JPH01107797A - ドライクリーニング装置 - Google Patents

ドライクリーニング装置

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Publication number
JPH01107797A
JPH01107797A JP62262634A JP26263487A JPH01107797A JP H01107797 A JPH01107797 A JP H01107797A JP 62262634 A JP62262634 A JP 62262634A JP 26263487 A JP26263487 A JP 26263487A JP H01107797 A JPH01107797 A JP H01107797A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solvent
condenser
exhaust
capacitor
fan
Prior art date
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Pending
Application number
JP62262634A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichi Narumi
鳴海 裕一
Yoichi Nemoto
洋一 根本
Muneo Maekawa
前川 宗男
Kikuo Okada
喜久雄 岡田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH01107797A publication Critical patent/JPH01107797A/ja
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  • Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、衣服、成形品等のドライクリーニング装置に
係わり2例えば原子力発電プラント等で使用された衣服
等の除染に好適なドライクリーニング装置に関するもの
である。
〔従来の技術〕
原子力発電プラント等の環境下モ使用される衣服、ヘル
メット等をドライクリーニングする場合には1例えば特
開昭62−16797号公報等に開示されるように、7
L/オン−113(CzCnaFa)などの溶剤を用い
て洗浄するのであるが、溶剤のみで洗浄すると水溶性の
汚れが落ちにくい欠点がある。このため、溶剤に洗剤と
水を添加して乳化させたエマルジョン液をつくり、この
エマルジョン液によって洗浄することが知られている。
第16図はエマルジョン液を使用しての従来のドライク
リーニング装置の一例を示すものである。
同図において、1は洗濯ドラム、2はフィルタ、3はフ
ァン、4は一次コンデンサ、5は二次コンデンサ、6は
ヒータであって、これらにより洗濯ドラム1からフィル
タ2、ファン3、コンデンサ・4,5、ヒータ6を経て
洗濯ドラム1に至る閉回路が構成されている。また、フ
ァン3と二次コンデンサ4との間には三方弁7が配置さ
れ、二次コンデンサ5とヒータ6との間には三方弁8が
配置されている。三方弁7と8とをa側に切換えると、
前記の閉回路が形成され、また、三方弁7のb側への切
り換えによりファン3が排気側に通じて、ファン3から
の排気をコンデンサ4,5を経由することなく排出でき
るようにし、また、三方弁8のb側の切換えによりヒー
タもが外気取入側に通じて、閉回路を経由することなく
外気をヒータ6を経て洗濯ドラム1に取り込めるように
しである。
三方弁7の排出側は、さらに三方弁9を介して脱臭ライ
ンと排気路が分岐して接続されている。−次コンデンサ
4は二次コンデンサ5を補助するもので、クリーニング
タワー、水道水、地下水などで冷却される冷却水コンデ
ンサであり、二次コンデンサ5は、冷凍機などによ)″
CO℃以下に冷却される低温コンデンサであり、その何
れも閉回路中の乾燥工程に生じる蒸発溶剤を凝縮し、;
ai縮された溶剤は水分分離器12を経て新液タンク1
3に貯溜するようになっている。また、水分分離器12
で分離された水分は水タンク14に貯溜するようになっ
ている。
このようなドライクリーニング装置を用いてクリーニン
グを行なう場合には、第15図に示すように、先ず、洗
浄工程では洗濯ドラムでWit洗い及びエマルジョン洗
いを行ない1次いで、すすぎ洗いおよび脱液した後、循
環乾燥、脱臭、排気乾燥等の一連の乾燥工程が行なわれ
る。
ここで、先ず循環乾燥工程について説明する。
循環乾燥は、三方切換弁7,8をa側に切換えて、洗濯
ドラム1→フイルタ2→フアン3→−次コンデンサ4→
二次ジンデンサ5→ヒータ6→洗濯ドラム1の閉回路を
形成し、ファン3およびヒータ6を駆動させて、洗浄ド
ラム1中の被洗物を閉回路にて循環乾燥する。溶剤はフ
レオン−113が使用され、低沸点(沸点47.6℃)
