JPS6089480A - ピリドンカルボン酸誘導体 - Google Patents
ピリドンカルボン酸誘導体Info
- Publication number
- JPS6089480A JPS6089480A JP58197743A JP19774383A JPS6089480A JP S6089480 A JPS6089480 A JP S6089480A JP 58197743 A JP58197743 A JP 58197743A JP 19774383 A JP19774383 A JP 19774383A JP S6089480 A JPS6089480 A JP S6089480A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cyclopropyl
- fluoro
- dihydro
- carboxylic acid
- oxo
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は極めて優れた抗菌活性を示す新規ピリドンカル
ボン酸誘導体に関する。
ボン酸誘導体に関する。
更に詳しくは、本発明の化合物は、下記一般式(式中、
Zは窒素原子まだはC−Hを、Xはハロゲン原子を、R
1,R2は水素原子、アシル基、捷たは低級アルキル基
を、mは整数1または2を、nは整数1,2まだは3を
意味する。)で表わされるピリドンカルボン酸誘導体、
またはその塩である。
Zは窒素原子まだはC−Hを、Xはハロゲン原子を、R
1,R2は水素原子、アシル基、捷たは低級アルキル基
を、mは整数1または2を、nは整数1,2まだは3を
意味する。)で表わされるピリドンカルボン酸誘導体、
またはその塩である。
本発明の化合物の中で好ましい化合物は、式〔■〕にお
いて、Xがフッ素であり、klが水素原子捷だけメチル
基で、R2が水素原子であり、(m。
いて、Xがフッ素であり、klが水素原子捷だけメチル
基で、R2が水素原子であり、(m。
n)の組み合わせが(1,1)、(1,2)、(1,3
)、(2,2)である化合物である。
)、(2,2)である化合物である。
本発明の化合物の塩は、酢酸、乳酸、コハク酸。
メタンスルホン酸、マレイン酸、マロン酸、クルコン酸
等の有機酸、アスパラギン酸、グルタミン酸等のアミノ
酸との塩、或いは塩酸、リン酸等の無機酸との塩、或い
は式〔■〕の化合物のす) IJクム、カリウム、亜鉛
、銀等の金属塩、或いは有機塩基との塩である。
等の有機酸、アスパラギン酸、グルタミン酸等のアミノ
酸との塩、或いは塩酸、リン酸等の無機酸との塩、或い
は式〔■〕の化合物のす) IJクム、カリウム、亜鉛
、銀等の金属塩、或いは有機塩基との塩である。
本発明の化合物は、また水和物としても存在しうる。従
って、この様な形のものも当然本発明の化合物に包含さ
れる。
って、この様な形のものも当然本発明の化合物に包含さ
れる。
本発明の化合物のうち好ましい化合物を列挙すれば次の
通りである。
通りである。
7−(3−アミノ−1−アゼチジニル)−1−シクロプ
ロ4a″ξ−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オ
キソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸。
ロ4a″ξ−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オ
キソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸。
7−(3−メチルアミノ−1−アゼチジニル)−1−シ
クロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−
オキソ−1,8−カツチリジン−3−カルボン酸。
クロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−
オキソ−1,8−カツチリジン−3−カルボン酸。
7−(3−アミノ−1−ピロリジニル)−1−シクロプ
ロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
−1,8−カツチリジン−3−カルボン酸。
ロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
−1,8−カツチリジン−3−カルボン酸。
7−(3−メチルアミノ−1−ピロリジニル)−1−シ
クロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−
オキソ−1,8−ナフチリジンニ3−カルボン酸。
クロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−
オキソ−1,8−ナフチリジンニ3−カルボン酸。
7−(3−アミン−1−ピペリジニル)−1−シクロプ
ロピル−6−フルオロ−1,4−E;ヒドロ−4−オキ
ソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸。
ロピル−6−フルオロ−1,4−E;ヒドロ−4−オキ
ソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸。
7−(3−メチルアミノ−1−ピペリジニル)−1−シ
クロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−
オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸。
クロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−
オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸。
7−(4−アミノ−1−ピペリジニル)−1=シクロプ
ロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸。
ロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸。
7−(4−メチルアミノ−1−ピペリジニル)−1−シ
クロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−
オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸。
クロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−
オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸。
7−(3−アミノ−1−アゼチジニル)−1−シクロプ
ロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
キノリン−3−カルボン酸。
ロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
キノリン−3−カルボン酸。
7−(3−メチルアミノ−1−アゼチジニル)−1−シ
クロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−
オキソキノリン−3−カルボン酸。
クロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−
オキソキノリン−3−カルボン酸。
7−(3−アミノ−1−ピロリジニル)−1−シクロプ
ロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
キノリン−3−カルボン酸。
ロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
キノリン−3−カルボン酸。
7−(3−メチルアミノ−1−ピロリジニル)−1−シ
クロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−
オキソキノリン−3−カルボン酸。
クロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−
オキソキノリン−3−カルボン酸。
7−(3−アミノ−1−ピペリジニル)−1−シクロプ
ロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
キノリン−3−カルボン酸。
ロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
キノリン−3−カルボン酸。
7−(3−メチルアミノ−1−ピペリジニル)−1−シ
クロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒド0−4−
オキソキノリン−3−カルボン酸。
クロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒド0−4−
オキソキノリン−3−カルボン酸。
7−(4−アミノ−1−ピペリジニル)−1−シクロプ
ロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
キノリン−3−カルボン酸。
ロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
キノリン−3−カルボン酸。
7−(4−メチルアミノ−1−ピペリジニル)−1−シ
