JPH01105296A - フラットディスプレイの表示エリア切換制御方式 - Google Patents
フラットディスプレイの表示エリア切換制御方式Info
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- JPH01105296A JPH01105296A JP62276051A JP27605187A JPH01105296A JP H01105296 A JPH01105296 A JP H01105296A JP 62276051 A JP62276051 A JP 62276051A JP 27605187 A JP27605187 A JP 27605187A JP H01105296 A JPH01105296 A JP H01105296A
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- screen
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- plasma
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- Control Of Gas Discharge Display Tubes (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、単一のプラズマディスプレイ機構にて表示解
像度を異にする複数種の表示モードを設定可能にしたプ
ラズマディスプレイの表示エリア切換制御方式に関する
。
像度を異にする複数種の表示モードを設定可能にしたプ
ラズマディスプレイの表示エリア切換制御方式に関する
。
(従来の技術)
従来、CRTデイスプレィ機構に於いては、CRTコン
トローラ(以下CRTCと称す)に設定する表示タイミ
ング信号を切換えることで、CRTデイスプレィの表示
モードを選択でき、同モードに固有の表示解像度(表示
ドツトマトリクス構成)をもってCRTデイスプレィを
制御可能であった。
トローラ(以下CRTCと称す)に設定する表示タイミ
ング信号を切換えることで、CRTデイスプレィの表示
モードを選択でき、同モードに固有の表示解像度(表示
ドツトマトリクス構成)をもってCRTデイスプレィを
制御可能であった。
しかしながらCRTデイスプレィに代え、プラズマディ
スプレイを上記CRTCで表示駆動制御しようとしたと
き、プラズマディスプレイ機構は物理的なドツトマトリ
クス構成が固定であることから、上記したCRTデイス
プレィのような表示モードの切替えができない。
スプレイを上記CRTCで表示駆動制御しようとしたと
き、プラズマディスプレイ機構は物理的なドツトマトリ
クス構成が固定であることから、上記したCRTデイス
プレィのような表示モードの切替えができない。
そこでプラズマディスプレイに於いて、表示モードの切
換を可能にすることが考えられるが、この際、表示モー
ドの切換えは、表示エリアの実アドレス、エリア管理、
メモリマツピング等、種々の変更を伴うことから、−旦
CRTCに設定した表示タイミングをアプリケーション
ソフトウェアで直接変更してしまうと、以後正常な表示
動作を確保できないという問題が生じる。
換を可能にすることが考えられるが、この際、表示モー
ドの切換えは、表示エリアの実アドレス、エリア管理、
メモリマツピング等、種々の変更を伴うことから、−旦
CRTCに設定した表示タイミングをアプリケーション
ソフトウェアで直接変更してしまうと、以後正常な表示
動作を確保できないという問題が生じる。
又、プラズマディスプレイに於いて表示モードの切換を
可能にしたとき、ある表示モードによる表示解像度(ド
ツトマトリクス構成)が上記プラズマディスプレイ画面
の表示解像度よりも低い(ドツトマトリクス数が少ない
)場合に、プラズマディスプレイ上に於ける未使用領域
と使用領域内の非表示部分との境界が認識できず、表示
が非常に見ずらくなって作業性が低下するという聞届が
生じる。
可能にしたとき、ある表示モードによる表示解像度(ド
ツトマトリクス構成)が上記プラズマディスプレイ画面
の表示解像度よりも低い(ドツトマトリクス数が少ない
)場合に、プラズマディスプレイ上に於ける未使用領域
と使用領域内の非表示部分との境界が認識できず、表示
が非常に見ずらくなって作業性が低下するという聞届が
生じる。
(発明が解決しようとする問題点)
上述したように従来では、プラズマディスプレイ機構に
於いて、表示モードを切換え可能とした表示制御機構が
