JPH01106154A - 主記憶一致制御方式 - Google Patents

主記憶一致制御方式

Info

Publication number
JPH01106154A
JPH01106154A JP62262827A JP26282787A JPH01106154A JP H01106154 A JPH01106154 A JP H01106154A JP 62262827 A JP62262827 A JP 62262827A JP 26282787 A JP26282787 A JP 26282787A JP H01106154 A JPH01106154 A JP H01106154A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
buffer
registered
store
cpu
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP62262827A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2806930B2 (ja
Inventor
Masaki Kitajima
正樹 北島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP62262827A priority Critical patent/JP2806930B2/ja
Publication of JPH01106154A publication Critical patent/JPH01106154A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2806930B2 publication Critical patent/JP2806930B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Complex Calculations (AREA)
  • Memory System (AREA)
  • Executing Machine-Instructions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概   要〕 スカラ処理装置とベクトル処理装置を含むベクトル計算
機における主記憶制御方式に係り、特にベクトル処理装
置から主記憶装置に書込みのアクセスを行う場合、その
ストアアドレスに対する登録の有無を調べる主記憶一致
制御方式に関し、アクセスしたストアアドレスと登録ア
ドレスとが一致した一致アドレスをバッファリングする
バッファ・インバリデーション・アドレス・バッファの
数を減少させ、かつ一致アドレスの送出時における優先
順位の決定制御を効率よくすることを可能とする主記憶
一致制御方式を提供することを目的とし、 第2の処理装置で使用していた主記憶上のアドレス領域
に第1の処理装置から書込みのアクセスを行う場合、そ
のストアアドレスが前記第2の処理装置ですでに使用し
ていた登録アドレスであるかどうかの一致を調べる主記
憶制御装置回路において、各アクセスポートに対応する
各ブロックは、前記第1の処理装置から入力されるスト
アアドレスをバ・7フアリングするストア・アドレス・
バッファと、前記ストアアドレスと前記第2の処理装置
から入力される登録アドレスを選択する入力側選択回路
と、前記登録アドレスを前記第2の処理装置内の各CP
U対応でそれぞれ格納する複数の登録アドレス記憶回路
と、前記ストアアドレスと前記各登録アドレス記憶回路
からの各CPU対応の各登録アドレスとを比較し一致し
た場合には一致したCPU対応のフラグを出力する複数
の比較器とから成り、前記各ブロックにつき一個づつ存
在するバッファであり、各ブロック内の前記各比較器の
少なくとも一つで前記ストアアドレスとCPU対応の前
記登録アドレスが一致する場合、前記一致アドレスと前
記一致アドレスがどのCPUに対応するかを示す前記一
致フラグを同一アドレス内に格納するバ・ノファ・イン
バリデーション・アドレス・バッファと、前記各ブロッ
ク毎の前記バッファ・インバリデーション・アドレス・
バッファから読出される一致アドレスがどのCPUに対
応するかを前記各バッファ・インバリデーション・アド
レス・バッファ内に格納された前記一致フラグの論理に
よって専断し、かつ、各ブロック間で優先順位を決定し
、さらに決定された一致アドレスを各CPU対応で出力
する入力側選択回路とを有するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スカラ処理装置とベクトル処理装置を含むベ
クトル計算機における主記憶制御方式に係り、特にベク
トル処理装置から主記憶装置に書込みのアクセスを行う
場合、そのストアアドレスに対する登録の有無を調べる
主記憶一致制御方式ベクトル計算機は、主記憶内の命令