クロプロピル−6−フルオロ−1,4−1−ジヒドロ−
4−オキソキノリン−3−カルボン酸。
クロプロピル−6−フルオロ−1,4−1−ジヒドロ−
4−オキソキノリン−3−カルボン酸。
次に本発明の化合物の製造法につき以下に説明する。
本発明の化合物は、下記一般式
(式中、Xはハロゲン原+V yは後記脂肪族環状アミ
ン誘導体(IMと置換しうる官能基を意味する。Zは前
掲と同じ。) で表わされるカルボン酸またはそのエステル(好ましく
は低級アルキルエステル)と下記一般式(式中、R1,
Rz、m、nは前掲と同シ。)で表わされる脂肪族環状
アミン誘導体を反応せしめ、生成物を常法によシ単離す
ることによシ製造することができる。
ン誘導体(IMと置換しうる官能基を意味する。Zは前
掲と同じ。) で表わされるカルボン酸またはそのエステル(好ましく
は低級アルキルエステル)と下記一般式(式中、R1,
Rz、m、nは前掲と同シ。)で表わされる脂肪族環状
アミン誘導体を反応せしめ、生成物を常法によシ単離す
ることによシ製造することができる。
式C■〕のYで示しだ反応性官能基としては、アリール
スルホニル、[1アルキルスルホニル。
スルホニル、[1アルキルスルホニル。
ハロゲン原子、低級アルコキシ、アリールチオ。
低級アルキルチオ、低級アルキルスルフィニル。
アリールスルフィニル、アリールスルホニルオキシ、低
級アルキルスルホニルオキシ等が挙げられる。
級アルキルスルホニルオキシ等が挙げられる。
本反応は、エタノール、アセトニトリル、ジオキサン、
ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド、トルエ
ン、キシレンの如き不活性溶媒中、20〜180℃、好
ましくは50〜150℃において、原料化合物Cm)と
〔■〕とを5〜120分間、通常は20〜60分間混合
撹拌することにより実施できる。原料化合物(N、lの
原料化合物(II、lに対する使用量は当量ないしや\
過剰量である。原料化合物〔■〕のYの官能基の種類に
より、反応の結果、有機酸、塩酸等の酸が副生ずるので
、か\る場合には酸受容体を使用するのが一般的である
が、原料化合物Ca1f)を過剰に用い、酸受容体とし
ての役割を兼ねさせてもよい。
ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド、トルエ
ン、キシレンの如き不活性溶媒中、20〜180℃、好
ましくは50〜150℃において、原料化合物Cm)と
〔■〕とを5〜120分間、通常は20〜60分間混合
撹拌することにより実施できる。原料化合物(N、lの
原料化合物(II、lに対する使用量は当量ないしや\
過剰量である。原料化合物〔■〕のYの官能基の種類に
より、反応の結果、有機酸、塩酸等の酸が副生ずるので
、か\る場合には酸受容体を使用するのが一般的である
が、原料化合物Ca1f)を過剰に用い、酸受容体とし
ての役割を兼ねさせてもよい。
また、本反応で使用される原料化合物〔■〕は、可能な
らば、その側鎖の置換基を保護した形で用い、反応完了
後常法によりその保護基を除去してもよい。保護基とし
ては、β−ラククム系抗生物質、ペプチド、または核酸
の化学において通常用いられる保護基か使用される。
らば、その側鎖の置換基を保護した形で用い、反応完了
後常法によりその保護基を除去してもよい。保護基とし
ては、β−ラククム系抗生物質、ペプチド、または核酸
の化学において通常用いられる保護基か使用される。
Zが窒素原子である原料化合物CII)は参考例に記載
の方法或いはこれに準じた方法で製造しうる。
の方法或いはこれに準じた方法で製造しうる。
この様にして製造される本発明の化合物は、常法に従い
単離、精製される。単離、精製条件によって、塩の形、
遊離カルボン酸や遊離アミンの形。
単離、精製される。単離、精製条件によって、塩の形、
遊離カルボン酸や遊離アミンの形。
水和物の形で得られるが、これらは、目的に応じて相互
に変換され、目的とする形の本発明の化合物が製造され
る。
に変換され、目的とする形の本発明の化合物が製造され
る。
かくして得られる化合物〔■〕およびその塩はいずれも
新規化合物であり、極めて優れた抗菌活性を示すので、
抗菌剤として価値あるものである。
新規化合物であり、極めて優れた抗菌活性を示すので、
抗菌剤として価値あるものである。
これらの化合物は、人体および動物用医薬は勿論のこと
、魚病薬、農薬2食品の保存剤等としても使用すること
が可能である。
、魚病薬、農薬2食品の保存剤等としても使用すること
が可能である。
次に本発明の主要化合物の抗菌活性について、以下にデ
ーターを挙げる。
ーターを挙げる。
(以下余白)
試験管内における抗菌作用′
※実験条件
最小発育阻止濃度(MIC:μy/rnl! )はCh
emotherapy 。
emotherapy 。
29巻1号76頁(1981年)に記載の方法(改定案
)K準じて行ない、その結果を前記表中に示しだ。
)K準じて行ない、その結果を前記表中に示しだ。
緑膿菌(P、aeruginosa 煮12 )による
※※実験条件 使用動物: ddy−s系雄性マクス(平均体重20y
)感染菌量と感染方法: 緑 膿 菌;4X103生菌/マクス(ip、)投 薬
方 法:薬剤を0.2%CMCNaに懸濁させ、これ
を感染直後および6時間後に経口投与した。
※※実験条件 使用動物: ddy−s系雄性マクス(平均体重20y
)感染菌量と感染方法: 緑 膿 菌;4X103生菌/マクス(ip、)投 薬
方 法:薬剤を0.2%CMCNaに懸濁させ、これ
を感染直後および6時間後に経口投与した。
結果の判定方法:感染7日後の生存率から、Behre
ns −Kaerber法にょシED5o値を算出し、
その値を上記表中に示した。
ns −Kaerber法にょシED5o値を算出し、
その値を上記表中に示した。
本発明の化合物を人に抗菌剤として使用する場合、その
投与量は、年令9体重、症状、投与経路。
投与量は、年令9体重、症状、投与経路。
投与回数等により異なるが、1日当り5 mg〜52を
1回ないし数回に分けて投与することか推奨される。投
与経路は経口、非経口のいずれでもよい。
1回ないし数回に分けて投与することか推奨される。投
与経路は経口、非経口のいずれでもよい。
本発明の化合物は原末のままでもよいが、通常製剤用担
体と共にg、’、l製された形で投与される。その具体
例としては、錠剤、カプセル剤、顆粒剤。
体と共にg、’、l製された形で投与される。その具体
例としては、錠剤、カプセル剤、顆粒剤。
細粒剤、散剤、シロップイリ、注射剤等が挙げられる。
これらの製剤は常法に従って調製される。経口用製剤担
体としては、テンプン、マンニット。
体としては、テンプン、マンニット。
結晶セルロース、 CMCNa等の製剤分野において常
用され、かつ本発明の化合物と反応しない物質が用いら
れる。注射用担体としては、水、生理食塩水、グルコー
ス溶液、輸液剤等の注射剤の分野で常用される担体が挙
げられる。
用され、かつ本発明の化合物と反応しない物質が用いら
れる。注射用担体としては、水、生理食塩水、グルコー
ス溶液、輸液剤等の注射剤の分野で常用される担体が挙
げられる。
次に実施例および参考例を挙げて本発明化合物の合成法
を更に具体的に説明する。
を更に具体的に説明する。
実施例1
7−(4−アミノ−1−ピペリジニル)−1−シクロプ
ロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸の合成 +117−(P−トルイルスルホニル)−1−シクロプ
ロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸エチル860
■、4−アセチルアミノピペリジン1.1F、エタノー
ル40 meの混合物を2時間加熱還流する。淋媒を留
去し、残渣にエタノールとイソプロピルエーテルの混液
を加え、析出する結晶を戸数し、7−(4−アセチルア
ミノ−1−ピペリジニル)−1−シクロプロピル−6−
フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−す
7チリジンー3−カルボン酸エチル607 mlを得る
。融点226℃:再結晶溶媒、エタノールーインプに0
ルエーf # 混K。
ロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸の合成 +117−(P−トルイルスルホニル)−1−シクロプ
ロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸エチル860
■、4−アセチルアミノピペリジン1.1F、エタノー
ル40 meの混合物を2時間加熱還流する。淋媒を留
去し、残渣にエタノールとイソプロピルエーテルの混液
を加え、析出する結晶を戸数し、7−(4−アセチルア
ミノ−1−ピペリジニル)−1−シクロプロピル−6−
フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−す
7チリジンー3−カルボン酸エチル607 mlを得る
。融点226℃:再結晶溶媒、エタノールーインプに0
ルエーf # 混K。
(2)@項で得たエステル470 mflと20%塩酸
8 meの混合物を7時間加熱還流する。溶媒を減圧下
濃縮乾固し、残渣にエタノールを加え、析出する結晶を
戸数し、7−(4−アミノ−1−ピペリジニル)−1−
シクロプロピル−6−フルオロ=1.4−ジヒドロ−4
−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸の塩
酸塩360mgを得る。
