JPH01109443A - スキャンパス制御装置 - Google Patents
スキャンパス制御装置Info
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- JPH01109443A JPH01109443A JP62266998A JP26699887A JPH01109443A JP H01109443 A JPH01109443 A JP H01109443A JP 62266998 A JP62266998 A JP 62266998A JP 26699887 A JP26699887 A JP 26699887A JP H01109443 A JPH01109443 A JP H01109443A
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 22
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 11
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はスキャンパス制御装置に関し、特にデータ処理
装置に用いられるスキャンパス制御装置に関する。
装置に用いられるスキャンパス制御装置に関する。
従来技術
従来、この種のスキャンパス制御装置は、第2図に示す
ように、アドレスカウンタ51と、書込みデータレジス
タ52と、スキャンデータバッファ53と、読出しデー
タレジスタ54と、スキャン制御部55とによ多構成さ
れ、論理装置4と保守診断装置3とに夫々接続されてい
る。
ように、アドレスカウンタ51と、書込みデータレジス
タ52と、スキャンデータバッファ53と、読出しデー
タレジスタ54と、スキャン制御部55とによ多構成さ
れ、論理装置4と保守診断装置3とに夫々接続されてい
る。
論理装置4はスキャンパス41〜44と、これらスキャ
ンパス41〜44の出力の中から1つを選択する選択回
路45とを含んで構成されている。
ンパス41〜44の出力の中から1つを選択する選択回
路45とを含んで構成されている。
保守診断装置3は論理装置4のスキャンパス41〜44
からのスキャンデータの処理を行っている。
からのスキャンデータの処理を行っている。
スキャンパス制御装置5のアドレスカウンタ51はスキ
ャンデータバッファ53に対してワードアドレスを指示
し、スキャンデータバッファ53において書込みあるい
は読出しが行われる毎に歩進する機能を有している。
ャンデータバッファ53に対してワードアドレスを指示
し、スキャンデータバッファ53において書込みあるい
は読出しが行われる毎に歩進する機能を有している。
書込みデータレジスタ52はスキャンデータバッファ5
3への書込みデータを一時的に保持し、保守診断装置3
から信号線106を介して送出されてくる1ワ一ド分の
データを保持する機能と、スキャンパス41〜44から
選択回路45と信号線107とを介して送出されてくる
スキャンアウトデータを1ビツトづつシフトアウト類に
シフトしながらl°ワード分を保持する機能とを有して
いる。この書込みデータレジスタ52はパラレル入出力
とシリアル入力とが可能なレジスタの一種である。
3への書込みデータを一時的に保持し、保守診断装置3
から信号線106を介して送出されてくる1ワ一ド分の
データを保持する機能と、スキャンパス41〜44から
選択回路45と信号線107とを介して送出されてくる
スキャンアウトデータを1ビツトづつシフトアウト類に
シフトしながらl°ワード分を保持する機能とを有して
いる。この書込みデータレジスタ52はパラレル入出力
とシリアル入力とが可能なレジスタの一種である。
スキャンデータバッファ53はスキャンパス41〜44
へのスキャンインデータとスキャンパス41〜44から
のスキャンアウトデータとを格納し、たとえば8ビツト
構成のワードを複数個保持できるRAM (ランダムア
クセスメモリ)などによシ構成されている。
へのスキャンインデータとスキャンパス41〜44から
のスキャンアウトデータとを格納し、たとえば8ビツト
構成のワードを複数個保持できるRAM (ランダムア
クセスメモリ)などによシ構成されている。
読出しデータレジスタ54はスキャンデータバッファ5
3かもの読出しデータを一時的に保持し、保守診断装置
3に対して信号線105を介してワード単位のデータを
送出するための機能と、信号線108を介してスキャン
インデータを1ビツトづつスキャンパス41〜44に送
出する機能とを有している。この読出しデータレジスタ
54はパラレル入出力とシリアル出力とが可能なレジス
タの一種である。
3かもの読出しデータを一時的に保持し、保守診断装置
3に対して信号線105を介してワード単位のデータを
