
は式(I)のXと同義である。nはO又は1を表ねす。
次に一般式(V)で表わされるシアンカプラーの代表例
を示す。
を示す。
(V−1)
(V−2)
f■−3)
「
(V−4)
しt
(V−5)
しt
(V−6)
(V−14)
(V−15)
(V−17)
(V−18)
tHs
(V−19)
■
C,H。
本発明のカプラー及びその他のカプラーは公知の方法で
ハロゲン化銀乳剤層に導入できる。そのとき、本発明の
カプラーと共に導入できるカプラー溶剤、紫外線吸収剤
、保護コロイド、結合剤、カプリ防止剤、混色防止剤、
退色防止剤、増感色素、染料、漂白剤など、ならびにハ
ロゲン化銀感光材料の形成法(写真乳剤の形成法、カプ
ラー等の導入法、支持体、各感光層の層構成など)なら
びに写真処理などについては、Re5earchDis
closure、 1978年12月、項目1764
3(Industrial 0pportunies
Ltd 、+ UK) 、特開昭56−65134号な
らびに特開昭56−104.333号明細書に記載また
は引用の文献等に記載された物質ならびに方法を用いる
ことができる。
ハロゲン化銀乳剤層に導入できる。そのとき、本発明の
カプラーと共に導入できるカプラー溶剤、紫外線吸収剤
、保護コロイド、結合剤、カプリ防止剤、混色防止剤、
退色防止剤、増感色素、染料、漂白剤など、ならびにハ
ロゲン化銀感光材料の形成法(写真乳剤の形成法、カプ
ラー等の導入法、支持体、各感光層の層構成など)なら
びに写真処理などについては、Re5earchDis
closure、 1978年12月、項目1764
3(Industrial 0pportunies
Ltd 、+ UK) 、特開昭56−65134号な
らびに特開昭56−104.333号明細書に記載また
は引用の文献等に記載された物質ならびに方法を用いる
ことができる。
本発明のカプラーの添加量は、感光層を構成するハロゲ
ン化銀乳剤層中に通常0.1〜1.0モル、好ましくは
0.1〜0.5モル含有される。
ン化銀乳剤層中に通常0.1〜1.0モル、好ましくは
0.1〜0.5モル含有される。
本発明では、公知のマゼンタおよびイエローカプラーを
一般式(I)で表わされる少くとも1つのシアンカプラ
ーと組合せてカラー写真感光材料に導入できる。
一般式(I)で表わされる少くとも1つのシアンカプラ
ーと組合せてカラー写真感光材料に導入できる。
イエローカプラーのうち、ベンゾイルアセトアニリドや
ピバロイルアセトアニリド等のアシルアセトアミド誘導
体が好ましい。
ピバロイルアセトアニリド等のアシルアセトアミド誘導
体が好ましい。
なかでも、イエローカプラーとしては次の一般式(Vl
)および〔■〕で表わされるものが好適である。
)および〔■〕で表わされるものが好適である。
ピバロイルアセトアニリド型イエローカプラーの詳細に
ついては、米国特許4,622,287号明細書の第3
欄15行〜第8欄39行や同4゜623.616号明細
書の第144111150行〜第19欄41行に記載さ
れている。
ついては、米国特許4,622,287号明細書の第3
欄15行〜第8欄39行や同4゜623.616号明細
書の第144111150行〜第19欄41行に記載さ
れている。
ベンゾイルアセトアニリド型イエローカプラーの詳細に
ついては、米国特許3,408,194号、同3,93
3,501号、同4,046,575号、同4,046
,575号、同4,133゜958号、同4,401,
752号などに記載がある。
ついては、米国特許3,408,194号、同3,93
3,501号、同4,046,575号、同4,046
,575号、同4,133゜958号、同4,401,
752号などに記載がある。
更に具体的には、前述の米国特許4,622゜287号
明細書の第3741i11〜54欄に記載の化合物例(
Y−1)〜(Y−39)を挙げることができ、なかでも
(Y−1)、(Y−4)、、(Y−6)。
明細書の第3741i11〜54欄に記載の化合物例(
Y−1)〜(Y−39)を挙げることができ、なかでも
(Y−1)、(Y−4)、、(Y−6)。
(Y−7)、 (Y−15)、 (Y−21)、
(Y−22)。
(Y−22)。
(Y−23)、 (Y−26)、 (Y−35)、
(Y−36)。
(Y−36)。
(Y−37) 、 (Y〜38) 、 (Y−39
)などが好ましい。
)などが好ましい。
また前述の米国特許4,623.616号明細書の第1
9欄〜24欄の化合物例(Y−1)〜(Y−33)を挙
げる事ができ、なかでも(Y−2)、(Y−7)、(Y
−8)、(Y−12)。
9欄〜24欄の化合物例(Y−1)〜(Y−33)を挙
げる事ができ、なかでも(Y−2)、(Y−7)、(Y
−8)、(Y−12)。
(Y−20)、 (Y−21)、 (Y−23)、
(Y−29)などが好ましい。
(Y−29)などが好ましい。
その他、好ましいものとしては、米国特許3゜408.
194号明細書の第6欄に記載の典型的具体例(34)
、同3,933,501号明細書の第8欄に記載の化合
物例(16)や(19)、同4,046゜575号明細
書の第7〜8欄に記載の化合物例(9)、同4,133
,958号明細書の第5〜64511に記載の化合物例
(1)、同4,401,752号明細書の第54!Jに
記載の化合物例1、及び下記の化合物a)〜g)を挙げ
ることができる。
194号明細書の第6欄に記載の典型的具体例(34)
、同3,933,501号明細書の第8欄に記載の化合
物例(16)や(19)、同4,046゜575号明細
書の第7〜8欄に記載の化合物例(9)、同4,133
,958号明細書の第5〜64511に記載の化合物例
(1)、同4,401,752号明細書の第54!Jに
記載の化合物例1、及び下記の化合物a)〜g)を挙げ
ることができる。
マゼンタカプラーとしては、3−アニリノ−5−ビラゾ
ロン類、3−アシルアミノ−5−ピラゾロン類やピラゾ
ロアゾール類(ピラゾロピラゾール、ピラゾロイミダゾ
ール、ピラゾロトリアゾール、ピラゾロテトラゾール等
)が好ましい。
ロン類、3−アシルアミノ−5−ピラゾロン類やピラゾ
ロアゾール類(ピラゾロピラゾール、ピラゾロイミダゾ
ール、ピラゾロトリアゾール、ピラゾロテトラゾール等
)が好ましい。
なかでも、次の一般式〔■〕、(IX)および(X)で
表わされるものが好適である。
表わされるものが好適である。
■
R3す
乙゛
前記−数式中の置換基やポリマー構成成分の詳細につい
ては、米国特許4,622,287号明細書の第3欄〜
第6欄や同4,540,654号明細書の第24Ill
I第41行〜第8欄第27行に記載されている。
ては、米国特許4,622,287号明細書の第3欄〜
第6欄や同4,540,654号明細書の第24Ill
I第41行〜第8欄第27行に記載されている。
これらのピラゾロアゾール型カプラーの具体例としは、
特願昭61−32462号明細書第345頁〜350頁
に記載の化合物(M−16)〜(M−39)や同第35
1頁〜353頁に記載の化合物(M−41)〜(M−4
7)を挙げる事ができ、なかでも下記の化合物が好まし
い。
特願昭61−32462号明細書第345頁〜350頁
に記載の化合物(M−16)〜(M−39)や同第35
1頁〜353頁に記載の化合物(M−41)〜(M−4
7)を挙げる事ができ、なかでも下記の化合物が好まし
い。
(M I)
(M−4)
(M−6)
CHz N HS O* CH3
(M−8)
し−n重フ(t)
(M−11)
しall+vuノ
(M−13)
(M−14”)
し−11+?(17
(M−15)
本発明に用いることの出来る高沸点有機溶媒は、常圧で
沸点約160″C以上のものが好ましく、例えば、エス
テル類(例えばリン酸エステル類、フタル酸エステル類
、脂肪酸エステル類、安息香酸エステル類)、フェノー
ル類、脂肪族アルコール類、カルボン酸類、エーテル類
、アミド類(例えば脂肪酸アミド類、安息香酸アミド類
、スルホン酸アミド類、環状イミド類)脂肪脂炭化水素
、ハロゲン化化合物、スルホン誘導体などが挙げられる
。これらの高沸点有機溶媒にカプラー等の写真用添加剤
を溶かして添加するには、酢酸エチル、酢酸ブチル、プ
ロピホン酸エチルなどの低級エステル類や2級ブチルア
ルコール、メチルイソブチルケトン、シクロヘキサノン
、β−エトキシエチルアセテート、ジメチルホルムアミ
ドなどの沸点約10″C〜約160°Cの低沸点有機溶
媒を必要に応じ混合してもよく。これらの混合物は、親
水性コロイド水溶液に乳化分散してから写真用乳剤と混
合して用いる。このとき、減圧濃縮あるいは水洗等によ
って低沸点有機溶媒だけを除去することもできる。
沸点約160″C以上のものが好ましく、例えば、エス
テル類(例えばリン酸エステル類、フタル酸エステル類
、脂肪酸エステル類、安息香酸エステル類)、フェノー
ル類、脂肪族アルコール類、カルボン酸類、エーテル類
、アミド類(例えば脂肪酸アミド類、安息香酸アミド類
、スルホン酸アミド類、環状イミド類)脂肪脂炭化水素
、ハロゲン化化合物、スルホン誘導体などが挙げられる
。これらの高沸点有機溶媒にカプラー等の写真用添加剤
を溶かして添加するには、酢酸エチル、酢酸ブチル、プ
ロピホン酸エチルなどの低級エステル類や2級ブチルア
ルコール、メチルイソブチルケトン、シクロヘキサノン
、β−エトキシエチルアセテート、ジメチルホルムアミ
ドなどの沸点約10″C〜約160°Cの低沸点有機溶
媒を必要に応じ混合してもよく。これらの混合物は、親
水性コロイド水溶液に乳化分散してから写真用乳剤と混
合して用いる。このとき、減圧濃縮あるいは水洗等によ
って低沸点有機溶媒だけを除去することもできる。
高沸点有機溶媒の用いる量はカプラー等の写真用添加剤
に対し0〜20部、好ましくは0.2〜3部の範囲であ
る。
に対し0〜20部、好ましくは0.2〜3部の範囲であ
る。
以下に高沸点有機溶媒の好ましい例を挙げる。
■
−OCH,CHC,H。
0−2 CHs CH
。
。
−OCHz CHg CHCHt CCHs■
CH。
0−3 0CuHts
04 0CHt CHz 0C4H−0
−5−0(C1(z)3CQ W、 W。
−5−0(C1(z)3CQ W、 W。
0 12 C00Cz Hs C00C
Hz C00Cz Hso 14 −COOCH
t CHC4H9C,H。
Hz C00Cz Hso 14 −COOCH
t CHC4H9C,H。
0−15 C00C+zHts0 16
C00CHz C)(z 0C4H7C,H。
C00CHz C)(z 0C4H7C,H。
z Hs
zHs
■
C,H,CHCH20CO(CH,)、C00CH,C
HC,H。
HC,H。
ct H。
CH,Coo−C−C00C,H。
CH,C00C,H。
CnH2n+2 n=1O〜20(パラフィン)
CHa COCH2C00ClzHzstHs
C+*H+eCfe (塩素化パラフィン)またカ
プラーは下記のようなポリマー分散法によっても乳化分
散する事ができる。
プラーは下記のようなポリマー分散法によっても乳化分
散する事ができる。
例えば米国特許3,619,195号に開示されている
ような、カプラーと水に不溶で有機溶媒可溶のポリマー
(アルキルアクリレート系)を補助溶剤に溶かし、この
溶液を親水性コロイドに分散させる方法;米国特許4,
203.716号に開示されているような、カプラーを
水混和性有機溶媒に溶かし、この液をポリマーラテック
スと混合し、ローディングする(十分にローデングさせ
るのに残留溶剤を除去する)ローダプルラテックス分散
法;特公昭51−39853号に開示されているような
ラテックスを使用したその他の分散法;西独特許出願公
開(OLS)2,830.917号に開示されているよ
うな、高沸点溶媒として共役したジエンやビニルモノマ
ーよりなるプレ・ポリマーを使用する方法;特開昭51
−25133号に開示されているようなポリマー分散法
;特開昭60−107642号や同60−151636
号に開示されているような、カプラーの存在下にモノマ
ーを重合したものを親水性バインダーに分散する方法等
を挙げることができる。
ような、カプラーと水に不溶で有機溶媒可溶のポリマー
(アルキルアクリレート系)を補助溶剤に溶かし、この
溶液を親水性コロイドに分散させる方法;米国特許4,
203.716号に開示されているような、カプラーを
水混和性有機溶媒に溶かし、この液をポリマーラテック
スと混合し、ローディングする(十分にローデングさせ
るのに残留溶剤を除去する)ローダプルラテックス分散
法;特公昭51−39853号に開示されているような
ラテックスを使用したその他の分散法;西独特許出願公
開(OLS)2,830.917号に開示されているよ
うな、高沸点溶媒として共役したジエンやビニルモノマ
ーよりなるプレ・ポリマーを使用する方法;特開昭51
−25133号に開示されているようなポリマー分散法
;特開昭60−107642号や同60−151636
号に開示されているような、カプラーの存在下にモノマ
ーを重合したものを親水性バインダーに分散する方法等
を挙げることができる。
本発明のシアンカプラーを用いた感材には、必要に応じ
て、前記−数式で表わされる本発明のカプラー以外の特
殊カプラーを含有せしめることができる。たとえば、緑
感性乳剤層中には、カラードマゼンタカプラーを含有せ
しめて、マスキング効果をもたせることができる。また
各感色性の乳剤層中あるいはその隣接層には現像抑制剤
放出カプラー(DIRカプラー)や現像抑制剤放出ハイ
ドロキノン類などを併用することもできる。これらの化
合物から、現像に伴って放出される現像抑制剤は、画像
の鮮鋭度の向上、画像の微粒子化あるいは単色彩度の向
上などの眉間重層効果をもたらす。
て、前記−数式で表わされる本発明のカプラー以外の特
殊カプラーを含有せしめることができる。たとえば、緑
感性乳剤層中には、カラードマゼンタカプラーを含有せ
しめて、マスキング効果をもたせることができる。また
各感色性の乳剤層中あるいはその隣接層には現像抑制剤
放出カプラー(DIRカプラー)や現像抑制剤放出ハイ
ドロキノン類などを併用することもできる。これらの化
合物から、現像に伴って放出される現像抑制剤は、画像
の鮮鋭度の向上、画像の微粒子化あるいは単色彩度の向
上などの眉間重層効果をもたらす。
感材の写真乳剤層あるいはその隣接層中には、銀現像に
伴って現像促進剤もしくは造核剤を放出するカプラーを
添加して、写真感度の向上、カラー画像の粒状性改良、
階調の硬調化などの効果を得ることもできる。
伴って現像促進剤もしくは造核剤を放出するカプラーを
添加して、写真感度の向上、カラー画像の粒状性改良、
階調の硬調化などの効果を得ることもできる。
本発明のシアンカプラーは、カラーネガフィルム、カラ
ーペーパー、カラーポジフィルム、スライド用カラーリ
バーサルフィルム、映画用カラーリバーサルフィルム、
映画用カラーネガフィルム、カラー反転ペーパー、直接
ポジカラーペーパー(フィルム)などのハロゲン化銀カ
ラー感光材料に用いることができる。
ーペーパー、カラーポジフィルム、スライド用カラーリ
バーサルフィルム、映画用カラーリバーサルフィルム、
映画用カラーネガフィルム、カラー反転ペーパー、直接
ポジカラーペーパー(フィルム)などのハロゲン化銀カ
ラー感光材料に用いることができる。
本発明において、さらに紫外線吸収剤の少なくとも一種
と組合わせて使用すると本発明の効果をいっそう高める
事ができる。
と組合わせて使用すると本発明の効果をいっそう高める
事ができる。
紫外線吸収剤は任意の層に添加することができる。好ま
しくは、本発明のシアンカプラー含有層中又は隣接層に
紫外線吸収剤を含有せしめる0本発明に使用しうる紫外
線吸収剤は、リサーチ・ディスクロージャー誌N11l
7643の第■の0項に列挙されている化合物群であ
る。好ましくは下記−a式(XI)で表わされるベンゾ
トリアゾール誘導体である。
しくは、本発明のシアンカプラー含有層中又は隣接層に
紫外線吸収剤を含有せしめる0本発明に使用しうる紫外
線吸収剤は、リサーチ・ディスクロージャー誌N11l
7643の第■の0項に列挙されている化合物群であ
る。好ましくは下記−a式(XI)で表わされるベンゾ
トリアゾール誘導体である。
式中、R41s R4Zs R43、R44、及びR4
%は同−又は異なっていてもよく、水素原子または置換
基を表わす。この置換基としては、一般式(1)で説明
したR、の脂肪族基やアリール基への置換基が適用され
る。R44とR4,は閉環して炭素原子からなる5若し
くは6員の芳香族環を形成してもよい。これらの基や芳
香族環は置換基でさらに置換されていてもよい。
%は同−又は異なっていてもよく、水素原子または置換
基を表わす。この置換基としては、一般式(1)で説明
したR、の脂肪族基やアリール基への置換基が適用され
る。R44とR4,は閉環して炭素原子からなる5若し
くは6員の芳香族環を形成してもよい。これらの基や芳
香族環は置換基でさらに置換されていてもよい。
上記一般式(XI)で表わされる化合物は、単独または
2種以上を混合使用できる。以下に本発明に於て使用し
うる紫外線吸収剤の代表的な化合物例を記す、これらの
化学構造式中、 なる構造もとりうる。
2種以上を混合使用できる。以下に本発明に於て使用し
うる紫外線吸収剤の代表的な化合物例を記す、これらの
化学構造式中、 なる構造もとりうる。
(UV−3)
しaFlq(L)
(UV−10)
(UV−11)
OH
(UV−17)
OH
(UV−18)
(UV−19)
OH
(UV−20)
前記−数式(XI)で表わされる化合物の合成法あるい
はその他の化合物例は、特公昭44−29620号、特
開昭50−151149号、特開昭54−95233号
、米国特許第3,166゜205号、EPOO5716
0号、リサーチ・ディスクロージャー誌Nl12251
9 (1983年)などに記載されている。また特開昭
58−111942号、同5B−178351号(英国
特許2118315A)、米国特許4,455,368
号、特開昭59−19945号および特開昭59−23
344号(英国特許2127569A)に記載された高
分子量の紫外線吸収剤を使用することもでき、その具体
例をUV−6に示した。低分子と高分子の紫外線吸収剤
を併用することもできる。
はその他の化合物例は、特公昭44−29620号、特
開昭50−151149号、特開昭54−95233号
、米国特許第3,166゜205号、EPOO5716
0号、リサーチ・ディスクロージャー誌Nl12251
9 (1983年)などに記載されている。また特開昭
58−111942号、同5B−178351号(英国
特許2118315A)、米国特許4,455,368
号、特開昭59−19945号および特開昭59−23
344号(英国特許2127569A)に記載された高
分子量の紫外線吸収剤を使用することもでき、その具体
例をUV−6に示した。低分子と高分子の紫外線吸収剤
を併用することもできる。
前記の紫外線吸収剤はカプラーと同様の方法で親水性コ
ロイド中に乳化分散できる。高沸点有機溶媒と紫外線吸
収剤の量には特別な限定はないが、通常紫外線吸収剤の
重量に対し高沸点有機溶媒を0%〜300%の範囲で使
用する。常温で液体の化合物を単独で又は組合せて使用
するのが好ましい。
ロイド中に乳化分散できる。高沸点有機溶媒と紫外線吸
収剤の量には特別な限定はないが、通常紫外線吸収剤の
重量に対し高沸点有機溶媒を0%〜300%の範囲で使
用する。常温で液体の化合物を単独で又は組合せて使用
するのが好ましい。
本発明のカプラーに、前記−数式(xi)の紫外線吸収
剤を併用すると、発色色素画像、特にシアン画像の保存
性、特に耐光性を改良することができる。この紫外線吸
収剤とシアンカプラーを共乳化してもよい。
剤を併用すると、発色色素画像、特にシアン画像の保存
性、特に耐光性を改良することができる。この紫外線吸
収剤とシアンカプラーを共乳化してもよい。
紫外線吸収剤の塗布量はシアン色素画像に光安定性を付
与するに足る量であればよいが、あまりに多量用いると
カラー写真感光材料の未露光部(白地部)に黄変をもた
らすことがあるので、通常好ましくはI X 10−’
モル/イル2X10−”モル/イ、特に5X10−’モ
ル/イル1.5X10−”モル/ポの範囲に設定される
。
与するに足る量であればよいが、あまりに多量用いると
カラー写真感光材料の未露光部(白地部)に黄変をもた
らすことがあるので、通常好ましくはI X 10−’
モル/イル2X10−”モル/イ、特に5X10−’モ
ル/イル1.5X10−”モル/ポの範囲に設定される
。
本発明に使用できる混色防止剤としては、ハイドロキノ
ンをはじめとする種々の還元剤を挙げることができる。
ンをはじめとする種々の還元剤を挙げることができる。
最も代表的なものはアルキルハイドロキノン類であり、
これらを中間層の混色防止剤として用いることに関して
は米国特許2,360.290号、同2,419.61
3号、同2゜403.721号、同3,960,570
号、同3.700.453号、特開昭49−10632
9号、同50−156438号などにモノアルキル置換
ハイドロキノンが、また米国特許2,728.659号
、同2,732,300号、同3゜243.294号、
同3,700,453号、特開昭50−156438号
、同53−9528号、同53−55121号、同54
−29637号、同60−55339号などにジアルキ
ル置換ハイドロキノン類が記載されている0本発明の混
色防止剤として好ましく用いられるアルキルハイドロキ
ノン類は下記−数式(XU)のものである。
これらを中間層の混色防止剤として用いることに関して
は米国特許2,360.290号、同2,419.61
3号、同2゜403.721号、同3,960,570
号、同3.700.453号、特開昭49−10632
9号、同50−156438号などにモノアルキル置換
ハイドロキノンが、また米国特許2,728.659号
、同2,732,300号、同3゜243.294号、
同3,700,453号、特開昭50−156438号
、同53−9528号、同53−55121号、同54
−29637号、同60−55339号などにジアルキ
ル置換ハイドロキノン類が記載されている0本発明の混
色防止剤として好ましく用いられるアルキルハイドロキ
ノン類は下記−数式(XU)のものである。
ハイドロキノンスルホネート類も米国特許2゜701.
