JPH01110435A - 画像記録装置における給紙装置 - Google Patents
画像記録装置における給紙装置Info
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- JPH01110435A JPH01110435A JP62264878A JP26487887A JPH01110435A JP H01110435 A JPH01110435 A JP H01110435A JP 62264878 A JP62264878 A JP 62264878A JP 26487887 A JP26487887 A JP 26487887A JP H01110435 A JPH01110435 A JP H01110435A
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- recording paper
- cassette case
- mounting plate
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
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- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、静電写真複写機やファクシミリ等の画像記録
装置における給紙装置、詳しくは、画像記録装置本体に
対するカセットケースの挿入動作に連動して、カセット
ケース内に収容された記録用紙の前端部下面を支える記
録用紙乗載板を給紙手段側に向けて上昇させ、カセット
ケースの抜取り動作に連動して、記録用紙乗載板を下降
させるようにした給紙装置に関するものである。
装置における給紙装置、詳しくは、画像記録装置本体に
対するカセットケースの挿入動作に連動して、カセット
ケース内に収容された記録用紙の前端部下面を支える記
録用紙乗載板を給紙手段側に向けて上昇させ、カセット
ケースの抜取り動作に連動して、記録用紙乗載板を下降
させるようにした給紙装置に関するものである。
従来、この種の給紙装置においては、記録用紙乗載板が
カセットケース内部に設けられており、カセットケース
を画像記録装置本体に装填することにより、画像記録装
置本体側に設けた乗載板持上げ具がカセットケースの底
板に形成された開口部を通って記録用紙乗載板を持ち上
げるように構成されていた。
カセットケース内部に設けられており、カセットケース
を画像記録装置本体に装填することにより、画像記録装
置本体側に設けた乗載板持上げ具がカセットケースの底
板に形成された開口部を通って記録用紙乗載板を持ち上
げるように構成されていた。
また力セントケース内部には、積層して収容された記録
用紙の左右側面に対向する一対の側端規制板がビス等で
取り付けられており、ビス孔の選択等によって側端規制
板どうしの間隔を変更することにより、各種サイズの記
録用紙に対応できるように構成されていた。
用紙の左右側面に対向する一対の側端規制板がビス等で
取り付けられており、ビス孔の選択等によって側端規制
板どうしの間隔を変更することにより、各種サイズの記
録用紙に対応できるように構成されていた。
記録用紙乗載板や側端規制板は、通常、金属製であるか
ら破…の虞れは、実際上、殆ど皆無と言っても過言では
ないが、カセットケースは、−aに、合成樹脂の成形品
であるから、ひび割れ等が生じやすく、床に落とした場
合、容易に破損することがある。
ら破…の虞れは、実際上、殆ど皆無と言っても過言では
ないが、カセットケースは、−aに、合成樹脂の成形品
であるから、ひび割れ等が生じやすく、床に落とした場
合、容易に破損することがある。
ところで、従来では、上記のとおり、記録用紙乗載板や
側端規制板がカセットケース内部に設けられていたので
、カセットケースが破損した場合、記録用紙乗載板や側
端規制板ごと新品と交換されており、非常に不経済であ
った。
側端規制板がカセットケース内部に設けられていたので
、カセットケースが破損した場合、記録用紙乗載板や側
端規制板ごと新品と交換されており、非常に不経済であ
った。
しかも画像記録装置には、側端規制板どうしの間隔をサ
イズの異なる記録用紙に合わせた複数個のカセットケー
スが装備されており、これら各カセットケースごとに記
録用紙乗載板及び側端規制板が設けられているので、全
体としてかなり高価なものとならざるを得なかった。
