JPH01106579A - 符号化装置 - Google Patents
符号化装置Info
- Publication number
- JPH01106579A JPH01106579A JP62264626A JP26462687A JPH01106579A JP H01106579 A JPH01106579 A JP H01106579A JP 62264626 A JP62264626 A JP 62264626A JP 26462687 A JP26462687 A JP 26462687A JP H01106579 A JPH01106579 A JP H01106579A
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- mmr
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、符号化装置、特に2値画像を一次元圧縮、あ
るいは二次元圧縮方式により、符号化を行なう符号化装
置に関するものである。
るいは二次元圧縮方式により、符号化を行なう符号化装
置に関するものである。
ファクシミリ装置や画像ファイル装置におhて、伝送効
率の向上や記憶効率の向上等のために画像の冗長度を圧
縮する符号化処理がなされている。
率の向上や記憶効率の向上等のために画像の冗長度を圧
縮する符号化処理がなされている。
この様な装置において、原画を縮少した画像に対する一
次元、あるいは二次元圧縮符号化データを得るのには、
原画像のままで線密度変換等の縮少処理を実行して縮小
画とした後に、符号化を行なっていた。したがって、そ
の処理に時間をかなり要するという欠点があった。
次元、あるいは二次元圧縮符号化データを得るのには、
原画像のままで線密度変換等の縮少処理を実行して縮小
画とした後に、符号化を行なっていた。したがって、そ
の処理に時間をかなり要するという欠点があった。
本発明は、以上の点に鑑みてなされたもので、原画像に
対し、任意の縮少比をもつ縮少画像の符号化コードを高
速に得られることを可能とした符号化装置を提供するも
のである。
対し、任意の縮少比をもつ縮少画像の符号化コードを高
速に得られることを可能とした符号化装置を提供するも
のである。
以下、本発明を好ましい実施例を用いて説明する。
第4図は、原画に対する縮小画の様子を示す図であり、
第5図は、第4図示の縮小画の様子を具体的に表わした
図である。尚、第5図は−例として縮少比%の場合を示
している。
第5図は、第4図示の縮小画の様子を具体的に表わした
図である。尚、第5図は−例として縮少比%の場合を示
している。
第3図は、本発明を適用したファクシミリ装置の実施例
の全体的ブロック構成を示すブロック図である。
の全体的ブロック構成を示すブロック図である。
1はファクシミリの全体制御を行なうメインCPU、
2はフロッピーディスクコントローラ、3[−4−−ボ
ー)’、4はインタフェースコントローラ、5はポイン
トデバイス、6は画像表示プロセッサ、7はデイスプレ
ィ、8は画像データを格納するフレームメモリ、9はモ
ディファイド・モディファイドリード(MMR)符号化
データ等を格納するウィンドウメモリ、10は画像デー
タをMM凡符号化し、また、MMR符号化データを画像
データに復号するMMR符復号化装置、1ゴはI10制
御装置、12は回線との送受信データの大容量バッファ
メモリを有する回線インタフェース部A、13は回線と
の送受信処理を実行する回線インタフェース部B114
はメインメモリ、15はハードデスクコントローラ、1
6はハードデスクドライバーをそれぞれ示す。
2はフロッピーディスクコントローラ、3[−4−−ボ
ー)’、4はインタフェースコントローラ、5はポイン
トデバイス、6は画像表示プロセッサ、7はデイスプレ
ィ、8は画像データを格納するフレームメモリ、9はモ
ディファイド・モディファイドリード(MMR)符号化
データ等を格納するウィンドウメモリ、10は画像デー
タをMM凡符号化し、また、MMR符号化データを画像
データに復号するMMR符復号化装置、1ゴはI10制
御装置、12は回線との送受信データの大容量バッファ
メモリを有する回線インタフェース部A、13は回線と
の送受信処理を実行する回線インタフェース部B114
はメインメモリ、15はハードデスクコントローラ、1
6はハードデスクドライバーをそれぞれ示す。
第3図示のファクシミリ装置において、画像データをM
MR符号化し伝送する場合、次のとおシとなる。スキャ
ナから原稿読取りにょ9得られ、フレームメモリ8上に
格納されている画像データをイメージバスIBを介して
MMR符復号化装置10にDMA転送する。MMR符復
号装置1oにDMA転送された画像データは、MMR符
