JPH01107799A - トンネルフィニッシャ - Google Patents
トンネルフィニッシャInfo
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- JPH01107799A JPH01107799A JP26691487A JP26691487A JPH01107799A JP H01107799 A JPH01107799 A JP H01107799A JP 26691487 A JP26691487 A JP 26691487A JP 26691487 A JP26691487 A JP 26691487A JP H01107799 A JPH01107799 A JP H01107799A
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- Japan
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- clothes
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 21
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 9
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000007602 hot air drying Methods 0.000 description 1
- 238000010409 ironing Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、衣類の乾燥仕上げに用いられるトンネルフ
ィッシャに関するものである。
ィッシャに関するものである。
衣類は、アイロン工程前に布地表面のしわを十分に伸ば
しておくと、非常に美しいアイロン仕上りを得ることが
できる。このため、従来のクリーニング作業においては
、洗濯後の衣類を、トンネルフィッシャにより乾燥仕上
げし、表面のしわを伸ばすことが行なわれている。
しておくと、非常に美しいアイロン仕上りを得ることが
できる。このため、従来のクリーニング作業においては
、洗濯後の衣類を、トンネルフィッシャにより乾燥仕上
げし、表面のしわを伸ばすことが行なわれている。
このようなトンネルフィッシャは、直列に連結する蒸気
室と熱風室を有し、その両室内の上部に、ハンガ掛けを
所定間隔で取付けたチェーンコンベヤを設けた構造をし
ており、ハンガ掛けにハンガを介して吊り下げた衣類を
、蒸気室と熱風室を通過させて、蒸気と熱風の吹出しに
より乾燥仕上げする。
室と熱風室を有し、その両室内の上部に、ハンガ掛けを
所定間隔で取付けたチェーンコンベヤを設けた構造をし
ており、ハンガ掛けにハンガを介して吊り下げた衣類を
、蒸気室と熱風室を通過させて、蒸気と熱風の吹出しに
より乾燥仕上げする。
上記蒸気室と熱風室は、吊下げた衣類を出入りさせるた
めの縦長状の出入口を持ち、蒸気室の内部には、その縦
長状の入口の上下方向の全長に対応させて複数の蒸気吹
出しノズルが設けられ、室内に搬入された衣類に蒸気を
吹きかけて表面のしわを伸ばすようになっている。
めの縦長状の出入口を持ち、蒸気室の内部には、その縦
長状の入口の上下方向の全長に対応させて複数の蒸気吹
出しノズルが設けられ、室内に搬入された衣類に蒸気を
吹きかけて表面のしわを伸ばすようになっている。
なお、トンネルフィッシャには、蒸気室と熱風室の間に
遮へい室を設けたものや、熱風室の次に冷風室を連結し
て、乾燥仕上げした衣類に外気を吹き付けて冷風仕上げ
する構造のものがあり、この発明でいうトンネルフィッ
シャとはこれらの構造を全て含んだものをいう。
遮へい室を設けたものや、熱風室の次に冷風室を連結し
て、乾燥仕上げした衣類に外気を吹き付けて冷風仕上げ
する構造のものがあり、この発明でいうトンネルフィッ
シャとはこれらの構造を全て含んだものをいう。
ところで、従来この種のトンネルフィッシャは、蒸気室
の入口に、その入口を開閉する扉を設けて外部と遮断し
