JPH01107631A - モータの端子装置 - Google Patents
モータの端子装置Info
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- JPH01107631A JPH01107631A JP26226187A JP26226187A JPH01107631A JP H01107631 A JPH01107631 A JP H01107631A JP 26226187 A JP26226187 A JP 26226187A JP 26226187 A JP26226187 A JP 26226187A JP H01107631 A JPH01107631 A JP H01107631A
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- winding frame
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 126
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Windings For Motors And Generators (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、七−夕の端子装置に関し、特に、断面がU
字形をなし、かつそのU字形における開放端が外方へ向
くように環状に形成された巻枠をモータの軸線方向に2
個配置し、各巻枠にそれぞれ巻線を施した形式のステッ
ピングモータのようなモータにおける端子装置に関する
ものである。
字形をなし、かつそのU字形における開放端が外方へ向
くように環状に形成された巻枠をモータの軸線方向に2
個配置し、各巻枠にそれぞれ巻線を施した形式のステッ
ピングモータのようなモータにおける端子装置に関する
ものである。
(従来の技術)
モータ軸線方向に巻枠(ボピン)を2個配置した形式の
モータには、例えば、特W4昭61−4459号公報、
特開昭55−23785号公報に開示されたものがある
。
モータには、例えば、特W4昭61−4459号公報、
特開昭55−23785号公報に開示されたものがある
。
従来、前述したような形式のモータにおいて、第8図〜
第10図に示すように、各巻枠10の隣接する壁の外周
縁には、各複数本(各3本)の端子ピン15を保持する
ための端子保持部12がそれぞれ交互に形成されている
。そして、これら各端子保持部12には、前記各端子ピ
ン15が立設されかつ各端子ピン15が互いに接近して
略直列状に配列されているものがある。そして、各巻枠
10の各複数本の端子ピン15には、各巻枠10に巻装
された巻線の端部がハンダ付けによって接続される他、
モータ外へ引出される各リードFII21の端部21a
がハンダ付けによって接続される。
第10図に示すように、各巻枠10の隣接する壁の外周
縁には、各複数本(各3本)の端子ピン15を保持する
ための端子保持部12がそれぞれ交互に形成されている
。そして、これら各端子保持部12には、前記各端子ピ
ン15が立設されかつ各端子ピン15が互いに接近して
略直列状に配列されているものがある。そして、各巻枠
10の各複数本の端子ピン15には、各巻枠10に巻装
された巻線の端部がハンダ付けによって接続される他、
モータ外へ引出される各リードFII21の端部21a
がハンダ付けによって接続される。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、前記した従来のものにおいて、各巻枠10の
各端子保持部12に嵌着された端子ピン15は、互いに
接近して略直列に配列されているため、これら各端子ピ
ン15に対し、各巻枠10の巻線端部や各リード線21
の端部21aをハンダ付けによって接続する場合、隣接
する端子ピン15が妨害物となって、その接続が困難と
なるという問題点があった。
各端子保持部12に嵌着された端子ピン15は、互いに
接近して略直列に配列されているため、これら各端子ピ
ン15に対し、各巻枠10の巻線端部や各リード線21
の端部21aをハンダ付けによって接続する場合、隣接
する端子ピン15が妨害物となって、その接続が困難と
なるという問題点があった。
そこで、この発明では、各端子ピンに対する各巻枠の巻