号化処理がなされた後、ウィンドウメモリ9にDMA転
送される。その後、ウィンドウメモリ9から読出された
MMR符号化データは回線インターフェース部A12及
びB13を介して回線に出力される。
MR符号化し伝送する場合、次のとおシとなる。スキャ
ナから原稿読取りにょ9得られ、フレームメモリ8上に
格納されている画像データをイメージバスIBを介して
MMR符復号化装置10にDMA転送する。MMR符復
号装置1oにDMA転送された画像データは、MMR符
号化処理がなされた後、ウィンドウメモリ9にDMA転
送される。その後、ウィンドウメモリ9から読出された
MMR符号化データは回線インターフェース部A12及
びB13を介して回線に出力される。
第1図は、第3図示のMMFt符復号化装置1゜に設け
られたMMR符号化装置の構成例のブロック図を示す。
られたMMR符号化装置の構成例のブロック図を示す。
17はI10ポートレジスタ、18はP/S変換部、1
9は入力されたクロックCLKに同期して画像データを
MMR,符号化するMMR符号化器、2oはワードラッ
チレジスタ、21はFIFO122は垂直同期信号発生
器、23は水平同期信号発生器、24は4人力ANDゲ
ート素子、?5は分周器、26はタイミング発生器、2
7は分局比ラッチレジスタ、28は2チヤンネルDMA
コントローラ(DMAC)、29はROM、30はRA
M、31はCPUである。
9は入力されたクロックCLKに同期して画像データを
MMR,符号化するMMR符号化器、2oはワードラッ
チレジスタ、21はFIFO122は垂直同期信号発生
器、23は水平同期信号発生器、24は4人力ANDゲ
ート素子、?5は分周器、26はタイミング発生器、2
7は分局比ラッチレジスタ、28は2チヤンネルDMA
コントローラ(DMAC)、29はROM、30はRA
M、31はCPUである。
以下、第1図についてその動作を説明する。
尚、第2図は第1図示の各種信号の発生タイミングを示
すタイミングチャート図である。
すタイミングチャート図である。
CPU31は、MMR符号化処理に先立ち、分周比ラッ
チレジスタ27にキーボード3等から入力された原画像
からの縮少比をセットしておく。また、水平同期信号発
生器23に対しても、縮少画像の主走査方向の画像ビッ
ト数をセットしておく。
チレジスタ27にキーボード3等から入力された原画像
からの縮少比をセットしておく。また、水平同期信号発
生器23に対しても、縮少画像の主走査方向の画像ビッ
ト数をセットしておく。
また、CPU31は、第3図示のフレームメモリ8に格
納された原画像の先頭ラインの先頭アドレス及び主走査
方向のワード数ならびに第3図示のウィンドウメモリ9
に設けられたMMR符号化コード用バッファエリアの先
頭アドレス及びバッファサイズをDMAC28にセット
する。
納された原画像の先頭ラインの先頭アドレス及び主走査
方向のワード数ならびに第3図示のウィンドウメモリ9
に設けられたMMR符号化コード用バッファエリアの先
頭アドレス及びバッファサイズをDMAC28にセット
する。
次に、epu31は垂直同期信号発生器22に対し、垂
直同期信号の発生を要求する。垂直同期信号発生器22
は、その要求を受けて垂直同期信号VSYNCを発生し
、4人力ANDゲート24及びMMII、符号化器19
に送出する。
直同期信号の発生を要求する。垂直同期信号発生器22
は、その要求を受けて垂直同期信号VSYNCを発生し
、4人力ANDゲート24及びMMII、符号化器19
に送出する。
epu31は、2チャンネルDMA、028にDMA動
作をスタートさせ、第3図示のフレームメモリ8から原
画像ワードデータを読出し、1’/ 0ボートレジスタ
17にラッチさせる。
作をスタートさせ、第3図示のフレームメモリ8から原
画像ワードデータを読出し、1’/ 0ボートレジスタ
17にラッチさせる。
I10ポートレジスタ17にラッチされた原画像ワード
データは、P/S変換器18に送られ、シリアルワード
データに変換され、MMR符号化器19に送出される。
データは、P/S変換器18に送られ、シリアルワード
データに変換され、MMR符号化器19に送出される。
さらに、このタイミングで、P/S変換器18からの変
換イネーブル信号EBが4人力ANDゲート24、及び
水平同期信号発生器23に送出される。水平同期信号発
生器23では、水平同期信号H8YNCを発生させて、
MMR符号化器19及び4人力ANDゲート24にその
信号を送出する。
換イネーブル信号EBが4人力ANDゲート24、及び
水平同期信号発生器23に送出される。水平同期信号発
生器23では、水平同期信号H8YNCを発生させて、
MMR符号化器19及び4人力ANDゲート24にその
信号を送出する。