を逐次スカラ処理装置に入力し、それ自身でスカラ命令
を処理し、ベクトル命令はベクトル処理装置に転送しそ
こでベクトル処理が高速に実行される。このとき、スカ
ラ処理装置で使用していた主記憶上のアドレス領域にベ
クトル処理装置がベクトル処理実行結果を書込むと、そ
の書込みアドレス内に存在していたデータは消滅するた
め、それ以後はそのアドレスをスカラ処理装置がアクセ
スしても予期したデータが読出されない。そのため、ベ
クトル処理装置から主記憶装置に書込みのアクセスを行
う場合、そのストアアドレスは、スカラ処理装置ですで
に使用していた登録アドレスであるかどうかの一致を調
べる主記憶一致制御が必要となる。
〔従来の技術〕
従来の上記f、α一致制御方式に従う制御回路は第2図
に示される。
1’、2’、3’、4’の各ブロックは、ベクトル処理
装置(VU)側のアクセスポートA、 B。
C,Dに対応する同一構造の主記憶−数制御回路で、第
1のブロック1′は、VUから入力されるストアアドレ
スをバッファリングするストア・アドレス・バッファ 
(すなわちスタック)20、ストアアドレスとスカラ処
理装置(SU)内の各CPUからの登録アドレスを選択
する入力側選択回路200.SU内の第1のCPUから
の登録アドレスを格納する第1の登録アドレス記憶回路
21−A、SU内の第2のCPUIからの登録アドレス
を格納する第2の登録アドレス記憶回路21−B、VU
からのストアアドレスと登録アドレスを比較する第1と
第2の比較器22−A、22−B及びバッファ・インバ
リデーションすなわちレジスタ201,204.及びレ
ジスタ202−A。
202−B、205−A、205−Bから成る。
また、各ブロックには一致した一致アドレスをバッファ
リングする第1と第2のバッファ・インバリデーション
・アドレス・バッファ(すなわちスタック)、例えば、
第1ブロツクには、23−Aと23−Bのバッファ、イ
ンバリデーション・バッファが接続される。そして、各
第1のバッファ・インバリデーション・アドレス・バッ
ファ23−A、23−C,23−E、23−Gは第1の
出力側選択回路24−Aに接続され、各第2のバ・ノフ
ァ・インバリデーション・アドレス・バッファ23−B
、23−D、23−F、23−Hは第2の出力側選択回
路24−Bに接続され、第1と第2の選択回路23−A
、23−Bはそれぞれ、第1と第2のバッファ・インバ
リデーション・アドレス・バッファすなわち出力レジス
タ25−A25−Bに接続される。
第1の主記憶−数制御回路において、VUからスI・ア
アクセスが要求された時にはストアアドレスは例えば、
アクセスポート八を介してストア・アドレス・バッファ
20にバッファリングされ入力側選択回路200とレジ
スタ201を通って、レジスタ204に一時保持される
。また、SUのCPU0及びCPUIの各登録アドレス
は、予めポートA′より入力側選択図′FI!r200
と各レジスタ202−A、202−Bを通って、それぞ
れ第1の登録アドレス記憶回路21−Aと第2の登録ア
ドレス記憶回路21−Bに格納される。ストアアクセス
時にそれぞれから登録アドレスが読出され、各レジスタ
205−A、205−Bに一時保持された後、レジスタ
204内のストアアドレスと各比較器22−A、22−
Bで比較される各比較回路22−A、22−Bにおいて
ストアアドレスが各登録アドレスと一致すれば、一致ア
ドレスのみ各バッファ・インバリデーション・アドレス
・バッファ23−A、23−Hにバッファリングされる
。そして、第1と第2の出力側選択回路24−A、24
−Bにおいてバッファ出力の一致アドレスと他のアクセ
スポート(B、C,D)からの一致アドレス優先順位が
決定された後、CPU0及びCPUIに対応するバッフ
ァ・インバリデーション・アドレスとして各CPU0と
1に送出される。ここで、第1と第2の登録アドレス記
憶回路(21−A、2l−B)はストアアドレスの下位
アドレスでアクセスされ、その下位アドレスで読出され
た登録アドレスとストアアドレスの上位アドレスが比較
されることにより、登録の有無が決定される。また、バ
ッファ・インバリデーション・アドレス・バッファ23
−A、23−Bは出力側選択回路24−A、24−Bに
よる優先順位に従って出力されるまで入力されてくる一
致アドレスを例えば最大16(Mまで保持する。このよ
うに、従来の主記憶制御方式は、バッファ・インバリデ
ーション・アドレス・バッファ23−A。
23−Bを用いて、ビット幅の大きな一致アドレスのみ
を保持する方式を採用している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
そのため、従来の方法によると、アクセスポートXCP
U台数分のバッファ、インバリデーション・バッファを
持つことになり、さらに出力側選択回路による優先順位
の決定制御も複雑になるという欠点があった。
本発明は、アクセスしたストアアドレスと登録アドレス
とが一致した一致アドレスをバッファリンクスるバッフ