存在せず、又、表示モードの切換え機能を実現しようと
したとき、その表示モードの有効なプロテクト手段、有
効表示画面の領域表示制御手段等が存在しなかった。
於いて、表示モードを切換え可能とした表示制御機構が
存在せず、又、表示モードの切換え機能を実現しようと
したとき、その表示モードの有効なプロテクト手段、有
効表示画面の領域表示制御手段等が存在しなかった。
本発明は、単一のプラズマディスプレイ機構に於いて表
示解像度を異にする複数種の表示モードを設定可能にし
たとき、各表示モードに於ける有効表示画面の領域表示
を明示できるプラズマディスプレイの表示エリア切換制
御方式を提供することを目的とする。
示解像度を異にする複数種の表示モードを設定可能にし
たとき、各表示モードに於ける有効表示画面の領域表示
を明示できるプラズマディスプレイの表示エリア切換制
御方式を提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段及び作用)本発明は、表
示タイミングの切換え設定機能を有し、設定された表示
タイミングによる表示モードでドツトマトリクス表示制
御を行なうCRTコントローラを用いたプラズマディス
プレイの表示制御機構に於いて、上記表示タイミングの
設定変更を伴う表示モードの切替え手段と、同手段によ
り変更された表示モードによる表示解像度が上記プラズ
マディスプレイ画面の表示解像度よりも低いとき、上記
変更された表示モードによる表示画面を除く上記プラズ
マディスプレイの物理画面上の非表示領域を所定の中間
階調で表示する手段とを備えた構成としたもので、これ
により各表示モードに於ける有効表示画面の領域表示を
明示できる。
示タイミングの切換え設定機能を有し、設定された表示
タイミングによる表示モードでドツトマトリクス表示制
御を行なうCRTコントローラを用いたプラズマディス
プレイの表示制御機構に於いて、上記表示タイミングの
設定変更を伴う表示モードの切替え手段と、同手段によ
り変更された表示モードによる表示解像度が上記プラズ
マディスプレイ画面の表示解像度よりも低いとき、上記
変更された表示モードによる表示画面を除く上記プラズ
マディスプレイの物理画面上の非表示領域を所定の中間
階調で表示する手段とを備えた構成としたもので、これ
により各表示モードに於ける有効表示画面の領域表示を
明示できる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
図中、1はプラズマディスプレイ(F D P)を有し
てなる処理装置全体の制御を司るCPU、2はこのCP
UIの制御の下にリード/ライトされる表示タイミング
パラメータ記憶部(MA ) 、3は同じ<CPUIの
制御の下にリード/ライトされるパレットデータ記憶部
(MB )である。
てなる処理装置全体の制御を司るCPU、2はこのCP
UIの制御の下にリード/ライトされる表示タイミング
パラメータ記憶部(MA ) 、3は同じ<CPUIの
制御の下にリード/ライトされるパレットデータ記憶部
(MB )である。
上記表示タイミングパラメータ記憶部2には表示切替え
対象となる表示モードそれぞれの表示タイミング信号生
成用パラメータ(P D)が記憶されるが、プラズマデ
ィスプレイ(F D P)のパネル解像度(ここでは7
20X 400 ドツト)によるパネル画面(物理画面
)よりも小さい画面(設定画面)に対しては、その画面
(設定画面)が上記パネル画面(物理画面)の中央に位
置するように、左右・上下の対向する側に等しいドツト
数のデータ非表示領域を持たせるようにタイミングを設
定(タイミング補正)した表示タイミング信号生成用パ
ラメータ(PD)が設定される。又、パレットデータ記
憶部3は、図示しないビデオRAMから読出されたCR
Tカラー表示用の表示データをプラズマディスプレイ用
の階調表示データに変換(例えば16色→4階調;高輝
度−階調レベル3)するもので、ここでは上記データ非
表示領域を全く輝度をもたない非表示(階調レベル0)
としたパレットデータAと、上記データ非表示領域を低
輝度レベルの階調(階調レベル1)で表示するノ(レッ
トデータBとを記憶し、そのいずれか一方のパレットデ
ータが選択されて後述する。くし・ット14にセットさ
れる。
対象となる表示モードそれぞれの表示タイミング信号生
成用パラメータ(P D)が記憶されるが、プラズマデ
ィスプレイ(F D P)のパネル解像度(ここでは7
20X 400 ドツト)によるパネル画面(物理画面
)よりも小さい画面(設定画面)に対しては、その画面