送出するための機能と、信号線108を介してスキャン
インデータを1ビツトづつスキャンパス41〜44に送
出する機能とを有している。この読出しデータレジスタ
54はパラレル入出力とシリアル出力とが可能なレジス
タの一種である。
スキャン制御部55はスキャンイン動作とスキャンアウ
ト動作とにおいてスキャンノ(ス制御装置5内の各部の
制御や、論理装置4のスキャンノ(ス41〜44に対す
るシフトクロックの供給などを制御する。
ト動作とにおいてスキャンノ(ス制御装置5内の各部の
制御や、論理装置4のスキャンノ(ス41〜44に対す
るシフトクロックの供給などを制御する。
上述のように構成されたシステムにおいてスキャンアウ
ト動作を行う場合には、まずアドレスカウンタ51が初
期設定され、スキャン制御部55゛からスキャンパス4
1に対してシフトクロックが供給される。
ト動作を行う場合には、まずアドレスカウンタ51が初
期設定され、スキャン制御部55゛からスキャンパス4
1に対してシフトクロックが供給される。
スキャンパス41ではスキャン制御部55からのシフト
クロックの供給毎に内容が1ビツトづつシフトされ、ス
キャンパス41でのシフト動作によシ出力されたデータ
は選択回路45で選択されて書込みデータレジスタ52
にシリアルに入力される。
クロックの供給毎に内容が1ビツトづつシフトされ、ス
キャンパス41でのシフト動作によシ出力されたデータ
は選択回路45で選択されて書込みデータレジスタ52
にシリアルに入力される。
書込みデータレジスタ52にスキャンパス41からのス
キャンアウトデータが8ビット揃うと、書込みデータレ
ジスタ52に保持されたスキャンアウトデータはアドレ
スカウンタ51によシ指定されるスキャンデータバッフ
ァ53のアドレスに対して書込まれる。この書込みデー
タレジスタ52に保持されたスキャンアウトデータのス
キャンデータバッファ53への書込みが終了すると、ア
ト。
キャンアウトデータが8ビット揃うと、書込みデータレ
ジスタ52に保持されたスキャンアウトデータはアドレ
スカウンタ51によシ指定されるスキャンデータバッフ
ァ53のアドレスに対して書込まれる。この書込みデー
タレジスタ52に保持されたスキャンアウトデータのス
キャンデータバッファ53への書込みが終了すると、ア
ト。
レスカウンタ51の値が歩進されて次のワードの書込み
処理に移る。・ このスキャンパス41に対するシフト動作と、書込みデ
ータレジスタ52に8ビツト(1ワード)のデータが揃
う毎になされるスキャンデータノ(ツファ53へのデー
タの書込み動作とが終了すると、スキャンデータバッフ
ァ53に格納されたスキャンパス41からのスキャンア
ウトデータが読出しデータレジスタ54と信号l110
5とを介して保守診断装置3に1ワードづつ順次送出さ
れる。
処理に移る。・ このスキャンパス41に対するシフト動作と、書込みデ
ータレジスタ52に8ビツト(1ワード)のデータが揃
う毎になされるスキャンデータノ(ツファ53へのデー
タの書込み動作とが終了すると、スキャンデータバッフ
ァ53に格納されたスキャンパス41からのスキャンア
ウトデータが読出しデータレジスタ54と信号l110
5とを介して保守診断装置3に1ワードづつ順次送出さ
れる。
以上の一連の動作によυスキャンパス41のスキャンア
ウト動作が終了し、同様にして、スキャンパス42〜4
4の内容が順次スキャンアウトされ、論理装置4のスキ
ャンパス41〜44全ての内容がスキャンアウトされる
こととなる。
ウト動作が終了し、同様にして、スキャンパス42〜4
4の内容が順次スキャンアウトされ、論理装置4のスキ
ャンパス41〜44全ての内容がスキャンアウトされる
こととなる。
このシステムにおいてスキャンイン動作を行う場合には
、まずアドレスカウンタ51が初期設定された後に、保
守診断装置3からスキャンパス41にスキャンインすべ
きデータが信号線106を介して1ワ一ド単位毎に書込
みデータレジスタ52にセットされる。
、まずアドレスカウンタ51が初期設定された後に、保
守診断装置3からスキャンパス41にスキャンインすべ
きデータが信号線106を介して1ワ一ド単位毎に書込
みデータレジスタ52にセットされる。
この書込みデータレジスタ52にセットされたスキャン
インデータはアドレスカウンタ51によって指定される
スキャンデータバッファ53のアドレスに対して書込ま
れ、アドレスカウンタ51の値が歩進されて次のワード
の書込み処理に移る。
インデータはアドレスカウンタ51によって指定される
スキャンデータバッファ53のアドレスに対して書込ま
れ、アドレスカウンタ51の値が歩進されて次のワード
の書込み処理に移る。
上述の動作によシスキャンパス41にスキャンインすべ
きデータが全てスキャンデータバッファ53に書込まれ
