JPH01110411A - ローラコンベヤの制御装置 - Google Patents
ローラコンベヤの制御装置Info
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- JPH01110411A JPH01110411A JP26850487A JP26850487A JPH01110411A JP H01110411 A JPH01110411 A JP H01110411A JP 26850487 A JP26850487 A JP 26850487A JP 26850487 A JP26850487 A JP 26850487A JP H01110411 A JPH01110411 A JP H01110411A
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Landscapes
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、荷を収納したパケットや荷重体を支持搬送す
るローラコンベヤの制御装置に関するものである。
るローラコンベヤの制御装置に関するものである。
従来の技術
従来、この種のローラコンベヤとしては、たとえば特開
昭57−160807号公報に見られる構造が提供され
ている。この従来構造は、本体フレーム(平行レール)
に多数のローラを遊転のみ自在に設けて搬送経路を形成
し、そして本体フレーム側に支持ブラケットなどを介し
てケースを設けている。このケースにはローラ軸心に沿
ったピンを設け、このピンに、隣接した一対のローラの
外周下部に対して同時に接当自在なホイールと、スプロ
ケットとを一体回転自在に設けるとともに、前記ケース
側で支持案内される駆動チェ2をスプロケットに係合さ
せている。そしてケースとピンとの間に、このピンを昇
降動させるダイヤフラムを設けるとともに、各ダイヤフ
ラムを制御装置の圧力源に接続している。また所定間隔
置きでローラ間には検知ローラが配設され、被搬送物に
より検知ローラが押下げられることによって圧力制御装
置に検出信号を与えるようにしである。
昭57−160807号公報に見られる構造が提供され
ている。この従来構造は、本体フレーム(平行レール)
に多数のローラを遊転のみ自在に設けて搬送経路を形成
し、そして本体フレーム側に支持ブラケットなどを介し
てケースを設けている。このケースにはローラ軸心に沿
ったピンを設け、このピンに、隣接した一対のローラの
外周下部に対して同時に接当自在なホイールと、スプロ
ケットとを一体回転自在に設けるとともに、前記ケース
側で支持案内される駆動チェ2をスプロケットに係合さ
せている。そしてケースとピンとの間に、このピンを昇
降動させるダイヤフラムを設けるとともに、各ダイヤフ
ラムを制御装置の圧力源に接続している。また所定間隔
置きでローラ間には検知ローラが配設され、被搬送物に
より検知ローラが押下げられることによって圧力制御装
置に検出信号を与えるようにしである。
この従来形式によると、駆動チェ2によりスプロケット
を介してホイールを回転させ、このホイールの回転を、
接当させている一対のローラに伝え、以ってローラ群の
回転により被搬送物を搬送経路上で搬送させている。そ
して搬送方向の成るゾーン部における検知ローラが被搬
送物の存在検知を行うことで、その検出信号が圧力制御
装置に入り、圧力制御装置が圧力源を制御してダイヤフ
ラムに加えられる圧力を変え、以ってローラからホイー
ルを離間させて、コンベヤのそのゾーン部を消勢化させ
ている。
を介してホイールを回転させ、このホイールの回転を、
接当させている一対のローラに伝え、以ってローラ群の
回転により被搬送物を搬送経路上で搬送させている。そ
して搬送方向の成るゾーン部における検知ローラが被搬
送物の存在検知を行うことで、その検出信号が圧力制御
装置に入り、圧力制御装置が圧力源を制御してダイヤフ
ラムに加えられる圧力を変え、以ってローラからホイー
ルを離間させて、コンベヤのそのゾーン部を消勢化させ
ている。
