JPH01107285A - 定着装置 - Google Patents

定着装置

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Publication number
JPH01107285A
JPH01107285A JP26385487A JP26385487A JPH01107285A JP H01107285 A JPH01107285 A JP H01107285A JP 26385487 A JP26385487 A JP 26385487A JP 26385487 A JP26385487 A JP 26385487A JP H01107285 A JPH01107285 A JP H01107285A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fixing device
pressure roller
support plate
pressure
main body
Prior art date
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Pending
Application number
JP26385487A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsumi Kumada
克己 熊田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH01107285A publication Critical patent/JPH01107285A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電子写真装置に供用するトナー像定着装置に
係り、特に、確実に定着を行うことのできる信頼性の高
い定着装置に関する。
、〔従来の技術〕 現在通常用いられている定着装置は熱ローラーと該熱ロ
ーラーに圧接される加圧ローラーとからなり、熱ローラ
ーと加圧ローラーとの圧接により形成されるニップ部に
被定着体を挿入して定着を行うものであるが、装置内の
紙づまりを除去するために、あるいは、長期間不使用の
場合加圧ローラーの変形を防止するために圧接を解除す
る場合には、定着装置のカバーあるいは外部から操作す
るレバーと連動する作動子によって加圧ローラーを支持
する支持板を強制的に回動されて解除する方法がとられ
ている。
特開昭61−256368号に提示されている定着装置
も、この−例を示すものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、従来技術においては、加圧ローラーの圧
接解除時に支持板が側方に傾いてしまうことについて配
慮さ゛れておらず、加圧ローラと支持板との係合が外れ
てしまい、定着装置としての機能を果すことができなく
なるという問題点があった。
この内容についてや、詳細に説明すると次の如くである
。すなわち、第2図は従来の定着装置の概略の構造を示
す縦断面図、第3図は第2図の矢印の方向からみた該装
置の下面図で、熱ローラ−1は内部に加熱素子2を有し
、軸受け3を介して本体ベース4に固定され、ギア5に
より駆動されること、また、加圧ローラ6は、本体ベー
ス4に固定ねじ7および固定ナツト8によって回動自在
に係合されている支持板9および10により軸受け11
を介して支持され、加圧ばね12により熱ローラ−1に
圧接されており、加圧ローラー6の熱ローラ−1への圧
接力の調整は調整ボルト13および調整ナツト14によ
って行われることを示す。
加圧ローラー6の熱ローラ−1への圧接の解除、は、装
置外部から操作可能なレバー15を回転させ、軸16を
介してレバー15と連動する作動子17が支持板9,1
0を、加圧ばね12の力に抗して、下方に押し下げるこ
とによって行われる。
第4図に加圧ローラーを熱ローラーに圧接した状態を、
第5図に圧接を解除した状態を、それぞれ、示す。
上記押し下げの力(P)が加えられた時に、加圧ばね1
2が支持板9,10の本体ベース4との保合部および作
動子17との接触部から距離Qだけ外側に位置している
ために、支持板9,10にはPXQのモーメントが外側
に傾くように加えられる。また、支持板9,10と本体
ベース4との係合部は、支持板9,10が回動自在に動
くように、また、支持板9,10が回動した場合に摩擦
により固定ねじ7、固定ナツト8がゆるまないように間
隙g(第1図に図示)が設けられているので、支持板9
,10は第6図に示すように傾いてしまい、軸受11を
介して支持されている加圧ローラー6が支持板9,10
から外れてしまうことがある。また、支持板9,10が
傾くことによって、支持板9,10は作動子17とエツ
ジで接触することになり、レバー15による加圧ローラ
ー6の圧接解除動作が円滑に行われなくなる。
なお、ここで、加圧ばね12の位置を、支持板9.10
の本体ベース4との係合部および作動子17との接触部
よりも内側とした場合には、支持板9,10は内側へ傾
いてしまい、加圧ローラ6を挾み込み、摩擦により、加
圧ローラー6の円滑な回動を如げ、被定着体の搬送不良
を起し、定着装置内部での紙づまりの原因となる。
本発明の目的は、上記従来技術にみられた問題点を解決
し、加圧ローラー6の圧接解除に際して加圧ローラー6
と支持板9,10との係合が外れることがなく、確実に
被定着体の定着を行うことのできる定着装置を提供する
ことにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、加圧ローラーを支持する支持板の傾きを規
制する規制部材を本体ベースに設けることによって達成
することができる。
〔作用〕
前記したように、加圧ローラーは本体ベースと回転自在
に係合する支持板により支持され、加圧ばねにより熱ロ
ーラーに圧接されており、圧接解除の際、支持板は加圧
ばねによるモーメントによって外側に傾くが、その支持
板の傾きを規制する規制部材を本体ベースに固定して設
けることによって支持板が傾くことがなく、゛加圧ロー
ラーを確実に保持しているので、加圧ローラーの外れに