197号、特開昭60−172,040号などに記載さ
れているように、混色防止剤として好ましく、用いるこ
とができる。本発明の混色防止剤として好ましく用いら
れるハイドロキノンスルホネート類は下記−数式(XI
[[)のものである。
197号、特開昭60−172,040号などに記載さ
れているように、混色防止剤として好ましく、用いるこ
とができる。本発明の混色防止剤として好ましく用いら
れるハイドロキノンスルホネート類は下記−数式(XI
[[)のものである。
アミドハイドロキノン類も混色防止剤として好ましく用
いることができる。特開昭59−202465号、特願
昭60−165511号、同60−296088号など
にその記載を見ることができる。本発明の混色防止剤と
して好ましく用いられるアミドハイドロキノン類は下記
の一般式%式% 以上−数式で挙げたアルキルハイドロキノン類、ハイド
ロキノンスルホネート類、アミドハイドロキノン類以外
にも特開昭55−43521号、同56−109344
、同57−22237などに記載されている、電子吸引
性の置換基を有するハイドロキノンなども混色防止剤と
して好ましく用いることができる、混色防止剤として好
ましいハイドロキノンの具体例を以下に挙げる。
いることができる。特開昭59−202465号、特願
昭60−165511号、同60−296088号など
にその記載を見ることができる。本発明の混色防止剤と
して好ましく用いられるアミドハイドロキノン類は下記
の一般式%式% 以上−数式で挙げたアルキルハイドロキノン類、ハイド
ロキノンスルホネート類、アミドハイドロキノン類以外
にも特開昭55−43521号、同56−109344
、同57−22237などに記載されている、電子吸引
性の置換基を有するハイドロキノンなども混色防止剤と
して好ましく用いることができる、混色防止剤として好
ましいハイドロキノンの具体例を以下に挙げる。
(HQ−5)
(HQ−10)
(HQ−11)
平均分子量 約20.000
ハイドロキノン以外の骨格を有する還元剤も混色防止剤
として用いることができる0例えば特開昭58−156
933号の没食子酸アミド類、特開昭59−5247号
、同59−202465号のスルホンアミドフェノール
類などが挙げられるが、その具体例を以下に挙げる。
として用いることができる0例えば特開昭58−156
933号の没食子酸アミド類、特開昭59−5247号
、同59−202465号のスルホンアミドフェノール
類などが挙げられるが、その具体例を以下に挙げる。
(RD−1)
(RD−2)
(RD−3)
本発明に係るカラー写真感光材料のハロゲン化銀乳剤層
には各種のハロゲン化銀を使用することができる0例え
ば塩化銀、臭化銀、塩臭化銀、ヨウ臭化銀あるいは塩ヨ
ウ臭化銀などである。2ないし20モル%のヨウ化銀を
含むヨウ臭化銀、10ないし50モル%の臭化銀を含む
塩臭化銀は好ましい。また、カラーペーパーなど迅速処
理が求められる感材に於ては臭化銀が10モル%以下、
なかでも5モル%以下の塩臭化銀の使用が好ましい、ハ
ロゲン化銀粒子の結晶形、結晶構造、粒径、粒径分布等
には特に限定はないが、カラーペーパーのハロゲン化銀
結晶は、正常晶(なかでも立方体や十四面体粒子)が好
ましい。また粒径分布は変動係数で0.15以下、特に
0.10以下の単分散乳剤の使用が好ましい、ハロゲン
化銀の結晶形としては、リサーチディスクロージャーN
1122534に記載されたような、厚味が0.5ミク
ロン以下、径は少なくとも0.6ミクロンで、平均アス
ペクト比が5以上の平板粒子であってもよい。
には各種のハロゲン化銀を使用することができる0例え
ば塩化銀、臭化銀、塩臭化銀、ヨウ臭化銀あるいは塩ヨ
ウ臭化銀などである。2ないし20モル%のヨウ化銀を
含むヨウ臭化銀、10ないし50モル%の臭化銀を含む
塩臭化銀は好ましい。また、カラーペーパーなど迅速処
理が求められる感材に於ては臭化銀が10モル%以下、
なかでも5モル%以下の塩臭化銀の使用が好ましい、ハ
ロゲン化銀粒子の結晶形、結晶構造、粒径、粒径分布等
には特に限定はないが、カラーペーパーのハロゲン化銀
結晶は、正常晶(なかでも立方体や十四面体粒子)が好
ましい。また粒径分布は変動係数で0.15以下、特に
0.10以下の単分散乳剤の使用が好ましい、ハロゲン
化銀の結晶形としては、リサーチディスクロージャーN
1122534に記載されたような、厚味が0.5ミク
ロン以下、径は少なくとも0.6ミクロンで、平均アス
ペクト比が5以上の平板粒子であってもよい。
結晶構造は−様なものでも、内部と外部が異質な組成で
あってもよく、層状構造をなしていても、またエピタキ
シャル接合によって組成の異なるハロゲン化銀が接合さ
れていてもよ(、種々の結晶形の粒子の混合から成って
いてもよい。また潜像を主として粒子表面に形成するも
のでも、内部に形成するものでもよい。
あってもよく、層状構造をなしていても、またエピタキ
シャル接合によって組成の異なるハロゲン化銀が接合さ
れていてもよ(、種々の結晶形の粒子の混合から成って
いてもよい。また潜像を主として粒子表面に形成するも
のでも、内部に形成するものでもよい。
ハロゲン化銀の粒径は、0.1ミクロン以下の微粒子で
も投影面積直径が3ミクロンに至る迄の大サイズ粒子で
もよいが、カラーペーパー用には0.2μ〜1.2μの
サイズのものが好ましい。
も投影面積直径が3ミクロンに至る迄の大サイズ粒子で
もよいが、カラーペーパー用には0.2μ〜1.2μの
サイズのものが好ましい。
前記ハロゲン化銀乳剤は、通常行なわれる化学増感即ち
、硫黄増悪法、貴金属増感法、あるいはこれらの併用に
より増感できる。さらに本発明に係るハロゲン化銀乳剤
は増悪色素を用いて所望の感光波長域に感色性を付与す
ることができる。本発明に有利に用いられる色素類とし
ては、シアニン色素、メロシアニン色素、複合メロシア
ニン色素などである。
、硫黄増悪法、貴金属増感法、あるいはこれらの併用に
より増感できる。さらに本発明に係るハロゲン化銀乳剤
は増悪色素を用いて所望の感光波長域に感色性を付与す
ることができる。本発明に有利に用いられる色素類とし
ては、シアニン色素、メロシアニン色素、複合メロシア
ニン色素などである。
本発明に使用する支持体としては、ポリエチレンテレフ
タレートや三酢酸セルロースなどの透明支持体や以下に
述べる反射支持体のいずれを用いてもよい。反射支持体
の方がより好ましく、例えば、バライタ紙、ポリエチレ
ン被覆紙、ポリプロピレン系合成紙、TiO□なとの反
射材料を塗布又は含有した塩化ビニル権脂、その他反射
層を併設した、あるいは反射体を併用する透明支持体、
例えばガラス板、ポリエチレンテレフタレート、三酢酸
セルロースあるいは硝酸セルロースなどのポリエステル
フィルム、ポリアミドフィルム、ポリカーボネートフィ
ルム、ポリスチレンフィルム等があり、これらの支持体
は使用目的によって適宜選択できる。
タレートや三酢酸セルロースなどの透明支持体や以下に
述べる反射支持体のいずれを用いてもよい。反射支持体
の方がより好ましく、例えば、バライタ紙、ポリエチレ
ン被覆紙、ポリプロピレン系合成紙、TiO□なとの反
射材料を塗布又は含有した塩化ビニル権脂、その他反射
層を併設した、あるいは反射体を併用する透明支持体、
例えばガラス板、ポリエチレンテレフタレート、三酢酸
セルロースあるいは硝酸セルロースなどのポリエステル
フィルム、ポリアミドフィルム、ポリカーボネートフィ
ルム、ポリスチレンフィルム等があり、これらの支持体
は使用目的によって適宜選択できる。
本発明の感光材料において、写真乳剤層その他の親水性
コロイド層にはスチルベン系、ジアジン系、トリアジン
系、オキサゾール系、あるいはクマリン系などの増白剤
を含んでもよい、これらは水溶性のもめでもよく、また
水不溶性の増白剤を分散物の形で用いてもよい、蛍光増
白剤の具体例は米国特許2,632,701号、同3.
269゜840号、同3,359,102号、英国特許
852.075号、同1,319,763号、Re5e
arch Disclosure 176巻1764
3 (1978年12月発行)の24頁左欄9〜36行
目のBrightenersの記述などに記載されてい
る。
コロイド層にはスチルベン系、ジアジン系、トリアジン
系、オキサゾール系、あるいはクマリン系などの増白剤
を含んでもよい、これらは水溶性のもめでもよく、また
水不溶性の増白剤を分散物の形で用いてもよい、蛍光増
白剤の具体例は米国特許2,632,701号、同3.
269゜840号、同3,359,102号、英国特許
852.075号、同1,319,763号、Re5e
arch Disclosure 176巻1764
3 (1978年12月発行)の24頁左欄9〜36行
目のBrightenersの記述などに記載されてい
る。
ハロゲン化銀乳剤層又は他の親水性コロイド層中に実質
的に感光性を持たない微粒子ハロゲン化銀乳剤(例えば
平均粒子サイズ0.20μ以下の塩化銀、臭化銀、塩臭
化銀乳剤)を添加してもよい。
的に感光性を持たない微粒子ハロゲン化銀乳剤(例えば
平均粒子サイズ0.20μ以下の塩化銀、臭化銀、塩臭
化銀乳剤)を添加してもよい。
本発明に用いることができる発色現像液は、好ましくは
芳香族第一級アミン系発色現像主薬を主成分とするアル
カリ性水溶液である。発色現像主薬として、4−アミノ
−N、N−ジエチルアニリン、3−メチル−4−N、N
−ジエチルアニリン、4−アミノ−N−エチル−N−β
−ヒドロキシエチルアニリン、3−メチル−4−アミノ
−N−エチル−β−ヒドロキシエチルアニリン、3−メ
チル−4−アミノ−N−エチル−N−β−メタンスルホ
ンアミドエチルアニリン、4−アミノ−3−メチル−N
−エチル−N−β−メトキシエチルアニリンなどが代表
例として挙げられる。
芳香族第一級アミン系発色現像主薬を主成分とするアル
カリ性水溶液である。発色現像主薬として、4−アミノ
−N、N−ジエチルアニリン、3−メチル−4−N、N
−ジエチルアニリン、4−アミノ−N−エチル−N−β
−ヒドロキシエチルアニリン、3−メチル−4−アミノ
−N−エチル−β−ヒドロキシエチルアニリン、3−メ
チル−4−アミノ−N−エチル−N−β−メタンスルホ
ンアミドエチルアニリン、4−アミノ−3−メチル−N
−エチル−N−β−メトキシエチルアニリンなどが代表
例として挙げられる。
発色現像液は、アルカリ金属の亜硫酸塩、炭酸塩、ホウ
酸塩、及びリン酸塩の如きpH緩衝剤、臭化物、ヨウ化
物、及び有機カブリ防止剤の如き現像抑制剤ないし、カ
ブリ防止剤などを含むことができる。又必要に応じて、
硬水軟化剤、ヒドロキシルアミンの如き保恒剤、ベンジ
ルアルコール、ジエチレングリコールの如き有機溶剤、
ポリエチレングリコール、四級アンモニウム塩、アミン
類の如き現像促進剤、色素形成カプラー、競争カプラー
、ナトリウムボロンハイドライドの如きかぶらせ剤、1
−フェニル−3−ピラゾリドンの如き補助現像液、粘性
付与剤、米国特許4,083゜723号に記載のポリカ
ルボン酸系キレート剤、西独公開(OLS)2,622
,950号に記載の酸化防止剤などを含んでもよい。
酸塩、及びリン酸塩の如きpH緩衝剤、臭化物、ヨウ化
物、及び有機カブリ防止剤の如き現像抑制剤ないし、カ
ブリ防止剤などを含むことができる。又必要に応じて、
硬水軟化剤、ヒドロキシルアミンの如き保恒剤、ベンジ
ルアルコール、ジエチレングリコールの如き有機溶剤、
ポリエチレングリコール、四級アンモニウム塩、アミン
類の如き現像促進剤、色素形成カプラー、競争カプラー
、ナトリウムボロンハイドライドの如きかぶらせ剤、1
−フェニル−3−ピラゾリドンの如き補助現像液、粘性
付与剤、米国特許4,083゜723号に記載のポリカ
ルボン酸系キレート剤、西独公開(OLS)2,622
,950号に記載の酸化防止剤などを含んでもよい。
ただし、発色現像液にベンジルアルコールを添加する場
合には、2.0mji!/j!以下が好ましく、0.5
nl/j!が更に好ましい、最も好ましいのは無添加の
場合である0本発明のカプラーを用いるとベンジルアル
コール無しでも十分高い発色濃度が得られる0発色現像
時間は30秒以上2分30秒以内が好ましく、45秒以
上2分以内が更に好ましい。
合には、2.0mji!/j!以下が好ましく、0.5
nl/j!が更に好ましい、最も好ましいのは無添加の
場合である0本発明のカプラーを用いるとベンジルアル
コール無しでも十分高い発色濃度が得られる0発色現像
時間は30秒以上2分30秒以内が好ましく、45秒以
上2分以内が更に好ましい。
発色現像後の写真乳化剤層は通常漂白処理される。漂白
処理は、定着処理と同時に行われてもよいし、個別に行
われてもよい、迅速処理には漂白定着処理が好ましい、
漂白剤としては、例えば鉄(■)、コバルト(■)、ク
ロム(■)、銅(II)などの多価金属の化合物、過酸
類、キノン類、ニトロソ化合物等が用いられる6例えば
、フェリシアン化合物、重クロム酸塩、鉄(III)ま
たはコバルト(I[[)の有機錯塩、例えば、エチレン
ジアミン四酢酸、ニトリロトリ酢酸、1.3−ジアミノ
−2−プロパツール四酢酸などのアミノポリカルボン酸
類あるいはクエン酸、酒石酸、リンゴ酸などの有機酸の
錯塩;過硫酸塩、過マンガン酸塩;ニトロソフェノール
などを用いることができる。
処理は、定着処理と同時に行われてもよいし、個別に行
われてもよい、迅速処理には漂白定着処理が好ましい、
漂白剤としては、例えば鉄(■)、コバルト(■)、ク
ロム(■)、銅(II)などの多価金属の化合物、過酸
類、キノン類、ニトロソ化合物等が用いられる6例えば
、フェリシアン化合物、重クロム酸塩、鉄(III)ま
たはコバルト(I[[)の有機錯塩、例えば、エチレン
ジアミン四酢酸、ニトリロトリ酢酸、1.3−ジアミノ
−2−プロパツール四酢酸などのアミノポリカルボン酸
類あるいはクエン酸、酒石酸、リンゴ酸などの有機酸の
錯塩;過硫酸塩、過マンガン酸塩;ニトロソフェノール
などを用いることができる。
これらのうちフェリシアン化カリ、エチレンジアミン四
酢酸鉄(Ill)ナトリウム及びエチレンジアミン四酢
酸鉄(III)アンモニウムは特に有用である。エチレ
ンジアミン四酢酸鉄(III)錯塩は独立の漂白液にお
いても、−浴漂白定着液においても有用である。
酢酸鉄(Ill)ナトリウム及びエチレンジアミン四酢
酸鉄(III)アンモニウムは特に有用である。エチレ
ンジアミン四酢酸鉄(III)錯塩は独立の漂白液にお
いても、−浴漂白定着液においても有用である。
発色現像あるいは漂白定着処理の後に水洗してもよいし
、或いはしなくてもよい。漂白定着処理後に水洗する替
りに、いわゆる安定化処理を施してもよい。発色現像は
18°Cと55°Cの間の任意の温度で実施できる。好
ましくは30°C以上、特に好ましくは35°C以上で
発色現像を行う、連続現像処理には液補充が好ましく、
処理面積1平方メートルあたり約330 cc以下、場
合によっては100cc以下の液を補充するのが好まし
い。
、或いはしなくてもよい。漂白定着処理後に水洗する替
りに、いわゆる安定化処理を施してもよい。発色現像は
18°Cと55°Cの間の任意の温度で実施できる。好
ましくは30°C以上、特に好ましくは35°C以上で
発色現像を行う、連続現像処理には液補充が好ましく、
処理面積1平方メートルあたり約330 cc以下、場
合によっては100cc以下の液を補充するのが好まし
い。
漂白定着は、18°Cから50°Cの任意の温度で実施
できるが、30°C以上が好ましい、35°C以上にす
ると、処理時間を1分以下にすることができ、また液補
充量を減少できる0発色現像または漂白定着後の水洗所
要時間は通常3分以内である。
できるが、30°C以上が好ましい、35°C以上にす
ると、処理時間を1分以下にすることができ、また液補
充量を減少できる0発色現像または漂白定着後の水洗所
要時間は通常3分以内である。
発色した色素は、光・熱あるいは温度で劣化する以外に
保存中にカビによっても劣化退色する。
保存中にカビによっても劣化退色する。
シアン色像は特にカビによる劣化が大きいので、防カビ
剤を使用することが好ましい、防カビ剤の具体例は、特
開昭57−157244に記載されているような2−チ
アゾリルベンツイミダゾール類がある。防カビ荊は感光
材料に内蔵させてもよく、現像処理工程で外部から添加
されてもよい。
剤を使用することが好ましい、防カビ剤の具体例は、特
開昭57−157244に記載されているような2−チ
アゾリルベンツイミダゾール類がある。防カビ荊は感光
材料に内蔵させてもよく、現像処理工程で外部から添加
されてもよい。
以下に本発明のカラー現像液について説明する。
本発明に使用されるカラー現像液中には、公知の芳香族
第一級アミンカラー現像主薬を含有する。
第一級アミンカラー現像主薬を含有する。
好ましい例はp−フェニレンジアミン誘導体であり、代
表例を以下に示すがこれらに限定されるものではない。
表例を以下に示すがこれらに限定されるものではない。
D−IN、N−ジエチル−p−フェニレンジアミン
D−22−アミノ−5−ジエチルアミノトルエン
D−32−アミノ−5−(N−エチル−N−ラウリルア
ミノ)トリエン D−44−(N−エチル−N−(β−ヒドロキシエチル
)アミノコアニリン D−52−メチル−4−〔N−エチル−N−〔β−ヒド
ロキシエチル)アミノコアニリン D−64−アミノ−3−メチル−N=エチル−N−(β
−(メタンスルホンアミド)エチルゴーアニリン D−7N−(2−アミノ−5−ジエチルアミノフェニル
エチル)メタンスルホンアミドD−8N、N−ジメチル
−p−フェニレンジアミン D−94−アミノ−3−メチル−N−エチル−N−メト
キシエチルアニリン D−104−アミノ−3−メチル−N−エチル−N−β
−エトキシエチルアニリン D−114−アミノ−3−メチル−N−エチル−N−β
−ブトキシエチルアニリン 上記p−フェニレンジアミン誘導体のうち特に好ましく
は4−アミノ−3−メチル−N−エチル−N−(β−(
メタンスルホンアミド)エチル)−アニリン(例示化合
物D−6)である。
ミノ)トリエン D−44−(N−エチル−N−(β−ヒドロキシエチル
)アミノコアニリン D−52−メチル−4−〔N−エチル−N−〔β−ヒド
ロキシエチル)アミノコアニリン D−64−アミノ−3−メチル−N=エチル−N−(β
−(メタンスルホンアミド)エチルゴーアニリン D−7N−(2−アミノ−5−ジエチルアミノフェニル
エチル)メタンスルホンアミドD−8N、N−ジメチル
−p−フェニレンジアミン D−94−アミノ−3−メチル−N−エチル−N−メト
