JPS6142049A - デ−タ処理システム - Google Patents
デ−タ処理システムInfo
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- JPS6142049A JPS6142049A JP10412485A JP10412485A JPS6142049A JP S6142049 A JPS6142049 A JP S6142049A JP 10412485 A JP10412485 A JP 10412485A JP 10412485 A JP10412485 A JP 10412485A JP S6142049 A JPS6142049 A JP S6142049A
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- processor
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/16—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus
- G06F13/1605—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus based on arbitration
- G06F13/1647—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus based on arbitration with interleaved bank access
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/42—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
- G06F13/4204—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
- G06F13/4208—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a system bus, e.g. VME bus, Futurebus, Multibus
- G06F13/4217—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a system bus, e.g. VME bus, Futurebus, Multibus with synchronous protocol
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Bus Control (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明はデータ処理システムに関し、具体的にはつぎの
ようなデータ処理システムに関する。すなわち、このシ
ステムは共通システム・バスを具備し、この共通システ
ム・パスが中央処理ユニットや1以上の他の処理ユニッ
トたとえば周辺装置制御プロセッサを主バスに接続する
。この主バスはと言えばインターリーブされている複数
の記憶ユニットに接続されている。
ようなデータ処理システムに関する。すなわち、このシ
ステムは共通システム・バスを具備し、この共通システ
ム・パスが中央処理ユニットや1以上の他の処理ユニッ
トたとえば周辺装置制御プロセッサを主バスに接続する
。この主バスはと言えばインターリーブされている複数
の記憶ユニットに接続されている。
B、開示の概要
本発明に係るデータ処理システムでは、複数のデータ処
理ユニットが共通バスに接続され、第1および第2のイ
ンターリーブされた記憶ユニットがこの共通バスに接続
されている。また、タイミング装置により、一連の情報
転送間隔が設定されている。この発明の特徴は、少なく
とも1つのプロセッサ装置が記憶トランザクション(こ
の記憶トランザクションは完了するのに2以上のアドレ
ス転送間隔を必要とし、このためインターリーブにより
記憶トランザクションをパイプライン処理すると実益が
ある)を初期化するアドレス転送(共通バスを介して記
憶ユニットの1つに送られる)を選択的に開始するアド
レス転送装置と共通バスをモニタして個々の情報転送間
隔中でアドレスが共通バスを介して第1または第2の記
憶ユニットに転送されたかどうかを判定するモニタ装置
とを具備することである。また、アドレス転送装置は、
モニタ装置に応答して後続する次のアドレスを前記記憶
ユニットの1つに選択的に転送して記憶ユニット間を交
互にインターリーブするようになっている、 C9従来の技術 今日のマイクロプロセッサ技術をも含めてデータ処理技
術においては、CPLIと、ディスク装置、表示装置ま
たは印刷装置のような種々のI10装館に接続されてい
る種々の周辺プロセッサとに主記憶装置を接続する基本
I10パスまたはチャネルで、パイプライン処理を採用
するというアイデアは公知である。このようなパイプラ
イン処理はI10バス上でのトランザクションの並行処
理を含む、すなわち、種々のI10装置、ユニットまた
は主記憶装置へ(から)の複数のデータ転送は基本I1
0バス上で並行処理されることがある。
理ユニットが共通バスに接続され、第1および第2のイ
ンターリーブされた記憶ユニットがこの共通バスに接続
されている。また、タイミング装置により、一連の情報
転送間隔が設定されている。この発明の特徴は、少なく
とも1つのプロセッサ装置が記憶トランザクション(こ
の記憶トランザクションは完了するのに2以上のアドレ
ス転送間隔を必要とし、このためインターリーブにより
記憶トランザクションをパイプライン処理すると実益が
ある)を初期化するアドレス転送(共通バスを介して記
憶ユニットの1つに送られる)を選択的に開始するアド
レス転送装置と共通バスをモニタして個々の情報転送間
隔中でアドレスが共通バスを介して第1または第2の記
憶ユニットに転送されたかどうかを判定するモニタ装置
とを具備することである。また、アドレス転送装置は、
モニタ装置に応答して後続する次のアドレスを前記記憶
ユニットの1つに選択的に転送して記憶ユニット間を交
互にインターリーブするようになっている、 C9従来の技術 今日のマイクロプロセッサ技術をも含めてデータ処理技
術においては、CPLIと、ディスク装置、表示装置ま
たは印刷装置のような種々のI10装館に接続されてい
る種々の周辺プロセッサとに主記憶装置を接続する基本
I10パスまたはチャネルで、パイプライン処理を採用
するというアイデアは公知である。このようなパイプラ
イン処理はI10バス上でのトランザクションの並行処
理を含む、すなわち、種々のI10装置、ユニットまた
