JPH01109272A - Lsiの診断回路 - Google Patents
Lsiの診断回路Info
- Publication number
- JPH01109272A JPH01109272A JP62263822A JP26382287A JPH01109272A JP H01109272 A JPH01109272 A JP H01109272A JP 62263822 A JP62263822 A JP 62263822A JP 26382287 A JP26382287 A JP 26382287A JP H01109272 A JPH01109272 A JP H01109272A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diagnostic
- circuit
- lsi
- shift
- selector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデジタルLSIの診断回路に係り2%に診断容
易化に好適なLSIの診断回路に関する。
易化に好適なLSIの診断回路に関する。
従来のLSIの診断回路は、たとえば特開昭60−14
2281号に記載のようにテストモードのときだけ当該
論理回路中のすべてのFF(フリップフロップ)を所定
の順序に継続してシフト機能をもたせシフトレジスタか
らなるテスト用シフトパスな形成する場合に、任意のF
Fの内容をアドレスレジスタとセレクタにより選択して
出力しその論理を上記テスト用シフトバスに入力された
ビットパターンの対応ビットの論理と比較する手段を備
えたことを特徴とし【いる。なお上記の従来例にはテス
トモードと通常モードの切換えKつい【具体的な記載は
ない。
2281号に記載のようにテストモードのときだけ当該
論理回路中のすべてのFF(フリップフロップ)を所定
の順序に継続してシフト機能をもたせシフトレジスタか
らなるテスト用シフトパスな形成する場合に、任意のF
Fの内容をアドレスレジスタとセレクタにより選択して
出力しその論理を上記テスト用シフトバスに入力された
ビットパターンの対応ビットの論理と比較する手段を備
えたことを特徴とし【いる。なお上記の従来例にはテス
トモードと通常モードの切換えKつい【具体的な記載は
ない。
上記従来技術はLSIの診断の容易化についてはあまり
配慮がされておらず、テストパターン作成が困難になる
問題があり、またその問題を解決するためVCLSIの
入出力ビン数が増大したり、テストパターン数が増大す
るなどの問題があった。
配慮がされておらず、テストパターン作成が困難になる
問題があり、またその問題を解決するためVCLSIの
入出力ビン数が増大したり、テストパターン数が増大す
るなどの問題があった。
本発明の目的は診断用のピンを少なくし短いテストパタ
ーン数でLSIの診断を容易に行なうことのできるLS
Iの診断回路を提供するにある。
ーン数でLSIの診断を容易に行なうことのできるLS
Iの診断回路を提供するにある。
上記目的は、テストモード時にLSIのいくつかのフリ
ップフロップ(FF)を診断用シフトデータ入力ピンよ
り前段のFFから後段のFFへ順次にセレクタを介して
トリー(木)状のシフトレジスタを構成するよう接続し
、その最終段のFFの出力を排他的論理和回路(xx−
oR)を介して診断用シフトデータ出力ピンへ接続した
LSIの診断回路により達成される。
ップフロップ(FF)を診断用シフトデータ入力ピンよ
り前段のFFから後段のFFへ順次にセレクタを介して
トリー(木)状のシフトレジスタを構成するよう接続し
、その最終段のFFの出力を排他的論理和回路(xx−
oR)を介して診断用シフトデータ出力ピンへ接続した
LSIの診断回路により達成される。
上記のLSIの診断回路は、テストモード時にセレクタ
のセレクト信号により通常モードからテストモードに切
り換えられ、このとき幾つかのFFがセレクタにより通
常動作回路より切り離されて診断用シフトデータの入力
ビンより前段のFFから後段のFFへセレクタによりト
リー状のシフトレジスタになるように接続され、その最
終段のFFの出力がEX −ORにより診断用シフトデ
ータの出力ピンに接続された状態で、診断用入力ピンよ
りシフトデータを入力してFFで構成したトリー状のシ
フトレジスタを通して最終段のFFの出力なEX−OR
で1本にまとめることにより、 EX−ORの入力に異
なった論理値が入ってきた時(FFが故障した時)にE
X −ORの出力が°H”レベルとなって診断用出力ピ
ンより取り出すことができ、このようにしてトリー状の
シフトレジスタの構成のためシフトクロックが少なくて
済み、かつLSIの診断用ピンも上記の1本づつの入力