キシエチルアニリン D−104−アミノ−3−メチル−N−エチル−N−β
−エトキシエチルアニリン D−114−アミノ−3−メチル−N−エチル−N−β
−ブトキシエチルアニリン 上記p−フェニレンジアミン誘導体のうち特に好ましく
は4−アミノ−3−メチル−N−エチル−N−(β−(
メタンスルホンアミド)エチル)−アニリン(例示化合
物D−6)である。
また、これらのP−フェニレンジアミン誘導体は硫酸塩
、塩酸塩、亜硫酸塩、P−)ルエンスルホン酸塩などの
塩であってもよい、該芳香族−級アミン現像主薬の使用
量は現像液12当り好ましくは約0.1g〜約20g、
より好ましくは約0.5g〜約10gの濃度である。
、塩酸塩、亜硫酸塩、P−)ルエンスルホン酸塩などの
塩であってもよい、該芳香族−級アミン現像主薬の使用
量は現像液12当り好ましくは約0.1g〜約20g、
より好ましくは約0.5g〜約10gの濃度である。
又、カラー現像液には保恒剤として、亜硫酸ナトリウム
、亜硫酸カリウム、重亜硫酸ナトリウム、重亜硫酸カリ
ウム、メタ亜硫酸ナトリウム、メタ亜硫酸カリウム等の
亜硫酸塩や、カルボニル亜硫酸付加物を必要に応じて添
加することができる。
、亜硫酸カリウム、重亜硫酸ナトリウム、重亜硫酸カリ
ウム、メタ亜硫酸ナトリウム、メタ亜硫酸カリウム等の
亜硫酸塩や、カルボニル亜硫酸付加物を必要に応じて添
加することができる。
又、前記カラー現像主薬を直接、保恒する化合物として
、各種ヒドロキシルアミン類、特願昭61−18655
9号記載のヒドロキサム酸類、同61−170756号
記載のヒドラジン類や、ヒドラジド類、同61−188
742号及び同61−203253号記載のフェノール
類、同61−188741号記載のα−ヒドロキシケト
ン類やα−アミノケトン類、及び/又は、同61−18
0616号記載の各種wI類を添加するのが好ましい。
、各種ヒドロキシルアミン類、特願昭61−18655
9号記載のヒドロキサム酸類、同61−170756号
記載のヒドラジン類や、ヒドラジド類、同61−188
742号及び同61−203253号記載のフェノール
類、同61−188741号記載のα−ヒドロキシケト
ン類やα−アミノケトン類、及び/又は、同61−18
0616号記載の各種wI類を添加するのが好ましい。
又、上記化合物と併用して、特願昭61−147823
号、同61−166674号、同61−165621号
、同61−164515号、同61−170789号、
及び同61−168159号等に記載のモノアミン類、
同61−173595号、同61−164515号、同
61−186560号等に記載のジアミン類、同61−
165621号、及び同61−169789号記載のポ
リアミン類、同61−188619号記載のポリアミン
類、同61−197760号記載のニトロキシラジカル
類、同61−186561号、及び61−197419
号記載のアルコール類、同61−198987号記載の
オキシム類、及び同61−265149号記載の3級ア
ミン類を使用するのが好ましい。
号、同61−166674号、同61−165621号
、同61−164515号、同61−170789号、
及び同61−168159号等に記載のモノアミン類、
同61−173595号、同61−164515号、同
61−186560号等に記載のジアミン類、同61−
165621号、及び同61−169789号記載のポ
リアミン類、同61−188619号記載のポリアミン
類、同61−197760号記載のニトロキシラジカル
類、同61−186561号、及び61−197419
号記載のアルコール類、同61−198987号記載の
オキシム類、及び同61−265149号記載の3級ア
ミン類を使用するのが好ましい。
その他保恒剤として、特開昭57−44148号及び同
57−53749号に記載の各種金属類、特開昭59−
180588号記載のサリチル酸類、特開昭54−35
32号記載のアルカノールアミン類、特開昭56−94
349号記載のポリエチレンイミン類、米国特許第3,
746,544号記載の芳香族ポリヒドロキシ化合物等
を必要に応じて含有しても良い。特に芳香族ポリヒドロ
キシ化合物の添加が好ましい。
57−53749号に記載の各種金属類、特開昭59−
180588号記載のサリチル酸類、特開昭54−35
32号記載のアルカノールアミン類、特開昭56−94
349号記載のポリエチレンイミン類、米国特許第3,
746,544号記載の芳香族ポリヒドロキシ化合物等
を必要に応じて含有しても良い。特に芳香族ポリヒドロ
キシ化合物の添加が好ましい。
本発明に使用されるカラー現像液は、好ましくはpH9
〜12、より好ましくは9〜11.0であり、そのカラ
ー現像液には、その他に既知の現像液成分の化合物を含
ませることができる。
〜12、より好ましくは9〜11.0であり、そのカラ
ー現像液には、その他に既知の現像液成分の化合物を含
ませることができる。
上記pHを保持するためには、各種緩衝剤を用いるのが
好ましい。緩衝剤の具体例としては、炭酸ナトリウム、
炭酸カリウム、重炭酸ナトリウム、重炭酸カリウム、リ
ン酸三ナトリウム、リン酸三カリウム、リン酸二ナトリ
ウム、リン酸二カリウム、ホウ酸ナトリウム、ホウ酸カ
リウム、四ホウ酸ナトリウム(ホウ砂)、四ホウ酸カリ
ウム、〇−ヒドロキシ安息香酸ナトリウム(サリチル酸
ナトリウム)、o−ヒドロキシ安息香酸カリウム、5−
スルホ−2−ヒドロキシ安息香酸ナトリウム(5−スル
ホサリチル酸ナトリウム)、5−スルホ−2−ヒドロキ
シ安息香酸カリウム(5−スルホサリチル酸カリウム)
などを挙げることができる。しかしながら本発明は、こ
れらの化合物に限定されるものではない。
好ましい。緩衝剤の具体例としては、炭酸ナトリウム、
炭酸カリウム、重炭酸ナトリウム、重炭酸カリウム、リ
ン酸三ナトリウム、リン酸三カリウム、リン酸二ナトリ
ウム、リン酸二カリウム、ホウ酸ナトリウム、ホウ酸カ
リウム、四ホウ酸ナトリウム(ホウ砂)、四ホウ酸カリ
ウム、〇−ヒドロキシ安息香酸ナトリウム(サリチル酸
ナトリウム)、o−ヒドロキシ安息香酸カリウム、5−
スルホ−2−ヒドロキシ安息香酸ナトリウム(5−スル
ホサリチル酸ナトリウム)、5−スルホ−2−ヒドロキ
シ安息香酸カリウム(5−スルホサリチル酸カリウム)
などを挙げることができる。しかしながら本発明は、こ
れらの化合物に限定されるものではない。
該緩衝剤のカラー現像液への添加量は、0.1モル/2
以上であることが好ましく、特に0.1モル/2〜0.
4モル/2であることが特に好ましい。
以上であることが好ましく、特に0.1モル/2〜0.
4モル/2であることが特に好ましい。
その他、カラー現像液中にはカルシウムやマグネシウム
の沈澱防止剤として、あるいはカラー現像液の安定性向
上のために、各種キレート剤を用いることができる。
の沈澱防止剤として、あるいはカラー現像液の安定性向
上のために、各種キレート剤を用いることができる。
以下に具体例を示すがこれらに限定されるものではない
。
。
ニトリロ三酢酸、ジエチレントリアミン五酢酸、エチレ
ンジアミン四酢酸、N、N、N−)リメチレンホスホン
酸、エチレンジアミン−N、N。
ンジアミン四酢酸、N、N、N−)リメチレンホスホン
酸、エチレンジアミン−N、N。
N′、N’−テトラメチレンホスホン酸、トランスシク
ロヘキサンジアミン四酢酸、1.2−ジアミノプロパン
四酢酸、グリコールエーテルジアミン四酢酸、エチレン
ジアミンオルトヒドロキシフェニル酢酸、2−ホスホノ
ブタン−1,2,4−トリカルボン酸、1−ヒドロキシ
エチリデン−1゜1−ジホスホン酸、N、N”−ビス(
2−ヒドロキシベンジル)エチレンジアミン−N、N′
−ジ酢酸 これらのキレート剤は必要に応じて2種以上併用しても
良い。
ロヘキサンジアミン四酢酸、1.2−ジアミノプロパン
四酢酸、グリコールエーテルジアミン四酢酸、エチレン
ジアミンオルトヒドロキシフェニル酢酸、2−ホスホノ
ブタン−1,2,4−トリカルボン酸、1−ヒドロキシ
エチリデン−1゜1−ジホスホン酸、N、N”−ビス(
2−ヒドロキシベンジル)エチレンジアミン−N、N′
−ジ酢酸 これらのキレート剤は必要に応じて2種以上併用しても
良い。
これらのキレート剤の添加量はカラー現像液中の金属イ
オンを封鎖するのに充分な量であれば良い0例えば12
当り0.1g〜10g程度である。
オンを封鎖するのに充分な量であれば良い0例えば12
当り0.1g〜10g程度である。
カラー現像液には、必要により任意の現像促進剤を添加
することができる。
することができる。
本発明に用いられる前述の化合物は、実質的にベンジル
アルコールを含有しないカラー現像液の場合において特
に著しい効果が得られる。
アルコールを含有しないカラー現像液の場合において特
に著しい効果が得られる。
その他現像促進剤としては、特公昭37−16088号
、同37−5987号、同38−7826号、同44−
12380号、同45−9019号及び米国特許第3,
813,247号等に表わされるチオエーテル系化合物
、特開昭52−49829号及び同50−15554号
に表わされるP−フェニレンジアミン系化合物、特開昭
50−137726号、特公昭44−30074号、特
開昭56−156826号及び同52−43429号、
等に表わされる4級アンモニウム塩類、米国特許第2,
494,903号、同3.128゜182号、同4,2
30,796号、同3,253.919号、特公昭41
−11431号、米国特許第2,482,546号、同
2,596,926号及び同3,582,346号等に
記載のアミン系化合物、特公昭37−16088号、同
42−25201号、米国特許第3,128.183号
、特公昭41−11431号、同42−23883号及
び米国特許第3.532.501号等に表わされるポリ
アルキレンオキサイド、その他1−フェニルー3−ピラ
ゾリドン類、イミダゾール類、□等を必要に応じて添加
することができる。
、同37−5987号、同38−7826号、同44−
12380号、同45−9019号及び米国特許第3,
813,247号等に表わされるチオエーテル系化合物
、特開昭52−49829号及び同50−15554号
に表わされるP−フェニレンジアミン系化合物、特開昭
50−137726号、特公昭44−30074号、特
開昭56−156826号及び同52−43429号、
等に表わされる4級アンモニウム塩類、米国特許第2,
494,903号、同3.128゜182号、同4,2
30,796号、同3,253.919号、特公昭41
−11431号、米国特許第2,482,546号、同
2,596,926号及び同3,582,346号等に
記載のアミン系化合物、特公昭37−16088号、同
42−25201号、米国特許第3,128.183号
、特公昭41−11431号、同42−23883号及
び米国特許第3.532.501号等に表わされるポリ
アルキレンオキサイド、その他1−フェニルー3−ピラ
ゾリドン類、イミダゾール類、□等を必要に応じて添加
することができる。
本発明においては、必要に応じて、任意のカプリ防止剤
を添加できる。カプリ防止剤としては、塩化ナトリウム
、臭化カリウム、沃化カリウムの如きアルカリ金属ハロ
ゲン化物及び有機カブリ防止剤が使用できる。有機カブ
リ防止剤としては、例えばベンゾトリアゾール、6−ニ
トロベンズイミダゾール、5−ニトロイソインダゾール
、5−メチルベンゾトリアゾール、5−ニトロベンゾト
リアゾール、5−クロロ−ベンゾトリアゾール、2−チ
アゾリル−ベンズイミダゾール、2−チアゾリルメチル
−ベンズイミダゾール、インダゾール、ヒドロキシアザ
インドリジン、アデニンの如き含窒素へテロ環化合物を
代表例としてあげることができる。
を添加できる。カプリ防止剤としては、塩化ナトリウム
、臭化カリウム、沃化カリウムの如きアルカリ金属ハロ
ゲン化物及び有機カブリ防止剤が使用できる。有機カブ
リ防止剤としては、例えばベンゾトリアゾール、6−ニ
トロベンズイミダゾール、5−ニトロイソインダゾール
、5−メチルベンゾトリアゾール、5−ニトロベンゾト
リアゾール、5−クロロ−ベンゾトリアゾール、2−チ
アゾリル−ベンズイミダゾール、2−チアゾリルメチル
−ベンズイミダゾール、インダゾール、ヒドロキシアザ
インドリジン、アデニンの如き含窒素へテロ環化合物を
代表例としてあげることができる。
本発明に使用されるカラー現像液には、螢光増白剤を含
有するのが好ましい。螢光増白剤としては、4.4′−
ジアミノ−2,2゛−ジスルホスチルベン系化合物が好
ましい。添加量は0〜5g/l、好ましくは0.1g〜
4g/2である。
有するのが好ましい。螢光増白剤としては、4.4′−
ジアミノ−2,2゛−ジスルホスチルベン系化合物が好
ましい。添加量は0〜5g/l、好ましくは0.1g〜
4g/2である。
又、必要に応じてアルキルスルホン酸、アリールホスホ
ン酸、脂肪族カルボン酸、芳香族カルボン酸等の各種界
面活性剤を添加しても良い。
ン酸、脂肪族カルボン酸、芳香族カルボン酸等の各種界
面活性剤を添加しても良い。
本発明のカラー現像液の処理温度は20〜50°C1好
ましくは30〜40°Cである。処理時間は20秒〜5
分、好ましくは30秒〜2分である。
ましくは30〜40°Cである。処理時間は20秒〜5
分、好ましくは30秒〜2分である。
補充量は少ない方が好ましいが、感光材料1ポ当り20
〜600d、好ましくは50〜300dである。更に好
ましくはLooTI11〜200−である。
〜600d、好ましくは50〜300dである。更に好
ましくはLooTI11〜200−である。
次に本発明における脱銀工程について説明する。
本発明の脱銀工程は漂白定着液を使用する。本発明にお
いては脱銀工程の工程時間は短かくすると本発明の効果
がより顕著となる。すなわち、6分以下、より好ましく
は30秒〜4分である。更に好ましくは30秒〜60秒
である。
いては脱銀工程の工程時間は短かくすると本発明の効果
がより顕著となる。すなわち、6分以下、より好ましく
は30秒〜4分である。更に好ましくは30秒〜60秒
である。
以下に本発明に用いられる漂白定着液を説明す本発明に
用いられる漂白定着液において用いられる漂白剤として
は、鉄、コバルト、ニッケル、マンガン、クロムの有機
錯塩を用いることができが、特に鉄(I[[)の有機酸
錯塩(例えばエチレンジアミン四酢酸、ジエチレントリ
アミン五酢酸などのアミノポリカルボン酸類、アミノポ
リホスホン酸、ホスホノカルボン酸および有機ホスホン
酸なとの錯塩)もしくはクエン酸、酒石酸、リンゴ酸な
どの有機酸などが好ましい。
用いられる漂白定着液において用いられる漂白剤として
は、鉄、コバルト、ニッケル、マンガン、クロムの有機
錯塩を用いることができが、特に鉄(I[[)の有機酸
錯塩(例えばエチレンジアミン四酢酸、ジエチレントリ
アミン五酢酸などのアミノポリカルボン酸類、アミノポ
リホスホン酸、ホスホノカルボン酸および有機ホスホン
酸なとの錯塩)もしくはクエン酸、酒石酸、リンゴ酸な
どの有機酸などが好ましい。
これらのうち、鉄(III)のアミノポリカルボン酸錯
塩は迅速処理と環境汚染防止の観点から特に好ましい、
有機錯塩を形成するために有用なアミノポリカルボン酸
を列挙すると、エチレンジアミン四酢酸、ジエチレント
リアミン五酢酸、1.3−ジアミノプロパン四酢酸、プ
ロピレンジアミン四酢酸、ニトリロ三酢酸、シクロヘキ
サンジアミン四酢酸、メチルイミノニ酢酸、イミノニ酢
酸、グリコールエーテルジアミン四酢酸、などを挙げる
ことができる。
塩は迅速処理と環境汚染防止の観点から特に好ましい、
有機錯塩を形成するために有用なアミノポリカルボン酸
を列挙すると、エチレンジアミン四酢酸、ジエチレント
リアミン五酢酸、1.3−ジアミノプロパン四酢酸、プ
ロピレンジアミン四酢酸、ニトリロ三酢酸、シクロヘキ
サンジアミン四酢酸、メチルイミノニ酢酸、イミノニ酢
酸、グリコールエーテルジアミン四酢酸、などを挙げる
ことができる。
これらの化合物はナトリウム、カリウム、リチウム又は
アンモニウム塩のいずれでも良い。これらの化合物の中
で、エチレンジアミン四酢酸、ジエチレントリアミン五
酢酸、シクロヘキサンジアミン四酢酸、1.3−ジアミ
ノプロパン四酢酸、メチルイミノニ酢酸の鉄(DI)錯
塩が漂白刃が高いことから好ましい。
アンモニウム塩のいずれでも良い。これらの化合物の中
で、エチレンジアミン四酢酸、ジエチレントリアミン五
酢酸、シクロヘキサンジアミン四酢酸、1.3−ジアミ
ノプロパン四酢酸、メチルイミノニ酢酸の鉄(DI)錯
塩が漂白刃が高いことから好ましい。
これらの第2鉄イオン錯塩は錯塩の形で使用しても良い
し、第2鉄塩、例えば硫酸第2鉄、塩化第2鉄、硫酸第
2鉄、硫酸第2鉄アンモニウム、燐酸第2鉄などとアミ
ノポリカルボン酸のキレート剤とを用いて溶液中で第2
鉄イオン錯塩を形成させてもよい、また、キレート剤を
第2鉄イオン錯塩を形成する以上に過剰に用いてもよい
。その添加量は0.01〜1.0モル/l、好ましくは
0.05〜0.50モル/lである。漂白定着液及び/
またはこれらの前浴には、漂白促進剤として種々の化合
物を用いることができる0例えば、米国特許第3゜89
3.858号明細書、ドイツ特許第1.290.812
号明細書、特開昭53−95630号公報、リサーチ・
ディスクロージャー第17129号(1978年7月号
)に記載のメルカプト基またはジスルフィド結合を有す
る化合物や、特公昭45−8506号、特開昭52−2
0832号、同53−32735号、米国特許3,70
6,561号等に記載のチオ尿素系化合物、あるいは沃
素、臭素イオン等のハロゲン化物が漂白刃が優れる点で
好ましい。
し、第2鉄塩、例えば硫酸第2鉄、塩化第2鉄、硫酸第
2鉄、硫酸第2鉄アンモニウム、燐酸第2鉄などとアミ
ノポリカルボン酸のキレート剤とを用いて溶液中で第2
鉄イオン錯塩を形成させてもよい、また、キレート剤を
第2鉄イオン錯塩を形成する以上に過剰に用いてもよい
。その添加量は0.01〜1.0モル/l、好ましくは
0.05〜0.50モル/lである。漂白定着液及び/
またはこれらの前浴には、漂白促進剤として種々の化合
物を用いることができる0例えば、米国特許第3゜89
3.858号明細書、ドイツ特許第1.290.812
号明細書、特開昭53−95630号公報、リサーチ・
ディスクロージャー第17129号(1978年7月号
)に記載のメルカプト基またはジスルフィド結合を有す
る化合物や、特公昭45−8506号、特開昭52−2
0832号、同53−32735号、米国特許3,70
