JPH01107366A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH01107366A JPH01107366A JP26560687A JP26560687A JPH01107366A JP H01107366 A JPH01107366 A JP H01107366A JP 26560687 A JP26560687 A JP 26560687A JP 26560687 A JP26560687 A JP 26560687A JP H01107366 A JPH01107366 A JP H01107366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic disk
- housing base
- spindle
- bearings
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 claims abstract description 12
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 4
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101150026536 HDA2 gene Proteins 0.000 description 1
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- 238000010292 electrical insulation Methods 0.000 description 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ディスク装置に関し、特にスピンドル回転
機構部に用いられる軸受の潤滑剤の特性に関する。
機構部に用いられる軸受の潤滑剤の特性に関する。
従来、この種の磁気ディスク装置は、スピンドル回転機
構部に設けられる軸受の潤滑剤は、電気的絶縁特性を有
するグリースを使用しており、スピンドル回転機構部は
アースパッドを介してのみハウジングと導通をとる構成
となっていた。
構部に設けられる軸受の潤滑剤は、電気的絶縁特性を有
するグリースを使用しており、スピンドル回転機構部は
アースパッドを介してのみハウジングと導通をとる構成
となっていた。
上述した従来の磁気ディスク装置は、スピンドル軸受の
潤滑剤が電気的絶縁特性を有する為、磁気ディスク装置
がノンストップで常時スピンドルが回転するシステムで
使用される場合、軸受の内輪と外輪との間に存在する玉
と内外輪との間に潤滑剤の電気的絶縁膜が形成され、内
輪と外輪とが絶縁され、従って内輪と導通する磁気ディ
スクと、外輪と導通するハウジングベース間は絶縁され
、アースパッドを介しての磁気ディスクとハウジングベ
ース間との導通が瞬断現象を起こしたとき、データの書
込み・読出しが不可能になるという欠点がある。
潤滑剤が電気的絶縁特性を有する為、磁気ディスク装置
がノンストップで常時スピンドルが回転するシステムで
使用される場合、軸受の内輪と外輪との間に存在する玉
と内外輪との間に潤滑剤の電気的絶縁膜が形成され、内
輪と外輪とが絶縁され、従って内輪と導通する磁気ディ
スクと、外輪と導通するハウジングベース間は絶縁され
、アースパッドを介しての磁気ディスクとハウジングベ
ース間との導通が瞬断現象を起こしたとき、データの書
込み・読出しが不可能になるという欠点がある。
本発明の磁気ディスク装置は、磁気ディスクを支持回転
させるスピンドル回転機構と、該スピンドル回転機構の
スピンドル軸の両端に配置される軸受と、該軸受を介し
て前記スピンドル回転機構を支持するハウジングベース
と、該ノ1ウジングベースに設けられるアースパッドと
、前記磁気ディスクに対して情報の記録・再生を行う磁
気ヘッドと、該磁気ヘッドを保持固定するキャリッジと
を具備する磁気ディスク装置に於て、軸受に電気的導伝
性を有する潤滑剤を用いたことを特徴とする。
させるスピンドル回転機構と、該スピンドル回転機構の
スピンドル軸の両端に配置される軸受と、該軸受を介し
て前記スピンドル回転機構を支持するハウジングベース
と、該ノ1ウジングベースに設けられるアースパッドと
、前記磁気ディスクに対して情報の記録・再生を行う磁
気ヘッドと、該磁気ヘッドを保持固定するキャリッジと
を具備する磁気ディスク装置に於て、軸受に電気的導伝
性を有する潤滑剤を用いたことを特徴とする。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例である磁気ディスク装置の
部分断面図、第2図は上記実施例を示すアースパッド近
傍の拡大断面図である。
部分断面図、第2図は上記実施例を示すアースパッド近
傍の拡大断面図である。
第1図および第2図において本発明の磁気ディスク装置
は、ベースプレート1上にはモータ(図示せず)および
ヘッド・ディスク組立2(以下HDAと略す)が搭載さ
れて゛いる。このHDA2は、ハウジングベース(U)
3 、ハウジングベース(L)4、スピンドル5.キ
ャリッジ6、磁気回路7゜÷シーム8により構成されて
いる。
は、ベースプレート1上にはモータ(図示せず)および
ヘッド・ディスク組立2(以下HDAと略す)が搭載さ
れて゛いる。このHDA2は、ハウジングベース(U)
3 、ハウジングベース(L)4、スピンドル5.キ
ャリッジ6、磁気回路7゜÷シーム8により構成されて
いる。
スピンドル5は、シャフト10.スピンドルハブ11.