8 meの混合物を7時間加熱還流する。溶媒を減圧下
濃縮乾固し、残渣にエタノールを加え、析出する結晶を
戸数し、7−(4−アミノ−1−ピペリジニル)−1−
シクロプロピル−6−フルオロ=1.4−ジヒドロ−4
−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸の塩
酸塩360mgを得る。
融点265−269℃(分解):再結晶溶媒、水−エタ
ノール混液。
ノール混液。
実施例2
7−(3−メチルアミノ−1−ピロリジニル)−1−シ
クロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−
オキソ−1,8−ナフヂリジン−3−カルボン酸の合成 il) 7− (p −トルイルスルホニル)−1−シ
クロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−
オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸エチル
、!=3’−(N−アセチル−N−メチル)アミノピロ
リジンから、実施例1(1)と同様にし一フルオロー1
,4−ジヒドロー4−オキソ−1′、8−カッチリジン
−3−カルボン酸エチルを得る。融点203−204℃
:再結晶溶媒、エクノール。
クロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−
オキソ−1,8−ナフヂリジン−3−カルボン酸の合成 il) 7− (p −トルイルスルホニル)−1−シ
クロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−
オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸エチル
、!=3’−(N−アセチル−N−メチル)アミノピロ
リジンから、実施例1(1)と同様にし一フルオロー1
,4−ジヒドロー4−オキソ−1′、8−カッチリジン
−3−カルボン酸エチルを得る。融点203−204℃
:再結晶溶媒、エクノール。
(2) 前項で得たエステルを実施例1(2)と同様に
処理して、7−(3−メチルアミノ−1−ピロリジニル
)−1−シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒ
ドロ−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボ
ン酸の塩酸塩を得る。融点284−289℃(分解):
再結晶溶媒、水−エフノール混液。
処理して、7−(3−メチルアミノ−1−ピロリジニル
)−1−シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒ
ドロ−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボ
ン酸の塩酸塩を得る。融点284−289℃(分解):
再結晶溶媒、水−エフノール混液。
実施例3
7−(3−アミノ−1−アゼチジニル)−1−シクロプ
ロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸の合成 [1) 7−(p−)ルイルスルホニル)−1−シクロ
プロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキ
ソ−1,8−カッチリジン−3−カルボン酸エチル2P
、3−)リフルオロアセチルアミノアゼチジン1.68
5’、)ジエチルアミン1.2グ、エタノール40dの
混合物を30分間加熱還流する。溶媒を減圧下に留去し
、得られる粗結晶をエタノールから再結晶して、1−シ
クロプロピル−6−フルオロ−7−(3−トリフルオロ
アセチルアミン−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒ“
ドロー4−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボ
ン酸エチル1.527を得る。融点271−273℃。
ロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸の合成 [1) 7−(p−)ルイルスルホニル)−1−シクロ
プロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキ
ソ−1,8−カッチリジン−3−カルボン酸エチル2P
、3−)リフルオロアセチルアミノアゼチジン1.68
5’、)ジエチルアミン1.2グ、エタノール40dの
混合物を30分間加熱還流する。溶媒を減圧下に留去し
、得られる粗結晶をエタノールから再結晶して、1−シ
クロプロピル−6−フルオロ−7−(3−トリフルオロ
アセチルアミン−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒ“
ドロー4−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボ
ン酸エチル1.527を得る。融点271−273℃。
(2)前項で得た化合物1.33P、エタノール1me
、 I N水酸化ナトリクム水〆液15 nteの混
合物を70〜80℃で45分間加熱した後、2N酢酸水
溶液6 meを加え、析出する結晶を戸数し、7−(3
−アミ/−1−アゼチジニル)−1−シクロプロピル−
6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8
−ナフチリジン−3−カルボン酸915Fqを得る。融
点273=274°C(分W?、)。
、 I N水酸化ナトリクム水〆液15 nteの混
合物を70〜80℃で45分間加熱した後、2N酢酸水
溶液6 meを加え、析出する結晶を戸数し、7−(3
−アミ/−1−アゼチジニル)−1−シクロプロピル−
6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8
−ナフチリジン−3−カルボン酸915Fqを得る。融
点273=274°C(分W?、)。
(3) 前項で得だ化合物550 fnfと水10 m
e ノ混合物にl’N9.%酸2 meを加え30分間
撹拌する。析出する結晶を戸数し、7−(3−アミノ−
1−アゼチジニル)−1−シクロプロピル−6−フルオ
ロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−カッチリ
ジン−3−カルボン酸の塩酸塩505F#を得る。水か
ら再結晶し、約iio℃で乾燥する。
e ノ混合物にl’N9.%酸2 meを加え30分間
撹拌する。析出する結晶を戸数し、7−(3−アミノ−
1−アゼチジニル)−1−シクロプロピル−6−フルオ
ロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−カッチリ
ジン−3−カルボン酸の塩酸塩505F#を得る。水か
ら再結晶し、約iio℃で乾燥する。
融点281−283℃(分解)。
実施例4
7−(3−アセチルアミノ−1−ピロリジニル)−1−
シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4
−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸の合
成 7−(p−)ルイルスルホニル)−1−シクロプロピル
−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,
8−ナフチリジン−3−カルボン酸402■、3−アセ
チルアミノピロリジン640〜.アセトニトリル5ml
!の混合物を30分加熱還流する。溶媒を留去し、残渣
に水を加え、10%塩酸で酸性にする。析出する結晶を
P](XL、結晶ヲクロロホルムーエタノールから再結
晶シテ、7−(3−アセチルアミノ−1−ピロリジニル
)−1−シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒ
ドロ−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボ
ン酸2841ngを得る。融点293−294゜C(分
解)。
シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4
−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸の合
成 7−(p−)ルイルスルホニル)−1−シクロプロピル
−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,
8−ナフチリジン−3−カルボン酸402■、3−アセ
チルアミノピロリジン640〜.アセトニトリル5ml
!の混合物を30分加熱還流する。溶媒を留去し、残渣
に水を加え、10%塩酸で酸性にする。析出する結晶を
P](XL、結晶ヲクロロホルムーエタノールから再結
晶シテ、7−(3−アセチルアミノ−1−ピロリジニル
)−1−シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒ
ドロ−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボ
ン酸2841ngを得る。融点293−294゜C(分
解)。
実施例5
7−(3−アセチルアミノ−1−ピロリジニル)−1−
シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4
