JPH01108663A - 割込み情報伝達回路 - Google Patents

割込み情報伝達回路

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JPH01108663A
JPH01108663A JP62267154A JP26715487A JPH01108663A JP H01108663 A JPH01108663 A JP H01108663A JP 62267154 A JP62267154 A JP 62267154A JP 26715487 A JP26715487 A JP 26715487A JP H01108663 A JPH01108663 A JP H01108663A
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JP
Japan
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interrupt
identification information
information
bus
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP62267154A
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English (en)
Inventor
Koichi Kondo
耕一 近藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/14Handling requests for interconnection or transfer
    • G06F13/20Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
    • G06F13/24Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using interrupt

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はデータ処理装置やインテリジェント装置相互
をシステム・ハスで接続してなるコンピュータシステム
における各装置間の割込み情報伝達回路に関する。
〔従来の技術〕
第3図は、例えば、lEC821BUS (IEEP1
014/Di・2)に示された従来のこの種のコンピュ
ータシステムの1例をブロック構成図で示したものであ
る。同図において、Aはシステム制御ユニット(システ
ムコントローラ)、BとCはデータ処理装置、Dはイン
テリジェント装置である。1はシステム制御ユニッ)A
のバス・アービター、2はこのバス・アービター1にハ
ス使用権を要求するバスリクエスター、3は割込みリク
エスター、4は割込みハンドラー、5はバスマスター、
6はプロセッサ(データ処理プロセッサ)であって、デ
ータ処理装置BのものはCPU1で、データ処理装置C
のものはCPU2で示している。7はインテリジェント
入出カプロセッサ、8はシステムハスであって、データ
転送バス(データライン)81、データ転送バス(アド
レスライン)82、割込みバス83およびアービトレー
ションバス84等を含んでいる。
次に、このシステムの割込み情報伝達動作を説明する。
インテリジェント入出カプロセッサ7から割込み要求信
号が送出されると、該割込み要求信号はバスマスター5
を経由し、割込みリクエスター3から割込みバス83に
送出される。割込みバス83に送出された割込み要求信
号はデータ処理装置B内の割込みハンドラー4で受信さ
れ、バスマスター5がバスリクエスター2を作動し、バ
ス使用権を要求する要求信号を送出する。このハス使用
権要求信号はシステム制御ユニットAのバス・アービタ
ー1により受信され、該バス・アービター1はバスの調
停を実行する。この調停が完了してデータ処理装置Bが
バス使用権を獲得すると、データ処理装置B内の割込み
ハンドラー4から割込みバス83に割込み元を示す識別
番号(以下、ID番号という)の送出を要求する信号を
送出する。このID送出要求信号はインテリジェント装
置り内の割込みリクエスター3によって受信され、該割
込みリクエスター3は自己のID番号の信号(ID信号
)をシステムバス8のデータライン81に送出する。こ
のID信号はデータ処理装置Bの割込みハンドラー4で
受信され、バマスター5からプロセッサ(CPIJI)
6に割込み要求が伝達される。かくして、割込み情報伝
達フェーズが終了し、プロセッサ(CPUI)6が割込
み応答信号を送出したのち、ID情報を受は取り、該I
D情報に基づき割込み処理を開始する。プロセッサ(C
PUI)6は上記受は取ったID情報に対し、データ処
理装置Cへの割込みと判断した場合は、該IDWt報を