ァ、インバリデーション・バッファの数を減少させ、か
つ一致アドレスの送出時における優先順位の決定制御を
効率よくすることを可能とする主記憶一致制御方式を提
供することを目的とする。
〔間5寺を解決するための手段〕 本発明の主記憶一致制御方式に従う制御回路は第1図に
示される。
図中i、2,3.4の各ブロックは、ベクトル如理装置
(VTJ)側のアクセスポートA、B、C。
Dに対応するロー構造の主記憶−数制御回路で、第1(
′)ブロック1.は、VUから入力されるストアアトL
・スをバッファリングするストア・アドレスバソクアす
なわちスタック10.ストアアドレスとスカラ処理装置
(SU)からの登録アドレスを選択する入力側選択回路
100、SU内の第1のCPU (CPUO)からの登
録アドレスを格納する第1の登録アドレス記憶回Ill
 IA、SU内の第2のCPU (CPUI)からの登
録アドレスを格納する第2の登録アドレス記憶回路11
−B、VUからのストアアドレスと登録アドレスを比較
する第1と第2の比較器12A、12Bおよびバッファ
・インバリデージシン・レジスタ101゜104、及び
レジスタ1.02−A、、102−B。
105−A、105−Bから成る。また、各ブロックに
は一致した一致アドレスをバッファリングする単一のパ
ンファーインバリデーション・アドレス・バッファ、例
えば、第1ブロツクにはバッファ・インバリデーション
・アドレス・バッファ13のみが接続される。そして、
各バッファ・インバリデーション・アドレス・バッファ
13.16.17.18は第1の出力側選択回路14−
Aと第2の出力側選択回路14−Bに接続され、第1と
第2の出力側選択回路(14A、14B)はそれぞれ、
バッファ・インバリデーション・アドレスを発生する第
1の出力レジスタ15−八と第2の出力レジスタ15−
Bに接続される。
VUからストアアクセスが要求された時にはストアアド
レスは例えばアクセスポートAを介してストアアドレス
バッファ10にバッフアリソゲされ入力側選択回路10
0とレジスタ101を通ってレジスタ104に一時保持
される。また、SUのCPU0及びCPU1の各登録ア
ドレスは、予めボートA′より入力側選択回路100と
各レジスタ102−A、102−Bを通って、それぞれ
第1の登録アドレス記憶回路11−Aと第2の登録アド
レス記憶回路」1−Bに格納される。ストアアクセス時
にそれぞれ登録アドレスが読出され、各レジスタ105
−A、105−Bに一時保持された後、レジスタ104
内のストアアドレスと各比較器12−A、12−Bで比
較される。各比較回路12−A、12−Bにおいてスト
アアドレスが各登録アドレスと一致すれば一致アドレス
のバッファ・インバリデーション・アドレス・バッファ
13にバッファリングされる。このとき、本発明では各
比較器12−A、12−Bの出力の一致フラグも同時に
単一のバッファ・インバリデージ5ン・アドレス・バッ
ファ13に書込まれる。そして、第1と第2の出力側選
択回路14−A、14−Bにおいてバッファ出力の一致
アドレスと他のアクセスポート(B、C,D)からの一
致アドレス間で優先順位が決定されるがこのとき、上記
−政フラグの論理に従って読み出された一致アドレスは
第1または第2の選択回路14−A、L4−Bのいずれ
かの出力に選択され、出力レジスタ15−A、15−H
のいずれかにセットされる。
その後CPU0及びCPU1に対応するバッファ・イン
バリデーション・アドレス・バッファとして各cpuo
と1に送出される。ここで、第1と第2の登録アドレス
記憶回路11−A、11−Bはストアアドレスの下位ア
ドレスでアクセスされ、その下位アドレスで読み出され
た登録アドレスとストアアドレスの上位アドレスが比較
されることにより、登録の有無が決定される。また、バ
ソフトインバリデーシッン・アドレス・バッフ113は
出力側選択回路14−A、14−Bによる優先順位決定
に従って一致アドレスが出力されるまで入力されて(る
一致アドレスを、例えば最大16個まで保持する。この
ように、本発明の主記憶一致制御方式は、各ブロックに
つき単一のバッファ・インバリデーション・アドレス・
バッファを用いている。
〔作   用〕
本発明ではVUからのストアアクセス時の参照アドレス
とSU内のcpuo及びCPUIにそれぞれ対応する第
1と第2の登録アドレス記憶回路11−A、11−Bか
ら読み出される各登録アドレスを比較する比較器12−
A、12−Bからの一致フラグを各CPU対応で単一の
バッファ・インバリデーション・アドレス・バッファに
書込むことにより、バッファ・インバリデーション・ア
ドレス・バッファの数は各ブロックにつき1個で、合計
ではアクセスボート数となる。さらに出力側選択回路に
よる優先順位の決定も一致フラグが有効な各CPU対応
のバッファ・インバリデーション・アドレス・バッファ
を送出する制御となり簡単かつ効率よくできる。
〔実  施  例〕
次に、本発明の主記憶一致制御方式に従う制御回路を第
1図を参照して説明する。
