JPH01109964A - 画像読み取り装置におけるシエーデイング補正方法 - Google Patents
画像読み取り装置におけるシエーデイング補正方法Info
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- JPH01109964A JPH01109964A JP62268850A JP26885087A JPH01109964A JP H01109964 A JPH01109964 A JP H01109964A JP 62268850 A JP62268850 A JP 62268850A JP 26885087 A JP26885087 A JP 26885087A JP H01109964 A JPH01109964 A JP H01109964A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕
本発明は、物体の画像をCOD等よシ成るイメージセン
ナによシ画像情報として読み取る画像読み取り装置にお
けるシェーディング補正方法に関するものである。
ナによシ画像情報として読み取る画像読み取り装置にお
けるシェーディング補正方法に関するものである。
近年、電子技術の発達に伴って、各種の画像伝送或いは
処理装置が普及しつつある、この種の装置においては、
物体の画像を電気信号に変換する部分、すなわちイメー
ジセンサが不可欠である。イメージセンサとしてはファ
クシミリ等の多くの機種に典型的に見られる様に複数個
の゛画素が列状に並べられ、この列がその列の向きとは
略直交する方向に移動することによって、物体の画素を
読み取るイメージセンサ、ラインセンサがその製造が比
較的容易である事から広く用いられている。
処理装置が普及しつつある、この種の装置においては、
物体の画像を電気信号に変換する部分、すなわちイメー
ジセンサが不可欠である。イメージセンサとしてはファ
クシミリ等の多くの機種に典型的に見られる様に複数個
の゛画素が列状に並べられ、この列がその列の向きとは
略直交する方向に移動することによって、物体の画素を
読み取るイメージセンサ、ラインセンサがその製造が比
較的容易である事から広く用いられている。
また最近ではカラー画像読み取シが可能なラインセンサ
が登場している。
が登場している。
一方デジタル画像入力装置ではシェーディング補正用の
チャート、例えば標準白色板のデータを読みこみ、その
出力ムラに応じて利得をかけて一定の出力にならしめる
ように電気的なシェーディング補正をかける方法が一般
的に知られている。
チャート、例えば標準白色板のデータを読みこみ、その
出力ムラに応じて利得をかけて一定の出力にならしめる
ように電気的なシェーディング補正をかける方法が一般
的に知られている。
第7図は従来のカラー画像読み取り装置を示す概略図で
ある。
ある。
同図において、101は原稿台、102は原稿押え、1
03はライン状に配列された複数の受光素子からなる画
像読み取シ用のCCD、104は原稿照射用のハロゲン
、105〜107はミラー、108は結像用のレンズ、
109はモータである。モータ109によジハロゲン1
04、ミラー105〜107を移動することにより原稿
をY方向に副走査し、順次原稿画像をCCD103に結
像する。111はシェーディング補正用のデータを得る
だめの標準白色板であシ、ハロゲン104がこの標準白
色板111を照射し、標準白色板111からの反射光が
CCD 103に導かれる位置にハロゲン104、ミラ
ー105〜107がある状態をホームポジションと呼ぶ
。カラー読み取υ用のCCD 103は3ラインのCC
Dで構成されておシ、1ライン目はRフィルター、2ラ
イン目′はGフィルター、3ライン目ldBフイルター
を塗布してあシ、1チツプ上に200μmの距離で配置
されている。又、各CCDの画素は10μmピッチ、又
結像用のレンズは1:10の縮小用である。その為CC
D面上で10μmは標準白色板111上では100μm
となる。従って、標準白色板111上で各CODの間隔
は2I+Imとなる。第8図はその様子を示す図である
。103RはRフィルターのついたCCD、103Gは
GフィルターのついたCCD、103ElはBフィルタ
ーのついたCODである。ここで、前述したように標準
白色板111上で各CCDの読み取り位置は副走査方向
にずれている。従ってこの状態でシェーディング補正を
行なおうとすると以下のような欠点がある。
03はライン状に配列された複数の受光素子からなる画
像読み取シ用のCCD、104は原稿照射用のハロゲン
、105〜107はミラー、108は結像用のレンズ、
109はモータである。モータ109によジハロゲン1
04、ミラー105〜107を移動することにより原稿
をY方向に副走査し、順次原稿画像をCCD103に結
像する。111はシェーディング補正用のデータを得る
だめの標準白色板であシ、ハロゲン104がこの標準白
色板111を照射し、標準白色板111からの反射光が
CCD 103に導かれる位置にハロゲン104、ミラ
ー105〜107がある状態をホームポジションと呼ぶ
。カラー読み取υ用のCCD 103は3ラインのCC
Dで構成されておシ、1ライン目はRフィルター、2ラ
イン目′はGフィルター、3ライン目ldBフイルター
を塗布してあシ、1チツプ上に200μmの距離で配置
されている。又、各CCDの画素は10μmピッチ、又
結像用のレンズは1:10の縮小用である。その為CC
D面上で10μmは標準白色板111上では100μm
となる。従って、標準白色板111上で各CODの間隔
は2I+Imとなる。第8図はその様子を示す図である
。103RはRフィルターのついたCCD、103Gは
GフィルターのついたCCD、103ElはBフィルタ
ーのついたCODである。ここで、前述したように標準
白色板111上で各CCDの読み取り位置は副走査方向
にずれている。従ってこの状態でシェーディング補正を
行なおうとすると以下のような欠点がある。
(1)標準白色板111を広い範囲にわたって同一条件
を保障しなければならず、選別等コストアップの要因と
なる。
を保障しなければならず、選別等コストアップの要因と
なる。
(2)標準白色板111の白塗装の濃度むら、平面性、