6,561号等に記載のチオ尿素系化合物、あるいは沃
素、臭素イオン等のハロゲン化物が漂白刃が優れる点で
好ましい。
その他、本発明に用いられる漂白定着液には、臭化物(
例えば、臭化カリウム、臭化ナトリウム、臭化アンモニ
ウム)または塩化物(例えば、塩化カリウム、塩化ナト
リウム、塩化アンモニウム)または沃化物(例えば、沃
化アンモニウム)等の再ハロゲン化剤を含むことができ
る。必要に応じ硼酸、硼砂、メタ硼酸ナトリウム、酢酸
、酢酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、亜
燐酸、燐酸、燐酸ナトリウム、クエン酸、クエン酸ナト
リウム、酒石酸などのPH緩衝能を有する1種類以上の
無機酸、有機酸およびこれらのアルカリ金属またはアン
モニウム塩または、硝酸アンモニウム、グアニジンなど
の腐蝕防止剤などを添加することができる。
例えば、臭化カリウム、臭化ナトリウム、臭化アンモニ
ウム)または塩化物(例えば、塩化カリウム、塩化ナト
リウム、塩化アンモニウム)または沃化物(例えば、沃
化アンモニウム)等の再ハロゲン化剤を含むことができ
る。必要に応じ硼酸、硼砂、メタ硼酸ナトリウム、酢酸
、酢酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、亜
燐酸、燐酸、燐酸ナトリウム、クエン酸、クエン酸ナト
リウム、酒石酸などのPH緩衝能を有する1種類以上の
無機酸、有機酸およびこれらのアルカリ金属またはアン
モニウム塩または、硝酸アンモニウム、グアニジンなど
の腐蝕防止剤などを添加することができる。
本発明に係わる漂白定着液に使用される定着剤は、公知
の定着剤、即ちチオ硫酸ナトリウム、チオ硫酸アンモニ
ウムなどのチオ硫酸塩を使用するのが好ましい、また、
特開昭55−155354号に記載された定着剤と多量
の沃化カリウムの如きハロゲン化物などの組み合わせか
らなる特殊な漂白定着液等も用いることができる。1β
あたりの定着剤の量は、0.3〜2モルが好ましく、更
に好ましくは0.5〜1.0モルの範囲である。
の定着剤、即ちチオ硫酸ナトリウム、チオ硫酸アンモニ
ウムなどのチオ硫酸塩を使用するのが好ましい、また、
特開昭55−155354号に記載された定着剤と多量
の沃化カリウムの如きハロゲン化物などの組み合わせか
らなる特殊な漂白定着液等も用いることができる。1β
あたりの定着剤の量は、0.3〜2モルが好ましく、更
に好ましくは0.5〜1.0モルの範囲である。
本発明の漂白定着液のpHは3.5〜6.5であり、よ
り好ましくは4〜5.5である。これらのPHを調整す
るために各種、有機、無機の酸、塩基や緩衝剤を用いる
ことができる0例えば酸として塩酸、硫酸、硝酸、リン
酸、酢酸、プロピオン酸、フェン酸等、アルカリとして
水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、アンモニア水、各
種アミン類等をあげることができるが、これらに限定さ
れない。
り好ましくは4〜5.5である。これらのPHを調整す
るために各種、有機、無機の酸、塩基や緩衝剤を用いる
ことができる0例えば酸として塩酸、硫酸、硝酸、リン
酸、酢酸、プロピオン酸、フェン酸等、アルカリとして
水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、アンモニア水、各
種アミン類等をあげることができるが、これらに限定さ
れない。
pHが本発明より高いと脱銀性、及び画像安定性が劣り
、又低いと液安定性が悪化しシアン色素のロイコ化が顕
著となる。
、又低いと液安定性が悪化しシアン色素のロイコ化が顕
著となる。
又、漂白定着液には、その他各種の螢光増白剤や消泡剤
あるいは界面活性剤、ポリビニルピロリドン、メタノー
ル等の有機溶媒を含有させることができる。
あるいは界面活性剤、ポリビニルピロリドン、メタノー
ル等の有機溶媒を含有させることができる。
・本発明に於る漂白定着液や定着液は、保恒剤として亜
硫酸塩(例えば、亜硫酸ナトリウム、亜硫酸カリウム、
亜硫酸アンモニウム、など)、重亜硫酸塩(例えば、重
亜硫酸アンモニウム、重亜硫酸ナトリウム、重亜硫酸カ
リウム、など)、メタ重亜硫酸塩(例えば、メタ重亜硫
酸カリウム、メタ重亜硫酸ナトリウム、メタ重亜硫酸ア
ンモニウム、など)等の亜硫酸イオン放出化合物を含有
する。これらの化合物は亜硫酸イオンに換算して約0.
02〜0.50モル/I!、含有させることが好ましく
、更に好ましくは0.04〜0.40モル/lである。
硫酸塩(例えば、亜硫酸ナトリウム、亜硫酸カリウム、
亜硫酸アンモニウム、など)、重亜硫酸塩(例えば、重
亜硫酸アンモニウム、重亜硫酸ナトリウム、重亜硫酸カ
リウム、など)、メタ重亜硫酸塩(例えば、メタ重亜硫
酸カリウム、メタ重亜硫酸ナトリウム、メタ重亜硫酸ア
ンモニウム、など)等の亜硫酸イオン放出化合物を含有
する。これらの化合物は亜硫酸イオンに換算して約0.
02〜0.50モル/I!、含有させることが好ましく
、更に好ましくは0.04〜0.40モル/lである。
保恒剤としては、亜硫酸塩の添加が一般的であるが、そ
の他、アスコルビン酸や、カルボニル重亜硫酸付加物、
あるいは、カルボニル化合物等を添加しても良い。
の他、アスコルビン酸や、カルボニル重亜硫酸付加物、
あるいは、カルボニル化合物等を添加しても良い。
更には緩衝剤、螢光増白剤、キレート剤、消泡剤、防カ
ビ剤等を必要に応じて添加しても良い。
ビ剤等を必要に応じて添加しても良い。
本発明に用いられるハロゲン化銀カラー写真感光材料は
、定着又は漂白定着等の脱銀処理後、水洗及び/又は安
定化処理をするのが一般的である。
、定着又は漂白定着等の脱銀処理後、水洗及び/又は安
定化処理をするのが一般的である。
水洗工程での水洗水量は、感光材料の特性(例えばカプ
ラー等使用素材による)や用途、水洗水温、水洗タンク
の数(段数)、向流、順流等の補充方式、その他種々の
条件によって広範囲に設定し得る。このうち、多段向流
方式における水洗タンク数と水量の関係は、ジャーナル
、オブ・ザ・ソサエティ・オプ・モーシロン・ピクチャ
ー・アンド・テレヴィジョン・エンジニアズ(Jour
nalof the 5ociety of Moti
on Picture and Television
Engineers)第64巻、P、248〜253
(1955年5月号)に記載の方法で、もとめることが
できる。通常多段向流方式における段数は2〜6が好ま
しく、特に2〜4が好ましい。
ラー等使用素材による)や用途、水洗水温、水洗タンク
の数(段数)、向流、順流等の補充方式、その他種々の
条件によって広範囲に設定し得る。このうち、多段向流
方式における水洗タンク数と水量の関係は、ジャーナル
、オブ・ザ・ソサエティ・オプ・モーシロン・ピクチャ
ー・アンド・テレヴィジョン・エンジニアズ(Jour
nalof the 5ociety of Moti
on Picture and Television
Engineers)第64巻、P、248〜253
(1955年5月号)に記載の方法で、もとめることが
できる。通常多段向流方式における段数は2〜6が好ま
しく、特に2〜4が好ましい。
多段向流方式によれば、水洗水量を大巾に減少でき、例
えば感光材料1イ当たり0.5ffi〜12以下が可能
であるが、タンク内での水の滞留時間増加により、バク
テリアが繁殖し、生成した浮遊物が感光材料に付着する
等の問題が生じる0本発明のカラー感光材料の処理にお
いて、この様な問題の解決策として、特願昭61−13
1632号に記載のカルシウム、マグネシウムを低減さ
せる方法を、極めて有効に用いることができる。また、
特開昭57−8542号に記載のイソチアゾロン化合物
やサイアベンダゾール類、同61−120145号に記
載の塩素化イソシアヌール酸ナトリウム等の塩素系殺菌
剤、特願昭60−105487号に記載のベンゾトリア
ゾール、′銅イオンその他堀口博著「防菌防黴剤の化学
」、衛生技術金錫「微生物の滅菌、殺菌、防黴技術」、
日本防菌防黴学会績「防菌防黴剤事典」、に記載の殺菌
剤を用いることもできる。
えば感光材料1イ当たり0.5ffi〜12以下が可能
であるが、タンク内での水の滞留時間増加により、バク
テリアが繁殖し、生成した浮遊物が感光材料に付着する
等の問題が生じる0本発明のカラー感光材料の処理にお
いて、この様な問題の解決策として、特願昭61−13
1632号に記載のカルシウム、マグネシウムを低減さ
せる方法を、極めて有効に用いることができる。また、
特開昭57−8542号に記載のイソチアゾロン化合物
やサイアベンダゾール類、同61−120145号に記
載の塩素化イソシアヌール酸ナトリウム等の塩素系殺菌
剤、特願昭60−105487号に記載のベンゾトリア
ゾール、′銅イオンその他堀口博著「防菌防黴剤の化学
」、衛生技術金錫「微生物の滅菌、殺菌、防黴技術」、
日本防菌防黴学会績「防菌防黴剤事典」、に記載の殺菌
剤を用いることもできる。
更に、水洗水には、水切り剤として界面活性剤や、硬水
軟化剤としてEDTAに代表されるキレート剤を用いる
ことができる。
軟化剤としてEDTAに代表されるキレート剤を用いる
ことができる。
本発明の感光材料の処理における水洗水のpHは、4〜
9であり、好ましくは、5〜8である。
9であり、好ましくは、5〜8である。
水洗水温、水洗時間も、感光材料の特性、用途等で種々
設定し得るが、一般には、15〜45°Cで20秒〜1
0分、好ましくは25〜40°Cで30秒〜5分の範囲
が選択される。
設定し得るが、一般には、15〜45°Cで20秒〜1
0分、好ましくは25〜40°Cで30秒〜5分の範囲
が選択される。
以上の水洗工程に続くか、又は水洗工程を経ずに直接安
定液で処理することも出来る。安定液には、画像安定化
機能を有する化合物が添加され、例えばホルマリンに代
表されるアルデヒド化合物や2色素安定化に適した膜P
Hに調整するための緩衝剤や、アンモニウム化合物があ
げられる。又、液中でのバクテリアの繁殖防止や処理後
の感光材料に防黴性を付与するため、前記した各種殺菌
剤や防黴剤を用いることができる。
定液で処理することも出来る。安定液には、画像安定化
機能を有する化合物が添加され、例えばホルマリンに代
表されるアルデヒド化合物や2色素安定化に適した膜P
Hに調整するための緩衝剤や、アンモニウム化合物があ
げられる。又、液中でのバクテリアの繁殖防止や処理後
の感光材料に防黴性を付与するため、前記した各種殺菌
剤や防黴剤を用いることができる。
更に、界面活性剤、蛍光増白剤、硬膜剤を加えることも
できる0本発明の感光材料の処理において、安定化が水
洗工程を経ることなく直接行われる場合、特開昭57−
8543号、5B−14834号、59−184343
号、60−220345号、60−238832号、6
0−239784号、60−239749号、61−4
054号、61−118749号等に記載の公知の方法
を、すべて用いることができる。
できる0本発明の感光材料の処理において、安定化が水
洗工程を経ることなく直接行われる場合、特開昭57−
8543号、5B−14834号、59−184343
号、60−220345号、60−238832号、6
0−239784号、60−239749号、61−4
054号、61−118749号等に記載の公知の方法
を、すべて用いることができる。
その他、l−ヒドロキシエチリデン−1,1−ジホスホ
ン酸、エチレンジアミン四メチレンホスホン酸等のキレ
ート剤、マグネシウムやビスマス化合物を用いることも
好ましい態様である。
ン酸、エチレンジアミン四メチレンホスホン酸等のキレ
ート剤、マグネシウムやビスマス化合物を用いることも
好ましい態様である。
水洗及び/又は安定化工程に用いた液は、更に前工程に
用いることもできる。この例として多段向流方式によっ
て削減した水洗水のオーバーツーローを、その前浴の漂
白定着浴に流入させ、漂白定着浴には濃縮液を補充して
、廃液量を減らすことがあげられる。
用いることもできる。この例として多段向流方式によっ
て削減した水洗水のオーバーツーローを、その前浴の漂
白定着浴に流入させ、漂白定着浴には濃縮液を補充して
、廃液量を減らすことがあげられる。
本発明の方法は、カラー現像液を使用する処理ならば、
いかなる処理工程にも適用できる0例えばカラーペーパ
ー、カラー反転ペーパー、カラー直接ポジ感光材料、カ
ラーポジフィルム、カラーネガフィルム、カラー反転フ
ィルム等の処理に適用することができるが、特にカラー
ペーパー、カラー反転ペーパーへの適用が好ましい。
いかなる処理工程にも適用できる0例えばカラーペーパ
ー、カラー反転ペーパー、カラー直接ポジ感光材料、カ
ラーポジフィルム、カラーネガフィルム、カラー反転フ
ィルム等の処理に適用することができるが、特にカラー
ペーパー、カラー反転ペーパーへの適用が好ましい。
本発明に用いられる感光材料のハロゲン化銀乳剤は、沃
臭化銀、臭化銀、塩臭化銀、塩化銀等いかなるハロゲン
組成のものでも使用できる。例えばカラーペーパー等の
迅速処理や低補充処理を行う場合には、塩化銀を60モ
ル%以上含有する塩臭化銀乳剤又は塩化銀乳剤が好まし
く、更には、塩化銀の含有率が80〜100モル%の場
合が特に好ましい。また高感度を必要とし、かつ、製造
時、保存時、及び/又は処理時のカプリをとくに低く抑
える必要がある場合には、臭化銀を50モル%以上含有
する塩臭化銀乳剤又は臭化銀乳剤(3モル%以下の沃化
銀を含有してもよい)が好ましく、更には70モル%以
上か好ましい、損影用カラー感光材料には、沃臭化銀、
塩沃臭化銀が好ましく、ここで沃化銀含有率は3〜15
モル%が好ましい。
臭化銀、臭化銀、塩臭化銀、塩化銀等いかなるハロゲン
組成のものでも使用できる。例えばカラーペーパー等の
迅速処理や低補充処理を行う場合には、塩化銀を60モ
ル%以上含有する塩臭化銀乳剤又は塩化銀乳剤が好まし
く、更には、塩化銀の含有率が80〜100モル%の場
合が特に好ましい。また高感度を必要とし、かつ、製造
時、保存時、及び/又は処理時のカプリをとくに低く抑
える必要がある場合には、臭化銀を50モル%以上含有
する塩臭化銀乳剤又は臭化銀乳剤(3モル%以下の沃化
銀を含有してもよい)が好ましく、更には70モル%以
上か好ましい、損影用カラー感光材料には、沃臭化銀、
塩沃臭化銀が好ましく、ここで沃化銀含有率は3〜15
モル%が好ましい。
本発明に用いられるハロゲン化銀粒子は内部と表層が異
なる相をもっていても、接合構造を有するような多相構
造であってもあるいは粒子全体が均−な相から成るもの
より、何らかの構造を有するものが好ましく、二重構造
は特に好ましい。またそれらが混在してもよい。
なる相をもっていても、接合構造を有するような多相構
造であってもあるいは粒子全体が均−な相から成るもの
より、何らかの構造を有するものが好ましく、二重構造
は特に好ましい。またそれらが混在してもよい。
本発明に使用するハロゲン化銀粒子の平均粒子サイズ分
布は狭くても広くてもいずれでもよいが、ハロゲン化銀
乳剤の粒度分布曲線に於る標準偏差値を平均粒子サイズ
で割った値(変動率)が20%以内、特に好ましくは、
15%以内のいわゆる単分散ハロゲン化銀乳剤を本発明
に使用することが好ましい、また感光材料が目標とする
階調を満足させるために、実質的に同一の感色性を有す
る乳剤層において粒子サイズの異なる2種以上の単分散
ハロゲン化銀乳剤(単分散性としては前記の変動率をも
ったものが好ましい)を同一層に混合または別層に重層
塗布することができる。さらに2種以上の多分散ハロゲ
ン化銀乳剤あるいは単分散乳剤と多分散乳剤との組合わ
せを混合あるいは重層して使用することもできる。
布は狭くても広くてもいずれでもよいが、ハロゲン化銀
乳剤の粒度分布曲線に於る標準偏差値を平均粒子サイズ
で割った値(変動率)が20%以内、特に好ましくは、
15%以内のいわゆる単分散ハロゲン化銀乳剤を本発明
に使用することが好ましい、また感光材料が目標とする
階調を満足させるために、実質的に同一の感色性を有す
る乳剤層において粒子サイズの異なる2種以上の単分散
ハロゲン化銀乳剤(単分散性としては前記の変動率をも
ったものが好ましい)を同一層に混合または別層に重層
塗布することができる。さらに2種以上の多分散ハロゲ
ン化銀乳剤あるいは単分散乳剤と多分散乳剤との組合わ
せを混合あるいは重層して使用することもできる。
本発明に使用するハロゲン化銀粒子の形は立方体、八面
体、菱十二面体、十四面体の様な規則的(regula
r)な結晶体を有するもの、あるいはそれらの共存する
ものでもよく、また球状などのような変則的(irre
gular)な結晶形をもつものでもよく、またこれら
の結晶形の複合形をもつものでもよい。
体、菱十二面体、十四面体の様な規則的(regula
r)な結晶体を有するもの、あるいはそれらの共存する
ものでもよく、また球状などのような変則的(irre
gular)な結晶形をもつものでもよく、またこれら
の結晶形の複合形をもつものでもよい。
また、ハロゲン化銀粒子の形は、立方体、十四面体が特
に好ましい。
に好ましい。
また、上記ハロゲン化銀粒子は平板状粒子でもよく、特
に長さ/厚みの比の値が5〜8、または8以上の平板粒
子が、粒子の全投影面積の50%以上を占める乳剤を用
いてもよい、これらの種々の結晶形の混合から成る乳剤
であってもよい。
に長さ/厚みの比の値が5〜8、または8以上の平板粒
子が、粒子の全投影面積の50%以上を占める乳剤を用
いてもよい、これらの種々の結晶形の混合から成る乳剤
であってもよい。
これらの各種の乳剤は潜像を主として表面に形成する表
面潜像型でも、粒子内部に形成する内部潜像型のいずれ
でもよい。
面潜像型でも、粒子内部に形成する内部潜像型のいずれ
でもよい。
本発明に用いられる写真乳剤は「リサーチ・ディスクロ
ージャー」誌(RESEARCH[1ISCLO3UR
E)vol、1761teat’h17643 (I、
■、■)項(1978,12)に記載された方法を用い
て調製することができる。
ージャー」誌(RESEARCH[1ISCLO3UR
E)vol、1761teat’h17643 (I、
■、■)項(1978,12)に記載された方法を用い
て調製することができる。
本発明に用いられる乳剤は、通常、物理熟成、化学熟成
および分光増感を行ったものを使用する。
および分光増感を行ったものを使用する。
このような工程で使用される添加剤は「リサーチ・ディ
スクロージャー」誌第176巻、Na17643 (1