(設定画面)が上記パネル画面(物理画面)の中央に位
置するように、左右・上下の対向する側に等しいドツト
数のデータ非表示領域を持たせるようにタイミングを設
定(タイミング補正)した表示タイミング信号生成用パ
ラメータ(PD)が設定される。又、パレットデータ記
憶部3は、図示しないビデオRAMから読出されたCR
Tカラー表示用の表示データをプラズマディスプレイ用
の階調表示データに変換(例えば16色→4階調;高輝
度−階調レベル3)するもので、ここでは上記データ非
表示領域を全く輝度をもたない非表示(階調レベル0)
としたパレットデータAと、上記データ非表示領域を低
輝度レベルの階調(階調レベル1)で表示するノ(レッ
トデータBとを記憶し、そのいずれか一方のパレットデ
ータが選択されて後述する。くし・ット14にセットさ
れる。
IOはCRTコントローラ(以下CRTCと称す)であ
り、CPUより表示タイミング設定信号(A−“1”)
が供給されると、新たに設定する表示モードの表示タイ
ミング信号生成用ノくラメータ(PD)をバス11を介
して取込み、同、(ラメータ(P D)により生成した
表示タイミング信号に従うタイミング制御で表示データ
(DD)をプラズマディスプレイ(FDP)へ送出する
。
り、CPUより表示タイミング設定信号(A−“1”)
が供給されると、新たに設定する表示モードの表示タイ
ミング信号生成用ノくラメータ(PD)をバス11を介
して取込み、同、(ラメータ(P D)により生成した
表示タイミング信号に従うタイミング制御で表示データ
(DD)をプラズマディスプレイ(FDP)へ送出する
。
12はCPUIより送出されるCPUデータ(E/D
; “1”−イネーブル ’Q’mディセーブル)を
ラッチタイミング信号Cに同期してラッチするフリップ
フロップである。
; “1”−イネーブル ’Q’mディセーブル)を
ラッチタイミング信号Cに同期してラッチするフリップ
フロップである。
13は上記フリップフロップ12がリセ・ソト状態(Q
−“0”)にあるとき、即ち、CPUデータ(E/D)
0”をフリップフロップ12が保持しているとき、
表示タイミング設定信号(A−“1“)の出力を禁止し
、上記フリップフロップ12がセット状!!(“1″)
にあるとき、上記禁止を解除するアンドゲートである。
−“0”)にあるとき、即ち、CPUデータ(E/D)
0”をフリップフロップ12が保持しているとき、
表示タイミング設定信号(A−“1“)の出力を禁止し
、上記フリップフロップ12がセット状!!(“1″)
にあるとき、上記禁止を解除するアンドゲートである。
14は上記パレットデータ記憶部3に貯えられたパレッ
トデータ(A/B)がセットされ、そのパレットデータ
により、図示しないビデオRAMから読出されたCRT
カラー表示用の表示データを4階調レベルの表示データ
に変換し、プラズマディスプレイ(F D P)に送出
するパレットである。
トデータ(A/B)がセットされ、そのパレットデータ
により、図示しないビデオRAMから読出されたCRT
カラー表示用の表示データを4階調レベルの表示データ
に変換し、プラズマディスプレイ(F D P)に送出
するパレットである。
第2図は上記実施例により切換可能な各種表示解像度に
よるプラズマディスプレイ(FDP)上の表示画面構成
を示したもので、ここでは、同図(a)に示す横X縦−
720X 400 ドツトマトリクス構成でなるプラズ
マディスプレイ(FDP)の物理画面構造に対して、同
図(b)に示す横X縦−720X350 ドツト、同図
(c)に示すデフォルト表示モード時の表示画面構成を
なす640X 400ドツト、同図(d)に示す640
X 350 ド・ソトの3種の表示モードによる表示
エリアを設定切換対象として例示している。
よるプラズマディスプレイ(FDP)上の表示画面構成
を示したもので、ここでは、同図(a)に示す横X縦−
720X 400 ドツトマトリクス構成でなるプラズ
マディスプレイ(FDP)の物理画面構造に対して、同
図(b)に示す横X縦−720X350 ドツト、同図
(c)に示すデフォルト表示モード時の表示画面構成を
なす640X 400ドツト、同図(d)に示す640
X 350 ド・ソトの3種の表示モードによる表示
エリアを設定切換対象として例示している。
第3図は上記実施例によるプラズマディスプレイの表示
エリア設定処理動作を説明するためのフローチャートで
ある。
エリア設定処理動作を説明するためのフローチャートで
ある。
ここで上記第1図乃至第3図を参照して一実施例の動作
を説明する。
