JPH01110969A - サーマルプリンタ - Google Patents

サーマルプリンタ

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JPH01110969A
JPH01110969A JP62270803A JP27080387A JPH01110969A JP H01110969 A JPH01110969 A JP H01110969A JP 62270803 A JP62270803 A JP 62270803A JP 27080387 A JP27080387 A JP 27080387A JP H01110969 A JPH01110969 A JP H01110969A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printing
circuit
ram
time control
thermal head
Prior art date
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Pending
Application number
JP62270803A
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English (en)
Inventor
Kenichi Itahara
板原 健一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ドツト発熱体で構成されるサーマルヘッドを
持つサーマルプリンタに関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のサーマルプリンタにおいては、熱による
サーマルヘッドの破損を防ぎ、印字結果を均一に保つた
めに、各ドツトの印字履歴によって発熱体の駆動時間を
制御している。
第6図、第7図は上述した従来のサーマルプリンタの概
略図である。第6図の例はサーマルヘッドの駆動時間の
制御をすべてマイクロプログラムで行なうもので、サー
マルヘッド73の各ドツトの印字履歴を考慮した最適な
駆動時間を得るための駆動回路72のオン/オフのタイ
ミングをマイクロプロセッサ71から駆動回路72に直
接指示する。第7図の例は、マイクロプロセッサ71は
サーマルヘッド73の各ドツトが印字するかしないかの
情報(以下印字ビット情報という、)だけを駆動時間制
御回路74に与え、駆動時間制御回路74はこれを受け
て最適な駆動時間を得るためのオン/オフのタイミング
を駆動回路72に与える。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のサーマルプリンタは、第6図に示した例
では印字履歴を考慮し最適な駆動時間を得るといった処
理をすべてマイクロプログラムで行なうために処理に時
間がかかり、印字速度が遅くなるという欠点があり、第
7図に示した例では印字履歴を考慮した駆動時間の制御
をハードウェアで行なっているので処理速度は高いが、
回路規模が大きくなり、また制御の仕方が固定され、リ
ボンや用紙あるいはサーマルヘッドの種類の違いなどの
印字条件の変化に対応して同じ印字履歴の場合でも駆動
時間を違えるといったきめ細かな制御が行なえる柔軟性
がないという欠点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のサーマルプリンタは、 ドツト発熱体で構成されるサーマルヘッドと、 該サーマルヘッドの発熱体に電流を流す駆動回路と、 前記サーマルヘッドの各ドツトの印字履歴情報をアドレ
ス入力として、前記駆動回路が前記サーマルヘッドの発
熱体に電流を流す時間幅を示す駆動パルスを選択するた
めの駆動時間制御情報が書込まれ、読出されるRAMと
、 該RAMから読出された前記駆動時間制御情報により前
記駆動回路に前記サーマルヘッドの発熱体に電流を流す
時間幅を示す駆動パルスを選択出力する駆動時間制御回
路と、 前記サーマルヘッドの各ドツトの印字するかしないかの
情報を入力して印字履歴情報を発生し、前記RAMのア
ドレス入力に出力する印字履歴情報発生回路と、 マイクロプログラムによって動作し、前記サーマルヘッ
ドの各ドツトの印字するかしないかの情報を該印字履歴
情報発生回路に出力して印字履歴情報を発生させ、該印
字履歴情報発生回路から出力する印字履歴情報を前記R
AMのアドレスとして駆動時間制御情報の前記RAMへ
の書込み、読出しを行ない、前記駆動時間制御回路に前
記RAMより読出された駆動時間制御情報により駆動パ
ルスを選択出力させるマイクロプロセッサを有している
[作用] このように、マイクロプロセッサからのサーマルヘッド
の各ドツトの印字ビット情報により印字履歴情報発生回
路が印字履歴情報を発生し、マイクロプロセッサがこの
印字履歴情報をアドレス入力として最適な駆動時間制御
情報をRAMに書込み読出しを制御し、各ドツトの印字
履歴に応じた均一な印字結果が得られる時間幅の電流を