であるから、洗濯ドラム1内にある被洗物に吸着されて
いる溶剤は水分より先に蒸発し始め、これが−次コンデ
ンサ4および二次コンデンサ5により凝縮液化され、こ
のようにして液化した溶剤は水分分離器12を介し、新
液タンク13に貯溜される。このような循環乾燥を数分
間行なえば、被洗物に残留していた溶剤はある程度まで
回収される。循環乾燥工程で溶剤の回収がある程度完了
した後三方弁7を排気側(b側)及び三方弁9を脱臭側
に切換えると共に三方弁8を吸気(空気取入)側に切換
えて数分間脱臭工程を行なう。かくして脱臭した後、三
方弁9を排気方向に切換え(三方弁8は吸気側のまま)
、ファン3およびヒータ6を駆動して排気乾燥を行なう
。このようにすると、三方弁8の吸気側から室内等の新
鮮な外気が吸入されて。
ヒータ6により加熱され、この新鮮な加熱空気が洗濯ド
ラム1に供給されて被洗物に残留されていた水分は急速
に蒸発され、その蒸発水分は、三方弁9の排気側から大
気中に排出される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記したエマルジョン型のドライクリーニング装置は、
閉回路で低沸点の溶剤を回収除去する利点と、開放回路
によって取入れた外気を加熱して排気乾燥を行なうので
、被洗物には新鮮な空気が供給されて水分の蒸発を早め
ることができる利点を有するが、前記循環乾燥工程にお
ける閉回路では回収除去しきれない残留溶剤もあるため
、この残留していた溶剤が排気乾燥工程時に気化して蒸
発空気と共に開放回路を介して大気中に排出され、それ
だけ溶剤回収率が低くなり溶剤消費量が増える傾向があ
った。
本発明は以上の点に鑑みてなされたものであり、その目
的とするところは、排気乾燥工程時に開放回路から排気
される溶剤回収を可能にして、溶剤回収率を大幅に向上
させ、ひいては、溶剤消費量の節約化を図り得るドライ
クリーニング装置を提供することにある。
〔間厘点を解決するための手段〕
上記目的は、前述した如くヒータ、洗濯ドラム。
ファン、コンデンサ等で形成される閉回路で被洗物の循
環乾燥と蒸発溶剤の凝縮回収を行なう循環乾燥系と、前
記閉回路を開放し、この開放回路にて前記ヒータ及びフ
ァンで被洗物の排気乾燥を行なう排気乾燥系とを備えて
なるドライクリーニング装置において、前記排気乾燥系
を構成する前記開放回路の排気ラインに、排気乾燥工程
時の排気中に含まれる蒸発溶剤を凝縮液化するコンデン
サを配置し、この排気ラインのコンデンサで凝縮液化さ
れた溶剤を回収手段を介して回収するように設定するこ
とで達成される。
〔作用゛〕
このような構成よりなる本発明によれば、循環乾燥工程
時の閉回路で回収除去しきれなかった気化した溶剤を、
排気乾燥工程の開放回路において。
その排気ラインに配置したコンデンサで冷却することに
より凝縮液化され、回収手段を介して回収できる。従っ
て、溶剤回収率を従来よりも大幅に向上させることがで
き、溶剤消費量の節約化を図り得る。
〔実施例〕
本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明の第1実施例を示すシステム構成図であ
り、同図において既述した第16図の従来例と同一符号
は同−或いは共通する要素を示すもので、特に本実施例
では、ファン3とフィルタ2の間にコンデンサ11を設
置し、且つこのコンデンサ11の出口側を水分分離器1
2に接続した点に特徴を有するものである。コンデンサ
11の設置位置は、三方弁7を排気側に切換えた時に開
放回路の排気ラインとなる位置である。また、このコン
デンサ11は、二次コンデンサ5同様に冷凍機等により
0℃以下に冷却される低温コンデンサで、三方弁7が排
気側に切換わった時に作動するように設定しである。
このような系統においては次のような動作がなされる。
先ず、洗浄工程は従来同様に洗濯ドラム1で循環洗い及
びエマルジョン洗いが行なわれ、次いで、すすぎ洗い及
び脱液がなされる。
その後、循環乾燥工程・に移行する。第2図は循環乾燥
の状態を示すもので、三方弁7がファン3と一次コンデ
ンサ4間を連通させ、三方弁8が二次コンデンサ5とヒ
ータ6間を連通させ、洗濯ドラム1→フイルタ2→フア
ン3→−次コンデンサ4→二次コンデンサ5→ヒータ6
→洗濯ドラム1で閉回路が形成される。コンデンサ11
は停止状態にある。そして、ファン3及びヒータ6を駆
動させて閉回路による循環乾燥を行なう。循環乾燥も従
来同様に、ヒータ6で加熱空気を生成し、この加熱空気
を洗濯ドラム1に送って乾燥を行なう。
そして、この乾燥工程で溶剤は低沸点(沸点47.6℃
)であるから、水分より先に蒸発し始め、これが−次コ
ンデンサ4及び二次コンデンサ5により凝縮液化し、こ
の液化した溶剤が水分分離器12を介し新液タンク13
に貯溜される。循環乾燥は数分間荷なわれ、被洗物に残
留していた溶剤はある程度まで回収される。
このようにして溶剤の回収がある程度完了した後第3図