−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸の合
成 7−(P−)ルイルチオ)−1−シクロプロピル−6−
フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナ
フチリジン−3−カルボン酸200mg 、 3−アセ
チルアミノピロリジン346■、N。
シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4
−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸の合
成 7−(P−)ルイルチオ)−1−シクロプロピル−6−
フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナ
フチリジン−3−カルボン酸200mg 、 3−アセ
チルアミノピロリジン346■、N。
N−ジメチルホルムアミド2 meの混合物を110〜
120℃で3時間加熱撹拌する。溶媒を減圧下留去し、
残渣に水を加え、塩酸水溶液で酸性にする。
120℃で3時間加熱撹拌する。溶媒を減圧下留去し、
残渣に水を加え、塩酸水溶液で酸性にする。
析出する結晶を戸数し、結晶をクロロホルム−エタノー
ルから再結晶して、7−(3−アセチルアミノ−1−ピ
ロリジニル)−1−シクロプロピル−6−フルオロ−1
,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−
3−カルボン酸120〜を得る。
ルから再結晶して、7−(3−アセチルアミノ−1−ピ
ロリジニル)−1−シクロプロピル−6−フルオロ−1
,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−
3−カルボン酸120〜を得る。
実施例6
7−(3−アセチルアミノ−1−ピロリジニル)−1−
シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4
−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸の合
成 7’−(p−トルイルスルホニル)−1−シクロプロピ
ル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1
,8−カッチリジン−3−カルボン酸8041ng、3
−アセチルアミノピロリジン384■、トリエチルアミ
ン202tng、アセトニトリル20rneの混合物を
30分加熱還流する。減圧下濃縮乾固し、残渣に水を加
え、酢酸水溶液で酸性とする。結晶を戸数し、クロロホ
ルム−エタノールから再結晶して、7−(3−アセチル
アミノ−1−ピロリジニル)−1−シクロプロピル−6
−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−
ナフチリジン−3−カルボン酸650fngを得る。
シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4
−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸の合
成 7’−(p−トルイルスルホニル)−1−シクロプロピ
ル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1
,8−カッチリジン−3−カルボン酸8041ng、3
−アセチルアミノピロリジン384■、トリエチルアミ
ン202tng、アセトニトリル20rneの混合物を
30分加熱還流する。減圧下濃縮乾固し、残渣に水を加
え、酢酸水溶液で酸性とする。結晶を戸数し、クロロホ
ルム−エタノールから再結晶して、7−(3−アセチル
アミノ−1−ピロリジニル)−1−シクロプロピル−6
−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−
ナフチリジン−3−カルボン酸650fngを得る。
融点293−294℃(分解)。
実施例7
7−(3−アセチルアミノ−1−ピロリジニル)−1−
シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4
−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸エチ
ルの合成 7−(p−)ルイルチオ)−1−シクロプロピル−6−
フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナ
フチリジン−3−カルボン酸エチルと3−アセチル−ア
ミノピロリジンを用い、実施例5と同様に処理して、7
−(3−アセチルアミノ−1−ピロリジニル)−1−シ
クロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−
オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸エチル
を得る。
シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4
−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸エチ
ルの合成 7−(p−)ルイルチオ)−1−シクロプロピル−6−
フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナ
フチリジン−3−カルボン酸エチルと3−アセチル−ア
ミノピロリジンを用い、実施例5と同様に処理して、7
−(3−アセチルアミノ−1−ピロリジニル)−1−シ
クロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−
オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸エチル
を得る。
実施例8
7−(3−アミノ−1−ピロリジニル)−1−シクロプ
ロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸の合成 it) 7−(p −)ルイルスルホニル)−1−シク
ロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オ
キソ−1,8−すゝフチリジン−3−カルポン酸エチル
800my、3−アセチルアミノピロリジン300■、
トリエチルアミン236■とエタノール25meの混合
物を2時間加熱還流する。溶媒を減圧下留去し、得られ
る粗結晶をエタノールとインプロピルエーテルの混液か
ら再結晶し、7−(3−アセチルアミノ−1−ピロリジ
ニル)−1−シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−
’;ヒドロー4−オキソー1.8−ナフチリジン−3−
カルボン酸エチル600■を得る。融点246−248
°c。
ロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸の合成 it) 7−(p −)ルイルスルホニル)−1−シク
ロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オ
キソ−1,8−すゝフチリジン−3−カルポン酸エチル
800my、3−アセチルアミノピロリジン300■、
トリエチルアミン236■とエタノール25meの混合
物を2時間加熱還流する。溶媒を減圧下留去し、得られ
る粗結晶をエタノールとインプロピルエーテルの混液か
ら再結晶し、7−(3−アセチルアミノ−1−ピロリジ
ニル)−1−シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−
’;ヒドロー4−オキソー1.8−ナフチリジン−3−
カルボン酸エチル600■を得る。融点246−248
°c。
(2)前項で得た化合物600〜と20%塩酸水溶液1
0m1の混合物を10時間加熱還流する。溶媒を減圧下
濃縮乾固し、エタノールを加え、析出する結晶を戸数し
、7−(3−アミノ−1−ピロリジニル)−1−シクロ
プロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキ
ソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸の塩酸塩4
60fngを得る。
0m1の混合物を10時間加熱還流する。溶媒を減圧下
濃縮乾固し、エタノールを加え、析出する結晶を戸数し
、7−(3−アミノ−1−ピロリジニル)−1−シクロ
プロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキ
ソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸の塩酸塩4
60fngを得る。
融点275−280℃(分解):再結晶溶媒、水−エタ
ノール混液。
ノール混液。
(3)前項で得た塩酸塩370■を水1imeに溶解し
、これに無水酢酸ナトリウム870 rngを加え、析
出する結晶を戸数する。水、エク/−ルで順次洗浄後、
約110℃で乾燥し、7−(3−アミノ−1−ピロリジ
ニル)−1−シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−
ジヒドロ−4−オキシー1゜8−ナフチリジン−3−カ
ルボン酸320 fnfを得る。融点266−267°
C(分解)。