第1図の制御回路において、各ブロック1,2゜3.4
はアクセスポートA、  B、 C,Dにそれぞれ対応
し、同一の構造である。そこで以下では、ブロック1の
みを詳細に説明する。
アクセスポートAは、ベクトル処理装置とVUに接続さ
れる。VUが主記憶装置にデータをス[・アするときに
、そのストア(書込み)アドレスはアクセスポートAか
ら入力される。また、アクセスポートBは、スカラ処理
装置i!(SU)に接続され、SU内の複数のCPUか
ら各CPU対応の登録アドレスを入力する。SU内のC
PUはCPU0とCPU1の2台であると仮定し、アド
レスの幅はBit 00からBit 25までの26ビ
ツトにOPから’  3Pまでの4 Bitを加えた3
0ビ・ノドとする。このときBit 00から17まで
の18ビツトにOPから2Pの3ビツトを加えた合計2
1ビツトを“上位アドレス”と呼び、Bit 18から
25までの8ビツトを“下位アドレス”と呼ぶことにす
る。SU内のCPU0とCPU1からの各登録アドレス
はポートA’から入力され入力側選択回路100を介し
てそれぞれレジスタ102−A、102・−Bにセント
された後、それぞれ、第1と第2の登録アドレス記憶回
路11−Aと11−Bに予め格納される。各登録アドレ
ス、記憶回路11−A、11−Bは、それぞれ、cpu
oとc p u iに対応し、読書き可能なRAM (
ランダム アクセス メモリ)であり、本実施例では、
8ビツトのアドレスでアクセスされる256ワードのR
AMとする。各RAMのアドレスは、入力側選択回路1
00を介して入力されるアドレスデータの8ビツトの下
位アドレスでアクセスされ、RAMへ入力またはRAM
から出力されるデータは、入力側選択回路100を介し
て入力されるアドレスデータの21ビツトの上位アドレ
スである。従って、1つの登録アドレスがボートA′か
ら入力された場合、その下位アドレスで指定されるRA
M番地に上位アドレスが格納される。
一方、VUから入力されるストアアドレスは同様に上位
アドレスと下位アドレスから成り、−度、ストア・アド
レス・バッファ10にバッファリングされる。そして、
ストアアドレスと登録アドレスを選択する入力側選択回
路100において、ストアアドレスが選択された後スト
アアドレスはレジスタ101を介してレジスタ104に
一時保持される。ストアアドレスがレジスタ104に保
持される直前において、ストアアドレスの8ビツト下位
アドレスを用いて、第1と第2の登録アドレス記憶回路
11−A、11−Bをアクセスすると、その下位アドレ
スに対応する登録アドレスの上位アドレスがそれぞれ読
み出され、CPU0とCPU1にそれぞれ対応する登録
アドレスの上位アドレスがそれぞれレジスタ105−A
と105−Hにセットされる。ストアアドレスを保持す
るレジスタ104の上位アドレスは第1と第2の比較器
12−A、12−Bの一方の入力端子に共通に与えられ
、各比較器の他方の入力端子には、それぞれレジスタ1
05A、105Bからの登録アドレスの上位アドレスが
入力される。従って、第1の比較器12−Aにおいて、
ストアアドレスの上位アドレスとCPU0対応の登録ア
ドレスの上位アドレスが比較される。また、第2の比較
器12−Bにおいて、同じストアアドレスの上位アドレ
スとCPU1対応の登録アドレスの上位アドレスが比較
される。このとき、ストアアドレスの下位アドレスは登
録時の下位アドレスに等しいのでCPU0及びCPUI
対応の登録アドレス記憶回路11−A、11−Bから読
み出されそれぞれレジスタ105A、105Bにセット
された上位アドレスとストアアドレスの上位アドレスの
比較により、ストアアドレスに一致するCPU0または
CPU1対応の登録アドレスがRAM内に存在するかど
うかを完全にチエツクすることが可能となる。そして、
第1の比較器12−Aからは、与えられたストアアドレ
スとCPU0対応の登録アドレスが一致したときに、“
1”となる一致フラグFoが出力される。また、第2の
比較器12−Bからは与えられたストアアドレスとCP
U 1対応の登録アドレスが一致したときに“1″とな
る一致フラグF1が出力される。
第1と第2の比較12−A、12−13においてストア
アドレスと登録アドレスが一致すればその一致アドレス
は上位アドレスと下位アドレスの両方とも単一のバッフ
ァ・インバリデーション・アドレス・バッファ13に格
納される。それと同時に本発明では一致フラグFo、F
+の論理もバッファ13の同一アドレスに書込まれる。
例えば、比較器12−Aの出力Foが“1”で比較器1
2−Bの出力F+が“0”であれば、一致アドレスとと
もにバッファ・インバリデーション・アドレス・バッフ
ァ13の同じアドレスに一致フラグ(Fo、F寛)=(
1,0)が格納される。また、比較器12−Aの出力F
Oが“0”で比較器12−Bの出力F1が“1”であれ
ば、同様に一致アドレスとともに2ビツトの一致フラグ
(Fa 。
F+)= (0,1>が同じバッファアドレスに格納さ