異物の混入などがある場合にCCD103R,CCD1
03G、CCD103Bのシェーディング補正を同時に
行なうと、例えばC0D103Gの読み取シ位置に異物
112があった場合にはC0D103Gの出力結果はA
の部分がマゼンタの弱い出力となってしまう。ま72C
CD103Bの読み取り位置113の平面性が悪く、う
いた部分があった場合には、CCD103Bの出力結果
は全体的に色のバランスがくずれ、黄色味かかった出力
になってしまう。従って、読み取られた画像情報の画質
の劣化をまねく。 ゛〔発明の概要〕 本発明の目的は、上記のシェーディング補正方法の欠点
を解決し、簡単な構成で高精度なシェーディング補正が
可能な画像読み取り装置におけるシェーディング補正方
法を提供することにある。
異物の混入などがある場合にCCD103R,CCD1
03G、CCD103Bのシェーディング補正を同時に
行なうと、例えばC0D103Gの読み取シ位置に異物
112があった場合にはC0D103Gの出力結果はA
の部分がマゼンタの弱い出力となってしまう。ま72C
CD103Bの読み取り位置113の平面性が悪く、う
いた部分があった場合には、CCD103Bの出力結果
は全体的に色のバランスがくずれ、黄色味かかった出力
になってしまう。従って、読み取られた画像情報の画質
の劣化をまねく。 ゛〔発明の概要〕 本発明の目的は、上記のシェーディング補正方法の欠点
を解決し、簡単な構成で高精度なシェーディング補正が
可能な画像読み取り装置におけるシェーディング補正方
法を提供することにある。
本発明の上記目的は、結像光学系によシ物体の画像を結
像せしめ、イメージセンサによって該画像を主走査しつ
つ、該主走査方向と略直交する方向に前記画像を副走査
することによシ、前記物体からの画像情報を得る画像読
み取り装置において、前記イメージセンサを主走査方向
と交わる方向に複数設け、前記複数のイメージセンサの
シェーディング補正を物体面上の副走査方向の同一位置
で行うことにより達成される。
像せしめ、イメージセンサによって該画像を主走査しつ
つ、該主走査方向と略直交する方向に前記画像を副走査
することによシ、前記物体からの画像情報を得る画像読
み取り装置において、前記イメージセンサを主走査方向
と交わる方向に複数設け、前記複数のイメージセンサの
シェーディング補正を物体面上の副走査方向の同一位置
で行うことにより達成される。
以下図面を参照にしながら本発明を好ましい実施例に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図(A)、(B)、(C)は、本発明のシェーディ
ング補正方法の原理を説明する図である・従来との比較
のために第8図と同じ図を用いる。第1図(A)はシェ
ーディング補正のホームポジションPでまずRフィルタ
ーのついたCCD103Rのみをシエーディング補正し
ている様子を示す。この時C(’D103Gの読み取シ
位置には異物112があシ、CCD103Bの出力結果
はAの部分がマゼンタの弱い出力となっている。またC
CD103Bの読み取シ位置113の平面性が悪くうい
た部分があシ、CCD103Bの出力結果は全体的に良
のバランスがくずれ黄色味かかった出力となっている。
ング補正方法の原理を説明する図である・従来との比較
のために第8図と同じ図を用いる。第1図(A)はシェ
ーディング補正のホームポジションPでまずRフィルタ
ーのついたCCD103Rのみをシエーディング補正し
ている様子を示す。この時C(’D103Gの読み取シ
位置には異物112があシ、CCD103Bの出力結果
はAの部分がマゼンタの弱い出力となっている。またC
CD103Bの読み取シ位置113の平面性が悪くうい
た部分があシ、CCD103Bの出力結果は全体的に良
のバランスがくずれ黄色味かかった出力となっている。
しかしながらこの状tc’はccDt oao 、CC
DI O3Bのシェーディング補正は行なわないので問
題はない。第1図(B)はシェーディング補正のホーム
ポジションPで次にGフィルターのついたCCD 10
3Gのみをシェーディング補正している様子を示す。こ
の時、CCD103Rのシェーディング補正は終了して
いる。またC0D103Bの読み取シ位置には異物11
2があシ、C0D103Bの出力結果はAの部分が1ゼ
ンタの弱い出力となっている。しかしながらこの状態で
はCCD103Bのシェーディング補正は行なわないの
で問題はない。第1図(C)はシェーディング補正のホ
ームポジションPで次にBフィルターのついたCCD
103 Bのみをシェーディング補正している様子を示
す。この時、CCDIQ3几。
DI O3Bのシェーディング補正は行なわないので問
題はない。第1図(B)はシェーディング補正のホーム
ポジションPで次にGフィルターのついたCCD 10
3Gのみをシェーディング補正している様子を示す。こ
の時、CCD103Rのシェーディング補正は終了して
いる。またC0D103Bの読み取シ位置には異物11
2があシ、C0D103Bの出力結果はAの部分が1ゼ
ンタの弱い出力となっている。しかしながらこの状態で
はCCD103Bのシェーディング補正は行なわないの
で問題はない。第1図(C)はシェーディング補正のホ
ームポジションPで次にBフィルターのついたCCD
103 Bのみをシェーディング補正している様子を示
す。この時、CCDIQ3几。
CCD103Gのシェーディング補正は終了している。
以上説明したように、本発明は主走査方向に複数列から
なるイメージセンサのシェーディング補正を物体面上の
副走査方向の同一の位置で行うことにより、複数列のイ
メージセンサのシェーディング補正を全く同一の条件で
実現でき、高精度なシェーディング補正が可能となシ、
従って高画質な画像読み取シが可能となる。
なるイメージセンサのシェーディング補正を物体面上の
副走査方向の同一の位置で行うことにより、複数列のイ
メージセンサのシェーディング補正を全く同一の条件で
実現でき、高精度なシェーディング補正が可能となシ、
従って高画質な画像読み取シが可能となる。
第2図は、本発明のシェーディング補正方法を用いたカ
ラー画像読み取シ装置の回路構成を示すブロック図であ
る。また、同図の回路は第 図に示されるカラー画像読
み取り装置に接続されているものとして以下説明してい