発熱体に流すよう駆動時間を制御するので、マイクロプ
ロセッサの処理量が減るため印字速度が低下せずに良質
な印字結果が得られ、しかも随時にRAMへの書込み変
更によりリボン、用紙あるいはサーマルヘッドの種類な
ど印刷条件の変化にも柔軟に対応することができる。
〔実施例] 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明のサーマルプリンタの一実施例のブロッ
ク図である。
マイクロプロセッサ1はマイクロプログラムで動作し、
サーマルヘッドの各ドツトの印字するかしないかの情報
(以下印字ビット情報)を印字履歴情報発生回路2に出
力する。説明を簡単にするためサーマルヘッド6のドツ
ト数を4個とするので印字ビット情報は4つでありこれ
を5L−34とする。マイクロプロセッサ1はこのほか
信号85〜S8、印字サイクルタイミング信号S9、ラ
ッチパルス316〜S19およびRAM3の制御信号S
23を出力する。印字履歴情報発生回路2は印字ビット
情報81〜S4を受けて印字履歴情報5IO−313を
発生する。RAM3はマイクロプロセッサ1から制御信
号S23により読出し/書込みを制御され、印字履歴情
報発生回路2が出力する印字履歴情報SIO〜S14に
対応する駆動時間制御情報S14.S15が書込まれ、
読出される。駆動時間制御回路4は、RAM3から読出
された駆動時間制御情報S14.S15を受けて、これ
に対応する時間幅の駆動パルスを駆動回路5に与える。
駆動回路5は与えられた駆動パルスの時間幅だけサーマ
ルヘッド6の発熱体に電流を流す。ここで、各発熱体に
電流が流れる時間は、それぞれのヘッドの印字履歴に応
じて均一の印字結果が得られる値となっている。
第2図は第1図中の印字履歴情報発生回路2の回路図で
ある。
印字履歴情報発生回路2は出力がワイヤード結合された
4つのシフトレジスタ11〜14で構成されており、シ
フトレジスタ11〜14はそれぞれマイクロプロセッサ
1から出力される印字ビット情報31〜S4をマイクロ
プロセッサ1から出力される印字サイクルタイミング信
号s9の立下りに同期して順次読込み、4ビツトの印字
履歴情報、すなわち次の時点の印字ビット情報5IO1
現時点の印字ビット情報Sll、1つ前の時点の印字ビ
ット情報S 1.2、さらに1つ前の時点の印字ビット
情報S13を出力する。なお、シフトレジスタ11〜1
4の出力にはそれぞれマイクロプロセッサ1から出力さ
れる入力信号85〜S8がハイレベルの時にのみ印字履
歴情報が現われるようになっている。これら入力信号8
5〜S8は同時に複数の信号がハイレベルにならないよ
うに制御されている。
第3図は、駆動時間制御回路4、駆動回路5およびサー
マルヘッド6の回路図である。
サーマルヘッド6は4個のドツト発熱体で構成されてい
る。駆動回路5はドツト発熱体41〜44をそれぞれ駆
動(通電)するドライバ31〜34で構成されている。
駆動時間制御回路4は、印字サイクルタイミング信号S
9に同期して時間幅の異なる3種類の駆動パルスS20
〜S22を発生する駆動パルス発生回路21と、RAM
3から読出された2ビツトのデータ(駆動時間制御情報
)S14.S15を、マイクロプロセッサ1から信号S
5〜S8にそれぞれ同期して出力されるラッチパルスS
16〜S19によりラッチするラッチ回路22〜25と
、ラッチ回路22〜25の出力を選択信号として、駆動
パルス発生回路21から出力された駆動パルス520−
322のいずれか1つをドライバ31〜34にそれぞれ
出力するセレクタ26〜29とで構成されている。
なお、セレクタ26〜29の入力端子D4は接地されて
おり、対応するドツトが印字しない時はセレクタ26〜
29はO”を出力し、その印字タイミングでは駆動パル
スがドライバに与えられずドツト発熱体に電流は流れな
い。
第4図は上述した各種信号85〜S22のタイミングを
示す図である。印字サイクルタイミング信号S9は基本
的な印字サイクルのタイミングを与える信号で、本信号
がハイレベルの間に駆動パルス発生回路21は時間幅の
異なる駆動パルス320〜S22を発生する。入力信号
85〜S8は印字サイクルタイミング信号S9が立下っ
た後、順次ハイレベルとなり、印字履歴情報SIQ〜S
13が出力される。RAM3から読出される駆動時間制
御情報S14.S15は印字履歴情報SIO〜S13に
対応して変化し、ラッチパルスS16〜S19によって
それぞれラッチ回路22〜25にラッチされる。
第5図は第1図中の印字履歴情報発生回路2の他の例の
回路図である。
印字履歴情報発生回路2はそれぞれ印字ビット情報81
〜S4を印字サイクルタイミング信号S9の立下りに同
期して取込む4つのシフトレジスタ15〜18と、入力
信号85〜s8を制御信号とし、シフトレジスタ15〜
18の出力を受けて4ビツトの印字履歴情報、すなわち
次の時点の印字ビット情報Sll、現在の印字ビット情
報S12、両隣りのドツトの次の時点の印字ビット情報
SIOおよびS13を出力する16個の3ステートバツ