は主記憶装置へ(から)の複数のデータ転送は基本I1
0バス上で並行処理されることがある。
換言すれば、I10バスを単一のトランザクションにロ
ックしなくてもよく、第1のトランザクションを開始し
、それが完了する前に、I10バスを必要とする第2、
第3の転送トランザクションを開始することができる。
ックしなくてもよく、第1のトランザクションを開始し
、それが完了する前に、I10バスを必要とする第2、
第3の転送トランザクションを開始することができる。
このようなパイプライニングについての代表的な特許と
して、米国特許第3447135号、同第413088
5号、同第4232366号、同第412888.2号
、同第3997896号があるほか、論文として、”同
期しSSDパケット交換メモリおよびI10チャネ/l
/ ’ (5ynchronous L S S D
PacketSwitching Memory a
nd Ilo Channel ’、 T、 L。
して、米国特許第3447135号、同第413088
5号、同第4232366号、同第412888.2号
、同第3997896号があるほか、論文として、”同
期しSSDパケット交換メモリおよびI10チャネ/l
/ ’ (5ynchronous L S S D
PacketSwitching Memory a
nd Ilo Channel ’、 T、 L。
Jeremiah et al (I BM TD
B 第24巻第10号、1982年3月))がある。
B 第24巻第10号、1982年3月))がある。
更に、データ処理システムの最大のパフォーマンスを得
るため、このような共通バスが、中央処理ユニットおよ
び種々の周辺処理ユニットを、複数のインタリープされ
た記憶ユニットすなわちバンクからなる記憶装置に接続
するのに使用されている。このようなシステムについて
は、1970年に発行された”コンピュータの設計−コ
ントロールデータ6600 ” (” The Des
ign of aComputer、IThe Con
trol Data 6600 ”、J、E。
るため、このような共通バスが、中央処理ユニットおよ
び種々の周辺処理ユニットを、複数のインタリープされ
た記憶ユニットすなわちバンクからなる記憶装置に接続
するのに使用されている。このようなシステムについて
は、1970年に発行された”コンピュータの設計−コ
ントロールデータ6600 ” (” The Des
ign of aComputer、IThe Con
trol Data 6600 ”、J、E。
Thornton%Scott1Foresman a
nd Company。
nd Company。
Glenview、 l1linois、 l 97
0 ) のテキストの44〜56頁に記載されている
。
0 ) のテキストの44〜56頁に記載されている
。
インタリープされた記憶装置はパイプライン処理される
共通バスと相補的に動作する。一般に記憶動作はメモリ
をアドレス指定するプロセッサよりも低速であるから;
共通バスをパイプライン処理することにより、プロセッ
サは、基本記憶ユニットが処理できるよりも大きい速度
でメモリすなわち記憶装置にアドレスおよび他のコマン
ドを転送することができるようになる。このようなわけ
でインタリーブ記憶装置が開発されてきた。この装置で
はプロセッサから共通バスを介して記憶装置に送られる
アドレスは複数のインタリープされた記憶ユニットヲ順
次にアドレス指定する。このインタリーピングにより、
各記憶ユニットでは、当該記憶ユニットに対する任意の
アドレシングからつぎのアドレシングまでの間に、順次
インタリープされる記憶ユニット数に応じて、該記憶ユ
ニットへのアドレスの間に遅延(時間・余裕)が生じる
。その結果、プロセッサがアドレスを供給する速度と等
しい速度で記憶装置がアドレスを処理することができる
。
共通バスと相補的に動作する。一般に記憶動作はメモリ
をアドレス指定するプロセッサよりも低速であるから;
共通バスをパイプライン処理することにより、プロセッ
サは、基本記憶ユニットが処理できるよりも大きい速度
でメモリすなわち記憶装置にアドレスおよび他のコマン
ドを転送することができるようになる。このようなわけ
でインタリーブ記憶装置が開発されてきた。この装置で
はプロセッサから共通バスを介して記憶装置に送られる
アドレスは複数のインタリープされた記憶ユニットヲ順
次にアドレス指定する。このインタリーピングにより、
各記憶ユニットでは、当該記憶ユニットに対する任意の
アドレシングからつぎのアドレシングまでの間に、順次
インタリープされる記憶ユニット数に応じて、該記憶ユ
ニットへのアドレスの間に遅延(時間・余裕)が生じる
。その結果、プロセッサがアドレスを供給する速度と等
しい速度で記憶装置がアドレスを処理することができる
。
ところで、インタリープされた記憶装置のデータ処理性
能は向上したが、複数のプロセッサが従来の優先順位決
定方式に基づいてアクセスする共通バスを含むデータ処
理システムでは、共通バスのアクセスを1つのプロセッ
サから別のプロセッサに切替え、インタリープされた記
憶ユニットを順次アドレス指定する度に効率がいくらか
損失することが判った。プロセッサの各々は、共通バス
のアクセスを切換える場合、インタリープされた記憶ユ
ニットを最良の順序でアドレス指定することができるが
、最初にアクセスするプロセッサとアクセスが切換えら
れて次にアクセスするプロセッサとから供給されるアド
レスのシーケンスが遷移するため、インタリープされた
記憶ユニットをアドレス指定する順序に断絶が生じる傾
向がある。
能は向上したが、複数のプロセッサが従来の優先順位決
定方式に基づいてアクセスする共通バスを含むデータ処
理システムでは、共通バスのアクセスを1つのプロセッ
サから別のプロセッサに切替え、インタリープされた記
憶ユニットを順次アドレス指定する度に効率がいくらか
損失することが判った。プロセッサの各々は、共通バス
のアクセスを切換える場合、インタリープされた記憶ユ
ニットを最良の順序でアドレス指定することができるが
、最初にアクセスするプロセッサとアクセスが切換えら
れて次にアクセスするプロセッサとから供給されるアド
レスのシーケンスが遷移するため、インタリープされた
記憶ユニットをアドレス指定する順序に断絶が生じる傾
向がある。
1つのプロセッサから別のプロセッサへ共通バスのアク
セスを切換える頻度が高い場合、特に効率が低下する。
セスを切換える頻度が高い場合、特に効率が低下する。
切換えを比較的頻繁に行なう場合、インタリープされた
記憶装置の最大アドレス指定速度は50%も低下するこ
とがある。
記憶装置の最大アドレス指定速度は50%も低下するこ
とがある。
D0発明が解決しようとする問題点