く。3ラインCCD 103はRフィルターのついたC
CD103R,GフィルターのついたCCDl93G、
BフィルターのついたCCD103Bからなり同一チッ
プ上に構成されているが、回路は独立に作られている。
ラー画像読み取シ装置の回路構成を示すブロック図であ
る。また、同図の回路は第 図に示されるカラー画像読
み取り装置に接続されているものとして以下説明してい
く。3ラインCCD 103はRフィルターのついたC
CD103R,GフィルターのついたCCDl93G、
BフィルターのついたCCD103Bからなり同一チッ
プ上に構成されているが、回路は独立に作られている。
その為、以下処理回路はCCD 103几、(、’CD
1oa()、CCD103B共に同様(20OR。
1oa()、CCD103B共に同様(20OR。
200G、200B)になるのでCCD 103 Rの
処理回路200凡のみについて以下説明する。各々ノ処
理回路200R+、200G、200Bは駆動信号発生
回路211. CPU回路部212、セレクタ269に
接続している。
処理回路200凡のみについて以下説明する。各々ノ処
理回路200R+、200G、200Bは駆動信号発生
回路211. CPU回路部212、セレクタ269に
接続している。
CCDIQ3Rは、偶数画素と奇数画素の夫々に対応す
る2系統の出力(251a 、251b)が別々に設け
られており、独立に信号処理が行なえる様になっている
。尚、偶数画素に対する処理回路をaで表わし、奇数画
素に対する処理回路をbで示す。
る2系統の出力(251a 、251b)が別々に設け
られており、独立に信号処理が行なえる様になっている
。尚、偶数画素に対する処理回路をaで表わし、奇数画
素に対する処理回路をbで示す。
偶数画素と奇数画素の信号処理は全く同じである為、以
下偶数画素に対応する出力251aに対する画像処理に
ついて述べる。
下偶数画素に対応する出力251aに対する画像処理に
ついて述べる。
CCD103Rによシ画像をライン単位で読取ることに
よシ得られた画像信号は、サンプルホールド201によ
シノイズ成分が除去され、信号成分のみが取シ出される
。さらにDCクランプ回路202にょシ黒レベルの再生
を行う。CCDIQ3Rの出力は、黒レベルに対しての
相対的な出力として取り出されるため、1ライン毎に黒
レベル信号を検出し黒のレベルを常に一定(例えばOv
)に保つことによシ、CCD103Rの出力を絶対的な
レベルに補正する回路である。266はCCD103R
から黒レベル信号が出ている期間を示す信号である。レ
ベル補正された画像信号は次に、増巾器203によシ、
A/D変換されるのに適した信号名増巾される。本例に
よるA/Dコンバータ204として、EF8308(ト
ムソン製)を使用しており、0〜2vのアナログ入力を
0−FFHのディジタル信号に変換する。レベル補正さ
れたCCD 1o 3 R。
よシ得られた画像信号は、サンプルホールド201によ
シノイズ成分が除去され、信号成分のみが取シ出される
。さらにDCクランプ回路202にょシ黒レベルの再生
を行う。CCDIQ3Rの出力は、黒レベルに対しての
相対的な出力として取り出されるため、1ライン毎に黒
レベル信号を検出し黒のレベルを常に一定(例えばOv
)に保つことによシ、CCD103Rの出力を絶対的な
レベルに補正する回路である。266はCCD103R
から黒レベル信号が出ている期間を示す信号である。レ
ベル補正された画像信号は次に、増巾器203によシ、
A/D変換されるのに適した信号名増巾される。本例に
よるA/Dコンバータ204として、EF8308(ト
ムソン製)を使用しており、0〜2vのアナログ入力を
0−FFHのディジタル信号に変換する。レベル補正さ
れたCCD 1o 3 R。
の白レベル出力は、0.3■である為、増巾器203は
6.6倍の増巾を行う。尚、図示してないが、C0D1
03Rの出力が白で0.3Vになる様に、ハロゲン10
4の光量を常に調整する回路が設けられる。A/Dコン
バータ204によって各画素毎にA/D変換された画像
データは、真白“OOH”、真黒“FFH”として画像
信号ライン255に出力される。
6.6倍の増巾を行う。尚、図示してないが、C0D1
03Rの出力が白で0.3Vになる様に、ハロゲン10
4の光量を常に調整する回路が設けられる。A/Dコン
バータ204によって各画素毎にA/D変換された画像
データは、真白“OOH”、真黒“FFH”として画像
信号ライン255に出力される。
オフセット補正回路205に入力した画像データは暗電
圧補正され、更にシェーディング補正回路206に送ら
れ感度補正される。
圧補正され、更にシェーディング補正回路206に送ら
れ感度補正される。
感度補正されたデータは、γ補正回路207へ送られる
。γ補正回路207は、濃度変換データが格納されてい
るRAMであり、ユーザの濃度指定又は記録部の濃度特
性により、CPU212が所望の変換カーブを書き込め
る様になっている。
。γ補正回路207は、濃度変換データが格納されてい
るRAMであり、ユーザの濃度指定又は記録部の濃度特
性により、CPU212が所望の変換カーブを書き込め
る様になっている。
バッファメモ!7208は1画像記録部(プリンタ)2
09に記録する時画像データの出力スピードを記録部に
合わせる為にあり、2ライン分の画像データの記憶容量
を持っている。
09に記録する時画像データの出力スピードを記録部に
合わせる為にあり、2ライン分の画像データの記憶容量
を持っている。
駆動信号発生回路211は、CCD103Rを駆動する
ために必要なりロックを発生し、さらに、ライン分の画
像の各画素位置に対応したアドレスを発生する。このア
ドレスを使用し、各回路は入力画像データが主走査のど
の位置のものであるかを知る。
ために必要なりロックを発生し、さらに、ライン分の画
像の各画素位置に対応したアドレスを発生する。このア
ドレスを使用し、各回路は入力画像データが主走査のど
の位置のものであるかを知る。
CPU212は、マイクロコンピュータを主構成要素と
し、操作部213の制御及び各部の制御の為の信号生成
を行う。
し、操作部213の制御及び各部の制御の為の信号生成
を行う。
第5図及び第6図にCPU212の動作手順を示す。こ