れる。また、比較器12−Aと12−Bの出力(Fo、
F、+)が共に“l”である場合も同様に、一致アドレ
スと(Fo、F +)= (1,1)が同じバッファア
ドレスに格納される。しかし、(Fa、F+)= (0
,0)のときには、ストアに等しい登録アドレスは登録
アドレス記憶回路12−A、12−Bに存在しないので
、そのストアアドレスはバッファ13には入力されない
。このようにバッファ・インバリデーション・バッファ
13に格納されるフラグ(F0、F1)はいずれか一方
が少な(とも“1”である。
本発明のバッファ・インバリデーション・アドレス・バ
ッファ13は出力側選択回路14−Aと14−Bによる
優先順位決定に従って一致アドレスが出力されるまで、
一致アドレスを、例えば最大16個までバッファリング
するので、CPU0対応の一致アドレスもCPUI対応
の一致アドレスも格納する。そのためバッファ13から
一致アドレスが読み出されるときには、読み出されたそ
の一致アドレスがcpuo対応のものであるのかCPU
I対応のものであるのかを同時に同一アドレスに格納さ
れた一致フラグ(F0、F1)を用いて区別する必要が
ある。バッファ・インバリデーション・アドレス・バッ
ファ13から読み出される一方の一致フラグFoはCP
U0対応の一致アドレスの送出に対する優先順位を決定
する第1の出力側選択回路14−Aの第1入力端子に対
するイネーブル制御信号となるためアンド回路140に
入力される。一方、バッファ・インバリデーション・バ
ッファ13から読み出される他方の一致フラグF1は、
CPUI対応の一致アドレスの送出に対する優先順位を
決定する第2の出力側選択回路14−Bの第1入力端子
に対するイネーブル制御信号となるためアンド回路14
4に入力される。そして、第1と第2の出力側選択回路
14−A、14−Bの各第1の入力端子にはボートA対
応のバッファ・インバリデーション・アドレス・バッフ
ァ13から読み出される一致アドレスが共通にそれぞれ
アンド回路140と144を介して入力される。同様に
、第1と第2の出力側選択回路14−A、14−Bの各
第2の入力端子にはボートB対応のバッファ・インバリ
デーション・アドレス・バッファ16から読み出される
一致アドレスが共通にそれぞれアンド回路141,14
5を介して入力される。同様に第1と第2の出力側選択
回路14−A、14−Bの各第3の入力端子にはボート
C対応のバッファ・インバリデーション・アドレス・バ
ッファ17から読み出される一致アドレスがそれぞれア
ンド回路142,146を介して共通に入力される。第
1と第2の出力側選択回路14−A、14−Bの各第4
の入力端子にはポートD対応のバッファインバリデーシ
ョン・バッファ18から読み出される一致アドレスがそ
れぞれアンド回路143,147を介して共通に入力さ
れる。アンド回路140,141,142.143はそ
れぞれ各バッファ13,16.17.18から出力され
る一致フラグFoを入力し、Fo=1のときCPU0対
応の一致アドレスが第1の出力選択回路14−Aの各入
力端子がイネーブルされる。同様にアンド回路144,
145゜146.147はそれぞれ各バッファ13,1
6゜17.18から出力される一致フラグF1を入力し
、F+=1のとき、CPU1対応の一致アドレスが第2
の出力選択回路14−Bの各入力端子がイネーブルされ
る。第1の出力側選択回路14−Aはcpuo対応であ
り、その出力、すなわち、選択されたCPU0対応の一
致アドレスのBit 00から25及びOPから3Pま
での合計30ビツトは出力レジスタ15−A−を介して
CPU0に送出される。また第2の出力側選択回路14
−BはCPU1対応であり、その出力、すなわち、選択
されたCPUI対応の一致アドレスのBit 00から
25、及びOPから3Pまでの合計30ビツトは出力レ
ジスタ15−Bを介してCPU 1に送出される。CP
U0対応の一致フラグFoがバッファ13から読み出さ
れ、それが“1”のとき、第1の出力側選択回路14−
Aの第1入力端子にアンド回路140を介してポー1−
Aに関するC P tJ O対応の一致アドレスが入力
され、各ボートA、B。
C,D対応の各バッファ・インバリデーション・バッフ
ァ13,16.17.18からのCPU0対応の一致ア
ドレスとの間で優先順位がその選択回路で決定され、出
力される。
また、もし、CPU1対応の一致フラグF+がバッファ
13から読み出され、それが“1”のとき、第2の出力
側選択回路の第入力端子にアンド回路144を介してポ
ー)Aに関するCPUI対応の一致アドレスが入力され
、各ポートA、B。
C,D対応の各バッファ・インバリデーション・アドレ
ス・バッファ13.16,17.18からのCPUI対
応の一致アドレスとの間で優先順位がその選択回路で決
定され、出力される。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、ストアアクセス