本発明は、複数プロセッサ間で共通バスのアクセスを高
い頻度で切換える場合でも、インタリープされた記憶ユ
ニットを共通バスから順次にアクセスする効率を最大に
するデータ処理システムを提供することである。
い頻度で切換える場合でも、インタリープされた記憶ユ
ニットを共通バスから順次にアクセスする効率を最大に
するデータ処理システムを提供することである。
E0問題点を解決するための手段
本発明は、前述のように、共通バス、該バスに接続され
た複数の記憶ユニットおよび複数のプロセッサを有する
とともに、該プロセッサの各々が、複数の記憶ユニット
を順次にアドレス指定して、これらの記憶ユニットをイ
ンタリープする装置と、該プロセッサの1つから別のプ
ロセッサに、共通バスのアクセスを切換える優先順位決
定装置とを含むデータ処理システムにおいて、少なくと
も1つのプロセッサが、共通バスをモニタして切換え前
に最後にアドレス指定された記憶ユニットを識別して、
アドレス指定すべき次の記憶ユニットを選択し、中断を
生じないで、インタリープされた記憶ユニットヲ順次に
アドレス指定する動作を続行する。
た複数の記憶ユニットおよび複数のプロセッサを有する
とともに、該プロセッサの各々が、複数の記憶ユニット
を順次にアドレス指定して、これらの記憶ユニットをイ
ンタリープする装置と、該プロセッサの1つから別のプ
ロセッサに、共通バスのアクセスを切換える優先順位決
定装置とを含むデータ処理システムにおいて、少なくと
も1つのプロセッサが、共通バスをモニタして切換え前
に最後にアドレス指定された記憶ユニットを識別して、
アドレス指定すべき次の記憶ユニットを選択し、中断を
生じないで、インタリープされた記憶ユニットヲ順次に
アドレス指定する動作を続行する。
本発明のデータ処理システムは、第1および第2の記憶
ユニット、これらの記憶ユニットに接続された共通バス
、共通バスに接続さnた複数のプロセッサ、および連続
する情報転送間隔を設定するタイミング装置を含み、少
なくとも1つのプロセッサは、転送間隔中に選択的に記
憶ユニットの1つに、完了するのに2つ以上の転送間隔
を必要とする記憶トランザクションを開始スルア)’
L/ ス転送11r開始するアドレス転送装置と、転送
間隔中に共通バスでアドレスが第1または第2の記憶ユ
ニットのどちらに転送されたかを判定するため共通バス
をモニタするモニタ装置とを含み、更に、前記アドレス
転送装置は、モニタ装置に応答して、前記記憶ユニット
の他の1つに次の後続するアドレスを選択的に転送する
装置も含む。
ユニット、これらの記憶ユニットに接続された共通バス
、共通バスに接続さnた複数のプロセッサ、および連続
する情報転送間隔を設定するタイミング装置を含み、少
なくとも1つのプロセッサは、転送間隔中に選択的に記
憶ユニットの1つに、完了するのに2つ以上の転送間隔
を必要とする記憶トランザクションを開始スルア)’
L/ ス転送11r開始するアドレス転送装置と、転送
間隔中に共通バスでアドレスが第1または第2の記憶ユ
ニットのどちらに転送されたかを判定するため共通バス
をモニタするモニタ装置とを含み、更に、前記アドレス
転送装置は、モニタ装置に応答して、前記記憶ユニット
の他の1つに次の後続するアドレスを選択的に転送する
装置も含む。
本発明の装置は、第1および第2の記憶ユニットへ連続
するアドレスを交互に転送する動作を開始するアドレス
転送装置を有する中央処理ユニット、ならびに共通バス
で第1または第2の記憶ユニットのどちらにアドレスが
転送されたがを判定するため共通バスをモニタするモニ
タ装置を有する他のプロセッサを含むデータ処理システ
ムにおいて特に有効である。従って、優先順位決定装置
が中央処理ユニットから共通バスにアクセスを切換える
場合、他のプロセッサは、インタリープされた記憶ユニ
ットに少なくとも1つのアドレスを、中央処理ユニット
から該記憶ユニットへの前の転送にほぼ同期して転送す
ることができる。
するアドレスを交互に転送する動作を開始するアドレス
転送装置を有する中央処理ユニット、ならびに共通バス
で第1または第2の記憶ユニットのどちらにアドレスが
転送されたがを判定するため共通バスをモニタするモニ
タ装置を有する他のプロセッサを含むデータ処理システ
ムにおいて特に有効である。従って、優先順位決定装置
が中央処理ユニットから共通バスにアクセスを切換える
場合、他のプロセッサは、インタリープされた記憶ユニ
ットに少なくとも1つのアドレスを、中央処理ユニット
から該記憶ユニットへの前の転送にほぼ同期して転送す
ることができる。
F、実施例(簗1図〜第4図)
第1図は本発明を実施するのに使用できる装置の概要を
示す。共通バスloは、後ζ(詳細に説明するように、
中央処理ユニット(以下、CPUという)10、および
、ブランチ13を介して共通バス10に接続された主記
憶装置12によりアクセスされる。また、共通バスIO
Hブランチ18および19を介してプロセッサ16およ
び17のコントローラ14および15に接続される。プ
ロセッサ16および17けそれぞれ、ディスプレイ20
、キーボード21またはI10ターミナル22のような
周辺装置に接続され、これらのI10装置を制御する。
示す。共通バスloは、後ζ(詳細に説明するように、
中央処理ユニット(以下、CPUという)10、および
、ブランチ13を介して共通バス10に接続された主記
憶装置12によりアクセスされる。また、共通バスIO
Hブランチ18および19を介してプロセッサ16およ
び17のコントローラ14および15に接続される。プ
ロセッサ16および17けそれぞれ、ディスプレイ20
、キーボード21またはI10ターミナル22のような
周辺装置に接続され、これらのI10装置を制御する。
プロセッサ16および17は従来のどのI10装置コン
トローラでもよい。プロセッサ16.17とCP(Jl
lとの間では、共通バス10を介してデータを相互に送
受できるが、特に本発明では、CPtJllと、インタ
リープされた主記憶装置12との間、ならびに、プロセ
ッサ16.17と主記憶装置12との間の情報転送が可
能にある。CPUIIは、バイブライニング動作を用い
るものであれば、従来のどのプロセッサでもよい。
トローラでもよい。プロセッサ16.17とCP(Jl
lとの間では、共通バス10を介してデータを相互に送
受できるが、特に本発明では、CPtJllと、インタ
リープされた主記憶装置12との間、ならびに、プロセ
ッサ16.17と主記憶装置12との間の情報転送が可
能にある。CPUIIは、バイブライニング動作を用い
るものであれば、従来のどのプロセッサでもよい。
共通バス10で並行処理するトランザクションにクロッ
ク装置23により同期される。クロック装置23から線
24に送られたクロックパレス(CLK)は、線26.