の動作手順はマイクロコンピュータのメモリROMに予
めプログラムされる。
の動作手順はマイクロコンピュータのメモリROMに予
めプログラムされる。
crty212は、電源投入時I10ポートの初期化、
RAMのクリアを行う(ステップ501)。次に、RA
Mにテストパターンを書き込み読み出しする事により自
己診断を行う(ステップ502)。そして異状がない事
を確認したならば(ステップ5o3)、画像読取りに必
要な初期設定を行う(ステップ504)、。
RAMのクリアを行う(ステップ501)。次に、RA
Mにテストパターンを書き込み読み出しする事により自
己診断を行う(ステップ502)。そして異状がない事
を確認したならば(ステップ5o3)、画像読取りに必
要な初期設定を行う(ステップ504)、。
そして、後述するシェーディング補正回路206のシェ
ーディング補正RAM403にデータ書込みを行い、操
作部よシ読取シ開始キーが押されることを待機する(ス
テップ505)。
ーディング補正RAM403にデータ書込みを行い、操
作部よシ読取シ開始キーが押されることを待機する(ス
テップ505)。
また、異状が見つかった場合は1表示器に異状である、
事の表示と、異状の場所を表示する(ステップ507)
。
事の表示と、異状の場所を表示する(ステップ507)
。
第3図はオフセット補正回路205の詳しい構成を示す
ものである。
ものである。
301は偶数画素に対応する出力、及び奇数画素に対応
する出力を交互に選択して出力するセレクタである。ま
た、302.304及び306は、Dタイプフリップ7
0ツブ(D F/F )であシ、データのタイミングを
合せる為のものであシ、回路スピードが遅い場合にはそ
れらのいくつかを除去することも出来る。
する出力を交互に選択して出力するセレクタである。ま
た、302.304及び306は、Dタイプフリップ7
0ツブ(D F/F )であシ、データのタイミングを
合せる為のものであシ、回路スピードが遅い場合にはそ
れらのいくつかを除去することも出来る。
また、第4図はシェルディング補正回路206の詳しい
構成を示すものである。
構成を示すものである。
第3図及び第4図の回路の動作を第6図のフローチャー
トにそって説明する。
トにそって説明する。
操作部より読取り開始キーが押されると、第5図(ステ
ップ506)、CPU212は第6図に示す読取り動作
を開始する。すなわち、光学系(ハロゲン104、ミラ
ー105〜107)がRホームポジションにあるかどう
か確認しくステップ601)、ホームポジションにない
場合は、光学系をRホームポジションに戻す。そして、
オフセット補正殺しが設定されているか否かCPU21
2のRA Mを検索する(ステップ602)。このオフ
セット補正殺しの設定は、読取シ動作に入る前にサービ
スマン等が試験用に切シ換え、指示を操作部213を通
して行う。
ップ506)、CPU212は第6図に示す読取り動作
を開始する。すなわち、光学系(ハロゲン104、ミラ
ー105〜107)がRホームポジションにあるかどう
か確認しくステップ601)、ホームポジションにない
場合は、光学系をRホームポジションに戻す。そして、
オフセット補正殺しが設定されているか否かCPU21
2のRA Mを検索する(ステップ602)。このオフ
セット補正殺しの設定は、読取シ動作に入る前にサービ
スマン等が試験用に切シ換え、指示を操作部213を通
して行う。
オフセット補正殺しが設定されていない場合、CPU2
12はセレクタ405.409をAに設定し、シェーデ
ィング補正RAM 408にA/Dコンパ−〉204の
出力データを書さ込む様指示する(ステップ603)。
12はセレクタ405.409をAに設定し、シェーデ
ィング補正RAM 408にA/Dコンパ−〉204の
出力データを書さ込む様指示する(ステップ603)。
これによシ、CCD103Rをハロゲン104を点灯し
ない状態で読み取り動作せしめ、そのときの全画像デー
タをセレクタ405バツフア406を介してシェーディ
ングI(、AM408に駆動信号発生回路211のアド
レス指定に従って書き込む。この時、ホームポジション
でハロゲンを消す目的は、外光の影響をなくし、真黒の
状態を再現する為である。また、このシェーディングR
AM408への書き込み時には、オフセット補正部は単
に入力データを出力するのみである。
ない状態で読み取り動作せしめ、そのときの全画像デー
タをセレクタ405バツフア406を介してシェーディ
ングI(、AM408に駆動信号発生回路211のアド
レス指定に従って書き込む。この時、ホームポジション
でハロゲンを消す目的は、外光の影響をなくし、真黒の
状態を再現する為である。また、このシェーディングR
AM408への書き込み時には、オフセット補正部は単
に入力データを出力するのみである。
次に、CPU212はセレクタ405,409をBに切
り換え、シェーディングR,AMをマイコンアクセスに
切シ換え、CPU212fdシ工−デイングRAM40
8のデータをバッファ407を介して読み取り、偶数面
のデータの平均値NeVenを求める(ステップ604
)。
り換え、シェーディングR,AMをマイコンアクセスに
切シ換え、CPU212fdシ工−デイングRAM40
8のデータをバッファ407を介して読み取り、偶数面
のデータの平均値NeVenを求める(ステップ604
)。
次に同様にして奇数画素のデータの平均値Noddを求
める(ステップ605)。そしてステップ604.60
5で求めた偶数及び奇数画素に夫々対応する平均値を偶
数及び奇数画素に対する補数値としてオフセット補正回
路205のDF/F358.359にそれぞれデータバ
ス261を介してセットする(ステップ606,607
)。
める(ステップ605)。そしてステップ604.60
5で求めた偶数及び奇数画素に夫々対応する平均値を偶
数及び奇数画素に対する補数値としてオフセット補正回
路205のDF/F358.359にそれぞれデータバ
ス261を介してセットする(ステップ606,607
)。
次にCPU212は、一定のオフセット値をDF/F3
07にセットする(ステップ604)。これはCPU2
12のデータバス261によりDF/F307にデータ
をラッチし、DF/F307のラッチデータを信号ライ
