JPH01109189A - スロットルグリップ - Google Patents
スロットルグリップInfo
- Publication number
- JPH01109189A JPH01109189A JP26629487A JP26629487A JPH01109189A JP H01109189 A JPH01109189 A JP H01109189A JP 26629487 A JP26629487 A JP 26629487A JP 26629487 A JP26629487 A JP 26629487A JP H01109189 A JPH01109189 A JP H01109189A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- grip
- throttle
- pipe
- throttle grip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動二輪車等のスロットルグリップに関する
。
。
(従来の技術)
例えば、自動二輪車のスロットルグリップは。
これを回すことによってスロットルワイヤーを介してエ
ンジン吸気系に設けられるスロットルバルブを開閉せし
め、以てエンジン回転数を増減せしめて自動二輪車を加
減速するものである。ところで、この種のスロットルグ
リップは、ハンドルパイプの端部外周に回動自在に嵌合
される樹脂製のスロットルガイドと、該スロットルガイ
ド全体を包む筒状のゴム状樹脂とで構成されていた(例
えば、実開昭50−73152号、同57−19738
5号公報参照)。
ンジン吸気系に設けられるスロットルバルブを開閉せし
め、以てエンジン回転数を増減せしめて自動二輪車を加
減速するものである。ところで、この種のスロットルグ
リップは、ハンドルパイプの端部外周に回動自在に嵌合
される樹脂製のスロットルガイドと、該スロットルガイ
ド全体を包む筒状のゴム状樹脂とで構成されていた(例
えば、実開昭50−73152号、同57−19738
5号公報参照)。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、スロットルガイドに筒状のゴム状樹脂を嵌め
込んでスロットルグリップを組み付ける際、ゴム状樹脂
の締代な大きくすると組付性が悪くなり1組付性を良く
するために、逆に締代を小さくするとスロットルガイド
とゴム状樹脂との間て滑りが生じ易くなるという問題が
ある。又、スロットルガイドの外周面と、ゴム状樹脂の
内周面とに互いに係合する凹凸部を設けた場合、滑り防
止を図ることはてきるが1組付けが困難であるという問
題がある。
込んでスロットルグリップを組み付ける際、ゴム状樹脂
の締代な大きくすると組付性が悪くなり1組付性を良く
するために、逆に締代を小さくするとスロットルガイド
とゴム状樹脂との間て滑りが生じ易くなるという問題が
ある。又、スロットルガイドの外周面と、ゴム状樹脂の
内周面とに互いに係合する凹凸部を設けた場合、滑り防
止を図ることはてきるが1組付けが困難であるという問
題がある。
本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、その目的と
する処は、i付けが容易て、且つ滑りが生しないスロッ
トルグリップを提供することにある。
する処は、i付けが容易て、且つ滑りが生しないスロッ
トルグリップを提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成すべく本発明は、スロットルグリップを
スロットルワイヤーとの係合部を一体に含む樹脂製パイ
プにて一体に構成し、その樹脂製パイプの外周面に若干
突出するゴム状樹脂を部分的に埋設したことを特徴とす
る。
スロットルワイヤーとの係合部を一体に含む樹脂製パイ
プにて一体に構成し、その樹脂製パイプの外周面に若干
突出するゴム状樹脂を部分的に埋設したことを特徴とす
る。
(作用)
而して、スロットルグリップは樹脂製パイプにて一体に
構成されるため、従来生じていたスロットルガイドとこ
れを被うゴム状樹脂との滑りの問題は起こり得ず、当該
スロットルグリップはハンドルパイプ上で確χに回動す
ることとなる。又、ライダーは樹脂製パイプを握る際に
該樹脂製パイプ外周に若干突出するゴム状樹脂をも握る
こととなるため、該ゴム状樹脂の滑り防止効果によって
ライダーの手とスロットルグリップ間の滑りが防止され
る。更に、ゴム状樹脂は樹脂製パイプの外周面に圧入嵌
合されるのでなく、該外周面の一部において部分的に埋
設されるのみであるから、当該スロットルグリップの組
付けが容易となる。
構成されるため、従来生じていたスロットルガイドとこ
れを被うゴム状樹脂との滑りの問題は起こり得ず、当該
スロットルグリップはハンドルパイプ上で確χに回動す
ることとなる。又、ライダーは樹脂製パイプを握る際に
該樹脂製パイプ外周に若干突出するゴム状樹脂をも握る
こととなるため、該ゴム状樹脂の滑り防止効果によって
ライダーの手とスロットルグリップ間の滑りが防止され