発明が解決しようとする問題点
上記の従来形式によると、制御装置(シーケンサ)に対
して、各検知ローラならびに各圧力制御用電磁弁からの
配線が接続されることから、すなわち検知ローラや電磁
弁の数だけ入力点や出力点が必要であり、構造が複雑に
なるとともにコストがかかりすぎる欠点があった。また
検知ローラを光電子スイッチに代えても同様であった。
して、各検知ローラならびに各圧力制御用電磁弁からの
配線が接続されることから、すなわち検知ローラや電磁
弁の数だけ入力点や出力点が必要であり、構造が複雑に
なるとともにコストがかかりすぎる欠点があった。また
検知ローラを光電子スイッチに代えても同様であった。
本発明の目的とするところは、被搬送物のタクト送りを
円滑に行えるものでありながら、制御部に対する入力点
や出力点は最少点数に減少し得るローラコンベヤの制御
装置を提供する点にある。
円滑に行えるものでありながら、制御部に対する入力点
や出力点は最少点数に減少し得るローラコンベヤの制御
装置を提供する点にある。
問題点を解決するための手段
と記目的を達成するために本第1発明におけるローラコ
ンベヤの制御装置は、本体フレーム側に、駆動装置が接
続分離自在な多数の搬送用ローラを配設し、これら搬送
用ローラを搬送方向で複数のグループに分けるとともに
、各グループ毎に、グループ単位で駆動装置を接続分離
させる電磁弁を設け、搬送方向において上流側のグルー
プの電磁弁は、隣接する下流側のグループ内に設けた在
荷検出装置の検出信号により分離動するとともに、非検
出により接続動すべく構成し、搬送方向の下流端に、制
御部に接続したストッパ装置を設けている。
ンベヤの制御装置は、本体フレーム側に、駆動装置が接
続分離自在な多数の搬送用ローラを配設し、これら搬送
用ローラを搬送方向で複数のグループに分けるとともに
、各グループ毎に、グループ単位で駆動装置を接続分離
させる電磁弁を設け、搬送方向において上流側のグルー
プの電磁弁は、隣接する下流側のグループ内に設けた在
荷検出装置の検出信号により分離動するとともに、非検
出により接続動すべく構成し、搬送方向の下流端に、制
御部に接続したストッパ装置を設けている。
さらに本第2発明におけるローラコンベヤの制御装置は
、本体フレーム側に、駆動装置が接続分離自在な多数の
搬送用ローラを配設し、これら搬送用ローラを搬送方向
で複数のグループに分けるとともに、各グループ毎に、
グループ単位で駆動装置を接続分離させる電磁弁を設け
、搬送方向において上流側のグループの電磁弁は、隣接
する下流側のグループ内に設けた在荷検出装置の検出信
号により分離動するとともに、非検出により接続動すべ
く構成し、下流端グループに別の在荷検出装置を設ける
とともに下流端外方にストッパ装置を設け、これら別の
在荷検出装置とストッパ装置とを制御部に接続するとと
もに、この制御部により下流端グループの電磁弁を制御
すべく構成している。
、本体フレーム側に、駆動装置が接続分離自在な多数の
搬送用ローラを配設し、これら搬送用ローラを搬送方向
で複数のグループに分けるとともに、各グループ毎に、
グループ単位で駆動装置を接続分離させる電磁弁を設け
、搬送方向において上流側のグループの電磁弁は、隣接
する下流側のグループ内に設けた在荷検出装置の検出信
号により分離動するとともに、非検出により接続動すべ
く構成し、下流端グループに別の在荷検出装置を設ける
とともに下流端外方にストッパ装置を設け、これら別の
在荷検出装置とストッパ装置とを制御部に接続するとと
もに、この制御部により下流端グループの電磁弁を制御
すべく構成している。
作用
かかる本発明構成によると、駆動装置を搬送用ローラに
接続させることで、この搬送用ローラを駆動装置で強制
回転させて、被搬送物の搬送を行え、また駆動装置を搬
送用ローラから離間させることで強制回転の解除を行え
る。そして成るグループにおいて被搬送物がストレージ
されていたとき、この被搬送物を在荷検出装置が検出し
、そのに 検出信号を1つ上流のグループの電磁弁に直接与^ えて、この電磁弁を分離動させることになる。したがっ