軸受12および13.スピンドルプーリ14より構成さ
れ、スピンドルハブ11には磁気ディスク9がスペーサ
リング15を介して等間に積層され、クランプリング1
6に依りスピンドルハブ11に固定されている。キャリ
ッジ6には磁気ヘッド23が実装され、磁気回路7の磁
界とキャリッジ6に取り付けられているコイル18に電
流を印加することに依り生じる磁界との反発作用により
、キャリッジ6は磁気ディスク9に対して半径方向に直
線往復運動を行い、磁気ヘッド23を磁気ディスク9の
半径方向に直線往復運動させる。
軸受12および13.スピンドルプーリ14より構成さ
れ、スピンドルハブ11には磁気ディスク9がスペーサ
リング15を介して等間に積層され、クランプリング1
6に依りスピンドルハブ11に固定されている。キャリ
ッジ6には磁気ヘッド23が実装され、磁気回路7の磁
界とキャリッジ6に取り付けられているコイル18に電
流を印加することに依り生じる磁界との反発作用により
、キャリッジ6は磁気ディスク9に対して半径方向に直
線往復運動を行い、磁気ヘッド23を磁気ディスク9の
半径方向に直線往復運動させる。
一方、スピンドルハブ11に固定される磁気ディスク9
は、ベースプレート1上に配置されたモータ(図示せず
)の回転をベルト25およびスピンドルプーリ14を介
してスピンドル5に伝達することにより回転させられる
。
は、ベースプレート1上に配置されたモータ(図示せず
)の回転をベルト25およびスピンドルプーリ14を介
してスピンドル5に伝達することにより回転させられる
。
モータによって駆動されて磁気ディスク9がスピンドル
5と共に回転しているとき、上位装置から位置決め指令
を受けるとキャリッジ6は、位置決め制御回路(図示せ
ず)に指示されてシーク動作を行い、指令所定位置にお
いて磁気ヘッド23にて情報の記録或いは再生を行う。
5と共に回転しているとき、上位装置から位置決め指令
を受けるとキャリッジ6は、位置決め制御回路(図示せ
ず)に指示されてシーク動作を行い、指令所定位置にお
いて磁気ヘッド23にて情報の記録或いは再生を行う。
本実施例ではハウジングベース(U)3とスピンドル5
との導通をとる為のアースパッド17がハウジングベー
ス(U)3に取り付けらhており、且つ、電気的導伝性
を有する潤滑剤12d、13dを用いた軸受12および
13がスピンドル5のシャフト10両端に配置されてい
る為、軸受12および13の内輪12a、13aと外輪
12c。
との導通をとる為のアースパッド17がハウジングベー
ス(U)3に取り付けらhており、且つ、電気的導伝性
を有する潤滑剤12d、13dを用いた軸受12および
13がスピンドル5のシャフト10両端に配置されてい
る為、軸受12および13の内輪12a、13aと外輪
12c。
13cとの間に存在する玉12b、13bと内外輪12
a、13aおよび12c、13cとの間に潤滑剤12d
、13dの潤滑膜が形成された場合にも、内外輪は導通
が有り、従って、磁気ディスク9とハウジングベース(
U)3との間は常に導通性が有り、アースパッド17を
介しての磁気ディスク9とハウジングベース(U)3間
との導通が瞬断現象などにより無くなった場合でも情報
の書込み・読出しにおける誤動作を起こすことがなくな
る。
a、13aおよび12c、13cとの間に潤滑剤12d
、13dの潤滑膜が形成された場合にも、内外輪は導通
が有り、従って、磁気ディスク9とハウジングベース(
U)3との間は常に導通性が有り、アースパッド17を
介しての磁気ディスク9とハウジングベース(U)3間
との導通が瞬断現象などにより無くなった場合でも情報
の書込み・読出しにおける誤動作を起こすことがなくな
る。
本発明は以上説明したように、電気的導伝性を有する潤
滑剤を用いた軸受を設けるという簡単な構成により、磁
気ディスクとハウジングベースとの導通を常時確保する
ことにより、情報の書込み・読出し時の誤動作を起こさ
ない信頼性の高い磁気ディスク装置が得られるという効
果がある。
滑剤を用いた軸受を設けるという簡単な構成により、磁
気ディスクとハウジングベースとの導通を常時確保する
ことにより、情報の書込み・読出し時の誤動作を起こさ
ない信頼性の高い磁気ディスク装置が得られるという効
果がある。
第1図は本発明の磁気ディスク装置の一実施例を示す部
分断面図、第2図は上記実施例を示すアースパッド近傍
の拡大断面図である。 3・・・・・・ハウジングベース(U)、5・・・・・
・スピンドル、9・・・・・・磁気ディスク、12.1
3・・・・・・軸受、23・・・・・・磁気ヘッド。 代理人 弁理士 内 原 晋 、−− N〜℃) 幻
分断面図、第2図は上記実施例を示すアースパッド近傍
の拡大断面図である。 3・・・・・・ハウジングベース(U)、5・・・・・
・スピンドル、9・・・・・・磁気ディスク、12.1
3・・・・・・軸受、23・・・・・・磁気ヘッド。 代理人 弁理士 内 原 晋 、−− N〜℃) 幻
Claims (1)
- 磁気ディスクを支持回転させるスピンドル回転機構と、
該スピンドル回転機構のスピンドル軸の両端に配置され
る軸受と、該軸受を介して前記スピンドル回転機構を支
持するハウジングベースと、該ハウジングベースに設け
られるアースパッドと前記磁気ディスクに対して情報の
記録・再生を行う磁気ヘッドと、該磁気ヘッドを保持固
定するキャリッジとを具備する磁気ディスク装置に於て
、前記軸受に電気的導伝性を有する潤滑剤を用いたこと
を特徴とする磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26560687A JPH01107366A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26560687A JPH01107366A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01107366A true JPH01107366A (ja) | 1989-04-25 |
Family
ID=17419469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26560687A Pending JPH01107366A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01107366A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6594110B2 (en) | 2000-07-26 | 2003-07-15 | Nec Corporation | Removable disk drive |
-
1987
- 1987-10-20 JP JP26560687A patent/JPH01107366A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6594110B2 (en) | 2000-07-26 | 2003-07-15 | Nec Corporation | Removable disk drive |
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