ン354の画像データにオフセットとして加えるもので
ある。この回路の目的は、黒レベルの濃度再現性を変え
る為にあり、例えば濃度2.0以上の濃度をペタ黒とす
るか濃度1.2以上をペタ黒とする等を調整し、原稿濃
度に応じて黒レベルを調整することが出来る。又この回
路によシ温度によって回路定数が変化し、原稿濃度が変
化した場合の変化量の補正が可能となる。
07にセットする(ステップ604)。これはCPU2
12のデータバス261によりDF/F307にデータ
をラッチし、DF/F307のラッチデータを信号ライ
ン354の画像データにオフセットとして加えるもので
ある。この回路の目的は、黒レベルの濃度再現性を変え
る為にあり、例えば濃度2.0以上の濃度をペタ黒とす
るか濃度1.2以上をペタ黒とする等を調整し、原稿濃
度に応じて黒レベルを調整することが出来る。又この回
路によシ温度によって回路定数が変化し、原稿濃度が変
化した場合の変化量の補正が可能となる。
以上によりオフセット補正回路205による動作準備が
完了する。
完了する。
この後に、CCD103Rから新たに入力する2系統の
画像データは、セレクタ301で1系統の画像データと
された後、DF/F302を通9、信号ライン352に
ょシ加算器303に入力される。一方、画像データの入
力に同期して暗時出力データがDF/F358゜359
のいずれかより読み出される。すなわち、偶数画素の入
力画像データに対しては、DF/F358から偶数素子
に対応する暗時出力データが、また、奇数画素の入力画
像データに対してはDF/F359から奇数画素に対応
する暗時出力データがそれぞれ読み出される。読み出さ
れた暗時出力データは信号ライン356を通して加算器
303に入力される。これにより、各画素毎にオフセッ
ト(暗電圧)の補正がなされる。例えば、画像データと
して8bitの信号が生成され、黒がF F H1白が
OOHとなる様にA/D変換されている。ここでDF/
F358.359に記憶されている暗時のn画素目のデ
ータがOCHという値の場合、加算器303には、OC
Rが与えられる◇同時に画像信号ライン352には黒い
状態でF3H1白い状態でOOHとなる画像データが与
えられる。したがって・加算器303の結果として黒が
F’ F H、白がOCHというデータに変換されて信
号ライン353を介してDF/F304に送られ、さら
に信号ライン354を介して加算器305に入力される
。
画像データは、セレクタ301で1系統の画像データと
された後、DF/F302を通9、信号ライン352に
ょシ加算器303に入力される。一方、画像データの入
力に同期して暗時出力データがDF/F358゜359
のいずれかより読み出される。すなわち、偶数画素の入
力画像データに対しては、DF/F358から偶数素子
に対応する暗時出力データが、また、奇数画素の入力画
像データに対してはDF/F359から奇数画素に対応
する暗時出力データがそれぞれ読み出される。読み出さ
れた暗時出力データは信号ライン356を通して加算器
303に入力される。これにより、各画素毎にオフセッ
ト(暗電圧)の補正がなされる。例えば、画像データと
して8bitの信号が生成され、黒がF F H1白が
OOHとなる様にA/D変換されている。ここでDF/
F358.359に記憶されている暗時のn画素目のデ
ータがOCHという値の場合、加算器303には、OC
Rが与えられる◇同時に画像信号ライン352には黒い
状態でF3H1白い状態でOOHとなる画像データが与
えられる。したがって・加算器303の結果として黒が
F’ F H、白がOCHというデータに変換されて信
号ライン353を介してDF/F304に送られ、さら
に信号ライン354を介して加算器305に入力される
。
加算器305の機能は、前述した様に加算器303の出
力データに、更にCPU212で指示されてDF/F3
07にラッチされている値を加算する。加算器305に
はDF/F304から画像データが真黒FF)!、真白
OCRで送られてくるはずであるが、実際の原稿は、真
黒という状態にはならず、ある濃度をもっている。その
為、ある原稿を使った時F ORが原稿の黒の場合、O
FHをCPU212の指示により画像データに加算する
様にする。これによシ原稿の黒がFFHで表わされ、原
稿に応じた黒濃度が得られる。ただし、加算器305,
303は、どんな加算を行ってもFFHをオーバする様
な事はなく、計算上FFHを越える場合は、すべてFF
Hになる様に構成されている。以上の様に、画像データ
の黒レベルのオフセット補正を偶数画素及び奇数画素別
個に行い、補正済データを信号ライン355を介してD
F/F306を通シ、更に信号ライン256に出力され
る。
力データに、更にCPU212で指示されてDF/F3
07にラッチされている値を加算する。加算器305に
はDF/F304から画像データが真黒FF)!、真白
OCRで送られてくるはずであるが、実際の原稿は、真
黒という状態にはならず、ある濃度をもっている。その
為、ある原稿を使った時F ORが原稿の黒の場合、O
FHをCPU212の指示により画像データに加算する
様にする。これによシ原稿の黒がFFHで表わされ、原
稿に応じた黒濃度が得られる。ただし、加算器305,
303は、どんな加算を行ってもFFHをオーバする様
な事はなく、計算上FFHを越える場合は、すべてFF
Hになる様に構成されている。以上の様に、画像データ
の黒レベルのオフセット補正を偶数画素及び奇数画素別
個に行い、補正済データを信号ライン355を介してD
F/F306を通シ、更に信号ライン256に出力され
る。
前述の様に加算器305に与えられる加算データは、C
PU212によシ与えられる。
PU212によシ与えられる。
この加算データの作υ方を以下に述べる。
原稿の反射黒濃度は原稿の種類(例えば寓真印刷の種類
、表面処理等)により、太きく違っている。その為、原
稿によってはベタ黒の所でも黒と表現されない場合が出
てくる。
、表面処理等)により、太きく違っている。その為、原
稿によってはベタ黒の所でも黒と表現されない場合が出
てくる。
又逆に、ある程度迄うすい所を黒とする様にした場合、
黒濃度の濃い原稿の場合、黒い部分の濃度階調が悪くな
る。したがって、画像信号は真の黒の時FFHになる様