を説明する。
システム電源の投入に伴うシステム立上げ時に於いては
、CRT−BIO8によりプラズマディスプレイ(FD
P)の表示モードとして、デフォルト表示モード(第2
図(c)に示す840X 400ドツトマトリクス)が
設定される(第3図ステ・ンブSl)。この際は、上記
デフォルト表示表示モードに従う表示タイミング信号生
成用/くラメータ(PD)が表示タイミングパラメータ
記憶部2より読出されてCRT C10の表示タイミン
グレジスタ(R)にセットされるとともに、現在設定さ
れているパレットデータ(例えばlくし・ソトデータB
)がパレットデータ記憶部3より読出されてノくし・ソ
)14にセットされる。
、CRT−BIO8によりプラズマディスプレイ(FD
P)の表示モードとして、デフォルト表示モード(第2
図(c)に示す840X 400ドツトマトリクス)が
設定される(第3図ステ・ンブSl)。この際は、上記
デフォルト表示表示モードに従う表示タイミング信号生
成用/くラメータ(PD)が表示タイミングパラメータ
記憶部2より読出されてCRT C10の表示タイミン
グレジスタ(R)にセットされるとともに、現在設定さ
れているパレットデータ(例えばlくし・ソトデータB
)がパレットデータ記憶部3より読出されてノくし・ソ
)14にセットされる。
上記デフォルト表示モードでの表示タイミング信号生成
用パラメータ(PD)設定、及びパレットデータ設定の
後、CPUデータ(E/D) “0“がフリップフロ
ップ12に読込まれて表示タイミング切換禁止のプロテ
クトがかけられる(第3図ステップS2)。
用パラメータ(PD)設定、及びパレットデータ設定の
後、CPUデータ(E/D) “0“がフリップフロ
ップ12に読込まれて表示タイミング切換禁止のプロテ
クトがかけられる(第3図ステップS2)。
この際の具体的なデフォルト表示モードの設定処理及び
フリップフロップ12のデータラッチ動作は後述する表
示タイミングの切換え処理の際の各動作と略同様である
のでここではその説明を省略する。
フリップフロップ12のデータラッチ動作は後述する表
示タイミングの切換え処理の際の各動作と略同様である
のでここではその説明を省略する。
上記システム立上げ後のアプリケーションプログラム処
理実行時に於いて、キー操作により、ボーダ表示切替え
指示が入力されると、CPUIの制御の下に、パレット
14のパレットデータが、パレットデータBからパレッ
トデータAに、又はパレットデータAからパレットデー
タBに書替えられる(第3図ステップS3 、 S3
1. 532)。
理実行時に於いて、キー操作により、ボーダ表示切替え
指示が入力されると、CPUIの制御の下に、パレット
14のパレットデータが、パレットデータBからパレッ
トデータAに、又はパレットデータAからパレットデー
タBに書替えられる(第3図ステップS3 、 S3
1. 532)。
又、上記システム立上げ後に於けるアプリケ−ジョンプ
ログラム処理の実行時に於いて、BIOSモードセット
コマンドが発生し同コマンドに従うBIOSモードセッ
トルーチンに入ると、表示モードの変更を要するか否か
(実行ソフトウェアがデフォルト表示モードであるか否
か)が判断され、表示モードの変更を要しないとき、即
ち表示モード変更無と判断したとき、V−RAM(ビデ
オRAM)のクリアを含むイニシャライズ処理が実行さ
れる(第3図ステップ83〜s6゜83〜)。
ログラム処理の実行時に於いて、BIOSモードセット
コマンドが発生し同コマンドに従うBIOSモードセッ
トルーチンに入ると、表示モードの変更を要するか否か
(実行ソフトウェアがデフォルト表示モードであるか否
か)が判断され、表示モードの変更を要しないとき、即
ち表示モード変更無と判断したとき、V−RAM(ビデ
オRAM)のクリアを含むイニシャライズ処理が実行さ
れる(第3図ステップ83〜s6゜83〜)。
又、上記BIOSモードセットコマンドに従うBIOS
モードセットルーチンの実行で表示モード変更有と判断
さ°れたときは、CPUデータE/D−“1”がフリッ
プフロップ12に読込まれて表示タイミング切換の禁止
状態が解除(プロテクト解除)され、バスll上の表示
タイミング信号生成用パラメータ(P D)がCRT
C10に取込まれて、その表示モードに固有の表示タイ
ミングが設定される(第3図ステップS5,87〜S9
)。
モードセットルーチンの実行で表示モード変更有と判断
さ°れたときは、CPUデータE/D−“1”がフリッ
プフロップ12に読込まれて表示タイミング切換の禁止
状態が解除(プロテクト解除)され、バスll上の表示