、これに無水酢酸ナトリウム870 rngを加え、析
出する結晶を戸数する。水、エク/−ルで順次洗浄後、
約110℃で乾燥し、7−(3−アミノ−1−ピロリジ
ニル)−1−シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−
ジヒドロ−4−オキシー1゜8−ナフチリジン−3−カ
ルボン酸320 fnfを得る。融点266−267°
C(分解)。
(41第1項で得たエステル402■と10%水酸化ナ
トリウム水溶液10rneの混合物を90〜100゜C
で2時間加熱撹拌する。酢酸水溶液で中和後、析出する
結晶を戸数する。結晶をINN塩酸10m例溶解し、活
性炭処理後、lN水酸化す) IJクム水溶液でpH7
〜8に調整する。析出する結晶をP取し、水、エタノー
ルで順次洗浄後、約110℃で乾燥し、7−(3−アミ
/−1−ピロリジニル)−1−シクロプロピル−6−フ
ルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−す7
チリジンー3−カルボン酸272 mflを得る。融点
266−267℃(分解)。
トリウム水溶液10rneの混合物を90〜100゜C
で2時間加熱撹拌する。酢酸水溶液で中和後、析出する
結晶を戸数する。結晶をINN塩酸10m例溶解し、活
性炭処理後、lN水酸化す) IJクム水溶液でpH7
〜8に調整する。析出する結晶をP取し、水、エタノー
ルで順次洗浄後、約110℃で乾燥し、7−(3−アミ
/−1−ピロリジニル)−1−シクロプロピル−6−フ
ルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−す7
チリジンー3−カルボン酸272 mflを得る。融点
266−267℃(分解)。
実施例9
7−(3−アミノ−1−ピロリジニル)−1−シクロプ
ロピル−6−フルオロ−1,4−シヒドロー4−オキソ
−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸塩酸塩の合成 +1)7−(3−アセチルアミノ−1−ピロリジニル)
−1−シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒド
ロ−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボン
酸を、実施例8(2)、あるいは実施例8(4)と同様
に処理して、7−(3−アミノ−1−ピロリジニル)−
1−シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ
−4−オキソ−1,8−カッチリジン−3−カルボン酸
、あるいはその塩酸塩を得る。
ロピル−6−フルオロ−1,4−シヒドロー4−オキソ
−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸塩酸塩の合成 +1)7−(3−アセチルアミノ−1−ピロリジニル)
−1−シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒド
ロ−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボン
酸を、実施例8(2)、あるいは実施例8(4)と同様
に処理して、7−(3−アミノ−1−ピロリジニル)−
1−シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ
−4−オキソ−1,8−カッチリジン−3−カルボン酸
、あるいはその塩酸塩を得る。
(217−(P−)ルイルスルホニル)−1−シクロプ
ロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
−1゛、8−ナフチリジン−3−カルボン酸804■、
3−アミノピロリジン258■。
ロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
−1゛、8−ナフチリジン−3−カルボン酸804■、
3−アミノピロリジン258■。
トリエチルアミン202Fq、アセトニトリル2Mの混
合物を20分間加熱還流する。減圧上濃縮乾固し、残渣
にIN塩酸10−を加える。加温後冷却し、析出する結
晶を戸数する。結晶を水−エタノールより再結晶し、7
−(3−アミノ−1−ピロリジニル)−1−シクロプロ
ピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−
1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸塩酸塩55’
0■を得る。
合物を20分間加熱還流する。減圧上濃縮乾固し、残渣
にIN塩酸10−を加える。加温後冷却し、析出する結
晶を戸数する。結晶を水−エタノールより再結晶し、7
−(3−アミノ−1−ピロリジニル)−1−シクロプロ
ピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−
1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸塩酸塩55’
0■を得る。
実施例10
7−(3−アミノ−1−ピロリジニル)−1−シクロプ
ロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
キノリン−3−カルボン酸の合成(1)7−タロルー1
−シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−
4−オキソキノリン−3−カルボン酸と3−アセチルア
ミノピロリジンを用いて、実施例4と同様に処理して、
7−(3−アセチルアミノ−1−ピロリジニル)−1−
シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−−、;ヒドロ
−4−オキソキノリン−3−カルボン酸を得る。
ロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
キノリン−3−カルボン酸の合成(1)7−タロルー1
−シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−
4−オキソキノリン−3−カルボン酸と3−アセチルア
ミノピロリジンを用いて、実施例4と同様に処理して、
7−(3−アセチルアミノ−1−ピロリジニル)−1−
シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−−、;ヒドロ
−4−オキソキノリン−3−カルボン酸を得る。
(2) 前項で得た化合物を実施例9(1)と同様に処
理シて、7−(3−アミノ−1−ピロリジニル)−1−
シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4
−オキソキノリン−3−カルボン酸、あるいはその塩酸
塩を得る。
理シて、7−(3−アミノ−1−ピロリジニル)−1−
シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4
−オキソキノリン−3−カルボン酸、あるいはその塩酸
塩を得る。
参考例1
7−(p−)ルイルスルホニル)−1−シクロプロピル
−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,
8−ナフチリジン−3−カルボン酸エチルの合成 (1)公知化合物2,6−ジクロロ−5−フルオロニコ
チノニトリル32.55’t−、エタノール400me
中、P−チオクレゾール23.2 Pと水酸化カリタム
12.25’から得られるP−チオクレゾールのカリタ
ム塩とを室温上反応させ、2−り四ロー6−(p−トル
イルチオ)−5−フルオロニコチノニトリル42.49
を得る。融点124−125℃。
−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,
8−ナフチリジン−3−カルボン酸エチルの合成 (1)公知化合物2,6−ジクロロ−5−フルオロニコ
チノニトリル32.55’t−、エタノール400me
中、P−チオクレゾール23.2 Pと水酸化カリタム
12.25’から得られるP−チオクレゾールのカリタ
ム塩とを室温上反応させ、2−り四ロー6−(p−トル
イルチオ)−5−フルオロニコチノニトリル42.49
を得る。融点124−125℃。
(2) この化合物36グを乾燥ジメチルスルホキシド
180 meに溶解し、無水フッ化カリクム22.22
を加えて130〜135℃1時間加熱撹拌する。
180 meに溶解し、無水フッ化カリクム22.22
を加えて130〜135℃1時間加熱撹拌する。
溶媒を減圧下留去し、残留物に水を加え、得られる粗結
晶をエタノールから再結晶して、2,5−ジフルオロ−
6−(p−トルイルチオ)ニコチノニトリル302を得
る。融点120−121℃。
晶をエタノールから再結晶して、2,5−ジフルオロ−
6−(p−トルイルチオ)ニコチノニトリル302を得
る。融点120−121℃。
(3) この化合物41に無水エタノール中乾燥塩化水
素を反応させ、2,5−ジフルオロ−6−(P−)ルチ
ルチオ)ニコチン酸エチル32を得る。
素を反応させ、2,5−ジフルオロ−6−(P−)ルチ
ルチオ)ニコチン酸エチル32を得る。
(4)上記反応を繰り返し、得られた2、5−ジフルオ
ロ−6= (p −トルイルチオ)ニコチン酸エチル2
5Fをジメチルホルムアミド400meに溶解し、これ
にN−シクロプロピルアミ/プロピオン酸エチル25.