ると、次にスキャンパス41に対するシフトイン動作が
実行される。
きデータが全てスキャンデータバッファ53に書込まれ
ると、次にスキャンパス41に対するシフトイン動作が
実行される。
このスキャンパス41に対するシフトイン動作の実行に
際して、アドレスカウンタ51が初期設定され、スキャ
ンデータバッファ53の内容が1ワードづつ読出されて
読出しデータレジスタ54にセットされる。
際して、アドレスカウンタ51が初期設定され、スキャ
ンデータバッファ53の内容が1ワードづつ読出されて
読出しデータレジスタ54にセットされる。
読出しデータレジスタ54にセットされたスキャンイン
データは信号線108を介して1ビツトづつ順次スキャ
ンパス410入力端に送出され、スキャン制御部55か
らシフトクロックが供給される毎に1ビツトづつスキャ
ンパス41にシフトされる。スキャンインデータがスキ
ャンパス41に8ピツトシフトされる毎に、アドレスカ
ウンタ51が歩進され、スキャンデータバッファ53か
ら新たなスキャンインデータが読出されて読出しデータ
レジスタ54にセットされる。
データは信号線108を介して1ビツトづつ順次スキャ
ンパス410入力端に送出され、スキャン制御部55か
らシフトクロックが供給される毎に1ビツトづつスキャ
ンパス41にシフトされる。スキャンインデータがスキ
ャンパス41に8ピツトシフトされる毎に、アドレスカ
ウンタ51が歩進され、スキャンデータバッファ53か
ら新たなスキャンインデータが読出されて読出しデータ
レジスタ54にセットされる。
以上の一連の動作によシスキャンパス41のスキャンイ
ン動作が終了し、同様にして、スキャンパス42〜44
に保守診断装置3からスキャンパス4凄〜44にスキャ
ンイ/すべきデータが順次スキャンインされ、論理装置
4のスキャンパス41〜44全てにスキャンインデータ
がスキャンインされることとなる。
ン動作が終了し、同様にして、スキャンパス42〜44
に保守診断装置3からスキャンパス4凄〜44にスキャ
ンイ/すべきデータが順次スキャンインされ、論理装置
4のスキャンパス41〜44全てにスキャンインデータ
がスキャンインされることとなる。
このような従来のスキャンパス制御装置5では、複数の
スキャンパス41〜44に対するスキャンイン/スキャ
ンアウト動作が1つづつ順番に行われているので、この
スキャン機能を使用する場合、たとえば装置障害時のロ
グアラ) (log out)などにおいては、スキ
ャンイン/スキャンアウト動作に時間がかかるために装
置の障害復旧に長時間を要し、また、スキャンパス41
〜44を使用した装置診断にも多大な時間を要するため
、装置の保守時間が長くなるという欠点がある。
スキャンパス41〜44に対するスキャンイン/スキャ
ンアウト動作が1つづつ順番に行われているので、この
スキャン機能を使用する場合、たとえば装置障害時のロ
グアラ) (log out)などにおいては、スキ
ャンイン/スキャンアウト動作に時間がかかるために装
置の障害復旧に長時間を要し、また、スキャンパス41
〜44を使用した装置診断にも多大な時間を要するため
、装置の保守時間が長くなるという欠点がある。
発明の目的
本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、スキャン動作を高速化することができ、
装置の保守時間を短縮することができるスキャンパス制
御装置の提供を目的とする。
されたもので、スキャン動作を高速化することができ、
装置の保守時間を短縮することができるスキャンパス制
御装置の提供を目的とする。
発明の構成
本発明によるスキャンパス制御装置は、複数のスキャン
パスに対するスキャン動作を制御するスキャンパス制御
装置であって、前記スキャン動作のデータを格納する第
1および第2の格納手段を設け、前記第1の格納手段を
用いて前記スキャンパスのうちの1つに対して前記スキ
ャン動作を行つているときに、それと同時に前記第2の
格納手段を用いて他のスキャンパスに対して前記スキャ
ン動作を行うようにしたことを特徴とする。
パスに対するスキャン動作を制御するスキャンパス制御
装置であって、前記スキャン動作のデータを格納する第
1および第2の格納手段を設け、前記第1の格納手段を
用いて前記スキャンパスのうちの1つに対して前記スキ
ャン動作を行つているときに、それと同時に前記第2の
格納手段を用いて他のスキャンパスに対して前記スキャ
ン動作を行うようにしたことを特徴とする。
実施例
次に1本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。図において、本発明の一実施例によるスキャンパス
制御装置2は、アドレスカウンタ21と、書込みデータ
レジスタ22.23と、スキャンデータバッファ24.