線端部や各リード′fA端δの接続を容易化することを
、その解決すべき技術的課題とりるものである。
線端部や各リード′fA端δの接続を容易化することを
、その解決すべき技術的課題とりるものである。
(問題点を解決するための手段)
前記課題を解決するために、この発明は、断面がU字形
をなし、かつそのU字形におりる111放端が外方へ向
くように環状に形成された巻枠をモータの軸線方向に2
個配置し、各巻枠にそれぞれ巻線を施したモータにおい
て、前記各巻枠の互いに隣接する一方の壁から、互いに
他方の巻枠の開放端に向って前記軸線方向に突出して端
子ホルダを形成し、各巻枠の巻線の端部を、互いに他方
の巻枠の巻線の外方において前記端子ホルダに立設され
た端子ピンに接続した構成にしたものである。
をなし、かつそのU字形におりる111放端が外方へ向
くように環状に形成された巻枠をモータの軸線方向に2
個配置し、各巻枠にそれぞれ巻線を施したモータにおい
て、前記各巻枠の互いに隣接する一方の壁から、互いに
他方の巻枠の開放端に向って前記軸線方向に突出して端
子ホルダを形成し、各巻枠の巻線の端部を、互いに他方
の巻枠の巻線の外方において前記端子ホルダに立設され
た端子ピンに接続した構成にしたものである。
(作 用)
前記の構成によれば、一方の巻枠の端子ホルダは、他方
の巻枠の開放端側に位置し、他方の巻枠の端子ホルダは
一方の巻枠の開放端側に位置することで、これら各端子
ホルダに立設された端子ピンは互いに接近することなく
所定距離を保って離隔する。このため、一方の巻枠に巻
装された巻線の端部やリード線の端部をその端子ピンに
ハンダ付けなどによって接続するときに、他方の巻枠の
端子ピンが妨害物となることが解消される。
の巻枠の開放端側に位置し、他方の巻枠の端子ホルダは
一方の巻枠の開放端側に位置することで、これら各端子
ホルダに立設された端子ピンは互いに接近することなく
所定距離を保って離隔する。このため、一方の巻枠に巻
装された巻線の端部やリード線の端部をその端子ピンに
ハンダ付けなどによって接続するときに、他方の巻枠の
端子ピンが妨害物となることが解消される。
また、各巻枠の端子ホルダは、互いに他方の巻枠の開放
端に向って突出されるため、これら各巻枠の開放端外方
から巻線をそれぞれ個別に巻装するときには、その巻枠
の端子ホルダが巻線の妨害物とならないため、各巻枠に
は巻線が支障なく巻装される。
端に向って突出されるため、これら各巻枠の開放端外方
から巻線をそれぞれ個別に巻装するときには、その巻枠
の端子ホルダが巻線の妨害物とならないため、各巻枠に
は巻線が支障なく巻装される。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を第1図〜第7図にしたがっ
て説明する。
て説明する。
第1図と第2図において、モータケース1は、平帯状の
板材が0字筒状に折曲されてなるフレーム2と、このフ
レーム2の筒部の両端間口部に溶接などによって固着さ
れた両端板3.4とにより中空状に形成されている。両
端板3.4の中心部には軸受5.6を介してモータ軸7
が同転1■能に支持されている。このモータ軸7の軸回
りには、両軸受5.6の間において、永玖磁石よりなる
回転子8がモータ軸7と一体に装着されている。
板材が0字筒状に折曲されてなるフレーム2と、このフ
レーム2の筒部の両端間口部に溶接などによって固着さ
れた両端板3.4とにより中空状に形成されている。両
端板3.4の中心部には軸受5.6を介してモータ軸7
が同転1■能に支持されている。このモータ軸7の軸回
りには、両軸受5.6の間において、永玖磁石よりなる
回転子8がモータ軸7と一体に装着されている。
モータケース1内には、その回転子8の外周に沿って多
数個のくし歯状の磁極を交互に備えた対のヨーク9がモ
ータ@8の軸線方向に二対、固定状態で配設されている
。
数個のくし歯状の磁極を交互に備えた対のヨーク9がモ
ータ@8の軸線方向に二対、固定状態で配設されている
。
各一対をなすヨーク9の間には、巻枠10がぞれぞれ配
設されている。これら2個の巻枠10は断面がU字形を
なしかつそのU字形における開放端が外方へ向くように
環状に形成されている。そして、各巻枠10にはそれぞ
れ2木のエナメル線よりなる巻線17.18が巻装され
ている。