プロセッサ(CPU2)6へ転送する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このように、従来のシステムでは、割込み要求の伝達の
ための専用のバス(割込みバス83)を必要とし、また
1、システムバス8に接続されている複数の装置から同
時に割込み要求があった場合には、割込みハンドラー4
がID送出要求信号に対する各装置からのID信号の出
力順位を調停する必要があり、更に、同一割込み要求は
一つの割込みハンドラー4で管理しなくてはならず、他
の装置への割込み情報の伝達は不可能であった。
この発明は上記問題を解消するためになされたもので、
割込み専用のバスを設ける必要がなく、割込み要求を他
の装置を経由することなく割込み指定先の装置に対して
直接伝達することができ、従来に比して伝達時間を短縮
することができる割込み情報伝達回路を提供することを
目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は上記目的を達成するため、自己が属する装置
の自己識別情報を予め格納し、システムバスに読出す自
己識別情報記憶回路、割込み指定先の識別情報を含む情
報を記憶するとともにこれをシステムバスへ読出す識別
情報記憶回路、システムバス上の上記情報内の上記識別
情報を上記自己識別情報と照合する識別情報照合回路、
割込み要求があったことを自己が属する装置内のプロセ
ッサへ伝達する割込み制御回路および上記識別情報照合
回路の一致出力があったことを条件として上記識別情報
記憶回路の書込み/読出しを制御するとともに上記割込
み制御回路を付勢する制御回路を有する識別情報送受信
部を有し、上記割込み指定先の識別情報は割込み要求発
生時に与えられる構成としたものである。
〔作用〕
この発明では、割込み要求が発生した装置内の識別情報
送受信部が割込み指定先識別情報と自己識別情報をシス
テムバスへ直接送出する。割込み指定先の装置内の識別
情報送受信部では、システムバス上に送出された上記識
別情報を監視して自己の識別情報と一致する識別情報が
あった場合に、システムバス上の割込み情報を取込み、
割込み要求があったことを装置内のプロセッサに伝達す
る。
〔実施例〕
第1図はこの発明の実施例を示したブロック図であって
、前記第3図におけるデータ処理装置B、C及びインテ
リジェント装置り内の割込みリクエスター3及び割込み
ハンドラー4に代えて、識別情報送受信部(以下、ID
送受信部という)9が設けられている点において上記第
3図の従来のものと相違する。
上記ID送受信部9は、第2図に示すように、カード識
別情報記憶回路(カードID記憶回路)20、識別情報
照合回路(ID照合回路)21、書込み/続出し制御回
路222割込み制御回路23、識別情報記憶回路(TD
D憶回路)24を有している。カードID記憶回路20
は自己が属する装置に固有の識別情報を格納している。
書込み/読出し制御卸回路22はID照合回路21が出
力する一致信号とシステムバス8上の書込み/読出し制
御信号を受けて、システムバス8上のID情報のID記
憶回路24への取り込みおよびシステムバス8へ送出す
るID情報のID記憶回路24へ書込みと、読出しを制
御するとともに割込み開始信号を作成する。ID記憶回
路24は一時記憶回路である。
次に、このシステムにおける割込み情報伝達動作につい
て説明する。
今、インテリジェント装置りとデータ処理装置8間で割
込み情報の伝達が実行されるものとする。インテリジェ
ント入出カプロセッサ7からの割込み要求信号はバスマ
スター5から、ID送受信部9のID記憶回路24に送
り込まれ(割込み指定先ID番号が記憶される)、同時
に、バスマスター5からデータ転送バス使用権獲得要求
信号がバスリクエスター2に伝達される。バスアービタ
ー1によるバス調停の結果、インテリジェント装置りが
データ転送バス使用権を獲得すると、これが、アービト
レイションバス84からバスリクエスター2、バスマス
ター5を経由して、ID送送受郡部9内割込み制御回路
23に伝達され、ID送受信部9は、カードID記憶回
路20からデータライン81へ自己ユニットのID情報
を送出すると同時にID記憶回路24に書込まれた上記
割込み指定先ID情報をアドレスライン82に送出する
データ処理装置B、C、インテリジェント装置り内のI
D送受信部9は、常時、ID照合回路2Iにより、アド
レスライン82上のID情報を監視して自己のカードI
D記憶回路20の内容とを照合しており、この例では、
データ処理装置B内のID送受信部9のID照合回路2
1がID情報の一致を検出して、一致信号を書込み/読
出し制御回路22に送出する。書込み/続出し制御回路
22はデータライン81上の割込み元のID情報をID
記憶回路24に取り込ませると同時に、割込み制御回路
