JPH01110626A - ナフチリジン抗嫌気菌用化合物 - Google Patents

ナフチリジン抗嫌気菌用化合物

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JPH01110626A
JPH01110626A JP63194283A JP19428388A JPH01110626A JP H01110626 A JPH01110626 A JP H01110626A JP 63194283 A JP63194283 A JP 63194283A JP 19428388 A JP19428388 A JP 19428388A JP H01110626 A JPH01110626 A JP H01110626A
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プラブハバシ・フアーナンデス
Daniel Tim-Wo Chu
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ナフチリジン誘導体の新規な用途に1薊する
もので66る。これらの誘導体は抗菌性を有し、特に予
想外かつ優秀な抗嫌気性の性質を有する。
−成る種のナフチリジン化合物は抗菌特性を示す   
□ことが知られ、特に 1−1ブルー6−フルレオl−
1−1,4−ジヒド1」−4−オキソ−7−ビベラジン
ー1−イル−1,8−犬フチーリジン−3−カルボン酸
としてのエノキサシンがある。しかしながら、この化合
物およびその他のギノリン同族体は、嫌気性微生物に対
しさして効果的でない。
本発明は式: [式中、R1は水素またはカルボキシ保11である]を
有する1−(o、p−ジフルオロフェニル)−7−(置
換ビ1]リジン−1−イル)−6−フルオロ−1,4−
ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナノブーリジン−3−
カルボン酸およびその誘導体、並びにその医薬上許容し
つる塩に関するものである。
本明細占中に使用するFカルボキシ保護基」という用語
は、カルボン酸機能を遮蔽しもしくは保護して、その間
に化合物の他の官能性部位に関与する反応が行なわれる
機能を右するような、−殻内に用い−られるカルボン酸
保護ニスデルを意味づる。さらに、カルボキシ保護基は
、このカルボキシ保護基を酵素加水分解して生物学上活
性な出発酸を遊離しうるようなプロトラグとして使用す
ることもできる。この種の保護されたカルボキシ基は、
加水分解法により対応のカルボン酸まで容易に開裂する
ことが認められている。この種のカルボキシ保f!1は
当業名に周知されており、たとえば米田特許第3.84
0.556号および第3,719.667号各公報に記
載されたようなペニシリンおよびピ゛ノアロスボリンの
分野でカルボキシル暴を保″、!!する際に広範に使用
されている。代表的保護基はC1〜C8アルキル(たと
えばメチル、エチル。
第三級ブチル)、ベンジル並びにその置換誘導基(たと
えばアルコキシJ3よびニトロベンジル基)、ジアルキ
ルアミノアルキル、たとえばジメブルアミノエチル)、
アシルオキシアルギル基、たとえばビバロイルオキシメ
ヂルおよびプロピオニルオギシメチルを包含する。
本発明による化合物の不斉中心は、rRJまたは「S」
配位のいずれかを有することができる。
さらに、上記化合物の医薬上許容しうる塩も本発明の範
囲内に包含される。本明細書中で使用りる[医薬上許容
しうる塩」という用語は、式■の化合物の無毒性の酸付
加塩およびアルカリ土類金属塩を意味する。これらの塩
類は、式Iの化合物・を最終的に単離しかつ精製する際
にその場で製造することができ、或い1ま別途に遊離塩
基もしくは酸基を適当な有機酸もしくは塩基と反応させ
て製造り“ることもできる。代表的な酸付加塩は塩酸塩
臭化水素酸塩、硫酸jシ、亜硫酸塩、酢酸塩、修酸塩、
バレリン酸塩、オレイン酸塩、バルミチン酸塩。ステア
リン1!I塩、ラウリンMla、 lil酸塩、安息香
!S!2塩、酪酸塩、燐酸塩、トシレート、メシレート
、クエン1!2塩、マレイン酸塩、フマル酸塩。
コハク酸塩、酒石酸塩、グリ」へブトネート、塩。
ラクトビオネート、ラウリル硫酸塩などを包含する。代
表的なアルカリ金属もしくはアルカリ土類金ti1mは
ナトリ1ンム、カルシウム、カリウムおよびマグネシウ
ム塩などを包含する。
本発明の化合物は、広範囲の種類のダラム陽性菌および
ダラム陰性菌並びにエンテロバクテリ17に対し抗菌活
性を有することが判明した。したがつC1本発明の化合
物は人聞および動物の両者に生じうるIIl菌感染の抗
菌性処理において有用である。さらに、これらの化合物
は、そのインビト[]活性の理由で細菌増殖の表面防止
につき洗浄溶液に使用することもできる。
本発明における好適化合物の代表例は1−(0,0−ジ
フルオロフェニル)−6−フルオロ−1,4−ジヒド[
1−4−オキソ−7−(3−アミノビ[1リジン−1−
イル)−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸塩酸塩
、  1−(o、p−ジフルオロフにル)−6−フルA
ロー 1.4−ジヒド0−4−′:Aキソ−7−(3−
7ミノピロリジンー 1−イル)−1,8−ナフチリジ
ン−3−カルボン酸硫Fl!、  1−(o、p−ジフ
ルオロフェニル)−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−