設されている。これら2個の巻枠10は断面がU字形を
なしかつそのU字形における開放端が外方へ向くように
環状に形成されている。そして、各巻枠10にはそれぞ
れ2木のエナメル線よりなる巻線17.18が巻装され
ている。
前記各巻枠10には、互いに隣接する側壁に端子ホルダ
12が形成されている。前記一方の巻枠10の端子ホル
ダ12は、第1図と第5図に示すように、他方の巻枠1
0の開放端に向ってモータの軸線方向に突出された軸線
方向突出部分13ど、その突出部分13の先端に一体に
形成されかつ他方の巻枠10の開放端において、その巻
枠10の外周方向へ屈曲された外周方向突出部分14と
を主体どして平面形状で略し字状に形成されている。
12が形成されている。前記一方の巻枠10の端子ホル
ダ12は、第1図と第5図に示すように、他方の巻枠1
0の開放端に向ってモータの軸線方向に突出された軸線
方向突出部分13ど、その突出部分13の先端に一体に
形成されかつ他方の巻枠10の開放端において、その巻
枠10の外周方向へ屈曲された外周方向突出部分14と
を主体どして平面形状で略し字状に形成されている。
第5図において11線に丞す他方の巻枠10の端子ホル
ダ12は、・一方の巻枠10の開放端に向っでモータの
軸線方向に突出された@線方向突出部分13と、その突
出部分13の先端に一体に形成されかつ一方の巻枠10
の開放端において、その巻枠10の外周方向へ屈曲され
た外周方向突出部分14とを主体として平面形状で略し
字状に形成されている。
ダ12は、・一方の巻枠10の開放端に向っでモータの
軸線方向に突出された@線方向突出部分13と、その突
出部分13の先端に一体に形成されかつ一方の巻枠10
の開放端において、その巻枠10の外周方向へ屈曲され
た外周方向突出部分14とを主体として平面形状で略し
字状に形成されている。
さらに、前記各端子ホルダ12は、その各軸線方向突出
部分13が互いに隣接されてその各外周方向突出部分1
4がモータの軸線方向に配置されている。
部分13が互いに隣接されてその各外周方向突出部分1
4がモータの軸線方向に配置されている。
前記各端子ホルダ12の各外周方向突出部分14の対向
面反対側には、基片15aと接続片15bとを備えて1
字状に形成された各3本の端子ピン15が、その基片1
5aにおいて、モータの軸線方向と平行しかつ外周方向
へは所定間隔をおいて交互に埋込まれている。さらに、
各3本の端子ピン15の各接続片15bはモータの半径
方向外方へ突出されている。さらに、満記各端子ホルダ
12の各軸線方向突出部分13の上面には、その巻枠1
0と端子ピン15との間において、モータの半径方向外
方に突出する突起16が形成されている。そして、各巻
枠10に巻装される二本の巻1117.18のうち、−
木目の巻線17の巻始め側端部17aが第4図と第5図
に示すように、端子ホルダ12の左側の端子ピン15の
接続片15bに巻付けられた後、突起16に掛渡され、
さらに、巻枠10の611部に巻装される。この−木目
の巻線17の巻終り側端部17bは、前記突起16に掛
渡されて、中央の端子ピン15の接続片15bに巻付け
られる。二木目の巻線18は、その巻始め側端部18a
が中央の端子ピン15の接続片15bに巻付けられた後
、突起16に掛渡され、ざらに巻枠10の巻11部に、
−木目の巻線17と同方向に巻装される。この二木目の
巻線18の巻終り側端部18bは、前記突起16に掛渡
されて右側の端子ピン15の接続片15aに巻付けられ
る。このようにして、巻枠10に巻装される二本の巻線
17.18の各端部17a、17b、18a、1Bbが
突起16に掛渡されて各端子ピン15の接続片15bに
巻付けられることで、巻wA17.18端部の絡みや、
巻枠10に対する巻I!4Ii7.18の巻き緩みが防
止されている。
面反対側には、基片15aと接続片15bとを備えて1
字状に形成された各3本の端子ピン15が、その基片1
5aにおいて、モータの軸線方向と平行しかつ外周方向
へは所定間隔をおいて交互に埋込まれている。さらに、
各3本の端子ピン15の各接続片15bはモータの半径
方向外方へ突出されている。さらに、満記各端子ホルダ
12の各軸線方向突出部分13の上面には、その巻枠1
0と端子ピン15との間において、モータの半径方向外
方に突出する突起16が形成されている。そして、各巻
枠10に巻装される二本の巻1117.18のうち、−