4 Fと炭酸水素ナトリウム14グを加え、100〜1
10℃にて10時間加熱撹拌する。溶媒を減圧下留去し
、残留物に水を加え、トルエンで抽出する。トルエン層
を希塩酸、ついで水で洗浄後、トルエン層を無水硫酸ナ
トリウムで乾燥する。トルエンを減圧下留去し、粘稠性
液体の6−(P−トルイルチオ)−2−(N−シクロプ
ロピル−N−(2−エトキシカルボニルエチル)アミノ
コ−5−フルオロニコチン酸エチル321を得る。
ロ−6= (p −トルイルチオ)ニコチン酸エチル2
5Fをジメチルホルムアミド400meに溶解し、これ
にN−シクロプロピルアミ/プロピオン酸エチル25.
4 Fと炭酸水素ナトリウム14グを加え、100〜1
10℃にて10時間加熱撹拌する。溶媒を減圧下留去し
、残留物に水を加え、トルエンで抽出する。トルエン層
を希塩酸、ついで水で洗浄後、トルエン層を無水硫酸ナ
トリウムで乾燥する。トルエンを減圧下留去し、粘稠性
液体の6−(P−トルイルチオ)−2−(N−シクロプ
ロピル−N−(2−エトキシカルボニルエチル)アミノ
コ−5−フルオロニコチン酸エチル321を得る。
(5) この化合物3.21を乾燥トルエン50meに
溶解し、これに室温にて65%水素化ナトリクム0、3
2 fIを加え、混合物を10分間撹拌する。触媒量の
無水エタノールを加え、さらに2時間撹拌する。ついで
50〜60℃にて1時間加熱後、水を加え、10%酢酸
水溶液で中和する。有機層を分収し、無水硫酸す) I
Jクムで乾燥後、トルエンを減圧下留去する。得られる
粗結晶をn−ヘギサンとイソプロピルエーテルの混液か
ら再結晶し、7I・ル (p yrルイルチオ)−1−シクロプロピル−6−フ
ルオロ−i 、 2 +’ 3 、4−テトラヒドロ−
4−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸エ
チル2.52を得る。融点124−125℃。
溶解し、これに室温にて65%水素化ナトリクム0、3
2 fIを加え、混合物を10分間撹拌する。触媒量の
無水エタノールを加え、さらに2時間撹拌する。ついで
50〜60℃にて1時間加熱後、水を加え、10%酢酸
水溶液で中和する。有機層を分収し、無水硫酸す) I
Jクムで乾燥後、トルエンを減圧下留去する。得られる
粗結晶をn−ヘギサンとイソプロピルエーテルの混液か
ら再結晶し、7I・ル (p yrルイルチオ)−1−シクロプロピル−6−フ
ルオロ−i 、 2 +’ 3 、4−テトラヒドロ−
4−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸エ
チル2.52を得る。融点124−125℃。
(6) この化合物2.09をトルエン50meに溶解
し、これに2,3−ジクロロ−5,6−ジシア/−P−
ベンゾキノン1.25fi’を加え、室温にて2時間、
ついで50〜60℃で1時間加熱撹拌する。
し、これに2,3−ジクロロ−5,6−ジシア/−P−
ベンゾキノン1.25fi’を加え、室温にて2時間、
ついで50〜60℃で1時間加熱撹拌する。
今後、析出する結晶を戸数、クロロホルムに溶解し、I
N水酸化ナトリクム、水にて順次洗浄し、クロロホルム
層を無水硫酸ナトリウムで乾燥する。
N水酸化ナトリクム、水にて順次洗浄し、クロロホルム
層を無水硫酸ナトリウムで乾燥する。
クロロホルムを留去し、得られる粗結晶をエタノ−−ル
七イソプロピルエーテルの混液から再結晶して、7−(
p−1ルイルチオ)−1−シクロプロピル−6−フルオ
ロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナフチリ
ジン−3−カルボン酸エチル1.77を得る。融点18
6−187℃。
七イソプロピルエーテルの混液から再結晶して、7−(
p−1ルイルチオ)−1−シクロプロピル−6−フルオ
ロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナフチリ
ジン−3−カルボン酸エチル1.77を得る。融点18
6−187℃。
(7) この化合物159vとm−クロロ過安息香酸(
80%)1.90Pをクロロホルム50meに溶解し、
30分間加熱還流する。今後、2N炭酸ナトリクム、水
にて順次洗浄し、クロロホルム層を無水硫酸すトリクム
にて乾燥する。クロロホルムを留去し、得られる粗結晶
を酢酸エチルから再結晶して、7−(p−)ルイルスル
ホニル)−1−シクロプロピル−6−フルオロ−1,4
”ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−
カルボン酸エチル1.55Fを得る。融点216−21
8℃。
80%)1.90Pをクロロホルム50meに溶解し、
30分間加熱還流する。今後、2N炭酸ナトリクム、水
にて順次洗浄し、クロロホルム層を無水硫酸すトリクム
にて乾燥する。クロロホルムを留去し、得られる粗結晶
を酢酸エチルから再結晶して、7−(p−)ルイルスル
ホニル)−1−シクロプロピル−6−フルオロ−1,4
”ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−
カルボン酸エチル1.55Fを得る。融点216−21
8℃。
参考例2
7−(p−’)ルイルチオ)−1−シクロプロピル−6
−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−
ナフチリジン−3−カルボン酸の合成 ?−(p−)ルイルチオ)−1−シクロプロピル−6−
フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナ
フチリジン−3−カルボン酸エチル1グを1ONft酸
10meに溶解し、105〜115゜Cで1時間加熱撹
拌する。反応混合物を氷水にあけ、析出する結晶をP収
し、クロロホルム−エタノールから再結晶して、7−(
P−1−ルイルチオ)−1−シクロプロピル−6−フル
オロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナフチ
リジン−3−カルボン酸530qを得る。融点224−
226°c。
−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−
ナフチリジン−3−カルボン酸の合成 ?−(p−)ルイルチオ)−1−シクロプロピル−6−
フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナ
フチリジン−3−カルボン酸エチル1グを1ONft酸
10meに溶解し、105〜115゜Cで1時間加熱撹
拌する。反応混合物を氷水にあけ、析出する結晶をP収
し、クロロホルム−エタノールから再結晶して、7−(
P−1−ルイルチオ)−1−シクロプロピル−6−フル
オロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナフチ
リジン−3−カルボン酸530qを得る。融点224−
226°c。
参考例3
7−(p−トルイルスルホニル)−1−シクロプロピル
−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,
8−カッチリジン−3−カルボン酸の合成 7−(p−)ルイルチオ)−1−シクロプロピル−6−
フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナ
フチリジン−3−カルボン酸300mgを塩化メチレン
6 meに溶解し、80%m−クロロ過安息香酸350
nVlを加え、室温で2時間撹拌する。溶媒を留去し
、残液にエーテルを加え、今後析出する結晶をF収する
。得られた結晶をクロロホルムから再結晶して、7−(
P−トルイルスルホニル)−1−シクロプロピル−6−
フルオロ−1,4−ジヒドロー4−オキソ−1,8−ナ
フチリジン−3−カルボン酸280mgを得る。融点2
36−239℃。
−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,
8−カッチリジン−3−カルボン酸の合成 7−(p−)ルイルチオ)−1−シクロプロピル−6−
フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナ
フチリジン−3−カルボン酸300mgを塩化メチレン
6 meに溶解し、80%m−クロロ過安息香酸350
nVlを加え、室温で2時間撹拌する。溶媒を留去し
、残液にエーテルを加え、今後析出する結晶をF収する
。得られた結晶をクロロホルムから再結晶して、7−(
P−トルイルスルホニル)−1−シクロプロピル−6−
フルオロ−1,4−ジヒドロー4−オキソ−1,8−ナ
