JPH01110747A - 基板搬送機構 - Google Patents

基板搬送機構

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JPH01110747A
JPH01110747A JP62267368A JP26736887A JPH01110747A JP H01110747 A JPH01110747 A JP H01110747A JP 62267368 A JP62267368 A JP 62267368A JP 26736887 A JP26736887 A JP 26736887A JP H01110747 A JPH01110747 A JP H01110747A
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JP
Japan
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cassette
substrate
plate
conveying
housing
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JP62267368A
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Masami Akumoto
飽本 正己
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Tokyo Electron Kyushu Ltd
Original Assignee
Tokyo Electron Kyushu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は基板搬送機構に係り、特にLCD(液晶表示
体素子)基板及び、LSI(半導体集積回路)基板を扱
うための基板搬送機構に関する。
[従来の技術] 一般にLSIやLCD等の製造工程においては、半導体
ウェハやガラス基板が複数枚収納されたカセットを各加
工装置又は各検査装置のローダのカセット収納部に自動
あるいは手動でセットすると各装置のローダーにおいて
ベルトあるいはバキュームハンドなどの搬送手段によっ
てカセット内のウェハ又は基板は一枚ずつ取り出され、
所定の位置合わせ(アライメント)の後、加工又は検査
され、加工又は検査が終了後、ウェハ又は基板は再び上
記の搬送手段によって搬送されてカセット内に収納され
る。
このような基板の各加工装置又は各検査装置のローダに
装備される収納部は、操作部に供給する基板を収納する
ローダ−用カセット及び操作済暴板を収納するアンロー
ダ−用カセット等通常複数備えられている。
基板収納部にセットされるその他のカセットとしては、
各検査後不良品と判明した基板を収納するためのりジェ
クトカセット及び未操作及び操作済基板収納兼用のロー
ダ−アンローダ−カセット等がある。これらのカセット
は例えばローダ−用カセット及びアンローダ−用カセッ
ト、あるいはローダ−アンローダ−カセット及びリジェ
クトカセット等が収納部に並列にセットされて使用され
ている。
これらのカセットが収納された収納部が上下運動するよ
うに駆動されるか、あるいはバキュームハンドあるいは
ベルト等の搬送手段によりカセットからの基板の出し入
れを行っている。
[発明が解決すべき問題点コ 従来このような2以上のカセットを使用する場合、例え
ば第3図に図示のLCDプローバの平面図に示すように
、操作部1に瞬接した搬送部2において、収納部3−1
及び3−2の開口部は並列に配置されていたので、保守
点検に必要な空間であるメンテナンスゾーン6は搬送部
2の側面全体に広範囲必要であった。特に、基板が大型
化される傾向例えば半導体基板は8インチ、LCDCD
基板20負 ーン6はさらに広い面積が必要になることも十分考えら
れる。本来このような基板の加工及び検査装置は塵を嫌
い、クリーンルームに設置されているがクリーンルーム
の広範囲を占領してしまうため、小形化が要望されてい
た。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、大型基板の
搬送部であっても設置場所を問わず,クリーンルームの
省スペース化を目的とする板状体の搬送機構を提供する
ものである。
[問題点を解決するための手段] 前記問題点を解決するため、本発明は板状体を収納する
ための2以上の収納部と、この収納部から上記板状体を
操作部に搬送する搬送手段と、前記収納部から取り出し
た前記板状体を位置決めするための回転可能な位置合わ
せ出段とを備えた1般送機構において、前記2以上の収
納部の少なくとも2つは,各々の板状体取り出しL口が
互いに直交するように配置されていることを特徴とする
[実施例] 以下、本発明の基板搬送機構をLCDプローバの搬送部
に適用した一実施例について第1図のしCDプローバの
斜視図を参照して説明する。
LCDプローバはLCD基板(以下,基板と略す)に形
成された各電極の断線の有無をテスターのプローブを電
気的に接触させ検査をする装置である。上記基板の電極
とテスター側のプローブ(端子)とを位置合わせし接触
させるための操作部1と、操作部1へ30cm角のガラ
ス基板Sを搬送するための搬送部2とから成る。操作部
1の構成は、通常のプローバ等と同様で基板Sを載置す
るチャックトップ5,チャックトップ5上の基板Sを水
平方向、垂直方向及び回転方向に駆動するためのステー
ジ(図示せず)、テスタ11と接続するための端子装置
12等を備えている。
搬送部2は本実施例においては未検査基板を水平に収納
したローダ−用カセットAをセットした収納部3−1及
び検査済基板を水平に収納したアンローダ−用カセット
Bをセットした収納部3−2との2つの収納部を有して
いる。更にローダ−用カセットAから未検査基板を取り
出したり,アンローダ−用カセットBに検査済基板を戻
すための搬送手段としてバキュームハンド4と、バキュ
ームハンド4によって搬送された基板を一時載置し所定
の位置合わせを行うための表面円形状載置台21を備え
る。この載置台21は回転可能に構成され、回転させる
ことにより位置合わせする。
ローダ−用カセットA及びアンローダ−用カセットBは
側壁に形成された多数の溝によって多数のスロットに仕
切られており、各スロット内に一枚ずつLCD基板が収
納される。そしてLCD基板を取り出すために前面は基
板取出し口としての開口部3−1a及び3−2aが形成
されている。そしてこれらの収納部3−1と収納部3−
2の基板取り出し口である開口部3−1a及び3−2a