木目の巻線17の巻始め側端部17aが第4図と第5図
に示すように、端子ホルダ12の左側の端子ピン15の
接続片15bに巻付けられた後、突起16に掛渡され、
さらに、巻枠10の611部に巻装される。この−木目
の巻線17の巻終り側端部17bは、前記突起16に掛
渡されて、中央の端子ピン15の接続片15bに巻付け
られる。二木目の巻線18は、その巻始め側端部18a
が中央の端子ピン15の接続片15bに巻付けられた後
、突起16に掛渡され、ざらに巻枠10の巻11部に、
−木目の巻線17と同方向に巻装される。この二木目の
巻線18の巻終り側端部18bは、前記突起16に掛渡
されて右側の端子ピン15の接続片15aに巻付けられ
る。このようにして、巻枠10に巻装される二本の巻線
17.18の各端部17a、17b、18a、1Bbが
突起16に掛渡されて各端子ピン15の接続片15bに
巻付けられることで、巻wA17.18端部の絡みや、
巻枠10に対する巻I!4Ii7.18の巻き緩みが防
止されている。
前述したように、巻枠10の巻線17.18の各端部1
7a、17b、18a、18bが端子ホルダ12の各端
子ピン15に巻付けられた後、ハンダ付けされる。この
実施例では、第6図に示すように、ハンダ槽19の溶け
たハンダ2o内に各端子ピン15がどぶ付けされること
で、各端子ピン15に巻11ji17.18の端部17
a、17b。
7a、17b、18a、18bが端子ホルダ12の各端
子ピン15に巻付けられた後、ハンダ付けされる。この
実施例では、第6図に示すように、ハンダ槽19の溶け
たハンダ2o内に各端子ピン15がどぶ付けされること
で、各端子ピン15に巻11ji17.18の端部17
a、17b。
18a、18bがハンダ付けされる。
前記各端子ホルダ12の各3本の端子ピン15の接続片
15bには、それぞれリード線21の端部21aが巻付
けられてハンダ付けされている。
15bには、それぞれリード線21の端部21aが巻付
けられてハンダ付けされている。
これら計6本のリード線21は、(れぞれ両巻枠10の
境へ向けて延びている。そして、各リードFl121は
、前記両巻枠10の境において、ほぼ直角に屈曲されか
つ■いに隣接して直列に整列されてモータの半径方向外
方へ延び、次に述べる保持カバー22の挿通孔23を通
じてモータケース1の外方へ延出されている。
境へ向けて延びている。そして、各リードFl121は
、前記両巻枠10の境において、ほぼ直角に屈曲されか
つ■いに隣接して直列に整列されてモータの半径方向外
方へ延び、次に述べる保持カバー22の挿通孔23を通
じてモータケース1の外方へ延出されている。
モータケース1のフレーム2のC字開口窓2aには、第
2図に示すように前記計6本のリード線21が挿通され
る保持カバー22が配設−されている。この保持カバー
22は、モータケース1の内部に向けて開口する箱形状
に形成され、その間口部外側には、第2図に示すように
、フレーム2の内周面に支持される支持脚22aと、第
1図に示すように、一方の端板3の外周面及び−り8の
外周面に当接支持される7ランジ部22bとがそれぞれ
形成されている。さらに、保持カバー22のII部中央
部には計6本のリード線21が互いに隣接して直列状態
で挿通される挿通孔23が形成されている。そして、保
持カバー22は、その挿通孔23に各リード1121が
挿通され、各リード線21の端部21aが各端子ピン1
5にハンダ付けされた後、第7図に示すように、フレー
ム2の側方からそのC字間0窓2aに対して保持カバー
22が組付けられるとともに、フレーム2内には各巻枠
10並びに各一対のヨーク9が組付けられる。
2図に示すように前記計6本のリード線21が挿通され
る保持カバー22が配設−されている。この保持カバー
22は、モータケース1の内部に向けて開口する箱形状
に形成され、その間口部外側には、第2図に示すように
、フレーム2の内周面に支持される支持脚22aと、第
1図に示すように、一方の端板3の外周面及び−り8の
外周面に当接支持される7ランジ部22bとがそれぞれ
形成されている。さらに、保持カバー22のII部中央
部には計6本のリード線21が互いに隣接して直列状態
で挿通される挿通孔23が形成されている。そして、保
持カバー22は、その挿通孔23に各リード1121が