イズの異なる記録用紙に合わせた複数個のカセットケー
スが装備されており、これら各カセットケースごとに記
録用紙乗載板及び側端規制板が設けられているので、全
体としてかなり高価なものとならざるを得なかった。
上記の従来欠点に鑑み、本発明は、記録用紙乗載板を装
置本体側に設けて、当該記録用紙乗載板を用紙サイズの
異なる複数のカセットケースに共用できるようにするこ
とにより、カセットケースの構造を簡略化し、コストダ
ウンを可能にすることを目的とするものである。
置本体側に設けて、当該記録用紙乗載板を用紙サイズの
異なる複数のカセットケースに共用できるようにするこ
とにより、カセットケースの構造を簡略化し、コストダ
ウンを可能にすることを目的とするものである。
上記の目的を達成するために、本発明が講じた技術的手
段は、次のとおりである。
段は、次のとおりである。
即ち、第一発明の特徴は、冒頭に記した画像記録装置に
おける給紙装置において、カセットケースの底板の前端
部に開口部を形成する一方、画像記録装置本体のカセッ
トケース装填口の下方に、前記開口部からカセットケー
ス内に挿抜自在に構成された昇降自在な記録用紙乗載板
を設け、当該記録用紙乗載板には、当該記録用紙乗載板
よりも幅狭のカセットケースの左右側板に対応する切欠
き部を形成したことにある。
おける給紙装置において、カセットケースの底板の前端
部に開口部を形成する一方、画像記録装置本体のカセッ
トケース装填口の下方に、前記開口部からカセットケー
ス内に挿抜自在に構成された昇降自在な記録用紙乗載板
を設け、当該記録用紙乗載板には、当該記録用紙乗載板
よりも幅狭のカセットケースの左右側板に対応する切欠
き部を形成したことにある。
第二発明の特徴は、冒頭に記した画像記録装置における
給紙装置において、カセ7)ケースの底板の前端部に開
口部を形成する一方、画像記録装置本体のカセットケー
ス装填口の下方に、前記開口部からカセットケース内に
挿抜自在に構成された昇降自在な記録用紙乗1)viを
設け、当該記録用紙乗載板よりも幅狭のカセットケース
には、左右側板の前端部に前記記録用紙乗載板に対応す
る切欠き部を形成したことにある。
給紙装置において、カセ7)ケースの底板の前端部に開
口部を形成する一方、画像記録装置本体のカセットケー
ス装填口の下方に、前記開口部からカセットケース内に
挿抜自在に構成された昇降自在な記録用紙乗1)viを
設け、当該記録用紙乗載板よりも幅狭のカセットケース
には、左右側板の前端部に前記記録用紙乗載板に対応す
る切欠き部を形成したことにある。
上記の構成によれば、カセットケース内に記録用紙乗載
板i板が設けられておらず、カセットケース底板の記録
用紙乗載板に対応する部位(前端部)が開口部となって
いるが、カセットケースを画像記録装置本体に装填した
状態においては、画像記録装置本体側に設けられた記録
用紙乗載板が前記開口部を経て上昇し、カセットケース
内の記録用紙の前端部を給紙手段に向けて押し上げるの
で、通常の給紙装置と同様に良好な給紙作用が行われる
ことになる。
板i板が設けられておらず、カセットケース底板の記録
用紙乗載板に対応する部位(前端部)が開口部となって
いるが、カセットケースを画像記録装置本体に装填した
状態においては、画像記録装置本体側に設けられた記録
用紙乗載板が前記開口部を経て上昇し、カセットケース
内の記録用紙の前端部を給紙手段に向けて押し上げるの
で、通常の給紙装置と同様に良好な給紙作用が行われる
ことになる。
また、記録用紙乗載板が画像記録装置本体側に装備され
ており、しかも第一発明においては、記録用祇乗載板に
、当該記録用紙乗載板よりも幅狭のカセットケースの左
右側板に対応する切欠き部を、第二発明においては、記
録用紙乗載板よりも幅狭のカセットケースの左右側板の
前端部に前記記録用紙乗載板に対応する切欠き部を、夫
々形成するので、画像記録装置本体側に装備させた一つ
の記録用紙乗載板が、幅(サイズ)の異なる複数個のカ
セットケースに共用されることになり、カセットケース
としては、記録用紙乗載板や側端規制板のない単なる箱
体、つまり底板、前後左右の側板とからなる簡単な構造
であれば足り、容易かつ安価に製造でき、破損した際の
カセットケースの交換に要する費用も安くて済む。
ており、しかも第一発明においては、記録用祇乗載板に
、当該記録用紙乗載板よりも幅狭のカセットケースの左
右側板に対応する切欠き部を、第二発明においては、記
録用紙乗載板よりも幅狭のカセットケースの左右側板の