ているが、衣類の大きさにおうじて蒸気室の入口の扉や
、蒸気室内部の蒸気量の調整を設けていない構造になっ
ている。このような構造では、衣類を搬入する際に、衣
類の大きさにか−かわりなく入口全体を塞ぐ扉が開閉し
て、多量の蒸気が蒸気室から外部に漏れ、衣類を乾燥仕
上げするまでに多量の蒸気を必要とし、又小さな衣類で
も大きな衣類と同量の蒸気を消費して蒸気のむだが多い
という問題があった。
の入口に、その入口を開閉する扉を設けて外部と遮断し
ているが、衣類の大きさにおうじて蒸気室の入口の扉や
、蒸気室内部の蒸気量の調整を設けていない構造になっ
ている。このような構造では、衣類を搬入する際に、衣
類の大きさにか−かわりなく入口全体を塞ぐ扉が開閉し
て、多量の蒸気が蒸気室から外部に漏れ、衣類を乾燥仕
上げするまでに多量の蒸気を必要とし、又小さな衣類で
も大きな衣類と同量の蒸気を消費して蒸気のむだが多い
という問題があった。
この発明は、上記の問題を解決し、蒸気の省エネ化をは
かったトンネルフィッシャを提供することを目的として
いる。
かったトンネルフィッシャを提供することを目的として
いる。
上記の問題を解決するため、この発明は、直列に連結す
る蒸気室と乾燥室の上部にチェーンコンベヤを設け、蒸
気室の縦長状入口に、その入口を開閉する扉を取付ける
と共に、蒸気室の内部に、扉の上下方向全長に対応させ
て複数の蒸気吹出しノズルを設け、チェーンコンベヤに
ハンガ掛けを介して所定間隔で吊り下げた衣類を、蒸気
室と乾燥室を通過させて乾燥仕上げするトンネルフィッ
シャにおいて、上記扉及び蒸気吹出しノズルを上下方向
に所要数に分割し、分割された各脚の開閉動作に、その
分割された扉に対応する吹出しノ妥ル群の作動を連動さ
せた構成とするものである。
る蒸気室と乾燥室の上部にチェーンコンベヤを設け、蒸
気室の縦長状入口に、その入口を開閉する扉を取付ける
と共に、蒸気室の内部に、扉の上下方向全長に対応させ
て複数の蒸気吹出しノズルを設け、チェーンコンベヤに
ハンガ掛けを介して所定間隔で吊り下げた衣類を、蒸気
室と乾燥室を通過させて乾燥仕上げするトンネルフィッ
シャにおいて、上記扉及び蒸気吹出しノズルを上下方向
に所要数に分割し、分割された各脚の開閉動作に、その
分割された扉に対応する吹出しノ妥ル群の作動を連動さ
せた構成とするものである。
上記のように構成されるトンネルフィッシャにおいては
、搬入される衣類に応じて、その大きさに対応する数の
扉が開閉し、その扉に連動して蒸気吹き出しノズル群が
作動する。すなわち、衣類の大小に応じて、それに対応
する量の蒸気が吹き出され、蒸気量の適量化が行なわれ
る。
、搬入される衣類に応じて、その大きさに対応する数の
扉が開閉し、その扉に連動して蒸気吹き出しノズル群が
作動する。すなわち、衣類の大小に応じて、それに対応
する量の蒸気が吹き出され、蒸気量の適量化が行なわれ
る。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図及び第2図に示すように、処理ボックス1の内部
には、蒸気室2、遮へい室4、及び熱風室3がそれぞれ
出入口を直列に連結させて設けられ、処理ボックス1の
上部には、各室2.3.4内の上部を通って処理ボック
ス1外側の周囲をめぐる無端のチェーンコンベヤ5が設
けられている。
には、蒸気室2、遮へい室4、及び熱風室3がそれぞれ
出入口を直列に連結させて設けられ、処理ボックス1の
上部には、各室2.3.4内の上部を通って処理ボック
ス1外側の周囲をめぐる無端のチェーンコンベヤ5が設
けられている。
このチェーンコンベヤ5は、処理ボックス1の周囲に配
置されたスプロケット6とプーリ7により水平状態にか
け渡されており、スプロケット6に連結した電動機8の
駆動により回動するようになっている。
置されたスプロケット6とプーリ7により水平状態にか
け渡されており、スプロケット6に連結した電動機8の
駆動により回動するようになっている。
また、チェーンコンでヤ5には長さ方向に所定間隔で複
数のハンガ掛け9が取付けられている。
数のハンガ掛け9が取付けられている。
このハンガ掛け9の取付ける間隔は、蒸気室2と熱風室