て1つ上流のグループにおける搬送用ローラ群が非駆動
となることから、2つ上流のグループから搬送されてき
た被搬送物は1つ上流のグループにおいて惰走したのち
、この1つ上流のグループで停止することになる。また
最下流のグル−ブにおいては、ストッパ装置にて停止さ
れた被搬送物が別の在荷検出装置にて検出され、その検
出信号に基づいて制御部から最下流のグループの電磁弁
に与えられる制御信号で、この電磁弁を分離動させる。
接続させることで、この搬送用ローラを駆動装置で強制
回転させて、被搬送物の搬送を行え、また駆動装置を搬
送用ローラから離間させることで強制回転の解除を行え
る。そして成るグループにおいて被搬送物がストレージ
されていたとき、この被搬送物を在荷検出装置が検出し
、そのに 検出信号を1つ上流のグループの電磁弁に直接与^ えて、この電磁弁を分離動させることになる。したがっ
て1つ上流のグループにおける搬送用ローラ群が非駆動
となることから、2つ上流のグループから搬送されてき
た被搬送物は1つ上流のグループにおいて惰走したのち
、この1つ上流のグループで停止することになる。また
最下流のグル−ブにおいては、ストッパ装置にて停止さ
れた被搬送物が別の在荷検出装置にて検出され、その検
出信号に基づいて制御部から最下流のグループの電磁弁
に与えられる制御信号で、この電磁弁を分離動させる。
そして電磁弁の接続動ならびにストッパ装置の作動は制
御部で制御し得る。
御部で制御し得る。
実施例
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
1は断面目形状の本体フレームで、左右一対の側枠IA
、IBと、これら側枠IA、IBの下部間を連結するベ
ース枠ICとにより構成される。両側枠IA。
、IBと、これら側枠IA、IBの下部間を連結するベ
ース枠ICとにより構成される。両側枠IA。
IBの相対向する内側面にはL状のガイド部2A、2B
が形成され、さらに上部にはナツト体3A 、 3Bの
摺動を許す蟻溝部4A 、 4Bが形成されている。ま
た−方の側枠IAで、その下部の内面側には、それぞれ
取付は部5,6を介して上下一対のガイドレール7.8
がフレーム長さ方向に配設しである。両側枠IA、IB
の内面側には、その下端を嵌合させて樹脂製の支持枠9
A、9Bがフレーム長さ方向で位置変更(摺wJ)自在
に設けられ、これら支持枠9A 、9Bは、中間部に形
成してなる取付は孔11A 、 !IBに通したボルト
IOA 、 IOBを前記ナツト体3A 、 3Bに螺
合させることで変更位置において固定される。
が形成され、さらに上部にはナツト体3A 、 3Bの
摺動を許す蟻溝部4A 、 4Bが形成されている。ま
た−方の側枠IAで、その下部の内面側には、それぞれ
取付は部5,6を介して上下一対のガイドレール7.8
がフレーム長さ方向に配設しである。両側枠IA、IB
の内面側には、その下端を嵌合させて樹脂製の支持枠9
A、9Bがフレーム長さ方向で位置変更(摺wJ)自在
に設けられ、これら支持枠9A 、9Bは、中間部に形
成してなる取付は孔11A 、 !IBに通したボルト
IOA 、 IOBを前記ナツト体3A 、 3Bに螺
合させることで変更位置において固定される。
一方の支持枠9Aはケース状であって、前記ガイド前後
一対のカバー板部13と、これらカバー板部13の下端
間に設けられた連結板部14とにより形成され、そして
基板部12の取付は孔11Aよりもと方には上下一対の
貫通孔15a 、 15bが形成される。また他方の支
持枠9Bは矩形板状で、一対の取付は孔11Bをはさん
で両側には、高さ方向のと下81面ならびに内側面が開
放した係止溝16a 、 16bが形成されている。こ
こで係止溝16a 、 16bの奥部から取付は孔11
Bまでの距1iJiL1tL!は、一方の支持枠9Aに
おける取付は孔11Aから貫通孔15a 、 15bま
での距NIL1.r、tと等しくしである。両支持枠9
A。
一対のカバー板部13と、これらカバー板部13の下端
間に設けられた連結板部14とにより形成され、そして