タイミング信号生成用パラメータ(P D)がCRT
C10に取込まれて、その表示モードに固有の表示タイ
ミングが設定される(第3図ステップS5,87〜S9
)。
即ち、上記BIOSモードセットコマンドに従うBIO
Sモードセットルーチンの実行で表示モード変更有と判
断されると、CPHの制御の下に、只1回の表示タイミ
ング信号の切換えを許可すべく、フリップフロップ12
にCPUデータE/D−“1”が供給され、同データ“
1”がラッチタイミング信号Cに同期してフリップフロ
ップI2に読込まれて、同フリップフロップ12のセッ
ト出力(Q)がCRTCアクセスイネーブルを示す“1
#となる(第3図ステップS7)。続いて、表示タイミ
ング設定信号(A−“1“)がアンドゲート13に入力
されるとともに、その変更すべき表示モードに固有の表
示タイミング信号生成用パラメータ(PD)がバス11
を介しテCRT C10に送出される。これにより上記
表示タイミング設定信号(A−“1”)が上記アンドゲ
ート13を介しCRT Ctoに供給されて、バス11
上の表示タイミング信号生成用パラメータ(PD)がC
RT C10の表示タイミングレジスタ(R)に読込ま
れ、同パラメータ(PD)に従う表示タイミングがCR
T C10に設定される(第3図ステップS8゜39)
。
Sモードセットルーチンの実行で表示モード変更有と判
断されると、CPHの制御の下に、只1回の表示タイミ
ング信号の切換えを許可すべく、フリップフロップ12
にCPUデータE/D−“1”が供給され、同データ“
1”がラッチタイミング信号Cに同期してフリップフロ
ップI2に読込まれて、同フリップフロップ12のセッ
ト出力(Q)がCRTCアクセスイネーブルを示す“1
#となる(第3図ステップS7)。続いて、表示タイミ
ング設定信号(A−“1“)がアンドゲート13に入力
されるとともに、その変更すべき表示モードに固有の表
示タイミング信号生成用パラメータ(PD)がバス11
を介しテCRT C10に送出される。これにより上記
表示タイミング設定信号(A−“1”)が上記アンドゲ
ート13を介しCRT Ctoに供給されて、バス11
上の表示タイミング信号生成用パラメータ(PD)がC
RT C10の表示タイミングレジスタ(R)に読込ま
れ、同パラメータ(PD)に従う表示タイミングがCR
T C10に設定される(第3図ステップS8゜39)
。
この際の各表示モードとプラズマディスプレイ(FDP
)上の表示画面構成との関係を第2図(b)乃至(d)
に示している。
)上の表示画面構成との関係を第2図(b)乃至(d)
に示している。
ここで、第2図(b)に示す横×縦−720×400
ドットマトクス構成でなるプラズマディスプレイ(F
D P)の物理画面構造に対して、変更された表示モー
ドの画面が、縦ドツト数のみ少ない画面であるときは、
その差を1/2したドツト数のデータ非表示エリアが上
下に形成されるタイミングをもつ表示タイミング信号生
成用パラメータ(PD)が表示タイミングレジスタ(R
)に設定されて、第2図(b)に示すように、斜線部分
を有効エリアとした、上下に等量のデータ非表示エリア
を形成してなる画面がプラズマディスプレイ(FDP)
上に形成され、又、上記プラズマディスプレイ(FDP
)の物理画面構造に対して、変更された表示モードの画
面が、横ドツト数・縦ドツト数共に少ない画面であると
きは、その横ドツト数、縦ドツト数の冬着をそれぞれ1
/2したドツト数のデータ非表示エリアが上下及び左右
に形成されるタイミングをもつ表示タイミング信号生成
用パラメータ(PD)が表示タイミングレジスタ(R)
に設定されて、第2図(d)に示すように、斜線部分を
有効エリアとした、上下と左右にそれぞれ等量のデータ
非表示エリアを形成してなる画面がプラズマディスプレ
イ(F D P)上に形成される。このように選択され
た表示モードの画面がプラズマディスプレイ(FDP)
の物理画面よりも小さい(ドツト構成数が少ない)とき
、その画面がプラズマディスプレイ(FDP)の物理画
面上の中央に表示される。従って表示データがプラズマ
ディスプレイ(F D P)画面上に偏って表示されて
しまうことがなく、バランスのとれた見易い表示となる
。
ドットマトクス構成でなるプラズマディスプレイ(F
D P)の物理画面構造に対して、変更された表示モー
ドの画面が、縦ドツト数のみ少ない画面であるときは、
その差を1/2したドツト数のデータ非表示エリアが上
下に形成されるタイミングをもつ表示タイミング信号生
成用パラメータ(PD)が表示タイミングレジスタ(R