前端部に前記記録用紙乗載板に対応する切欠き部を、夫
々形成するので、画像記録装置本体側に装備させた一つ
の記録用紙乗載板が、幅(サイズ)の異なる複数個のカ
セットケースに共用されることになり、カセットケース
としては、記録用紙乗載板や側端規制板のない単なる箱
体、つまり底板、前後左右の側板とからなる簡単な構造
であれば足り、容易かつ安価に製造でき、破損した際の
カセットケースの交換に要する費用も安くて済む。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
先ず、第一発明の実施例について説明する。
第1図は画像記録装置における給紙装置を示し、第2図
、第3図はその要部を示す。図において、1は静電写真
複写機等の画像記録装置本体、2は画像記録装置本体l
のカセットケース装填口1aに挿抜自在な合成樹脂製の
カセットケース、3は画像記録装置本体1例に設けられ
た給紙手段(図示の実施例では、ローラによって構成さ
れているがベルトによって構成したものであってもよい
。)である。図中の4は、夫々の摩擦抵抗が記録用紙p
どうしの摩擦抵抗よりも大で且つ互いに当接する搬送ロ
ーラ4aと重送防止ローラ4bとからなる既知構造の重
送防止機構である。
、第3図はその要部を示す。図において、1は静電写真
複写機等の画像記録装置本体、2は画像記録装置本体l
のカセットケース装填口1aに挿抜自在な合成樹脂製の
カセットケース、3は画像記録装置本体1例に設けられ
た給紙手段(図示の実施例では、ローラによって構成さ
れているがベルトによって構成したものであってもよい
。)である。図中の4は、夫々の摩擦抵抗が記録用紙p
どうしの摩擦抵抗よりも大で且つ互いに当接する搬送ロ
ーラ4aと重送防止ローラ4bとからなる既知構造の重
送防止機構である。
カセットケース2は、底板2a、前後の側板2b。
2c、左右の側板2d、 2aによって箱状に形成され
ており、底板2aの前端部には、開口部a・・・が形成
され、さらに、カセットケース2内に収容された記録用
紙pが前記開口部a・・・から落下するのを防止するた
めの記録用紙支持部2f・・・がカセットケース2の幅
方向に間隔をあけて複数個形成されている。
ており、底板2aの前端部には、開口部a・・・が形成
され、さらに、カセットケース2内に収容された記録用
紙pが前記開口部a・・・から落下するのを防止するた
めの記録用紙支持部2f・・・がカセットケース2の幅
方向に間隔をあけて複数個形成されている。
また底板2aの下面には、カセットケース2の挿入方向
と平行な複数本のガイド溝2g・・・が形成されており
、画像記録装置本体1側に設けられたカセットケース受
は台5には前記ガイド溝2g・・・に摺動自在に嵌入す
るガイドレール6・・・が設けられている。
と平行な複数本のガイド溝2g・・・が形成されており
、画像記録装置本体1側に設けられたカセットケース受
は台5には前記ガイド溝2g・・・に摺動自在に嵌入す
るガイドレール6・・・が設けられている。
画像記録装置本体1には、カセットケース装填口1aの
下方に、カセットケース挿入方向下流側を揺動中心Qと
して昇降自在で且つ前記開口部a・・・からカセットケ
ース2内に挿抜自在に構成された金属製の記録用紙乗載
板7が設けられている。そして、画像記録装置本体1に
対するカセ・ノドケース2の挿入動作に連動して記録用
紙乗載板7が前記給紙手段3側に向けて上昇し、カセッ
トケース2の抜取り動作に連動して記録用紙乗載板7が
下降するように構成されている。より具体的に説明する
と、図示のとおり、画像記録装置本体1に、記録用紙乗
載板7を給紙手段3側に向けて上昇付勢する一対のコイ
ルスプリング等よりなる付勢機構8と、その付勢力に抗
して記録用紙乗載板7を下降させるソレノイド9とを設
けると共に、カセットケース2の挿入深さを規定する位
置決め板10にカセットケース2の挿抜を検知するリミ
ットスイッチSを設けである。そして、第2図に実線で
示すように、カセットケース2が装填されていないとき
には、リミットスイッチSの操作部Sに当接するものが
ないので、ソレノイド9への通電が断たれ、ソレノイド
9のスプリング力によりプランジャー9aが突出して記
録用紙乗載板7を前記付勢機構8の付勢力に抗して押し
下げ、逆に、第2図の仮想線、第3図で示すように、カ
セットケース2を所定位置にまで挿入することにより、
リミットスイッチSの操作部Sがカセットケース2の前