この時、4人力ANDゲート24はゲートを開ffでタ
イミング発生器26からのタイミングクロックCLKA
を分周器25に送出する。
イミング発生器26からのタイミングクロックCLKA
を分周器25に送出する。
分局器25は、すでにCPU31から分周比ラッチレジ
スタ27にセットされている原画像から縮少画像への縮
少比を示すラッチデータを受けて、4人力ANDゲート
からのタイミングクロックCLKBをその分周比にした
がって分周し、分周されたタイミングクロックCLKC
をMM几符号化器19、および水平同期信号発生器23
に送出する。
スタ27にセットされている原画像から縮少画像への縮
少比を示すラッチデータを受けて、4人力ANDゲート
からのタイミングクロックCLKBをその分周比にした
がって分周し、分周されたタイミングクロックCLKC
をMM几符号化器19、および水平同期信号発生器23
に送出する。
MMR符号化器19は、P/S変換器18からのシリア
ルワードデータを、この分周されたクロックCLKCに
従ってMMR符号化し、MMR符号化データを発生させ
る。
ルワードデータを、この分周されたクロックCLKCに
従ってMMR符号化し、MMR符号化データを発生させ
る。
したがって、P/S変換器18からのシリアルワードデ
ータに対し、分局比をサンプリング間隔とする周期でシ
リアルワードデータの抽出が行なわれ、その画像データ
にのみMMR符号化が行なわれる。又、水平同期信号発
生器23は、この分周クロックCLKCにより、画像ビ
ット数を計数し始める。
ータに対し、分局比をサンプリング間隔とする周期でシ
リアルワードデータの抽出が行なわれ、その画像データ
にのみMMR符号化が行なわれる。又、水平同期信号発
生器23は、この分周クロックCLKCにより、画像ビ
ット数を計数し始める。
MMR符号化器19が発生したMMR符号化データは、
ワードラッチレジスタ20に送出され、ワードラッチレ
ジスタ20にラッチされるタイミングでFiFO21に
取り込まれる。
ワードラッチレジスタ20に送出され、ワードラッチレ
ジスタ20にラッチされるタイミングでFiFO21に
取り込まれる。
FiFO21に取り込まれたMMR,符号化データは、
2チャンネルDMAC28によシ、その都度、システム
パス8Bを介して、第3図示のウィンドウメモリ9にD
MA転送され、格納される。
2チャンネルDMAC28によシ、その都度、システム
パス8Bを介して、第3図示のウィンドウメモリ9にD
MA転送され、格納される。
一方、P/S変換器18において、シリアル変換が終了
すると、変換イネーブル信号EBがオフされ、水平同期
信号発生器23ならびに4人力ANDゲート24に通知
される。この通知を受けて、4人力ANDゲート24は
、タイミング発生器26から分周器25へのタイミング
クロックCLKBの送出を停止する。これにより、MM
R符号化器19及び水平同期信号発生器23へのタイミ
ングクロックCLKCの送出も停止される。
すると、変換イネーブル信号EBがオフされ、水平同期
信号発生器23ならびに4人力ANDゲート24に通知
される。この通知を受けて、4人力ANDゲート24は
、タイミング発生器26から分周器25へのタイミング
クロックCLKBの送出を停止する。これにより、MM
R符号化器19及び水平同期信号発生器23へのタイミ
ングクロックCLKCの送出も停止される。
以上の動作を1ライン分の画像ワードデータに対して繰
シ返し行なわれる。
シ返し行なわれる。
また、水平同期信号発生器23は、1ライン分の画像ビ
ット数を計数し終えると、MMR符号化器19及び4人
力ANDゲート24に対する水平同期信号H8YNCを
オフにする。以上によ91247分の画像データに対す
る符号化が終了し、この1ライン分のMMR符号化によ
り、縮少画の主走査方向に相当する画像ビット分のMM
R符号化コードが発生する。
ット数を計数し終えると、MMR符号化器19及び4人
力ANDゲート24に対する水平同期信号H8YNCを
オフにする。以上によ91247分の画像データに対す
る符号化が終了し、この1ライン分のMMR符号化によ
り、縮少画の主走査方向に相当する画像ビット分のMM
R符号化コードが発生する。
さらに副走査方向の線密度変換については、CPU31
は、原画から縮少画への縮少比の逆数の整数倍に当たる
副走査ラインの先頭アドレスから画像データのDMA転
送が行なわれるように、DMA028にパラメータセッ
トする。
は、原画から縮少画への縮少比の逆数の整数倍に当たる
副走査ラインの先頭アドレスから画像データのDMA転
送が行なわれるように、DMA028にパラメータセッ
トする。
これによシ、縮少比に応じて画像ラインが間引かれてM
MR符号化器19に入力され、従って副走査方向に間引