に示すように三方弁7を排気側に切換えると共に三方弁
8を吸気(空気取入)側に切換えて数分間脱臭工程を行
なう、なお、この脱臭工程においても大気に排出する前
に三方弁9を回収器10側に切換えて、回収器10によ
り溶剤を回収する。かくして脱臭した後、三方弁9を大
気排出方向に切換え(三方弁8は吸気側のまま)、ファ
ン3およびヒータ6を駆動して排気乾燥を行なう。
この排気乾燥工程でコンデンサ11が駆動する。
この排気乾燥工程では、三方弁8の吸気側がら新鮮な外
気が吸入されて、ヒータ6により加熱され、この新鮮な
加熱空気が洗濯ドラム1に供給されて被洗物に残留され
ていた水分は急速に蒸発され、その蒸発水分は、三方弁
9の排気側から大気中に排出される。更にフィルタ2と
ファン3の間に設置したコンデンサ11が蒸発空気と共
に洗濯ドラムから排気された溶剤を凝縮液化して、その
溶剤は水分分離器12を介し新液タンク13に貯溜され
る。このようにすると蒸発空気と共に火気中に排出され
る溶剤の量は低減される。
本実施例によれば、開放回路によって排気される気体中
の溶剤排出量を低減でき、ひいては、被洗物単位重量当
たりの溶剤消費量を10cc/kgから5cc/kg程
度に節約化して従来の約1/2に低減でき、設備運転費
が大幅に縮減できる。
第5図は本発明の第2実施例を示すもので、本実施例で
は、第1実施例の系統におけるコンデンサ11とフィル
タ2の間にプレコンデンサ15を付加したものである。
付加する理由は、第1図にて説明した一次コンデンサ4
と二次コンデンサ5の機構と同様の理由で、プレコンデ
ンサ15を設置することによりコンデンサ11の容量が
低減される0例えば、プレコンデンサ15の入口温度を
60℃とし出口温度を55℃まで下げるコンデンサとす
ると、低沸点(沸点47.6℃)である溶剤を凝縮液化
するには小容量の冷凍能力で冷却可能となる。そして、
プレコンデンサ15は、前記−次コンデンサ4と同様に
クリーニングタワー、水道水、地下水などで冷却される
冷却水コンデンサとする。第6図及び第7図にプレコン
デンサ15の構造例を示す。
第8図は本発明の第3実施例を示す系統図であり、本実
施例では、第2実施例同様に排気ラインにプレコンデン
サ15とコンデンサ11を設置し、さらにコンデンサ1
1の冷凍機16は二次コンデンサ5の冷凍機16を兼用
するも′のである。
このようにすることにより、従来の設備を利用でき、機
器スペース等の拡大等は防げる。
第9図は第3実施例の循環乾燥工程を示すもので、前述
した他の実施例同様に、三方弁7,8を切換えて閉回路
を構成する。このとき、ファン3およびヒータ6を駆動
させ、閉回路による溶剤の循環乾燥を行なうが、−次コ
ンデンサ4および二次コンデンサ5によって溶剤回収を
行なっていたものを、コンデンサ11およびプレコンデ
ンサ15を同時に運転させる。このようにすると、コン
デンサ11およびプレコンデンサ15を設置し運転する
前に比べて溶剤の回収率も高くなり、さらに循環乾燥の
時間短縮になる。なお、脱臭工程。
排気乾燥工程時は、コンデンサ11と15のみを駆動さ
せ、1次コンデンサ4,2次コンデンサ5を停止させる
ことは、他の実施例同様である。第10図は、その脱臭
工程の系統図であり、コンデンサ11とプレコンデンサ
15を同時運転することにより、循環乾燥工程同様、溶
剤の回収率を上げ、さらに脱臭時間を短縮できる。また
第11図は、本実施例の排気乾燥の系統図を示すもので
、コンデンサ11とプレコンデンサ15の駆動により、
蒸発空気と共に大気中に排気される溶剤の量は低減され
、さらには、排気乾燥時間も短縮される。
第12図に、上記各実施例の運転サイクルを示す。第1
2図は第15図に示す洗浄工程と、乾燥工程に必要な主
要機器の運転状態を表わし、各実施例と従来の運転サイ
クルを較べた場合、実施例は冷凍機兼用により冷凍機運
転を一工程だけ延長するだけでよい。
第13図は本発明の第4実施例を示すもので。
本実施例は、第3実施例と基本的な系統構成を共通する
もので、第3実施例と異なる点は、排気ラインAと接続
される脱臭ラインBを戻りラインB′を介して洗濯ドラ
ム1の入口側に接続した点である。このような構成より
なりば、循環乾燥と排気乾燥は第3実施例同様の系統構
成と変わらない働きをするが、第14図に示す如く1次
のような脱臭工程が行なりれる。すなわち、脱臭工程を
行なう場合は、まず三方弁8を室内空気(吸気)が入ら
ない状態にすると共に、三方弁7及び9を図の状態にし
て、洗濯ドラム1→フイルタ2→プレコンデンサ15→
コンデンサ11→フアン3→脱臭ラインの回収器10→
ヒータ6→洗濯ドラム1の閉ループを形成する。
このようにするとヒータ6により閉ループ内は徐々に温
度が上昇していく。(この場合、温度が約100℃で停
止する。)そして、溶剤の回収器10で回収しきれなか
った溶剤は、気体とともにヒータ6にもどり循環される
。このように閉ループで脱臭工程を行なうと、脱臭工程
時に被洗物を高温で乾燥促進することができ、最終的な