側板2bで蹴られて、ソレノイド9に通電され、プラン
ジャー9aが引っ込んで、記録用紙乗載板7が前記付勢
機構8の付勢力によって上昇するように構成しである。
下方に、カセットケース挿入方向下流側を揺動中心Qと
して昇降自在で且つ前記開口部a・・・からカセットケ
ース2内に挿抜自在に構成された金属製の記録用紙乗載
板7が設けられている。そして、画像記録装置本体1に
対するカセ・ノドケース2の挿入動作に連動して記録用
紙乗載板7が前記給紙手段3側に向けて上昇し、カセッ
トケース2の抜取り動作に連動して記録用紙乗載板7が
下降するように構成されている。より具体的に説明する
と、図示のとおり、画像記録装置本体1に、記録用紙乗
載板7を給紙手段3側に向けて上昇付勢する一対のコイ
ルスプリング等よりなる付勢機構8と、その付勢力に抗
して記録用紙乗載板7を下降させるソレノイド9とを設
けると共に、カセットケース2の挿入深さを規定する位
置決め板10にカセットケース2の挿抜を検知するリミ
ットスイッチSを設けである。そして、第2図に実線で
示すように、カセットケース2が装填されていないとき
には、リミットスイッチSの操作部Sに当接するものが
ないので、ソレノイド9への通電が断たれ、ソレノイド
9のスプリング力によりプランジャー9aが突出して記
録用紙乗載板7を前記付勢機構8の付勢力に抗して押し
下げ、逆に、第2図の仮想線、第3図で示すように、カ
セットケース2を所定位置にまで挿入することにより、
リミットスイッチSの操作部Sがカセットケース2の前
側板2bで蹴られて、ソレノイド9に通電され、プラン
ジャー9aが引っ込んで、記録用紙乗載板7が前記付勢
機構8の付勢力によって上昇するように構成しである。
記録用紙乗載板7の横幅lは、第4図〜第6図に示すよ
うに、最大サイズ(例えは、A列3番用)のカセットケ
ース2の底板2aの横幅りよりもやや短めの寸法に設定
されている。そして、当該記録用紙乗載板7には、第1
図、第4図、第5図、第8図に示すように、各種サイズ
のカセットケース2.2°・・・の記録用紙支持部2f
・・・や、記録用紙乗載板7よりも幅狭のカセットケー
ス、つまり最大サイズ以外のカセットケース(例えば、
B列5番やB列4番用のカセットケース) 2”の左右
側板2d、 2eが記録用紙乗載板7の上昇の妨げとな
らないように、これらに対応する切欠き部b・・・が形
成されている。
うに、最大サイズ(例えは、A列3番用)のカセットケ
ース2の底板2aの横幅りよりもやや短めの寸法に設定
されている。そして、当該記録用紙乗載板7には、第1
図、第4図、第5図、第8図に示すように、各種サイズ
のカセットケース2.2°・・・の記録用紙支持部2f
・・・や、記録用紙乗載板7よりも幅狭のカセットケー
ス、つまり最大サイズ以外のカセットケース(例えば、
B列5番やB列4番用のカセットケース) 2”の左右
側板2d、 2eが記録用紙乗載板7の上昇の妨げとな
らないように、これらに対応する切欠き部b・・・が形
成されている。
尚、この実施例では、第1図、第5図に示した最大サイ
ズのカセットケース2には、4個の記録用紙支持部2f
・・・が形成され、これらのうち、両側の記録用紙支持
部2f・・・と、第7図〜第9図に示した最大サイズ以
外のカセットケース2゛の左右側板2d、 2eとが、
記録用紙乗載板7の幅方向において略合致した位置関係
にある。従って、前記切欠き部b・・・のうち、中央部
の二つには、第5図、第8図に示すように、いずれのサ
イズのカセットケース2,2°を使用したときにも、そ
れらの記録用紙支持部2f・・・が入り込むことになる
が、両側の二つには、最大サイズのカセットケース2の
場合には両側の記録用紙支持部2f・・・が、最大サイ
ズ以外のカセットケース2“の場合には左右側板2d。
ズのカセットケース2には、4個の記録用紙支持部2f
・・・が形成され、これらのうち、両側の記録用紙支持
部2f・・・と、第7図〜第9図に示した最大サイズ以
外のカセットケース2゛の左右側板2d、 2eとが、
記録用紙乗載板7の幅方向において略合致した位置関係
にある。従って、前記切欠き部b・・・のうち、中央部
の二つには、第5図、第8図に示すように、いずれのサ
イズのカセットケース2,2°を使用したときにも、そ
れらの記録用紙支持部2f・・・が入り込むことになる
が、両側の二つには、最大サイズのカセットケース2の
場合には両側の記録用紙支持部2f・・・が、最大サイ
ズ以外のカセットケース2“の場合には左右側板2d。
