JPH01109064A - 割円二軸ホーニングヘッド - Google Patents
割円二軸ホーニングヘッドInfo
- Publication number
- JPH01109064A JPH01109064A JP26595687A JP26595687A JPH01109064A JP H01109064 A JPH01109064 A JP H01109064A JP 26595687 A JP26595687 A JP 26595687A JP 26595687 A JP26595687 A JP 26595687A JP H01109064 A JPH01109064 A JP H01109064A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- honing
- honing head
- head
- heads
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
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- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は互いにオーバラップする円弧状の孔の内面加工
に用いるホーニングヘッドに関するものである。
に用いるホーニングヘッドに関するものである。
第2図に示すように切欠き部10を有する円形孔内面9
の研削仕上加工方法としては、一般に切欠き部10に入
れ子11を入れ、切欠き部のない円形状孔として加工す
る方法が考えられる。
の研削仕上加工方法としては、一般に切欠き部10に入
れ子11を入れ、切欠き部のない円形状孔として加工す
る方法が考えられる。
また、孔深さが浅い場合は内面研削治具を用いた万能研
削盤での加工が考えられる。
削盤での加工が考えられる。
実開昭54−23392号公報には、孔深さが深い場合
において、切欠き部に入れ子を挿入して孔を円形状にホ
ーニングヘッドにて研削し、このとき入れ子のホーニン
グに伴う摩耗量をその後方に設けたくさびを利用したバ
ックアップ治具で摩耗量に応じて押し出すホーニング装
置が開示されている。
において、切欠き部に入れ子を挿入して孔を円形状にホ
ーニングヘッドにて研削し、このとき入れ子のホーニン
グに伴う摩耗量をその後方に設けたくさびを利用したバ
ックアップ治具で摩耗量に応じて押し出すホーニング装
置が開示されている。
従来の入れ子を使用する加工方法では、入れ子の製作、
挿入による工数、費用を要し、しかも二つの円形孔を別
々に加工するので加工時間を多く要していた。
挿入による工数、費用を要し、しかも二つの円形孔を別
々に加工するので加工時間を多く要していた。
本発明の目的は、互いにオーバラップする二つの円弧状
の孔の内面を、入れ子を使用せず、かつ二つの円形孔を
同時に加工することにより入れ子製作の費用、工数の増
加を除き、加工時間を短縮できる割円二軸ホーニングヘ
ッドを提供することである。
の孔の内面を、入れ子を使用せず、かつ二つの円形孔を
同時に加工することにより入れ子製作の費用、工数の増
加を除き、加工時間を短縮できる割円二軸ホーニングヘ
ッドを提供することである。
本発明は、一方のホーニングヘッドの凸部が他方のホー
ニングヘッドの凹部に輿入するごとく回転する一対のホ
ーニングヘッドと前記ホーニングヘッド対を互に平行か
つ所定の定位置関係に保持するつなぎ部材よりなること
を特徴とする割円二軸ホーニングヘッドである。
ニングヘッドの凹部に輿入するごとく回転する一対のホ
ーニングヘッドと前記ホーニングヘッド対を互に平行か
つ所定の定位置関係に保持するつなぎ部材よりなること
を特徴とする割円二軸ホーニングヘッドである。
本発明において上記のような一対のホーニングヘッドを
用いることにより、二つの円形孔を同時に加工すること
が可能となり、つなぎ部材により加工中のラジアル荷重
を支持させて加工中のホーニングヘッドの逃げをなくす
ことが可能となるのである。
用いることにより、二つの円形孔を同時に加工すること
が可能となり、つなぎ部材により加工中のラジアル荷重
を支持させて加工中のホーニングヘッドの逃げをなくす
ことが可能となるのである。
次に本発明を、実施例の図面に基づいて説明する。第1
図は互いにオーバラップする二つの円弧状の深孔の内面
研削に使用した本発明の詳細な説明する図で、Aは孔心
に直角に切断したときの部分断面図、Bは両円弧の軸心
を含む平面による部分断面図である。
図は互いにオーバラップする二つの円弧状の深孔の内面
研削に使用した本発明の詳細な説明する図で、Aは孔心
に直角に切断したときの部分断面図、Bは両円弧の軸心
を含む平面による部分断面図である。
ホーニングヘッドは、一方のホーニングヘッド7の凸部
が他方のホーニングヘッド8の凹部に輿入するごとく、
その駆動軸1.2に連結された図示しないケーシング内
に設けたピニオン対により回転する。