は互いに約90度の角度を成すように設置されている。
バキュームハンド4は図示しない水平ステージ及び垂直
ステージに支持されており、水平方向及び垂直方向に移
動可能であると共に垂直ステージの軸41を中心に回転
可能である。更にバキュームハンド4は図示しない真空
ポンプに接続される複数の開口を有し、この開口によっ
て基板を吸着し保持する。垂直ステージ及び回転機構は
図示しない制御部からの制御信号によって作動し、バキ
ュームハンド4を所望の位置及び角度に移動することに
よってバキュームハンド4に保持された基板Sを搬送す
る。
載置台21は図示しない回転ステージに支持され、回転
可能であり、基板を一時的に吸着保持すると共に回転し
て基板の角度方向の位置を変えることができる。載置台
21上に載置された基板の位置は例えば、発光素子と受
光素子とから成るセンサあるいは画像認識装置等の検知
手段を用いて検知され、その位置情報が検知信号として
制御部に入力される。これらの検知信号に基き、制御部
は制御信号を出力し、バキュームハンド4の各ステージ
及び載置台21の回転ステージを駆動し、基板が搬送さ
れる操作部1あるいは収納されるべきアンローダ−用カ
セットがセットされている収納部3−2に対し所定の位
置にあるように位置決めする。
このような構成において1本発明の基板搬送機構につい
て第2図のLCDプローバの簡単な平面図を参照して説
明する。
収納部3−1にセットされたローダ−用カセットAから
基板Sを取り出すには、まずバキュームハンド(以下ハ
ンドと称す)4を収納部3−1に対し相対的に上下移動
した後、スロット内に差し入れローダ−用カセットAに
収納された基板Sを吸着保持する。その状態でハンド4
を水平駆動し、保持している基板Sが載置台21上にき
た時、自らは下方に移動し基板Sが載置台21に接触し
た時に吸着を解除する。これにより、基板Sは載置台2
1に保持され、この時の載置台21上の基板Sの位置は
センサ(図示せず)で検知され、位置決めが行なわれる
。その後、基板Sを操作部1に搬送する場合は、載置台
21上の基板Sをハンド4で保持し、ハンド4を90°
回転させてから操作部1のチャックトップ5に搬送する
この時、載置台21上の基板Sをセンタリングすると共
に基板Sが操作部1に対し、−90°の位置にあるよう
に調整しておく。また基板Sをアンローダ−用カセット
Bがセットされている収納部3−2に収納する場合は、
上記と同様に載置台21上でセンタリングした後、基板
Sの側縁とアンローダ用カセットBの側壁が水平になる
ように位置決めする。これにより基板Sはアンローダ−
用カセットの側壁にぶつかることなく収納部3−2に収
納される。このように収納部であるカセットとの授受し
た時、必ず位置合わせするようにしたことにより搬送空
間を広くせずに安全な搬送を可能とし、もって小型化を
計ったものである。
なお1本発明は上記実施例のみに限らず、ローダ−用カ
セット、アンローダ用カセット及びリジェクトカセット
がセットされ収納部が3設置される場合でも、少くとも
2の収納部の開口部が他の2の収納部と90度を成すよ
うに設置されればメンテナンスゾーンを搬送部の前面に
保持することができる。
又、本発明の一実施例としてLCDプローバについて説
明したが、LSIプローバ等の他の装置の搬送部にも適
用できる。
[作用] 未検査の基板が収納されているローダ−用カセットがセ
ットされる収納部3−1と、検査済の基板が収納される
アンローダ−用カセットがセットされる収納部3−2の
開口部が互いに90度を成しているため、搬送部2は前
面の隅端部6が縮少される。ここを保守1点検時に必要
なメンテナンスゾーンとすれば、搬送部2は壁7に接触
するように設置することができる。又、LCDプローバ
装置を多数設置する場合でも、各機器間にメンテナンス
ゾーンを設けることなく、接触するように配列させるこ
とができる。
[発明の効果コ 本発明によれば、LCDやLSI等の基板の加工あるい
は検査を行う操作部に伴う搬送部に、収納部が2以上設
置される場合、2の収納部の基板取り出し口が約90度
を成すように設置したので、省スペース化が図れ、クリ
ーンルーム等の段歯、運転費が非常に軽減でき、基板が
大型化され大きな収納部が必要になってもスペースの有
効利用が達成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用されるLCDプローバの斜視図、
第2図は本発明の搬送機構の一実施例を示す簡単な平面
図、第3図は従来の搬送機構の平面図である。 1・・・・・・・操作部 2・・・・・・・搬送部(搬送機構) 3.3−1及び3−2・・・・・・収納部A・・・・・
・・ローダ−用カセット B・・・・・・・アンローダ−用カセットS・・・・・
・・基板 3−1a及び3−2a・・・・・・基板取出し口4・・
・・・・・バキュームハンド 5・・・・・・・チャックトップ 6・・・・・・・メンテナンスゾーン 21・・・・・載置台 代理人 弁理士  守 谷 −離 溶 2 図 第 3 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  板状体を収納するための2以上の収納部と、この収納
    部から上記板状体を操作部に搬送する搬送手段と、前記
    収納部から取り出した前記板状体を位置決めするための
    回転可能な位置合わせ出段とを備えた搬送機構において
    、前記2以上の収納部の少なくとも2つは、各々の板状
    体取り出し口が互いに直交するように配置されているこ
    とを特徴とする板状体搬送機構。
JP26736887A 1987-10-23 1987-10-23 基板搬送機構 Expired - Fee Related JPH0652754B2 (ja)

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KR100352384B1 (ko) * 1999-11-19 2002-09-11 주식회사 디이엔티 엘시디 검사시스템
CN103287852A (zh) * 2013-06-18 2013-09-11 深圳市华星光电技术有限公司 玻璃面板堆垛系统及堆垛方法

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JPS6293112A (ja) * 1985-10-18 1987-04-28 Kazuo Kimata 搬送装置

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