にしておき原稿の黒濃度に応じて、加算値を操作部から
入力する。例えば原稿の黒レベルがF OI−Iの場合
、加算値FHを加わえる。その結果原稿の黒が黒として
読み込まれる事となる。
黒濃度の濃い原稿の場合、黒い部分の濃度階調が悪くな
る。したがって、画像信号は真の黒の時FFHになる様
にしておき原稿の黒濃度に応じて、加算値を操作部から
入力する。例えば原稿の黒レベルがF OI−Iの場合
、加算値FHを加わえる。その結果原稿の黒が黒として
読み込まれる事となる。
又、クランプ回路、ア゛ンプ回路の温度変化に伴い、同
じ原稿でも得られる黒レベルが変化する。例えば、0℃
の時黒レベルがFOHであった時10℃でECHとなる
と、10℃当シ約4レベル変動することになる。この様
な場合、雰囲気温度を検出し、4レベル/10℃の割合
で加算値を変える。これによシ温度による濃度変化を除
去出来る。
じ原稿でも得られる黒レベルが変化する。例えば、0℃
の時黒レベルがFOHであった時10℃でECHとなる
と、10℃当シ約4レベル変動することになる。この様
な場合、雰囲気温度を検出し、4レベル/10℃の割合
で加算値を変える。これによシ温度による濃度変化を除
去出来る。
又、この加算値を複数通り予めメモIJROMに格納し
ておき、これを操作部からの指令や温度検知結果によシ
選択するものである。又加算動作に代えて、減算動作に
よっても同様のレベルシフト動作が可能である。
ておき、これを操作部からの指令や温度検知結果によシ
選択するものである。又加算動作に代えて、減算動作に
よっても同様のレベルシフト動作が可能である。
尚、前述したオフセット補正殺しが設定されている場合
にはDF/F3s8.359に0を書込む(ステップ6
12.613)。これによシ、入力した画像データに対
してオフセット補正動作を行わないデータを得ることが
できる。
にはDF/F3s8.359に0を書込む(ステップ6
12.613)。これによシ、入力した画像データに対
してオフセット補正動作を行わないデータを得ることが
できる。
以上の様にして、黒レベル補正された画像データは5シ
工−デイング補正回路206に入力され処理される。
工−デイング補正回路206に入力され処理される。
次にシェーディング補正回路の動作を説明する。電源投
入後、原稿読取シ開始前までにCPU212によりセレ
クタ402をBに切り換え、I10バッファ410を介
してRAM403に後述する変換データが書き込まれる
。
入後、原稿読取シ開始前までにCPU212によりセレ
クタ402をBに切り換え、I10バッファ410を介
してRAM403に後述する変換データが書き込まれる
。
即ち、読取り開始キーが押され、前述のようなオフセッ
ト補正用の準備動作が終了すると、ハロゲン104をオ
ンし、一定光量になるように調光する(ステップ608
)。次にシェーディング補正殺しが設定されているか否
かを判断する(ステップ609)。シェーディング補正
殺しが設定されていなければ、セレクタ405.409
をAに選択しておく。
ト補正用の準備動作が終了すると、ハロゲン104をオ
ンし、一定光量になるように調光する(ステップ608
)。次にシェーディング補正殺しが設定されているか否
かを判断する(ステップ609)。シェーディング補正
殺しが設定されていなければ、セレクタ405.409
をAに選択しておく。
この状態でハロゲン104は、Rホームポジションで標
準白色板111を照射し、CCD103Rにより標準白
色板111を読取るそして、オフセット補正回路205
でオフセット補正されて、信号ライン256により入力
するデータをセレクタ405を介して全画素シェーディ
ングRAM408に駆動信号発生回路211のアドレス
指定に従って書き込む(ステップ610)。
準白色板111を照射し、CCD103Rにより標準白
色板111を読取るそして、オフセット補正回路205
でオフセット補正されて、信号ライン256により入力
するデータをセレクタ405を介して全画素シェーディ
ングRAM408に駆動信号発生回路211のアドレス
指定に従って書き込む(ステップ610)。
次ニ、出力バッファ406をノ・イインピーダンスにし
、信号ライン454へのセレクタ405の出力を遮断す
るとともに、シェーディングRAM408をリードモー
ドにする。
、信号ライン454へのセレクタ405の出力を遮断す
るとともに、シェーディングRAM408をリードモー
ドにする。
これにより、シェーディング補正回路206によるシェ
ープ、インク補正の標準動作が完了する。この後に、C
CD103Rから新たに入力する原稿画像を表わす画像
データはDF/F401から信号ライン451を介して
セレクタ402を通り、シェーディング補正RAM40
3のアドレスA Q −A 7に入力される。また、シ
ェーディングRAM408から入力画像データの画素と
同一画素のシェーディングデータが読出される。シェー
ディングデータは信号ライン455により、DF/F4
01から信号ライン451を介してセレクタ402を通
り、シェーディング補正)LAM403のアドレス八8
〜A12に入力される。
ープ、インク補正の標準動作が完了する。この後に、C
CD103Rから新たに入力する原稿画像を表わす画像
データはDF/F401から信号ライン451を介して
セレクタ402を通り、シェーディング補正RAM40
3のアドレスA Q −A 7に入力される。また、シ
ェーディングRAM408から入力画像データの画素と
同一画素のシェーディングデータが読出される。シェー
ディングデータは信号ライン455により、DF/F4
01から信号ライン451を介してセレクタ402を通
り、シェーディング補正)LAM403のアドレス八8
〜A12に入力される。
この時RAM403の上位3 bitは使用されない。
このアドレスAO−A12に従って。
R,AM403からは補正済データが信号ライン453
を介してDF/F404を通り、信号ライン257に出
力される。
を介してDF/F404を通り、信号ライン257に出
力される。
シェルディング補正RAM403には、前述した様に電
源投入後で読取開始前(ステップ505)に、 が演算した値がx、zをアドレスとしてyなるデータが
出力される様にテーブルとしてセットされる。尚、Xは