排気乾燥工程では、−回の排気乾燥ですむことになる。
また、この閉ループにより溶剤の回収器10によって、
二次廃棄物でもある水分も回収出来る。また本実施例の
運転サイクルとしては、第12図に示す脱臭を長く運転
して排気乾燥の時間を短くするだけであり、トータルの
運転時間に変わりはない。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、循環乾燥工程の他に、排
気乾燥工程時にも開放回路から排気される溶剤の回収を
可能にして溶剤回収率を大幅に向上させ、ひいては、溶
剤消費量の節約化を図り得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示す構成図、第2図は第
1実施例の循環乾燥工程を示す系統図。 第3図は第1実施例の脱臭工程を示す系統図、第4図は
第1実施例の排気乾燥工程を示す系統図、第5図は本発
明の第2実施例を示す要部構成図、第6図及び第7図は
プレコンデンサの具体例を示す断面図、第8図は本発明
の第3実施例を示す構成図、第9図は第3実施例の循環
乾燥工程を示す系統図、第10図は第3実施例の脱臭工
程を示す系統図、第11図は第3実施例の排気乾燥工程
を示す系統図、第12図は第1から第3実施例までの運
転サイクルを表わす説明図、第13図は本発明の第4実
施例を示す構成図、第14図は第4実施例の脱臭乾燥工
程を示す系統図、第15図は本発明の適用対象となる各
実施例のドライクリーニングの作業工程を表わす説明図
、第16図はドライクリーニング装置の従来例を示す構
成図である。 1・・・洗濯ドラム(槽)、3・・・ファン、4,5・
・・閉回路のコンデンサ、6・・・ヒータ、10・・・
戻りラインの溶剤回収器、11・・・開放回路のコンデ
ンサ(メインコンデンサ)、12.13・・・溶剤回収
手段、15・・・プレコンデンサ、A・・・排気ライン
、B。 B′・・・戻りライン。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、溶剤を使用して洗濯を行なう洗濯槽と、前記洗濯槽
    を含む閉回路を形成し、この閉回路にヒータ、ファン、
    コンデンサを配置して、このヒータ及びファンの駆動で
    洗濯後の被洗物を乾燥し、乾燥後に前記閉回路中に流れ
    る蒸発溶剤を前記コンデンサで凝縮液化し回収する工程
    を循環して行なう循環乾燥系と、前記循環乾燥系の乾燥
    工程後に前記閉回路を開放し、この開放回路に前記ヒー
    タ及びファンの駆動で外気を加熱しつつ導入し、この導
    入外気で被洗物を乾燥した後排気を行なう排気乾燥系と
    を備えてなるものにおいて、前記排気乾燥系を構成する
    前記開放回路の排気ラインに、排気乾燥工程時の排気中
    に含まれる蒸発溶剤を凝縮液化するコンデンサを配置し
    、且つこの排気ラインのコンデンサで凝縮液化された溶
    剤を回収する手段を設けてなることを特徴とするドライ
    クリーニング装置。 2、特許請求の範囲第1項において、前記開放回路の排
    気ラインに配置されるコンデンサは、メインコンデンサ
    と、このメインコンデンサを補助するためのプレコンデ
    ンサとで構成されるドライクリーニング装置。 3、特許請求の範囲第1項又は第2項において、前記開
    放回路の排気ラインに設置されるコンデンサと、前記閉
    回路に設置されるコンデンサは、コンデンサ駆動用の冷
    凍機が兼用されてなるドライクリーニング装置。 4、特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかにお
    いて、前記排気ラインには、脱臭工程時にこの排気ライ
    ンが前記洗濯槽の入口側に通じる戻りラインが接続され
    、この戻りラインの一部に脱臭工程時の溶剤回収装置が
    配置されてなるドライクリーニング装置。
JP62262634A 1987-10-20 1987-10-20 ドライクリーニング装置 Pending JPH01107797A (ja)

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JP (1) JPH01107797A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH033993U (ja) * 1989-06-02 1991-01-16
JPH0531787U (ja) * 1991-09-25 1993-04-27 富士車輌株式会社 ドライクリーニング機の排ガス回収装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH033993U (ja) * 1989-06-02 1991-01-16
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