基板部12の取付は孔11Aよりもと方には上下一対の
貫通孔15a 、 15bが形成される。また他方の支
持枠9Bは矩形板状で、一対の取付は孔11Bをはさん
で両側には、高さ方向のと下81面ならびに内側面が開
放した係止溝16a 、 16bが形成されている。こ
こで係止溝16a 、 16bの奥部から取付は孔11
Bまでの距1iJiL1tL!は、一方の支持枠9Aに
おける取付は孔11Aから貫通孔15a 、 15bま
での距NIL1.r、tと等しくしである。両支持枠9
A。
9B間に、ローラ軸27を介して樹脂製の搬送用ローラ
28が遊転自在に設けられる。すなわち相対遊転自在に
挿通したローラ軸27の一端を貫通孔15a 。
28が遊転自在に設けられる。すなわち相対遊転自在に
挿通したローラ軸27の一端を貫通孔15a 。
15bのいずれかに挿入し、そして他端を係止溝16a
、 16bのいずれかに上方から落し込むことでロー
ラ軸27の取付けを行え、さらにローラ軸心29の周り
で搬送用ローラ28が遊転自在となる。一方の支持枠9
Aに、ローラ軸心29に沿った支軸18が上下揺動自在
に取付けられる。すなわち基板部12の下端に軸受孔部
19が形成され、前記支軸18の内端を軸受孔部19に
嵌入して上下揺動自在としている。
、 16bのいずれかに上方から落し込むことでロー
ラ軸27の取付けを行え、さらにローラ軸心29の周り
で搬送用ローラ28が遊転自在となる。一方の支持枠9
Aに、ローラ軸心29に沿った支軸18が上下揺動自在
に取付けられる。すなわち基板部12の下端に軸受孔部
19が形成され、前記支軸18の内端を軸受孔部19に
嵌入して上下揺動自在としている。
そして前記カバー板部13の遊端間に樹脂製のし杉板部
23を差し込みにより取付け、このL杉板部23の縦板
に形成した上下方向の凹部24に前記支軸18の外端を
嵌合して、支軸18の上下揺動範囲を規制している。前
記支軸18には受動輪体の一例であるスプロケット20
が回転自在に取付けられ、このスプロケット20のボス
部に伝動ローラ21を外嵌して、両者20 、21を一
体回転自在としている。この伝動ローラ21はウレタン
ゴム製で、その外周を前記搬送用ローラ28の外周下部
に接当離間自在としている。そして接当離間を行わせる
エアシリンダ装置17が支軸18の外端に取付けたシリ
ンダゴム受け22とL杉板部23の横板との間に介装さ
れている。上記した17〜24により1つのユニット化
した駆動袋fllzsを成し、この駆動装置1f25は
支持枠9A 、 9Bなどを介して搬送用ローラ28と
1組となって、本体フレーム1に多数配設される。各ス
プロケット2oに連動する共通の駆動体であるチェノ3
oは、駆動スプロケット31と従動スプロケット32と
の間に、ガイドスプロケット33などを介して張設され
、そして駆動スプロケット31をモータ34に連動連結
している。これによりチェノ30は、各スプロケット2
゜に噛合する作用経路35aと、その下方に位置する復
帰経路35bとを形成する。作用経路35aにおいてチ
ェノ30は、前記取付は部5に取付けたガイドレール7
が下方から接当することで支持案内され、また復帰経路
35bも同様に、取付は部6に取付けたガイドレール8
で支持案内される。
23を差し込みにより取付け、このL杉板部23の縦板
に形成した上下方向の凹部24に前記支軸18の外端を
嵌合して、支軸18の上下揺動範囲を規制している。前
記支軸18には受動輪体の一例であるスプロケット20
が回転自在に取付けられ、このスプロケット20のボス
部に伝動ローラ21を外嵌して、両者20 、21を一
体回転自在としている。この伝動ローラ21はウレタン
ゴム製で、その外周を前記搬送用ローラ28の外周下部
に接当離間自在としている。そして接当離間を行わせる
エアシリンダ装置17が支軸18の外端に取付けたシリ
ンダゴム受け22とL杉板部23の横板との間に介装さ
れている。上記した17〜24により1つのユニット化
した駆動袋fllzsを成し、この駆動装置1f25は
支持枠9A 、 9Bなどを介して搬送用ローラ28と