2eが夫々入り込むことになる。換言すれば、前記切欠
き部b・・・のうち、両側の二つは、各種サイズのカセ
ットケース2,2°の記録用紙支持部2f・・・に対応
する切欠き部と、記録用紙束i5!板7よりも幅狭のカ
セットケース(最大サイズ以外のカセットケース)2′
の左右側板2d、 2eに対応する切欠き部を兼用して
いる。
き部b・・・のうち、両側の二つは、各種サイズのカセ
ットケース2,2°の記録用紙支持部2f・・・に対応
する切欠き部と、記録用紙束i5!板7よりも幅狭のカ
セットケース(最大サイズ以外のカセットケース)2′
の左右側板2d、 2eに対応する切欠き部を兼用して
いる。
上記の実施例によれば、記録用紙乗載板7が画像記録装
置本体1側に設けられているので、カセットケース2,
2゛ が、記録用紙乗載板7のない筒車かつ安価な構造
のものとなる。
置本体1側に設けられているので、カセットケース2,
2゛ が、記録用紙乗載板7のない筒車かつ安価な構造
のものとなる。
しかも、記録用紙乗載板7に、当該記録用紙乗載板7よ
りも幅狭のカセットケース2′の左右側板2d、 2e
に対応する切欠き部b・・・を設けたので、一つの記録
用紙乗載板7が、幅の異なる複数のカセットケース2,
2゛・・・に共用されることになり、カセットケース2
,2°・・・としては、記録用紙乗載板7や側端規制板
のない単なる箱体(底板2a、前後左右の側板2b、
2c、 2d、 2e等よりなる箱体)であれば足り、
安価に製造でき、破損時の交換に要する費用も安くて済
む。
りも幅狭のカセットケース2′の左右側板2d、 2e
に対応する切欠き部b・・・を設けたので、一つの記録
用紙乗載板7が、幅の異なる複数のカセットケース2,
2゛・・・に共用されることになり、カセットケース2
,2°・・・としては、記録用紙乗載板7や側端規制板
のない単なる箱体(底板2a、前後左右の側板2b、
2c、 2d、 2e等よりなる箱体)であれば足り、
安価に製造でき、破損時の交換に要する費用も安くて済
む。
次に、第二発明の詳細な説明する。
第二発明は、第10図に示すように、前記記録用紙乗載
板7よりも幅狭のカセットケース(1%大サイズ以外の
カセットケース)2″の左右側板2d。
板7よりも幅狭のカセットケース(1%大サイズ以外の
カセットケース)2″の左右側板2d。
2eの前端部に記録用紙乗載板7に対応した切欠き部c
、cを設けて、左右側板2d、 2eが記録用紙乗載板
7の上昇を妨げないように構成した点に特徴がある。
、cを設けて、左右側板2d、 2eが記録用紙乗載板
7の上昇を妨げないように構成した点に特徴がある。
この実施例によれば、記録用紙乗載板7よりも幅狭のカ
セットケース2°における左右側板2d。
セットケース2°における左右側板2d。
2eの前端部に前記記録用紙乗載板7に対応する切欠き
部c、cを設けるので、幅狭カセットケース2゛の左右
側板2d、 2eが記録用紙乗載板7の上昇の邪魔にな
らず、第一発明の場合と同様に、一つの記録用紙乗載板
7が全てのサイズのカセットケース2,2°の記録用紙
乗載板として共用されることになる。その他の構成は第
一発明の実施例と同様であるため、図示説明を省略する
。
部c、cを設けるので、幅狭カセットケース2゛の左右
側板2d、 2eが記録用紙乗載板7の上昇の邪魔にな
らず、第一発明の場合と同様に、一つの記録用紙乗載板
7が全てのサイズのカセットケース2,2°の記録用紙
乗載板として共用されることになる。その他の構成は第
一発明の実施例と同様であるため、図示説明を省略する
。
尚、上述した第一、第二発明の実施例では、いずれも、
記録用紙支持部2f・・・が開口部a・・・の前後方向
全長にわたって位置する細長の桟状に形成されているが
、前側板2bから後方へ片持状に突出した形状にしても
よい。また、上述した第一、第二発明の実施例では、い
ずれも開口部aに記録用紙支持部2f・・・を設けたが
、開口部aの前後方向の幅が狭い場合であれば、カセッ
トケース内に収容した記録用紙が開口部aから落下する
虞れがないので、記録用紙支持部2f・・・は省略する
ことができる。
記録用紙支持部2f・・・が開口部a・・・の前後方向
全長にわたって位置する細長の桟状に形成されているが
、前側板2bから後方へ片持状に突出した形状にしても
よい。また、上述した第一、第二発明の実施例では、い
ずれも開口部aに記録用紙支持部2f・・・を設けたが
、開口部aの前後方向の幅が狭い場合であれば、カセッ