25と、読出しデータレジスタ26.27と、選択回路
28と、スキャン制御部29とによシ構成され、論理装
置1と保守診断装置3とに夫々接続されている。
る。図において、本発明の一実施例によるスキャンパス
制御装置2は、アドレスカウンタ21と、書込みデータ
レジスタ22.23と、スキャンデータバッファ24.
25と、読出しデータレジスタ26.27と、選択回路
28と、スキャン制御部29とによシ構成され、論理装
置1と保守診断装置3とに夫々接続されている。
論理装置1はスキャンパス11〜14と、選択回路15
.16とを含んで構成されている。本実施例くおいては
、選択回路15はスキャンパス11゜12の出力のうち
どちらか一方を選択し、選択回路16はスキャンパス1
3,14の出力のうちどちらか一方を選択するようにな
っている。
.16とを含んで構成されている。本実施例くおいては
、選択回路15はスキャンパス11゜12の出力のうち
どちらか一方を選択し、選択回路16はスキャンパス1
3,14の出力のうちどちらか一方を選択するようにな
っている。
保守診断装置3は論理装置1のスキャンパス11〜14
におけるスキャンデータの処理を行っている。
におけるスキャンデータの処理を行っている。
スキャンパス制御装置2のアドレスカウンタ21はスキ
ャンデータバッファ24.25に対してワードアドレス
を指示し、スキャンデータバッファ24.25において
書込みあるいは読出しが行われる毎に歩進する機能を有
している。
ャンデータバッファ24.25に対してワードアドレス
を指示し、スキャンデータバッファ24.25において
書込みあるいは読出しが行われる毎に歩進する機能を有
している。
書込みデータレジスタ22.23はスキャンデータバッ
ファ24.25への書込みデータを一時的に保持し、保
守診断装置3から信号線106を介して送出されてくる
1ワ一ド分のデータを保持する機能と、選択回路15.
16から信号線101゜102を介して送出されてくる
スキャンアウトデータを1ビツトづつシフトアウト順に
シフトしなから1ワ一ド分を保持する機能とを有してい
る。
ファ24.25への書込みデータを一時的に保持し、保
守診断装置3から信号線106を介して送出されてくる
1ワ一ド分のデータを保持する機能と、選択回路15.
16から信号線101゜102を介して送出されてくる
スキャンアウトデータを1ビツトづつシフトアウト順に
シフトしなから1ワ一ド分を保持する機能とを有してい
る。
この書込みデータレジスタ22.23はパラレル入出力
とシリアル入力とが可能なレジスタの一種である。
とシリアル入力とが可能なレジスタの一種である。
本実施例においては、書込みデータレジスタ22にはス
キャンパス11.12からのスキャンアウトデータのう
ち一方が選択回路15で選択されて入力され、書込みデ
ータレジスタ23にはスキャンパス13,14からのス
キャンアウトデータのうち一方が選択回路16で選択さ
れて入力されるようになっている。
キャンパス11.12からのスキャンアウトデータのう
ち一方が選択回路15で選択されて入力され、書込みデ
ータレジスタ23にはスキャンパス13,14からのス
キャンアウトデータのうち一方が選択回路16で選択さ
れて入力されるようになっている。
スキャンデータバッファ24.25はスキャンパス11
〜14へのスキャンインデータとスキャンパス11〜1
4からのスキャンアウトデータとを格納し、たとえば8
ビツト構成のワードを複数個保持できるRAMなどによ
シ構成されている。
〜14へのスキャンインデータとスキャンパス11〜1
4からのスキャンアウトデータとを格納し、たとえば8
ビツト構成のワードを複数個保持できるRAMなどによ
シ構成されている。
読出しデータレジスタ26.27はスキャンデータバッ
ファ24.25からの読出しデータを一時的に保持し、
保守診断装置3に対して選択回路28と信号線105と
を介してワード単位のデータを送出するための機能と、
信号線103,104を介してスキャンインデータを1
ビツトづつスキャンパス11〜14に送出する機能とを
有している。この読出しデータレジスタ26.27はパ
ラレル入出力とシリアル出力とが可能なレジスタの一種
である。
ファ24.25からの読出しデータを一時的に保持し、
