JPH01110847A - 内燃機関のアイドリング制御装置 - Google Patents
内燃機関のアイドリング制御装置Info
- Publication number
- JPH01110847A JPH01110847A JP62268451A JP26845187A JPH01110847A JP H01110847 A JPH01110847 A JP H01110847A JP 62268451 A JP62268451 A JP 62268451A JP 26845187 A JP26845187 A JP 26845187A JP H01110847 A JPH01110847 A JP H01110847A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- engine
- bypass passage
- surge tank
- bypass
- Prior art date
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- Pending
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、サージタンクを有する内燃機関のフィトリ
ンダ制御装置に関するものである。
ンダ制御装置に関するものである。
第6図は例えば特開昭59−162340号公報に記載
された従来のアイドリング制御装置の断面図であり1図
において、1は図示しないエアクリーナやエアフロセン
サが接続されているゴム製の/ぞイブ、2はスロットル
がデー、3はスロットルセンサ2に備えられた絞り弁、
4はパイ・ぐス空気通路、5はこの通路4に設けたバイ
パス空気量の調整手段、6はスロットルがデー2の下流
側に設けたサージタンク、7はインテークマニホールド
。
された従来のアイドリング制御装置の断面図であり1図
において、1は図示しないエアクリーナやエアフロセン
サが接続されているゴム製の/ぞイブ、2はスロットル
がデー、3はスロットルセンサ2に備えられた絞り弁、
4はパイ・ぐス空気通路、5はこの通路4に設けたバイ
パス空気量の調整手段、6はスロットルがデー2の下流
側に設けたサージタンク、7はインテークマニホールド
。
8は各気筒毎のインテークマニホールド7に取付けられ
たインゾェクタ、9はエンジン、10は吸気弁を示す。
たインゾェクタ、9はエンジン、10は吸気弁を示す。
11は制御回路で1図示しない回転数検出手段、エアフ
ロセンサ、水温センサおよびスロットルセンサ等の入力
信号に基づき所定O噴射パルス幅でインゾェクタ8を駆
動すると共に、所定の空気量となるようにパイ・9ス空
気量の調整手段5の制御を行なう。
ロセンサ、水温センサおよびスロットルセンサ等の入力
信号に基づき所定O噴射パルス幅でインゾェクタ8を駆
動すると共に、所定の空気量となるようにパイ・9ス空
気量の調整手段5の制御を行なう。
次にアイドリング時の空気量の制御動作について説明す
る。なお、バイパス空気量の調整手段5はリニアソレノ
イドを用いた場合である。さて。
る。なお、バイパス空気量の調整手段5はリニアソレノ
イドを用いた場合である。さて。
アイドリング時、サージタンク6内の圧力は通常−50
018EIF和度であシ、パイ・!ス通路4を通る空気
はりニアソレノイドの開口面積および大気圧とサージタ
ンク6内の圧力との差圧に関連した空気流よとなシ、絞
り弁3f:通る空気流量と共にサージタンク6を充填す
る。そしてエンジン9は吸気工程においてサージタンク
6内の空気をシリンダへ吸入する。通常アイドリング時
の空気制御は所定のエンジン回転数になるように行なわ
れ、例えばヘッドライトのような電気負荷によりてエン
ジン回転数が低下すれば制御回路11は空気流量を増加
して回転数が上昇するようにリニアソレノイドの開口面
積を増大させる。
018EIF和度であシ、パイ・!ス通路4を通る空気
はりニアソレノイドの開口面積および大気圧とサージタ
ンク6内の圧力との差圧に関連した空気流よとなシ、絞
り弁3f:通る空気流量と共にサージタンク6を充填す
る。そしてエンジン9は吸気工程においてサージタンク
6内の空気をシリンダへ吸入する。通常アイドリング時
の空気制御は所定のエンジン回転数になるように行なわ
れ、例えばヘッドライトのような電気負荷によりてエン
ジン回転数が低下すれば制御回路11は空気流量を増加
して回転数が上昇するようにリニアソレノイドの開口面
積を増大させる。
従来のアイドリング制御装置は以上のように構成されて
いるので、リニアソレノイドの開口面積を増加する時間
が短時間であってもサージタンク6を充填するのに時間
を要し、二/ジ/のシリンダに実際に吸入される空気の
応答性が悪く、エンジンの回転低下時の回復が遅れる等
の問題があった。特に最近のエンジンではレスポンスの
向上や低燃費等のためエンジンの慣性モーメントを下げ
る傾向にあフ、電気負荷等によるエンジン回転数低下が
助長されてきている。
いるので、リニアソレノイドの開口面積を増加する時間
が短時間であってもサージタンク6を充填するのに時間
を要し、二/ジ/のシリンダに実際に吸入される空気の
応答性が悪く、エンジンの回転低下時の回復が遅れる等
の問題があった。特に最近のエンジンではレスポンスの
向上や低燃費等のためエンジンの慣性モーメントを下げ
る傾向にあフ、電気負荷等によるエンジン回転数低下が
助長されてきている。
この発明は上記のような問題点を解消するため罠なされ