1組となって、本体フレーム1に多数配設される。各ス
プロケット2oに連動する共通の駆動体であるチェノ3
oは、駆動スプロケット31と従動スプロケット32と
の間に、ガイドスプロケット33などを介して張設され
、そして駆動スプロケット31をモータ34に連動連結
している。これによりチェノ30は、各スプロケット2
゜に噛合する作用経路35aと、その下方に位置する復
帰経路35bとを形成する。作用経路35aにおいてチ
ェノ30は、前記取付は部5に取付けたガイドレール7
が下方から接当することで支持案内され、また復帰経路
35bも同様に、取付は部6に取付けたガイドレール8
で支持案内される。
上記のように駆動装置25と対になった搬送用ローラ2
8を、本体フレーム1に設定ピッチ装置きに配置するこ
とで、搬送用ローラ28群により搬送経路38を形成す
る。39は被搬送物の一例であるパケットを示す。
8を、本体フレーム1に設定ピッチ装置きに配置するこ
とで、搬送用ローラ28群により搬送経路38を形成す
る。39は被搬送物の一例であるパケットを示す。
前述したようにボ動装置25と対になった搬送用ローラ
28は、たとえば第1図に示すように、所定の配列とし
た複数個を1グループとして複数グループA、B、C・
・・Nが配置され、各グループ毎に制御される。すなわ
ち各グループ単位で、エアシリンダ172@lrを直列
に接続した給排ホース40を設け、これら給排ホース4
0を、それぞれ電磁弁41を介して、給気装置42から
の共通の給気ホース43に択一的に接続自在に溝成しで
ある。44はレギュレータ、45はサイレンサーを示す
。各グループA。
28は、たとえば第1図に示すように、所定の配列とし
た複数個を1グループとして複数グループA、B、C・
・・Nが配置され、各グループ毎に制御される。すなわ
ち各グループ単位で、エアシリンダ172@lrを直列
に接続した給排ホース40を設け、これら給排ホース4
0を、それぞれ電磁弁41を介して、給気装置42から
の共通の給気ホース43に択一的に接続自在に溝成しで
ある。44はレギュレータ、45はサイレンサーを示す
。各グループA。
B、C・・・Nには、それぞれ在荷検出装置の一例であ
る光電子スイッチ46が設けられる。ここで、搬送方向
47において上流側のグループの電磁弁41は、隣接す
る下流側のグループ内に設けた光電子スイッチ46から
の検出信号48により分離動〔給気ホース43と給排ホ
ース40との分断〕するとともに、光電スイッチ46が
非検出のときに接続動〔給気ホース43と給排ホース4
0との接続〕すべく構成しである。また下流端のグルー
プNに対応する電磁弁41のみは制御部(シーケンサ)
49からの第1制御信号50により動作すべく構成しで
ある。さらに下流端のグループNには別の光電子スイッ
チ51が配設され、その検出信号52は制御部49に入
る。グルーシリンダ装置53は制御部49からの第2制
御信号56によって制御される。
る光電子スイッチ46が設けられる。ここで、搬送方向
47において上流側のグループの電磁弁41は、隣接す
る下流側のグループ内に設けた光電子スイッチ46から
の検出信号48により分離動〔給気ホース43と給排ホ
ース40との分断〕するとともに、光電スイッチ46が
非検出のときに接続動〔給気ホース43と給排ホース4
0との接続〕すべく構成しである。また下流端のグルー
プNに対応する電磁弁41のみは制御部(シーケンサ)
49からの第1制御信号50により動作すべく構成しで
ある。さらに下流端のグループNには別の光電子スイッ
チ51が配設され、その検出信号52は制御部49に入
る。グルーシリンダ装置53は制御部49からの第2制
御信号56によって制御される。
次に上記実施例における搬送作業を説明する。
第3図、第4図は、給気ホース43を給排ホース40に
接続すべく電磁弁41を切換え、エアシリンダ装置17
の伸びで支軸18を上方へ揺動させ、伝動ローラ21を
対応する搬送用ローラ28に下方から圧接させている。
接続すべく電磁弁41を切換え、エアシリンダ装置17