よる被定着用紙の定着不良あるいは搬送不良の発生を解
消することができる。
〔実施例〕
以下1本発明の一実施例について、図によって説明する
。
第1図は、一端の本体ベース−支持板〜加圧ローラー係
合・支持部を示す詳細図で、支持板10の傾きを規制す
る規制部材19を本体ベース4に設けたことを示す。他
端においても、同様に、支持板9の傾きを規制する規制
部材18を本体ベース4に設ける。
ここで、規制部材18.19は本体ベース4の一部を曲
げて構成し、さらにその先端を曲げ、支持板9,10と
面で接触するようにして、支持板9,10が規制部材1
8.19と接触して回動する場合に支持板9,1oの円
滑な回動を可能にしたものである。
上記構造の装置において、加圧ローラーの圧接解除を、
レバーの操作によって容易にしかも円滑に行うことがで
き、かつ、圧接解除の際の加圧ローラーの支持板からの
外れを防ぐことができるという結果を得ることができた
。
なお、加圧ばねの位置を支持板と本体ベースとの係合部
および作動子との接触部よりも外側に設けることによっ
て、装置内での紙づま−の発生のない、加圧ローラーの
円滑な回転を得ることができた。
〔発明の効果〕
以上述べてきたように、定着装置を本発明構造の装置と
すること、すなわち、支持板の傾きを規制する規制部材
を本体ベースに固定して設けた構造とすること、によっ
て、従来技術にみられた問題点を解決し、加圧ローラー
圧接解除時に加圧ローラーが支持板から外れることがな
く、しかも、加圧ローラー圧接解除操作を容易に行うこ
とのできる信頼性の高い定着装置を得ることができた。
なお、本発明構造の装置とすることは、輸送時等に装置
を誤って落下させた際の加圧ロールの支持板からの外れ
を防止することにも有効であり、輸送時の梱包を比較的
簡易な形態とすることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明定着装置の本体ベース−支持板〜加圧ロ
ーラー係合・支持部を示す詳細側面図、第2図は定着装
置の概略構造を示す縦断面図、第3図は第2図矢印の方
向からみた定着装置の下面図、第4図は加圧ローラー圧
接時の定着装置側面図、第5図は加圧ローラー圧接解除
時の定着装置側面図、第6図は従来技術における加圧ロ
ーラー圧接解除時の支持板係合部側面図である。 1・・・熱ローラ−,2・・・加熱素子、3・・・軸−
受け、4・・・本体ベース、5・・・ギア、6・・・加
圧ローラー、7・・・固定ねじ、8・・・固定ナツト、
9,10・・・支持板、11・・・軸受け、12・・・
加圧ばね、13・・・調整ボルト、14・・・調整ナツ
ト、15・・・レバー、16・・・軸、17・・・作動
子、18.19・・・規制部材、20・・・被帛牛図 率S図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、加熱素子を内蔵する熱ローラーと、本体ベースに回
    動自在に係合する複数の支持板と、該支持板によつて支
    持され、被覆した弾性体で上記熱ローラに圧接する加圧
    ローラーとからなり、該支持板を回動させることにより
    上記加圧ローラーの上記熱ローラーへの圧接を解除する
    機構を有する電子写真定着装置において、支持板の傾き
    を規制する規制部材を本体ベースに固定して設けたこと
    を特徴とする定着装置。 2、上記規制部材が、本体ベースの一部を曲げ、かつ、
    その先端に、支持板と面接触するように、曲げを設けた
    規制部材であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の定着装置。
JP26385487A 1987-10-21 1987-10-21 定着装置 Pending JPH01107285A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26385487A JPH01107285A (ja) 1987-10-21 1987-10-21 定着装置

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JP26385487A JPH01107285A (ja) 1987-10-21 1987-10-21 定着装置

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Publication Number Publication Date
JPH01107285A true JPH01107285A (ja) 1989-04-25

Family

ID=17395153

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JP26385487A Pending JPH01107285A (ja) 1987-10-21 1987-10-21 定着装置

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JP (1) JPH01107285A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5887236A (en) * 1997-03-19 1999-03-23 Fujitsu Limited Image forming apparatus
JP2006201816A (ja) * 2006-04-27 2006-08-03 Kyocera Mita Corp 定着装置及びそれを備えた画像形成装置
JP2016061920A (ja) * 2014-09-17 2016-04-25 富士ゼロックス株式会社 搬送装置、定着装置及び画像形成装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006201816A (ja) * 2006-04-27 2006-08-03 Kyocera Mita Corp 定着装置及びそれを備えた画像形成装置
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