)に設定されて、第2図(b)に示すように、斜線部分
を有効エリアとした、上下に等量のデータ非表示エリア
を形成してなる画面がプラズマディスプレイ(FDP)
上に形成され、又、上記プラズマディスプレイ(FDP
)の物理画面構造に対して、変更された表示モードの画
面が、横ドツト数・縦ドツト数共に少ない画面であると
きは、その横ドツト数、縦ドツト数の冬着をそれぞれ1
/2したドツト数のデータ非表示エリアが上下及び左右
に形成されるタイミングをもつ表示タイミング信号生成
用パラメータ(PD)が表示タイミングレジスタ(R)
に設定されて、第2図(d)に示すように、斜線部分を
有効エリアとした、上下と左右にそれぞれ等量のデータ
非表示エリアを形成してなる画面がプラズマディスプレ
イ(F D P)上に形成される。このように選択され
た表示モードの画面がプラズマディスプレイ(FDP)
の物理画面よりも小さい(ドツト構成数が少ない)とき
、その画面がプラズマディスプレイ(FDP)の物理画
面上の中央に表示される。従って表示データがプラズマ
ディスプレイ(F D P)画面上に偏って表示されて
しまうことがなく、バランスのとれた見易い表示となる
。
又、この際は、パレット14に、パレットデータBがセ
ットされていると、CRT C10より上記非表示エリ
アに対して出力されるデータがパレット14により低輝
度レベルの階調(階調レベル1)をもつ表示データに変
換されプラズマディスプレイ(F D P)に送出され
る。従って上記非表示エリアがCRTデイスプレィに於
けるデータ表示に対応した表示形態でプラズマディスプ
レイ(FDP)上に表示され、これにより有効データ表
示エリアとデータ非表示エリア(データ)を明確に視認
できる。
ットされていると、CRT C10より上記非表示エリ
アに対して出力されるデータがパレット14により低輝
度レベルの階調(階調レベル1)をもつ表示データに変
換されプラズマディスプレイ(F D P)に送出され
る。従って上記非表示エリアがCRTデイスプレィに於
けるデータ表示に対応した表示形態でプラズマディスプ
レイ(FDP)上に表示され、これにより有効データ表
示エリアとデータ非表示エリア(データ)を明確に視認
できる。
又、パレット14に、パレットデータAがセ・ソトされ
ているときは、上記非表示エリアに対して出力されるデ
ータが全く輝度を持たない階調レベル(階調レベル0)
となる。
ているときは、上記非表示エリアに対して出力されるデ
ータが全く輝度を持たない階調レベル(階調レベル0)
となる。
上記表示タイミングの切換え処理の後、上記同様のフリ
ップフロップ12へのCPUデータ′0゛の読込処理と
これに伴うアンドゲート13の閉制御による表示タイミ
ングのプロテクト処理が実行され、続いてV−RAM(
ビデオRAM)クリアを含むイニシャライズ処理が実行
される(第3図ステップsto、 stt、 sa〜)
。
ップフロップ12へのCPUデータ′0゛の読込処理と
これに伴うアンドゲート13の閉制御による表示タイミ
ングのプロテクト処理が実行され、続いてV−RAM(
ビデオRAM)クリアを含むイニシャライズ処理が実行
される(第3図ステップsto、 stt、 sa〜)
。
又、上記した実行アプリケーションプログラムがBIO
Sモードセットルーチンを伴わないプログラム処理であ
るときはCRT C10をアクセスするコマンド(CR
TC設定コマンド)が−切無視される(第3図ステップ
S3)。
Sモードセットルーチンを伴わないプログラム処理であ
るときはCRT C10をアクセスするコマンド(CR
TC設定コマンド)が−切無視される(第3図ステップ
S3)。
上記したような表示タイミングの切換処理により、プラ
ズマディスプレイ機構に於いて有効なプロテクト機能を
もつ表示エリアの切換機能が実現できる。
ズマディスプレイ機構に於いて有効なプロテクト機能を
もつ表示エリアの切換機能が実現できる。
又、この表示エリアの切換で選択された表示モードの画
面がプラズマディスプレイ(FDP)の物理画面よりも
小さい(ドツト構成数が少ない)とき、その画面がプラ
ズマディスプレイ(FDP)の物理画面上の中央に表示
されることから、表示データがプラズマディスプレイ(
FDP)画面上に偏って表示されてしまうことがなく、
バランスのとれた見易い表示を確保できる。更に、その
際、上記物理画面上のデータ非表示エリアがCRTデイ
スプレィに於けるデータ表示に対応するように低輝度レ
ベルで表示されることから、有効データ表示エリアとデ
ータ非表示エリア(データ)を明確に視認できる。