フチリジン−3−カルボン酸280mgを得る。融点2
36−239℃。
特許出願人 大日本製薬株式会社
代理人弁理士 坪 井 有 四 部
第1頁の続き
■Int、C1,4識別記号 庁内整理番号215二〇
〇) 手 続 補 正 書(自発) 1、事件の表示 昭和58年特許願第 197743号 2、発明の名称 ピリドンカルボン酸誘導体 3、補正をする者 事件との関係゛ 特許出願人 住所 大阪市東区道修町3丁目25番地5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 う内容 ]測置の第7i〜行目における[生成物を常法シ単離す
ることによシ」との記載を「エステル体が得られたとき
は、これをさらに加水分解することにより」と訂正する
。
〇) 手 続 補 正 書(自発) 1、事件の表示 昭和58年特許願第 197743号 2、発明の名称 ピリドンカルボン酸誘導体 3、補正をする者 事件との関係゛ 特許出願人 住所 大阪市東区道修町3丁目25番地5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 う内容 ]測置の第7i〜行目における[生成物を常法シ単離す
ることによシ」との記載を「エステル体が得られたとき
は、これをさらに加水分解することにより」と訂正する
。
(2)明細書の第7頁第15行目、第7頁第17行目、
第7頁第18〜19行目および第8頁第10行目におけ
る「原料化合物〔■〕」との記載を「原料化合物1:n
) 4たはそのエステル」と訂正する。
第7頁第18〜19行目および第8頁第10行目におけ
る「原料化合物〔■〕」との記載を「原料化合物1:n
) 4たはそのエステル」と訂正する。
(3)明細書の第26頁第2行目における「p−トルチ
ルチオ」との記載を「p−トルイルチオ」と訂正する。
ルチオ」との記載を「p−トルイルチオ」と訂正する。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 (式中、Zは窒素原子またはC−Hを、Xはハロケン原
子ヲ、R1,に2は水素原子、アシ/l’!、または低
級アルキル基を、mは整数1または2を、nは整数1,
2または3を意味する。)で表わされるピリドンカルボ
ン酸誘導体、あるいはその塩。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58197743A JPS6089480A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | ピリドンカルボン酸誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58197743A JPS6089480A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | ピリドンカルボン酸誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6089480A true JPS6089480A (ja) | 1985-05-20 |
| JPH0450313B2 JPH0450313B2 (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=16379601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58197743A Granted JPS6089480A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | ピリドンカルボン酸誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6089480A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60172981A (ja) * | 1984-02-17 | 1985-09-06 | Dai Ichi Seiyaku Co Ltd | 1,8−ナフチリジン誘導体 |
| JPS60214773A (ja) * | 1984-02-17 | 1985-10-28 | ワ−ナ−−ランバ−ト・コンパニ− | 抗菌剤 |
| JPS61161284A (ja) * | 1985-01-10 | 1986-07-21 | バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト | 6,7‐二置換された1‐シンクロプロピル‐1,4‐ジヒドロ‐4‐オキソ‐1,8‐ナフチリジン‐3‐カルボン酸類 |
| WO1989003828A1 (en) * | 1987-10-26 | 1989-05-05 | Pfizer Inc. | Azetidinyl quinolone carboxylic acids and esters |
| JPH01301677A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-12-05 | Lab Del Dr Esteve Sa | 7―(1―アセチジニル)―1、4―ジヒドロ―4―オキソキノリン―3―カルボン酸の誘導体、その製造法、およびその医薬としての用途 |
| JPH02279683A (ja) * | 1989-03-16 | 1990-11-15 | Lab Del Dr Esteve Sa | 置換アゼチジニルピリドンカルボン酸誘導体、その製法及びその医薬用途 |
| FR2649106A2 (fr) * | 1989-06-29 | 1991-01-04 | Esteve Labor Dr | Derives d'acides pyridone carboxyliques azetidinyl substitues, leur preparation et leur application en tant que medicament |
| FR2692577A1 (fr) * | 1992-05-26 | 1993-12-24 | Bouchara Sa | Nouvelles quinolones fluorées, leur procédé de préparation et les compositions pharmaceutiques en renfermant. |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5777683A (en) * | 1980-09-03 | 1982-05-15 | Bayer Ag | 7-amino-1-cyclopropyl-4-oxo-1,4-dihydro- naphthyridine-3-carboxylic acids or salts thereof, manufacture and antibacterial thereof as active ingredient |
| JPS57142983A (en) * | 1981-02-27 | 1982-09-03 | Dainippon Pharmaceut Co Ltd | 1-vinyl-1,8-naphthyridine derivative and its salt |
| JPS57146775A (en) * | 1981-03-06 | 1982-09-10 | Dainippon Pharmaceut Co Ltd | 1,8-naphthyridine derivative and its salt |
| JPS58138000A (ja) * | 1982-02-09 | 1983-08-16 | 日新ハイボルテ−ジ株式会社 | 荷電粒子加速装置 |
-
1983
- 1983-10-21 JP JP58197743A patent/JPS6089480A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5777683A (en) * | 1980-09-03 | 1982-05-15 | Bayer Ag | 7-amino-1-cyclopropyl-4-oxo-1,4-dihydro- naphthyridine-3-carboxylic acids or salts thereof, manufacture and antibacterial thereof as active ingredient |