トケース内に収容した記録用紙が開口部aから落下する
虞れがないので、記録用紙支持部2f・・・は省略する
ことができる。
また、上記各実施例では、画像記録装置本体lに対する
カセットケース2の挿入動作に連動して、カセットケー
ス2内に収容された記録用紙の前端部下面を支える記録
用紙乗載板7を給紙手段3側に向けて上昇させ、カセッ
トケース2の抜取り動作に連動して、記録用紙乗載板7
を下降させるために、ソレノイド9とリミントスイッチ
Sを使用したが、画像記録装置本体1に対するカセット
ケース2の挿入動作に連動して、記録用紙乗載板7を給
紙手段3側に向けて上昇させ、カセットケース2の抜取
り動作に連動して、記録用紙乗載板7を下降させるため
の構成としては、他の公知手段を採用できる。
カセットケース2の挿入動作に連動して、カセットケー
ス2内に収容された記録用紙の前端部下面を支える記録
用紙乗載板7を給紙手段3側に向けて上昇させ、カセッ
トケース2の抜取り動作に連動して、記録用紙乗載板7
を下降させるために、ソレノイド9とリミントスイッチ
Sを使用したが、画像記録装置本体1に対するカセット
ケース2の挿入動作に連動して、記録用紙乗載板7を給
紙手段3側に向けて上昇させ、カセットケース2の抜取
り動作に連動して、記録用紙乗載板7を下降させるため
の構成としては、他の公知手段を採用できる。
本発明は、上述した構成よりなり、記録用紙乗載仮が画
像記録装置本体側に装備されており、しかも第一発明に
おいては、記録用紙乗載仮に、当該記録用紙乗載板より
も幅狭のカセットケースの左右側板に対応する切欠き部
が、第二発明においては、記録用紙乗載仮よりも幅狭の
カセットケースの左右側板の前端部に前記記録用紙乗載
仮に対応する切欠き部が、夫々形成されているので、一
つの記録用紙乗載仮が複数サイズのカセットケースに共
用されることになり、カセットケースとしては、記録用
紙乗載板や側端規制板のない単なる箱体であれば足り、
容易かつ安価に製造でき、破?!シた際のカセットケー
スの交換に要する費用も安くて済む。
像記録装置本体側に装備されており、しかも第一発明に
おいては、記録用紙乗載仮に、当該記録用紙乗載板より
も幅狭のカセットケースの左右側板に対応する切欠き部
が、第二発明においては、記録用紙乗載仮よりも幅狭の
カセットケースの左右側板の前端部に前記記録用紙乗載
仮に対応する切欠き部が、夫々形成されているので、一
つの記録用紙乗載仮が複数サイズのカセットケースに共
用されることになり、カセットケースとしては、記録用
紙乗載板や側端規制板のない単なる箱体であれば足り、
容易かつ安価に製造でき、破?!シた際のカセットケー
スの交換に要する費用も安くて済む。
第1図乃至第9図は第一発明の実施例を示し、第1図は
画像記録装置における給紙装置の斜視図、第2図はカセ
ットケースを取り外した状態における要部断面図、第3
図はカセットケースを装填した状態における要部断面図
、第4図は記録用紙乗載仮の切欠き部とカセットケース
の左右側板との関係を説明する要部の概略平面図、第5
図及び第6図は最大サイズのカセットケースを装填した
状態における要部の断面図、第7図は幅狭(最大サイズ
以外)のカセットケースの斜視図、第8図及び第9図は
幅狭のカセットケースを装填した状態における要部の断
面図である。 第10図は第二発明の実施例を示す幅狭のカセットケー
スの斜視図である。 l・・・画像記録装置本体、1a・・・カセットケース
装填口、2.2°・・・カセットケース、2a・・・底
板、2d、2e・・・左右側板、2r・・・記録用紙支
持部、7・・・記録用紙乗載板、a・・・開口部、b・
・・切欠き部、C・・・切欠き部。
画像記録装置における給紙装置の斜視図、第2図はカセ
ットケースを取り外した状態における要部断面図、第3
図はカセットケースを装填した状態における要部断面図
、第4図は記録用紙乗載仮の切欠き部とカセットケース
の左右側板との関係を説明する要部の概略平面図、第5
図及び第6図は最大サイズのカセットケースを装填した
状態における要部の断面図、第7図は幅狭(最大サイズ
以外)のカセットケースの斜視図、第8図及び第9図は
幅狭のカセットケースを装填した状態における要部の断
面図である。 第10図は第二発明の実施例を示す幅狭のカセットケー
スの斜視図である。 l・・・画像記録装置本体、1a・・・カセットケース
装填口、2.2°・・・カセットケース、2a・・・底
板、2d、2e・・・左右側板、2r・・・記録用紙支