4−オキソ−7−(3−アミノピロリジン−1−イル)
−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸トシレートを
包含する。これらは結畠水を有してもよい。
可能性のある微生物は、一般に本発明の化合物により増
殖を阻止しうるようなグラム陽性およびグラム陰性の好
気性および嫌気性微生物、たとえばスタフィ11 ] 
”/カス(3taphylOcOccus)、ラクトバ
チルス(L actobacillus) 、 ストL
/ 7 トml ッカス(3treptococcus
) 、サルシナ(S arcina) 。
エツシエリヒア(E 5cherichia) 、エン
テロバクタ−(E ntcrobactcr)、クレブ
シェラ(K Iebsiel la)、シュードモナス
(p 5eudoionas) 、アシネトバクタ−(
A cinetobacter> 、プロテウス(P 
roteus) 。
カンフィロバクター(Call)VIObaCtOr)
 。
シトロバクタ−(C1trobacter) 、 −y
セリア(N 1sseria)、バチルス(B acc
illus) 、バクテロイド(3acteroide
s) 、ペブトコツカス(peptococcus) 
、クロストリジウム(Clostridium) 、サ
ルモネラ(S almonella)。
シゲラ(S hioella)、セラチア (Serr
aNa)、 ヘE ’7 イルス(Haemophil
us) 、プルセラ(3ruccl Ia)などの微生
物を包含する。特に嫌気性微生物は式Iの化合物に対し
感受性であり、かつバクテロイド・フラギリス(B a
cteroidcsfragilis)、その他のバク
テロイド種、フッバクテリウム・ヌクレアツム(F u
sobacteriumnucleatum) 、その
他のフッバクテリウム種、ベイロネラ・バルプラ(Ve
illonella parvula) 。
クロストリジウム・ジノイシル((:、 Iostri
diumdifficile) 、クロストリジウム・
ベルフリンゲン(Clostridium pcrfr
ingen)、その他のクロストリジウム種、ベプト」
ツキJ3よびペプトストレプトコッキ並びにプロピオニ
バクテリウム・アクネ(P rot)ionibact
erium acnes)を包含する。
式Iの化合物は、さらに非経口注射用、固体もしくは液
体状の経口投与用、経腸投与用などの医薬、ト許容しう
るギヤリヤと共に組成物に処方することもできる。
非経口注射用の本発明による組成物は医薬上許容しうる
無菌の水性もしくは非水性溶液、懸濁液もしくは乳液で
構成することができる。適する非水性ギャリXz 、希
釈剤、溶剤もしくはベヒクルの例はプロピレングリコー
ル、ポリエチレングリコール、植物性油(たとえばオリ
ーブ油)、およびたとえばオレイン酸エヂルのような注
射可能な有機エステル類を包含する。さらに、この種の
組成物はたとえば保H料、湿油剤、乳化剤および分散剤
のような成る種のアジュバントも含有することができる
。これらはたとえば細菌保持用フィルタにより濾過して
、或いは滅菌剤を組成物中に混入して滅菌することもで
きる。さらに、これらは無菌の固体組成物として製造す
ることもでき、これら組成物は使用直前に滅菌水または
その他の無菌注射用媒体に溶解することもできる。
経口投与用のIZI体投与形態物はカブシル1錠剤。
ピル、粉末および顆粒を包含する。この種の固体投与形
態物においては、粘性化合物をたとえば蔗糖、乳糖もし
くは澱粉のような少なくとも1種の不活性希釈剤と混合
する。さらに、この種の投与形態物は一般的慣例として
希釈剤以外の助剤、たとえばステアリン酸マグネシウム
のような滑剤を含むこともできる。カプセル、錠剤およ
びピルの場合、投与形態物はさらに緩衝剤を含むことも
できる。錠剤およびピルは、ざらに腸溶性被覆剤を用い
て作成することもでき・る。
経口投与用の液体投I5形態物は医薬上vFさしつる乳
液、溶液、懸濁液、シロップJ3よびエリキシールを包
含し、これらは当業界で一般的に用いられるたとえば水
のような不活性希釈剤を含有する。
これら不活性希釈剤の他に、組成物はさらにたとえば湿
潤剤、乳化剤および懸濁剤並びに甘味料。
香料おにび着香料のようなアジ1バントを含むこともで
きる。
経腸投与用の組成物は好ましくは座薬であって、活性物
質の他に、たとえば」」ア脂らしくは座薬用ワックスな
どの賦形薬を含有することができる。
本発明の組成物における活性成分の実際の投与レベルは
、所望の投与方法にしたがって抗菌活性を)窒成するの
に有効な坦の活性成分を得るよう変化させることができ
る。したがって、選択される投与レベルは、投与される
活性化合物の性質、投与ルート処理の所望期間などの因
子に依存する。
一般に、感染微生物によって引起こされた感染に罹患し
た咄乳動物患者に対し経口投与する場合には、体重1 
Kg当り約0.1〜750〜、より好ましくは0,25
〜約250#19、特に好ましくは約0.5〜30IR
gの活性成分が式■の化合物の1日投与レベルである。
所望ならば、1日(q与atよ複数回の投与、たとえば
fn日2回bt、、<は4回に分割することもできる。
本発明による化合物は下記反応式によって製造すること
かできる。: (1)        (21■    (4)トリフ
ルオロ酢酸中での6N塩酸による2、6−ジクロル−5
−フルオロニコチン酸エチル(1)の加水分解は、2.