挿通され、各リード線21の端部21aが各端子ピン1
5にハンダ付けされた後、第7図に示すように、フレー
ム2の側方からそのC字間0窓2aに対して保持カバー
22が組付けられるとともに、フレーム2内には各巻枠
10並びに各一対のヨーク9が組付けられる。
さらに、フレーム2内には、回転子8が組付けられた後
、フレーム2の筒部両端開口部に端板3゜4が溶接など
によって固定される。
、フレーム2の筒部両端開口部に端板3゜4が溶接など
によって固定される。
前述したように構成されるこの実施例において、各巻枠
10の端子ホルダ12は、それぞれ他方の巻枠10の開
放端に向ってモータの軸線方向に突出した軸線方向突出
部分13と、この軸線方向突出部分13の先端から巻枠
10の外周方向へ屈曲して突出した外周方向突出部分1
4とを備えで平面形状で略し字状に形成されている。さ
らに、前記各端子ホルダ12は、その各@線方向突出部
分13が互いに隣接されて、その各外周方向突出部分1
4がモータの軸線方向に配置されている。そして、各端
子ホルダ12の各外周方向突出部分14の対向面反対側
に、各3本の端子ピン15が配列され、これによって、
各端子ホルダ12の端子ピン15は第1図と第3図に示
すように、互いに接近することなく所定距離を保って離
隔する。したがって、リード線21の端部、21aが各
端子ホルダ12の各端子ピン15にハンダ付りによって
容易に接続される。
10の端子ホルダ12は、それぞれ他方の巻枠10の開
放端に向ってモータの軸線方向に突出した軸線方向突出
部分13と、この軸線方向突出部分13の先端から巻枠
10の外周方向へ屈曲して突出した外周方向突出部分1
4とを備えで平面形状で略し字状に形成されている。さ
らに、前記各端子ホルダ12は、その各@線方向突出部
分13が互いに隣接されて、その各外周方向突出部分1
4がモータの軸線方向に配置されている。そして、各端
子ホルダ12の各外周方向突出部分14の対向面反対側
に、各3本の端子ピン15が配列され、これによって、
各端子ホルダ12の端子ピン15は第1図と第3図に示
すように、互いに接近することなく所定距離を保って離
隔する。したがって、リード線21の端部、21aが各
端子ホルダ12の各端子ピン15にハンダ付りによって
容易に接続される。
また、この実施例では、各巻枠10の巻Fi117゜1
8の端部17a、17b、18a、18bが、端子ホル
ダ12の各端子ピン15に巻付けられた後、第6図に示
すように、ハンダ槽19のとけたハンダ20内にどぶ付
けすることで、各端子ピン15に巻117.18の端部
17a、17b、1Ba、18bが同時にハンダ付けさ
れる。
8の端部17a、17b、18a、18bが、端子ホル
ダ12の各端子ピン15に巻付けられた後、第6図に示
すように、ハンダ槽19のとけたハンダ20内にどぶ付
けすることで、各端子ピン15に巻117.18の端部
17a、17b、1Ba、18bが同時にハンダ付けさ
れる。
さらに、各巻枠10の端子ホルダ12は、互いに他方の
巻枠10の開放端に向って突出されるため、これら各巻
枠10の開放端外方から巻!1117゜18をそれぞれ
巻装するときには、その巻枠10の端子ホルダ12が巻
[117,18の妨害物とならないため、各巻枠10に
は巻1!J17.18が支障なく巻装される。
巻枠10の開放端に向って突出されるため、これら各巻
枠10の開放端外方から巻!1117゜18をそれぞれ
巻装するときには、その巻枠10の端子ホルダ12が巻
[117,18の妨害物とならないため、各巻枠10に
は巻1!J17.18が支障なく巻装される。
また、この実施例では、各巻枠10の端子ホルダ12に
配設される各端子ピン15は、基片15aと接続片15
bとを備えて1字状に形成され、その基片15aにおい
て、端子ホルダ12に埋込まれるため、端子ホルダ12
による端子ピン15の保持力が高められる。
配設される各端子ピン15は、基片15aと接続片15
bとを備えて1字状に形成され、その基片15aにおい
て、端子ホルダ12に埋込まれるため、端子ホルダ12
による端子ピン15の保持力が高められる。
さらに、この実施例では、各巻枠10の端子ホルダ12
に突起16を突設し、各巻枠10に巻装される巻[11
7,18の端部17a、17b、18a、18bを、前
記突起16に掛渡して各端子ピン15に接続することで
