JPH01109823A - 近接スイッチ - Google Patents

近接スイッチ

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JPH01109823A
JPH01109823A JP26680487A JP26680487A JPH01109823A JP H01109823 A JPH01109823 A JP H01109823A JP 26680487 A JP26680487 A JP 26680487A JP 26680487 A JP26680487 A JP 26680487A JP H01109823 A JPH01109823 A JP H01109823A
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JP
Japan
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circuit
test
proximity switch
signal
detection signal
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Fumito Takahashi
文人 高橋
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は被検出物体が接近すると発振電圧が上昇または
低下する発振回路を利用してこの被検出物体が接近した
ことを検出する近接スイッチに関する。
〔従来の技術〕
発振回路を利用した近接スイッチの従来例を第2図に示
す、ここで近接スイッチは、発振回路1、検波平滑回路
2、コンパレータ3、出力回路4、電源回路5を備え、
電源端子6.7の間に接続された外部量H8により駆動
される。端子6および出力回路4の出力端の間に例えば
プログラマブルコントローラに付属するリレー10が接
続される。
発振回路1は検出コイル11およびコンデンサ12から
なる共振回路を有し、この共振回路の共振周波数で一定
電圧の発振をしている。検出コイル11に金属体のよう
な被検出物体13が接近するとこの被検出物体13で発
振回路lのエネルギーが消費され、路2で検波され、さ
らに平滑化されてコンパレータ3で基準値と比較され、
この出力が検出信号として出力回路4に印加され、出力
回路4の図示しないトランジスタをオンさせてリレー1
0を動作させる。
(発明が解決しようとする問題点〕 上述のような近接スイッチでは、内部回路に故障がある
と被検出物体がこの近接スイッチに接近しているか否か
に関係なく、出力端子からオンまたはオフの信号が′m
続して出力されるという問題があり、例えばこの近接ス
イッチにより駆動されるリレーを介して入力信号が印加
されるプログラマブルコントローラのような主′4jt
置の動作に重大な影響を与えるおそれがあった。このた
め近接スイッチの機能が正常であるかどうかをテストす
る必要がある。近接スイッチの動作をテストするために
人為的に被検出物体を接近または離反させることも考え
られるが、この方法はテストに手間がかかり主装置を比
較的長い時間停止しなければならないという欠点があっ
た。
本発明の目的は、被検出物体が検出コイルに接近してい
るか否かにかかわらず、簡単な方法で近力 接スイッチの機能が正常か否収を外部からテストできる
テスト回路を有する近接スイッチを提供することにある
。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上述の問題点を解決するため、検出コイルを有
する発振回路を備え、前記検出コイルの近傍を被検出物
体が通過すると前記発振回路の発振が減衰または増加し
て検出信号を出力する近接スイッチにおいて、テストス
イッチを有し、該テストスイッチが操作される都度検出
信号を記憶してこの記憶された検出信号を前記発振回路
にフィードバックし、前記テスト信号が入力している間
のみ前記発振回路の増幅度を変化させるテスト回路を設
けるものである。
〔作用〕
本発明によるテスト回路は、近接スイッチが検出して出
力した検出信号をテストスイッチが操作される都度記憶
し、この記憶された検出信号を発振回路にフィードバッ
クし、外部からのテスト信号が入力している間のみ発振
回路の増幅度を変化させることにより、検出コイルに被
検出物体が接近して発振電圧が低いときでもこれを強制
的に大きくし、被検出物体が検出コイルから十分離れて
発振電圧が高いときでもこれを強制的に減衰させ、被検
出物体が検出コイルに接近しているか否かにかかわらず
近接スイッチのテストを行える。
〔実施例〕
第1図に本発明による近接スイッチの実施例を示し、第
2図と同一のものには第2図と同一の符号を付し詳細な
説明を省略した。第1図において、14は第2図に示し
た回路と全く同じ近接スイッチであり、発振回路1、検
波平滑回路2、コンパレータ3、出力回路4、電源回路
5などを備えている。出力回路4はコンパレータ3の出
力端が抵抗16を介してトランジスタ17のベースに接
続されコンパレータ3の検出信号でスイッチング用トラ
ンジスタ17が閉じる。このトランジスタ17のコレク
タには第2図と同様にリレー10が接続されている。
発振回路1は後述するようにこの近接スイッチの検出信
号がフィードバックされることによりその発振電圧が制
御される。テスト回路1BはD形フリップフロップ19
およびスリーステートバッファ回路20を備え、フリッ
プフロップ19の入力端子りはコンパレータ3の出力端
に接続され、クロック端子Tはテスト端子21とテスト
スイッチ22を介して外部電a!8の負極に接続され、
出力端子Qはスリーステートバッファ回路20の入力端
に接続され、このスリーステートバッファ回路20の出
力端はこの出力を発振回路1にフィードバックするよう
に接続されている。またバッフ1回路20の制?11端
子にはフリップフロップ19のクロック端子Tが接続さ
れて、テスト信号が印加される。フリップフロップ19
はそのクロック端子Tにテス11を号が印加されるとそ
のとき入力端子りに印加されている検出信号が出力端子
Qに出力され、バッファ回路20に入力する。バッフ1
回路20はその制′a端子にテスト信号が印加されたと
きのみ入力端に入力した検出信号がその出力端に伝達さ
れ、制御端子にテスト信号が入力しないときは、その出
力回路は入力に関係なくハイインピーダンスとなって発
振回路1の増幅度への影響を無くしている。
検出コイル11に被検出物体が接近し、発振回路1の発
振電圧が低下すると、この電圧が検波平滑回路2を介し
てコンパレータ3に印加され、コンパレータ3の出力端
からハイレベルの検出信号が出力する。したがって、ト
ランジスタ17はオンし、リレー10に通電する。この
状態でこの近接スイッチをテストするためにスイッチ2
2を閉じるとフリップフロップ19のクロック端子の印
加電圧が立下がり、この立下がり時にフリップフロップ
19の入力端子りにハイレベルの検出信号が印加されて
いるからフリップフロップ19はこのハイレベルの検出
信号を記憶し、出力端子Qにハイレベルの信号を出力す
る。このときバッファ回路20はその制御端子に負の印
加電圧が印加されて禁止入力が解除されているのでハイ
レベルの検出信号がそのまま出力され、この信号が発振
回路1にフィードバックされる。これにより発振回路1
の増幅度は高くなり、この発振電圧は被検出物体13が
接近していないときと同じ状態にまで高められる。した
がってトランジスタ17はオフし、リレー10の電流は
断たれる。このときフリップフロップ19の入力端子り
の信号はローレベルに反転するがクロック端子Tに印加
される信号の立下がりがなければ、すなわち第2回目の
テストスイッチ22の操作が行なわれなければ出力端子
Qの信号は不変である。ここでスイッチ22を開くとバ
ッファ回路20の出力回路はハイインピーダンスになり
、発振回路1は通常の状態に戻る。
被検出物体13が接近していないとき、スイッチ22を
閉じると、コンパレータ3の出力すなわち検出信号はロ
ーレベルでこの信号をフリップフロップ19が記憶する
とともにバッファ回路20を介して発振回路1にフィー
ドバックされ、この信号がローレベルであるから発振回
路1の増幅度は低減し、発振電圧は被検出物体13があ
たかも検出コイル11に接近しているときと同じ状態に
低下し、各回路2.3が動作してトランジスタ17がオ
ンする。
もし、検出コイル11からトランジスタ17までの間に
断線、短絡などの故障があった場合は、上述のように被
検出物体の接近、11反の2つのモードのうちのいずれ
かでテストスイッチ22を閉じたとき、リレー10の通
電が反転することなく、近接スイッチが故障しているこ
とが分かる。なお、テスト回路18そのものが故障を生
じても同様な結果が得られる。さらにスイッチ22がリ
レー接点などでチャタリングを生じる場合は、テスト結
果に誤りを生ずることもあるがこの場合はコンパレータ
3の出力とフリップフロップ19との間に時限回路を設
ければ解決できる。
〔発明の効果〕 本発明によれば、近接スイッチの検出信号をテスト回路
に記憶させ、この信号をテスト信号で発振回路にフィー
ドバックすることにより被検出物体の有無にかかわらず
、検出信号を反転させることを可能にし、外部に接続さ
れたリレーなどの負荷をチエツクすることにより近接ス
イッチの故障の有無をテストできる。したがって、この
近接スイッチを使用する装置を稼動する直前、または装
置に異常が生じた場合に、この近接スイッチの動作を簡
単にテストすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による近接スイッチの一実施例を示し、
主要部結線図を含むブロック図、第2図は従来の近接ス
イッチの一例を示すブロック図である。 1:発振回路、11:検出コイル、18:テスト回路、
22:テストスイッチ。 I。 代理人ずト理士 山 口  巌゛