6−ジクロル−5−フルAロニコヂン酸(2)を生成す
る。塩化チオニルによる化合物(2)の処理は塩化2,
6−ジフルオロ−5−フルオロ−ニコチニル(3)を与
える。酸塩化物(3)とマロン酸モノエチルのジリチオ
ジアニオンとの反応は2,6−ジクロル−5−フルオロ
ニコチニル酢酸エチル(4)を与える。無水酢酸中にお
けるオルト蟻酸トリエチルによるこのエステルの処理は
1炭素同族体のエノールエーテル中間体を与え、この中
間体は溶剤が蒸発乾燥した後に室温にて塩化メチレン中
で小過剰吊の適当なアニリンと反応して、3−アニリノ
−2−(2,6−ジクロル−5−フルオロ)ニニlチニ
ルーアクリル酸エブール(5)を生成する。テトラヒド
ロフラン(THF)における1M当ら1の水素化ナトリ
ウムによる化合物の環化は、1,4−ジヒドロ−4−オ
キソ−1,8−ナノブーリジン−3−カルボン酸エチル
(6)を生成する。
塩化メチレンもしくはピリジン中にJ3ける適当なアミ
ンでのカルボン酸エステル(6)の7−塩素原子の置換
は、所望の7−アミン誘導体(7)を生成する。@酸に
よるエチルエステル(7)の加水分解は所望の7−置換
アミノ−6−フルオ[1−1−アリール−1,4−ジヒ
ドロ−4−オキソ−1,8−少フチリジン−3−カルボ
ンM (8)を生成覆る。
例示の目的で示しかつ本発明の範囲を限定する目的でな
い以下の実施例により、本発明は−Rく良好に理解され
るであろう。
(以下余白) 宋ilユ 2.6−ジクロル−5−フルオロニコチン酸エチル(2
0!J、84ミリモル)を40mのトリフルオロ酢酸と
40mの7.4IN  HCj!どの混合物に溶解させ
た。
この混合物を24時間にわたり加熱還流させた。溶液を
冷却しかつトリフルオロ酢酸を減圧下での蒸発によって
除去した。冷却した後、100dの水を添加して白色沈
殿物を生成さけた。この沈殿物を濾過し、ヘキサンで洗
浄しかつ乾燥して、12.919(73,2%)の2.
6−ジク0ルー5−フルオロ二コシーン酸を得た。m、
p、 153〜154℃。
2.6−ジクロル−5−フルオロニコチン酸(7g。
33.3ミリモル)を塩化チオニル(35rd )に溶
解させた。この混合物を80℃にて2時間加熱した後、
塩化チオニル減)■下での蒸発により除去して、黄色の
塩化2.6−ジクロル−5−フル4ロニコチニルを生成
させた。マロン酸モノエチル(13,?J。
100ミリモル)と3R1Jのピギノリンとを280I
Idlの乾燥テトラヒドロフラン(lHF)に溶解させ
、かつ−30℃まで冷却した。ヘキサン中の2.5Mn
−ブヂルリヂウムの溶液を、−5℃にて桃色が残留する
まで添加した( 80m )。次いで、この懸濁物を一
50℃まで冷却した。上記のように得られかつ50#I
i!のT H「に溶解させた酸塩化物を次いで懸濁物に
滴下した。添加の後、ドライアイス浴を除去しかつ反応
物を室温にて105聞撹拌した。この反応物を280 
ratのINHCJ!で酸性化しかつエーテルで抽出し
た。エーテルフラクションを飽和重炭酸ナトリウム水溶
液および次いで水により洗浄した。このエーテル溶液を
脱水しかつ蒸発乾固させて残留物を得、これをヘキサン
で洗浄して9.149 (97,9%) (m、p、6
4〜65℃)の2.6−ジクロル−5−フルオロニコチ
ニル酢酸エチルを得IC。
オルト蟻酸トリエチル(5,99,40ミリモル)およ
び無水酢酸(10,9g、  107ミリモル)におけ
る2、6−ジクOルー 5−フルオロニコチニル酢酸エ
チル(7,25g、 20ミリモル)の溶液を130℃
にで1時間加熱して、反応の際に生成した酢酸エチルを
除去した。この溶液を流動性の油となるまで減圧蒸発し
て、この油を次いで塩化メチレン(70me )に溶解
した。10mの塩化メチレンにおける2、4−ジフルオ
ロアニリン(3,69g、 28.6ミリモル)を溶液
に添加した。0.5時間後、この溶液を蒸発乾固させ、
かつ残留物を結晶化しかつヘキサンで洗浄して、8.7
77 (81,4%)のニコヂニルアクリル酸誘導体(
i、I)、 138〜140℃)を得た。
THF(20Id)中の上記二コブニルアクリレート(
8,70g、 20.7ミリモル)の水浴における溶液
へ、油懸濁物における60%水素化ナトリウム(0,8
79)を添加した。水浴を除去しかつ混合物を窒素雰囲
気下で1時間にわたり加熱還流させかつ冷却し、氷水中
に注ぎ入れた。沈殿物をP遇しかつ水洗した。残留物を
50%エーテルおよび50%ヘキサン溶液中でトリチル
化して、5.63g(71,0%)の1−(o、p・−
ジフルオロフェニル)−6−フルオ[11−7−り[1
ルー 1,4−ジヒドロ−4=オキソ−1・、8−ナフ