978,12月)および同第187巻、Nα18716
(1979,11月)に記載されており、その該当個
所を後掲の表にまとめた。
スクロージャー」誌第176巻、Na17643 (1
978,12月)および同第187巻、Nα18716
(1979,11月)に記載されており、その該当個
所を後掲の表にまとめた。
本発明に使用できる公知の写真用添加剤も上記の2つの
「リサーチ・ディスクロージャー」誌に記載されており
、後掲の表に記載個所を示した。
「リサーチ・ディスクロージャー」誌に記載されており
、後掲の表に記載個所を示した。
l 化学増感剤 23頁 648頁右欄2感度上昇剤
同上 3分光増感剤23〜24頁 648頁右欄4強色増感剤
649頁右欄 5 増 白 剤 24頁 7 カ ブ ラ −25頁 8有機溶媒 25頁 10 紫外線吸収剤 12 色素画像安定剤 25頁 13 硬 膜 剤 26頁 651頁左欄1
4 バインダー 26頁 同上15 可塑剤、
潤滑剤 27頁 650右欄(実施例) 以下、本発明の実施例を掲げて具体的に説明するが、本
発明はこれに限定されるものではない。
同上 3分光増感剤23〜24頁 648頁右欄4強色増感剤
649頁右欄 5 増 白 剤 24頁 7 カ ブ ラ −25頁 8有機溶媒 25頁 10 紫外線吸収剤 12 色素画像安定剤 25頁 13 硬 膜 剤 26頁 651頁左欄1
4 バインダー 26頁 同上15 可塑剤、
潤滑剤 27頁 650右欄(実施例) 以下、本発明の実施例を掲げて具体的に説明するが、本
発明はこれに限定されるものではない。
実施例1
本発明のカプラー(1)Log、ジブチルフタレート1
0gおよび酢酸エチル20mfを50°Cに加熱して得
られる溶液を、10%ドデシルベンゼンスルホン酸ナト
リウム水溶液8mlを含むゼラチン溶液80gに乳化分
散させた。
0gおよび酢酸エチル20mfを50°Cに加熱して得
られる溶液を、10%ドデシルベンゼンスルホン酸ナト
リウム水溶液8mlを含むゼラチン溶液80gに乳化分
散させた。
次にこの乳化分散物を赤感性の塩臭化銀乳剤(Br 5
0χ)145g (Agで7g含有)に混合し塗布助剤
としてドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウムを加え、
ポリエチレンで両面ラミネートした紙支持体上に塗布し
た。カプラー塗布量は400■/ポに設定した。この層
の上にゼラチン保護層(ゼラチン1 g/rrr)を塗
布し、これを試料Aとする。
0χ)145g (Agで7g含有)に混合し塗布助剤
としてドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウムを加え、
ポリエチレンで両面ラミネートした紙支持体上に塗布し
た。カプラー塗布量は400■/ポに設定した。この層
の上にゼラチン保護層(ゼラチン1 g/rrr)を塗
布し、これを試料Aとする。
上記カプラー(1)の代わりに同モルのカプラー(2)
、(3)、(4)、(5)、(6)、(7)、(9)、
0ω、0e、0臥(22)および(25)を用い同じ操
作によってフィルムを調製しこれらをそれぞれ試料(2
01)〜(213)とする。
、(3)、(4)、(5)、(6)、(7)、(9)、
0ω、0e、0臥(22)および(25)を用い同じ操
作によってフィルムを調製しこれらをそれぞれ試料(2
01)〜(213)とする。
また、比較のため、上記カプラー(1)の代わりに同モ
ルの比較カプラー(101)、(102)、(103)
、(104)、(105)および(106)を用い、同
じ操作によってフィルムを調製した。これらを試料(2
14)〜(219)とする。
ルの比較カプラー(101)、(102)、(103)
、(104)、(105)および(106)を用い、同
じ操作によってフィルムを調製した。これらを試料(2
14)〜(219)とする。
米国特許第4,430,423号に記載のカプラー
米国特許第4,430,423号に記載のカプラー
米国特許第4,327.173号に記載のカプラー
米国特許第4,564.586号に記載のカブラー
各々の試料にセンシトメトリー用連続ウェッジを用いて
露光したのち次の現像処理を行なった。
露光したのち次の現像処理を行なった。
カラー現像処理工程 (33°C)1 カラ
ー現像 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・3分3
0秒2 漂白定着 ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・1分30秒3 水 洗 ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・2分30秒各工程に用いた処理工程は下
記のものである。
ー現像 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・3分3
0秒2 漂白定着 ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・1分30秒3 水 洗 ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・2分30秒各工程に用いた処理工程は下
記のものである。
カラー現像液
ベンジルアルコール 15.0mlジエチレ
ングリコール 8.0mj!エチレンジアミ
ン4酢酸 5.0g亜硫酸ナトリウム
2.0g無水炭酸カリウム
30gヒドロキシルアミン硫酸塩 3.0g臭
化カリウム 0.6g4−アミノ−
N−エチル−N− (β−メタンスルホンアミドエ チル)−m−トルイジンセス キ硫酸モノハイドレート 5.0g水を加えて
1ffi (pH10,2)漂白定着液 エチレンジアミン4酢酸 4.0gエチレンジ
アミン4酢酸第2鉄塩 40g亜硫酸ナトリウム
5.0gチオ硫酸アンモニウム(70%)
150mj2水を加えて
12次に現像済の各試料の堅牢性の試験を行なった
。
ングリコール 8.0mj!エチレンジアミ
ン4酢酸 5.0g亜硫酸ナトリウム
2.0g無水炭酸カリウム
30gヒドロキシルアミン硫酸塩 3.0g臭
化カリウム 0.6g4−アミノ−
N−エチル−N− (β−メタンスルホンアミドエ チル)−m−トルイジンセス キ硫酸モノハイドレート 5.0g水を加えて
1ffi (pH10,2)漂白定着液 エチレンジアミン4酢酸 4.0gエチレンジ
アミン4酢酸第2鉄塩 40g亜硫酸ナトリウム
5.0gチオ硫酸アンモニウム(70%)
150mj2水を加えて
12次に現像済の各試料の堅牢性の試験を行なった
。
試料を100℃で暗所に6日間放置したとき、60°C
で70%RHの暗所に6週間放置したとき、並びにキセ
ノン試験器(10万ルツクス)で6日間光を当てたとき
、それぞれの色像の堅牢性は初濃度1.0における濃度
低下率を、また白地部の黄色着色は100°Cで暗所に
6日間放置したとき、およびキセノン試験器で6日間光
を当てたときの未露光部のブルー濃度の増加を、第1表
に示した。
で70%RHの暗所に6週間放置したとき、並びにキセ
ノン試験器(10万ルツクス)で6日間光を当てたとき
、それぞれの色像の堅牢性は初濃度1.0における濃度
低下率を、また白地部の黄色着色は100°Cで暗所に
6日間放置したとき、およびキセノン試験器で6日間光
を当てたときの未露光部のブルー濃度の増加を、第1表
に示した。
第 1 表
第1表から比較試料(214)のカプラー(101)か
ら形成される色像は熱および光に対して極めて弱く、ま
た比較試料(102)から(106)のカプラー(10
2)から(106)による色像は十分な堅牢を示すもの
の、白地部分の着色が大きいのがわかる。
ら形成される色像は熱および光に対して極めて弱く、ま
た比較試料(102)から(106)のカプラー(10
2)から(106)による色像は十分な堅牢を示すもの
の、白地部分の着色が大きいのがわかる。
これに対し、本発明のカプラーは、熱、光に対して優れ
た堅牢性を有し、なおかつ白地部分の着色が極めて小さ
いことがわかる。白地部分の着色が小さいという事は、
特に本発明をカラープリント感材など反射支持体をもつ
感材に適用した場合に大きな利点となる。
た堅牢性を有し、なおかつ白地部分の着色が極めて小さ
いことがわかる。白地部分の着色が小さいという事は、
特に本発明をカラープリント感材など反射支持体をもつ
感材に適用した場合に大きな利点となる。
実施例−2
ポリエチレンで両面ラミネートした紙支持体の上に、以
下に示す層構成の多層印画紙A−1を作製した。塗布液
は下記のようにして調製した。
下に示す層構成の多層印画紙A−1を作製した。塗布液
は下記のようにして調製した。
(第−層塗布液調製)
イエローカプラー(Y−1)10.2g、(Y−2)9
.1gおよび色像安定剤(Cpd−1)、4.4gに酢
酸エチル27.2ccおよび高沸点溶媒(So 1v−
1)7.7cc (8,0g)を加え溶解し、この溶液
を10%ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム8cc
を含む10%ゼラチン水溶?ei、185 ccに乳化
分散させた。この乳化分散物と乳剤EM1及びEM2と
を混合溶解し、以下の組成になるようゼラチン濃度を調
節し第−層塗布液を調製した。第二層から第七雇用の塗
布液も第−層塗布液と同様の方法で調製した。各層のゼ
ラチン硬化剤としては1−オキシ−3,5−ジクロロ−
5−)リアジンナトリウム塩を用いた。また、塗布液の
増粘剤として(Cpd−12)を用いた。
.1gおよび色像安定剤(Cpd−1)、4.4gに酢
酸エチル27.2ccおよび高沸点溶媒(So 1v−
1)7.7cc (8,0g)を加え溶解し、この溶液
を10%ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム8cc
を含む10%ゼラチン水溶?ei、185 ccに乳化
分散させた。この乳化分散物と乳剤EM1及びEM2と
を混合溶解し、以下の組成になるようゼラチン濃度を調
節し第−層塗布液を調製した。第二層から第七雇用の塗
布液も第−層塗布液と同様の方法で調製した。各層のゼ
ラチン硬化剤としては1−オキシ−3,5−ジクロロ−
5−)リアジンナトリウム塩を用いた。また、塗布液の
増粘剤として(Cpd−12)を用いた。
(層構成)
以下に各層の組成を示す。数字は塗布量(g/ポ)を表
わす。ハロゲン化銀乳剤は銀換算塗布量を表わす。
わす。ハロゲン化銀乳剤は銀換算塗布量を表わす。
支持体
〔第一層側のポリエチレンに白色顔料(TiO□)と青
味染料を含む、〕 第−層(青感層) 増悪色素(ExS−1)で分光増悪 された単分散塩臭化銀乳剤(EM 1 )・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・ 0.13増感色素(ExS〜1)で分光増感 された単分散塩臭化銀乳剤(EM2) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・ 0.13ゼラチン ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 1.86イエローカブラー(Y−1)・・・・・・
・・・ 0.44イエローカフラー(Y−2)・旧・・
・・・ 0.39色像安定剤(Cpd−1) ・・・
・・・・・・ 0.19溶媒(S o l v −1)
=・・−・−0,35第二層(混色防止層) ゼラチン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ 0.99混色防止剤(C
pd−3)・・・・・・・・・・・・ 0.08第三層
(緑感層) 増感色素(ExS−2,3)で分光増感された単分散塩
臭化銀乳剤(2M3) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・ 0.05増感色素(ExS−2,3
)で分光増感された単分散塩臭化銀乳剤(EM4) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・ 0.11ゼラチン ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・ 1.80マゼンタカプラー(M−1)・・・・・
・・・・ 0.32色像安定剤(Cpd−2) ・・
・・・・・・・ 0.24溶媒(S o l v−2)
−−・= 0.12溶媒(Solv−3) −−
−0,25色像安定剤(Cpd−8) ・・・・・・
・・・ 0.03色像安定剤(Cpd−9) ・・・
・・・・・・ 0.02第四層(紫外線吸収層) ゼラチン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ 1.60紫外線吸収剤(
UV−1)・・・・・・・・・・・・ 0.62混色防
止剤(Cpd−3)・・・・・・・・・・・・ 0.0
5溶媒(Solv−4) −−−0,24第五層(赤
感層) 増感色素(Ext−4,5)で分光増悪された単分散塩
臭化銀乳剤(EM5) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・ 0.07増悪色素(ExS−4,5
)で分光増感された単分散塩臭化銀乳剤(EM6) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・ 0.16ゼラチン ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 1.44シアンカプラー(V−1)・・・・・・・
・・・・・ 0.32色像安定剤(Cp d−10)・
・・・・・・・・・・・ 0.17分散用ポリマー(C
pd−11)・・・・・・ 0.16溶媒(Solv−
2) −−・・・0.37第六層(紫外線吸収層) ゼラチン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ 0.54紫外線吸収剤(
UV−1)・・・・・・・・・・・・ 0.21溶媒(
Solv−4) −0,08 安定剤 (Cpd−3)・・・・・・・・・・・・
0.02第七層(保護層) ゼラチン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ 1.33ポリビニルアル
コールのアクリル 変性共重合体(変性度17χ)・・・・・・・・・ 0
.17流動パラフイン ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ 0.03また、この時、イラジ
ェーション防止用染料としては(Cpd=4、Cpd−
5)を用いた。
味染料を含む、〕 第−層(青感層) 増悪色素(ExS−1)で分光増悪 された単分散塩臭化銀乳剤(EM 1 )・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・ 0.13増感色素(ExS〜1)で分光増感 された単分散塩臭化銀乳剤(EM2) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・ 0.13ゼラチン ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 1.86イエローカブラー(Y−1)・・・・・・
・・・ 0.44イエローカフラー(Y−2)・旧・・
・・・ 0.39色像安定剤(Cpd−1) ・・・
・・・・・・ 0.19溶媒(S o l v −1)
=・・−・−0,35第二層(混色防止層) ゼラチン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ 0.99混色防止剤(C
pd−3)・・・・・・・・・・・・ 0.08第三層
(緑感層) 増感色素(ExS−2,3)で分光増感された単分散塩
臭化銀乳剤(2M3) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・ 0.05増感色素(ExS−2,3
)で分光増感された単分散塩臭化銀乳剤(EM4) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・ 0.11ゼラチン ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・ 1.80マゼンタカプラー(M−1)・・・・・
・・・・ 0.32色像安定剤(Cpd−2) ・・
・・・・・・・ 0.24溶媒(S o l v−2)
−−・= 0.12溶媒(Solv−3) −−
−0,25色像安定剤(Cpd−8) ・・・・・・
・・・ 0.03色像安定剤(Cpd−9) ・・・
・・・・・・ 0.02第四層(紫外線吸収層) ゼラチン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ 1.60紫外線吸収剤(
UV−1)・・・・・・・・・・・・ 0.62混色防
止剤(Cpd−3)・・・・・・・・・・・・ 0.0
5溶媒(Solv−4) −−−0,24第五層(赤
感層) 増感色素(Ext−4,5)で分光増悪された単分散塩
臭化銀乳剤(EM5) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・ 0.07増悪色素(ExS−4,5
)で分光増感された単分散塩臭化銀乳剤(EM6) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・ 0.16ゼラチン ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 1.44シアンカプラー(V−1)・・・・・・・
・・・・・ 0.32色像安定剤(Cp d−10)・
・・・・・・・・・・・ 0.17分散用ポリマー(C
pd−11)・・・・・・ 0.16溶媒(Solv−
2) −−・・・0.37第六層(紫外線吸収層) ゼラチン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ 0.54紫外線吸収剤(
UV−1)・・・・・・・・・・・・ 0.21溶媒(
Solv−4) −0,08 安定剤 (Cpd−3)・・・・・・・・・・・・
0.02第七層(保護層) ゼラチン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ 1.33ポリビニルアル
コールのアクリル 変性共重合体(変性度17χ)・・・・・・・・・ 0