3のそれぞれに少なくとも1個以上のハンガ掛け9が位
置するように設定し、ハンガ掛け9にハンガ10を介し
て吊り下げた衣類は、チェーンコンベヤ5の動きにより
、各室2.3.4の中央を移動する。
3のそれぞれに少なくとも1個以上のハンガ掛け9が位
置するように設定し、ハンガ掛け9にハンガ10を介し
て吊り下げた衣類は、チェーンコンベヤ5の動きにより
、各室2.3.4の中央を移動する。
上記蒸気室2と熱風室3の出入口は、それぞれ衣類を吊
り下げた状態で搬入されるように縦長状に形成され、蒸
気室2の入口と熱風室3の出口には、それぞれその開口
をほぼ完全に塞ぐ扉11.12が取付けられている。
り下げた状態で搬入されるように縦長状に形成され、蒸
気室2の入口と熱風室3の出口には、それぞれその開口
をほぼ完全に塞ぐ扉11.12が取付けられている。
蒸気室2人口を開閉する扉11は、第3図乃至第5図に
示すように、上下方向に2つに分割され、その上扉1’
laと下扉11b共、中央より内側に向かって開閉自在
となり、その各扉片は、側辺を揺動可能に支持するヒン
ジ13に取付けたコイルバネ14により、常に閉方向の
付勢力が加えられている。すなわち、ハンガ掛け9に吊
り下げられた衣類は、チェーンコンベヤ5の動きと共に
、上5i11a又は下ml 1 bを押し拡げて蒸気室
2内部に入り、搬入後、各脚11a、llbは、コイル
バネ14の弾力により閉状態に戻る。
示すように、上下方向に2つに分割され、その上扉1’
laと下扉11b共、中央より内側に向かって開閉自在
となり、その各扉片は、側辺を揺動可能に支持するヒン
ジ13に取付けたコイルバネ14により、常に閉方向の
付勢力が加えられている。すなわち、ハンガ掛け9に吊
り下げられた衣類は、チェーンコンベヤ5の動きと共に
、上5i11a又は下ml 1 bを押し拡げて蒸気室
2内部に入り、搬入後、各脚11a、llbは、コイル
バネ14の弾力により閉状態に戻る。
一方、熱風室3出口の扉12は、チニーンコンベヤ5と
連動するシリンダ15の駆動により回動する回転式のも
のが用いられる。
連動するシリンダ15の駆動により回動する回転式のも
のが用いられる。
なお、上扉11aとm12の上部には、チェーンコンベ
ヤ5が挿通する溝25が設けられており、チェーンコン
ベヤ5は上記扉11.12の開閉に関係なく自由に回動
できるようになっている。
ヤ5が挿通する溝25が設けられており、チェーンコン
ベヤ5は上記扉11.12の開閉に関係なく自由に回動
できるようになっている。
蒸気室2は、第1図、第6図及び第7図に示すように、
内部の両側面に、上下方向に2段となった2本の蒸気管
16.17の組が搬路方向に沿って複数段けられ、各蒸
気管16.17の側面に、扉11の上下方向全長対応さ
せて蒸気室2の中央を通過する衣類に向かう多数の蒸気
吹出しノズル18が設けられている。
内部の両側面に、上下方向に2段となった2本の蒸気管
16.17の組が搬路方向に沿って複数段けられ、各蒸
気管16.17の側面に、扉11の上下方向全長対応さ
せて蒸気室2の中央を通過する衣類に向かう多数の蒸気
吹出しノズル18が設けられている。
上記組をなす蒸気管16.17は、それぞれ扉11の上
扉11aと下扉11bに対応させて上下方向の長さを違
えて形成されており、それぞれの側面に上部吹出しノズ
ル群18aと下部吹出しノズル群18bが形成されてい
る。
扉11aと下扉11bに対応させて上下方向の長さを違
えて形成されており、それぞれの側面に上部吹出しノズ
ル群18aと下部吹出しノズル群18bが形成されてい
る。
また、上扉11.a、下811 bには、それぞれその
開閉を検知する近接スイッチ19.20が設けられてお
り、これら近接スイッチ19.20は、蒸気管16.1
7への蒸気供給を制御する制御回路に連結して、その検
知信号が各蒸気管16.17への蒸気供給信号となるよ
うに構成されている。
開閉を検知する近接スイッチ19.20が設けられてお
り、これら近接スイッチ19.20は、蒸気管16.1
7への蒸気供給を制御する制御回路に連結して、その検
知信号が各蒸気管16.17への蒸気供給信号となるよ
うに構成されている。