27.28および29を介して、CPUII、記憶コン
トローラ25、プロセッサ16.17のコントローラ1
4および15にそれぞれ供給される。パイプライニング
は従来の方法、例えば前記米国特許第3447135号
に記載された方法で実行される。このようなバイプライ
ニングにより、CPUから、またはプロセッサ16およ
び17を介して周辺装置から主記憶装置へのトランザク
ション、および主記憶装置12からCPUまたは周辺袋
装置へのトランザクションは、共通バス10で並行処理
することができる。
ク装置23により同期される。クロック装置23から線
24に送られたクロックパレス(CLK)は、線26.
27.28および29を介して、CPUII、記憶コン
トローラ25、プロセッサ16.17のコントローラ1
4および15にそれぞれ供給される。パイプライニング
は従来の方法、例えば前記米国特許第3447135号
に記載された方法で実行される。このようなバイプライ
ニングにより、CPUから、またはプロセッサ16およ
び17を介して周辺装置から主記憶装置へのトランザク
ション、および主記憶装置12からCPUまたは周辺袋
装置へのトランザクションは、共通バス10で並行処理
することができる。
換言すれば、共通バス10は単一のトランザクションに
ロックする必要はない。CPUIIま之はプロセッサ1
6.17から共通バス101に介して主記憶装置12の
トランザクションが開始されると、該トランザクション
が終了するまで、例えば読取りデータが主記憶装置から
戻るまで、共通バス10はロックされない。要するに、
本発明は、CPUIIおよびプロセッサ16.17から
共通バス10を介してインタリープされた記憶バンク1
.2の対からなる主記憶装置121に順次にアドレス指
定し、記憶バンク1.2をアドレス指定する効率を最大
化する。
ロックする必要はない。CPUIIま之はプロセッサ1
6.17から共通バス101に介して主記憶装置12の
トランザクションが開始されると、該トランザクション
が終了するまで、例えば読取りデータが主記憶装置から
戻るまで、共通バス10はロックされない。要するに、
本発明は、CPUIIおよびプロセッサ16.17から
共通バス10を介してインタリープされた記憶バンク1
.2の対からなる主記憶装置121に順次にアドレス指
定し、記憶バンク1.2をアドレス指定する効率を最大
化する。
本発明に従って、インタリープされた主情装置のアドレ
ス指定動作を説明する前に、装置全般の概要説明を行な
う。CPUまたはプロセッサ16.17からの情報を必
要とする主記憶装置12のトランザクションは記憶コン
トローラ25の制御により、それぞれのプロセッサから
共通バスlOおよびブランチ13を介して行なわれる。
ス指定動作を説明する前に、装置全般の概要説明を行な
う。CPUまたはプロセッサ16.17からの情報を必
要とする主記憶装置12のトランザクションは記憶コン
トローラ25の制御により、それぞれのプロセッサから
共通バスlOおよびブランチ13を介して行なわれる。
後述の優先順位決定方式により特定のプロセッサに共通
ノ(ス10のアクセスが許可され、かつ情報pEアドレ
スである場合、該アドレスは記憶コントローラ25を介
してアドレスバッファ(バッファ32)に送られる。バ
ッファ32が使用中ではなく、アドレスを処理できる場
合、肯定応答信号(ACK)が記憶コントローラ25か
ら線32に送られ、線34.35および36を介して、
CPUIIおよびコントローラ14.15にそれぞれ供
給される。
ノ(ス10のアクセスが許可され、かつ情報pEアドレ
スである場合、該アドレスは記憶コントローラ25を介
してアドレスバッファ(バッファ32)に送られる。バ
ッファ32が使用中ではなく、アドレスを処理できる場
合、肯定応答信号(ACK)が記憶コントローラ25か
ら線32に送られ、線34.35および36を介して、
CPUIIおよびコントローラ14.15にそれぞれ供
給される。
アドレスは、後に詳細を説明するように、ノ(ソファ3
2から、記憶バンク1の記憶)(ソファ(〕(ツソファ
7)tたは記憶ノ(ンク2の記憶)(ソファ38に交互
に送られる。
2から、記憶バンク1の記憶)(ソファ(〕(ツソファ
7)tたは記憶ノ(ンク2の記憶)(ソファ38に交互
に送られる。
次に、共通バス10のアクセスをCPUIIとプロセッ
サ16および17の間で切換える場合に交互にアドレス
指定する順序を決める方法について説明する。CPU・
11およびプロセッサ16.171′i、クロック装置
23により設定された転送間隔中に、バッファ32のア
ドレス入力が共通)くス10にアドレスを、ノ(ソファ
37またに38への転送を終了するのに必要な時間より
も早い速度で供給するので、2つのインタリープされた
記憶バンク1.2が必要である。すなわち、記憶バンク
1のバッファ37への最初の転送が終了しつつある間に
、レジスタ32から記憶バンク2のバッファ38への次
の転送を開始することができ、以下同様に、バッファ3
7および38に交互にアドレスが転送される。
サ16および17の間で切換える場合に交互にアドレス
指定する順序を決める方法について説明する。CPU・
11およびプロセッサ16.171′i、クロック装置
23により設定された転送間隔中に、バッファ32のア
ドレス入力が共通)くス10にアドレスを、ノ(ソファ
37またに38への転送を終了するのに必要な時間より
も早い速度で供給するので、2つのインタリープされた
記憶バンク1.2が必要である。すなわち、記憶バンク
1のバッファ37への最初の転送が終了しつつある間に
、レジスタ32から記憶バンク2のバッファ38への次
の転送を開始することができ、以下同様に、バッファ3
7および38に交互にアドレスが転送される。