、巻線17.18の端部17a、17b、18a、18
tl)絡ミヤ、巻線17.18の巻き緩みが防止される
。
に突起16を突設し、各巻枠10に巻装される巻[11
7,18の端部17a、17b、18a、18bを、前
記突起16に掛渡して各端子ピン15に接続することで
、巻線17.18の端部17a、17b、18a、18
tl)絡ミヤ、巻線17.18の巻き緩みが防止される
。
(発明の効果)
以上述べたように、この発明によれば、一方の巻枠の端
子ホルダは他方の巻枠の開放端側に位置し、他方の巻枠
の端子ホルダは一方の巻枠の開放端側に位置することで
、これら各端子ホルダに立設された端子ピンは互いに接
近することなく所定距離を保って離隔する。このため、
一方の巻枠に巻装された巻線の端部やリード線の端部を
その端子ピンにハンダ付けなどによって接続するときに
、他方の巻枠の端子ピンが妨害物となることを解消する
ことができる。この結果、洛巻枠の端子ピンに対する巻
線端部やリード線端部の接続を容易に行うことができる
という効果がある。
子ホルダは他方の巻枠の開放端側に位置し、他方の巻枠
の端子ホルダは一方の巻枠の開放端側に位置することで
、これら各端子ホルダに立設された端子ピンは互いに接
近することなく所定距離を保って離隔する。このため、
一方の巻枠に巻装された巻線の端部やリード線の端部を
その端子ピンにハンダ付けなどによって接続するときに
、他方の巻枠の端子ピンが妨害物となることを解消する
ことができる。この結果、洛巻枠の端子ピンに対する巻
線端部やリード線端部の接続を容易に行うことができる
という効果がある。
また、各巻枠の端子ホルダは、互いに他方の巻枠の開放
端に向つ【突出されるため、これら各巻枠の開放端外方
から巻線をそれぞれ個別に巻装置るときには、その巻枠
の端子ホルダが巻線の妨害物とならないため、各巻枠に
は巻線を支障なく巻装することができるという効果もあ
る。
端に向つ【突出されるため、これら各巻枠の開放端外方
から巻線をそれぞれ個別に巻装置るときには、その巻枠
の端子ホルダが巻線の妨害物とならないため、各巻枠に
は巻線を支障なく巻装することができるという効果もあ
る。
図面の第1図〜第7図はこの発明の一実施例を示すもの
で、第1図はステッピング七−夕の側断面図、第2図は
第1図の[−X線断面図、第3図は第2図のm−ma断
面図、第4図は巻枠の1所面図、第5図は巻枠の平面図
、第6図は巻枠の端子ホルダの端子ピンに巻線端部をハ
ンダ付けする状態を示す説明図、第7図はフレームに巻
枠、ヨーク並びに保持カバーを組付ける状態を示す説明
図である。 第8図は従来のステッピングモータを示1側断面図、第
9図は第8図のIX −IX線断面図、第10図は第9
図のX−X線断面図である。 1・・・モータケース 7・・・モータ軸 10・・・巻枠 12・・・端子ホルダ 13・・・@線方向突出部分 14・・・外周方向突出部分 15・・・端子ピン 16・・・突起 17.18・・・巻線 21・・・リード線 出願人 ブラザー工業株式会社 代理人 弁理士 岡10英彦(外1名)\ 第9図 壜図面雪し 第81!I 第10 c(I
で、第1図はステッピング七−夕の側断面図、第2図は
第1図の[−X線断面図、第3図は第2図のm−ma断
面図、第4図は巻枠の1所面図、第5図は巻枠の平面図
、第6図は巻枠の端子ホルダの端子ピンに巻線端部をハ
ンダ付けする状態を示す説明図、第7図はフレームに巻
枠、ヨーク並びに保持カバーを組付ける状態を示す説明
図である。 第8図は従来のステッピングモータを示1側断面図、第
9図は第8図のIX −IX線断面図、第10図は第9
図のX−X線断面図である。 1・・・モータケース 7・・・モータ軸 10・・・巻枠 12・・・端子ホルダ 13・・・@線方向突出部分 14・・・外周方向突出部分 15・・・端子ピン 16・・・突起 17.18・・・巻線 21・・・リード線 出願人 ブラザー工業株式会社 代理人 弁理士 岡10英彦(外1名)\ 第9図 壜図面雪し 第81!I 第10 c(I
Claims (5)
- (1)断面がU字形をなし、かつそのU字形における開
放端が外方へ向くように環状に形成された巻枠をモータ
の軸線方向に2個配置し、各巻枠にそれぞれ巻線を施し
たモータにおいて、前記各巻枠の互いに隣接する一方の
壁から、互いに他方の巻枠の開放端に向つて前記軸線方