保守診断装置3に対して選択回路28と信号線105と
を介してワード単位のデータを送出するための機能と、
信号線103,104を介してスキャンインデータを1
ビツトづつスキャンパス11〜14に送出する機能とを
有している。この読出しデータレジスタ26.27はパ
ラレル入出力とシリアル出力とが可能なレジスタの一種
である。
本実施例においては、読出しデータレジスタ26からは
信号線103を介してスキャンパス11゜12にスキャ
ンインデータが送出され、読出しデータレジスタ27か
らは信号線104を介してスキャンパス13.14にス
キャンインデータが送出されるようになっている。
信号線103を介してスキャンパス11゜12にスキャ
ンインデータが送出され、読出しデータレジスタ27か
らは信号線104を介してスキャンパス13.14にス
キャンインデータが送出されるようになっている。
選択回路28は読出しデータレジスタ26゜27からの
出力のうち一方を選択し、その出力を信号線105を介
して保守診断装置3に送出する。
出力のうち一方を選択し、その出力を信号線105を介
して保守診断装置3に送出する。
スキャン制御部29はスキャンイン動作とスキャンアウ
ト動作とにおいてスキャンパス制御装置2内の各部の制
御や、論理装置1のスキャンパス11〜14に対するシ
フトクロックの供給などを制御する。
ト動作とにおいてスキャンパス制御装置2内の各部の制
御や、論理装置1のスキャンパス11〜14に対するシ
フトクロックの供給などを制御する。
本実施例においては、スキャン制御部29はスキャンパ
ス11.13に同一のシフトクロックを供給するととも
に、スキャンパス12,14に同一のシフトクロックを
供給するようになっている。
ス11.13に同一のシフトクロックを供給するととも
に、スキャンパス12,14に同一のシフトクロックを
供給するようになっている。
すなわち、スキャンパス11.13にシフトクロックが
供給されるときには、信号線101にはスキャンパス1
1の出力が送出され、信号線102にはスキャンパス1
3の出力が送出される。また、スキャンパス12.14
にシフトクロックが供給されるときには、信号線101
にはスキャンパス12の出力が送出され、信号線102
にはスキャンパス14の出力が送出される。
供給されるときには、信号線101にはスキャンパス1
1の出力が送出され、信号線102にはスキャンパス1
3の出力が送出される。また、スキャンパス12.14
にシフトクロックが供給されるときには、信号線101
にはスキャンパス12の出力が送出され、信号線102
にはスキャンパス14の出力が送出される。
このように、本実施例においてはスキャンパス11.1
3とスキャンパス12.14とが夫々組で同時にスキャ
ンイン/スキャンアウトできるように構成されている。
3とスキャンパス12.14とが夫々組で同時にスキャ
ンイン/スキャンアウトできるように構成されている。
上述のように構成されたシステムにおいてスキャンアウ
ト動作を行う場合には、まずアドレスカウンタ21が初
期設定され、スキャン制御部29からスキャンパス11
.13に対してシフトクロックが供給される。
ト動作を行う場合には、まずアドレスカウンタ21が初
期設定され、スキャン制御部29からスキャンパス11
.13に対してシフトクロックが供給される。
スキャンパス11.13では夫々スキャン制御部29か
らのシフトクロックの供給毎に内容が1ビツトツつシフ
トされ、スキャンパス11でのシフト動作によシ出力さ
れたデータは選択回路15で選択されて信号線101を
介して書込みデータレジスタ22にシリアルに入力され
、スキャンパス13でのシフト動作によシ出力されたデ
ータは選択回路16で選択されて信号線102を介して
書込みデータレジスタ23にシリアルに入力される。
らのシフトクロックの供給毎に内容が1ビツトツつシフ
トされ、スキャンパス11でのシフト動作によシ出力さ
れたデータは選択回路15で選択されて信号線101を
介して書込みデータレジスタ22にシリアルに入力され
、スキャンパス13でのシフト動作によシ出力されたデ
ータは選択回路16で選択されて信号線102を介して
書込みデータレジスタ23にシリアルに入力される。
書込みデータレジスタ22.23にスキャンパス11.