.17流動パラフイン ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ 0.03また、この時、イラジ
ェーション防止用染料としては(Cpd=4、Cpd−
5)を用いた。
更に各層には、乳化分散剤、塗布助剤として、アルカノ
ールX C(Dupont 社)、アルキルベンゼン
スルホン酸ナトリウム、コハク酸エステル及びMage
facx F 120 (大日本インキ社製)を用い
た。ハロゲン化銀の安定化剤として(Cpd−6,7)
を用いた。
ールX C(Dupont 社)、アルキルベンゼン
スルホン酸ナトリウム、コハク酸エステル及びMage
facx F 120 (大日本インキ社製)を用い
た。ハロゲン化銀の安定化剤として(Cpd−6,7)
を用いた。
以下に本実施例に用いた化合物を列挙する。但し、シア
ンカプラーは、前記の具体例の中のものである。
ンカプラーは、前記の具体例の中のものである。
xS−1
(CHt)4SO3’ (CH2)4SOs
HN (Cg H5)3 SOs NH(C,H,)3 xS−3 ■ So、HN (C,Hs):+ xS−5 Y−1(イエローカプラー) Y−2(イエローカプラー) M−1(マゼンタカプラー) pa−t Cpd−2 Cpd−3 Cpd−4 HOOH I II II
1Cpd−6Cpd−7 cp d−9 UV−1(紫外線吸収剤) の 2:9=8混合物(重量比) Cpd−10(色像安定剤) t) の 5:8:9混合物(重量比) Cpd−11 −(CHt −CH升。
HN (Cg H5)3 SOs NH(C,H,)3 xS−3 ■ So、HN (C,Hs):+ xS−5 Y−1(イエローカプラー) Y−2(イエローカプラー) M−1(マゼンタカプラー) pa−t Cpd−2 Cpd−3 Cpd−4 HOOH I II II
1Cpd−6Cpd−7 cp d−9 UV−1(紫外線吸収剤) の 2:9=8混合物(重量比) Cpd−10(色像安定剤) t) の 5:8:9混合物(重量比) Cpd−11 −(CHt −CH升。
C0NHC4Hw(t)
平均分子量 80.000
Cpd−12
Solv−1: ジブチルフタレート5olv−2:
)リクレジルホスフエート5olv−3:
)リオクチルホスフエート5olv−4: )リノ
ニルホスフエート5olven−5t: CHz C00C! H5 CH3Coo CC00Ct Hs CHt −COOC2H5 30 1v6n−6t : CHt C00C* Hlt(EH)(CH2)6 CHz COOCs Hlt(EH)Solvent
−7 Solvent−8 Solvent−9 次ぎに、本実施例に用いたハロゲン化銀乳剤について、
その内容を記す。
)リクレジルホスフエート5olv−3:
)リオクチルホスフエート5olv−4: )リノ
ニルホスフエート5olven−5t: CHz C00C! H5 CH3Coo CC00Ct Hs CHt −COOC2H5 30 1v6n−6t : CHt C00C* Hlt(EH)(CH2)6 CHz COOCs Hlt(EH)Solvent
−7 Solvent−8 Solvent−9 次ぎに、本実施例に用いたハロゲン化銀乳剤について、
その内容を記す。
EMI−EM6 :塩臭化銀
乳剤名 粒子形状 平均粒子径(μ) Br(m
o1℃ 変動係数EMI 立方体 1.0
80 0.08EM2 〃0
.75 80 0.07EM3
N O,5B3 0.09EM4
〃0.4 83 0.10EM5
〃0.5 73 0.09EM
6 〃0.4 73 0.10
*1投影での稜長の平均 **2 統計学上の標準偏査(s)と平均粒子径i)と
の比(S/1lF)で表わす。
o1℃ 変動係数EMI 立方体 1.0
80 0.08EM2 〃0
.75 80 0.07EM3
N O,5B3 0.09EM4
〃0.4 83 0.10EM5
〃0.5 73 0.09EM
6 〃0.4 73 0.10
*1投影での稜長の平均 **2 統計学上の標準偏査(s)と平均粒子径i)と
の比(S/1lF)で表わす。
次に試料(A−1)の第5層(赤感層)の組成のうちカ
プラ一種を第2表に示す如くに変更した他は、第5眉の
組成と同一にして、試料(A−2)から(A−19)を
作製した。(但し、カプラー量は、試料(A−1)のカ
プラー塗布量と等モルになる様にした。又カプラーと溶
媒(Solv−2)との比率は1.0・(容量/重量)
となる様に調整した。、) 次にこれらの試料(A−1)から(A−19)を光学ウ
ェッジを通して露光した後に、下記に示す如くの処理方
法(1)及び処理方法(Il)で処理した。
プラ一種を第2表に示す如くに変更した他は、第5眉の
組成と同一にして、試料(A−2)から(A−19)を
作製した。(但し、カプラー量は、試料(A−1)のカ
プラー塗布量と等モルになる様にした。又カプラーと溶
媒(Solv−2)との比率は1.0・(容量/重量)
となる様に調整した。、) 次にこれらの試料(A−1)から(A−19)を光学ウ
ェッジを通して露光した後に、下記に示す如くの処理方
法(1)及び処理方法(Il)で処理した。
処理方法(1)
処且工提 皇−皮 片−Mカラー現像
38°C1分40秒漂白定着 30〜
34°C1分00秒リンス ■ 30〜34°C
20秒リンス ■ 30〜34°C20秒リンス
■ 30〜34℃ 20秒乾燥
70〜80°C50秒 (リンス■→■への3タンク向流方式とした。)各処理
液の組成は以下の通りである。
38°C1分40秒漂白定着 30〜
34°C1分00秒リンス ■ 30〜34°C
20秒リンス ■ 30〜34°C20秒リンス
■ 30〜34℃ 20秒乾燥
70〜80°C50秒 (リンス■→■への3タンク向流方式とした。)各処理
液の組成は以下の通りである。
左旦二里鬼鬼
水 800m
j!ジエチレントリアミン五酢酸 1.0g1−ヒ
ドロキシエチリデン− 1,1−ジホスホン酸(60χ) 2.0gニト
リロ三酢酸 2.0gベンジルアルコ
ール 16 mlジエチレングリコール
10 ml亜硫酸ナトリウム
2.0g臭化カリウム 0
.5g炭酸カリウム 30 gN
−エチル−N−(β−メタン スルホンアミドエチル)−35,5g −メチル−4−アミノアニリ ン硫酸塩 ヒドロキシル−アミン硫M塩 3.0g蛍光増白
剤(WHITEX4B。
j!ジエチレントリアミン五酢酸 1.0g1−ヒ
ドロキシエチリデン− 1,1−ジホスホン酸(60χ) 2.0gニト
リロ三酢酸 2.0gベンジルアルコ
ール 16 mlジエチレングリコール
10 ml亜硫酸ナトリウム
2.0g臭化カリウム 0
.5g炭酸カリウム 30 gN
−エチル−N−(β−メタン スルホンアミドエチル)−35,5g −メチル−4−アミノアニリ ン硫酸塩 ヒドロキシル−アミン硫M塩 3.0g蛍光増白
剤(WHITEX4B。
住人化学製) 1.5g
水を加えて 1000mj!pH(
25℃) 10.25盈亘定l鬼 水 400m
j!チオ硫酸アンモニウム(TOχ) 200
mA亜硫酸ナトリウム 20gエチレ
ンジアミン四酢酸鉄 (I[[)アンモニウム 60gエチレ
ンジアミン四酢酸二ナト リウム 10水を加えて
10100O!pH(25°C)
6.50ユ/入辰 ベンゾトリアゾール 1.0gエチレンジ
アミン−N、N、N’ 。
25℃) 10.25盈亘定l鬼 水 400m
j!チオ硫酸アンモニウム(TOχ) 200
mA亜硫酸ナトリウム 20gエチレ
ンジアミン四酢酸鉄 (I[[)アンモニウム 60gエチレ
ンジアミン四酢酸二ナト リウム 10水を加えて
10100O!pH(25°C)
6.50ユ/入辰 ベンゾトリアゾール 1.0gエチレンジ
アミン−N、N、N’ 。
N’−一トーメチレンホスホン 03水を加えて
1000mfp100O°C)
7.50処理方法(II) 前記、処理方法(1)のカラー現像液の組成からベンジ
ルアルコールを除いた他は、処理方法(1)と全く同様
の組成及び処理工程で処理した。
1000mfp100O°C)
7.50処理方法(II) 前記、処理方法(1)のカラー現像液の組成からベンジ
ルアルコールを除いた他は、処理方法(1)と全く同様
の組成及び処理工程で処理した。
この様にして得られた試料についてカラー現像液中にベ
ンジルアルコールがある場合とない場合での発色性の評
価を行なった。
ンジルアルコールがある場合とない場合での発色性の評
価を行なった。
各試料の反射濃度をFuj i−Densitomet
er (M AD−8507型)により、測定した。処
理方法(1)と処理方法(II)との濃度差を調べた。
er (M AD−8507型)により、測定した。処
理方法(1)と処理方法(II)との濃度差を調べた。
処理方法(1)で得られる赤フィルター濃度2゜00と
この濃度を与える露光量における処理方法(n)での赤
フィルター濃度との差(AD)及び各処理での赤フィル
ター最高濃度(D” 、、、)について調べた。その結
果を第2表に示す。
この濃度を与える露光量における処理方法(n)での赤
フィルター濃度との差(AD)及び各処理での赤フィル
ター最高濃度(D” 、、、)について調べた。その結
果を第2表に示す。
第 2 表
第2表(続き)
第2表の結果から、試料A−1からA−5では、ベンジ
ルアルコールがない処理(処理方法(■))では、発色
濃度が低くくベンジルアルコールがある処理との差が大
きい、一方、試料A−1からA−19では、ベンジルア
ルコールがある処理とない処理との差が大幅に小さくな
っていることがわかる。
ルアルコールがない処理(処理方法(■))では、発色
濃度が低くくベンジルアルコールがある処理との差が大
きい、一方、試料A−1からA−19では、ベンジルア
ルコールがある処理とない処理との差が大幅に小さくな
っていることがわかる。
本実施例第5層の5olvent−2を5olv−5〜
5olv−9に入れ替えた場合も同様の効果が得られた
。
5olv−9に入れ替えた場合も同様の効果が得られた
。
実施例−3
実施例−2で用いた試料A−1からA−19を光学ウェ
ッジを通して露光した後に実施例−2の処理方法(1)
及び、処理方法(1)のランニング液(処理方法(■)
)を用い、発色現像処理を行なった。
ッジを通して露光した後に実施例−2の処理方法(1)
及び、処理方法(1)のランニング液(処理方法(■)
)を用い、発色現像処理を行なった。
これらの試料につき、発色濃度を惰走した。処理方法(
1)で処理した試料のシアン濃度2.00とこの濃度を
与える露光量で処理方法(1)により処理した試料のシ
アン濃度との差(ΔD)を較べ濃度低下の程度を調べた
。
1)で処理した試料のシアン濃度2.00とこの濃度を
与える露光量で処理方法(1)により処理した試料のシ
アン濃度との差(ΔD)を較べ濃度低下の程度を調べた
。
この結果を第3表に示す。
第3表
第3表の結果から本発明のカプラーを用いた試料A−6
からA−19では、ランニングにより疲労した処理液で
、処理した場合でも、濃度低下は小さく処理液の変動に
対しても安定した性能を示すことがわかる。
からA−19では、ランニングにより疲労した処理液で
、処理した場合でも、濃度低下は小さく処理液の変動に
対しても安定した性能を示すことがわかる。
実施例4
ポリエチレンで両面ラミネートした紙支持体に、次の第
−層から第十二層を重層塗布したカラー写真感光材料を
作成した。ポリエチレの第−層塗布側にはチタンホワイ
トを白色顔料として、また微量の群青を青味染料として
含む。
−層から第十二層を重層塗布したカラー写真感光材料を
作成した。ポリエチレの第−層塗布側にはチタンホワイ
トを白色顔料として、また微量の群青を青味染料として
含む。
(感光層組成)
以下に成分とg/rd単位で示した塗布量を示す。
なおハロゲン化銀については銀換算の塗布量を示す。
第1層(ゼラチン層)
ゼラチン ・・・ 1.30第2層(
アンチハレーション層) 黒色コロイド銀 ・・・0.10ゼラチ
ン ・・・0.70第3層(低感度
赤感N) 赤色増感色素(ExS−1,2,3)で分光増感された
塩沃臭化銀(塩化銀1モル%・沃化銀4モル%、平均粒
子サイズ0.3μ、サイズ分布lO%、立方体、コア沃
度タイプコアシェル)・ ・ ・ 0.06 赤色増悪色素(ExS−1,2,3)で分光増感された
沃臭化銀(沃化銀5モル%、平均粒子サイズ0.45μ
、サイズ分布20%、平板(アスペクト比=5))
・ ・・0.10ゼラチン
・・・1.00シアンカプラー(ExC−1)
・・・0.14シアンカプラー(ExC−2)
・・・0.07退色防止剤(Cp d−2,3,4,9
等量)・・・0.12 カプラー分散媒(Cpd−5) ・・・0.03カプ
ラー溶媒(S o l v 1+2+3)・・・0.
06 第4層(高感度赤感層) 赤色増悪色素(ExS−1,2,3)で分光増感された
沃臭化銀(沃化銀6モル%、平均粒子サイズ0.75μ
、サイズ分布25%、平板(アスペクト比=8.コア沃
度)) ・・・0.15ゼラチン
・・・1.00シアンカプラー(ExC−1)
・・・0.20シアンカプラー (ExC−2) ・
・・0.10退色防止剤(Cp d−2,3,4,9等
量)・ ・ ・ 0.15 カプラー分散媒(Cpd−5)・・・0.03カプラー
溶媒(S o 1 v 1+2+3)・ ・ ・ 0
.10 第57W(中間層) マゼンタコロイド銀 ・・・0.02ゼラチン
・・・1.OO混色防止剤(Cp
d −6,7) ・・・0.08混色防止剤溶媒(
S o I v−4,5)・・・0.16 ポリマーラテックス(Cpd−8) ・・・0.10 第6層(低域度緑惑層) 緑色増感色素(ExS−3)で分光増感された塩沃臭化
銀(塩化銀1モル%・沃化銀2.5モル%、平均粒子サ
イズ0.28μ、粒子サイズ分布12%、立方体、コア
法度型コアシェル)) ・・・0.04 緑色増感色素(ExS−3)で分光増感された沃臭化銀
(沃化銀2.8モル%、平均粒子サイズ0゜45μ、粒
子サイズ分布12%、平板(アスペクト比=5))
・ ・ ・0.06ゼラチン
・・・0.80マゼンタカプラー(
ExM−1) ・・・0.10 退色防止剤(Cpd−9) ・・・0.10ステイ
ン防止剤(CPd−10) ・・・0.01ステイン
防止剤(Cp d−11) ・・・0.001ステイ
ン防止剤(Cpd−12) ・・・0.01力プラー
分散媒(Cpd−5) ・・・0.05カプラー溶媒(
So l v−4,6) ・・・0. 15第7層(
高感度緑感層) 緑色増感色素(ExS−3)で分光増感された沃臭化銀
(沃化銀3.5モル%、平均粒子サイズ0゜9μ、粒子
サイズ分布23%、平板(アスペクト比=9、均−法度
型)) ・・・0.10ゼラチン
・・・0.80マゼンタカプラー(ExM−1) ・ ・ ・ 0.10 退色防止剤(Cpd−9) ・・・0.10ステ
イン防止剤(Cpd−IQ) ・・・0.01ステイ
ン防止剤(Cpd−1t) ・・・0.001ステイ
ン防止剤(Cpd−12) ・・・0.01力プラー
分散媒(Cpd−5) ・・・0.05カプラー溶媒
(Solv−4,6)−0,15第8層(イエローフィ
ルター層) イエローコロイドtl! ・・・0.20
ゼラチン ・・・1.00混色防止
剤(Cpd−7) ・・・0.06混色防止剤溶
媒(S o l v −4,5)・・・0.15 ポリマーラテックス(Cpd−8) ・・・0.lO 第9Ji(低感度青感層) 青色増感色素(ExS−5,6)で分光増感された塩沃
臭化銀(塩化銀2モル%、沃臭化銀2.5モル%、平均
粒子サイズ0.35μ、粒子サイズ分布8%、立方体、
コア法度型コアシェル))・ ・ ・ 0.07 青色増感色素(ExS−5,6)で分光増感された沃臭
化銀(沃臭化銀2.5モル%、平均粒子サイズ0.45
μ、粒子サイズ分布16%、平板(アスペクト比=6)
) ・・ ・0.10ゼラチン
・・・0.50イエローカプラー(Ex
Y−1) ・・・0.20 スティン防止剤(Cpd−11) ・・・0.001
退色防止剤(Cpd−6) ・・・0.10カプラ
ー分散媒(Cpd−5)−・・0.05カプラー溶媒(
Solv−2) ・・・0.05第1O層(高感度青感
層) 青色増感色素(ExS−5,6)で分光増感された法具
化l!(沃化銀2.5モル%、平均粒子サイズ1゜2μ
、粒子サイズ分布21%、平板(アスペクト比−14)
) ・・・0.25ゼラチン
・・・1.00イエローカプラー(ExY
−1) ・・・0.40 スティン防止剤(Cpd −11) ・・・0.00
2退色防止剤(Cpd−6) ・・・0.10カ
プラー分散媒(Cpd−5) ・・・0.05カプラ
ー溶媒(SOlv−2)・・・0.10第11層(紫外
線吸収層) ゼラチン ・・・1.50紫外線吸
収削(Cp d −1,3,13)・・・1.00 混色防止剤(Cpd−6,14) ・・・0.06分
散媒 (Cpd−5) 紫外線吸収剤溶媒(Solv−1,2)・ ・ ・ 0
.15 イラジェーション防止染料 (CP d −15,16) ・・・0.02イラジ
エーシヨン防止染料 (Cp d −17,18) ・・・0.02第12
層(保護層) 微粒子塩臭化銀(塩化銀97モル%、平均サイズ0.2
μ) ・・・0.07変性ポバール
・・・0.02ゼラチン
・・・1.50ゼラチン硬化剤(H−1)
・・・0.17更に各層には、乳化分散助剤としてア
ルカノールXC(Dupont 社) 、及びアルキ
ルベンゼンスルホン酸ナトリウムを、塗布助剤としてコ
ハク酸エステル及び、Magefac F 120
(大日本インキ社製)を用いた。ハロゲン化銀あるいは
コロイド銀含有層には、安定剤として、(Cpd−19
゜20.21)を用いた。以下に実施例に用いた化合物
を示す。
アンチハレーション層) 黒色コロイド銀 ・・・0.10ゼラチ
ン ・・・0.70第3層(低感度
赤感N) 赤色増感色素(ExS−1,2,3)で分光増感された
塩沃臭化銀(塩化銀1モル%・沃化銀4モル%、平均粒
子サイズ0.3μ、サイズ分布lO%、立方体、コア沃
度タイプコアシェル)・ ・ ・ 0.06 赤色増悪色素(ExS−1,2,3)で分光増感された
沃臭化銀(沃化銀5モル%、平均粒子サイズ0.45μ
、サイズ分布20%、平板(アスペクト比=5))
・ ・・0.10ゼラチン
・・・1.00シアンカプラー(ExC−1)
・・・0.14シアンカプラー(ExC−2)
・・・0.07退色防止剤(Cp d−2,3,4,9
等量)・・・0.12 カプラー分散媒(Cpd−5) ・・・0.03カプ
ラー溶媒(S o l v 1+2+3)・・・0.