向に突出して端子ホルダを形成し、各巻枠の巻線の端部
を、互いに他方の巻枠の巻線の外方において前記端子ホ
ルダに立設された端子ピンに接続したことを特徴とする
モータの端子装置。 - (2)前記端子ホルダは、前記軸線方向に突出した先端
からさらにモータの外周方向へ屈曲して突出したL字形
をなし、両巻枠における端子ホルダの軸線方向突出部分
を互いに隣接配置し、それによって端子ホルダの外周方
向突出部分を、モータの軸線方向に間隔をおいて並べて
配置する特許請求の範囲1項記載のモータの端子装置。 - (3)前記端子ピンは、一端において端子ホルダの先端
にモータの軸線方向と平行に埋込まれ、他端がモータの
半径方向外方に突出している特許請求の範囲第1項又は
第2項に記載のモータの端子装置。 - (4)前記端子ホルダは、端子ピンと巻枠との間にモー
タの半径方向外方に突出する突起を有し、巻線の端部を
その突起の外周に沿って引掛けて前記端子ピンへ接続す
る特許請求の範囲第1項又は第2項又は第3項に記載の
モータの端子装置。 - (5)前記端子ピンに接続されてモータ外へ引出される
複数のリード線は、両巻枠の端子ホルダの端子ピンから
それぞれ両巻枠の境へ向つて延び、ほぼ直角に屈曲して
モータの半径方向外方へ延びる特許請求の範囲第1項又
は第2項又は第3項又は第4項に記載のモータの端子装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26226187A JPH01107631A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | モータの端子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26226187A JPH01107631A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | モータの端子装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01107631A true JPH01107631A (ja) | 1989-04-25 |
Family
ID=17373322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26226187A Pending JPH01107631A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | モータの端子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01107631A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0360072U (ja) * | 1989-10-18 | 1991-06-13 | ||
| CN117637311A (zh) * | 2022-08-15 | 2024-03-01 | 长鑫存储技术有限公司 | 电感耦合型等离子体处理装置与线圈组件 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6261162B2 (ja) * | 1979-08-15 | 1987-12-19 | Pioneer Electronic Corp |
-
1987
- 1987-10-16 JP JP26226187A patent/JPH01107631A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6261162B2 (ja) * | 1979-08-15 | 1987-12-19 | Pioneer Electronic Corp |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0360072U (ja) * | 1989-10-18 | 1991-06-13 | ||
| CN117637311A (zh) * | 2022-08-15 | 2024-03-01 | 长鑫存储技术有限公司 | 电感耦合型等离子体处理装置与线圈组件 |
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