時のストアアトCスとcpuo及ヒCPU1対応の登録
アドレスを比較する比較器からの一致フラグを各CPU
対応でバッファ・インバリデーション・アドレス・バッ
ファに一致アドレスと共に格納することにより、バッフ
ァ・インバリデーション・バッファの数をアクセスポー
ト数まで、減少させ、かつ出力側選択回路における優先
順位の決定制御も一致フラグを用いて簡単化し主記憶−
数制御を効率よく実行している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は本発明
の従来のブロック図である。 1.2.3.4・・・ブロック、 10・・・ストア・アドレス・バッファ、11−A、1
1−B・・・登録アドレス記憶回路・ 12−A、12−B・・・比較器、 13.16.17.18・・・バッファ・インバリデー
ション・アドレス・バッファ、14−A、14−B・・
・出力側選択回路、15−A、15−B・・・出力レジ
スタ、100・・・入力側選択回路、 101.102−A、102−B、104゜105−A
、105−B・・・レジスタ。 特許出願人   富士通株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)第2の処理装置で使用していた主記憶上のアドレス
    領域に第1の処理装置から書込みのアクセスを行う場合
    、そのストアアドレスが前記第2の処理装置ですでに使
    用していた登録アドレスであるかどうかの一致を調べる
    主記憶一致制御装置において、 各アクセスポート(A、B、C、D)に対応する各ブロ
    ック(1、2、3、4)は、前記第1の処理装置から入
    力されるストアアドレスをバッファリングするストアア
    ドレスバッファ(10)と、前記ストアアドレスと前記
    第2の処理装置から入力される登録アドレスを選択する
    入力側選択回路(100)と、 前記登録アドレスを前記第2の処理装置内の各CPU対
    応でそれぞれ格納する複数の登録アドレス記憶回路(1
    1−A、11−B)と、 前記ストアアドレスと前記各登録アドレス記憶回路(1
    1−A、11−B)からの各CPU対応の各登録アドレ
    スとを比較し一致した場合には一致したCPU対応のフ
    ラグ(F_0、F_1)を出力する複数の比較器(12
    −A、12−B)と、前記各ブロックにつき一個づつ存
    在するバッファであり、各ブロック内の前記各比較器(
    12−A、12−B)の少なくとも一つで前記ストアア
    ドレスとCPU対応の前記登録アドレスが一致する場合
    、前記一致アドレスと前記一致アドレスがどのCPUに
    対応するかを示す前記一致フラグ(F_0、F_1)を
    同一アドレス内に格納するバッファ・インバリデーショ
    ン・アドレス・バッファ(13、16、17、18)と
    、 前記各ブロック(1、2、3、4)ごとの前記バッファ
    ・インバリデーション・アドレス・バッファ(13、1
    6、17、18)から読出される一致アドレスがどのC
    PUに対応するかを前記各バッファ・インバリデーショ
    ン・アドレス・バッファ(13、16、17、18)内
    に格納された前記一致フラグ(F_0、F_1)の論理
    によって判断し、決定された一致アドレスを各CPU対
    応で出力する出力側選択回路(14−A、14−B)と
    を有することを特徴とする主記憶一致制御方式。 2)前記出力側選択回路(14−A、14−B)は各ブ
    ロック間での優先順位を決定することを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の主記憶一致制御方式。
JP62262827A 1987-10-20 1987-10-20 主記憶一致制御方式 Expired - Fee Related JP2806930B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62262827A JP2806930B2 (ja) 1987-10-20 1987-10-20 主記憶一致制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62262827A JP2806930B2 (ja) 1987-10-20 1987-10-20 主記憶一致制御方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01106154A true JPH01106154A (ja) 1989-04-24
JP2806930B2 JP2806930B2 (ja) 1998-09-30

Family

ID=17381164