06 第4層(高感度赤感層) 赤色増悪色素(ExS−1,2,3)で分光増感された
沃臭化銀(沃化銀6モル%、平均粒子サイズ0.75μ
、サイズ分布25%、平板(アスペクト比=8.コア沃
度)) ・・・0.15ゼラチン
・・・1.00シアンカプラー(ExC−1)
・・・0.20シアンカプラー (ExC−2) ・
・・0.10退色防止剤(Cp d−2,3,4,9等
量)・ ・ ・ 0.15 カプラー分散媒(Cpd−5)・・・0.03カプラー
溶媒(S o 1 v 1+2+3)・ ・ ・ 0
.10 第57W(中間層) マゼンタコロイド銀 ・・・0.02ゼラチン
・・・1.OO混色防止剤(Cp
d −6,7) ・・・0.08混色防止剤溶媒(
S o I v−4,5)・・・0.16 ポリマーラテックス(Cpd−8) ・・・0.10 第6層(低域度緑惑層) 緑色増感色素(ExS−3)で分光増感された塩沃臭化
銀(塩化銀1モル%・沃化銀2.5モル%、平均粒子サ
イズ0.28μ、粒子サイズ分布12%、立方体、コア
法度型コアシェル)) ・・・0.04 緑色増感色素(ExS−3)で分光増感された沃臭化銀
(沃化銀2.8モル%、平均粒子サイズ0゜45μ、粒
子サイズ分布12%、平板(アスペクト比=5))
・ ・ ・0.06ゼラチン
・・・0.80マゼンタカプラー(
ExM−1) ・・・0.10 退色防止剤(Cpd−9) ・・・0.10ステイ
ン防止剤(CPd−10) ・・・0.01ステイン
防止剤(Cp d−11) ・・・0.001ステイ
ン防止剤(Cpd−12) ・・・0.01力プラー
分散媒(Cpd−5) ・・・0.05カプラー溶媒(
So l v−4,6) ・・・0. 15第7層(
高感度緑感層) 緑色増感色素(ExS−3)で分光増感された沃臭化銀
(沃化銀3.5モル%、平均粒子サイズ0゜9μ、粒子
サイズ分布23%、平板(アスペクト比=9、均−法度
型)) ・・・0.10ゼラチン
・・・0.80マゼンタカプラー(ExM−1) ・ ・ ・ 0.10 退色防止剤(Cpd−9) ・・・0.10ステ
イン防止剤(Cpd−IQ) ・・・0.01ステイ
ン防止剤(Cpd−1t) ・・・0.001ステイ
ン防止剤(Cpd−12) ・・・0.01力プラー
分散媒(Cpd−5) ・・・0.05カプラー溶媒
(Solv−4,6)−0,15第8層(イエローフィ
ルター層) イエローコロイドtl! ・・・0.20
ゼラチン ・・・1.00混色防止
剤(Cpd−7) ・・・0.06混色防止剤溶
媒(S o l v −4,5)・・・0.15 ポリマーラテックス(Cpd−8) ・・・0.lO 第9Ji(低感度青感層) 青色増感色素(ExS−5,6)で分光増感された塩沃
臭化銀(塩化銀2モル%、沃臭化銀2.5モル%、平均
粒子サイズ0.35μ、粒子サイズ分布8%、立方体、
コア法度型コアシェル))・ ・ ・ 0.07 青色増感色素(ExS−5,6)で分光増感された沃臭
化銀(沃臭化銀2.5モル%、平均粒子サイズ0.45
μ、粒子サイズ分布16%、平板(アスペクト比=6)
) ・・ ・0.10ゼラチン
・・・0.50イエローカプラー(Ex
Y−1) ・・・0.20 スティン防止剤(Cpd−11) ・・・0.001
退色防止剤(Cpd−6) ・・・0.10カプラ
ー分散媒(Cpd−5)−・・0.05カプラー溶媒(
Solv−2) ・・・0.05第1O層(高感度青感
層) 青色増感色素(ExS−5,6)で分光増感された法具
化l!(沃化銀2.5モル%、平均粒子サイズ1゜2μ
、粒子サイズ分布21%、平板(アスペクト比−14)
) ・・・0.25ゼラチン
・・・1.00イエローカプラー(ExY
−1) ・・・0.40 スティン防止剤(Cpd −11) ・・・0.00
2退色防止剤(Cpd−6) ・・・0.10カ
プラー分散媒(Cpd−5) ・・・0.05カプラ
ー溶媒(SOlv−2)・・・0.10第11層(紫外
線吸収層) ゼラチン ・・・1.50紫外線吸
収削(Cp d −1,3,13)・・・1.00 混色防止剤(Cpd−6,14) ・・・0.06分
散媒 (Cpd−5) 紫外線吸収剤溶媒(Solv−1,2)・ ・ ・ 0
.15 イラジェーション防止染料 (CP d −15,16) ・・・0.02イラジ
エーシヨン防止染料 (Cp d −17,18) ・・・0.02第12
層(保護層) 微粒子塩臭化銀(塩化銀97モル%、平均サイズ0.2
μ) ・・・0.07変性ポバール
・・・0.02ゼラチン
・・・1.50ゼラチン硬化剤(H−1)
・・・0.17更に各層には、乳化分散助剤としてア
ルカノールXC(Dupont 社) 、及びアルキ
ルベンゼンスルホン酸ナトリウムを、塗布助剤としてコ
ハク酸エステル及び、Magefac F 120
(大日本インキ社製)を用いた。ハロゲン化銀あるいは
コロイド銀含有層には、安定剤として、(Cpd−19
゜20.21)を用いた。以下に実施例に用いた化合物
を示す。
xS−I
xS−2
xS−3
xS−5
So、H
pa−t
Cpd−2
cp d−3
Cpd−5
+CHt CH+T(n= 100〜1000 )■
C0NHC4HJt)
cp d−6
Cpd−7Cpd−8
pd−9
Cpd−10
C,H,O
I 11
Cpd−11
Cpd−13
Pd−14
Cpd−15
Cpd−16
(CHz)s SOs K (CHz)s S
O3Kpd−17 Cpd−18 Cpd−19Cpd−20 pd−21 ki しL xM−1 xY−1 olv−1 ジ(2−エチルへキシル)フタレート olv−2 トリノニルホスフェート olv−3 ジ(3−メチルヘキシル)フタレート olv−4 トリクレジルホスフェート o1v−5 ジブチルフタレート olv−6 トリオクチルホスフェート olv−7 1,2−ビス(ビニルスルホニルアセトアミド)エタン
以上の通りにして作製した試料を試料番号(B−1)と
し、これを以後の比較対照試料とした。
O3Kpd−17 Cpd−18 Cpd−19Cpd−20 pd−21 ki しL xM−1 xY−1 olv−1 ジ(2−エチルへキシル)フタレート olv−2 トリノニルホスフェート olv−3 ジ(3−メチルヘキシル)フタレート olv−4 トリクレジルホスフェート o1v−5 ジブチルフタレート olv−6 トリオクチルホスフェート olv−7 1,2−ビス(ビニルスルホニルアセトアミド)エタン
以上の通りにして作製した試料を試料番号(B−1)と
し、これを以後の比較対照試料とした。
次に試料(B−1)の第3層と4層の組成のうちシアン
カプラー(ExC−1と2)の代わりに同モルの本発明
カプラー(2)および(3)をそれぞれ用い他は、第3
層と4層の組成と同一にしてそれぞれ試料(B−2)お
よび(B−3)を作成した。
カプラー(ExC−1と2)の代わりに同モルの本発明
カプラー(2)および(3)をそれぞれ用い他は、第3
層と4層の組成と同一にしてそれぞれ試料(B−2)お
よび(B−3)を作成した。
次にこれらの試料(B−1)から(B−3)を光学ウェ
ッジを通して露光した後に、下記に示す如くの処理方法
で処理した。
ッジを通して露光した後に、下記に示す如くの処理方法
で処理した。
処旦工星
第−現像(白黒現像) 38°C75秒水 洗
38°C90秒反転露光
1001ux以上 60秒以上カラー現像
38°C135秒水 洗
38°C45秒漂白定着 38
°c 120秒水 洗 3
8°C135秒乾 燥 赴川 (第一現像液) ニトリロ−N、N、N−トリメチレン ホスホン酸・五ナトリウム塩 0.6gジエチレ
ントリアミン五酢酸・五ナト リウム塩 4.0g亜硫酸
カリウム 30.0gチオシアン
酸カリウム 1.2g炭酸カリウム
35.0 gハイドロキノンモ
ノスルホネート・ カリウム塩 25.0gジエチ
レングリコール 15.On+11−フ
ェニル−4−ヒドロキシメチ ル−4−メチル−3−ピラゾリドン 2.0g臭化カリ
ウム 0.5g沃化カリウム
5.0■水を加えて
11(pH9,70) (カラー現像液) ベンジルアルコール ジエチレングリコール 12.0m13
、6−シチアー1.8−オクタン ジオール 0.2gニトリ
ロ−N,N,N−トリメチレン ホスホン酸・五ナトリウム塩 0.5gジエチレ
ントリアミン五酢酸・五ナト リウム塩 2.0g亜硫酸
ナトリウム 2,0g炭酸カリウ
ム 25.0gヒドロキシルア
ミン硫酸塩a.og N−エチル−N−(β−メタンスルホ ンアミドエチル)−3−メチル−4 −アミノアニリン硫酸塩 5.0g臭化カリ
ウム 0.5g ’沃化
カリウム 1.0■水を加え
て IIl(p H 10
.40) (漂白定着液) 2−メルカプト−1.3.4−トリア ゾール 1.0gエチレ
ンジアミン四酢酸・ニナトリウ ム・三水塩 5.0gエチレン
ジアミン四酢酸・Fe(I[[) ・アンモニウム−
水塩 80.0g亜硫酸ナトリウム
15.0gチオ硫酸アンモニウム (700g/ It液) 16
0.0m+1氷酢酸 ・
5.01水を加えて 11(
pH 6.50) 次に現像済の各試料の堅牢性の試験を行なった。
38°C90秒反転露光
1001ux以上 60秒以上カラー現像
38°C135秒水 洗
38°C45秒漂白定着 38
°c 120秒水 洗 3
8°C135秒乾 燥 赴川 (第一現像液) ニトリロ−N、N、N−トリメチレン ホスホン酸・五ナトリウム塩 0.6gジエチレ
ントリアミン五酢酸・五ナト リウム塩 4.0g亜硫酸
カリウム 30.0gチオシアン
酸カリウム 1.2g炭酸カリウム
35.0 gハイドロキノンモ
ノスルホネート・ カリウム塩 25.0gジエチ
レングリコール 15.On+11−フ
ェニル−4−ヒドロキシメチ ル−4−メチル−3−ピラゾリドン 2.0g臭化カリ
ウム 0.5g沃化カリウム
5.0■水を加えて
11(pH9,70) (カラー現像液) ベンジルアルコール ジエチレングリコール 12.0m13
、6−シチアー1.8−オクタン ジオール 0.2gニトリ
ロ−N,N,N−トリメチレン ホスホン酸・五ナトリウム塩 0.5gジエチレ
ントリアミン五酢酸・五ナト リウム塩 2.0g亜硫酸
ナトリウム 2,0g炭酸カリウ
ム 25.0gヒドロキシルア
ミン硫酸塩a.og N−エチル−N−(β−メタンスルホ ンアミドエチル)−3−メチル−4 −アミノアニリン硫酸塩 5.0g臭化カリ
ウム 0.5g ’沃化
カリウム 1.0■水を加え
て IIl(p H 10
.40) (漂白定着液) 2−メルカプト−1.3.4−トリア ゾール 1.0gエチレ
ンジアミン四酢酸・ニナトリウ ム・三水塩 5.0gエチレン
ジアミン四酢酸・Fe(I[[) ・アンモニウム−
水塩 80.0g亜硫酸ナトリウム
15.0gチオ硫酸アンモニウム (700g/ It液) 16
0.0m+1氷酢酸 ・
5.01水を加えて 11(
pH 6.50) 次に現像済の各試料の堅牢性の試験を行なった。
試料を1 0 0 ’Cで暗所に6日間放置したとき、
60°Cで70%RHの暗所に6週間放置したとき、並
びにキセノン試験器(10万ルツクス)で6日間光を当
てたとき、それぞれの色像の堅牢性は初濃度1.0にお
ける濃度低下率を、また白地部の黄色着色はl O O
’Cで暗所に6日間放置したとき、およびキセノン試
験器で6日間光を当てたときの未露光部のブルー濃度の
増加を、第4表に示した。
60°Cで70%RHの暗所に6週間放置したとき、並
びにキセノン試験器(10万ルツクス)で6日間光を当
てたとき、それぞれの色像の堅牢性は初濃度1.0にお
ける濃度低下率を、また白地部の黄色着色はl O O
’Cで暗所に6日間放置したとき、およびキセノン試
験器で6日間光を当てたときの未露光部のブルー濃度の
増加を、第4表に示した。
第4表
第4表より、本発明のカプラーは、比較カプラーに比べ
熱、光に対して極めて強いことが明らかである。
熱、光に対して極めて強いことが明らかである。
実施例5
ポリエチレンで両面ラミネートした紙支持体の上に、以
下に示す層構成の多層ハロゲン化銀感光材料を作成した
。塗布液は下記の様にして作成した。
下に示す層構成の多層ハロゲン化銀感光材料を作成した
。塗布液は下記の様にして作成した。
(第1層塗布液調整)
イエローカプラー(ExY−1)各々19.1gおよび
色像安定剤(Cpd−1)4.4gに酢酸エチル27.
2ccおよび高沸点溶媒(Solvl)7.7cc(8
,0g)を加え溶解し、この?1iJiヲ10%ドデシ
ルベンゼンスルホン酸ナトリウム8ccを含む10%ゼ
ラチン水溶液185ccに乳化分散させた。この乳化分
散物と乳剤EM7及びEM8とを混合溶解し、以下の組
成になるようゼラチン濃度を調節し第−層塗布液を調整
した。
色像安定剤(Cpd−1)4.4gに酢酸エチル27.
2ccおよび高沸点溶媒(Solvl)7.7cc(8
,0g)を加え溶解し、この?1iJiヲ10%ドデシ
ルベンゼンスルホン酸ナトリウム8ccを含む10%ゼ
ラチン水溶液185ccに乳化分散させた。この乳化分
散物と乳剤EM7及びEM8とを混合溶解し、以下の組
成になるようゼラチン濃度を調節し第−層塗布液を調整
した。
第二層から第七雇用の塗布液も第−層塗布液と同様の方
法で調整した。各層のゼラチン硬化剤としては1−オキ
シ−3,5−ジクロロ−8−トリアジンナトリウム塩を
用いた。
法で調整した。各層のゼラチン硬化剤としては1−オキ
シ−3,5−ジクロロ−8−トリアジンナトリウム塩を
用いた。
また、増粘剤としては(Cpd−2)を用いた。
(層構成)
以下に各層の組成を示す。数字は塗布量(g/ボ)を表
す、ハロゲン化銀乳剤は銀換酸塗布量を表す。
す、ハロゲン化銀乳剤は銀換酸塗布量を表す。
支持体
ポリエチレンラミネート紙
(第一層側のポリエチレンに白色顔料(TiO□)と青
味染料を含む。) 第−層(青感層) 増感色素(ExS−1)で分光増感された単分散塩臭化
銀乳剤(EM、7) ・・・o、15増感色素
(ExS−1)で分光増感された単分散塩臭化銀乳剤(
EM8) ・・・0.15ゼラチン
・・・1・86イエローカプラー(ExY−
1) ・・0.82色像安定剤(Cpd−1)
・・・0.19溶媒(So 1v−1)
・・・0.35第五層(混色防止層) ゼラチン ・・・0.99混色防止
剤(CPd−3) −・・0.08第五層(緑感
層) 増感色素(ExS−2,3)で分光増感された単分散塩
臭化銀乳剤(EM9) ・・・0.12増感色素(
ExS−2,3)で分光増感された単分散塩臭化銀乳剤
(EMIO) ・・0.24ゼラチン
・・・1.24マゼンタカプラー(ExM−1
) ・・0.39色像安定剤(Cpd−4)
・・・0.25色像安定剤(Cpd−5) ・・
・0.12溶媒(Solv−2) ・・・0.2
5第四層(紫外線吸収層) ゼラチン ・・・0.16紫外線吸
収剤(Cp d −6/ Cp d −7/ Cpd−
8=3/2/6 :重量比) ・・・0.70混色防
止剤(Cpd−9) ・・・0.05溶媒(So
lv−3) ・・・0.42第五層(赤感層) 増感色素(ExS−4,5)で分光増感された単分散塩
臭化銀乳剤(EM−11) ・・0.07増感色素(
ExS−4,5)で分光増感された単分散塩臭化銀乳剤
(EM−12) ・・0.16ゼラチン
・・・0.92シアンカプラー(ExC−1)・
・・0.15シアンカプラー(ExC−2) ・・・
0.18色像安定剤(Cp d−7/Cp d−8/C
p d−10−3/4/2 :重量比) −・−0
,17分散用ポ+77−(Cpd−11) ・・0.
14溶媒(So 1v−1) ・・・0. 2
0第六層(紫外線吸収層) ゼラチン ・・・0.54紫外線吸
収剤(Cp d −6/ Cp d −8/ CPd−
10=115/3 :重量比)・・・0.21溶媒(S
o 1v−4) ・・・0.08第七層(保
護層) ゼラチン ・・・1.33ポリビニ
ルアルコールのアクリル変性共重合体(変性度17%)
・・・0.17流動パラフイン
・・・0.03また、この時、イラジエーシゴ
ン防止染料としては、cpct−12、Cpd−13を
用いた。更に各層には、乳化分散塗布助剤として、アル
カノールXC(Dupont社)、アルキルベンゼンス
ルホン酸ナトリウム、コハク酸エステル及びMegaf
acF−120(大日本インキ社製)を用いた。ハロゲ
ン化銀の安定剤として、Cpd−14、cpa−15を
用いた。
味染料を含む。) 第−層(青感層) 増感色素(ExS−1)で分光増感された単分散塩臭化
銀乳剤(EM、7) ・・・o、15増感色素
(ExS−1)で分光増感された単分散塩臭化銀乳剤(
EM8) ・・・0.15ゼラチン
・・・1・86イエローカプラー(ExY−
1) ・・0.82色像安定剤(Cpd−1)
・・・0.19溶媒(So 1v−1)
・・・0.35第五層(混色防止層) ゼラチン ・・・0.99混色防止
剤(CPd−3) −・・0.08第五層(緑感
層) 増感色素(ExS−2,3)で分光増感された単分散塩
臭化銀乳剤(EM9) ・・・0.12増感色素(
ExS−2,3)で分光増感された単分散塩臭化銀乳剤
(EMIO) ・・0.24ゼラチン
・・・1.24マゼンタカプラー(ExM−1
) ・・0.39色像安定剤(Cpd−4)
・・・0.25色像安定剤(Cpd−5) ・・
・0.12溶媒(Solv−2) ・・・0.2
5第四層(紫外線吸収層) ゼラチン ・・・0.16紫外線吸
収剤(Cp d −6/ Cp d −7/ Cpd−
8=3/2/6 :重量比) ・・・0.70混色防
止剤(Cpd−9) ・・・0.05溶媒(So
lv−3) ・・・0.42第五層(赤感層) 増感色素(ExS−4,5)で分光増感された単分散塩
臭化銀乳剤(EM−11) ・・0.07増感色素(
ExS−4,5)で分光増感された単分散塩臭化銀乳剤
(EM−12) ・・0.16ゼラチン
・・・0.92シアンカプラー(ExC−1)・
・・0.15シアンカプラー(ExC−2) ・・・
0.18色像安定剤(Cp d−7/Cp d−8/C
p d−10−3/4/2 :重量比) −・−0
,17分散用ポ+77−(Cpd−11) ・・0.
14溶媒(So 1v−1) ・・・0. 2
0第六層(紫外線吸収層) ゼラチン ・・・0.54紫外線吸
収剤(Cp d −6/ Cp d −8/ CPd−
10=115/3 :重量比)・・・0.21溶媒(S
o 1v−4) ・・・0.08第七層(保
護層) ゼラチン ・・・1.33ポリビニ
ルアルコールのアクリル変性共重合体(変性度17%)
・・・0.17流動パラフイン
・・・0.03また、この時、イラジエーシゴ
ン防止染料としては、cpct−12、Cpd−13を
用いた。更に各層には、乳化分散塗布助剤として、アル
カノールXC(Dupont社)、アルキルベンゼンス
ルホン酸ナトリウム、コハク酸エステル及びMegaf
acF−120(大日本インキ社製)を用いた。ハロゲ
ン化銀の安定剤として、Cpd−14、cpa−15を
用いた。
使用した乳剤の詳細は以下の通りである。
乳剤名 形 状 粒子径 Br含率 変動係数(−0
1%) EM7 立方体 1.1 1.0 0
.1OEM8 立方体 0.8 1.0
0.1OEM9 立方体 0.45 1.
5 0.09EMIO立方体 0.34 1
.5 0.09EMII 立方体 0.45
1.5 0.09EM’12 立方体
0.34 1.6 0.10変動係数−標
準偏差/平均サイズ 使用した化合物の構造式は以下の通りである。
1%) EM7 立方体 1.1 1.0 0
.1OEM8 立方体 0.8 1.0
0.1OEM9 立方体 0.45 1.