る。更に、ゴム状樹脂は樹脂製パイプの外周面に圧入嵌
合されるのでなく、該外周面の一部において部分的に埋
設されるのみであるから、当該スロットルグリップの組
付けが容易となる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を添付図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本発明に係るスロットルグリップの斜視図であ
り、第21Aは同断面図である。
り、第21Aは同断面図である。
図中、lは金属袈のハンドルパイプ2の端部外周に回動
自在に嵌合されたスロットルグリップであり、該スロッ
トルグリップlは一体成形された樹脂製パイプにて構成
され、その端部には鍔部laが一体に形成されている。
自在に嵌合されたスロットルグリップであり、該スロッ
トルグリップlは一体成形された樹脂製パイプにて構成
され、その端部には鍔部laが一体に形成されている。
そして、このスロットルグリップlの鍔flHaには、
スロットルワイヤー(図示せず)との保合部1bか一体
に形成されており、該係合部1bにはスロットルワイヤ
ーの一端が係合している。尚、スロットルワイヤーの他
端は、エンジン吸気系に配されたスロットルバルブの開
閉機構(図示せず)に連結されている。又、上記スロッ
トルグリップlの鍔m l aは、ラバー等の弾性材よ
り成るカバー3にて被われている。
スロットルワイヤー(図示せず)との保合部1bか一体
に形成されており、該係合部1bにはスロットルワイヤ
ーの一端が係合している。尚、スロットルワイヤーの他
端は、エンジン吸気系に配されたスロットルバルブの開
閉機構(図示せず)に連結されている。又、上記スロッ
トルグリップlの鍔m l aは、ラバー等の弾性材よ
り成るカバー3にて被われている。
ところで、スロットルグリップlの外周には、軸方向に
間隔をおいて複数([?J示例では、6つ)の凹溝1c
mが全周に亘つて形成されており、これら凹溝1c・・
・にはリング状のゴム状樹脂4・・・が埋jQされてお
り、これらゴム状樹脂4・・・は図示の如くスロットル
グリップlの外周面より若干突出している。尚、上記ゴ
ム状樹脂4・・・はライダーの手と当該スロットルグリ
ップlとの間の滑りを防止するために設けられたもので
あり、従って十分大きな庁擦係数を有する材料により構
成されている。
間隔をおいて複数([?J示例では、6つ)の凹溝1c
mが全周に亘つて形成されており、これら凹溝1c・・
・にはリング状のゴム状樹脂4・・・が埋jQされてお
り、これらゴム状樹脂4・・・は図示の如くスロットル
グリップlの外周面より若干突出している。尚、上記ゴ
ム状樹脂4・・・はライダーの手と当該スロットルグリ
ップlとの間の滑りを防止するために設けられたもので
あり、従って十分大きな庁擦係数を有する材料により構
成されている。
而して、ライダーが当該スロットルグリップlをハンド
ルパイプ2上て回動させると、これに−体に形成された
係合部1bにその一端が係合するスロットルワイヤー及
びスロットルバルブ開閉機構を介してスロットルバルブ
が開閉され、これによってエンジン回転数が増減せしめ
られる。この操作において、当該スロットルグリップl
は従来のようにスロットルガイドの外周面をゴム状樹脂
にて全体的に被って構成されるのではなく、樹脂製パイ
プ単体にて構成されるため、従来生じていたスロットル
ガイドとこれを被うゴム状樹脂との滑りの問題は生じ得
す、当該スロットルグリップlはハンドルバイブ2上で
確実に回動する。又、スロットルグリップlの外表面よ
り若干突出したゴム状樹脂4・・・は前述のように七分
大きな)?!襖係数を有しているため、ライダーの”r
と当該スロットルグリップlどの間の滑りも生じない。
ルパイプ2上て回動させると、これに−体に形成された
係合部1bにその一端が係合するスロットルワイヤー及
びスロットルバルブ開閉機構を介してスロットルバルブ
が開閉され、これによってエンジン回転数が増減せしめ
られる。この操作において、当該スロットルグリップl
は従来のようにスロットルガイドの外周面をゴム状樹脂
にて全体的に被って構成されるのではなく、樹脂製パイ
プ単体にて構成されるため、従来生じていたスロットル
ガイドとこれを被うゴム状樹脂との滑りの問題は生じ得
す、当該スロットルグリップlはハンドルバイブ2上で
確実に回動する。又、スロットルグリップlの外表面よ
り若干突出したゴム状樹脂4・・・は前述のように七分
大きな)?!襖係数を有しているため、ライダーの”r
と当該スロットルグリップlどの間の滑りも生じない。
更にゴム状樹脂4・・・はスロットルグリップlの外表
面の一部において埋め込まれるのみであるため、スロッ
トルグリップlに容易に組付けることかi7+能となっ
てその組付性が高められる。
面の一部において埋め込まれるのみであるため、スロッ
トルグリップlに容易に組付けることかi7+能となっ
てその組付性が高められる。
尚、上記実施例においては、ゴム状樹脂として、リング
状のものを用いたか、これに限ることなく、例えば第3