チリジン−3−カルボン酸ニブル(m、p、 211〜
212℃)を得た。
塩化メチレン(Sod)におけるこのカルボン酸エステ
ル(1,68g、  4.4ミリモル)の溶液へ3−ア
セタミドビOリジン(3,7g)を添加し、かつ混合物
を室温にて8時間撹拌した。溶剤を減圧除去し、かつ残
留物を塩化メチレンと水との間に分配さUた。有機層を
脱水しかつ減圧魚介させて固体を得た。これを水中に懸
濁させ、18時間撹拌した。
固体を濾過しかつ乾燥して、1.699 (81,2%
)の。
1−(o、p−ジフルオロフェニル)−6−フル第1−
1− L、−(3−アセタミドピロリジン−1−イル)
−1,4・−ジじドtl−4−オギソー 1.8−ナフ
チリジン−3−カルボン酸エチル(m、 p、 227
〜229℃)を得た。
6N  )lcj!溶液(20m)における上記カルボ
ン酸エステル(3,4J、7.4ミリモル)の懸濁物を
110℃にて24時間加熱した。混合物を減圧下で蒸発
乾固させた。残留物を無水エタノールで洗浄しかつ濾過
して、1− (0,D−ジフルオロフェニル)−6=フ
ルオ[1−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−7〜(3−
アミノピロリジン−1−イル) −1,8−ナフチリジ
ン−3−カルボン酸塩酸塩を得た。
I R(K[3r ) cm−’: COC0173O
N (DMSO−D6 ):δ値 2.11(2)1.m)。
3.82(5N、m)。
7.36(11−l  m)  。
7.60(1H,m)。
7.81 (111,m>  。
8.13(11−1,6,J=13t(z)8.27(
31−1,Sb)。
8.84(11L  S)。
mp>250℃ 実施例1の生成物2.5Uを17m1の1N水酸化ナト
リウム溶液に溶解した。水(60Ini)を添加し、次
いで酢酸(0,7d)を添加した。沈澱物を濾過しかつ
水洗して、22gの 1−((1,p−ジフルオロフェ
ニル)−6〜フルオD−1,4−シヒド【]−]4−オ
キソー7−(3−アミノピロリジニル−1−イル)−1
,8−ナフブーリジン−3−カルボンFi(96%)を
19た。
[R()−I B r)cm−’ ; CO1725N
MR(DMSO−D6):δ値 1.65  (11−1,m) 。
1.97(1ト1.m)。
3.55  (51−1,m) 。
7.27  (11−1,m> 。
7.45  (I H,m> 。
7.75  (1H,m) 。
7.99(1F+、   d、   J=13    
Hl   )。
8.69  (1H,S)。
mp247−250  ℃ 水(35d )における実施例2の生成物(404η)
1ミリモルの懸濁物へ、1戒の1N硫酸溶液を)1べ加
した。この混合物を加温溶解さけ、かつ減圧下で蒸発乾
固させて実施例2のta酸塩(4301119)をヤ1
1こ 。
IR(旧3 r)cm−1: CO172!iNMR(
DMSO−[”)6):6値 2.01   (1H,m)  。
2.19  (1l−1,m)  。
3.26−3.86 (5H、m )  。
4.01(1トl、m)。
7.36  < 1 H,m)  。
7.60(1ト1.m)。
7.81   (I  H,m)   。
8.15  (1)1.  d、  J=13  H7
)。
8.85  (1H,S)。
水100dにおける実施例2の生成物、1.02gとp
−t−ルエンスルホン酸−水塩480rr1gとの懸濁
物を溶液になるまで加熱沸騰させた。次いで、この溶液
を室温まで冷却し、ついで生成物を凍結乾燥し工実施例
2のトシレート塩(1,40g)を得た。
I R(K B r)Cm−’ ; CO1725NM
R([’)MSO−D6’):δ偵2.28  (3N
、 s) 。
3.2−3.9(7H,m)。
7.11  (2H,d、J=8  Hz >。
7.35  (I H,m) 。
7.47  (2H,d、 J= 8  tlz ) 
7.59  (1H,m) 。
7.82  (I N、  m>  。
7.95  (2日、m)。
8.14  (1N、  d、  J=13 1−1z
  )。
8.86  (IN、  s)。
水(40成)おける実施例2の生成物(404my )
の懸濁物へ、97ηのメタンスルホン酸を添加した。
この混合物を加温溶解させ、かつ溶液を凍結乾燥して実
施例2のメタンスルホン酸塩(50h+9)を得た。
I R(KBr)cm−1; COC01725N (
DMSO−06):δ値 2、o3  (1H,s) 。
2.20  (I H,m) 。
2.30  (3H,s)。
3.21−3.82  (5ト1.   m)  。
7.35  (1H,m)  。