13からのスキャンアウトデータが夫々8ビット揃うと
、書込みデータレジスタ22.23に夫々保持されたス
キャンアウトデータがアドレスカウンタ21によシ指示
されるスキャンデータバッファ24.25のアドレスに
対して書込まれる。この書込みデータレジスタ22.2
3に保持されたスキャンアウトデータのスキャンデータ
バッファ24.25への書込みが終了すると、アドレス
カウンタ21の値が歩進されて次のワードの書込み処理
に移る。
13からのスキャンアウトデータが夫々8ビット揃うと
、書込みデータレジスタ22.23に夫々保持されたス
キャンアウトデータがアドレスカウンタ21によシ指示
されるスキャンデータバッファ24.25のアドレスに
対して書込まれる。この書込みデータレジスタ22.2
3に保持されたスキャンアウトデータのスキャンデータ
バッファ24.25への書込みが終了すると、アドレス
カウンタ21の値が歩進されて次のワードの書込み処理
に移る。
スキャンパス11.13に対するシフト動作と、書込み
データレジスタ22.23に夫々8ピツト(1ワード)
のデータが揃う毎になされるスキャンデータバツファ2
4.25へのデータの書込み動作とが終了すると、スキ
ャンデータバッファ24.25に格納されたスキャンパ
ス11.13からのスキャンアウトデータが読出しデー
タレジスタ26.27と選択回路28と信号線105と
を介して保守診断装置3に1ワードづつ順次送出される
。
データレジスタ22.23に夫々8ピツト(1ワード)
のデータが揃う毎になされるスキャンデータバツファ2
4.25へのデータの書込み動作とが終了すると、スキ
ャンデータバッファ24.25に格納されたスキャンパ
ス11.13からのスキャンアウトデータが読出しデー
タレジスタ26.27と選択回路28と信号線105と
を介して保守診断装置3に1ワードづつ順次送出される
。
以上の一連の動作によりスキャンパス11.13のスキ
ャンアウト動作が完了する。同様にして、スキャンパス
12,14に対するスキャンアウト動作が順次行われ、
論理装置1のスキャンパス11〜14全ての内容がスキ
ャンアウトされることとなる。
ャンアウト動作が完了する。同様にして、スキャンパス
12,14に対するスキャンアウト動作が順次行われ、
論理装置1のスキャンパス11〜14全ての内容がスキ
ャンアウトされることとなる。
このシステムにおいてスキャンイン動作を行う場合には
、まずアドレスカウンタ21が初期設定された後に、保
守診断装置3からスキャンパス11.13にスキャンイ
ンすべきデータが信号線106を介して1ワ一ド単位毎
に書込みデータレジスタ22.23にセットされる。
、まずアドレスカウンタ21が初期設定された後に、保
守診断装置3からスキャンパス11.13にスキャンイ
ンすべきデータが信号線106を介して1ワ一ド単位毎
に書込みデータレジスタ22.23にセットされる。
この書込みデータレジスタ22.23に−t=ットされ
たスキャンインデータはアドレスカウンタ21によって
指定されるスキャンデータバッファ24゜25のアドレ
スに対して書込まれ、アドレスカウンタ21の値が歩進
されて次のワードの書込み処理に移る。
たスキャンインデータはアドレスカウンタ21によって
指定されるスキャンデータバッファ24゜25のアドレ
スに対して書込まれ、アドレスカウンタ21の値が歩進
されて次のワードの書込み処理に移る。
上述の動作によシスキャンパス11.13にスキャンイ
ンすべきデータが全てスキャンデータバッファ24.2
5に夫々書込まれると、次にスキャンパス11.13に
対するシフトイン動作が実行される。
ンすべきデータが全てスキャンデータバッファ24.2
5に夫々書込まれると、次にスキャンパス11.13に
対するシフトイン動作が実行される。
このスキャンパス11.13に対するシフトイン動作の
実行に際して、アドレスカウンタ21が初期設定され、
スキャンデータバッファ24.25の内容が1ワードづ
つ読出されて読出しデータレジスタ26.27に夫々セ
ットされる。
実行に際して、アドレスカウンタ21が初期設定され、
スキャンデータバッファ24.25の内容が1ワードづ
つ読出されて読出しデータレジスタ26.27に夫々セ
ットされる。
読出しデータレジスタ26.27にセットされたスキャ
ンインデータは信号線103,104を介して1ピツト
づつ順次スキャンパス11.13の入力端に送出され、
スキャン制御部29からシフトクロックが同時に供給さ
れる毎に1ビツトづつスキャンパス11.13にシフト
される。
ンインデータは信号線103,104を介して1ピツト
づつ順次スキャンパス11.13の入力端に送出され、
スキャン制御部29からシフトクロックが同時に供給さ
れる毎に1ビツトづつスキャンパス11.13にシフト
される。
スキャンインデータがスキャンパス11.13に8ビツ
トシフトされる毎に、アドレスカウンタ21が歩進され
、スキャンデータバッファ24゜25から新たなスキャ
ンインデータが読出されて読出しデータレジスタ26.