たもので、エンジンの吸入空気の応答性を高めることの
できる内燃機関のアイドリング制御装置を得ることを目
的とする。
たもので、エンジンの吸入空気の応答性を高めることの
できる内燃機関のアイドリング制御装置を得ることを目
的とする。
この発明に係るアイドリング制御装置は、パイ・ぐス空
ff、量のF藍手段を有するバイパス通路の出口をイン
テークマニホールドに接続したものである。
ff、量のF藍手段を有するバイパス通路の出口をイン
テークマニホールドに接続したものである。
この発明においては、バイパス通路の出口をインテーク
マニホールドに接続したので、バイパス通路からの空気
がサージタンクを充填する割合を押えることができ、エ
ンジンの吸入空気応答性が高められる。
マニホールドに接続したので、バイパス通路からの空気
がサージタンクを充填する割合を押えることができ、エ
ンジンの吸入空気応答性が高められる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明によるアイドリング制御装置の断面図であ
って、符号1〜11は@6図に示し九従来例の装置と同
一である。12はバイパス通路4と接続されたサージタ
ンク6の−ぐイパス通路、13はこの・櫂イパス通路1
2に接続されたインテークマニホールド7のパイ/譬ス
通路であって、このバイパス通路13の出口はインテー
クマニホールド7の各気筒毎に対応し、かつエンジン9
11に近接して配置されている。14は上記各バイパス
通路13の出口内に設けられ九チェックバルブである。
図はこの発明によるアイドリング制御装置の断面図であ
って、符号1〜11は@6図に示し九従来例の装置と同
一である。12はバイパス通路4と接続されたサージタ
ンク6の−ぐイパス通路、13はこの・櫂イパス通路1
2に接続されたインテークマニホールド7のパイ/譬ス
通路であって、このバイパス通路13の出口はインテー
クマニホールド7の各気筒毎に対応し、かつエンジン9
11に近接して配置されている。14は上記各バイパス
通路13の出口内に設けられ九チェックバルブである。
第2図はパイ14ス通路12の外観図で、上流側が一つ
の通路であって、下流側がインテークマニホールド7の
各気筒に対応し九数に分岐している。
の通路であって、下流側がインテークマニホールド7の
各気筒に対応し九数に分岐している。
@3図はチェックバルブ14の断面図で、弁14&を開
閉するベアリング15とはね16からなる公知の構成で
ある。I!4図はチェックバルブ14の動作図を示し、
横軸に時間およびエンジンの行程を、縦軸に圧力を示す
。チェックバルブ14のばね圧は通常のアイドリング時
、のサージタンク6内の圧力相当pgに設足する。これ
により吸気工程では下filll圧力がpm以下になっ
てチェックバルブ14が開きバイパス通路13からエン
ジン9への空気の流入が行なわれる。また、他の行程(
圧縮、51発、排気)ではチェックバルブ14の下流圧
力はpm以上となってパルプ14は貼しバイパス通路1
3からエンジン9への空気流入はない。これによシ、空
気量の減量側制御の応答性を高めることができる。
閉するベアリング15とはね16からなる公知の構成で
ある。I!4図はチェックバルブ14の動作図を示し、
横軸に時間およびエンジンの行程を、縦軸に圧力を示す
。チェックバルブ14のばね圧は通常のアイドリング時
、のサージタンク6内の圧力相当pgに設足する。これ
により吸気工程では下filll圧力がpm以下になっ
てチェックバルブ14が開きバイパス通路13からエン
ジン9への空気の流入が行なわれる。また、他の行程(
圧縮、51発、排気)ではチェックバルブ14の下流圧
力はpm以上となってパルプ14は貼しバイパス通路1
3からエンジン9への空気流入はない。これによシ、空
気量の減量側制御の応答性を高めることができる。
第5図はこの発明による動作のタイムチャートであり、
チャートlはエンジン9に負荷が加わったとき、特に電
気負荷の動作を示し1時刻11で電気負荷がONとなシ
、時刻t3でOFFとなる。
チャートlはエンジン9に負荷が加わったとき、特に電
気負荷の動作を示し1時刻11で電気負荷がONとなシ
、時刻t3でOFFとなる。
チャート3はこの時のエンジン回転数の動作を示し、破
線は従来例の動作、実線はこの発明による動作である。
線は従来例の動作、実線はこの発明による動作である。
チャート2は制御回路11によりエンジン回転数から判
定してパイノぐス空気量の調整手段5を駆動し、この結
果、エンジン9に吸入される空気量の動作であシ、破線
は従来例の動作。
定してパイノぐス空気量の調整手段5を駆動し、この結
果、エンジン9に吸入される空気量の動作であシ、破線
は従来例の動作。
実線はこの発明によるL作を示す。すなわち1時刻t2
にてエンジン回転数の落ち込みを判定して空気量を増加
するよう上記調整手段5を駆動するが。
にてエンジン回転数の落ち込みを判定して空気量を増加
するよう上記調整手段5を駆動するが。
この発明では従来例に比べて調整手段5からの空気がエ
ンジンに吸入される割合が高く、チャート2に示すよう
に応答性が向上する。迎に時刻t4でエンジン回転数の
上昇を検知した場合も、この発明ではサージタンク6の
充填kが少ないから応答性は改善される。
ンジンに吸入される割合が高く、チャート2に示すよう
に応答性が向上する。迎に時刻t4でエンジン回転数の
上昇を検知した場合も、この発明ではサージタンク6の
充填kが少ないから応答性は改善される。
なお、実施例ではバイパス空気量の調整器5の下流側の