かれた画像データが符号化される。これらの一連の動作
によシ1ページ分の原画像に対し、縮少された画像のM
MR符号化が行なわれる。
MR符号化器19に入力され、従って副走査方向に間引
かれた画像データが符号化される。これらの一連の動作
によシ1ページ分の原画像に対し、縮少された画像のM
MR符号化が行なわれる。
1ペ一ジ分のMMR符号化が終了した時点でCPU31
は、垂直同期信号発生器22に対し垂直同期信号VSY
NCのオフを指示するとともに、垂直同期信号発生器2
2は、垂直同期信号VSYNCをオフする。
は、垂直同期信号発生器22に対し垂直同期信号VSY
NCのオフを指示するとともに、垂直同期信号発生器2
2は、垂直同期信号VSYNCをオフする。
この様に原画データに対して縮少処理を行なうことなく
、MMR符号化器19への動作クロックを縮少比に応じ
て分周することによシ、縮少画に対し、MMR,符号化
処理を行なうことができる。
、MMR符号化器19への動作クロックを縮少比に応じ
て分周することによシ、縮少画に対し、MMR,符号化
処理を行なうことができる。
尚、本実施例ではMMR符号化について説明したが、そ
の他のHM符号化やMR符号化等にも適用可能であシ、
また、ファク7ミリ以外の画像ファイル等の符号化装置
にも適用できることは言う迄もない。
の他のHM符号化やMR符号化等にも適用可能であシ、
また、ファク7ミリ以外の画像ファイル等の符号化装置
にも適用できることは言う迄もない。
以上説明したように本発明によれば、任意の縮少比を持
つ縮少画像の符号化データが高速に得られる。しだがっ
て、コストの低減が図られるとともに、符号化装置の融
通性の拡大が達成出来る。
つ縮少画像の符号化データが高速に得られる。しだがっ
て、コストの低減が図られるとともに、符号化装置の融
通性の拡大が達成出来る。
第1図は本発明を適用したMMR符号化装置の構成例を
示すブロック図、第2図は符号化動作による各種信号の
タイミングを示すタイミングチャート図、第3図はファ
クシミリ装置の全体構成例を示すブロック図、第4図及
び第5図は画像の縮少を示す図であシ、8はフレームメ
モリ、9はウィンドウメモリ、10はMMR符復号装置
、19はMMR符号化器、25は分周器である。
示すブロック図、第2図は符号化動作による各種信号の
タイミングを示すタイミングチャート図、第3図はファ
クシミリ装置の全体構成例を示すブロック図、第4図及
び第5図は画像の縮少を示す図であシ、8はフレームメ
モリ、9はウィンドウメモリ、10はMMR符復号装置
、19はMMR符号化器、25は分周器である。
Claims (1)
- 画像データに対して符号化を行なう符号化装置に於い
て、原画像から縮少画像への縮少比を保持する手段、な
らびに符号化装置への供給クロックを分周する手段を具
備し、前記保持手段に保持された縮少比に応じた分周率
で前記分周手段により符号化装置への供給クロックを分
周することにより、その分周比に応じて縮少された画像
の符号化コードを発生することを特徴とする符号化装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62264626A JPH01106579A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 符号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62264626A JPH01106579A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 符号化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01106579A true JPH01106579A (ja) | 1989-04-24 |
Family
ID=17405952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62264626A Pending JPH01106579A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 符号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01106579A (ja) |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP62264626A patent/JPH01106579A/ja active Pending
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