フア51〜66とで構成されている。
なお、ドツト発熱体41および44は両端に位置してい
るので3ステートバツフア51と66の入力は接地され
ている。サーマルヘッドの特性によってはこの例のよう
に隣りのドツトの印字履歴情報を考慮する必要のあるも
のや、さらにシフトレジスタの段数と3ステートバツフ
アを増やすことによりもっと過去の印字ビット情報をも
用いて印字履歴情報のビット数を増やして一層きめ細か
な制御にも対応することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、マイクロプロセッサによ
って駆動時間制御情報をRAMに書込み、この駆動時間
制御情報を印字履歴情報発生回路から発生される印字履
歴情報をもとに読出すことにより、マイクロプロセッサ
の処理が減るため、印字速度が低下することなく、また
RAMに書込んだ内容を必要により随時書替えることに
より、リボンや用紙あるいはサーマルヘッドの種類の違
いなど印字条件の変化に対応して同じ印字履歴の場合で
も駆動時間を違えるといったきめ細かな制御が行なえる
柔軟性のあるサーマルプリンタが実現可能となる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のサーマルプリンタの一実施例のブロッ
ク図、第2図は第1図中の印字履歴情報発生回路2の回
路図、第3図は駆動時間制御回路4、駆動回路5および
サーマルヘッド6の回路図、第4図は第1図、第3図の
信号S5〜S22のタイミング図、第5図は第1図の印
字履歴情報発生回路2の他の例の回路図、第6図はサー
マルヘッドの駆動時間の制御をすべてマイクロプロセッ
サで行なうサーマルプリンタの従来例のブロック図、第
7図はサーマルヘッドの駆動時間の制御をマイクロプロ
セッサからの情報により駆動時間制御回路が行なうサー
マルプリンタの従来例のブロック図である。 1・・・マイクロプロセッサ、 2・・・印字履歴情報発生回路、 3・・・RAM。 4・・・駆動時間制御回路、 5・・・駆動回路、 6・・・サーマルヘッド、 11.12,13,14,15,16,17゜18・・
・シフトレジスタ、 21・・・駆動パルス発生回路、 22.23,24.25・・・ラッチ回路、26.27
.28.29・・・セレクタ、31.32.33.34
・・・ドライバ、41.42.43.44・・・ドツト
発熱体、51.52,53.・・・、66 ・・・3ステートバツフア、 SL、S2.S3.S4−・・印字ビット情報、S5,
36.S7.S8・・・入力信号、S9・・・印字サイ
クルタイミング信号、SIO,Sl  1.  S12
.S13・・・印字履歴情報、 S14.S15・・・駆動時間制御情報、S16.S1
7.S18.S19 ・・・ラッチパルス、 S20,321.S22・・・駆動パルス、S23・・
・制御信号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ドット発熱体で構成されるサーマルヘッド と、 該サーマルヘッドの発熱体に電流を流す駆動回路と、 前記サーマルヘッドの各ドットの印字履歴情報をアドレ
    ス入力として、前記駆動回路が前記サーマルヘッドの発
    熱体に電流を流す時間幅を示す駆動パルスを選択するた
    めの駆動時間制御情報が書込まれ、読出されるRAMと
    、 該RAMから読出された前記駆動時間制御情報により前
    記駆動回路に前記サーマルヘッドの発熱体に電流を流す
    時間幅を示す駆動パルスを選択出力する駆動時間制御回
    路と、 前記サーマルヘッドの各ドットの印字するかしないかの
    情報を入力して印字履歴情報を発生し、前記RAMのア
    ドレス入力に出力する印字履歴情報発生回路と、 マイクロプログラムによって動作し、前記サーマルヘッ
    ドの各ドットの印字するかしないかの情報を該印字履歴
    情報発生回路に出力して印字履歴情報を発生させ、該印
    字履歴情報発生回路から出力する印字履歴情報を前記R
    AMのアドレスとして駆動時間制御情報の前記RAMへ
    の書込み、読出しを行ない、前記駆動時間制御回路に前
    記RAMより読出された駆動時間制御情報により駆動パ
    ルスを選択出力させるマイクロプロセッサを有するサー
    マルプリンタ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113727861A (zh) * 2020-03-25 2021-11-30 京瓷株式会社 接口电路以及热履历控制方法

Cited By (2)

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CN113727861A (zh) * 2020-03-25 2021-11-30 京瓷株式会社 接口电路以及热履历控制方法
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