ピンと出力ピンに加えたシフトクロック入力ピンとモー
ド切換えセレクタ信号ピンの計4本で済む。
のセレクト信号により通常モードからテストモードに切
り換えられ、このとき幾つかのFFがセレクタにより通
常動作回路より切り離されて診断用シフトデータの入力
ビンより前段のFFから後段のFFへセレクタによりト
リー状のシフトレジスタになるように接続され、その最
終段のFFの出力がEX −ORにより診断用シフトデ
ータの出力ピンに接続された状態で、診断用入力ピンよ
りシフトデータを入力してFFで構成したトリー状のシ
フトレジスタを通して最終段のFFの出力なEX−OR
で1本にまとめることにより、 EX−ORの入力に異
なった論理値が入ってきた時(FFが故障した時)にE
X −ORの出力が°H”レベルとなって診断用出力ピ
ンより取り出すことができ、このようにしてトリー状の
シフトレジスタの構成のためシフトクロックが少なくて
済み、かつLSIの診断用ピンも上記の1本づつの入力
ピンと出力ピンに加えたシフトクロック入力ピンとモー
ド切換えセレクタ信号ピンの計4本で済む。
以下に本発明の一実施例を第1図および第2図により説
明する。
明する。
第2図は本発明による一実施例の対象とするLSIを示
す回路構成図である。第2図において。
す回路構成図である。第2図において。
1は通常動作LSI入力ピン、2はLSI内組合せ回路
、3はLSIS層内回路のツリツブフロップ(FF)4
は通常動作LSI出力ピンである。この回路はLSI入
力ビン1よりLSI内部の組合せ回路2を介してF15
11C接続され、FF5の出力はLSI内部の組合せ回
路2を介してLSI出力ピン4に接続される。
、3はLSIS層内回路のツリツブフロップ(FF)4
は通常動作LSI出力ピンである。この回路はLSI入
力ビン1よりLSI内部の組合せ回路2を介してF15
11C接続され、FF5の出力はLSI内部の組合せ回
路2を介してLSI出力ピン4に接続される。
第1図(α) 、 (b)は本発明によるLSIの診断
回路の一実施例を示す回路構成図および部分回路詳細図
である。第1図(tl 、 (A)において、第2図と
同一符号は同一部分を示し、5は診断用シフトデータ入
力ビン、6は診断用シフトデータ出力ピン、7はモード
切換えセレクタ、8は通常動作データ信号線、9は診断
用データ信号線、10は通常動作ンロック信号線、11
は診断用シフトクロック信号線、12はセレクト信号線
、13は排他的論理和回路(EX−OR)、 14は診
断用シフトクロック入力ピン、15はモード切換え信号
入力ピン、50はFF5の入力にセレクタ7を設けたセ
レクタ・FFである。
回路の一実施例を示す回路構成図および部分回路詳細図
である。第1図(tl 、 (A)において、第2図と
同一符号は同一部分を示し、5は診断用シフトデータ入
力ビン、6は診断用シフトデータ出力ピン、7はモード
切換えセレクタ、8は通常動作データ信号線、9は診断
用データ信号線、10は通常動作ンロック信号線、11
は診断用シフトクロック信号線、12はセレクト信号線
、13は排他的論理和回路(EX−OR)、 14は診
断用シフトクロック入力ピン、15はモード切換え信号
入力ピン、50はFF5の入力にセレクタ7を設けたセ
レクタ・FFである。
この回路は診断用シフトデータ入力ビン5よりいくつか
の前段のセレクタ・FF 5Gのセレクタ7の診断用デ
ータ信号線9に接続され、前段のFFSの出力信号線よ
りいくつかの後段のセレクタ・FF50のセレクタ7の
診断用データ信号線9に接続されていてトリー(木)状
のシフトレジスタを構成し。
の前段のセレクタ・FF 5Gのセレクタ7の診断用デ
ータ信号線9に接続され、前段のFFSの出力信号線よ
りいくつかの後段のセレクタ・FF50のセレクタ7の
診断用データ信号線9に接続されていてトリー(木)状
のシフトレジスタを構成し。
その最終段のFF5の出力信号線よりEX−OR15を
介して診断用シフトデータ出力ピン6に接続される。
介して診断用シフトデータ出力ピン6に接続される。
上記の構成で、テストモード時にはモード切換え信号入
力ピン15よりセレクタ・FF 50のセレクタ7のセ
レクト信号線12にセレクト信号を入力し。
力ピン15よりセレクタ・FF 50のセレクタ7のセ
レクト信号線12にセレクト信号を入力し。
FF5の入力を通常モード時の1150通常動作信号線
8からテストモード時のFF5の診断用データ線9に切
り換えると同時に、通常モード時のFF50通常動作ク
ロック信号@10からテストモード時のFF5の診断用
シフトクロック信号線11に切り換える。このテストモ
ードで診断用シフトデータ入力ビン5より1H″レベル
または@Lルベルのテストデータを入力すると同時に、
診断用シフトクロック入力ビン14よりシフトクロック