アドレス転送、すなわちプロセッサからバッファ32を
介して記憶バンク1または2への転送を終了するのに必
要な時間は、記憶読取りまたは書込みのトランザクショ
ンの一部分に過ぎない。例えば、データは、記憶装置に
書込む場合、該アドレスに後続するいくつかの間隔で、
転送元のCPollまたはプロセッサ16もしくは17
から共通バス10.ブランチ13、記憶コニ/トローラ
15、およびデータバッファ(バッファ39 ) ’に
介して転送される。他方、データ全記憶バンク1または
2から挽出す場合、データは、べのいくつかのサイクル
で、線40および41を介して読出されて出力バッファ
(バッファ42)に送られ、更にバッファ42から線4
3、記憶コントローラ25、ブランチ13および共通バ
ス10を介して、要求元のCPtJl 1またはプロセ
ッサ16もしく1d17にそれぞれ転送される。I10
装置20.21および22で使用されるデータは、主記
憶装置12とプロセッサ16,17の間で送受される。
介して記憶バンク1または2への転送を終了するのに必
要な時間は、記憶読取りまたは書込みのトランザクショ
ンの一部分に過ぎない。例えば、データは、記憶装置に
書込む場合、該アドレスに後続するいくつかの間隔で、
転送元のCPollまたはプロセッサ16もしくは17
から共通バス10.ブランチ13、記憶コニ/トローラ
15、およびデータバッファ(バッファ39 ) ’に
介して転送される。他方、データ全記憶バンク1または
2から挽出す場合、データは、べのいくつかのサイクル
で、線40および41を介して読出されて出力バッファ
(バッファ42)に送られ、更にバッファ42から線4
3、記憶コントローラ25、ブランチ13および共通バ
ス10を介して、要求元のCPtJl 1またはプロセ
ッサ16もしく1d17にそれぞれ転送される。I10
装置20.21および22で使用されるデータは、主記
憶装置12とプロセッサ16,17の間で送受される。
これらのI10装置で使用するため、主記憶装置12か
ら読出されるデータは入力バッファ(バッファ44およ
び45)にそれぞれ書込まるが、これらのI10装置か
ら主記憶装置12に書込まれるデータはプロセッサ16
および17の出力バッファ(バッファ46および47)
VCそれぞれ書込まれる。
ら読出されるデータは入力バッファ(バッファ44およ
び45)にそれぞれ書込まるが、これらのI10装置か
ら主記憶装置12に書込まれるデータはプロセッサ16
および17の出力バッファ(バッファ46および47)
VCそれぞれ書込まれる。
要するに、本発明は、アドレスを共通バス10に転送す
るプロセッサ(11,16t7’jFi17)とは無関
係に、共通バス10からの連続アドレスで記憶バンク1
および2を交互にアドレス指定する部分が重要である。
るプロセッサ(11,16t7’jFi17)とは無関
係に、共通バス10からの連続アドレスで記憶バンク1
および2を交互にアドレス指定する部分が重要である。
従来の技術で説明したように、プロセッサはそれぞれ内
部に、記憶バンク1と記憶バンク2を交互にアドレス指
定する共通バス10にアドレスのシーケンスを転送する
能力を有する。本発明により、共通バス10のアクセス
をCPUI 1またはプロセッサ16もしくは17の1
つから他のプロセッサに切換える場合に前記シーケンス
が維持される。
部に、記憶バンク1と記憶バンク2を交互にアドレス指
定する共通バス10にアドレスのシーケンスを転送する
能力を有する。本発明により、共通バス10のアクセス
をCPUI 1またはプロセッサ16もしくは17の1
つから他のプロセッサに切換える場合に前記シーケンス
が維持される。
次に、第2図および第3図により、本発明従って設定さ
れた順序で交互に次のアドレス転送を制御するため共通
バス10のモニタを含む動作を説明する。モニタラッチ
M1およびM2(第1図)は、共通バスで最後に転送さ
れたアドレスが記憶バンク1または記憶バンク2のどち
らに行ったかを判定するため共通バス10をモニタする
。第2図に詳細に示すように、モニタラッチはコネクタ
49を介して共通バス101rセンスする。共通バス1
0に送られたアドレスコマンドに記憶バンクを表わす1
つのビットを含壕せ、このビットは、アドレスを記憶バ
ンク1に転送する場合は1、アドレス金記憶バンク2に
転送する場合は0にセットする。このビットはアドレス
の下位ビットに置くと検査し易い。モニタラッチM1は
通常のモニタラッチで、クロック信号により、最後のア
ドレス転送をモニタし、次の転送先の記憶バンクを決定
するビットを、次のサイクルのクロック信号を得るまで
保管する。保管されたビットは標準的な1組の論理ゲー
トからなる奇偶制御ロジック50の回路に供給され、第
3図の流れ図の動作を制御する。CPUII(第1図)
は共通バス10を制御し、第4図のタイミング図に示す
ように、tO〜t3のタイムサイクルで4つのアドレス
A1〜A4e交互に記憶バンク1.2へ順次に転送し、
次いで、共通バス10のアクセスはプロセッサ17に切
換えられ、プロセッサ17は共通バス10を制御し、t
4〜t6のタイムサイクルで3つのアドレスA’ 1〜
A’ 3 ft交互に記憶バンク1および2へ順次に転
送する。
れた順序で交互に次のアドレス転送を制御するため共通
バス10のモニタを含む動作を説明する。モニタラッチ
M1およびM2(第1図)は、共通バスで最後に転送さ
れたアドレスが記憶バンク1または記憶バンク2のどち
らに行ったかを判定するため共通バス10をモニタする
。第2図に詳細に示すように、モニタラッチはコネクタ
49を介して共通バス101rセンスする。共通バス1
0に送られたアドレスコマンドに記憶バンクを表わす1
つのビットを含壕せ、このビットは、アドレスを記憶バ