7.58(1F+、   m)   。
7.83  (11−1,m)  。
7.95  (2H,m)  。
8.15  (1t−1,d、  J=13  fiz
  )  。
8.84  (IH,S)。
実施例6 (a)窒素雰囲気下に25d丸底フラスコに、1201
119(0,94ミリモル)の(3S)−3−7セタミ
ドビロリジン(これは実施例7におけると同様に作成す
ることができる)と0.3#ll!のピリジンと0.1
7 m(120■、1.2ミリモル)のトリエチルアミ
ンとを入れた、この系へ4301ftg(1,13ミリ
モル)の1−(0,0ジフルオロフエニル)、−6−フ
ルオロ−7−りOルー 1.4−ジヒドO−4−オキソ
−1,8−ナツプ・リジン−3−カルボン酸エチルを添
加し、かつ反応混合物を65℃にて21時間加熱し、回
転蒸発器によって濃縮した。粗生物をフラッシュカラム
クロマトグラフィー(180gのシリカゲル)により精
製し、その際溶出液の極性をり1」[1ホルムI)Xら
5%メタノール/クロ1コホルムまで徐々に増大させて
、343Irtgの(S)−(3−アセタミドピロリジ
ン−1−イル) −1−(o、p−ジフルオロ7:[ニ
ル)−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オギソー
1.8−ナフチリジン−3−カルボン酸エチルを橙色固
体として得た(m、 p 240〜243℃)。
(b)窒素雰囲気下に100−丸底フラスコに、223
■(0,47ミリモル)の上記カルボン酸ニスデルと3
#!eのTHEとを入れた。コノ系A、95d(7) 
0.1M水酸化ナトリウム水溶液を添加した。反応混合
物を65℃にて2時間加熱し、かつ回転蒸発器で濃縮し
た。残留物を水中に溶解し、かつpHを酢酸の添加によ
り4に調節した。沈澱物を濾過し、残留物を10rdl
の6Mを塩酸水溶液に懸濁さけ、かつ混合物を加熱還流
させた。19時間後、混合物を濃縮しかつ冷却し、ぞし
て(9られたオフホワイト色の固体の(s)−L−(3
−アミノピロリジン−1−イル) −1−(o、p−ジ
フルオロフェニル)−6−フルオr+−1,4−ジヒド
l’1−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カル
ボン酸13MFを集め、そして減圧オーブン内T:乾燥
させた(101■)。
NMR(DMSO−D6):δ値 2.00−3.90 (複合) 7.38  (11(、m) 。
7.57  < 1 H,m> 7.83  (1H,m) 8.13  (1t−1,d、 J=14  H7)1
1.83  (1)−1,S ) 水分から保護された系へ、無水酢酸125m1!(1,
13モル)に懸濁された 100g(0,37モル)の
N−カルボベンジルオキシ− を光唄した。この反応混合物を均質になるまで130℃
にて加熱しく5〜10+nin)、室温まで冷却しかつ
750dのニーデルで希釈した。次いぐ、撹拌しながら
、ヘキサンを反応混合物が濁るまで添加した。生成物を
室温にて一夜静置した。この生成物を吸引濾過により単
離し、かつ濾過ケーキをヘキサン(4X 900 d 
)で洗浄した。白色固体を50℃にて減圧下に乾燥して
、809(87%)のN−カルボベンジルオキシ−し−
アスパラギン酸無水物(m。
p.102〜104℃)を(qた。質量スペクトル、M
/’:l 249。
NMR (DMSO−D6):δ値 3、0   (d.  I H,  J=  6.4H
z  )3、3   1.  1 l−1.  、J=
=  7.1Hz  )4、8     (m.   
 1   1−1.   J=   6.4Hz   
)5、1   (s,2t() 7、35    (S.   5  ト1 )82  
   (d.   IH.   J=   7.1Hz
   )水分から保護された系へ、無水エタノール50
0dにおける80g(0.32モル)のN−カルボベン
ジルオギシーLーアスパラギン酸無水物を充填した。
これに撹拌しながら無水エタノール100d中の103
m (0. 94七ル)のベンジルアミンを滴加した。
添加は発熱性であり、かつ反応混合物はベンジルアミン
の添加に際し均質となった。添加が完了した優、反応混
合物を室温で18時間撹拌した。反応混合物を1NHC
j!でl(3に酸性化した。得られた沈澱物を吸引濾過
によって単離し、さらに水(3X 250 m >で洗
浄しかつ減LE下に40℃で乾燥させた。生成物はアミ
ド異性体の混合物であった。
この生成物は白色固体81g(71%)であった。m。
p.124−134℃。質i1スペクトル、M/235
f)。
NIvlR (DMSO−D6’):δ値2、6−2.