が他方のホーニングヘッド8の凹部に輿入するごとく、
その駆動軸1.2に連結された図示しないケーシング内
に設けたピニオン対により回転する。
また、1対のホーニングヘッド7.8はその両側に配置
したつなぎ部材3.4で互いに平行かつ二つの円弧の軸
心に合せた所定の定位置関係に連結されている。
したつなぎ部材3.4で互いに平行かつ二つの円弧の軸
心に合せた所定の定位置関係に連結されている。
1対のホーニングヘッド7.8は、回転しながら被加工
物6の全長にわたって往復動をする。砥石5は図示しな
い砥石拡張および求心力付与装置により所定の寸法にセ
ットされ、加工に伴い拡張される。
物6の全長にわたって往復動をする。砥石5は図示しな
い砥石拡張および求心力付与装置により所定の寸法にセ
ットされ、加工に伴い拡張される。
本発明によれば、従来不可能であった互いにオーバラッ
プする円弧状の孔の入れ子無し加工及び二孔同時加工が
できるため、加工工数、費用、加工時間の大幅な削減が
達成できる。
プする円弧状の孔の入れ子無し加工及び二孔同時加工が
できるため、加工工数、費用、加工時間の大幅な削減が
達成できる。
第1図は本発明の割円二軸ホーニングヘッドの一実施例
を示し、Aは孔心に直角に切断したときの断面図、Bは
両円弧の軸心を含む平面による断面図である。 第2図は従来の入れ子を使用したり切欠きを有す円形孔
の加工例を示す断面図である。 1;駆動軸、2;駆動軸、3;つなぎ部材、4;つなぎ
部材、5;砥石、6;被加工物、7:ホーニングヘッド
、8;ホーニングヘッド、9;円形穴内面、10;切欠
き部、11;入れ子。 第1図
を示し、Aは孔心に直角に切断したときの断面図、Bは
両円弧の軸心を含む平面による断面図である。 第2図は従来の入れ子を使用したり切欠きを有す円形孔
の加工例を示す断面図である。 1;駆動軸、2;駆動軸、3;つなぎ部材、4;つなぎ
部材、5;砥石、6;被加工物、7:ホーニングヘッド
、8;ホーニングヘッド、9;円形穴内面、10;切欠
き部、11;入れ子。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、互いにオーバラップする二つの円形孔の内面を研削
仕上げするホーニングヘッドにおいて、一方のホーニン
グヘッドの凸部が他方のホーニングヘッドの凹部に奥入
するごとく回転する一対のホーニングヘッドと前記ホー
ニングヘッド対を互いに平行かつ所定の定位置関係に保
持するつなぎ部材よりなることを特徴とする割円二軸ホ
ーニングヘッド。 2、特許請求範囲第1項の装置において、上記つなぎ部
材の長さを可変に構成し、オーバラップする2つの円弧
の中心間距離の変更に対応できることを特徴とする割円
二軸ホーニングヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26595687A JPH01109064A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 割円二軸ホーニングヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26595687A JPH01109064A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 割円二軸ホーニングヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01109064A true JPH01109064A (ja) | 1989-04-26 |
Family
ID=17424393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26595687A Pending JPH01109064A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 割円二軸ホーニングヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01109064A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020527463A (ja) * | 2017-07-17 | 2020-09-10 | チタニウム メタルズ コーポレーション | 遊星型リフォームローラー及び容器空洞のリフォーム方法 |
-
1987
- 1987-10-21 JP JP26595687A patent/JPH01109064A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020527463A (ja) * | 2017-07-17 | 2020-09-10 | チタニウム メタルズ コーポレーション | 遊星型リフォームローラー及び容器空洞のリフォーム方法 |
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