面がプラズマディスプレイ(FDP)の物理画面よりも
小さい(ドツト構成数が少ない)とき、その画面がプラ
ズマディスプレイ(FDP)の物理画面上の中央に表示
されることから、表示データがプラズマディスプレイ(
FDP)画面上に偏って表示されてしまうことがなく、
バランスのとれた見易い表示を確保できる。更に、その
際、上記物理画面上のデータ非表示エリアがCRTデイ
スプレィに於けるデータ表示に対応するように低輝度レ
ベルで表示されることから、有効データ表示エリアとデ
ータ非表示エリア(データ)を明確に視認できる。
[発明の効果]
以上詳記したように本発明によるプラズマディスプレイ
の表示エリア切換え制御方式によれば、表示エリアの切
換で選択された表示モードの画面がプラズマディスプレ
イ(FDP)の物理画面よりも小さい(ドツト構成数が
少ない)とき、その画面を除く上記物理画面上のデータ
非表示エリアを選択的にCRTデイスプレィに於けるデ
ータ表示に対応するように低輝度レベルで表示できる構
成としたことにより、有効データ表示エリアとデータ非
表示エリア(データ)を明確に視認できる。
の表示エリア切換え制御方式によれば、表示エリアの切
換で選択された表示モードの画面がプラズマディスプレ
イ(FDP)の物理画面よりも小さい(ドツト構成数が
少ない)とき、その画面を除く上記物理画面上のデータ
非表示エリアを選択的にCRTデイスプレィに於けるデ
ータ表示に対応するように低輝度レベルで表示できる構
成としたことにより、有効データ表示エリアとデータ非
表示エリア(データ)を明確に視認できる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図(
a)乃至(d)はそれぞれ上記実施例に於いて切換え可
能な各種表示モードの画面構成を示す図、第3図は上記
実施例による1表示エリア設定処理動作を説明するため
のフローチャートである。 10・・・CRTコントローラ(CRTC) 、11・
・・バス、12・・・フリップフロップ、13・・・ア
ンドゲート、FDP・・・プラズマディスプレイ、A・
・・表示タイミング設定信号、PD・・・表示タイミン
グ信号生成用パラメータ、E/D・・・CPUデータ、
C・・・う・ソチタイミング信号。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図
a)乃至(d)はそれぞれ上記実施例に於いて切換え可
能な各種表示モードの画面構成を示す図、第3図は上記
実施例による1表示エリア設定処理動作を説明するため
のフローチャートである。 10・・・CRTコントローラ(CRTC) 、11・
・・バス、12・・・フリップフロップ、13・・・ア
ンドゲート、FDP・・・プラズマディスプレイ、A・
・・表示タイミング設定信号、PD・・・表示タイミン
グ信号生成用パラメータ、E/D・・・CPUデータ、
C・・・う・ソチタイミング信号。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図
Claims (3)
- (1)、表示タイミングの切換え設定機能を有し、設定
された表示タイミングによる表示モードでドットマトリ
クス表示制御を行なうCRTコントローラを用いたプラ
ズマディスプレイの表示制御機構に於いて、上記表示タ
イミングの設定変更を伴う表示モードの切替え手段と、
同手段により変更された表示モードによる表示解像度が
上記プラズマディスプレイ画面の表示解像度よりも低い
とき、上記変更された表示モードによる表示画面を除く
上記プラズマディスプレイの物理画面上の非表示領域を
所定の中間階調で表示する手段とを具備してなることを
特徴としたプラズマディスプレイの表示エリア切換制御
方式。 - (2)、上記非表示領域を選択的に中間階調で表示する
特許請求の範囲第1項記載のプラズマディスプレイの表
示エリア切換制御方式。 - (3)、上記プラズマディスプレイにはパレットを介し
て表示データが供給され、同パレットに設定されるパレ
ットデータにより上記中間階調が決定される特許請求の
範囲第1項記載のプラズマディスプレイの表示エリア切
換制御方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62276051A JPH01105296A (ja) | 1987-06-19 | 1987-10-31 | フラットディスプレイの表示エリア切換制御方式 |