5 0.09EMIO立方体 0.34 1
.5 0.09EMII 立方体 0.45
1.5 0.09EM’12 立方体
0.34 1.6 0.10変動係数−標
準偏差/平均サイズ 使用した化合物の構造式は以下の通りである。
xY−1
xM−1
■
I
xC−1
■
CI!。
xC−2
H
Cpd−1
Cpd−2
+CH,−CH−)−。
■
O3K
Cpd−3
H
ツ
H
p d−4
しnI L+i3
Cpd−5
0il CH3
l
CH30H
xS−1
5OJN(CJs)3
xS−2
5OJN(CJs)s
xS−3
xS−4
CzHs l0CsH+ +
xS−5
p d−6
Cpd−7
p d−8
Cpd−9
H
圏
Cpd−10
Cpd−11
+CHz−Ctl + fi(n = 100〜10
00)C0NHCaH*(t) 分子量 1
0万pd−12 SO,K So、に
Cpd−13 SO3K SOsKCpd−14 υ■ Cpd −15 Solv−1ジブチルフタレート 5olv−2)リオクチルホスフエート5olv−3)
リノニルホスフェート 5olv−4トリクレジルホスフェート次いで、上記感
光材料の第5層のシアンカプラーを、第5表に示す様に
変更する以外は、同様の感光材料を作製した。
00)C0NHCaH*(t) 分子量 1
0万pd−12 SO,K So、に
Cpd−13 SO3K SOsKCpd−14 υ■ Cpd −15 Solv−1ジブチルフタレート 5olv−2)リオクチルホスフエート5olv−3)
リノニルホスフェート 5olv−4トリクレジルホスフェート次いで、上記感
光材料の第5層のシアンカプラーを、第5表に示す様に
変更する以外は、同様の感光材料を作製した。
上記感光材料を像様露光した後で、次の処理工程にて処
理した。
理した。
処理工程 温度 時間
カラー現像 35°C45秒
漂白定着 30〜35°C45秒
リンス−130〜35°C20秒
リンス−230〜35°C20秒
リンス−330〜35“C20秒
リンス−430〜35℃ 30秒
乾燥 70〜80”C60秒
(リンス4−1への4タンク向流力式とした。)各処理
液の組成は以下の通りである。
液の組成は以下の通りである。
左立二里l丘
水 800d
エチレンジアミンN、N、N、N−1,5gテトラメチ
レンホスホン酸 トリエチレンジアミン(1,45,0gジアザビシクロ
(2,2,2) オクタン) 塩化ナトリウム 1.4g炭酸カリ
ウム 25.0gN−エチル−N
−(−メタン 5.0gスルホンアミドエチル)−
3 −メチルー4−アミノアニリ ン硫酸塩 N、N−ジエチルヒドロキシル 4・2gアミン 蛍光増白剤(UVITEX 2.OgCK
チバガイギ社) 水を加えて 1000戚p)f(2
5℃> 10.101皇定1 水 100
dチオ硫酸アンモニウム(70%) 100d亜
硫酸ナトリウム 18gエチレンジ
アミン四酢酸鉄(I[[) 55gアンモニウ
ム エチレンジアミン四酢酸二 3gナトリウ
ム 臭化アンモニウム 40g氷酢酸
8g水を加えて
1000dpH(25°C)
6゜0リンス液 イオン交換水(カルシウム、マグネシウムは各々3pp
’m以下) 処理後、直ちにDmax部のシアン反射濃度を測定した
後、富士写真フィルム(株)製処理剤CN−16,N−
2に30°Cにて4分間浸せきし、再びシアン反射濃度
を測定した。結果を、発色率として、第5表に示す。
エチレンジアミンN、N、N、N−1,5gテトラメチ
レンホスホン酸 トリエチレンジアミン(1,45,0gジアザビシクロ
(2,2,2) オクタン) 塩化ナトリウム 1.4g炭酸カリ
ウム 25.0gN−エチル−N
−(−メタン 5.0gスルホンアミドエチル)−
3 −メチルー4−アミノアニリ ン硫酸塩 N、N−ジエチルヒドロキシル 4・2gアミン 蛍光増白剤(UVITEX 2.OgCK
チバガイギ社) 水を加えて 1000戚p)f(2
5℃> 10.101皇定1 水 100
dチオ硫酸アンモニウム(70%) 100d亜
硫酸ナトリウム 18gエチレンジ
アミン四酢酸鉄(I[[) 55gアンモニウ
ム エチレンジアミン四酢酸二 3gナトリウ
ム 臭化アンモニウム 40g氷酢酸
8g水を加えて
1000dpH(25°C)
6゜0リンス液 イオン交換水(カルシウム、マグネシウムは各々3pp
’m以下) 処理後、直ちにDmax部のシアン反射濃度を測定した
後、富士写真フィルム(株)製処理剤CN−16,N−
2に30°Cにて4分間浸せきし、再びシアン反射濃度
を測定した。結果を、発色率として、第5表に示す。
なお、発色率は、以下の様に定義する。
(再処理前のシアン濃度/再処理の
発色率=
シアン濃度)1100
第5表
第5表から明らかな様に、本発明のシアンカプラーを用
いた場合には、シアン色素のロイコ化が著しく抑制され
るのが解る。
いた場合には、シアン色素のロイコ化が著しく抑制され
るのが解る。
実施例6
コロナ放電加工処理した両面ポリエチレンラミネート紙
に第1層(最下層)−第7層(最上層)を順次塗布形成
し、感光材料を作成した。各層の塗布液の調整は次の通
りである。なお、塗布液に用いたカプラー、色素像安定
剤等の構造式等の詳細は後述する。
に第1層(最下層)−第7層(最上層)を順次塗布形成
し、感光材料を作成した。各層の塗布液の調整は次の通
りである。なお、塗布液に用いたカプラー、色素像安定
剤等の構造式等の詳細は後述する。
上記第1層の塗布液は、次のようにして作製した。すな
わちイエローカプラー200 g、退色防止剤93.3
g、高沸点溶媒(p)Logおよび溶媒(q)5gに、
補助溶媒として酢酸エチル6001dをくわえた混合物
60″Cに加熱溶解後、アルカノールB(商品名、アル
キルナフタレンスルホネート、デュポン社製)の5%水
溶液33〇−を含む5%ゼラチン水溶液3,300dに
混合した0次いでこの液をコロイドミルを用いて乳化し
てカプラー分散液を調整した。この分散液から酢酸エチ
ルヲ減圧留去し、青感性乳剤層用増感色素および1−メ
チル−2−メルカプト−5−アセチルアミノ−1,3,
4−トリアゾールを加えた乳剤1,400g (Agと
して96.7g、ゼラチン170gを含む)に添加し、
更に10%ゼラチン水溶液2,600gを加えて塗布液
を調整した。
わちイエローカプラー200 g、退色防止剤93.3
g、高沸点溶媒(p)Logおよび溶媒(q)5gに、
補助溶媒として酢酸エチル6001dをくわえた混合物
60″Cに加熱溶解後、アルカノールB(商品名、アル
キルナフタレンスルホネート、デュポン社製)の5%水
溶液33〇−を含む5%ゼラチン水溶液3,300dに
混合した0次いでこの液をコロイドミルを用いて乳化し
てカプラー分散液を調整した。この分散液から酢酸エチ
ルヲ減圧留去し、青感性乳剤層用増感色素および1−メ
チル−2−メルカプト−5−アセチルアミノ−1,3,
4−トリアゾールを加えた乳剤1,400g (Agと
して96.7g、ゼラチン170gを含む)に添加し、
更に10%ゼラチン水溶液2,600gを加えて塗布液
を調整した。
(層構成)
以下に各層の組成を示す、数字は塗布量(■/n()を
表す。ハロゲン化銀乳剤は銀換算塗布量を表す。
表す。ハロゲン化銀乳剤は銀換算塗布量を表す。
支持体 ポリエチレンで両面ラミネートした紙支持体
第1層(青感N)
塩臭化銀乳剤(臭化銀80m01%)
・・・ 290
イエローカプラー ・・・ 600退色防
止剤(r) ・・・ 280溶媒(p)
・・・ 30溶媒(q)
・・・ 15ゼラチン
・・・1800第2層(混色防止層) 臭化銀乳剤(未後熟 粒径0.05ミクロン)銀・ ・
・ 10 混色防止剤(s) ・・・ 55溶媒
(p) ・・・ 30溶媒(q
) ・・・ 15ゼラチン
・・・ 800第3層(緑感層) 塩臭化銀乳剤(臭化i170mo1%)・・・ 305 マゼンタカプラー ・・・ 670退色防止
剤 (1) ・・・ 150退色防止剤
(u) ・・・ 10溶媒 (p
) ・・・ 200溶媒 (q)
・・・ 10ゼラチン
・・・1400第4層(混色防止層) 混色防止剤 (s) ・・・ 65紫外
線吸収剤(n) ・・・ 450紫外線吸
収剤(o) ・・・ 230溶媒
(p) ・・・ 50溶媒 (q
) ・・・ 50ゼラチン
・・・1700第5層(赤感層) 塩臭化銀乳剤(臭化銀70mo1%) ・・・ 210 シアンカプラー 退色防止剤(r) ・・・ 250溶媒
(p) ・・・ 160溶媒(q)
・・・ 100ゼラチン
・・・1800第6層(紫外線吸収層) 紫外線吸収剤(n) ・・・ 260紫外
線吸収剤(0) ・・・ 70溶媒
(p) ・・・ 300溶媒 (q
) ・・・ 100第7711(保護層) ゼラチン ・・・ 620n:2−
(2−ヒドロキシ−3,5−ジーtert−アミノフェ
ニル)ベンゾトリアゾール o:2−(2−ヒドロキシ−3,5−ジーLert−ブ
チルフェニルベンゾトリアゾール pニジ(2−エチルヘキシル)フタレートqニジブチル
フタレート r:2,5−ジーter t−アミルフェニル−3,5
−ジーtert−ブチルヒドロキシベンゾエートs:2
,5−ジーter t−オクチルハイドロキノンt:l
、4−ジーtert−アミルー2.5−ジオクチルオキ
シベンゼン u:2,2’−メチルビス−(4−メチル−6−ter
t−ブチルフェノール) また、各乳剤層の増感色素として下記の物を用いた。
止剤(r) ・・・ 280溶媒(p)
・・・ 30溶媒(q)
・・・ 15ゼラチン
・・・1800第2層(混色防止層) 臭化銀乳剤(未後熟 粒径0.05ミクロン)銀・ ・
・ 10 混色防止剤(s) ・・・ 55溶媒
(p) ・・・ 30溶媒(q
) ・・・ 15ゼラチン
・・・ 800第3層(緑感層) 塩臭化銀乳剤(臭化i170mo1%)・・・ 305 マゼンタカプラー ・・・ 670退色防止
剤 (1) ・・・ 150退色防止剤
(u) ・・・ 10溶媒 (p
) ・・・ 200溶媒 (q)
・・・ 10ゼラチン
・・・1400第4層(混色防止層) 混色防止剤 (s) ・・・ 65紫外
線吸収剤(n) ・・・ 450紫外線吸
収剤(o) ・・・ 230溶媒
(p) ・・・ 50溶媒 (q
) ・・・ 50ゼラチン
・・・1700第5層(赤感層) 塩臭化銀乳剤(臭化銀70mo1%) ・・・ 210 シアンカプラー 退色防止剤(r) ・・・ 250溶媒
(p) ・・・ 160溶媒(q)
・・・ 100ゼラチン
・・・1800第6層(紫外線吸収層) 紫外線吸収剤(n) ・・・ 260紫外
線吸収剤(0) ・・・ 70溶媒
(p) ・・・ 300溶媒 (q
) ・・・ 100第7711(保護層) ゼラチン ・・・ 620n:2−
(2−ヒドロキシ−3,5−ジーtert−アミノフェ
ニル)ベンゾトリアゾール o:2−(2−ヒドロキシ−3,5−ジーLert−ブ
チルフェニルベンゾトリアゾール pニジ(2−エチルヘキシル)フタレートqニジブチル
フタレート r:2,5−ジーter t−アミルフェニル−3,5
−ジーtert−ブチルヒドロキシベンゾエートs:2
,5−ジーter t−オクチルハイドロキノンt:l
、4−ジーtert−アミルー2.5−ジオクチルオキ
シベンゼン u:2,2’−メチルビス−(4−メチル−6−ter
t−ブチルフェノール) また、各乳剤層の増感色素として下記の物を用いた。
青感性乳剤層:アンヒドロー5−メトキシ−5′−メチ
ル−3,3′−ジスルフォ ブロピルセレナシアニンヒドロオ キシド 緑感性乳剤層:アンヒドロー9−エチル−5,5′−ジ
フェニル−3,3′−ジスル フォエチルオキサカルボシアニン ヒドロオキシド 赤感性乳剤IJ:3,3’−ジエチル−5−メトキシ−
9,9’ −(2,2−ジメチ ル−1,3−プロパン)チアジカ ルポシアニンコージド また、各乳剤剤層の安定剤として下記の物を用いた。
ル−3,3′−ジスルフォ ブロピルセレナシアニンヒドロオ キシド 緑感性乳剤層:アンヒドロー9−エチル−5,5′−ジ
フェニル−3,3′−ジスル フォエチルオキサカルボシアニン ヒドロオキシド 赤感性乳剤IJ:3,3’−ジエチル−5−メトキシ−
9,9’ −(2,2−ジメチ ル−1,3−プロパン)チアジカ ルポシアニンコージド また、各乳剤剤層の安定剤として下記の物を用いた。
1−メチル−2−メルカプト−5−アセチルアミノ−1
,3,4−)リアゾール また、イラジェーション防止染料として下記の物を用い
た。
,3,4−)リアゾール また、イラジェーション防止染料として下記の物を用い
た。
4−(3−カルボキシ−5−ヒドロキシ−4−(3−(
3−カルボキシ−5−オキソ−1−(4−スルホナトフ
ェニル)−2−ピラゾリン−4−イリデン)−1−プロ
ペニル)−1−ピラゾリル)ベンゼンスルホナート・ジ
カリウム塩 N、N’ −(4,8−ジヒドロキシ−9,10−ジオ
キソ−3,7−シスルホナトアンスラセンー1.5−ジ
イル)ビス(アミノメタンスルホロナート)−テトラナ
トリウム塩 また硬膜剤として1.2−ビス(ビニルスルホニル)エ
タンを用いた。
3−カルボキシ−5−オキソ−1−(4−スルホナトフ
ェニル)−2−ピラゾリン−4−イリデン)−1−プロ
ペニル)−1−ピラゾリル)ベンゼンスルホナート・ジ
カリウム塩 N、N’ −(4,8−ジヒドロキシ−9,10−ジオ
キソ−3,7−シスルホナトアンスラセンー1.5−ジ
イル)ビス(アミノメタンスルホロナート)−テトラナ
トリウム塩 また硬膜剤として1.2−ビス(ビニルスルホニル)エ
タンを用いた。
使用したカプラーは以下の通りである。
イエローカプラー
CsH+、(t)
シアンカプラー
次いで、第5層のシアンカプラーを本発明の化合物(3
)、 (4)、 (9)、 (25)、(35)、(5
0)、(56)、(58)におきかえて、実施例2同様
の処理をしたところ、実施例2と同様の効果が得られた
。
)、 (4)、 (9)、 (25)、(35)、(5
0)、(56)、(58)におきかえて、実施例2同様
の処理をしたところ、実施例2と同様の効果が得られた
。
(本発明の効果)
以上の結果から本発明のシアンカプラーを用いた感光材
料によれば、発色性が良く、特にカラー現像液中にベン
ジルアルコールを含まない処理においても、良好に発色
し、又処理液の劣化等による発色濃度の変動が小さく、
かつ、処理後のプリントにおいては、光、熱のかかる条
件下におかれても、白地部の黄色着色等による画像劣化
が小さく、更には、従来達成しえなかった熱安定性、湿
熱安定性及び光安定性ともに優れ、プリントの長期保存
においても、いつまでも画像安定性の優れたカラー感光
材料を提供することが出来る。
料によれば、発色性が良く、特にカラー現像液中にベン
ジルアルコールを含まない処理においても、良好に発色
し、又処理液の劣化等による発色濃度の変動が小さく、
かつ、処理後のプリントにおいては、光、熱のかかる条
件下におかれても、白地部の黄色着色等による画像劣化
が小さく、更には、従来達成しえなかった熱安定性、湿
熱安定性及び光安定性ともに優れ、プリントの長期保存
においても、いつまでも画像安定性の優れたカラー感光
材料を提供することが出来る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下記一般式[ I ]で示される写真用シアン色素形成カ
プラー。 ▲数式、化学式、表等があります▼一般式[ I ] 〔式中R_1は脂肪族基、芳香族基、複素環基又は置換
アミノ基を表わし、R_2、R_3はそれぞれ脂肪族基
、芳香族基又は複素環基を表わし、またR_2とR_3
が一緒になつて、環を形成してもよい。Xは現像主薬と
の酸化カップリング反応で脱離しうる基(水素原子を含
む)を表わす。〕
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62295736A JPH01105248A (ja) | 1987-07-09 | 1987-11-24 | 写真用シアン色素形成カプラー |
| US07/216,573 US4904575A (en) | 1987-07-09 | 1988-07-08 | Silver halide color photographic material with heterocylic fused phenol coupler |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17179387 | 1987-07-09 | ||
| JP62-171793 | 1987-07-09 | ||
| JP62295736A JPH01105248A (ja) | 1987-07-09 | 1987-11-24 | 写真用シアン色素形成カプラー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01105248A true JPH01105248A (ja) | 1989-04-21 |
Family
ID=26494398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62295736A Pending JPH01105248A (ja) | 1987-07-09 | 1987-11-24 | 写真用シアン色素形成カプラー |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4904575A (ja) |
| JP (1) | JPH01105248A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6744484B1 (en) | 1998-01-09 | 2004-06-01 | Citizen Watch Co., Ltd. | LCD having dummy electrodes or light-cutting film with current leakage preventing slits |
| WO2010123139A1 (ja) * | 2009-04-24 | 2010-10-28 | 持田製薬株式会社 | スルファモイル基を有するアリールカルボキサミド誘導体 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02267548A (ja) * | 1989-04-10 | 1990-11-01 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像形成法 |
| JPH03186840A (ja) * | 1989-12-18 | 1991-08-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 |
| JPH09152696A (ja) | 1995-11-30 | 1997-06-10 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 |
| JP3383499B2 (ja) | 1995-11-30 | 2003-03-04 | 富士写真フイルム株式会社 | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 |
| WO2002070478A1 (en) * | 2001-03-06 | 2002-09-12 | Astrazeneca Ab | Indolone derivatives having vascular-damaging activity |
| AU2003230581A1 (en) * | 2002-03-15 | 2003-09-29 | Eli Lilly And Company | Dihydroindol-2-one derivatives as steroid hormone nuclear receptor modulators |
| FR2850018B1 (fr) * | 2003-01-17 | 2005-03-18 | Oreal | Composition tinctoriale comprenant un coupleur acylaminophenol particulier et utilisation de ce coupleur pour la teinture des fibres keratiniques |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58105299A (ja) * | 1981-12-18 | 1983-06-23 | 日本電気株式会社 | アルフアベツト音声認識装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56104333A (en) * | 1980-01-23 | 1981-08-20 | Fuji Photo Film Co Ltd | Color photographic sensitive material |
| JPS58105229A (ja) * | 1981-12-18 | 1983-06-23 | Fuji Photo Film Co Ltd | カラ−写真感光材料 |
| JPS60159851A (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-21 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラ−感光材料 |
| JPS62257158A (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-09 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料 |
-
1987
- 1987-11-24 JP JP62295736A patent/JPH01105248A/ja active Pending
-
1988
- 1988-07-08 US US07/216,573 patent/US4904575A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58105299A (ja) * | 1981-12-18 | 1983-06-23 | 日本電気株式会社 | アルフアベツト音声認識装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6744484B1 (en) | 1998-01-09 | 2004-06-01 | Citizen Watch Co., Ltd. | LCD having dummy electrodes or light-cutting film with current leakage preventing slits |
| WO2010123139A1 (ja) * | 2009-04-24 | 2010-10-28 | 持田製薬株式会社 | スルファモイル基を有するアリールカルボキサミド誘導体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4904575A (en) | 1990-02-27 |
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