図に示すような矩形のゴム状樹脂14−・・を多数スロ
ットルグリップlの外表面に埋設するようにしても前記
と同様の効果か得られる。
状のものを用いたか、これに限ることなく、例えば第3
図に示すような矩形のゴム状樹脂14−・・を多数スロ
ットルグリップlの外表面に埋設するようにしても前記
と同様の効果か得られる。
(発明の効果)
以上の説明で明らかな如く本発明によれば、スロットル
グリップをスロットルワイヤーとの係合部を一体に含む
樹脂製パイプにて一体に構成し、その樹脂製バイブの外
周面に若干突出するゴム状樹脂を部分的に埋設したため
、従来生じていた構IO&部品間の滑りが生じ得ず、ゴ
ム状樹脂の滑り防止効果によってライダーの手と当該ス
ロットルグリップ間の滑りが防止されるという効果が得
られる。
グリップをスロットルワイヤーとの係合部を一体に含む
樹脂製パイプにて一体に構成し、その樹脂製バイブの外
周面に若干突出するゴム状樹脂を部分的に埋設したため
、従来生じていた構IO&部品間の滑りが生じ得ず、ゴ
ム状樹脂の滑り防止効果によってライダーの手と当該ス
ロットルグリップ間の滑りが防止されるという効果が得
られる。
又1本発明によれば、ゴム状樹脂は樹脂製バイブの外周
面に部分的に埋設されるため、当該スロットルグリップ
の組付性が高められるという効果も得られる。
面に部分的に埋設されるため、当該スロットルグリップ
の組付性が高められるという効果も得られる。
第1図は本発明に係るスロットルグリップの斜視図、第
2図は同スロットルグリップの断面図、第3図は本発明
に係るスロットルグリップの他の実施例を示す斜視図で
ある。 l・・・スロットルグリップ、lb・・・スロットルワ
イヤーとの係合部、2−・・ハンドルパイプ、4゜14
−・・ゴム状樹脂。
2図は同スロットルグリップの断面図、第3図は本発明
に係るスロットルグリップの他の実施例を示す斜視図で
ある。 l・・・スロットルグリップ、lb・・・スロットルワ
イヤーとの係合部、2−・・ハンドルパイプ、4゜14
−・・ゴム状樹脂。
Claims (1)
- ハンドルパイプの端部外周に回動自在に嵌合されるスロ
ットルグリップてあって、スロットルワイヤーとの係合
部を一体に含む樹脂製パイプにて構成され、その外周面
に若干突出するゴム状樹脂を部分的に埋設して成ること
を特徴とするスロットルグリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26629487A JPH01109189A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | スロットルグリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26629487A JPH01109189A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | スロットルグリップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01109189A true JPH01109189A (ja) | 1989-04-26 |
Family
ID=17428947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26629487A Pending JPH01109189A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | スロットルグリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01109189A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7013751B2 (en) | 2003-05-29 | 2006-03-21 | Shimano Inc. | Bicycle shift control device |
| US7104154B2 (en) | 2003-05-29 | 2006-09-12 | Shimano Inc. | Bicycle shift control device |
-
1987
- 1987-10-23 JP JP26629487A patent/JPH01109189A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7013751B2 (en) | 2003-05-29 | 2006-03-21 | Shimano Inc. | Bicycle shift control device |
| US7104154B2 (en) | 2003-05-29 | 2006-09-12 | Shimano Inc. | Bicycle shift control device |
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