8(m,2H) 4 、3    (d.   2t 1 、  J= 
  5.7Hz  )4、4  (m, 11−(> 5、1  (S,2+−1)。
7、2  ( m−、 111−1 ) 。
8、5  (m.1H) 水分から保護されたオーブン乾燥系へ、1 5 0 m
e(1.59モル)の無水酢酸中に懸濁された上記■稈
からのアミド異性体の混合物8047 (0.227モ
ル)を添加した。この反応混合物を55〜60℃にて2
4時間加熱した。室温まで冷却した後、溶剤を回転蒸発
器で除去した。残留物を11のCH2Ci2に溶解し、
か’) 500m1!の10%Na2CO3および50
0meのN20で洗浄した。641層をM gS 04
で脱水し、濾過しかつ溶剤を回転蒸発器で除去した。生
成物を95%エタノールから再結晶化させて、減圧下で
乾燥した後に白色固体esg(as%)を得た。
m、p、136〜137℃。¥’1ff)スペクトル、
M/Z338゜ NMR(CDCI3 ):δ値 2.60  (dd、 1H,J=7.I N7 。
17.5H2) 3.05  (d、d、1H。
J = 8.51−12 ) 4.25  (m、 IH,J= 7.1Hz)4.6
5   (S、   2  ト1 )5゜O5(S、2
H) 5.65  (d、 1 H,J= 7.11−12 
)7.30   (m、   1G)1)250威のM
 eOHに溶解させた前工程からのイミド11.6g(
34ミリモル)を 1,2gの20%Pd/Cにより室
温にて水素雰囲気下で18時間処理した。
濾過により触媒を除去し、かつ250成のM e OH
で洗浄した。溶剤を回転蒸発器で除去した。減圧下で乾
燥させた侵、粗生成物を200gの70〜230メツシ
ユのシリカゲル」−でのクロマトグラフィーにより精製
した。このカラムを5%M e O)(/ CH2Cj
!2で溶出させた。同じフラクションを集めかつ溶剤を
除去して、白色固体としてしN−ベンジル−33アミノ
スクシンイミド5.49 (76%)を得た。m、p、
70〜71℃。質量スペクトル、M/Z204゜ NMR(CDCl2);δ値 1.75  (bs、 2l−1) 2.40  (d、d、1)1゜ J=17.8Hz 、  5.7Hz )3.00  
(d、d、  IH。
J=17.8H7,8,5Hz) 3.85  (ddd、1N。
J=17.8H2、5,7H2。
J =  8.5Hz  )  。
4.15  (s、  2H)。
7.40  (m、5日) 積極的N2雰囲気下におけるオーブン乾燥された系に、
乾燥T HF  7dに懸濁された230IItg(6
,2ミリモル)のり、 i Aρト14を充填し、水浴
中で冷fJI L、、かつ、20mの乾燥丁HF kl
、懸濁された1、15g(5,6ミリモル)のN−ベン
ジル−33−アミノスクシンイミジを撹拌しながら滴下
した。添加が完了した後、反応混合物を室温で18時間
撹拌し、水浴中で冷却しかつ230dの)−120と2
30mの6N  NaOHと69altの1120とを
慎重に添加した。
得られた沈澱物を吸引濾過により除去しかつEtOA 
C(3x 507 )で洗浄した。有n層を合してNa
2SO4で脱水した。脱水剤を濾過により除去しかつ溶
剤を回転蒸発器で除去して、860層g(87%)の透
明無色の油を得た。この油を5m1lの乾燥ベンゼンに
溶解させ、かつ水分から保護されたオープン乾燥フラス
ニ1に入れた。これに乾燥ベンピン2rR1における無
水酸@ 555m1! (5,0ミリモル)を添加した
。この反応混合物をλ゛ミ温20時間撹拌した。反応混
合物□を0.5N  NaOHで中和し、水層をCH2
CtJ 2 (3X 20InIl)で抽出した。有機
層を合してNa2s04で脱水した。溶液を1過しかつ
溶剤を回転蒸発器で除去した。この生成物を459の7
0〜230メツシユのシリカゲルにおけるカラムク[l
マ[・グラフィーによって精製した。カラムを3% M
eOl−1/Cl−12CCJ!2t’溶出させ、フラ
クションを厚めかつ溶剤を回転蒸発器で除去した。生成
物を減圧ポンプで乾燥させて、透明無色の油N−ベンジ
ルー3訃−アセタミドービl]リジン400rftg(
40%)を得た。
質11itスヘ’/ト/L、、M/Z218゜NMR(
CDCI3):δ値 2.20  (m、 21−1> 2.30  (s、 31−1> 3.70   (m、   4  ト1 )4.00 
 (m、 1H) 4.30  (dd、 21−1. J =6Hz 。
15Hz) ’(1,30(bs、   1  ト1 )7.10 
 (m、 5H) 507のM e OHにおける400In9ti、、 
8ミリ[−ル)のN−ベンジル−33−アヒタミドービ
ロリジンを、室温にて水素雰囲気下で400■の10%
Pd/Cおよび1.8dの)−I C1により処理した
。触媒を濾過により除去した。溶剤を39の11−ム・
アンド・ハース社のIRΔ400イオン交換樹脂と一緒
に撹拌した。この樹脂を濾過により除去し、かつMeO
トl (2X 50m )で洗浄した。溶剤を回転蒸発
器で除去した。生成物を減圧ポンプにより乾燥さけて、
230 m9の透明無色の油3s−アセタミドーピ[1
リジンを得た。