画像データ、2はシェーディングデータ、yは補正済デ
ータである。
源投入後で読取開始前(ステップ505)に、 が演算した値がx、zをアドレスとしてyなるデータが
出力される様にテーブルとしてセットされる。尚、Xは
画像データ、2はシェーディングデータ、yは補正済デ
ータである。
例えば、標準白色板111を照射した時にR,AM4Q
8に格納されたn番目の画素データが0CHt):)場
合、シェーディング補正RAM403のアドレスには、
0CXXH(XXは現在出力している画像データ)が与
えられる。
8に格納されたn番目の画素データが0CHt):)場
合、シェーディング補正RAM403のアドレスには、
0CXXH(XXは現在出力している画像データ)が与
えられる。
そしてRAM403へ入力される画像データは、オフセ
ット補正により0C−FFHの範囲となっている為、R
AM4Q3の出力データは、入力する各画像データに対
して次表の様になる。
ット補正により0C−FFHの範囲となっている為、R
AM4Q3の出力データは、入力する各画像データに対
して次表の様になる。
シェーディングデータ、二OCR
従って、この表に示す様なテーブルがシェーディング補
正RAM403にCPU212によって書き込まれてい
る。これにより CODの各画素の感度に不均一があっ
た場合でも出力データとしては、0−F’FHの範囲で
各画素毎に均一化される。
正RAM403にCPU212によって書き込まれてい
る。これにより CODの各画素の感度に不均一があっ
た場合でも出力データとしては、0−F’FHの範囲で
各画素毎に均一化される。
以上のように、オフセット補正回路205およびシェー
ディング補正回路206により暗時に表われる暗電圧の
ばらつきによるCCD103Rの出力不均一と、開時に
表われる感度ばらつきおよび暗電圧ばらつきによるCC
I)103Rの出力不均一が補正され、原稿濃度に忠実
な均一な出力が得られる。
ディング補正回路206により暗時に表われる暗電圧の
ばらつきによるCCD103Rの出力不均一と、開時に
表われる感度ばらつきおよび暗電圧ばらつきによるCC
I)103Rの出力不均一が補正され、原稿濃度に忠実
な均一な出力が得られる。
尚、シェーディング補正殺しが設定されている場合は、
シェーディングRAM408に“0“データを書込む(
ステップ614)。
シェーディングRAM408に“0“データを書込む(
ステップ614)。
これによシ、シェーディング補正のなされない画像デー
タを得ることができる。
タを得ることができる。
以上の様にして、原稿の反射光量に対してリニアな型に
補正されて信号ライン257に表われる画像データは、
r補正回路207に入力され、濃度に対してリニアな型
の画像データに変換される。又、操作部213の濃度指
定により、濃度変換用の特性(カーブ)が変えられる様
になっている(ステップ615)。
補正されて信号ライン257に表われる画像データは、
r補正回路207に入力され、濃度に対してリニアな型
の画像データに変換される。又、操作部213の濃度指
定により、濃度変換用の特性(カーブ)が変えられる様
になっている(ステップ615)。
このようにして、Rのオフセット補正、Rのシェーディ
ング補正およびγ補正動作の準備が完了する。
ング補正およびγ補正動作の準備が完了する。
次にCPU212からの指示によりモーター駆動部27
0によりモーター271を駆動パルス発生部272が接
続されており、発生したパルスをCPU212にと9こ
み光学系がGホームポジションにあるかどうか確認しく
ステラ7’617)、Gホームポジションにない場合は
、光学系をGホームポジションまで移動させる。そして
前述の様にGのオフセット動作、Gのシェーディング補
正およびγ補正動作が行なわれる。次にCPU212か
らの指示によシモーター駆動部270によりモーター2
71を駆動し、Bホームポジションまで光学系を移動す
る(ステップ618)。
0によりモーター271を駆動パルス発生部272が接
続されており、発生したパルスをCPU212にと9こ
み光学系がGホームポジションにあるかどうか確認しく
ステラ7’617)、Gホームポジションにない場合は
、光学系をGホームポジションまで移動させる。そして
前述の様にGのオフセット動作、Gのシェーディング補
正およびγ補正動作が行なわれる。次にCPU212か
らの指示によシモーター駆動部270によりモーター2
71を駆動し、Bホームポジションまで光学系を移動す
る(ステップ618)。
モーター271には回転パルス発生部272が接続され
ておシ、発生したパルスをCPU212にとシこみ、光
学系がBホームポジションにあるかどうか確認しくステ
ップ619)、Bホームポジションにない場合は、光学
系をBホームポジションまで移動させる。そして前述の
様にBのオフセット動作、Bのシェーディング補正およ
びr補正動作が行なわれる。
ておシ、発生したパルスをCPU212にとシこみ、光
学系がBホームポジションにあるかどうか確認しくステ
ップ619)、Bホームポジションにない場合は、光学
系をBホームポジションまで移動させる。そして前述の
様にBのオフセット動作、Bのシェーディング補正およ
びr補正動作が行なわれる。
以上の動作ののち、光学系をy方向に移動させ、原稿台
101上に載置された原稿画像CCD103によシ読み
取り(ステップ620)、その読取り画像データに対し
て前述のようにしてオフセット補正、シェーディング補
正および濃度補正を行い、補正済データをバッファメモ
リ208及びセレクタ269を介してプリンタ209に
出力する。
101上に載置された原稿画像CCD103によシ読み
取り(ステップ620)、その読取り画像データに対し
て前述のようにしてオフセット補正、シェーディング補
正および濃度補正を行い、補正済データをバッファメモ
リ208及びセレクタ269を介してプリンタ209に
出力する。
画像読取りが終了したならば、装置をスタンバイ状態と
しくステップ621)新たな画像読取りを待機する。
しくステップ621)新たな画像読取りを待機する。
以上の実施例においては光学系を移動させる系で説明し
てきたが、光学系を固定しシェーディング、補正用の標
準白色板を移動させても本発明の目的は達成できる。
てきたが、光学系を固定しシェーディング、補正用の標