ンク1に転送する場合は1、アドレス金記憶バンク2に
転送する場合は0にセットする。このビットはアドレス
の下位ビットに置くと検査し易い。モニタラッチM1は
通常のモニタラッチで、クロック信号により、最後のア
ドレス転送をモニタし、次の転送先の記憶バンクを決定
するビットを、次のサイクルのクロック信号を得るまで
保管する。保管されたビットは標準的な1組の論理ゲー
トからなる奇偶制御ロジック50の回路に供給され、第
3図の流れ図の動作を制御する。CPUII(第1図)
は共通バス10を制御し、第4図のタイミング図に示す
ように、tO〜t3のタイムサイクルで4つのアドレス
A1〜A4e交互に記憶バンク1.2へ順次に転送し、
次いで、共通バス10のアクセスはプロセッサ17に切
換えられ、プロセッサ17は共通バス10を制御し、t
4〜t6のタイムサイクルで3つのアドレスA’ 1〜
A’ 3 ft交互に記憶バンク1および2へ順次に転
送する。
第3図で、CPLIIIから記憶装置に対してアドレス
転送要求が出されると、ステップ51で、記憶装置をア
ドレス指定する要求があるかどうかを判定する。要求が
ある場合、ステップ52で、CPUI IVi調停(a
rbitration ) fナワチハス使用の優先順
位の決定を行なう。調停は、CPU11およびプロセッ
サ16.17(第1図)の間で、共通バスlOのアクセ
スおよび制御を競合する場合、従来のどの方式のもので
もよい。従来の方式は前述のように多種多様である。本
発明では、所定の優先順位が決定され、プロセッサ17
がプロセッサ16よりも高く、プロセッサ16はCPU
1lよりも高い優先順位を有する場合、比較的簡単なデ
ィジーチェーン方式を用いる。第3図のステップ51で
バスが要求されない場合、プロセッサ17のコントロー
ラ15から出力線P1に高いレベルのパルスが出力され
、次いで、コントローラ14から出力線P2に高いレベ
ルのパルスが出力される。それによって、cput t
が共通バス10の要求またはアクセスを有する場合には
、優先順位はCPLIIIに譲られ、さもなければ、静
止した状態が続く。後続するある周期で、プロセッサ1
7または16が共通バス101に要求した場合、コント
ローラ15または14は出力線P1またHF2から高い
レベルのパルスを取去り、選、択されたプロセッサは共
通バス10をアクセスする。プロセッサ16または17
からのアクセス要求がない場合、CPtJllへの高い
レベルのパルスはまだ出力線P2に残っている。これは
ステップ51(第3図)の判定が“ノー”の場合である
。
転送要求が出されると、ステップ51で、記憶装置をア
ドレス指定する要求があるかどうかを判定する。要求が
ある場合、ステップ52で、CPUI IVi調停(a
rbitration ) fナワチハス使用の優先順
位の決定を行なう。調停は、CPU11およびプロセッ
サ16.17(第1図)の間で、共通バスlOのアクセ
スおよび制御を競合する場合、従来のどの方式のもので
もよい。従来の方式は前述のように多種多様である。本
発明では、所定の優先順位が決定され、プロセッサ17
がプロセッサ16よりも高く、プロセッサ16はCPU
1lよりも高い優先順位を有する場合、比較的簡単なデ
ィジーチェーン方式を用いる。第3図のステップ51で
バスが要求されない場合、プロセッサ17のコントロー
ラ15から出力線P1に高いレベルのパルスが出力され
、次いで、コントローラ14から出力線P2に高いレベ
ルのパルスが出力される。それによって、cput t
が共通バス10の要求またはアクセスを有する場合には
、優先順位はCPLIIIに譲られ、さもなければ、静
止した状態が続く。後続するある周期で、プロセッサ1
7または16が共通バス101に要求した場合、コント
ローラ15または14は出力線P1またHF2から高い
レベルのパルスを取去り、選、択されたプロセッサは共
通バス10をアクセスする。プロセッサ16または17
からのアクセス要求がない場合、CPtJllへの高い
レベルのパルスはまだ出力線P2に残っている。これは
ステップ51(第3図)の判定が“ノー”の場合である
。
要求がある場合、調停のステップ52で、CPU11か
らバスの制御が優先順位の高いプロセッサに譲られるま
で、バスticPU11に与えられる。
らバスの制御が優先順位の高いプロセッサに譲られるま
で、バスticPU11に与えられる。
高い方の優先順位のプロセッサ、すなわち、プロセッサ
16または17のどちらがバスの制御を得るかは、ステ
ップ53で判定される。もう1つのプロセッサが共通バ
ス10の制御を取らない限り、CPU1lは制御を保持
し、連続するアドレスを記憶バンク1および2(第1図
)に交互に送出する。これは第4図の連続する4つのタ
イムサイクルtO〜t3で示される。
16または17のどちらがバスの制御を得るかは、ステ
ップ53で判定される。もう1つのプロセッサが共通バ
ス10の制御を取らない限り、CPU1lは制御を保持
し、連続するアドレスを記憶バンク1および2(第1図
)に交互に送出する。これは第4図の連続する4つのタ
イムサイクルtO〜t3で示される。
各周期の最初の部分で、CPUI 1にバスアクセスを
許可する調停(ARB)が行なわれ、連続アドレスがバ
ンク1および2に交互に送られる。
許可する調停(ARB)が行なわれ、連続アドレスがバ
ンク1および2に交互に送られる。
従って、CPUのアドレスAIHtOでバンク1に、ア
ドレスA2はtlでバンク2に、アドレスA3flt2
でバンク1に、アドレスA4H13でバンク2に転送さ
れる。次いで、タイムサイクルt4の開始で、調停がC
PLIからプロセッサに切換えられる。ステップ53の
判定結果がイエスで、プロセッサ17が共通バス10に
アクセスするものとすると、ステップ54で、プロセッ
サ17のコントローラ15の奇偶制御ロジック50は、
最後のアドレスが偶数バンク、すなわちバンク2に行っ
たかどうかを判定する。この判定では、最後のタイムサ
イクルt3で、第2図に示すモニタラッチ(M2)にラ
ッチされているビットのステータスを調べる。このビッ
トはコネクタ55を介して奇偶制御ロジック50に送ら
れZ。第4図のタイミング図は、最後のアドレスA4が
バンク2に転送されたことを表わすので、ステップ57
で、コントローラ15は記憶装置の使用可能なアドレス
の標準的な待ち行列から最下位ビットが奇数のアドレス
を選択し、記憶バンク1に転送する。
ドレスA2はtlでバンク2に、アドレスA3flt2
でバンク1に、アドレスA4H13でバンク2に転送さ
れる。次いで、タイムサイクルt4の開始で、調停がC
PLIからプロセッサに切換えられる。ステップ53の
判定結果がイエスで、プロセッサ17が共通バス10に
アクセスするものとすると、ステップ54で、プロセッ
サ17のコントローラ15の奇偶制御ロジック50は、
最後のアドレスが偶数バンク、すなわちバンク2に行っ
たかどうかを判定する。この判定では、最後のタイムサ
イクルt3で、第2図に示すモニタラッチ(M2)にラ
ッチされているビットのステータスを調べる。このビッ
トはコネクタ55を介して奇偶制御ロジック50に送ら
れZ。第4図のタイミング図は、最後のアドレスA4が
バンク2に転送されたことを表わすので、ステップ57
で、コントローラ15は記憶装置の使用可能なアドレス
の標準的な待ち行列から最下位ビットが奇数のアドレス
を選択し、記憶バンク1に転送する。
従って、第4図に示すようにタイムサイクルt4で、プ
ロセッサ17のアドレスA′1f′iバンク1に送られ
る。第2図で、このアドレスは奇偶制御ロジック50の
バス駆動線58に出力され、共通バス10に転送される
。この時点で、プロセッサ17は使用可能になり、次の
アドレスA’2をバンク2に出力する(第4図)。この
ように、バンク1および2に交互にアドレスを送るため
、ステップ59(第3図)で、再びバスの調停を行ない
、奇偶制御ロジック50からの信号を線60、ORゲー
ト61を経てバス要求線62に供給する。ステップ63
で、既にプロセッサ17がらバスが解放されていると判
定された場合、動作はステップ59に戻り、再びバスの
調停が行なわれる。ステップ63で、プロセッサ17が
バスを保持していると判定された場合、動作はステップ
65に進み、偶数値の最下位ビットを有するアドレスを
選択して前述のようにバンク2に転送スル。
ロセッサ17のアドレスA′1f′iバンク1に送られ
る。第2図で、このアドレスは奇偶制御ロジック50の
バス駆動線58に出力され、共通バス10に転送される
。この時点で、プロセッサ17は使用可能になり、次の
アドレスA’2をバンク2に出力する(第4図)。この
ように、バンク1および2に交互にアドレスを送るため
、ステップ59(第3図)で、再びバスの調停を行ない
、奇偶制御ロジック50からの信号を線60、ORゲー
ト61を経てバス要求線62に供給する。ステップ63
で、既にプロセッサ17がらバスが解放されていると判
定された場合、動作はステップ59に戻り、再びバスの
調停が行なわれる。ステップ63で、プロセッサ17が
バスを保持していると判定された場合、動作はステップ
65に進み、偶数値の最下位ビットを有するアドレスを
選択して前述のようにバンク2に転送スル。
ステップ66で、前のアドレスはプロセッサ17が記憶
装置へ転送すべき最後のアドレスであつたかどうかを判
定する。前のアドレスが最後のアドレスの場合、動作は
ステップ51に戻る。プロセッサ17から転送すべきア
ドレスがまだある場合、ステップ67で、バスの調停が
更に行なわれる。ステップ68で、プロセッサ17がま
だバスをアクセスしている場合、動作はステップ57に
戻り、ステップ57〜66を反復実行し、プロセッサ1
7が送るべきアドレスが無くなるまで、順次にアドレス
の対を交互にバンク1および2に送る。
装置へ転送すべき最後のアドレスであつたかどうかを判
定する。前のアドレスが最後のアドレスの場合、動作は
ステップ51に戻る。プロセッサ17から転送すべきア
ドレスがまだある場合、ステップ67で、バスの調停が
更に行なわれる。ステップ68で、プロセッサ17がま
だバスをアクセスしている場合、動作はステップ57に
戻り、ステップ57〜66を反復実行し、プロセッサ1
7が送るべきアドレスが無くなるまで、順次にアドレス
の対を交互にバンク1および2に送る。
ステップ54で、CPUから、インタリープされた主記
憶装置12への最後のアドレスがバンク1へのアドレス
であった場合、判定結果は“ノー″となり、ステップ7
7〜88が実行される。ステップ77〜88は、出力さ
れる最初のアドレスが、バンク2への転送を指示する、
最下位ビットが偶数のアドレスである以外は、ステップ
57〜68の動作とほぼ同等である。
憶装置12への最後のアドレスがバンク1へのアドレス
であった場合、判定結果は“ノー″となり、ステップ7
7〜88が実行される。ステップ77〜88は、出力さ
れる最初のアドレスが、バンク2への転送を指示する、
最下位ビットが偶数のアドレスである以外は、ステップ
57〜68の動作とほぼ同等である。
G1発明の効果
本発明により、共通バスから、インタリーブされた記憶
ユニットを順次にアクセスする効率を最大化することが
できる。
ユニットを順次にアクセスする効率を最大化することが
できる。
第1図は本発明を実施する装置の論理ブロック図、第2
図は共通バスのモニタ回路を示す詳細図、第3図は本発
明の実施に関する一般的な手順の流れ図、第4図は最初
はCP(J動作中にバンク1.2へ交互に転送する場合
、次に共通バスのアクセスがプロセッサの1つに切換え
られ、インタリープされたバンク1.2に、連続するア
ドレスを交互に転送する場合のタイミング図である。 10・・・・共通ハス、11・・・・CPtJ、12・
・・・主記憶装置、13・・・・ブランチ、14.15
・・・・コントローラ、16.17・・・・プロセッサ
、1B、19・・・・ブランチ、20・・・・ディスプ
レイ、21・・・・キーボード、22・・・・I10ユ
ニット、23・・・・クロック装置、25・・・・記憶
コントローラ、32.37.38.39.42.44.
45,46.47・・・・バッファ、50・・・・奇偶
制御ロジック。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション
図は共通バスのモニタ回路を示す詳細図、第3図は本発
明の実施に関する一般的な手順の流れ図、第4図は最初
はCP(J動作中にバンク1.2へ交互に転送する場合
、次に共通バスのアクセスがプロセッサの1つに切換え
られ、インタリープされたバンク1.2に、連続するア
ドレスを交互に転送する場合のタイミング図である。 10・・・・共通ハス、11・・・・CPtJ、12・
・・・主記憶装置、13・・・・ブランチ、14.15
・・・・コントローラ、16.17・・・・プロセッサ
、1B、19・・・・ブランチ、20・・・・ディスプ
レイ、21・・・・キーボード、22・・・・I10ユ
ニット、23・・・・クロック装置、25・・・・記憶
コントローラ、32.37.38.39.42.44.
45,46.47・・・・バッファ、50・・・・奇偶
制御ロジック。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アドレシングがインターリーブされた複数の記憶ユニッ
トを共通バスを介して複数のプロセッサに接続したデー
タ処理システムにおいて、 情報転送間隔中に前記共通バスを介した前記記憶ユニッ
トの1つに対するアドレス転送を選択的に開始するアド
レス転送装置と、 前記共通バスをモニタしてアドレスが前記情報転送間隔
中に前記共通バスを介して前記記憶装置の1つに転送さ
れたかどうかを判定するモニタ装置と、このモニタ装置
に応答して次に後続するアドレスを前記記憶ユニットの
他の1つに選択的に転送する装置とを有することを特徴
とするデータ処理システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US636188 | 1984-07-31 | ||
| US06/636,188 US4669056A (en) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | Data processing system with a plurality of processors accessing a common bus to interleaved storage |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142049A true JPS6142049A (ja) | 1986-02-28 |
| JPH0449144B2 JPH0449144B2 (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=24550825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10412485A Granted JPS6142049A (ja) | 1984-07-31 | 1985-05-17 | デ−タ処理システム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4669056A (ja) |
| EP (1) | EP0170021B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6142049A (ja) |
| CA (1) | CA1225749A (ja) |
| DE (1) | DE3584402D1 (ja) |
Cited By (3)
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| JPH076084A (ja) * | 1993-03-22 | 1995-01-10 | Compaq Computer Corp | フルパイプライン共起メモリ制御器 |
| JP2005285037A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-13 | Nec Corp | データ処理装置およびその処理方法ならびにプログラムおよび携帯電話装置 |
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| ATE89940T1 (de) * | 1986-04-02 | 1993-06-15 | Siemens Ag | Verfahren zum ansteuern eines gemeinsamen speichers eines aus einzelnen mikroprozessorsystemen bestehenden mehrprozessorsystems. |
| JPS6356754A (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-11 | Toshiba Corp | 入出力チヤネル |
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