質量スペクトルM/Z  128゜ NMR(CDCl2):δ値 2.0(s、3  ト1 ) 2.1−3.0(m、6H) 4.2  (m、1t−1> 4.6  (s、IH) 7.3  (m、11−1> インビト・口試験 試験化合物のインビト1コにおける抗菌活性を慣用の寒
天希釈法によって決定した。微生物を脳心臓潅流(Bl
−11)ブoス(シフ:xo037−01−6)にて3
6℃で一夜増殖ざゼた。試験化合物の保存溶液(200
0m4F / mR)の26倍希釈物を、[3HI寒天
に接種して200〜0.005 mcg/mllの範囲
の試験濃度を1!7た。このプレートに約104個の微
生物を接種し、次いでこれを36℃にで18時間I8養
しIζ。最小阻止濃度は、プレー1〜上に可視増殖を示
さない試験化合物の最低濃度とした。
実施例の化合物に対するインビトロ試験の結果をド記第
1表及び第■[表に示ず: 第■表 実施例1の化合物に対するインビトロ試験機    生
    物              M I C(
mcr+/m)(スタフィロ」ツカス・アウレウス) 
ATCC6538P          、 05(ス
タフィロコッカス・アウレウス) CHX GB6B 
          、 05(スタフィロコ・ンカス
・アウレウス)A5177           .1
(スタフィロコッカス・アウレウス>45      
       .1(スタフイ[1コツカス・アウレウ
ス) 45 RAR2、1(スタフィロコッカス・エビ
デルミゾイス> 3519          、1(
スタフィロコッカス・エビデルミゾイス) 3519 
RARI       、 1(ラクトバチルス・カゼ
イ)八TCC7469,2(ストレプトコッカス・フェ
シウム) ATCC8043,2(ストレプトコッカス
・ボビス)八5169             .7
8(ストシブ1〜コツカス・アガラクヂーエ) CHX
 508          、39(ストレプトコッ
カス・ピオゲネス) EES61          
  .2(ミクロコツカス・ルテウス)9344   
            1.56(エツジlルキシ・
コリ・ジュール)、02(エツジ1ルキヤ・コリ> s
s                   =<、 o
os(エツジ1ルキヤ・コ1月DC−2、39(エツジ
1ルキヤ・コリ) It560           
        、01(エツジ1リヒヤ・コリ)にN
に4372(エンテロバクタ・エアログネス)6丁CC
l3048           、1(クリブシエラ
・ニューモニア)^TCC8045、02(プロビデン
シア・スヂュアルブ) CHX640        
   3.1(シュード七ナス・エアルギノ(す) B
HI+10             .2(シ」−ド
tナス・エアルギノナ)^5007         
     、2(シュードモナス・エアルギノサ)に7
99/14T             、 39くシ
ュードモナス・エアルギノリ) K799/61   
         .2(アジネトバクター−5p) 
CHX669                 .1
(シュードモナス・セパシア) 2961      
         6.2(ミクロニ1ツカス・ルテウ
ス) 4698                、7
8第■表 実施例1の化合物に対するインビトロ嫌気菌試醗M I
 C(mco/d) (バクゾロイド・))ギリス)         10
5AT 25285    .4(バクテロイド・ワラ
1:リス)          784       
  .4(バクゾロイド・フラギリス)       
  UC−2、8(バクテロイド・フラギリス)   
      5FH290GA        、 4
(バクテロイド・フラキリス)Sr)?2975−71
6(バクゾロイド・フラギリス)         5
FH2929−1、8(バクテロイド・S P )  
           5rH2975−21、0(バ
クゾロイド・プルガラス)          792
          、4(バクゾロイド・プルガラス
)         5rBC23757,4(バクテ
ロイド・ディシエンス)        ATCC29
42G      =<、05(バクテロイド・テタイ
オタオミク0ン)    ATCC29742、8(バ
クテロイド・iタイAり1ミクロン)     10G
          、8(バクテロイド・テタイAり
1ミクロン)    ATCC29741、8(バクテ
ロイド・レジIイイ)         ATCC15
930,8(バクテロイド・ビビウス)       
   86140        .4(フッバクテリ
ウム・ヌクレアツム)      ATCC25586
,8(フッバクテリウム・S P )        
  G5−10         、4(ベイ1コネラ
・バルプラ)           ATCC1G79
0      .4(クロストリジウム・ベルフリンゲ
ネス)104^T13124       、1(クロ
ストリジウム・ベルフリンゲネス)    5rec 
2026       、2(クロストリジウム・ベル
フリンゲネス)     788         .