を入力すると。
8からテストモード時のFF5の診断用データ線9に切
り換えると同時に、通常モード時のFF50通常動作ク
ロック信号@10からテストモード時のFF5の診断用
シフトクロック信号線11に切り換える。このテストモ
ードで診断用シフトデータ入力ビン5より1H″レベル
または@Lルベルのテストデータを入力すると同時に、
診断用シフトクロック入力ビン14よりシフトクロック
を入力すると。
テストデータはトリー状のシフトレジスタを構成する前
段のセレクタ・FF 30のFF5から後段のセレクタ
・FF 50OFF5に伝わり、最終段のセレクター
FF50 (Q FF5の出力はEX−OR15に入力
して。
段のセレクタ・FF 30のFF5から後段のセレクタ
・FF 50OFF5に伝わり、最終段のセレクター
FF50 (Q FF5の出力はEX−OR15に入力
して。
すべてのFF5に故障がなければ診断用シフトデータ出
力ピン6@L°レベルの信号が出力される。
力ピン6@L°レベルの信号が出力される。
本実施例によれば、診断用シフトデータ入力ビン5と診
断用シフトデータ出力ビン6と診断用シフトクロック入
力ピン14とモード切換え信号入力ピン15の4つの診
断用ビンが増すだけで済み、またトリー状の接続のシフ
トレジスタのため縦続接続のシフトレジスタより少ない
シフトクロック数で済み、LSIの診断が容易化される
。
断用シフトデータ出力ビン6と診断用シフトクロック入
力ピン14とモード切換え信号入力ピン15の4つの診
断用ビンが増すだけで済み、またトリー状の接続のシフ
トレジスタのため縦続接続のシフトレジスタより少ない
シフトクロック数で済み、LSIの診断が容易化される
。
本発明によれば、 LSIの診断に必要なピン数が少数
で済むうえ、FFのトリー状接続のシフトレジスタ構成
によりFFの縦続−統のみのシフトレジスタ構成に比べ
て同一数のFFでシフトレジスタを組むならばテストパ
ターン数を少なくできるなど。
で済むうえ、FFのトリー状接続のシフトレジスタ構成
によりFFの縦続−統のみのシフトレジスタ構成に比べ
て同一数のFFでシフトレジスタを組むならばテストパ
ターン数を少なくできるなど。
LSIの診断が容易になる効果がある。
第1図(41、(A)は本発明によるLSIの診断回路
の一実施例を示す回路構成図および部分詳細図、第2図
は本発明による一実施例の対象とするLSIの回路構成
図である。
の一実施例を示す回路構成図および部分詳細図、第2図
は本発明による一実施例の対象とするLSIの回路構成
図である。
Claims (1)
- 1、組合せ回路と順序回路より成るデジタルLSIにお
いて、テストモード時に診断用シフトデータ入力より該
当する前段のフリップフロップから後段のフリップフロ
ップへ順次にセレクタを介してトリー状のシフトレジス
タになるように接続し、その最終段のフリップフロップ
の出力を排他的論理和回路を介して診断用シフトデータ
出力ヘ取り出す回路構成により、フリップフロップの故
障を検出することを特徴とするLSIの診断回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62263822A JPH01109272A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | Lsiの診断回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62263822A JPH01109272A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | Lsiの診断回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01109272A true JPH01109272A (ja) | 1989-04-26 |
Family
ID=17394709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62263822A Pending JPH01109272A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | Lsiの診断回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01109272A (ja) |
-
1987
- 1987-10-21 JP JP62263822A patent/JPH01109272A/ja active Pending
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