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)検出コイルを有する発振回路を備え、前記検出コイ
    ルの近傍を被検出物体が通過すると前記発振回路の発振
    が減衰または増加して検出信号を発する近接スイッチに
    おいて、テストスイッチを有し、このテストスイッチが
    操作される都度前記検出信号を記憶し、この記憶された
    検出信号を前記発振回路にフィードバックし、前記テス
    ト信号が入力している間のみ前記発振回路の増幅度を変
    化させるテスト回路を設けたことを特徴とする近接スイ
    ッチ。
JP62266804A 1987-10-22 1987-10-22 近接スイッチ Expired - Fee Related JPH0770982B2 (ja)

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JP62266804A JPH0770982B2 (ja) 1987-10-22 1987-10-22 近接スイッチ

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JP62266804A JPH0770982B2 (ja) 1987-10-22 1987-10-22 近接スイッチ

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JPH01109823A true JPH01109823A (ja) 1989-04-26
JPH0770982B2 JPH0770982B2 (ja) 1995-07-31

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0423334U (ja) * 1990-06-15 1992-02-26

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS572126A (en) * 1980-03-01 1982-01-07 Gepuharuto Barufu Fuaburiku Fu Proximity switch

Patent Citations (1)

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JPS572126A (en) * 1980-03-01 1982-01-07 Gepuharuto Barufu Fuaburiku Fu Proximity switch

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0423334U (ja) * 1990-06-15 1992-02-26

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JPH0770982B2 (ja) 1995-07-31

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