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62262827A Expired - Fee Related JP2806930B2 (ja) 1987-10-20 1987-10-20 主記憶一致制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2806930B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100841529B1 (ko) * 2000-08-15 2008-06-25 킴벌리-클라크 월드와이드, 인크. 곡선모양 다리 커프스를 갖는 팬티 유사 흡수성 의류

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6063650A (ja) * 1983-09-19 1985-04-12 Fujitsu Ltd バッファメモリ一致制御方式
JPS60124754A (ja) * 1983-12-09 1985-07-03 Fujitsu Ltd バッファ記憶制御装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6063650A (ja) * 1983-09-19 1985-04-12 Fujitsu Ltd バッファメモリ一致制御方式
JPS60124754A (ja) * 1983-12-09 1985-07-03 Fujitsu Ltd バッファ記憶制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100841529B1 (ko) * 2000-08-15 2008-06-25 킴벌리-클라크 월드와이드, 인크. 곡선모양 다리 커프스를 갖는 팬티 유사 흡수성 의류

Also Published As

Publication number Publication date
JP2806930B2 (ja) 1998-09-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6223260B1 (en) Multi-bus data processing system in which all data words in high level cache memories have any one of four states and all data words in low level cache memories have any one of three states
US5848258A (en) Memory bank addressing scheme
US6223253B1 (en) Word selection logic to implement an 80 or 96-bit cache SRAM
US4835684A (en) Microcomputer capable of transferring data from one location to another within a memory without an intermediary data bus
JPS6142049A (ja) デ−タ処理システム
US5357622A (en) Apparatus for queing and storing data writes into valid word patterns
US4467454A (en) High-speed external memory system
EP0315194A2 (en) Microcomputer capable of accessing continuous addresses for a short time
JPS60124754A (ja) バッファ記憶制御装置
JPH01106154A (ja) 主記憶一致制御方式
JP2000207281A (ja) デ―タ処理装置および処理方法
JPH03165399A (ja) マルチプレーンランダムアクセスメモリ装置
EP0067519A1 (en) Telecommunications system
JPH0227696B2 (ja) Johoshorisochi
US5327539A (en) Access processing system in information processor
JPS6027976A (ja) 先入先出メモリ装置
JPS60123952A (ja) 入出力制御方式
JPS6240736B2 (ja)
JPH0521262B2 (ja)
JPS61211786A (ja) Icカ−ド
JPS63137358A (ja) デ−タ処理装置
JPH0690711B2 (ja) メモリアクセス制御方式
JPS62229452A (ja) 周辺モジユ−ルアクセス方式
JPH0611041U (ja) データ処理装置
JPH03218547A (ja) 半導体記憶装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees