JPH01106437A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH01106437A JPH01106437A JP62264172A JP26417287A JPH01106437A JP H01106437 A JPH01106437 A JP H01106437A JP 62264172 A JP62264172 A JP 62264172A JP 26417287 A JP26417287 A JP 26417287A JP H01106437 A JPH01106437 A JP H01106437A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor element
- ceramic substrate
- lead
- plane
- conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W70/00—Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
- H10W70/60—Insulating or insulated package substrates; Interposers; Redistribution layers
- H10W70/67—Insulating or insulated package substrates; Interposers; Redistribution layers characterised by their insulating layers or insulating parts
- H10W70/68—Shapes or dispositions thereof
- H10W70/682—Shapes or dispositions thereof comprising holes having chips therein
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
- Die Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
乙の発明は、高周波用半導体装置に関するものである。
第4図は従来の半導体装置を示す斜視図であり、図(と
おいて、1はセラミック基板、2及び3,4はこのセラ
ミック基板1の表面導体部(図示せず)に接合された入
力リード及び出力リード、電源リードであり、5は上記
セラミック基板1の表面導体部(図示せず)に半田(図
示せず)等で接合された半導体素子、6はこの半導体素
子5の電極(図示せず)と上記セラミック基板1の表面
導体(図示せず)とを電気的に接続する金属からなる細
線である。
おいて、1はセラミック基板、2及び3,4はこのセラ
ミック基板1の表面導体部(図示せず)に接合された入
力リード及び出力リード、電源リードであり、5は上記
セラミック基板1の表面導体部(図示せず)に半田(図
示せず)等で接合された半導体素子、6はこの半導体素
子5の電極(図示せず)と上記セラミック基板1の表面
導体(図示せず)とを電気的に接続する金属からなる細
線である。
次に動作について説明する。入力リード2により高周波
信号が入り、セラミック基板1上の導体及び細線6を経
由して半導体素子5に印加される。
信号が入り、セラミック基板1上の導体及び細線6を経
由して半導体素子5に印加される。
半導体素子5には電源リード4より電力が供給されてい
るので、所望の信号増幅が行われる。そしてこの増幅さ
れた信号は出力リード3より外部へ取り出される。
るので、所望の信号増幅が行われる。そしてこの増幅さ
れた信号は出力リード3より外部へ取り出される。
[発明が解決しようとする問題点〕
従来の半導体装置は以上のように構成されているので、
半導体素子5とセラミック基板1との電気的接合のため
に金属網I16を使用しなければならず、10GHz以
上の高周波動作においては、金属細線のインダクタンス
が大きく、かつワイヤ長のバラツキのため、インダクタ
ンスのバラツキが大きくなり、所望の特性が得られない
などの問題点があった。
半導体素子5とセラミック基板1との電気的接合のため
に金属網I16を使用しなければならず、10GHz以
上の高周波動作においては、金属細線のインダクタンス
が大きく、かつワイヤ長のバラツキのため、インダクタ
ンスのバラツキが大きくなり、所望の特性が得られない
などの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、半導体素子とセラミック基板導体間のインダ
クタンスを減少できるとともに、バラツキをも少なくで
きる高周波用半導体装置を得ることを目的とする。
たもので、半導体素子とセラミック基板導体間のインダ
クタンスを減少できるとともに、バラツキをも少なくで
きる高周波用半導体装置を得ることを目的とする。
この発明に係る半導体装置は、セラミック基板に凹部を
形成し、この凹部内に半導体素子を接合するとともに、
半導体素子の電極とセラミック基板上の導体を表面積の
大きい平面リードで結線したものである。
形成し、この凹部内に半導体素子を接合するとともに、
半導体素子の電極とセラミック基板上の導体を表面積の
大きい平面リードで結線したものである。
この発明におけるセラミック基板の凹部への半導体素子
接合は、セラミック基板上の導体面と半導体素子の表面
をほぼ同一平面上に形成できるため、リード線長を最短
にできるとともに、平面リードを取り付けるため結線後
のリード長を一定にすることができる。
接合は、セラミック基板上の導体面と半導体素子の表面
をほぼ同一平面上に形成できるため、リード線長を最短
にできるとともに、平面リードを取り付けるため結線後
のリード長を一定にすることができる。
〔実施例〕
以下この発明の一実施例を図について説明する。
第1図、第2図において、1〜4は上記従来例のものと
同様であり、8は上記セラミック基板1に設けられた凹
部で、5はこの凹部内に半田等で接着された半導体素子
、7はこの半導体素子5の電極(図示せず)と上記セラ
ミック基板1上の導体(図示せず)とを電気的に接続す
る平面リードである。
同様であり、8は上記セラミック基板1に設けられた凹
部で、5はこの凹部内に半田等で接着された半導体素子
、7はこの半導体素子5の電極(図示せず)と上記セラ
ミック基板1上の導体(図示せず)とを電気的に接続す
る平面リードである。
次に動作について説明する。入力リード2より高周波信
号が入り、セラミック基板1Lの導体及び平面リード7
を経由して半導体素子に印加される。半導体素子5には
、電源リード4より電力が供給されているので、所望の
信号増幅が行われる。
号が入り、セラミック基板1Lの導体及び平面リード7
を経由して半導体素子に印加される。半導体素子5には
、電源リード4より電力が供給されているので、所望の
信号増幅が行われる。
増幅された信号は、出力リード3より外部へ取り出され
る。
る。
なお上記実施例では、平面リード7の形状は長方形のも
のを示したが、第3図に示す如く、リードインダクタン
スを減少させかつ面積の小さい半 。
のを示したが、第3図に示す如く、リードインダクタン
スを減少させかつ面積の小さい半 。
導体素子の電極との接合を確実にするために、先端のみ
細くした凸部9を設けてもよい。
細くした凸部9を設けてもよい。
以上のようにこの発明によれば、セラミック基板に凹部
を設け、この凹部内に半導体素子を実装するようにした
ので、半導体素子表面とセラミック基板表面が同一面に
形成でき、かつ平面リードを採用したため、ソース又は
エミッターインダクタンスを著しく減少させるとともに
、バラツキをも減少でき高周波特性の良好な半導体装置
が得られる効果がある。
を設け、この凹部内に半導体素子を実装するようにした
ので、半導体素子表面とセラミック基板表面が同一面に
形成でき、かつ平面リードを採用したため、ソース又は
エミッターインダクタンスを著しく減少させるとともに
、バラツキをも減少でき高周波特性の良好な半導体装置
が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による半導体装置を示す斜
視図、第2図はその要部の断面図、第3図はこの発明の
他の実施例を示す上面図、第4図は従来の半導体装置の
斜視図、第5図はその一部を示す断面図である。 図中、1はセラミック基板、2は入力リード、3は出力
リード、4は電源リード、5は半導体素子、7は平面リ
ード、8は凹部、9は平面リードの凸部である。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
視図、第2図はその要部の断面図、第3図はこの発明の
他の実施例を示す上面図、第4図は従来の半導体装置の
斜視図、第5図はその一部を示す断面図である。 図中、1はセラミック基板、2は入力リード、3は出力
リード、4は電源リード、5は半導体素子、7は平面リ
ード、8は凹部、9は平面リードの凸部である。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)セラミック基板上に凹部を設け、この凹部内に半
導体素子を接合するとともに、上記半導体素子の電極と
セラミック基板上の導体を平面リードで接続したことを
特徴とする半導体装置。 - (2)上記平面リードの先端に凸部を設けたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62264172A JPH01106437A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62264172A JPH01106437A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01106437A true JPH01106437A (ja) | 1989-04-24 |
Family
ID=17399457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62264172A Pending JPH01106437A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01106437A (ja) |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP62264172A patent/JPH01106437A/ja active Pending
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