すなわち、衣類の搬入により上扉11aが開くと近接ス
イッチ19の作動により上部吹出しノズル“群18aか
ら蒸気が吹き出し、一方、上扉11.8と共に下扉11
bが開放されると、両近接スイッチ19.20の作動に
より両吹出しノズル群18a、18bから蒸気が吹き出
す。
イッチ19の作動により上部吹出しノズル“群18aか
ら蒸気が吹き出し、一方、上扉11.8と共に下扉11
bが開放されると、両近接スイッチ19.20の作動に
より両吹出しノズル群18a、18bから蒸気が吹き出
す。
一方、熱風室3は、第8図に示すように、側部に加熱用
ヒータ21を備えた送風ダクト22が設けられ、そのダ
クト22の上部に、熱風をダクト22と熱風室3内に循
環させるファン24が設けられている。この熱風室3に
おける仕上げ作業は、蒸気室2の場合と同様、上扉11
aの近接スイッチ19の検知信号により作動して熱風を
吹き出し、衣類を乾燥仕上げする。
ヒータ21を備えた送風ダクト22が設けられ、そのダ
クト22の上部に、熱風をダクト22と熱風室3内に循
環させるファン24が設けられている。この熱風室3に
おける仕上げ作業は、蒸気室2の場合と同様、上扉11
aの近接スイッチ19の検知信号により作動して熱風を
吹き出し、衣類を乾燥仕上げする。
なお、上記蒸気室2の上部吹出しノズル群18aと熱風
室3の熱風吹出しの作動は、衣類を移動させて上1j*
11aの開閉を行なわせるチェーンコンベヤ5の動作と
連動させるようにしてもよい。
室3の熱風吹出しの作動は、衣類を移動させて上1j*
11aの開閉を行なわせるチェーンコンベヤ5の動作と
連動させるようにしてもよい。
これは、例えば、ハンガ掛け9にリミットスイッチを取
付け、蒸気室2と熱風室3の所定停止位置にそのリミッ
トスイッチを検知するセンサを設けて、センサの検知信
号によりチェーンコンベヤ5の動きを止めると共に、上
部吹出しノズル群18aの蒸気吹き出しとファン24に
よる熱風循環を行なわせるようにする。
付け、蒸気室2と熱風室3の所定停止位置にそのリミッ
トスイッチを検知するセンサを設けて、センサの検知信
号によりチェーンコンベヤ5の動きを止めると共に、上
部吹出しノズル群18aの蒸気吹き出しとファン24に
よる熱風循環を行なわせるようにする。
遮へい室4には、一対のエアバック23が設けられて蒸
気室2と熱風室3とを仕切っており、衣類の移動はエア
バック23を回転させてその間をすり抜けさせて行なわ
れる。
気室2と熱風室3とを仕切っており、衣類の移動はエア
バック23を回転させてその間をすり抜けさせて行なわ
れる。
この発明の実施例は上記のような構成であり、次に作用
を説明する。
を説明する。
処理ボックス1の外側にあるハンガ掛け9に、自動又は
手動により、ハンガ10を介して衣類を吊り下げ、熱風
室3出口の扉12を開放した状態でチェーンコンベヤ5
を回動させて衣類を搬送する。衣類の大°きさが、蒸気
室2人口の下1!11bまで達しない場合、上扉11a
が開放して近接スイッチ19の作動により、蒸気室2に
おいては、第6図に示すように上部吹出しノズル群18
aより蒸気が吹き出して衣類布地のしわを伸ばし、熱風
室3では熱風が吹き出して衣類を乾燥させる。
手動により、ハンガ10を介して衣類を吊り下げ、熱風
室3出口の扉12を開放した状態でチェーンコンベヤ5
を回動させて衣類を搬送する。衣類の大°きさが、蒸気
室2人口の下1!11bまで達しない場合、上扉11a
が開放して近接スイッチ19の作動により、蒸気室2に
おいては、第6図に示すように上部吹出しノズル群18
aより蒸気が吹き出して衣類布地のしわを伸ばし、熱風
室3では熱風が吹き出して衣類を乾燥させる。
一方、衣類がコートなどでその大きさが下扉11bまで
達する場合は、上扉11aと下m11bが開かれること
により、両近接スイッチ19.20が作動して、蒸気室
2では第7図に示すように、上部吹出しノズル群18a
と下部吹出しノズル群18bから蒸気が吹き出して衣類
全体を万遍なく湿らせる。
達する場合は、上扉11aと下m11bが開かれること
により、両近接スイッチ19.20が作動して、蒸気室
2では第7図に示すように、上部吹出しノズル群18a