持部、7・・・記録用紙乗載板、a・・・開口部、b・
・・切欠き部、C・・・切欠き部。
Claims (4)
- (1)画像記録装置本体に対するカセットケースの挿入
動作に連動して、カセットケース内に収容された記録用
紙の前端部下面を支える記録用紙乗載板を給紙手段側に
向けて上昇させ、カセットケースの抜取り動作に連動し
て、記録用紙乗載板を下降させるようにした画像記録装
置における給紙装置であって、カセットケースの底板の
前端部に開口部を形成する一方、画像記録装置本体のカ
セットケース装填口の下方に、前記開口部からカセット
ケース内に挿抜自在に構成された昇降自在な記録用紙乗
載板を設け、当該記録用紙乗載板には、当該記録用紙乗
載板よりも幅狭のカセットケースの左右側板に対応する
切欠き部を形成したことを特徴とする画像記録装置にお
ける給紙装置。 - (2)前記開口部は、記録用紙支持部が設けられた開口
部であることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に
記載の画像記録装置における給紙装置。 - (3)画像記録装置本体に対するカセットケースの挿入
動作に連動して、カセットケース内に収容された記録用
紙の前端部下面を支える記録用紙乗載板を給紙手段側に
向けて上昇させ、カセットケースの抜取り動作に連動し
て、記録用紙乗載板を下降させるようにした画像記録装
置における給紙装置であって、カセットケースの底板の
前端部に開口部を形成する一方、画像記録装置本体のカ
セットケース装填口の下方に、前記開口部からカセット
ケース内に挿抜自在に構成された昇降自在な記録用紙乗
載板を設け、当該記録用紙乗載板よりも幅狭のカセット
ケースには、左右側板の前端部に前記記録用紙乗載板に
対応する切欠き部を形成したことを特徴とする画像記録
装置における給紙装置。 - (4)前記開口部は、記録用紙支持部が設けられた開口
部であることを特徴とする特許請求の範囲第(3)項に
記載の画像記録装置における給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62264878A JPH01110435A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 画像記録装置における給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62264878A JPH01110435A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 画像記録装置における給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01110435A true JPH01110435A (ja) | 1989-04-27 |
Family
ID=17409479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62264878A Pending JPH01110435A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 画像記録装置における給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01110435A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20250095896A1 (en) * | 2023-09-20 | 2025-03-20 | Seiko Epson Corporation | Solenoid device, medium transport device, recording device |
-
1987
- 1987-10-20 JP JP62264878A patent/JPH01110435A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20250095896A1 (en) * | 2023-09-20 | 2025-03-20 | Seiko Epson Corporation | Solenoid device, medium transport device, recording device |
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