パイノぐス通路12を経由してインテークマニホールド
7に接続したか、その他、直接、パイ/ぐス通12i4
とインテークマニホールド7と接続してもよい。また、
調整手段5はスロットルボデー2と一体形としたが、こ
れと分離して並設してもよい。
パイノぐス通路12を経由してインテークマニホールド
7に接続したか、その他、直接、パイ/ぐス通12i4
とインテークマニホールド7と接続してもよい。また、
調整手段5はスロットルボデー2と一体形としたが、こ
れと分離して並設してもよい。
以上説明したようにこの発明によれば、バイパス空気量
の調整手段を有するノ9イ/9ス通路の出口をインテー
クマニホールドに接続したので、バイパス通路からの空
気がサージタンクを充填する割合を押えることができ、
これによりエンジンの吸入空気の応答性を高めることか
できる。
の調整手段を有するノ9イ/9ス通路の出口をインテー
クマニホールドに接続したので、バイパス通路からの空
気がサージタンクを充填する割合を押えることができ、
これによりエンジンの吸入空気の応答性を高めることか
できる。
第1図はこの発明の一実施例によるアイドリング制御装
置の断面図、第2図にサージタンクのバイパス通路の外
観図、第3図はチェックバルブの断面図、第4図はチェ
ックバルブの動作説明図、第5図はこの発明の詳細な説
明するタイムチャート図、@6図は従来のアイドリング
制御装置の断面図である。 316.絞9弁、4+1.バイパス通路、510.パイ
/ヤス9気發の調整手段、6・・・サージタンク、7・
・・インテークマニホールド、9・・・エンジン、ゴ、
1・・・制御回路、12・・・サージタンクのバイパス
通路、13・・・インテークマニホールドのハイノ々ス
i[,14・・・チェックバルブ。 なお1図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
置の断面図、第2図にサージタンクのバイパス通路の外
観図、第3図はチェックバルブの断面図、第4図はチェ
ックバルブの動作説明図、第5図はこの発明の詳細な説
明するタイムチャート図、@6図は従来のアイドリング
制御装置の断面図である。 316.絞9弁、4+1.バイパス通路、510.パイ
/ヤス9気發の調整手段、6・・・サージタンク、7・
・・インテークマニホールド、9・・・エンジン、ゴ、
1・・・制御回路、12・・・サージタンクのバイパス
通路、13・・・インテークマニホールドのハイノ々ス
i[,14・・・チェックバルブ。 なお1図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)サージタンクを有する内燃機関のアイドリング制
御装置において、絞り弁の上流側から下流側への空気の
バイパス通路と、このバイパス通路内にバイパス空気量
の調整手段とを有し、バイパス通路の出口が各気筒のイ
ンテークマニホールド内に通じるように構成したことを
特徴とする内燃機関のアイドリング制御装置。 - (2)バイパス通路の各気筒に分れた通路内に機関の吸
気行程のみ空気通路を連通するように圧力調整されたチ
ェックバルブを設けたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の内燃機関のアイドリング制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62268451A JPH01110847A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 内燃機関のアイドリング制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62268451A JPH01110847A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 内燃機関のアイドリング制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01110847A true JPH01110847A (ja) | 1989-04-27 |
Family
ID=17458691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62268451A Pending JPH01110847A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 内燃機関のアイドリング制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01110847A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7559305B1 (en) * | 2004-07-30 | 2009-07-14 | David Scott | Air intake system |
-
1987
- 1987-10-22 JP JP62268451A patent/JPH01110847A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7559305B1 (en) * | 2004-07-30 | 2009-07-14 | David Scott | Air intake system |
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