と下部吹出しノズル群18bから蒸気が吹き出して衣類
全体を万遍なく湿らせる。
このように蒸気の吹き出し量は、上扉11aに対して、
衣類が小さい場合は少なく、大きい場合は多くなって衣
類の大きさにより調節され、効率のよい衣類の仕上げが
行°なえると共に、衣類の搬入の際には、衣類の大きさ
が小さい場合は上1fi11aだけが開(ので、蒸気の
外部への逃げが少ない。
衣類が小さい場合は少なく、大きい場合は多くなって衣
類の大きさにより調節され、効率のよい衣類の仕上げが
行°なえると共に、衣類の搬入の際には、衣類の大きさ
が小さい場合は上1fi11aだけが開(ので、蒸気の
外部への逃げが少ない。
上記の作業時間は蒸気吹き付けか熱風乾燥のうち長い作
業工程に合わせて実施される。一方、このように処理ボ
ックス1内で仕上げを行なっている間に、処理ボックス
1の外側にあるハンガ掛け9に次の衣類を吊り下げてお
く。
業工程に合わせて実施される。一方、このように処理ボ
ックス1内で仕上げを行なっている間に、処理ボックス
1の外側にあるハンガ掛け9に次の衣類を吊り下げてお
く。
上記工程が完了すると、熱風室3の扉12を開゛ き、
チェーンコンベヤ5を移動させて、仕上げされた衣類を
搬出すると共に、次の衣類を処理ボックス1内に搬入し
、上記の仕上げ作業を繰り返す。
チェーンコンベヤ5を移動させて、仕上げされた衣類を
搬出すると共に、次の衣類を処理ボックス1内に搬入し
、上記の仕上げ作業を繰り返す。
上記仕上げ作業は、各工程の起動を連続させることによ
り自動運転で行なうことが可能であり、又・、1サイク
ルの工程ずつ手動操作で運転するようにしてもよい。
り自動運転で行なうことが可能であり、又・、1サイク
ルの工程ずつ手動操作で運転するようにしてもよい。
なお、上記の実施例では、蒸気室2人口の扉11と蒸気
吹出しノズル18を2分割したが、これを3つ以上に分
割してもよく、これにより、よりきめ細かい蒸気量の調
節を行なうことができる。
吹出しノズル18を2分割したが、これを3つ以上に分
割してもよく、これにより、よりきめ細かい蒸気量の調
節を行なうことができる。
また、この発明のトンネルフィッシャは、図示−したよ
うな蒸気室と熱風室を備えるものの他に、熱風室の後方
に冷風室をを備えたものにも適用することができる。
うな蒸気室と熱風室を備えるものの他に、熱風室の後方
に冷風室をを備えたものにも適用することができる。
以上説明したように、この発明は、蒸気室人口の扉を上
下方向に分割し、それに連動して蒸気吹き出しノズルよ
り扉の分割に対応した量の蒸気を吹き出すようにしたの
で、衣類の大きさにより蒸気量を適量に調節することが
モき、無駄な蒸気が大きく減少゛して、効率のよい衣類
の乾i仕上げを行なうことができる。
下方向に分割し、それに連動して蒸気吹き出しノズルよ
り扉の分割に対応した量の蒸気を吹き出すようにしたの
で、衣類の大きさにより蒸気量を適量に調節することが
モき、無駄な蒸気が大きく減少゛して、効率のよい衣類
の乾i仕上げを行なうことができる。
第1図はこのjllliに係るトンネルフィッシャの縦
断平面図、第2図は同上の一部省略側面図、第3図は蒸
気室入口の扉を示す正面図、第4図は蒸気室入口付近を
示す横断面図、第5図は同上の縦断面図、第6図及び第
7図はそ糺ぞれ蒸気幸内部の作動を示す縦断側面図□、
第8図は熱風室の縦断側面図である。 2・・・・・・蒸気室、3・・・・・・熱風室、5・・
・・・・チェーンコンベヤ、lL12・・・・・・扉、
11a・・・・・・上扉、11b・・・・・・下扉、1
8・・・・・・蒸気吹出しノズル、18a・・・・・・
上部吹出しノズル群、18b・・・・・・下部吹出しノ
ズル群。
断平面図、第2図は同上の一部省略側面図、第3図は蒸
気室入口の扉を示す正面図、第4図は蒸気室入口付近を
示す横断面図、第5図は同上の縦断面図、第6図及び第
7図はそ糺ぞれ蒸気幸内部の作動を示す縦断側面図□、
第8図は熱風室の縦断側面図である。 2・・・・・・蒸気室、3・・・・・・熱風室、5・・
・・・・チェーンコンベヤ、lL12・・・・・・扉、
11a・・・・・・上扉、11b・・・・・・下扉、1