の伸びで支軸18を上方へ揺動させ、伝動ローラ21を
対応する搬送用ローラ28に下方から圧接させている。
このとき前記モータ34によりチェ230は常時駆動さ
れており、したがってチェ230に係合しているスプロ
ケット20は支軸18の周りで回転している。・ざらに
伝動口・−ラ21ば、搬送用ローラ28の外周下部に接
当していることで、搬送用ローラ28群を強制回転させ
、以って搬送経路38上でパケット39を搬送すること
ができる。
れており、したがってチェ230に係合しているスプロ
ケット20は支軸18の周りで回転している。・ざらに
伝動口・−ラ21ば、搬送用ローラ28の外周下部に接
当していることで、搬送用ローラ28群を強制回転させ
、以って搬送経路38上でパケット39を搬送すること
ができる。
上記のようにして搬送経路38上を飛送されるパケット
39は、ストッパ装置55の突出動しているストッパ板
54に接当し、最下流のグループNの部分で停止する。
39は、ストッパ装置55の突出動しているストッパ板
54に接当し、最下流のグループNの部分で停止する。
停止したパケット39は、グループNの光1子スイッチ
46と、別に設けた光電子スイッチ51とにより検出さ
れる。光電子スイッチ51の検出信号52は制御部49
に入り、最下流での4荷確認になると同時に、グループ
Nに対応する電磁弁41に第1制御信号50を与え、こ
の電磁弁41を分離動させる。これによりグループNに
おいては、給排ホース40ならびにエアシリンダ装置1
7への給気が停止されるとともに開放されることになり
、支軸18などが自重で下降して、伝動ローラ21を搬
送用ローラ28から離間させることになる。すなわちグ
ループNの搬送用ローラ28群は非駆動となる。さらに
光電子スイッチ46の検出信号48は、隣接した上流側
のグループN−1における電磁弁41に入って、この電
磁弁41を分離動させ、上述と同様にしてグループN−
+の搬送用ローラ28群を非駆動とする。
46と、別に設けた光電子スイッチ51とにより検出さ
れる。光電子スイッチ51の検出信号52は制御部49
に入り、最下流での4荷確認になると同時に、グループ
Nに対応する電磁弁41に第1制御信号50を与え、こ
の電磁弁41を分離動させる。これによりグループNに
おいては、給排ホース40ならびにエアシリンダ装置1
7への給気が停止されるとともに開放されることになり
、支軸18などが自重で下降して、伝動ローラ21を搬
送用ローラ28から離間させることになる。すなわちグ
ループNの搬送用ローラ28群は非駆動となる。さらに
光電子スイッチ46の検出信号48は、隣接した上流側
のグループN−1における電磁弁41に入って、この電
磁弁41を分離動させ、上述と同様にしてグループN−
+の搬送用ローラ28群を非駆動とする。
たとえば第1図に示すように、下流側に2個のパケット
39がストレージされ、そして下流側から3つのグルー
プN、N−t、N−tが非駆動の状態において、搬送経
路38上を次のパケット39が搬送されてきたとする。
39がストレージされ、そして下流側から3つのグルー
プN、N−t、N−tが非駆動の状態において、搬送経
路38上を次のパケット39が搬送されてきたとする。
このパケット39はグループN−aからグループN−1
1へと順次搬送される。そして仮想線イで示すようにグ
ループN−tに入り、このグループN1の光電子スイッ
チ46に検出されることで、1つ上流のグルーブト1の
搬送用ローラ28群が非駆動となる。これによりパケッ
ト39は強制撤退されないことになるが、成る距離lだ
けは惰走することになり、仮想線口で示すようにストレ
ージされているパケット39に衝突することなく、かつ
充分に接近して停止することになる。
1へと順次搬送される。そして仮想線イで示すようにグ
ループN−tに入り、このグループN1の光電子スイッ
チ46に検出されることで、1つ上流のグルーブト1の
搬送用ローラ28群が非駆動となる。これによりパケッ
ト39は強制撤退されないことになるが、成る距離lだ
けは惰走することになり、仮想線口で示すようにストレ