27にセットされる0以上の一連の動作によシスキャン
パス11.13のスキャンイン動作が終了する。同様に
して、スキャンパス12.14に対するスキャンイン動
作が順次行われ、論理装置1のスキャンパス11〜14
全てに保守診断装置3からのデータがスキャンインされ
ることとなる。
トシフトされる毎に、アドレスカウンタ21が歩進され
、スキャンデータバッファ24゜25から新たなスキャ
ンインデータが読出されて読出しデータレジスタ26.
27にセットされる0以上の一連の動作によシスキャン
パス11.13のスキャンイン動作が終了する。同様に
して、スキャンパス12.14に対するスキャンイン動
作が順次行われ、論理装置1のスキャンパス11〜14
全てに保守診断装置3からのデータがスキャンインされ
ることとなる。
このように、論理装置lにおけるスキャンパス11〜1
4をスキャンパス11,13とスキャンパス12.14
との組に分け、スキャンデータバッフ724.25を用
いてスキャンパス11.13とスキャンパス12.14
との組毎に同時忙スキャンイン/スキャンアウト動作を
行うようにすることによって、スキャンイン/スキャン
アウト動作を高速に行うことができる。また、このスキ
ャンイン/スキャンアウト動作の高速化によシ装置の保
守時間を短縮することができる。
4をスキャンパス11,13とスキャンパス12.14
との組に分け、スキャンデータバッフ724.25を用
いてスキャンパス11.13とスキャンパス12.14
との組毎に同時忙スキャンイン/スキャンアウト動作を
行うようにすることによって、スキャンイン/スキャン
アウト動作を高速に行うことができる。また、このスキ
ャンイン/スキャンアウト動作の高速化によシ装置の保
守時間を短縮することができる。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、複数のスキャンパス
に対するスキャン動作のデータを格納する格納手段を複
数設け、これらの格納手段を用いて複数のスキャンパス
に対するスキャン動作を同時に行うようにすることによ
って、スキャン動作を高速化することができ、装置の保
守時間を短縮することができるという効果がある。
に対するスキャン動作のデータを格納する格納手段を複
数設け、これらの格納手段を用いて複数のスキャンパス
に対するスキャン動作を同時に行うようにすることによ
って、スキャン動作を高速化することができ、装置の保
守時間を短縮することができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は従来例の構成を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 1・・・論理装置 2・・・スキャンパス制御装置
3・・・保守診断装置 11〜14・・・スキャンパス
15.16・・・選択回路 21・・・アドレスカウンタ 22.23・・・書込みデータレジスタ24.25・・
・スキャンデータバッファ26.27・・・読出しデー
タレジスタ28・・・選択回路 29・・・スキャン制御部
2図は従来例の構成を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 1・・・論理装置 2・・・スキャンパス制御装置
3・・・保守診断装置 11〜14・・・スキャンパス
15.16・・・選択回路 21・・・アドレスカウンタ 22.23・・・書込みデータレジスタ24.25・・
・スキャンデータバッファ26.27・・・読出しデー
タレジスタ28・・・選択回路 29・・・スキャン制御部
Claims (1)
- 複数のスキャンパスに対するスキャン動作を制御するス
キャンパス制御装置であつて、前記スキャン動作のデー
タを格納する第1および第2の格納手段を設け、前記第
1の格納手段を用いて前記スキャンパスのうちの1つに
対して前記スキャン動作を行つているときに、それと同
時に前記第2の格納手段を用いて他のスキャンパスに対
して前記スキャン動作を行うようにしたことを特徴とす
るスキャンパス制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62266998A JPH01109443A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | スキャンパス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62266998A JPH01109443A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | スキャンパス制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01109443A true JPH01109443A (ja) | 1989-04-26 |
Family
ID=17438640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62266998A Pending JPH01109443A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | スキャンパス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01109443A (ja) |
-
1987
- 1987-10-22 JP JP62266998A patent/JPH01109443A/ja active Pending
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