8・・・・・・蒸気吹出しノズル、18a・・・・・・
上部吹出しノズル群、18b・・・・・・下部吹出しノ
ズル群。
Claims (1)
- 直列に連結する蒸気室と乾燥室の上部にチェーンコンベ
ヤを設け、蒸気室の縦長状入口に、その入口を開閉する
扉を取付けると共に、蒸気室の内部に、上記扉の上下方
向全長に対応させて複数の蒸気吹出しノズルを設け、上
記チェーンコンベヤにハンガ掛けを介して所定間隔で吊
り下げた衣類を、上記両室を通過させて乾燥仕上げする
トンネルフィッシャにおいて、上記扉及び蒸気吹出しノ
ズルを上下方向に所要数に分割し、分割された各扉の開
閉動作に、その分割された扉に対応する吹出しノズル群
の作動を連動させたことを特徴とするトンネルフィッシ
ャ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26691487A JPH01107799A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | トンネルフィニッシャ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26691487A JPH01107799A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | トンネルフィニッシャ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01107799A true JPH01107799A (ja) | 1989-04-25 |
| JPH025114B2 JPH025114B2 (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=17437422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26691487A Granted JPH01107799A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | トンネルフィニッシャ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01107799A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0367092U (ja) * | 1989-11-02 | 1991-06-28 | ||
| CN105177961A (zh) * | 2015-10-09 | 2015-12-23 | 陈伟强 | 一种用于制衣厂的熨衣装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55118798A (en) * | 1979-03-07 | 1980-09-11 | Hakuyoushiya Kk | Method and device for drying article to be cleaned |
| JPS59193392U (ja) * | 1983-06-11 | 1984-12-22 | 富士車輌株式会社 | 衣類のシワ除去装置における密閉装置 |
-
1987
- 1987-10-21 JP JP26691487A patent/JPH01107799A/ja active Granted
Patent Citations (2)
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0367092U (ja) * | 1989-11-02 | 1991-06-28 | ||
| CN105177961A (zh) * | 2015-10-09 | 2015-12-23 | 陈伟强 | 一种用于制衣厂的熨衣装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH025114B2 (ja) | 1990-01-31 |
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