ージされているパケット39に衝突することなく、かつ
充分に接近して停止することになる。
このようにして順次ストレージし得るのであるが、搬送
経路38の下流端からの切出しは制御部49を介しての
指示により行われる。すなわち、制御部49からの第2
制御信号56によってストッパ板54を下降させるとと
もに、第1制御信号50を断つ。
経路38の下流端からの切出しは制御部49を介しての
指示により行われる。すなわち、制御部49からの第2
制御信号56によってストッパ板54を下降させるとと
もに、第1制御信号50を断つ。
これによりグループNに対応する電磁弁41が接続動し
、このグループNの搬送用ローラ28が駆動されてパケ
ット39の切出しを行える。このようにしてパケット3
9が送出されることによってグループNの光電子スイッ
チ46は非検出となり、検出信号48がなくなって、グ
ループN−1の電磁弁41が接続動し、このグループN
−rの搬送用ローラ゛28が駆動されてパケット39を
グループNへと順送りすることになる。
、このグループNの搬送用ローラ28が駆動されてパケ
ット39の切出しを行える。このようにしてパケット3
9が送出されることによってグループNの光電子スイッ
チ46は非検出となり、検出信号48がなくなって、グ
ループN−1の電磁弁41が接続動し、このグループN
−rの搬送用ローラ゛28が駆動されてパケット39を
グループNへと順送りすることになる。
発明の効果
1肥構成の本発明によると、被搬送物のタクト送りを円
滑に行うことができるものでありながら、下流側グルー
プの在荷検出装置の動作に応じて上流側グループの駆動
装置の接続分離を直接に行うことができ、これにより制
御部に対する入力点や出力点は最下流のグループに対応
するだけで最少点数に減少できて簡単かつ安価な構造を
廻供できる。
滑に行うことができるものでありながら、下流側グルー
プの在荷検出装置の動作に応じて上流側グループの駆動
装置の接続分離を直接に行うことができ、これにより制
御部に対する入力点や出力点は最下流のグループに対応
するだけで最少点数に減少できて簡単かつ安価な構造を
廻供できる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は搬送状態を示
す概略側面図、第2図は回路説明図、第3図は要部の一
部切欠き側面図、第4図は同一部切欠き正面図である。 1・・・本体フレーム、17・・・エアシリンタ装置、
1B・・・支軸、20・・・スプロケット(受動輪体)
、21・・・伝動ローラ、25・・・駆動装置、27・
・・ローラ軸、28・・・搬送用ローラ、30・・・チ
ェノ(駆動体)、38・・・搬送経路、39・・・パケ
ット(被鍛送物)、40・・・給排ホース、41・・・
電磁弁、43・・・給気ホース、46・・・光電子スイ
ッチ(在荷検出装置)、47・・・搬送方向、48・・
・検出信号、49・・・制御部、50・・・第1制御信
号、51・・・光電子スイッチc別の在荷検出装置)、
52・・・検出信号、55・・・ストッパ装置、56・
・・第2制御信号。
す概略側面図、第2図は回路説明図、第3図は要部の一
部切欠き側面図、第4図は同一部切欠き正面図である。 1・・・本体フレーム、17・・・エアシリンタ装置、
1B・・・支軸、20・・・スプロケット(受動輪体)
、21・・・伝動ローラ、25・・・駆動装置、27・
・・ローラ軸、28・・・搬送用ローラ、30・・・チ
ェノ(駆動体)、38・・・搬送経路、39・・・パケ
ット(被鍛送物)、40・・・給排ホース、41・・・
電磁弁、43・・・給気ホース、46・・・光電子スイ
ッチ(在荷検出装置)、47・・・搬送方向、48・・
・検出信号、49・・・制御部、50・・・第1制御信
号、51・・・光電子スイッチc別の在荷検出装置)、
52・・・検出信号、55・・・ストッパ装置、56・
・・第2制御信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、本体フレーム側に、駆動装置が接続分離自在な多数
の搬送用ローラを配設し、これら搬送用ローラを搬送方