| JPS57142983A (en) * | 1981-02-27 | 1982-09-03 | Dainippon Pharmaceut Co Ltd | 1-vinyl-1,8-naphthyridine derivative and its salt |
| JPS57146775A (en) * | 1981-03-06 | 1982-09-10 | Dainippon Pharmaceut Co Ltd | 1,8-naphthyridine derivative and its salt |
| JPS58138000A (ja) * | 1982-02-09 | 1983-08-16 | 日新ハイボルテ−ジ株式会社 | 荷電粒子加速装置 |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60214773A (ja) * | 1984-02-17 | 1985-10-28 | ワ−ナ−−ランバ−ト・コンパニ− | 抗菌剤 |
| JPH07173160A (ja) * | 1984-02-17 | 1995-07-11 | Warner Lambert Co | ナフチリジン誘導体 |
| JPS60172981A (ja) * | 1984-02-17 | 1985-09-06 | Dai Ichi Seiyaku Co Ltd | 1,8−ナフチリジン誘導体 |
| US4840954A (en) * | 1985-01-10 | 1989-06-20 | Bayer Aktiengesellschaft | 6,7-disubstituted 1-cycloproply-1,4-dihydro-4-oxo-1,8-naphthyridine-3-carboxylic acids |
| JPS61161284A (ja) * | 1985-01-10 | 1986-07-21 | バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト | 6,7‐二置換された1‐シンクロプロピル‐1,4‐ジヒドロ‐4‐オキソ‐1,8‐ナフチリジン‐3‐カルボン酸類 |
| US5039683A (en) * | 1987-10-26 | 1991-08-13 | Pfizer Inc. | Azetidinyl quinolone carboxylic acids and esters |
| JPH01146879A (ja) * | 1987-10-26 | 1989-06-08 | Pfizer Inc | アゼチジニルキノロンカルボン酸とそのエステル類 |
| WO1989003828A1 (en) * | 1987-10-26 | 1989-05-05 | Pfizer Inc. | Azetidinyl quinolone carboxylic acids and esters |
| JPH01301677A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-12-05 | Lab Del Dr Esteve Sa | 7―(1―アセチジニル)―1、4―ジヒドロ―4―オキソキノリン―3―カルボン酸の誘導体、その製造法、およびその医薬としての用途 |
| US5393758A (en) * | 1989-01-29 | 1995-02-28 | Laboratorios Del Dr. Esteve S.A. | Substituted azetidinylpyridone naphthyridine carboxylic acid derivatives and their application as medical products |
| JPH02279683A (ja) * | 1989-03-16 | 1990-11-15 | Lab Del Dr Esteve Sa | 置換アゼチジニルピリドンカルボン酸誘導体、その製法及びその医薬用途 |
| FR2649106A2 (fr) * | 1989-06-29 | 1991-01-04 | Esteve Labor Dr | Derives d'acides pyridone carboxyliques azetidinyl substitues, leur preparation et leur application en tant que medicament |
| FR2692577A1 (fr) * | 1992-05-26 | 1993-12-24 | Bouchara Sa | Nouvelles quinolones fluorées, leur procédé de préparation et les compositions pharmaceutiques en renfermant. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0450313B2 (ja) | 1992-08-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| SU1445558A3 (ru) | Способ получени производных 1,8-нафтиридина или их солей | |
| EP0324298B1 (fr) | Dérivés des acides 7-(1-azétidinyl)-1,4-dihydro-4-oxoquinoléine-3-carboxyliques, leur préparation et leur application en tant que médicaments | |
| JPS6345261A (ja) | 新規キノロン誘導体およびその塩 | |
| JPH0541633B2 (ja) | ||
| KR880002353B1 (ko) | 퀴놀린 화합물 및 그의 제조방법 | |
| HK62191A (en) | A 6-fluoro-1,4-dihydro-4-oxo-7-substituted piperazinyl-quinoline-3-carboxylic acid derivative and the method for preparing the same | |
| DD238795A5 (de) | Verfahren zur herstellung eines 1,4-dihydro-4-oxonaphthyridin-derivate | |
| JP2948660B2 (ja) | 新規なピリドンカルボン酸誘導体 | |
| JPH0311067A (ja) | 興奮性アミノ酸拮抗剤 | |
| JPS6089480A (ja) | ピリドンカルボン酸誘導体 | |
| HK10491A (en) | 7-(pyrrol-1-yl)-1-ethyl-1,4-dihydro-4-oxoquinoline-3-carboxylic acid and 7-(pyrrol-1-yl)-1-ethyl-1,4-dihydro-4-oxo-1,8-naphthyridine-3-carboxylic acid derivatives, their preparation and use as medicaments | |
| JPS60126284A (ja) | ピリドンカルボン酸誘導体およびその塩 | |
| JPH0559914B2 (ja) | ||
| JPH02290870A (ja) | 対掌体的に純粋な7‐(3‐アミノ‐1‐ピロリジニル)‐キノロン‐および‐ナフチリドンカルボン酸 | |
| JPS61137885A (ja) | 1,8−ナフチリジン誘導体、そのエステルおよびその塩 | |
| JPS6028978A (ja) | 1,8−ナフチリジン誘導体 | |
| JP3012684B2 (ja) | チエノキノリン誘導体、チエノナフチリジン誘導体およびそれらの塩 | |
| JP2989871B2 (ja) | 三環式化合物 | |
| JPH0568477B2 (ja) | ||
| EP0216323A2 (en) | Quinolonecarboxylic acid derivatives and their preparation | |
| JPH02243692A (ja) | 三環式化合物 | |
| EP0221541A2 (en) | Quinolonecarboxylic acid derivatives and their preparation | |
| JPH0586392B2 (ja) | ||
| KR100234546B1 (ko) | 피리돈 카르복실산 유도체 및 그의 제조방법 | |
| JPS6032790A (ja) | 1,8−ナフチリジン類 |