23に割込み要求があったことを伝達する。これにより
、割込み制御回路23はバスマスター5を経由して、プ
ロセッサ(CPUI)6に割込み要求を伝達して割込み
応答を待ち、割込み応答信号を受けると、ID記憶回路
24の内容をバスマスター5を経由してプロセッサ(C
PUI)6に伝達する。以後、プロセッサ(CPU1)
6は受は取った上記内容に基づき割込み処理を実行する
。他方、データ処理装置Cでは、アドレスライン82上
のID情報が自己のID情報と一致しないので、ID情
報の取り込みは行わない。
このように、本実施例では、割込み要求発生が生ずると
、割込み要求元の装置では、ハス使用権獲得を待って、
割込み指定先のID情報をシステムバス8のアドレスラ
イン82に、自己のID情報をデータライン81にそれ
ぞれ送出し、割込み指定先のID情報と一致するIDI
Iv報を有する装置のみがIDの一致を検出して割込み
処理を行う。
従って、割込みバスは不要であり、割込み情報は、直接
、割込み指定先の装置に対して伝達される。
なお、上記実施例では、ID記憶回路24に、ID情報
のみを授受させているが、他の情報(スティタス情報や
属性等)も同時に授受させる構成とすることができる。
また、カードID記憶回路20に記憶させるID情報を
、プロセッサ6から書込んでいるが、スイッチ等の手段
によりマニュアルで初期設定するようにしてもよい。ま
た、システムバス8の使用権獲得要求を、バスマスター
5を経由してバスリクエスター2に伝達しているが、直
接、ID送送受郡部9行わせるようにしてもよい。また
、コンピュータシステムがID送送受郡部9備えない前
記従来の装置とID送送受郡部9有する本実施例の装置
との混成からなる場合でも、ID送送受郡部9有する本
実施例の装置間では上記した動作を行わせることができ
る。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明した通り、割込み要求の相手先をア
ドレスラインを使用して指定することができるので、専
用の割込みバスを設けなくて済む利点がある上、迂回す
ることなく、直接、割込み相手先に割込み情報を伝達す
ることができるので、各装置間における割込み情報の伝
達が容易になり、また、割込み要求が発生すると、ID
情報をシステムバスに送出するので、割込み情報伝達時
間を短縮することができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図、第2図は
上記実施例における識別情報送受信部のブロック図、第
3図は従来のコンピュータシステムを示すブロック図で
ある 図において、2−ハスリクエスター、5−バスマスター
、6.7−プロセッサ、8−システムバス、20−カー
ド識別情報記憶回路、21−識別情報照合回路、22−
書込み/続出し制御回路、23−割込み制御回路、24
−識別情報記憶回路、B、C−データ処理装置、D−イ
ンテリジェント装置。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のデータ処理装置、インテリジェント装置及びシス
    テム制御ユニットをシステムバスにより接続してなるコ
    ンピュータシステムにおいて、自己が属する装置の自己
    識別情報を予め格納しシステムバスに送出する自己識別
    情報記憶回路、割込み指定先の識別情報を含む情報を記
    憶するとともにこれをシステムバスへ送出する識別情報
    記憶回路、システムバス上の上記情報内の上記識別情報
    を上記自己識別情報と照合する識別情報照合回路、割込
    み要求があったことを自己が属する装置内のプロセッサ
    へ伝達する割込み制御回路および上記識別情報照合回路
    の一致出力があったことを条件として上記識別情報記憶
    回路の書込み/読出しを制御するとともに上記割込み制
    御回路を付勢する制御回路を有する識別情報送受信部を
    有し、上記割込み指定先の識別情報は割込み要求発生時
    に与えられることを特徴とする割込み情報伝達回路。
JP62267154A 1987-10-21 1987-10-21 割込み情報伝達回路 Pending JPH01108663A (ja)

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JP62267154A JPH01108663A (ja) 1987-10-21 1987-10-21 割込み情報伝達回路

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JPH01108663A true JPH01108663A (ja) 1989-04-25

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