1(クロストリジウム・ジフィシル’)       
ATCC96891,6(クロストリジウム・ジフィシ
ル)       ATCC17857,8(クロスト
リジウム・ラモスム)        7      
  ”〈、05(プロピオニバクテリウム・アクネス)
      132         .8(ペプトコ
ッカス・ア°リ−ツカ口すチクス)    ATCC1
4963,4(ペブト」ツカス・マグヌス)     
    ArCC29328,2゜(ベブトスレプトコ
ツカス・SP)       TB−11,4(ペブト
スレブト]ツカス・ミク【]ス)    ^rcc 3
3270      .2(ベブトスレプトコツカス・
アナエ[1ビウス) ATCC27337,2゛  な
 P性  モール バクトロイド・フラギリス(A T CC25285)
をマウス[マサチューセッツ州、ノース ウイルミント
ン在、チャールス・リバー・ブリージング・ラボラ1−
リースから得られた体重20gのCF−1雌マウス]の
結合組織空気パウチに3回通過させて有害な微生物を得
、この微生物は常に7日問にわたり空気パウチ内に10
5cfuよりも大きい生存カウントを与えた。この培養
物を一60℃にで凍結状態に維持した。チオグリ]レー
トブUスに113ける通過した有害B・フラギリスの1
8時間培養物を、生理食塩水にて1:2に希釈した。こ
の希釈培養物0〜5−を用いてマウスの空気パウチに注
入した。
これら空気パウチには、その背部に2〜5I11の空気
をマウスの皮下組織中へ注射した[クラーク・アンド・
ワインホールドによりジャーナルーオブ・メジカル・マ
イクロバイオロジー、第12巻、第233〜237頁(
1979)に記載]。次いで、接種物を空気パウチに直
接注入した。
このモデルの増殖に際し、結合組織空気パウチ内容物を
毎日5匹のマウスから5日間にわたって取出し、かつ嫌
気性血液寒天の上r定bt的に培養した。B−7ラギリ
スで感染した空気パウチにはV液が満されていたのに対
し、空気もしくは塩水を注射した空気パウチは何も物質
を含有しなかった。
マウスを皮下処理した。5匹のマウスの群を、各試験化
合物の少なくとも3種の異なる投与けで処理した。桑物
を注射してから1時間後に投与し、次いで4日間にわた
り1日当り2回処理を行なった。毎日の投与は8時間間
隔で行なった。5匹のマウスを未処理状態で比較としで
用いた。
最後の処理から18時間後、結合組織空気パウチとその
内容物とを取出し、ボモゲナイズし、かつ嫌気性血液寒
天の上で定量的に培養した。
膿瘍における生存細菌力「クントの幾何平均を計算し、
かつ未処理マウスにJ3けるしのと比較した。
これらのインヒト1:1における実験的な嫌気的膿瘍試
験結果を下記表■表に示す: 第 ■ 表:miから分離された生存バクアロイド・フ
ラギリスの個数50.0   0  (+0.0)  
 2.4(+0.2)     2.0(+0.2)第
■表から見られるように、実施例3の化合物はシブロフ
[1キサジン(他のキノリン抗菌剤)よりも4倍大きい
活性を有し、かつバクテロイド・フラギリスA T C
C25285にに対するメトロニダゾールよりも3・−
4倍大きい活性を有した。メトロニダゾールは、ヒトに
おけるB−フラギリス感染の治療に推奨されている臨床
上有用な抗菌剤である。実施例3は501rFi/にり
で処理した際に全CのIlm mにJ3いて感染を克服
したのに対し、シプロフロキサシン処理された動物にお
いては2.4(+ 0.5> 対fiCF”LI/J1
11!中に:見出eし、かつメトロニダゾール処理され
た動物においては2.0(±0.2)対数CFUSIn
瘍中に見出された。
したがって、弐丁の化合物はシプロフロキサシンおよび
メト[−]ニダゾールよりも活性が大である。
メトロニダゾールは糧めて効果的な抗嫌気菌薬剤と考え
られかつ上記試験は式■の化合物がメトロニダゾールよ
りも硬化が大であることを示したので、式■の化合物は
インビボにおいて著しく効果的な抗嫌気菌薬剤であると
考えられる。
以上、実施例により本発明を説明したが、本発明の思想
および範囲を逸脱することなく各種の改変を方法、組成
物および/または使用においてなしうることが了解され
よう。
手続?f11正書(方式) 昭和63年1り月/1日 1、事件の表示   昭和63年特許願第194283
号2、発明の名称   ナフチリジン抗嫌気菌用化合物
3、補正をづる者 事f1との関係  特許出願人 名 称    アボット・ラボラトリーズ願書IP−最
初に添付した明細店の浄書を別紙の通り補充する。
(内容に変更なし)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)希釈剤と式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_1は水素またはカルボキシ保護基である]
    を有する化合物もしくはその医薬上許容しうる塩とを含
    有する医薬投与形態における抗嫌気菌活性を有する組成
    物。
  2. (2)化合物が1−o,p−ジフルオロフェニル−6−
    フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−7(s)−
    (3−アミノピロリジン−1−イル)−1,8−ナフチ
    リジン−3−カルボン酸およびその医薬上許容しうる塩
    である請求項1記載の組成物。
JP63194283A 1987-08-04 1988-08-03 ナフチリジン抗嫌気菌用化合物 Expired - Lifetime JP2655691B2 (ja)

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