| EP88109670A EP0295690B1 (en) | 1987-06-19 | 1988-06-16 | Display area control system for plasma display apparatus |
| DE3852215T DE3852215T2 (de) | 1987-06-19 | 1988-06-16 | System zum Steuern der Anzeigezone für ein Plasmaanzeigegerät. |
| US07/207,790 US4990902A (en) | 1987-06-19 | 1988-06-17 | Display area control system for flat panel display device |
| KR1019880007433A KR910005368B1 (ko) | 1987-06-19 | 1988-06-18 | 플라즈마 디스플레이 장치용 디스플레이 영역제어 시스템 |
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-152703 | 1987-06-19 | ||
| JP62-152702 | 1987-06-19 | ||
| JP15270387 | 1987-06-19 | ||
| JP62276051A JPH01105296A (ja) | 1987-06-19 | 1987-10-31 | フラットディスプレイの表示エリア切換制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01105296A true JPH01105296A (ja) | 1989-04-21 |
Family
ID=26481551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62276051A Pending JPH01105296A (ja) | 1987-06-19 | 1987-10-31 | フラットディスプレイの表示エリア切換制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01105296A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100425316B1 (ko) * | 2001-12-19 | 2004-03-30 | 삼성전자주식회사 | 피디피에서 부분 화면 밝기 유지 장치 및 그 방법 |
| US20190200134A1 (en) * | 2017-12-25 | 2019-06-27 | Yamaha Corporation | Speaker Structure |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6125190A (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-04 | 株式会社 アスキ− | 表示制御装置 |
| JPS61273584A (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-03 | 株式会社東芝 | 表示装置 |
-
1987
- 1987-10-31 JP JP62276051A patent/JPH01105296A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6125190A (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-04 | 株式会社 アスキ− | 表示制御装置 |
| JPS61273584A (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-03 | 株式会社東芝 | 表示装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100425316B1 (ko) * | 2001-12-19 | 2004-03-30 | 삼성전자주식회사 | 피디피에서 부분 화면 밝기 유지 장치 및 그 방법 |
| US20190200134A1 (en) * | 2017-12-25 | 2019-06-27 | Yamaha Corporation | Speaker Structure |
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