準白色板を移動させても本発明の目的は達成できる。
また、モーターとしてパルスモータ−を使用すれば回転
パルス発生部を設けなくとも所望の移動量のみ移動出来
、本発明の目的は達成できる。
パルス発生部を設けなくとも所望の移動量のみ移動出来
、本発明の目的は達成できる。
また、以上の実施例においては光学系を順次移動静止さ
せた後シェーディング補正を行なっているが、−様に移
動走査しつつ、クロックでタイミングをとって同一位置
でシェーディング補正を行なっても本発明の目的は達成
できる。
せた後シェーディング補正を行なっているが、−様に移
動走査しつつ、クロックでタイミングをとって同一位置
でシェーディング補正を行なっても本発明の目的は達成
できる。
また・R・G、B各色について数ケ所の位置でデータを
読み込み、それを平均化した後、シェーディング補正を
行なっても本発明の目的は達成できる。
読み込み、それを平均化した後、シェーディング補正を
行なっても本発明の目的は達成できる。
また、以上の実施例においてはカラー読み取り用の3ラ
インセンナで説明してきたが、本発明は主走査方向に複
数列のイメージセンサを用いたあらゆる読み取り装置に
適応することが可能であることはいうまでもない。
インセンナで説明してきたが、本発明は主走査方向に複
数列のイメージセンサを用いたあらゆる読み取り装置に
適応することが可能であることはいうまでもない。
以上説明したように、本発明は主走査方向に複数列から
なるイメージセンサのシェーディング補正を物体面上の
副走査方向の同一の位置で行うことにより、複数列のイ
メージセンサのシェーディング補正を全く同一の条件で
実現でき高精度なシェーディング補正が可能となる。更
には、シェーディング補正板を広い領域にわたって高精
度に加工する必要がなくなりコスト的にも有利である。
なるイメージセンサのシェーディング補正を物体面上の
副走査方向の同一の位置で行うことにより、複数列のイ
メージセンサのシェーディング補正を全く同一の条件で
実現でき高精度なシェーディング補正が可能となる。更
には、シェーディング補正板を広い領域にわたって高精
度に加工する必要がなくなりコスト的にも有利である。
第1図(A)、(B)、(C)は本発明のシェーディン
グ補正方法の原理を説明する図、第2図は本発明のシェ
ーディング補正方法を用いたカラー画像読み取り装置の
回路構成を示すブロック図、第3図はオフセット補正回
路の構成を示すブロック図、第4図はシェーディング補
正回路の構成を示すブロック図、第5図及び第6図(a
)、(b)はCPU。 動作手順を示すフローチャート図、第7図は従来のカラ
ー画像読み取り装置を示す概略図、第8図は従来のシェ
ーディング補正方法を説明する図である。 101・・・原稿台 103・・・CCD 108・・・結像用のレンズ 111・・・標準白色板
グ補正方法の原理を説明する図、第2図は本発明のシェ
ーディング補正方法を用いたカラー画像読み取り装置の
回路構成を示すブロック図、第3図はオフセット補正回
路の構成を示すブロック図、第4図はシェーディング補
正回路の構成を示すブロック図、第5図及び第6図(a
)、(b)はCPU。 動作手順を示すフローチャート図、第7図は従来のカラ
ー画像読み取り装置を示す概略図、第8図は従来のシェ
ーディング補正方法を説明する図である。 101・・・原稿台 103・・・CCD 108・・・結像用のレンズ 111・・・標準白色板
Claims (1)
- (1)結像光学系により物体の画像を結像せしめ、イメ
ージセンサによつて該画像を主走 査しつつ、該主走査方向と略直交する方向 に前記画像を副走査することにより、前記 物体からの画像情報を得る画像読み取り装 置において、 前記イメージセンサを主走査方向と交わ る方向に複数設け、前記複数のイメージセ ンサのシェーディング補正を物体面上の副 走査方向の同一の位置で行うことを特徴と する画像読み取り装置におけるシェーディ ング補正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62268850A JPH01109964A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 画像読み取り装置におけるシエーデイング補正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62268850A JPH01109964A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 画像読み取り装置におけるシエーデイング補正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01109964A true JPH01109964A (ja) | 1989-04-26 |
Family
ID=17464134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62268850A Pending JPH01109964A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 画像読み取り装置におけるシエーデイング補正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01109964A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008193683A (ja) * | 2007-02-02 | 2008-08-21 | Toshiba Corp | 画像読取装置、画像濃度補正方法 |
-
1987
- 1987-10-23 JP JP62268850A patent/JPH01109964A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008193683A (ja) * | 2007-02-02 | 2008-08-21 | Toshiba Corp | 画像読取装置、画像濃度補正方法 |
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