向で複数のグループに分けるとともに、各グループ毎に
、グループ単位で駆動装置を接続分離させる電磁弁を設
け、搬送方向において上流側のグループの電磁弁は、隣
接する下流側のグループ内に設けた在荷検出装置の検出
信号により分離動するとともに、非検出により接続動す
べく構成し、搬送方向の下流端に、制御部に接続したス
トッパ装置を設けたこと特徴とするローラコンベヤの制
御装置。 2、本体フレーム側に、駆動装置が接続分離自在な多数
の搬送用ローラを配設し、これら搬送用ローラを搬送方
向で複数のグループに分けるとともに、各グループ毎に
、グループ単位で駆動装置を接続分離させる電磁弁を設
け、搬送方向において上流側のグループの電磁弁は、隣
接する下流側のグループ内に設けた在荷検出装置の検出
信号により分離動するとともに、非検出により接続動す
べく構成し、下流端グループに別の在荷検出装置を設け
るとともに下流端外方にストッパ装置を設け、これら別
の在荷検出装置とストッパ装置とを制御部に接続すると
ともに、この制御部により下流端グループの電磁弁を制
御すべく構成したことを特徴とするローラコンベヤの制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26850487A JPH01110411A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | ローラコンベヤの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26850487A JPH01110411A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | ローラコンベヤの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01110411A true JPH01110411A (ja) | 1989-04-27 |
Family
ID=17459418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26850487A Pending JPH01110411A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | ローラコンベヤの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01110411A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0346907A (ja) * | 1989-07-13 | 1991-02-28 | Daifuku Co Ltd | ローラコンベヤの制御装置 |
| JPH04148705A (ja) * | 1990-10-09 | 1992-05-21 | Daifuku Co Ltd | ローラコンベヤ |
| CN108277927A (zh) * | 2018-02-01 | 2018-07-13 | 华洲建设温州有限公司 | 现浇混凝土抗浮结构 |
-
1987
- 1987-10-23 JP JP26850487A patent/JPH01110411A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0346907A (ja) * | 1989-07-13 | 1991-02-28 | Daifuku Co Ltd | ローラコンベヤの制御装置 |
| JPH04148705A (ja) * | 1990-10-09 | 1992-05-21 | Daifuku Co Ltd | ローラコンベヤ |
| CN108277927A (zh) * | 2018-02-01 | 2018-07-13 | 华洲建设温州有限公司 | 现浇混凝土抗浮结构 |
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